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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
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ハヤテ、元中日の石川翔を獲得「もう一度12球団の舞台に返り咲くことが目標」

2026年05月18日 15:47

 ハヤテベンチャーズ静岡は18日、5月19日付で石川翔投手が入団すると発表した。  石川は球団を通じて「もう一度、野球に挑戦できる環境を与えてくださったハヤテベンチャーズ静岡の皆様には、心から感謝しています。もう一度12球団の舞台に返り咲くことが目標ですが、このチームでプレーさせていただくからには「勝ち」にこだわってプレーしていきたいです。その先に、12球団復帰という目標が見えてくると思っています。静岡の皆様、どうか熱いご声援をよろしくお願いいたします」とコメント。  石川は17年ドラフト2位で中日に入団し、18年に1試合に登板するも、故障に泣かされ、22年からは育成選手としてプレーし、昨季限りで退団。今季はメキシカンリーグのサルティーヨ・サラぺメーカーズでプレーしていた。

  • 野球
  • アストロズ・今井達也、雨天中断により5回途中3失点で降板 2敗目喫すも今季初の無四球&ストライク率7割超と制球改善

    2026年05月19日 13:45
    ○ ツインズ 6−3 アストロズ ● <現地時間5月18日 ターゲット・フィールド>  ヒューストン・アストロズが2連敗を喫し、今季最多に並ぶ借金11。先発登板した今井達也投手(27)は5回途中3失点という投球で今季2敗目が記録された。  中5日で登板した今井は初回三者凡退の好スタートを切ったが、2回表の一死から5番ベルに4号先制ソロを被弾。外角高めに甘く浮いたチェンジアップを打たれ、中堅バックスクリーンへ飛距離429フィート(約131メートル)の一発を浴びた。  さらに4回裏、二死二塁のピンチで5番ベルとの再戦を迎えると、カウント1-2から高めボールゾーンへ投じた95.2マイル(約153.2キロ)のフォーシームを逆方向に弾き返され、2打席連発の5号2ラン。5回裏、二死から安打を許したところで雨天中断となり、約2時間後の再開時に交代が告げられた。  今井は4回2/3、74球を投げて5被安打、5奪三振、3失点という内容。4月10日のマリナーズ戦、戦線復帰した5月12日の同戦でも5四死球と制球に苦しんだが、この日は渡米後初の無四球、ストライク率71.6%と改善の兆しを見せた。今季成績は1勝2敗、防御率8.31となっている。

  • ロッテ、6月21日の楽天戦でミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で銅メダルの中井亜美が始球式

    2026年05月19日 13:18
     ロッテは19日、6月21日楽天戦(ZOZOマリンスタジアム 17時00分試合開始)でミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美選手(所属:TOKIOインカラミ)が始球式をすることになったと発表した。  同日は「ALL FOR CHIBA」として開催され、始球式は16時55分頃から行われる。中井選手は中学入学と同時に千葉県に拠点を移し、現在も同県でトレーニングに励むなど、千葉にゆかりのあるアスリート。「ALL FOR CHIBA」は6月19日〜21日楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)で行われ、千葉県のグルメ・物産品の販売やご当地キャラクターや千葉県にゆかりのあるゲストが来場するイベント。 ▼ フィギュアスケート 中井亜美選手 コメント 「始球式という大変貴重な機会をいただき、ありがとうございます!野球経験はないので今からとても緊張していますが、千葉ロッテマリーンズの勝利を祈願し、心を込めて全力で投球します! マリーンズファン、イーグルスファンの皆様、当日は球場全体で一緒に盛り上がって楽しみましょう!よろしくお願いします」

