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スポーツトピックス

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  • 「まじ?」「かっこよすぎる」W杯“衝撃選外”の日本代表MF、当日夜の“電撃発表”にSNS反響!「サラッと言ってるけど結構熱いコメント」
  • 「不振なパフォーマンスの報いを受けた」昨季ブンデスで二桁得点達成も…26歳日本人FWの“W杯落選”を独メディアが報じる「気持ちを整理するには時間がかかるだろう」
  • 【DeNA】尾形崇斗ファームで圧巻のベイスターズデビュー!「1球で仕留める」美学と追い求めるスピードボール
  • 5連勝の巨人・阿部監督「投手もつないでつないで。みんなで勝ち取った1勝」とリリーフ陣称賛 早めの継投奏功「ウィットリーはだいたい80球。大城とも相談して」
  • 2番・中野の打順は「寝ながら思いついたり(笑)」と阪神・藤川監督 今季初零敗から一夜明け2〜5番を開幕オーダーに 初回に2点先制で快勝
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「ガチえぐい!」DeNAトレードの尾形崇斗が圧巻の新天地デビュー 2度の3者連続三振含む7K 2軍戦で5回2安打無失点「二桁勝利できる逸材」

2026年05月16日 15:33

 「ファーム交流戦・DeNA−ヤクルト」(15日、バッティングパレス相石スタジアムひらつか)  12日に発表された電撃トレードでソフトバンクからDeNAへ加入した尾形崇斗投手が、2軍戦で移籍後初登板した。  150キロを超える直球のキレが抜群だった。初回は決め球が全て直球で、いきなりの3者連続三振。二回も三者凡退で、三回も2者連続で直球で三振を奪った後、高野はフォークで空振り三振に仕留めた。これでこの試合2度目の3者連続三振となった。  三回まで1人も走者を出さないパーフェクトピッチング。四回1死から連打を許したが、動じる様子もなく4番・北村、5番・橋本を打ち取った。  五回も1三振を奪って三者凡退。5回2安打無失点で7三振を奪う圧巻の新天地デビューとなった。  尾形は14日に同じくソフトバンクからトレードとなった井上とともに入団会見に臨み、「ベイスターズのテクノロジーやデータの使い方にすごく興味があった」と語り、「データを使って野球をするのが好きなので、このチームにフィットできるように頑張ります」と意気込んでいた。  ファンからは「ガチえぐい!」、「セ・リーグはこんな速いピッチャーいないから活躍するぞ」、「これはかなりインパクトありますね」、「二桁勝利できる逸材」と1軍でのデビューを期待する声が相次いだ。

  • 野球
  • 阪神 ドラ1の立石が値千金同点弾 逆方向への確信の当たりで右翼手動かず 観衆大歓声

    2026年05月17日 15:11
     「ファーム・西地区、広島−阪神」(17日、米子市民球場)  阪神のドラフト1位立石正広内野手(22)=創価大=が同点となる2号2ランを放った。  2点を追った八回1死一塁。この回から登板のアリアの外角高め直球を捉えた。  打球は逆方向の右翼席へ一直線。確信の当たりに広島の右翼手は一歩も動かず。観衆は大歓声で立石を迎えた。  立石は4月21日に「右ハムストリングスの筋損傷」で今季3度目の離脱。5月12日の2軍交流試合、日本海L・石川戦で実戦復帰。復帰後12打席目でのアーチとなった。

  • プロゴルファーの古江彩佳が始球式でノーバン投球 神戸市出身で幼少期に観戦経験あり 「1回でもやってみたいと思っていた。すごい幸せ」 注目選手は梅野

    2026年05月17日 14:40
     「阪神−広島」(17日、甲子園球場)  プロゴルファーの古江彩佳(25)が始球式に登場した。  大きく振りかぶって、豪快なフォームから見事なノーバン投球を披露。スタンドからは拍手が送られた。  「1回でもやってみたいと思っていた。本当に立たせていただいて、すごい幸せではありました」  神戸市出身で祖父の家が甲子園の近所だった。「小さい頃、見に来てたので。来るのは初めてじゃないので、すごい縁のある感じはします」と話した。  注目選手には梅野を挙げた。「知り合いの方も梅野さんを応援しているというのを聞く。見る機会は少ないので、知ってる方を応援したい」とエールを送った。

