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メッシから“10番”受け継いだファティ、今夏バルサ退団へ…モナコが約20億円で買取OP行使か

2026年06月03日 14:10

 スペイン代表FWアンス・ファティはレンタル先のモナコへ完全移籍する可能性が高いようだ。2日、スペイン紙『アス』が伝えている。  現在23歳のファティはバルセロナのカンテラ出身で、2019年8月に16歳でトップチームデビューを飾った。2021年夏に退団したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(現:インテル・マイアミ)から10番を受け継ぎ、クラブの未来を担う存在として期待されたが、度重なる負傷の影響でインパクトを残せず。今シーズンはモナコへレンタル加入し、公式戦30試合出場12ゴールという成績を残した。  レンタル期間が6月末で満了となるファティだが、今夏に完全移籍へ移行する見通しだという。報道によると、モナコの首脳陣は今シーズンの活躍に満足しており、レンタル契約に付随していた買い取りオプションの行使を決断したとのこと。これにより、バルセロナは移籍金として1100万ユーロ(約20億円)を受け取るほか、将来の売却益の一部を受け取る権利を手にするようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともにファティがバルセロナからモナコへ完全移籍する見通しと伝えている。2012年夏にセビージャの下部組織から加入して以降続いていたバルセロナでのキャリアに終止符が打たれることとなりそうだ。  なお、モナコは昨年10月から指揮を執っていたセバスチャン・ポコニョーリ監督が現地時間6月1日付で退任。現役時代にアトレティコ・マドリードやチェルシー、ブラジル代表で活躍し、フラメンゴを率いてコパ・リベルタドーレスを含む数々のタイトルを獲得したフィリペ・ルイス氏が新指揮官に就任する見通しと報じられている。

  • サッカー
  • 「単なる日本を代表するクラブではない」浦和退団の元スウェーデン代表FWが惜別メッセージ「私のキャリアの中でも最高のものの一つでした」

    2026年06月03日 17:57
     浦和レッズは6月3日、元スウェーデン代表FWのイサーク・キーセ・テリンが契約満了に伴い、今シーズン限りでチームを離れると発表した。  現在33歳のストライカーは、母国のカールスルンズでキャリアをスタート。その後はノルシェーピン、マルメFFを経て、フランスのボルドーやベルギーのアンデルレヒト、ドイツのレバークーゼンなど欧州各国でプレーしてきた実力者だ。  190センチの長身を誇るFWとして期待を集め、昨季はJ1で10試合に出場して2ゴールを記録。今季もJ1百年構想リーグで9試合に出場し、2得点を挙げていた。  クラブを通じてイサークは、浦和への感謝の思いを綴った。 「浦和レッズファミリーのみなさんへ。浦和レッズでの時間を終えるにあたり、このクラブに関わる全てのみなさんへ心から感謝を伝えたいと思います。  このクラブの一員として過ごし、多くの経験をさせてもらえたこと、豊かな文化に触れられたこと、素晴らしい人々と出会えたことに感謝しています。そして、ファン・サポーターのみなさんが作り出す雰囲気は、私のキャリアの中でも最高のものの一つでした」    さらに、「浦和レッズは単なる日本を代表するクラブではなく、アジアを代表するビッグクラブです。このクラブを取り巻く情熱、歴史、そして高い志は、他にはない特別なものだと感じています」とクラブへの敬意を表した。  最後は「クラブ、選手、スタッフ、そしてファン・サポーターのみなさんの今後のさらなる成功を心より願っています。本当にありがとうございました。私と家族にとって、浦和レッズファミリーの一員として過ごせたことは大きな誇りであり、これからも感謝の気持ちは忘れません」とメッセージを送り、別れの挨拶を締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 「なんてカッコいいんだ」全力で漕げ! ノルウェーサポの応援にW杯開催国メディアも注目「すごくいいね」「これこそ本物のバイキング」の声

    2026年06月03日 17:53
     北中米ワールドカップで7大会ぶり4回目の出場となるノルウェー代表。主砲アーリング・ハーランドや司令塔マーティン・ウーデゴーなど、欧州5大リーグで活躍するタレントが揃う注目のチームだ。  先のスウェーデン代表とのテストマッチは3−1で快勝。上々の仕上がり具合を見せているのは、チームだけではないようだ。  アメリカメディア『FOX Soccer』の公式Xが、「THE VIKING ROW IS IN FULL EFFECT」のフレーズと共に、スタンドで赤いユニホームを着たサポーターたちが、力いっぱい船をこぐ姿を公開。「ノルウェーのファンは、FIFAワールドカップに自分たちの祝賀をもたらす準備ができています」と綴る。    この投稿には「なんてカッコいいんだ」「すごくいいね」「これこそ本物のバイキング...」「応援こそが最高の見どころに」「今大会のダークホース」「ノルウェーに勝ってほしい。彼らは本当に強いから」といった声があがった。  独特で一体感のあるサポートが、チームを力強く後押しする。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】全力で漕げ! ノルウェーサポーターの迫力ある応援  

