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2026年05月20日 04:19
昨季限りで下部組織時代から在籍した世界的名門レアル・マドリーを退団した中井卓大は現在、スペイン2部レガネスのBチームに所属。5部リーグでプレーしている。 12月に右膝半月板の手術をして長期離脱となった22歳のMFが、4月19日のモストレス戦で途中出場し、戦線に復帰。10日のメキシコ戦では初先発を飾った。 幼い頃の注目を集めてきた“日本の至宝”の現状に、驚きを隠せなかったのが韓国メディア『スポータルコリア』だ。「レアル・マドリーに4年生で加入した日本の超新星、衝撃の現状。スペイン5部リーグで復帰後初先発、日本帰還も検討中」と見出しを打ち、次のように報じた。 「レアル・マドリー加入後、日本だけでなくアジアサッカー界を牽引する才能として注目を集めた中井の現状について、新たな情報が報じられた」 「中井は2014年、小学校4年生(当時11歳)の時にレアル・マドリーのユースチームに加入するため日本を離れた。その後、2020年にトップチームの練習に参加し、大きな注目を集めた」 同メディアは「しかし、シニアの舞台への適応は、期待通りにはいかなかった。 2022年にレアル・マドリーとの契約を2025年まで延長したものの、その後はスペイン3部、4部リーグを転々とし、ラージョ・マハダオンダ、アモレビエタ、ラシン・サンタンデールBでプレーした。目立った活躍はできず、レアル・マドリーとの契約は最終的に満了となった」と紹介。こう続けている。 「その後、日本に戻るのではなく、スペイン5部リーグのレガネスBで挑戦を続けることを決めた。しかし、シーズン序盤に長期離脱を余儀なくされ、復帰後ようやく先発出場を果たしたばかりだ。かつてアジア屈指の才能と称された中井が、ヨーロッパでの挑戦を続けるのか、それとも日本へ戻るのか、注目が集まっている」 キャリアが停滞してしまった感があるが、まだ22歳。ここからの飛躍を日本のファンは期待している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】中井卓大と大物タレントの2ショット(現在&11年前)
2026年05月20日 12:10
電撃引退から20年経過しても、レジェンドの話題は色褪せない。
YouTube公式チャンネル『サッカーダイジェストTV』で、元日本代表“10番”岩本輝雄氏が解説した「中田英寿の強さの秘密」が大きな注目を集めている。
ベルマーレ平塚時代の中田を知る岩本氏は「彼にボールが入ると相手のボランチが潰しに来ますが、99%取られない。当たられても上手く弾き返したりしていましたし。技術もあって身体も強いから、前を向いてしまえば何でもできる。ミドルも正確ですし、彼の場合、組織がなくても個で打開できていました」とコメント。中田の強さの秘密を「相手の立ち足を見て吹き飛ばす」と独自の見解を示した。
この動画がSNS上で大反響。様々なコメントが寄せられた。
「テルさんがおっしゃるように、ケツで相手を吹っ飛ばしてますね」
「フィジカルも戦術眼も、試行錯誤しながら必要なピースを見極めて、当時の日本で他にないスタイルを自分で組み上げていったところがすごい」
「中田が倒れる時ってだいたい相手がファール覚悟の足狙いのタックルの時くらいでしたからね」
「中田はマジでどの時代でも中心にいるだろなと思うぐらいに、約30年も前から時代の先行ってたモノ凄い選手だったんだなと時が経つほど感じる」
「ヒデは日本人の身体の使い方の理想」
「当時はほとんど眼中になかったアジア人選手の評価を根底から覆し、日本サッカーやアジアサッカーを世界基準へと押し上げた偉大なパイオニア」
「永遠に日本最高の選手」
「岩本テルさんが実演解説してくれた吹っ飛ばすプレーはやり方を教わっても習得して実戦で使うのは難しい」
改めて中田の凄さを思い知らされる声である。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】元日本代表10番が明かす”中田の凄さ”
2026年05月20日 12:03
日本代表史上で最多5度目のワールドカップ出場だ。FC東京の長友佑都が、北中米W杯に臨む森保ジャパンのメンバーに名を連ねた。
「過去4大会の経験は必ず生きてくる。ピッチに出ても自分は勝負できる」と意気込む39歳の鉄人について、かつてFC東京で共闘したヤクブ・スウォビィク(横浜FC)にコメントをお願いすれば、ポーランド人GKは快く応じてくれた。