  • 日本ハム・新庄監督の用兵ズバリ 1軍昇格即スタメンの上川畑が適時二塁打 日本ハムが先制

    2026年05月17日 14:15
     「日本ハム−西武」(17日、エスコンフィールド)  日本ハムが先制した。  三回1死一塁から、上川畑が左翼線への適時二塁打。スタートを切っていた一走・五十幡が快足を飛ばして生還した。  上川畑はこの日今季1軍初昇格を果たし「2番・二塁」で即スタメン出場。用兵がズバリと的中した新庄監督も、ベンチで喜んだ。

  • ドジャース、今季最多15得点で4連勝 大谷翔平は適時打2本で5打点の大活躍 今季初三塁打&失策で”幻の”ランニング本塁打も

    2026年05月17日 13:41
    ● エンゼルス 2−15 ドジャース ○ <現地時間5月16日 エンゼル・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースが“フリーウェイ・シリーズ”を連勝で勝ち越し。

  • 村上に16&17号献上…カブス右腕が脱帽 18.44m先で感じた“破壊力”「かなりのパワー」

    2026年05月17日 12:55
    3回と5回に被弾…タイヨンは被本塁打5&自責8 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打を放つなど、3打数2安打3打点で大勝に貢献した。一方で、村上に16&17号を献上するなど、計5被弾を喫したジェームソン・タイヨン投手は意気消沈。試合後、村上を称賛するコメントを残した。  タイヨンは初回、バルガスに3ランを浴びると、3回1死で迎えた第2打席、村上にチェンジアップを捉えられた。左中間スタンドへ運ばれた16号ソロは、打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)の一撃だった。その直後にはモンゴメリーにも一発を浴びた。  そして5回無死一塁、村上に今度は直球を捉えられた。6回にもベニンテンディに被弾し、1試合5被本塁打、まさかの自責点8という内容で敗戦投手になった。4年6800万ドル(約107億7000万円)の契約を結ぶ右腕は試合後、虚ろな視線で地元放送局の取材に応じた。  5被弾を喫したことについては「左打者が7人いる打線で、2〜4番は本塁打を打ったり長打を打つものだし、彼らに対して狙い通りの球を投げ切れなかった。全てのミスが本塁打になっているように思えるし、アジャストするしかないってことだと思う」と落胆した様子だった。  さらに、警戒しながらも2本のアーチを献上した村上は「(1本目は)外角低めに投げたかった。外角には行っていたが……かなりのパワーの持ち主だ」と脱帽の様子だった。(Full-Count編集部)

  • ド軍25歳の衝撃美技「信じられない」「オーマイゴッド」 チーム救った“神業”

    2026年05月17日 12:36
    1点リードの4回、シャヌエルが安打性の打球を放つも… 【MLB】エンゼルス ー ドジャース(日本時間17日・アナハイム)  ドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でのエンゼルス戦に臨んだ。1点リードの4回には同点打かと思われた痛烈な打球を、中堅のアンディ・パヘス外野手が“神キャッチ”。LAメディアは「何てプレーだ」と驚愕している。  1-0で迎えた4回2死三塁だった。好投を続けていた左腕ロブレスキーは、カウント2-2からシャヌエルにフォーシームを捉えられた。センター右に速度99.0マイル(約159キロ)の打球が飛んだ。エンゼルスタジアムは大歓声が起きたが、一転して沈黙することになる。  パヘスは打球に即座に反応すると、左手を差し出しながらダイブ。地面すれすれで見事に捕球し、くるくる回転しながらもこぼさずにアウトをもぎ取った。マウンド上のロブレスキーも脱帽して称えたプレーは、「スタットキャスト」によると期待打率.710の文字通り安打性の打球だった。それだけに、米記者たちも大興奮だ。  米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は「オーマイゴッド。アンディ・パヘスがとんでもないダイビングキャッチを見せ、失点を防いでドジャースの4回を切り抜けた」と言えば、米メディア「ドジャース・ネーション」のノア・カムラス記者は「パヘスは攻守両面でオールスター級の活躍を続けている」「なんてプレーだ」と大絶賛。同メディアのダグ・マッケイン記者は「パヘスが信じられないキャッチを見せた!」と目を丸くした。(Full-Count編集部)

  • 「顔出ししてたの!?」「めっちゃ美人やん!」デビュー時は素顔非公開だった人気ユニット、球場降臨姿にネット騒然「ビックリ」「ひっくり返ってる」「10年前なら想像できない」