  • 福岡、FWベン・カリファ&DF池田樹雷人の契約満了を発表…百年構想リーグをもって退団

    2026年06月03日 17:48
     アビスパ福岡は3日、FWナッシム・ベン・カリファ、DF池田樹雷人との契約が満了となり、明治安田J1百年構想リーグをもって退団となることを発表した。  現在34歳のベン・カリファはスイス代表招集歴もある実力者。母国やドイツ、ベルギー、トルコ、チュニジアのクラブを渡り歩いた後、2022年4月にサンフレッチェ広島へ加入しJリーグデビューを果たした。福岡には2024年1月に加入し、ここまで公式戦通算21試合出場1ゴール2アシスト。明治安田J1百年構想リーグでは4試合に出場している。  池田は1996年生まれの現在26歳。2015年2月に三菱養和SCユースからセレッソ大阪へ入団しプロキャリアをスタートさせると、愛媛FCやAC長野パルセイロ、ブラウブリッツ秋田、FC町田ゼルビアを経て2024年夏に福岡へ加入した。ここまで公式戦通算3試合に出場。明治安田J1百年構想リーグでは未だ出番がない。  福岡はクラブ公式Xにて、ベン・カリファに向けて「ピッチで見せてくれた華麗なプレーの数々はずっとずっと忘れません。2024年から2年半ともに戦ってくれて本当にありがとうございました」、池田に向けて「怪我、リハビリ、苦しい時期を乗り越えピッチに戻ってきてくれた姿に何度も勇気をもらいました。ともに戦ってくれて本当にありがとうございました」と感謝を綴った。  また、退団する両選手はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◼︎ナッシム・ベン・カリファ 「クラブとの話し合いを重ねた結果、契約満了に伴い、これ以上の契約延長をしないことで双方合意に達しました。アビスパ福岡の素晴らしいファンの皆さんに、この2年半の感謝を申し上げるとともに、クラブの今後の健闘を心より祈っています」 ◼︎池田樹雷人 「アビスパ福岡を退団することになりました。覚悟を持ってこのチームに来ましたが、チームに貢献できず離れることになり、申し訳なく思っています。本当にたくさんの方々に支えていただきました。スポンサーの皆様、クラブに関わる全ての皆様、そして温かい声援を送り続けてくださったファン・サポーターの皆様に心から感謝しています」 「ベスト電器スタジアムでプレーしたのは復帰戦の1試合のみでしたが、たくさんの声援に包まれながら戦えたあの試合は、僕にとって特別な試合として心に残り続けます。思い描いていた2年間ではありませんでしたが、自分自身と向き合い続け、やれることは全てやりました。過ごした時間に後悔はありません。全てを受け入れ、自分のペースで前に進んでいきます。またどこかで、皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。2年間、本当にありがとうございました」