  • ドジャース、‟スミ1”負けで首位陥落 山本由伸7回107球の熱投実らず 大谷翔平は3戦連続マルチ安打

    2026年05月19日 13:15
    ○ パドレス 1−0 ドジャース ● <現地時間5月18日 ペトコ・パーク>  ロサンゼルス・ドジャースがサンディエゴ・パドレスとの首位攻防戦に完封負け。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、2安打含む3出塁を記録した。  パドレス先発は2024年に13勝を挙げた右腕キング。初回の第1打席はカウント2-2から外角のスライダーを打ち上げて左飛に倒れた。1点を追う4回表、先頭での第2打席は四球を選んで出塁。3番フレディ・フリーマンの打席で盗塁を試みたが、今季初の失敗となった。  6回表、二死一塁での第3打席は外角ボールゾーンのチェンジアップでボテボテのゴロに打ち取られるも、内野安打に捕手デュランの悪送球が絡んで二死一、三塁とチャンス。しかし、2番ムーキー・ベッツが二飛に打ち取られ、無得点に終わった。  8回表、再び二死一塁での第4打席は2番手右腕アダムと対戦し、カウント0-1から低めのチェンジアップを捉えて右前安打。二死一、三塁とチャンスを作ったが、またしても2番ベッツが遊ゴロに倒れ、好投の山本由伸を援護することはできなかった。  大谷は3打数2安打、1四球という内容で3試合連続、直近5試合で4度目の複数安打をマーク。今季打率.265、OPS.850に上昇した。  ドジャースは山本が初回に2番アンドゥハーの4号先制ソロを浴びてこれが決勝点。その後はパドレス打線を寄せ付けず、今季最多の107球で7回を投げ切ったが、4敗目を喫した。  9回表には今季防御率0点台の守護神ミラーから無死一、二塁の好機を作りながらも、後続3人が倒れて試合終了。パドレスに4連勝を許し、0.5ゲーム差の地区2位に陥落となった。

  • ドジャース・山本由伸、首位攻防シリーズ初戦で7回1失点8K 今季最多107球の熱投も、打線援護無く4敗目

    2026年05月19日 12:59
    ○ パドレス 1−0 ドジャース ● <現地時間5月18日 ペトコ・パーク>  ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間18日、敵地でのパドレス戦に先発登板。

  • ブルージェイズ、同地区ヤンキースに逆転負け 岡本和真は1安打 元中日右腕が大誤算の2被弾4失点

    2026年05月19日 11:34
    ○ ヤンキース 7−6 ブルージェイズ ● <現地時間5月18日 ヤンキー・スタジアム>  トロント・ブルージェイズが同地区2位ニューヨーク・ヤンキースとの4連戦を黒星発進。岡本和真内野手(29)は「3番・三塁」でフル出場し、2試合ぶりの安打を記録した。  1点を追う4回表、先頭の2番ブラディミール・ゲレロJr.が右前安打を放つと、岡本も先発左腕ウェザースの初球シンカーを捉えて中前安打で続いてチャンスメイク。二死一、三塁となった後、6番アーニー・クレメントが3号3ランを左翼スタンドに運んで試合をひっくり返した。  ブルージェイズは直後に3対3の同点に追いつかれるも、5回表に1番ジョージ・スプリンガーが3号ソロを放って再び勝ち越しに成功。6回表にも一死一、三塁と好機を作り、6番クレメントの内野ゴロの間に5点目を挙げた。  ところが7回裏、4番手右腕ジャリエル・ロドリゲスが誤算に。二死走者無しから登板したが、3番ジャッジに左前安打を許し、続く4番ベリンジャーに6号同点ソロを被弾。さらに、代打グリシャムも四球で歩かると、6番チザムJr.に左翼ポール直撃の5号2ランを浴び、逆転を許した。  9回表には1点差に詰め寄り、なおも一死一、二塁とチャンスが続いたものの、1番スプリンガー、2番ゲレーロJr.が凡退して岡本に回ることなく試合終了。借金「5」となり、2位ヤンキースとの差が7.5ゲームに広がった。  岡本は4打数1安打、3三振という内容。今季成績は打率.234、10本塁打、OPS.760となっている。

  • 今永昇太が今季ワーストの5回途中8失点KOで4敗目 鈴木誠也3戦ぶりマルチ安打 カブスは首位攻防シリーズ初戦に大敗

    2026年05月19日 11:12
    ● カブス 3−9 ブリュワーズ ○ <現地時間5月18日 リグリー・フィールド>  シカゴ・カブスが同地区2位ミルウォーキー・ブリュワーズに大敗。先発登板した今永昇太投手(32)は5回途中8失点で今季4敗目。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場し、3試合ぶりのマルチ安打を記録した。  首位攻防シリーズの初戦に先発登板した今永は初回をわずか8球で三者凡退に封じるも、2回表の先頭打者イエリッチに右翼スタンド上段への3号先制ソロを被弾。4回表には打者一巡の攻撃を許し、6番バウアーズの中前適時打など3本の適時打で一挙4点を失った。  5回表もブリュワーズ打線の勢いを止めることができず、一死二、三塁から6番バウアーズに7号3ランを浴びて今季最短の4回1/3でノックアウト。55球を投げて9被安打、3四球、2奪三振という内容で今季ワーストの8失点を喫し、防御率は試合前時点の「2.32」から「3.38」に悪化した。  鈴木は2番手左腕ドローハンから6回裏に左前安打、8回裏にも右前安打を放ったが、どちらも得点には繋がらず。4打数2安打の内容で今季打率.266、OPS.828としている。

