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  • 【舞洲Heroes】オリックス・東山玲士、入団直後のTJ手術から1年、復帰への第一歩へ
  • 竹田麗央が首位発進 原英莉花は3差9位 渋野日向子は30位で初日を終える
  • 「彼は私の言葉を誤解した」アルベロア監督、エンバペの“第4FW”発言を否定
  • 「三笘の代わり」「ガチで選ぶべき」日本代表未招集の23歳MF、W杯メンバー入り待望論が過熱!「サプライズを祈る」
  • 平均ボール支配率もゴール期待値も堂々の1位。“インプレッシブ”を表現できている横浜FCのポテンシャル。26-27を見据え、ブレずに高みを目ざす
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戦力外で「もう無理」→球団職員に転身決意も… 「お金はなんとかなる」後押しした妻の言葉

2026年05月15日 07:30

濱矢廣大投手は2013年ドラフトで楽天入り、2019年3月にDeNAへトレード  楽天とDeNAでプレーした濱矢廣大投手は、2021年からメキシコ、イタリア、ドバイ、豪州と渡り歩き、今年2月に豪州で永住権を取得した。NPBでの7年間は通算40試合で防御率7.25。2020年限りでDeNAを戦力外になった際には球団職員の打診を受け一度は引退を決意したが、妻の言葉で翻意した。 「あっという間の7年でした。当初は気付けなかったことがたくさんあったので、後悔はあります」  2013年ドラフト3位でホンダ鈴鹿から楽天入り。背番号「13」と期待の高さは明らかだった。ルーキーイヤーの2014年9月に初昇格すると、プロ初登板初先発で初勝利をマーク。しかしその後は結果を残せず、2019年3月、開幕直前にDeNAとのトレードが成立した。  環境を変えることは前向きに捉え、「スカッと『行ってきます!』みたいな感じでした」。そうして新たなユニホームに袖を通したが、2019年は2試合で防御率32.40。2020年は1軍登板がないまま戦力外となる。2020年には思うようにボールが投げられず「投げ方を見失った」というほどだった。「騙し騙しでした。マウンドに上がっても野球が楽しいと感じなかったんです」。だから、戦力外で“一区切り”つけようと思っていたが、転機が訪れた。豪州で取り戻した“自分らしさ”「今、本当に楽しいと思えている」 「当時は『もう無理』と思っていたんですけど、怪我もなかったし、まだ20代後半。『ピッチャーはこれからでしょう』というのが家族の考えでした。『家のことは大丈夫だから、あなたはオファーがある限りどこでも行ってきなさい』という感じで、独立リーグや海外の給料面も『お金はなんとかなる』と。それで考え直して、息子が大きくなって野球をやりたいとなったときに、自分がちゃんと納得してスッキリ野球を辞めていないと教えられないと思ったんです」  日本に妻と3人の子どもを残して“ジャーニーマン”となったが、いつでもその存在は支えとなっている。5年前に背中を押してくれた家族、自身が下した決断。「実は豪州に来てからくらいなんですけど、ある程度自分の投げ方がわかるようになって、一気に野球が楽しくなって。30歳とかになってからですよ。もし当時辞めていたら今の自分に会えていないので、野球への考えも浅かったかなと思います。しんどい時期があったからこそ、今、本当に楽しいと思えているのかな」。そう話す表情にはもう、一切の迷いもなかった。(町田利衣 / Rie Machida)

  • 野球
  • 【Buffaloes Inside】19年目のオリックス・岩嵜翔、36歳でメジャー挑戦の斎藤隆氏の言葉で再認識した「覚悟」の思いを胸に戦列復帰へ

    2026年05月16日 07:00
     ひざを痛めて開幕前から2軍での調整を続けていたオリックスの岩嵜翔投手が、1軍への戦列復帰を目前にしている。移籍1年目から17ホールドをマークし、チームの勝利に貢献した頼りになるベテラン中継ぎは、19年目のシーズンを「覚悟の年」と位置付け臨んでいる。  「昨シーズンは、今年で終わってもいいという『覚悟』を決めたことがいい方向にいきました。去年よかったからと、慎重にいってあと1、2、3年続けていけるという気持ちが出てくるのも確かなんで、その気持ちをなくすため、原点に戻るためにも『覚悟』の年にしています」。岩嵜が今年に臨む思いを語ったのは、3月中旬のことだった。  岩嵜は市立船橋高(千葉)で甲子園に出場し、2007年高校生ドラフト1位でソフトバンクに入団した。先発から中継ぎ、抑えに転向し、2017年にはシーズン72試合に登板した剛腕だ。2022年にトミー・ジョン(TJ)手術を受けたが球速を増して復活を果たし、昨年5月に中日からトレードでオリックスに移籍した。昨季はシーズン途中の移籍だったが、最速160kmをマークし37試合に登板、チームのAクラス入りに大きく貢献した。  『覚悟』の思いを共有し、再認識する出会いが昨秋にあった。元DeNAの斎藤隆さんだ。36歳になる直前にMLB・ドジャースと約500万円でマイナー契約を結んだ斎藤さんは、その後、レッドソックス、ブレーブス、ブルワーズ、ダイヤモンドバックスでセットアッパーやクローザーなどとして活躍。MLB通算7年で338試合に登板し、21勝15敗、84セーブ、防御率2.34の成績を残した。「斎藤さんから『契約条件がいいとかいうことも大事だけど、覚悟を持ってここでやっていくと決めたことが、成功の一番の要因だった』とうかがいました。去年の僕も、今年で終わってもいいと覚悟を決めて臨んだのですが、それが良かったのだと、再認識できました」と岩嵜。  岩嵜にも、昨オフにメジャー球団から“打診”があったという。オファーという具体的な話ではなく、メジャーでプレーする意向を持っているかどうかを確認する基本的な調査だったようだ。オリックスとの契約もあり、話は進展しなかったが、「僕くらいのピッチャーは、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)をみてもゴロゴロいるんで無理だと思いますが、チャレンジできる人は限られているので、すごくうれしかった」と振り返る。ひざの痛みも癒え、5月に入ってから2軍戦と練習試合の2試合に登板し、計2イニングで被安打1、奪三振3、無四球、無失点で順調な仕上がりを見せて、戦列復帰も近い。36歳、19年目の「覚悟」のシーズンが間もなく始まる。 取材・文=北野正樹