「2年間、(FC東京で)一緒にやっていたんですけど、本当に彼はプロフェッショナルな選手で、すごく尊敬していますし、一緒にプレーできたことは自分にとって大きな経験でした。
5回目のワールドカップで、世界でも数人しか、なし得ていないことを達成した。かつてのチームメイトとして、本当に誇りに思います」
長友の活躍を楽しみにしている。
「彼の年齢を考えれば、なかなか大変かもしれないですけど、ただそこは、日本のみなさんのサポートがあれば、彼はもっともっとできると思います」
“クバ”の愛称で知られる守護神は、「彼だけでなく、日本がチームとしてワールドカップで成功することを祈っています」とも話してくれた。
ちなみに、クバの母国ポーランドはプレーオフでスウェーデンに敗れて、本大会出場は叶わなかった。「もし勝っていたら、(日本と)同じグループだったんですけどね」とし、「なので、日本は楽なグループになりましたね」と茶目っ気たっぷりな笑顔を見せた。
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年05月20日 11:53
日本代表FWの前田大然はシーズン終盤戦で活躍し、セルティックのリーグ戦逆転優勝に貢献した。今週末に国内二冠の達成を目指す。
その後、前田はワールドカップに臨むが、一方で去就への注目も高まるだろう。昨夏、前田が移籍を望みながらもかなわず、以降もシーズン後の動きが騒がれてきたのは周知のとおりだ。
ただ、セルティックとその関係者は、この終盤戦で改めて前田の力を実感したに違いない。当然、放出すれば大きな痛手となる。
専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、クラブのレジェンドである元イングランド代表FWのクリス・サットンは「みんな彼の退団を話している。だが、どうやってその穴を埋める?そのためにどれだけのコストがかかる?」と話した。
「ひとつのポジションのひとりの選手というだけじゃないんだ。複数のポジションをこなすことができ、それを信じられないほどうまくこなせる選手なんだよ」
宿敵レンジャーズのOBクリス・ボイドも、「偉大な選手たちが移籍していった。だが、私はマエダのような選手を見たことがない。彼がやっていることは、とても代えがたいものだ。素晴らしいよ」と述べている。
「ゴールゲッターが抜けても、別のゴールゲッターを連れてくることはできる。だが、マエダがしていることをやれる選手を連れてくることはできない」
それでも、有力視されているのは移籍だ。そして新天地候補として話題となるのが、プレミアリーグである。ボイドは「マエダにとって現実的な移籍はどこになるだろうか」と話した。
「プレミアリーグに行って成功できると思うか。以前はブンデスリーガの話があったが」
これに対し、サットンは「興味深いと思う。彼がプレミアリーグでやれるのは間違いない。みんな彼がどういう選手か、どういう特長か知っている」と答えている。
「非保持時に関して、彼以上の選手はいないよ。フィニッシュもセルティックにとって鍵となっていた」
前田は今週末のカップ戦決勝を最後に、セルティックを去るのか。その場合、次のステージはどこになるのか。その決断から目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」「歴史に名前を刻み始めてる」
2026年05月20日 11:38
森保一監督が5月15日、北中米ワールドカップの日本代表メンバー26人を発表した。
2026年05月20日 11:05
アーセナルが22年ぶりのプレミアリーグ優勝に導いたミケル・アルテタ監督の功績を称えた。19日、クラブ公式サイトが伝えている。
19日に行われたプレミアリーグ第37節でマンチェスター・シティがボーンマスと1−1と引き分けたことで、最終節を残して首位アーセナルと2位マンチェスター・シティの勝ち点差が「4」となり、1試合を残してアーセナルのプレミアリーグ優勝が決定。アーセナルは2003−04シーズン以来、22年ぶり4度目のプレミアリーグ制覇、フットボールリーグ時代を含めると通算14度目のトップリーグ制覇となった。
これを受け、アーセナルは2019年12月の就任以来、チームを劇的に変革させたアルテタ監督の功績を紹介。6年半の在任期間中、前シーズンよりも低い順位でシーズンを終えたことは一度もなく、アーセナルの元キャプテンとして初めて、監督としてトップリーグ優勝を果たした指揮官になったという。
また、44歳54日のアルテタ監督は1988−89シーズンにチームを優勝に導いたジョージ・グラハム監督より、124日若いため、アーセナル史上最年少でリーグ優勝を果たした監督となった。