  • 快進撃ヤクルトの絶対的守護神キハダの“必勝儀式”とは 日本で自ら考案「集中するためのスイッチ」

    2026年05月19日 10:00
     リーグ1位と今季のセ界を席巻しているヤクルト。快進撃を支えている選手の1人が今季、新加入したストッパーのホセ・キハダ投手(30)だ。開幕から16試合連続無失点に抑え1勝、リーグトップタイの13セーブをマークする絶対的な守護神。助っ人左腕の“必勝の儀式”とは−。    ◇  ◇  スタンバイOKの“号砲”だ−。恒例となった独特の登場シーン。神宮球場のブルペンで準備を終えたキハダの表情がグッと引き締まる。まるで助走するように体勢を整え、全力疾走をしてマウンドに向かう。  必勝儀式のようなルーティン。「一つの自分の中でやってる、集中するためのスイッチ。そこから、もうゲームが入るっていうこと。意識的にやっている」。ダッシュをし、フェアゾーンに入るとスイッチがオンになる。  集中力が高まり、マウンドで一気に大爆発させるように左腕から剛速球を繰り出す。球威のある直球主体の投球。最後を締めると両手を突き上げてド派手に雄たけびを上げることもある。「神様に感謝を伝えるっていう意味で腕を上げる」。初登板から10戦連続セーブのプロ野球新記録達成。16試合に登板し1勝、リーグトップタイの13セーブ、防御率0・00と抜群の安定感を誇る。  来日1年目。メジャー通算142試合に登板した経験もあるが、舞台を日本に移したことで、ダッシュでマウンドに向かう新たなルーティンにトライした。「新しい環境で心機一転、新しいものを取り入れるという意味です。自分の中で新しいルーティンを始めようっていうことで決めてやってる」。周囲からのアドバイスを受けたわけではなく自ら考案した。  経験が豊富だけに「いろいろなルーティンがある」。ブルペンでキャッチボールをする際、通常より1・5倍重いボールを使用して肩慣らしをする。「クラブハウスでは、ホットクリームを(左腕に)塗って、血行の流れとかを良くしたりします」と明かす。  多くのルーティンがある中で自ら発案したものは特別だろう。異国の地で一念発起し、集中力を高める必勝の儀式で結果を残すことで「日本で長くやりたい」という思いも込められている。  「日本の野球も好きだけど、家族のことも考えると(日本は)すごくいい環境だと思います。スワローズも、いいチームなので5年ぐらい、いられればなと思います」。今季リーグ1位と快進撃を見せるツバメ軍団にとって、助っ人左腕の存在は不可欠。何度もマウンドまで全力で走って最後を締め、チームの勝利に貢献する。(デイリースポーツ・伊藤玄門)

  • 今永昇太は今季ワースト8失点KO 最短5回途中で降板…首位攻防カードで痛恨、本拠地ため息

    2026年05月19日 09:57
    ブルワーズ戦に先発した 【MLB】カブス ー ブルワーズ(日本時間19日・シカゴ)  カブスの今永昇太投手が18日(日本時間19日)、本拠地でのブルワーズ戦に先発したが今季最短となる5回途中、9安打8失点で降板した。

  • 故障者続出のド軍が緊急補強 メジャー通算127試合登板の29歳右腕…IL入りは13人

    2026年05月19日 09:07
    フィリーズをオプトアウトとなっていた  ドジャースは18日(日本時間19日)、救援のジョナサン・ヘルナンデス投手を獲得したと発表した。チェイス・マクダーモット投手をオプション(降格)、ベン・カスパリアス投手を15日間ILから60日間ILへ移行した。  米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番を務めるファビアン・アルダヤ記者は同日に「関係者によると、ドジャースはフィリーズとの契約をオプトアウトしたジョナサン・ヘルナンデス投手と契約した。ブルペン陣が(離脱で)変わるなか、また休養十分な投手を獲得した」と投稿した。  29歳のヘルナンデスはマイナーで13試合に登板し、1勝し防御率4.80だった。メジャー通算127試合に登板し、防御率4.29だった。  ドジャースは現在、13人が負傷者リスト(IL)に入っており、中継ぎではグラテロル、ドレイヤー、カスパリアス、ディアス、スチュワート、カズンズが離脱している。前日17日(同18日)にはブルージェイズをDFAとなっていたエリック・ラウアー投手を獲得していた。(Full-Count編集部)