    2026年05月17日 12:28
     「日本ハム−西武」(16日、エスコンフィールド)  人気3人組ユニット「ClariS」がファーストピッチセレモニーに登場。北海道が地元のクララがマウンドに上がり、可憐な投球を披露した。クララはポニーテールに、日本ハムのユニホーム、白のバルーンシルエットのショートパンツ姿で登場。大きく左にそれる大暴投になったが、キュートな姿で球場を沸かせた。また、イニング間のきつねダンスにも登場。ファイターズガールとともにキュートなダンスを披露した。  ClariSは現在はクララ、エリー、アンナによる3人組音楽ユニット。人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の主題歌などを担当してきた。ただ、2010年のデビュー時はクララとアリスによる2人組のユニットで、素顔を公開しておらず。14年にアリスが卒業。カレンが加わり、20年に素顔を公開。24年にカレンが卒業し、25年にエリー、アンナが加わり、第3章がスタートしていた。  SNSなどでは「いやまさかClariSが顔出しして野球場にいるなんて。10年前の私は想像もできないよ」、「ClariSって顔出ししてたんだ!?」、「めっちゃ美人やん!」、「全然知らなかった」、「びっくりした」、「ひっくり返ってる」と騒然となっていた。

  • エ軍、まさかの5者連続四死球 0-1→0-3…痛恨適時打も、一挙5失点に本拠地沈痛

    2026年05月17日 12:12
    ソリアーノがまさかの乱調…代わったシルセスも押し出し死球 【MLB】エンゼルス ー ドジャース(日本時間17日・アナハイム)  ドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でのエンゼルス戦に臨んだ。

  • 広島のドラ1・平川が体調不良で登録抹消 16日・阪神戦でベンチ入りも

    2026年05月17日 12:11
     広島のドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)が17日、体調不良のため出場選手登録を抹消された。登録抹消は今季2度目となる。  平川はオープン戦で結果を残し、開幕1軍入り。開幕戦では1番起用され、プロ初安打となる同点適時打も放った。その後、3月31日・ヤクルト戦(神宮)での守備時に右肩の肩鎖関節を損傷。出場選手登録を抹消され、4月19日から1軍復帰した。  ここまでは打率・187。9日・ヤクルト戦以降はスタメン出場がなかった。16日の阪神戦ではベンチ入りして、試合前練習でも精力的にバットを振り込んでいた。

  • 阪神・伊藤将がライブBPに登板 左大腿部の筋損傷から実戦形式に復帰

    2026年05月17日 11:33
     左大腿(だいたい)部の筋損傷により別メニュー調整中だった阪神・伊藤将司投手(30)が兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。  計33球を投じ、打者9人に対して安打性1本。3人目の打者となった佐野に対しては空振り三振を奪った。  左腕は開幕3戦目の3月29日・巨人戦(東京ド)に先発も2回1/3を3失点で降板。同30日に登録を抹消された。2軍合流後に故障し4月8日に別メニュー調整が発表されていた。

  • 村上宗隆「最高に気持ちいい」 1試合2発にご満悦…豪快弾呼んだ“儀式”が成功「100%です」

    2026年05月17日 11:29
    メジャー移籍後初の1試合2発 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打など、3打数2安打3打点、1四球だった。チームの勝利に貢献し、17号を放った村上は本塁打数でリーグ単独トップに立った。 「昨日負けていたので、しっかり勝つことができて、チームに貢献できてよかったです」  3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを逆方向となる左中間スタンドへ飛び込んだ。5回無死一塁の第3打席ではタイヨンのストレートをバックスクリーン右へ17号。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)確信歩きの一発だった。  16号を放つ直前にベンチで行われていたマイク・バシル投手との魔法の杖を用いた謎の“儀式”も注目。効力を問われた村上は「100%です」と笑顔を見せた。さらに満員の観客の前での活躍には「最高に気持ちいいですね」と充実感をにじませた。 “シカゴ対決”については「ホーム球場なのに相手の点が入ると歓声が上がったりとか、やっぱりカブスと対戦しないと経験できるようなことじゃないことがたくさん起きるのが、ようやくわかりました」と語った。  本塁打数はジャッジを抜き去り、リーグ単独トップに浮上した。メジャー1年目での17号は2003年の松井秀喜(ヤンキース)の16本も抜いた。(Full-Count編集部)

  • 2HRの村上宗隆を指揮官絶賛「いいスイングの判断」 “小休止”でも…信じていた爆発

    2026年05月17日 11:14
    タイヨンから2打席連発 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打など、3打数2安打3打点、1四球だった。