なお、プレミアリーグ史上最年少で優勝を経験したのは2004−05シーズンにチェルシーを率いたジョゼ・モウリーニョ監督の42歳94日で、同監督は翌年も43歳93日で優勝を経験しているため、アルテタ監督は2番目に若い優勝監督となったが、記録としては史上3番目の若さで優勝した指揮官となった。
さらに、2001年にレスターでプレーし、その11年後にマンチェスター・シティを初優勝に導いたロベルト・マンチーニ監督に次いで、選手としてプレミアリーグに出場し、その後監督として優勝を果たした史上2人目の人物になったアルテタ監督は、優勝を争った師であるジョゼップ・グアルディオラ監督に続いて、プレミアリーグ優勝を果たした2人目のスペイン人監督にもなった。
そして、それまでチームを率いたことがないままアーセナルの指揮官に就任していたアルテタ監督は、1980年代の無敵のリバプールを引き継いだケニー・ダルグリッシュ監督以来、初監督でイングランドリーグ優勝を果たした監督となり、バーティー・ミー監督、トム・ウィテカー監督、ジョージ・アリソン監督、ジョー・ショー監督らに続く快挙であることも明らかになっている。
そのほか、これまで351試合を指揮しているアルテタ監督は、通算60.4%の勝率を記録しており、アーセン・ヴェンゲル監督(1235試合指揮で57.2%)やウナイ・エメリ監督(78試合指揮で55.1%)らを超え、少なくとも50試合以上を指揮した指揮官たちの中でアーセナル史上最高勝利を記録していることも伝えられている。
長年待ち望んだリーグ優勝を果たしたアルテタ監督だが、チャンピオンズリーグ(CL)でも20シーズンぶりに決勝に進んでいるため、優勝を手にすれば、139年の歴史の中でアーセナルの監督として誰も成し遂げたことのない偉業を達成することができるが、果たしてパリ・サンジェルマン(PSG)に勝利して悲願のCL初制覇も飾ることができるのだろうか。
2026年05月20日 10:13
ブライトン・ウィメン(女子チーム)に所属する女子日本代表(なでしこジャパン)MF清家貴子が、同クラブの年間最優秀選手に選出された。
2024年夏からブライトンでプレーしている清家は、ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)デビュー戦でハットトリックを達成し、同リーグ史上初の快挙を達成するなど、昨季はリーグ戦18試合出場で6ゴール4アシストを記録した。
今季は22試合中18試合で先発出場し、2試合に途中出場を果たし、WSLでは8ゴールを記録。WSL全体の得点ランキングで7位につけ、チーム内では得点王となったほか、2アシストも記録するなど、7位に終わったチームの主力選手として活躍した。
この活躍から、清家は女子チームにおけるブライトンの年間最優秀選手に選出され、クラブ公式X(旧:ツイッター)では「この賞を獲得できて嬉しいです。チームメイトに感謝したいと思います。ウェンブリーでまた会いましょう」と喜びを口にしている。
なお、DF南萌華とMF角田楓佳も所属するブライトンは女子FAカップ決勝に進出しており、今月31日には『ウェンブリー・スタジアム』でMF長谷川唯、GK山下杏也加、MF藤野あおば、MF大山愛笑が所属するマンチェスター・シティとの一戦を予定している。
2026年05月20日 08:51
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、優勝が決定したアーセナルを祝福した。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ第37節が19日に行われ、マンチェスター・シティはボーンマスと対戦。39分にイーライ・ジュニア・クルーピに先制点を許すと、90+5分にアーリング・ハーランドが同点弾を決めたものの、勝ち越すことはできず、1−1で試合が終了した。
この結果、最終節を残して首位アーセナルと2位マンチェスター・シティの勝ち点差が「4」となり、1試合を残してアーセナルのプレミアリーグ優勝が決定。アーセナルは2003−04シーズン以来、22年ぶり4度目のプレミアリーグ制覇、フットボールリーグ時代を含めると通算14度目のトップリーグ制覇となった。
これを受け、グアルディオラ監督は試合後、「アーセナル、ミケル(・アルテタ監督)、そしてファンにプレミアリーグ優勝おめでとうと言いたい。彼らは優勝に値した」と祝福した。