  • ヤクルト、不安定だった先発は過去の話!?山野、松本健がリーグトップの5勝

    2026年05月19日 09:00
     現在ヤクルトは26勝16敗でセ・リーグ首位に立つ。首位の要因は様々あるが、その中でも見逃せないのは先発陣の頑張りだ。  2016年からの10年間で規定投球回に到達した投手は小川泰弘(16年、19年、22年、23年)、ブキャナン(18年)の2人しかおらず、23年の小川を最後に規定投球回に到達した投手は誰もいない。二桁勝利を挙げた投手も、23年に10勝を挙げた小川を最後に出ていない。  近年、先発投手の駒不足が低迷の原因の一つになっていたが、ここまで山野太一、高梨裕稔の2人が規定投球回に達しており、松本健吾、奥川恭伸、吉村貢司郎の3人も30イニング以上投げている。勝ち星では、山野と松本が現在リーグトップの5勝をマーク。  先発ローテーションを1年間投げたことのある投手が少ないのは気がかりではあるが、この調子で1年間先発陣が投げてくれれば、かなり期待が持てるシーズンとなりそうだ。

  • 広島・中崎が史上10人目「100セーブ100ホールド」を達成できた理由 3連覇後に何度もケガ、支えてくれたスタッフ 新井監督の言葉で火

    2026年05月19日 08:00
     広島の中崎翔太投手(33)が、13日・巨人戦(福井)でNPB史上10人目となる「100セーブ、100ホールド」を達成した。12年に1軍デビューし初ホールドを挙げると、16〜18年は守護神としてリーグ3連覇に貢献した。その後、一時は結果が出ない日々があったものの完全復活。今季は5セーブを挙げている。感謝の思いを胸に、腕を振る右腕に迫った。  中崎が13日の巨人戦(福井)で「100セーブ、100ホールド」を達成した。同点の九回に登板。1死二塁で、増田陸を空振り三振に仕留め、中山を二ゴロに封じた。球界で10人しか成し遂げていない金字塔。右腕は、そのすごみを誇るわけでもなく、静かに周囲への感謝を口にした。  「本当に、今までいろんな方にサポートしていただいて、いろんな方が支えてくれた野球人生。これからもまた、しっかり頑張るだけです」  山あり谷ありを乗り越えた。16〜18年に成し遂げた3連覇の守護神は、19年以降、何度もケガに悩まされるなど登板数を減らした。19年オフに「右膝半月板部分切除手術」。その翌年の20年は、2年連続手術となる「右後上腕回旋動脈瘤(りゅう)切除術」を受けた。  一歩間違えれば命の危険すらあった。体が思うように動かず結果も出ない。「辞めることも考えた」と絶望の中にいた。  気持ちをつなぎ留められたのは、支えてくれた1、2軍を含めたスタッフの存在があったからだった。「真剣に向き合ってくれた方々に助けられた。だから中途半端でやるわけにいかないと思った。気持ちをしっかり保てた」。復活を信じてサポートを惜しまない姿勢に心を動かされた。  新井監督の言葉からも火が付いた。監督就任後に「ブルペンは任せたぞ」と声を掛けられた。  「2〜3年、結果が出てなかったときに言ってもらえた。あの一言で、しっかりやらないといけないと思いました」  意気に感じないわけがなかった。期待を寄せてくれるスタッフと指揮官。そして「ファンの皆さんもいてくれます。球場に足を運んで、声をかけてくれる人もいました」。勝利を喜んでくれる鯉党。再びマウンドへ向かう強さを与えてくれた。  誰のために投げるのか。この問いに、中崎は即答する。  「自分のために、っていう感じはもう、ないですね。ここ5〜6年はないかな。人が喜んでくれたりするのもうれしい。やっぱりそこが一番です。家族を含めて」  不屈の男が達成した記録は「恩返し」でもある。背番号21は、これからも感謝の思いを白球に込め、カープのブルペンの柱としてあり続ける。(デイリースポーツ・市尻達拡)