  • ソフトバンク、近藤健介を登録抹消 慶弔休暇特例、8日の試合後に兄の急逝を公表

    2026年05月17日 11:11
    15日の楽天戦で3回4失点の上沢も登録抹消  ソフトバンクは17日の公示で近藤健介外野手を出場選手登録から抹消した。今季は39試合に出場して打率.274、9本塁打、25打点をマークしていた。  近藤は山川と並ぶチーム2位の9本塁打、同2位の25打点をマーク。中心選手としてプレーしていた。前日16日の楽天戦は5打数無安打、2三振だった。慶弔休暇特例の対象選手で、高橋隆慶内野手が代替選手として1軍に昇格した。  近藤は8日のロッテ戦後、7歳上の兄・洋介さんが急逝していたことを公表していた。また、上沢直之投手も出場選手登録から外れた。(Full-Count編集部)

  • 村上16号の直前、ベンチで同僚から“謎行動” 浸透する「魔法」…「大好きなんだ」

    2026年05月17日 11:04
    バシルからかけられた「魔法」が話題 【MLB】Wソックス - カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地で行われたカブス戦に「2番・一塁」で先発出場。7試合ぶりとなる16号ソロを放つと、5回にも2打席連発の17号を叩き込んだ。本塁打数でリーグトップのアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を超え、再びトップに立った。驚愕のアーチの直前、ベンチでは“ある儀式”が行われていた。  3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを捉えた。打球は逆方向となる左中間スタンドへ飛び込んだ。打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度37度の一撃だった。  雄叫びを上げてダイヤモンドを一周した村上。ベンチではナインから手荒い祝福を受ける中、ひと際絶叫していたのがマイク・バシル投手だった。そして右手には、何やらスティック状の棒を持っている。  地元放送局「White Sox on CHSN」の公式X(旧ツイッター)は「ムネの本質はまさに魔法そのもの」としてベンチでのやり取りを公開した。実は16号の直前、バシルが棒を振りながら村上に対して魔法をかけるような行動をしていた。村上は“うわーーー”といった表情を見せ、その直後には驚愕の一発を叩き込んだ。  村上と同学年のバシルは“秘密の儀式”について、地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のYouTubeにて明かしていた。「ムネは魔法の杖が大好きなんだ!」と告白し、打席前に「マイク、魔法の杖はどこだ?」と聞かれることもあるという。加入早々からチームに溶け込み、低迷していた球団を変えている偉才の微笑ましいやり取りがあった。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆が渡米後初の2打席連発! 16号&17号でア・リーグ単独トップ浮上 ホワイトソックス5発快勝で再び貯金1

    2026年05月17日 10:53
    ○ ホワイトソックス 8−3 カブス ● <現地時間5月16日 レート・フィールド>  シカゴ・ホワイトソックスが“クロスタウン・シリーズ”2戦目に5本塁打で快勝。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、2打席連発の16号&17号本塁打を放った。  村上は初回の第1打席、昨季11勝の先発右腕タイヨンから四球を選び、無死一、二塁とチャンスメイク。続く3番ミゲル・バルガスが2戦連発の11号3ランを放ち、幸先良く3点をリードした。  そして3回裏の第2打席、カウント1-1から外角高めに浮いたチェンジアップを振り抜き、左中間スタンド最前列へ7試合ぶり一発となる16号ソロ。4番コルソン・モンゴメリーも3戦連発の13号ソロで続き、リードを5点に広げた。  さらに5回裏、無死一塁の第3打席でもカウント0-1から外角高めのフォーシームを捉え、打った瞬間確信の17号2ラン。右中間スタンドへ打球速度109マイル(約175キロ)、飛距離428フィート(約130メートル)の豪快なアーチを運んだ。  村上はMLBで初の1試合2本塁打を記録し、3打数2安打、3打点、1打点の大活躍。今季成績を打率.236、17本塁打、OPS.943とし、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)を抜いてアメリカン・リーグ本塁打部門の単独トップに立っている。  ホワイトソックスは先発右腕デービス・マーティンが6回7奪三振、1失点と好投し、ア・リーグ最多に並ぶ6勝目。6回裏には6番アンドリュー・ベニンテンディがダメ押しの3号ソロを叩き込んでカブスを突き放し、再び貯金「1」としている。  なお、前日のマルチ安打を記録したカブスの鈴木誠也はこの試合4打数無安打、2三振と快音出ず。今季打率.263、OPS.846に低下した。