「できれば最終節まで行きたかったけど、今日は疲労が残っていた。ボーンマスには12日間の準備期間があった。フレッシュな選手たちのインパクトは十分ではなかった。でも、私たちはよく戦ったと思う。来シーズンに向けて準備を進めていく」
なお、契約をあと1年残しているグアルディオラ監督だが、ボーンマス戦前には今季限りで退任することを決断したと報じられており、去就には注目が集まっている。
このことにグアルディオラ監督は「クラブとは常に話し合っている。だが、今ではない。まず理解して欲しいのは、会長とまず話し合う必要があるということだ。数日中に話し合う予定だ。まずは会長と、これからどうすべきかを話し合う必要がある」と語りながら、次のように続けた。
「契約はあと1年残っているし、私たちは長年勝利を重ねてきた。まず最初に話し合うべきは会長だ。シーズン終了後に話し合い、決断を下す。このクラブにいられることを、私は世界で一番幸せに思っている。本当に素晴らしいことだ」
【ハイライト動画】ボーンマスvsマンチェスター・シティ
2026年05月20日 07:10
イングランド2部でプレミアリーグ昇格を懸けたプレイオフを巡り、大きな騒動が巻き起こっている。
2026年05月20日 07:00
レアル・マドリードのロッカールームでは、キリアン・ムバッペを”悪者”にしようと企てるものがいるのかもしれない。『MARCA』は、『EL CHIRINGUITO』の司会者であるジョゼップ・ペドレロル氏が、「ムバッペには怒る理由があり、彼を“物語の悪役”にしたがっている人たちもいる」と発言したことを報じた。
ムバッペはオビエド戦のあとにインタビューに応じ、「監督に4番目のフォワードと言われた」と発言。アルバロ・アルベロア監督が発言を否定したものの、分裂しているといわれるレアル・マドリードのロッカールームにさらなる影を落とした。
ペドレロル氏はこの発言に対しては、「彼は先日の件ではミスを犯したと思う」と発言。続けて、「でも、ムバッペが怒っている理由が少しずつ理解できるようになってきた。彼には、チームメイトや監督のアルベロアに対して怒る理由があると思う」と語った。
「私はいくつかの話を聞いて、考えさせられた。ロッカールームの中には、ムバッペを“悪役”に仕立て上げたい人間がいると思う。そして、私が聞かされた内容は気分の良いものではなかった。今の私はムバッペを支持する。彼はロッカールームで孤立していると思うし、一部の人間が彼を悪者に見せようとしている」
「もし君がマドリーファンなら、ムバッペを支えなければならない。私はムバッペ側につくよ。アルベロア、君の振る舞いは良くなかった」
発言のなかでは、アルベロア監督の名前しか挙げられていないが、選手間の関係も決して良好とは言えないだろう。レアル・マドリードは、来季からジョゼ・モウリーニョが指揮することが決定的ともいわれている。モウリーニョはまず、分裂したロッカールームをまとめるという困難な仕事に取り組む必要がありそうだ。
2026年05月20日 06:44
劇的な逆転優勝の影で、旗手怜央の存在感は薄まるばかりだ。
セルティックは5月16日、スコットランドリーグ最終節で首位ハーツとの天王山に臨み、3−1で逆転勝利。5年連続、通算56回目の優勝を決めた。
先制を許したものの、PKで追いつき、タイスコアでハーフタイムに突入したセルティックは、終盤に前田大然が勝ち越し弾。当初はオフサイドでゴールが認められなかったが、VAR介入の結果で判定が覆った。喜びを爆発させた前田の姿は反響を呼んだ。
監督交代を繰り返した苦しいシーズンの末に、王座を防衛して喜んだセルティックだが、この大一番で旗手は試合メンバーにも含まれなかった。
直近になって旗手に出場機会がなかったのは周知のとおりだ。ただ、タイトルが懸かるビッグマッチでのベンチ外は、多くの人を驚かせただろう。
この事態に、『Football Insider』は「ハタテはもう二度とセルティックでプレーしないのかもしれない」と報じている。
「セルティックはハーツを倒して優勝を果たした。彼を外したマーティン・オニール監督は正しかったようだ。ただ、夏に向けて残念な決定だったことは変わらない」
「ここ数週間でうわさがあったが、試合メンバーから外れたことは、夏の移籍市場に向けて火に油を注いだだけだ」
今シーズン終了後に旗手が移籍するとの見方は、以前から少なくない。ただ、新天地を求めるうえでも、終盤戦でインパクトを残すことが期待されていた。それだけに、4月以降は公式戦8試合で出場3試合、プレータイムはわずか51分という結果は大きな失望だ。