  • 阪神OB戦士が野球少年に三者三様の打撃指導 限られた時間で伝えたポイントとは 野球振興イベント「トライアルベースボール」開催

    2026年05月19日 08:00
     阪神が今年から始動させた野球振興イベント「トライアルベースボール」。

  • 首位・西武、投打が機能 5月は11勝3敗

    2026年05月19日 08:00
     西武は17日の日本ハム戦に6−3で勝利し、オリックスに代わって首位に浮上した。  3・4月は13勝15敗1分と負け越したが、5月に入ると、6日のソフトバンク戦から15日の日本ハム戦にかけて7連勝するなど、11勝3敗。現在5カード連続勝ち越し中だ。  近年は投手力が良い反面、打線を課題にしていたが、チーム打率はリーグトップの.252、167得点はリーグ2位と打線もしっかりと機能している。開幕から打撃好調で打率.318をマークしていた桑原将志が4月22日に一軍登録抹消された時には得点力を心配する声も多くあったが、5月に入ってネビンが故障から復帰すると、打線が繋がり、6番・平沢大河、9番・滝澤夏央も打線に勢いを与え、どこからでも得点が取れる打線になっている。  昨季まで良かった投手陣も、高橋光成が完全復活しここまで5勝(2敗)、防御率0.87とエースの働き。抑えから先発に転向した平良海馬も、3・4月月間MVPに輝くなど、3勝(1敗)、防御率0.80だ。渡邉勇太朗、武内夏暉、隅田知一郎、菅井信也、さらに新外国人のワイナンスなども控える陣容。ブルペン陣も守護神を務める新人の岩城颯空を筆頭に、甲斐野央、篠原響、黒田将矢、浜屋翔太などがいる。  投手陣はある程度計算ができるのは、ここ数年で証明済み。打線の状態を維持できれば、2019年以来のリーグ優勝も見えてくる。

  • 村上宗隆は「最高にカッコいい」 シカゴファンを虜に…激闘から数時間、気になった“アイテム”

    2026年05月19日 07:44
    球団公式SNSが移動の様子を公開…「機内モード・オン」  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が見せた“私服姿”が話題となっている。17日(日本時間18日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で先発出場し、チームの劇的なサヨナラ勝利に貢献した。試合後に球団公式SNSが公開した敵地へ移動する際の様子に、米ファンもすっかり虜になった。  この日は4打数無安打で迎えた9回の第5打席、外角高めフォーシームを捉え、右中間へ二塁打を放った。5回1死一、二塁の場面では、二ゴロを打たされるも全力疾走で併殺を阻止し、直後の同点適時打を演出する献身的な姿勢を見せている。チームは延長10回にサヨナラ弾が飛び出し、ライバル球団との3連戦を勝ち越した。  劇的勝利から約3時間後、球団はインスタグラムを更新し「機内モード・オン」と題して敵地シアトルへ移動する選手たちの映像を公開した。その中には村上の姿もあり、上下黒の私服にサングラスを着用してサムズアップを決めている。上機嫌な様子が印象的だが、左手には侍ジャパンのアイテムらしきバッグが握られていた。  チームを牽引する主砲の普段は見られない姿にファンも大興奮の様子だ。「ムラカミは最高にカッコいい」「ムネのバッグは一般に販売されてる?」「侍ジャパンのバッグを持ったムネ涙 絶対にジャパン・テーマ・ナイトを開催すべきだ」「GO ソックス!」「ムネ(ハートマークの絵文字)」「頑張って!」といった声が寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • サトテルじゃない「NPB最強打者」 14戦7HRの脅威…X脱帽と畏怖「やばすぎ」

    2026年05月19日 07:22
    打率.412、出塁率.466、長打率.941、OPS1.407と驚異的なスタッツ  驚異的なバットでチームを牽引している。西武のタイラー・ネビン内野手は今季故障で出遅れたものの、出場14試合で驚異の7本塁打をマーク。一発だけでなく打率.412とアベレージも両立し、“最強打者”論争に参戦しつつある。  ネビンは昨季から西武に加入。5月の月間MVPに輝くなど、リーグ3位の21本塁打、63打点を記録した。ハッスルプレーでチームを鼓舞し、ゴールデン・グラブ賞も獲得。オフには2年契約を結んだ。しかし今季は故障でなかなかプレーできず、4月下旬になってやっとファーム・リーグで実戦復帰した。  そこからが凄まじかった。5月1日に1軍に合流すると、初打席で二塁打を放ち、第2打席では1号を叩き込んだ。4日のソフトバンク戦は2発を含む4打数4安打5打点の大暴れ。日本ハム3連戦でも2発を放ち、今季成績は14試合で打率.412(51打数21安打)、7本塁打、出塁率.466、長打率.941、OPS1.407と驚異的な数字が並んでいる。  今シーズンのプロ野球では、阪神の佐藤輝明内野手が3冠王を狙える勢いで猛打を発揮。試合数の違いはあるものの、ネビンは50打席以上で打率、出塁率、長打率、OPS、ISOなど数々の指標で球界トップに君臨している。あまりの凄まじさにファンも脱帽の様子だ。  SNS上では「惑星最強助っ人ネビン」「ネビン最強助っ人すぎる」「ネビン最強すぎんか?」「ネビンさん神」「ネビンやばすぎ」「NPB日本人最強打者は佐藤輝明かもしれんけど、NPB最強打者は間違いなくタイラー・ネビン」「本当にありがとう涙」と称賛の声が上がった。近年は低迷が続く西武だが、ネビンのバットが勝利のカギを握っている。(Full-Count編集部)