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2026年05月30日 07:08
米記者報道 ドジャースのキム・ヘソン内野手がマイナーに降格すると、29日(日本時間30日)、「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者が報じた。キムはここまで43試合に出場していた。 本拠地でフィリーズを迎え撃つこの日、サンティアゴ・エスピナル内野手とライアン・ウォード内野手がチームに合流。31歳のエスピナルは25日(同26日)、事実上の戦力外(DFA)となっていたが、わずか4日でメジャー昇格となった。 キムは昨年1月に3年総額1250万ドル(約19億9000万円)でドジャース入り。2年目の今季、2年連続で開幕をマイナーで迎えたが、4月5日(同6日)に昇格し、打率.259、1本塁打、11打点を残していた。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 10:02
28日の試合で負傷
ドジャースは29日(日本時間30日)、テオスカー・ヘルナンデス外野手を負傷者リスト(IL)に入れたと発表。左ハムストリングの痛みによるものと明かした。
T・ヘルナンデスは27日(同28日)の本拠地ロッキーズ戦で走塁の際に左脚ハムストリングスを負傷。試合後にロバーツ監督がIL入りを明言していた。
4月は打率.235だったが、5月は打率.325、OPS.882と好調だった。チームにとっては痛い離脱となる。27日(同28日)には復帰したばかりのエンリケ・ヘルナンデス内野手が左腹斜筋を痛めてまたIL入り。野手にも故障者が相次いでいる。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 09:46
「4番・三塁」で先発出場
【MLB】オリオールズ ー Bジェイズ(日本時間30日・ボルティモア)
ブルージェイズの岡本和真内野手が29日(日本時間30日)、敵地で行われたオリオールズ戦に「4番・三塁」で先発出場。2試合ぶりとなる12号2ランを放った。
5点を追う7回、無死一塁で打席に入った岡本は、初球のフォーシームを捉えて左翼席へ豪快アーチをかけた。打球速度108.3マイル(約174.3キロ)、飛距離397フィート(約121.0メートル)、角度32度の一発に敵地は騒然となった。
不振が続いていた岡本が復調の兆しを見せつつある。27日(同28日)のマーリンズ戦以来となる一発。前日まで3戦連続で死球を受けており、その影響も心配されていたが、不安を払拭する豪快弾。5月、7本目のアーチとなった。
試合前の時点で、岡本は55試合に出場し打率.215(200打数43安打)、11本塁打、29打点、OPS.711の成績を残していた。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 09:37
◆チームはここまで貯金2、快進撃の立役者が…
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、本拠地レート・フィールドでのタイガース戦に「2番・一塁」でスタメン出場。3回の第2打席に内野ゴロを放った際に右足を痛め、途中交代した。
2点を追う3回の第2打席、一死一塁で二ゴロを打った際に一塁へ全力疾走。併殺は回避したものの、すぐに右太もも裏を気にする仕草を見せた。
すぐさま監督やトレーナーが駆け寄り状態を確認。しばらくして代走が送られ、村上はうつむきながら自力でベンチ裏に下がった。
直近4試合で3本塁打を放つなど、前日までともにア・リーグトップタイとなる20本塁打&41打点マークしていた村上。離脱となれば、ここまで貯金2と快進撃を続けるチームにとっては大きな痛手となる。
2026年05月30日 09:30
「2番・一塁」で先発出場
【MLB】Wソックス ー タイガース(日本時間30日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。
2026年05月30日 09:22
「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神の高橋遥人投手が8回2安打無失点に封じて、自己最多の6勝目を挙げた。相手打線を寄せ付けない快投でチームの連敗ストップに貢献。八回には衝撃的な1球もあった。
八回先頭でロッテ・池田を迎えた場面。カウント1−2からの4球目、141キロの内角カットボールが珍事を引き起こした。スイングをかけた池田の右太もも付近を直撃。池田は一塁へ走りかけたが、即座に名幸球審が三振をコールした。
直前の3球はいずれもアウトコース。右打者からすれば踏み込みたくなるところで、内角へのカットボールがきた。さらに想像以上のキレと曲がり幅だったとこともあり、スイングをかけ、投球が太ももに当たってしまった。敵地のスタンドもざわついた。