加入してからセルティックの中心選手として欠かせない存在だった旗手。このままグラスゴーでのキャリアは終わりを迎えるのか。今後の動きが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月20日 06:30
来季からシャビ・アロンソが指揮をとることが決まったチェルシーだが、さっそく補強の動きがあったようだ。
アロンソ体制での補強第一号と目されるのは、姉妹クラブともいえるフランスのストラスブールで活躍した21歳のアルゼンチン代表MFバレンティン・バルコだ。
以前からチェルシー移籍の噂が上がっていたバルコ。彼は自身のInstagramを通して、今季限りでストラスブールを去ることを明らかにした。
「今日、僕は大きな情熱を胸に、このクラブに別れを告げなければいけません。この1年半、素晴らしい瞬間をたくさん経験しました。中でも、2025年3月28日に(娘の)ジェマが生まれたことは、僕らにとって人生でもっとも美しい瞬間でした」
「このユニフォームを着て、ピッチ上のすべての試合で常に全力を尽くしてきました。チームメイトには、僕がプレイしやすくしてくれたこと、リアム監督とスタッフには、僕を信頼し、今の僕を育ててくれたこと、ゲイリー監督とスタッフには、僕を理解し、成長させてくれたこと。そしてクラブで働き、毎日僕たちを支えてくれるすべての人、そしていつも愛情を示してくれるファンに感謝したいと思います」
「遠くからでも、あなたがたを応援し、常に勝利を祈っています。ストラスブールには心から感謝しています。家族と一緒に、できる限りまた訪れたいと思っています。ここは僕たちにとって、とても特別な場所です。この1年半、ありがとうございました。今後のご活躍をお祈りしています。ストラスブール、ありがとう」
ミッドフィールダーだけでなく左サイドバックでもプレイできるポリバレント性も売りのバルコ。アロンソはこの若き才能をどう使うのだろうか。
2026年05月20日 06:13
プレミアリーグ第37節が19日に行われ、チェルシーとトッテナム・ホットスパーが対戦した。
2026年05月20日 05:45
プレミアリーグ第37節、ボーンマスとマンチェスター・シティのゲームは1-1のドローに終わった。シティは1点を先行され、後半アディショナルタイムにアーリング・ハーランドが意地の同点弾を叩き込むも、逆転には及ばなかった。
これでシティの勝ち点は「78」、アーセナルは「82」であり、最終節で逆転優勝する可能性はなくなった。ゲームが終わった瞬間、アーセナルの22年ぶりの優勝が確定した。
無敵を誇った03-04シーズンぶりの優勝となったアーセナル。X公式アカウントは「アーセナル、あなたたちのプレミアリーグ・チャンピオン」とファンに向けメッセージを発し、「これは私たち全員のもの」とメッセージ動画を配信している。
This belongs to all of us. pic.twitter.com/7cUNDp2KR5— Arsenal (@Arsenal) May 19, 2026
2026年05月20日 05:43
5月15日、北中米ワールドカップの日本代表メンバーがついに発表された。
長友佑都の5大会連続メンバー入り、負傷した三笘薫と南野拓実、そして守田英正の選外、怪我からの復帰過程にある遠藤航と鈴木唯人の招集――など議題は様々だ。
100人いれば、100人の意見がある。ブラジル人記者は、森保一監督のもと世界制覇を目指す26人をどう見ているのか。日本サッカーを熟知し、今年3月からは東京の日本語学校に通っているチアゴ・ボンテンポ氏に、じっくりと話を訊いた。
――◆――◆――
――メンバー発表はYouTubeでご覧になったのですか?
「はい。日本語学校の授業が16時半まであったので、急いで家に帰りました。携帯の通知を全て切っておいて、何も情報がない状態でYouTubeで見ました」
――日本代表のメンバーを見て、まず何を思いましたか?
「もちろん、最初は三笘のことですね。個人的には、彼が決勝トーナメントには間に合う希望を持っていました。ただ、ブライトンからも日本サッカー協会からも彼の状態に関する公式な情報がなかったので、本当の状況は分かりませんでした。
おそらく、ドクターたちと森保監督、スタッフしか知らなかった情報でしょう。決勝トーナメントに間に合うのであれば呼ばれると思っていましたが、選ばれなかったので、やはり無理だったんだなと。三笘のような選手の代わりはいないので、すごくがっかりしました」
――では今回のメンバーで最も驚いた点は、三笘選手の落選でしょうか。
「はい、そうです」
――特にサプライズはなかったという印象ですか?