  • ローマは契約延長の交渉中だが…… 今夏守備陣強化に取り組むインテルは30歳イタリア代表DFを注視か

    2026年06月03日 17:30
    今シーズン、スクデットを奪還し再びセリエA王者に輝いたインテル。

  • 「嘘やろ」「胸が痛みます」ホームでの第2戦の3日前、J1クラブの公式発表にSNSざわつく「納得な気持ちと残念な気持ちの両方」

    2026年06月03日 17:25
     J1の横浜F・マリノスは6月3日、大島秀夫監督との契約を解除し、J1百年構想リーグの終了をもって解任すると発表した。  大島監督は、昨年6月に退任したパトリック・キスノーボ監督の後任として横浜FMの指揮官に就任。当時、最下位に沈んでいたチームを15位まで押し上げ、残留に導く手腕を発揮した。  今季のJ1百年構想リーグで、チームは地域リーグラウンドEASTで10チーム中7位に終わり、先日に敵地で行なわれた清水エスパルスとのプレーオフラウンド第1戦は1−1で引き分けた。  昨年11月に百年構想リーグおよび2026-27シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることで合意していた大島監督だが、ホームでのPO第2戦を前に解任がリリースされた。この一報を受けて、SNS上では次のような声が上がっている。   「納得な気持ちと残念な気持ちの両方」 「胸が痛みます」 「え!?」 「去年は感謝してもしきれない」 「嘘やろ」 「大島監督と優勝したかったなぁ」 「解任しちゃうのか」 「奇跡の残留を成し遂げた功労者がこんな形で去ってしまうなんて」 「寂しいなぁ」 「解任の前にやるべき事がたくさんある気がする」 「もっと一緒に戦いたかった」 “大島マリノス”のラストマッチは、6月6日に日産スタジアムで行なわれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • CL連覇のPSG、G・ラモス&イ・ガンインが退団へ?…昨夏加入のシュヴァリエも移籍の可能性

    2026年06月03日 17:19
     パリ・サンジェルマン(PSG)は今夏に複数名を放出する可能性があるようだ。2日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  ルイス・エンリケ監督のもとで黄金期を築いているPSG。今シーズンは積極的なターンオーバーを行った影響で勝ち点の取りこぼしも目立ったが、リーグ・アンでは最終節を待たずして5連覇を達成し、チャンピオンズリーグ(CL)でも難敵を次々と撃破して連覇を成し遂げた。  再び欧州最強の座を手にしたPSGだが、今夏には複数選手が退団する可能性があるという。ロマーノ氏によると、韓国代表MFイ・ガンインとポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスが出場機会を増やすべく、退団を計画しているとのこと。両選手に対してはアトレティコ・マドリードが数カ月前に獲得の打診をしていた模様で、今後関心を寄せるクラブは増えていく見通しだ。  現在25歳のイ・ガンインは2023年夏にマジョルカからPSGへ加入し、ここまで公式戦通算124試合で16ゴール16アシストをマーク。また、現在24歳のG・ラモスはイ・ガンインと時を同じくしてベンフィカからPSGへ加入し、ここまで公式戦131試合出場45ゴール10アシストという成績を残している。しかし、中盤から前線にかけて世界屈指の実力者が揃う現スカッドでの序列は高くなく、先発起用の機会は限定的だ。  また、フランス代表GKリュカ・シュヴァリエもわずか1年で新天地を求める可能性がある模様。マンチェスター・シティへ移籍したイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの後釜として加入した24歳だが、シーズン中盤以降はロシア代表GKマトヴェイ・サフォノフに定位置を奪われ、公式戦26試合の出場にとどまった。

  • 「もう俺のこと気にしなくていいから…」1試合限定復帰の森保J前主将が“魂の円陣”! 残した熱い言葉に「最高だわ」「震えたよ。泣けた」の声

    2026年06月03日 17:16
     日本サッカー協会(JFA)は6月2日、公式YouTubeチャンネルで日本代表の舞台裏に迫る『Team Cam vol.03』を公開。5月31日に行なわれたアイスランドとの国際親善試合の裏側が収められ、そのなかで吉田麻也による試合前の円陣が注目を集めている。  日本代表は北中米ワールドカップ前、国内で行なう最後の親善試合でアイスランドと対戦し、1−0で勝利。この一戦限定で招集された吉田は、キャプテンマークを巻いて先発出場した。  37歳のベテランCBは14分にピッチを退くと、両チームの選手たちによる花道の中を歩き、スタンドからも大きな拍手が送られた。長年にわたって代表を支えてきた功労者への、感謝に満ちたセレモニーとなった。  公開された『Team Cam』では、その試合前後の様子に密着。なかでも注目を集めたのが、キックオフ前のロッカールームでの円陣だ。    選手たちと肩を組んだ吉田は、「みんな、まずはありがとう。もう俺のこと気にしなくていいから。ワールドカップに集中して、日本代表に調整なんてないからな。一試合一試合、目の前の試合に勝っていこう、OK? 行くぞ!!」と力強く呼びかけた。  また試合後のインタビューシーンも。「最高でした。楽しかった。もう終わってほしくなかった。チラチラ時計を見て、『あーもう(時間が)ない4分、5分』みたいな(笑)。感謝の気持ちでいっぱいです」と、率直な思いを語っている。  この動画のコメント欄には、「掛け声最高だわ」「カッコ良すぎる。感謝しかない」「やっぱ吉田選手の『行くぞ!!』は迫力あって好き」「先頭に立って代表をここまで導いてきたのは間違いない」「吉田麻也の声掛けはやっぱり締まるし勇気をくれる」「『行くぞ!!!』魂が震えたよ。泣けた」「日本サッカーの宝だと思う」など、称賛と感謝の声が数多く寄せられた。  吉田からバトンを受け取った日本代表は、すでに事前合宿地のメキシコ・モンテレイに到着。森保ジャパンは、日本時間6月15日にグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する。世界の頂点を目ざす戦いがいよいよ始まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「勇気をくれる」吉田麻也の熱い円陣も! アイスランド戦に密着した『Team Cam』