高橋遥人の凄さを象徴したような衝撃的な1球。その後に2死一、三塁のピンチを招いたが、小川を二ゴロに打ち取って脱出。「残っている力を最後…最後じゃないですけど、全部出したろうと思って、思い切って腕を振りました」と振り返っていた。
2026年05月30日 08:56
ロバーツ監督が明かした降格理由
土曜日の早朝、ドジャースから届いた報せにファンの嘆きが広がった。デーブ・ロバーツ監督は29日(日本時間30日)、フィリーズとの試合前にキム・ヘソン内野手のマイナー降格を明言。ファンは「あぁ…やっぱり」「まじか?」と困惑していた。
ムーキー・ベッツ内野手が負傷した影響もあり、キムは4月5日(同6日)にメジャー昇格。4月は21試合に出場し、打率.296(54打数16安打)、1本塁打、7打点を残したが、5月はここまで打率.226(62打数14安打)と低調な数字が並んでいた。
ロバーツ監督はキムのマイナー降格について「彼を再び軌道に乗せるためだ」と説明。開幕メジャー入りを逃すも、マイナーで結果を残して昇格を勝ち取ったように、もう一度攻守において本来のプレーを取り戻すことが期待される。
キムの降格が決まると、SNS上には数々の反応が見られた。「これがメジャー」「やっぱり落ちちゃったか…」「なんてこった」「クレイジーだ」「もう一度。待ってるからね」など、ドジャース2年目の飛躍を期待するファンも多かっただけに、落胆する声が目立った。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 08:22
ロバーツ監督がキム・ヘソンについて言及
ドジャースのキム・ヘソン内野手が29日(日本時間30日)、マイナーに降格することが決まった。本拠地でのフィリーズ戦前にデーブ・ロバーツ監督が取材対応。キムについて「ヘソンをオプション降格させた。彼を再び軌道に乗せるためだ」と語った。
キムはここまで43試合に出場。4月は打率.296、1本塁打、7打点だったが、5月は打率.226と課題の打撃で結果を残せていなかった。「(キム・ヘソンの)スイングは変わってしまった。前よりも空振りが増えている。彼が(3Aで)毎日再びプレーすることで、自身のパフォーマンスを見せてくれることを、我々は願っている」。
キムは昨年1月に3年総額1250万ドル(約19億9000万円)でドジャース入り。2年目の今季、2年連続で開幕をマイナーで迎えたが、4月5日(同6日)に昇格し、打率.259、1本塁打、11打点を残していた。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 08:00
「ソフトバンク2−0広島」(29日、みずほペイペイドーム)
広島・玉村昇悟投手は自身の投球へと反省の矢印を向けた。
2026年05月30日 08:00
「ロッテ0−1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神は先発の高橋遥人投手が8回2安打無失点で無傷の6勝目。チームの連敗を3で止めた立役者を、デイリースポーツ評論家の谷佳知氏は「いい投手の条件を兼ねそろえている」と言う。
◇ ◇
高橋が8回を無失点の圧巻の投球で6勝目を挙げた。八回は1死から代打のソトを迎えて力んだのか連続四球を出したが、ギアを上げて後続をきっちりと断った。こういう場面で抑えきる強さはさすがだ。
コントロール良く、丁寧に投げていたし、バッターはどの球種に対しても打ち切れてなかった。全球、勝負球といった感じで甘めのボールがほとんどない。追い込むのが早く、バッターに余裕を与えず、考えさせない。いい投手の条件を兼ね備えている。
8回106球での降板となったが、打線の援護がもう少しあれば、完投する余力はあったと思う。それでも1得点で勝ちきれるのが阪神の強さと言えるだろう。
打線はつながりがなかったが、新人の立石が4試合ぶりのヒットを放ち唯一の得点の起点になった。粘って打てたのは良かったが、あとの打席は少し手打ちになっているような印象を受けた。
毎日試合に出場してフルスイングするのは体力がいる。疲れが出てくると微妙なズレが生じて打てるボールも打てなくなる。緊張感もある中で消耗があるのかもしれないが、1本ヒットが出たことで気持ち的には安心できたのではないか。明日以降の試合に生かしていってほしい。
2026年05月30日 08:00
29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、西武・桑原将志について言及した。
桑原は同日の古巣・DeNA戦に『3番・レフト』でスタメン出場し、3回に適時三塁打を放つなど、2安打1打点の活躍で、昨季までプレーしていたDeNAに痛烈な恩返し。