「はい。森保監督が事前のインタビューで『サプライズがあるかもしれない』と言っていたので、誰がサプライズになるのか色々な名前を想像していましたが、結局誰もいませんでしたね」
――長友選手は「絶対に選ばれる」と予想していましたね。実際に選ばれ、「やっぱりな」という感じでしょうか。
「そうですね。最初から長友は確定だと思っていました。1年前ぐらいから、今のメンバーを考えたら、26人の中で絶対に選ばれるのは、長友だと。出場しなくてもずっと選ばれていたので、森保監督は最初からそのような策を考えていたと思います。
ピッチに入らなくても、ピッチ外ですごく影響力のあるベテラン選手を置くのは、トルシエ監督の時代から続く日本代表の伝統のようになっています。ほとんどのワールドカップで、そういった存在の選手がいますよね。川島(永嗣)、川口(能活)、秋田(豊)、中山(雅史)といった選手たちが、長友と同じ役割を果たしてきました。
不要論を唱える人もいますが、チーム内で何が起こっているか、ロッカールームでどんな話がされているか、ベテランからの影響は、外からは測れません。メンタル的な面もすごく大事なので、長友はピッチに入らなくてもチームに貢献できると思います。だから、森保監督の選択には賛成できます」
――守田英正選手が外れたことについて、意見を聞かせてください。
「守田はポルトガルのビッグクラブで活躍していて、現地ではみんな彼が好きです。それでも代表に選ばれなかった。今の日本には、遠藤、鎌田(大地)、田中(碧)、佐野(海舟)、そして今回外れた守田と藤田(譲瑠チマ)という、6人の優れたボランチがいます。この6人は全員が日本代表のスタメンになれるクオリティがあると思います。昔の世代と比べると、スタメンと控え選手の差がそれほど大きくない。それが今の日本代表の最大の強みです」
――守田選手が外れたのはなぜだと考えますか?
「今は佐野と鎌田が理想的なボランチのコンビです。そして遠藤も、選手としてだけでなくキャプテンとしての存在感やリーダーシップも大事なので、コンディションが整えば外れるわけがない。そうなると、残りの枠は1つだけ。田中か守田か藤田か、という争いになります。
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2026年05月20日 05:25
プレミアリーグ第37節が19日に行われ、ボーンマスとマンチェスター・シティが対戦した。
首位に立つアーセナルと2位マンチェスター・シティの勝ち点差は「5」。マンチェスター・シティはこの試合で引き分け以下に終わると、最終節を残してアーセナルの優勝が決まる一戦となった。
試合を動かしたのはホームのボーンマス。39分に左サイドのアドリアン・トリュフェからのマイナスパスを受けたイーライ・ジュニア・クルーピが右足でゴール右へと鮮やかに決めた。ロリアンから今シーズン加入した19歳のクルーピはシーズン13得点目となり、10代選手のプレミアリーグデビューシーズンでの最多得点記録となった。
後半、マンチェスター・シティは交代カードを切りながら、まずは同点を目指すがボーンマスの守備を崩せず。アディショナルタイムの95分にアーリング・ハーランドがようやく1点を返したが、追いつくところまで。1−1の引き分けに終わった。
この結果、1試合を残してアーセナルのプレミアリーグ優勝が決定。アーセナルは2003−04シーズン以来、22年ぶり4度目のプレミアリーグ制覇、フットボールリーグ時代を含めると通算14度目のトップリーグ制覇となった。
また勝ち点1を獲得したボーンマスは、来シーズンのヨーロッパ大会への出場が確定となっている。
【スコア】
ボーンマス 1−1 マンチェスター・シティ
【得点者】
1−0 39分 イーライ・ジュニア・クルーピ(ボーンマス)
1−1 90+5分 アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)
【動画】19歳クルーピの鮮やかなゴールでシティの望み潰える
好調ボーンマスが先制🍒
一進一退の攻防が続いた前半
自陣からの縦に早い攻撃を
クルーピが完璧に仕上げる👏
シティは優勝が遠のく痛恨の失点💥
🏆 プレミアリーグ第37節
⚔️ ボーンマス v マンチェスター・C
📺 https://t.co/qOH34g6dmP pic.twitter.com/abzh4UQ9sE— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 19, 2026