  • ゴードンに続いてニューカッスル退団の可能性? アストン・ヴィラが狙うバーンズは今夏争奪戦か

    2026年06月03日 17:00
    ニューカッスルでプレイする28歳MFハーヴェイ・バーンズは今夏の移籍市場で争奪戦が勃発する可能性があるようだ。

  • 「評価されなかった」日本代表主将、冷遇された指揮官の電撃解任でクラブが慰留の可能性「移籍を止めるかもしれない」

    2026年06月03日 16:41
     リバプールがアルネ・スロット監督を電撃的に解任したことは、来シーズンに向けたチーム編成にどう響くのか。  就任1年目でプレミアリーグ優勝を達成したスロットだが、2年目の2025-26シーズンは苦しんだ。連覇が期待されたなかで、リーグ戦を5位でフィニッシュ。チャンピオンズリーグ出場権を獲得したが、クラブは体制変更へと踏み切った。アンドニ・イラオラ氏が有力な後任候補とされている。  スロットが去ったことで、遠藤航の立ち位置も気になるところだ。ユルゲン・クロップ監督の下では存在感を発揮していたが、スロット体制では出場機会が激減。昨シーズンは“クローザー”としての地位も築いたが、今シーズンはさらにピッチに立つことが少なかったのは周知のとおりだ。  英紙『Daily Express』は、スロット解任でオーナーが「移籍を止めるかもしれない」3選手をピックアップ。カーティス・ジョーンズ、ハービー・エリオットとともに、日本代表のキャプテンが取り上げられた。    同紙は「リバプールで忘れられていたもうひとり、エンドウはシーズンを通じて出場わずか12試合だった。クロップ政権時に加入した日本人MFは、スロットから評価されることなく、今季の大半をベンチで過ごした」と報じている。 「33歳となり、エンドウがイラオラの下で主力としての役割を担うことはないだろう。だがそれは、スカッドプレーヤーとして有益になれないという意味ではない。エンドウの契約は来季いっぱい。リバプールが買い手を見つけられなければ、イラオラが彼をスカッドにとどめる可能性は十分にある」  もちろん、まずは正式な体制決定を待たなければならない。ワールドカップの影響もあるだろう。遠藤は新シーズンもリバプールでプレーするのか。それとも、新たなステージに向かうのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • コンディションが万全なら右SBとしても、セントラルMFとしても世界最高クラス 怪我に泣いてきたR・ジェイムズが待っていたW杯の舞台

    2026年06月03日 16:30
    能力はイングランド人選手の中でもトップクラスだが、怪我に苦しみ続けてきたのがチェルシー所属DFリース・ジェイムズだ。 ジェイムズは高い技術に加え、圧倒的なフィジカル能力を誇る。しかしその高すぎるフィジカルが負担となるのか、筋肉系の故障も多かった。 ジェイムズは今回の2026W杯を戦うイングランド代表メンバーに選ばれているが、前回のカタール大会は怪我で欠場している。それだけに本人も今大会への思いはかなり強いようで、この3年半W杯のことを考え続けてきたと語っている。 「2022年からずっと考えていた。カタール大会に出場できなかったからね。W杯で優勝トロフィーを掲げ、国に貢献することが僕の夢だ。2022年以来僕はずっとこの目標を追いかけてきていて、それを実現すべく出来る限りのことをしてきた」(『Football London』より)。 今大会はアメリカ・メキシコ・カナダで行われるが、ジェイムズはチェルシーの選手として昨夏アメリカで行われたクラブW杯を経験している。そこでは優勝を果たしており、アメリカの猛暑を経験できているのはちょっとしたプラスだ。 ジェイムズは中盤でもプレイ可能で、右サイドバックとセントラルMFの両方でトップクラスのパフォーマンスを見せてくれる。ビルドアップの際に中央に入るパターンもフィットしていて、トーマス・トゥヘル率いるイングランド代表でもキーマンの1人だ。 ジェイムズのW杯参戦を待っていたサポーターも多いはずで、コンディションが整っている時のジェイムズを抑え込むのはかなり困難だ。