番組MCを務めた谷繁元信氏が「気合いのバッティングですよ」と話すと、今江氏は「なかなかやりにくいんですよね」と古巣と対戦する難しさをポツリ。すかさず、谷繁氏「そうですか、僕は古巣とやる時は気合いマックスでやっていました」と笑顔。
これに今江氏は「そんな簡単に結果を出せないじゃないですか。その中で、きっちり仕事をしている。バッティングもそうですけど、走塁もいいですよね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月30日 07:50
29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、同日の楽天戦に先発し7回途中1失点で7勝目を挙げたヤクルト・山野太一について言及した。
五十嵐氏は「良かったですね。まっすぐの走り、そしてコントロール。特に右バッターのインコースのストレート、カットボールの投げミスがなかった。これだけインコースを見せると、外の球も活きてくる。内を見せた後に外のフォークボールの組み合わせは最高に良かった」と絶賛。
「9人中左が3人しかいなかったので、左は外中心の配球にはなるんですけど、右のカットボールをきっちり投げ込んでいて、外の変化球という、この組み合わせがはまっていたので、テンポよくストライク先行。初球のストライク率がとても高かった。なので、自分のペースで投げていけたのかな。ピンチは作ったんですけど、粘れる。勝てる投手はこういうピッチングしますね」と手放しで褒めていた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月30日 07:40
29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、西武打線について言及した。
2026年05月30日 07:30
29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏と今江敏晃氏が、ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶(法政大)について言及した。
同日の楽天戦でプロ初出場となった松下は2回の第1打席に岸孝之からプロ初安打となる二塁打を放つと、8回の第4打席にも安打を放ちマルチ安打を達成した。
五十嵐氏は「積極的に振りに行けるところが魅力的ですよね。受け身にならずしっかり打ちに行って、捉えることができた。出たら彼も嬉しいしチームも盛り上がる」と話せば、今江氏は「初球からしっかり捉えられるバッター。勝負強いバッター。ここぞというところに打ってくれる、将来的には打点王を争えるようなバッターに成長してほしいですね」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月30日 07:20
29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、交流戦4連敗となったパ・リーグ最下位の楽天について言及した。
敵地・バンテリンドームでの中日との3連戦に3連敗を喫し、本拠地に戻ってきたが、ヤクルト戦に2−7で敗戦。交流戦4連敗となった。
番組MCを務めた谷繁元信氏が「ちょっと具合が悪いですね」とポツリ。今江氏は「ここぞという時にチャンスで点が取れていないんですよ。ヤクルトも久々にタイムリーが出ましたけど、そういうのが1本出てくるとリズムが乗っていけると思いますし、対戦相手がいつもと違うので、新たな気持ちで切り替えてやってほしいと思います」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月30日 07:10
29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した番組MCの谷繁元信氏と五十嵐亮太氏が、交流戦4連勝の中日について言及した。
中日は初回、一死二、三塁で中川圭太のレフト前ヒットで二塁からホームを狙った西川龍馬を細川成也がホームでタッチアウトにすると、0−1の二死満塁から杉本裕太郎が放ったセンターへ抜けそうな打球をショート・村松開人の好守備で1点で凌いだ。
中日は4回に同点に追いつくと、7回に細川の適時打で2点を勝ち越し、8回には田中幹也にも適時打が飛び出して5−1で勝利した。
谷繁氏は「強いですね」と笑顔を見せ、「細川のバックホーム、そして村松のファインプレー。これがなかったら、ちょっと違うゲーム展開になっていたと思うんですよね」と分析。
また、五十嵐氏は「見事なバックホームでしたね。こういうところがうまく噛み合っていかないと、なかなか勝ち続けることができない。いいじゃないですか、交流戦は大きな意味を持ちますからね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』