  • 神戸の26歳アタッカーが右膝を負傷。手術は無事成功。直近の鹿島戦はベンチ外

    2026年06月03日 16:21
     ヴィッセル神戸は6月3日、FW佐々木大樹の負傷を発表した。  26歳アタッカーは神戸市内の病院で検査を行なった結果、右外側半月板損傷と診断。神戸市内の病院で手術し、無事に成功したとのことだ。全治期間は公表されていない。    J1百年構想リーグの地域リーグラウンドWESTでは、14試合に出場して2得点。ラスト2試合は先発フル出場していたが、5月30日に行なわれた鹿島アントラーズとのプレーオフラウンド第1戦はベンチ外だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • プレミア制覇のアーセナル、今夏の最優先はWG補強か…マルティネッリやトロサールらは売却も?

    2026年06月03日 16:11
     アーセナルは今夏の移籍市場で積極的な動きを見せる可能性が高いようだ。

  • 【U-21日本代表の最新序列】注目は大岩J初招集の中島洋太朗! 陸上短距離界エースの弟も…ロス五輪へ、新戦力発掘の欧州遠征

    2026年06月03日 16:06
     2年後の夏に開催されるロサンゼルス五輪を目ざす、⼤岩剛監督率いるU-21日本代表が、6月3日からオーストリア・スロベニア遠征を行なっている(現地5日にU-23ウズベキスタン代表、同8日にU-21ウクライナ代表と対戦)。  最終予選を兼ねたU-23アジアカップや一次予選を兼ねた同予選のスケジュールは決まっていないが、今回の五輪から男子サッカー競技は12か国の出場となり、アジアの枠も2チームに変更された。今までは3.5枠あったため、アジア杯で準決勝まで勝ち上がることが最低限求められていたものの、今回からは決勝まで勝ち残らなければならない。日本がアジア杯のホスト国に名乗りを挙げる報道もあったが、どちらにせよ開催時期が決まっていないため、インターナショナルマッチウィーク外に実施される可能性もある。  見通せない状況や9月から10月に名古屋近郊で行なわれるアジア競技大会(アジア版のオリンピック)に向け、チームを作っていくうえで、今遠征はラージグループの強化を見据えたメンバー構成になった。  海外組は左SBを本職とするDF ⼩杉啓太(フランクフルト)と、メンバー発表後にデンマーク2部リーグ行きが決まったFWンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大→オールボー)のみ。そのほかのヨーロッパを主戦場とする選手は招集を見送られている。  A代表のワールドカップメンバーに招集されたFW塩貝健人(ヴォルフスブルク)、FW後藤啓介(シント=トロイデン)はもちろん、理由は定かではないが、CB市原吏音(AZ)やCB喜多壱成(レアル・ソシエダB)は移籍したタイミングの関係で1年近くまともなオフを取れていない事情を考慮した可能性もあるだろう。  また、MF大関友翔(川崎)はリーグ戦での怪我からまだ復帰ができておらず、MF佐藤龍之介(FC東京)はギリギリまでW杯行きを争っていた関係でA代表に不測の事態が起こった場合に備えている可能性もありそうだ。    そうしたいくつかの事象を踏まえたうえで、今回のメンバーを見ていくと、最大のトピックはMF中島洋太朗(広島)の初招集だろう。世代別代表の常連で、2023年に佐藤ともにU-17W杯に出場。昨年のU-20W杯に出場したチームでも中核を担っていたものの、直前の怪我でメンバーから漏れた。  以降はコンディションが整わず、大岩ジャパンへの参加も叶っていない。そのなかで今季は尻上がりに調子を上げ、今回の代表入りを掴み取った。起用法は4−3−3のインサイドハーフが濃厚だろう。  そのほかでは、陸上短距離界のエースであるサニブラウン・アブデル・ハキームの実弟・FWサニブラウン・ハナン(福岡)、FW神田奏真(川崎)、FW亀田歩夢(富山)といった大岩ジャパン初招集組に注目が集まる。  ハナンは187センチのサイズとスピードが武器のストライカーで、昨秋のU-20W杯にエース格として出場した神田はポストワークが武器。大岩ジャパンでは国内組のストライカーが手薄で、軸を定められていない事情もある。ハナンと神田にはそうした不安要素を吹き飛ばすような活躍に期待したい。  ルーキーイヤーの昨季から出場機会を増やしていた亀田はフットサル仕込みのドリブルが武器で、サイドアタッカーとして大きな期待を寄せられている。  手薄なアンカーのポジションはMF小倉幸成(法政大→岡山入団内定)をベースとしつつ、DF永野修都(藤枝)やMF石渡ネルソン(C大阪)を配置するパターンもあるだろう。  1月に開催されたU-23アジア杯を制したDF土屋櫂大(福島)、GK荒木琉偉(G大阪)、FW横山夢樹(C大阪)、小倉、永野といった主軸組を中心にまとまりつつ、新たな選手の台頭はあるか。2年後の五輪だけではなく、4年後のワールドカップを視野に入れる大岩ジャパンの戦いから目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • ブラヒム・ディアスに代わる選択肢? ユヴェントスはボーンマスFWクライファート獲得に興味か

    2026年06月03日 16:00
    ユヴェントスはボーンマスでプレイするオランダ代表FWジャスティン・クライファート(27)の獲得に興味を持っているようだ。伊『La Gazzetta dello Sport』が報じている。 ユヴェントスは今夏の移籍市場で各ポジションの戦力アップを画策しており、バイエルンDFキム・ミンジェ、アトレティコ・マドリードMFコケ、パリ・サンジェルマン(今季はトッテナムへレンタル移籍)FWランダル・コロ・ムアニに注目しているなか、攻撃的MFの補強にも熱心だという。 第一候補にはレアル・マドリードのブラヒム・ディアスを挙げているようだが、ユヴェントスはボーンマスへ渡ってからのオランダ代表FWの成長ぶりを高く評価していて、補強リストへ追加した模様。 父にバルセロナなどで活躍した元オランダ代表のレジェンドFWパトリック・クライファートを持つ同選手は2023年夏にローマからボーンマスへ移籍を果たすと、1年目はプレミア32試合で7ゴール1アシストを記録。そして昨シーズンはプレミア34試合で12ゴール6アシストという圧巻の数字を残した。 今シーズンは1月に膝の手術を行ったこともあり、20試合で2ゴールという結果に終わったが、W杯のオランダ代表メンバーには名を連ねた。 今シーズンはセリエA6位でフィニッシュし、CL出場権を逃したユヴェントス。今夏の移籍市場での動きは重要になるが、希望する選手らを獲得できるか。

  • リヴァプールOBのダルグリッシュ氏、がん治療を公表「秘密にしておくはずだったけど…」

    2026年06月03日 15:56
     かつてリヴァプールやスコットランド代表で活躍したケニー・ダルグリッシュ氏が、がんの治療を受けていることが明らかになった。2日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在75歳のダルグリッシュ氏は、現役時代にセルティックやリヴァプールで活躍。スコットランドとイングランドの両リーグで100ゴールを挙げた最初の選手となり、スコットランド代表では史上最多102試合出場と史上最多タイの30ゴールを記録している。  また、1985年にはリヴァプールで選手兼監督に就任し、1989年に“ヒルズボロの悲劇”が起こった当時もチームを率いており、1990年に現役を引退。その後、1991年までリヴァプールで指揮官を務め、ブラックバーンやニューカッスル、セルティックの監督を歴任後、2011−12シーズンは再びリヴァプールで指揮を執っていた。クラブへの多大な貢献から、功績を称えて2017年5月には本拠地『アンフィールド』の「センテナリー・スタンド」が「サー・ケニー・ダルグリッシュ・スタンド」に改称されている。  そんなダルグリッシュ氏は当初、公表を控えていたものの、うっかりソーシャルメディアに投稿してしまったことで、「現在、がんの治療を受けている」と改めてソーシャルメディアで綴りながら、正式に公表することになった経緯も次のように明かしている。 「携帯電話の使い方とは違って、治療は順調に進んでいる。本来なら、このことは秘密にしておくはずだったけど、私のITスキル不足が災いしてしまった。もちろん、この件を公にするつもりはなかったので、私と家族のプライバシーを尊重してもらえれば幸いだ。いつものように、素晴らしい医療スタッフには感謝している。私だけでなく、多くの患者に対して、信じられないほどの配慮と慎重さを示してくれている。彼らは自らの功績を称えられるべき存在だ」  この公表を受け、リヴァプールは「サー・ケニーとそのご家族に対し、これまでも、そしてこれからも、変わらぬ支援、心からの祝福、そして愛情をお送りいたします。また、クラブはサー・ケニーが今後プライバシーを尊重してほしいと願っていることを改めて強調いたします」と声明を発表している。