  • 村上宗隆がクラブに“出現” シカゴで愛される存在に…「もう優勝」「めちゃくちゃ良い」

    2026年05月16日 06:32
    村上が同僚と共にパーティーに参加  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、チームメートと束の間の休息を楽しむ動画が話題となっている。5月中旬にパーティイベントに参加。クラブで村上が見せていた“姿”に「一生懸命馴染もうとしてるの偉い」とファンが感激していた。  村上が同僚と訪れたのは、シカゴのパーティイベント「Bevy on Sundays」。公式インスタグラムが公開した動画に、音楽に合わせてノリノリな雰囲気の村上が映っていた。主催者は「昨晩(10日、日本時間11日)のパーティに来てくれたムネとホワイトソックスに感謝! 誰に会うかなんて分からないよ。今週日曜の盛り上がりも見逃すな」と綴り、イベント参加に感謝した。  この投稿に日米ファンが反応。「ムネがヤングボーイ聴いてノってるの? これはもう優勝だな」「誰だよムラカミをこんな街中に連れ出したやつは?? 笑いすぎて無理www」「ムネのチーム思いは有名だよ」「めちゃくちゃ良いですね」「あまり染まりすぎないように(汗)」などの声がSNS上に寄せられていた。  村上が加入したホワイトソックスは43試合を終えて22勝21敗でア・リーグ中地区2位。村上自身もリーグ2位タイの15本塁打を放つなど活躍を続けている。2年連続最下位に低迷していたチームが、村上加入によって変化の兆しを見せている。(Full-Count編集部)

  • ド軍スネルにアクシデント発生か 先発を回避…クラインが急きょマウンドへ

    2026年05月16日 06:08
     ドジャースは15日(日本時間16日)、敵地エンゼルス戦のスタメンを発表。先発予定だったブレイク・スネル投手が登板回避となり、ウィル・クライン投手が先発する。  スネルはこの日が今季2試合目の登板予定だった。ILから復帰して先発した9日(同10日)のブレーブス戦では3回5失点(自責4)で負け投手となっていた。(Full-Count編集部)

  • 広島・新井監督 羽月被告の発言で「再度ヒアリングをすると球団から聞いている、それ以上は今の段階では言えない」

    2026年05月16日 06:00
     「阪神0−2広島」(15日、甲子園球場)  「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の罪で起訴された元広島の選手、羽月隆太郎被告(26)の初公判が15日、広島地裁で開かれた。

  • 広島 栗林お見事!4度目連敗ストップ 球団初快挙の1安打完封星「(サッカー)W杯メンバー発表だったので」「うれしいです!」

    2026年05月16日 06:00
     「阪神0−2広島」(15日、甲子園球場)  連敗ストッパー襲名じゃ!広島の先発・栗林良吏投手(29)が今季2度目となる被安打1での完封勝利で、チームを連敗脱出へと導いた。自身が登板した試合でチームの連敗が止まるのは早くも今季4度目。1シーズン2度の1安打完封勝利は球団史上初の快挙にもなり、先発転向1年目にして大車輪の活躍が止まらない。  今季完封負けのなかった阪神を前に、防御率0点台男が立ちはだかった。矛と盾とも言える対決を制したのは栗林だった。自己最多となる120球を投げ抜き、1安打無失点での完封勝利。大アウェーの敵地・甲子園でも動じず、ヒーローインタビューでは「うれしいです!」と声を張った。  強力打線を手玉に取った。ピンチは初回と九回だけ。初回は1死から三塁・坂倉の失策と大山の安打で2死一、三塁とされたが、中野を中飛に仕留めて無失点で立ち上がった。その後は最後まで安打を許さない盤石の投球。「初回を0で抑えられたからこその今日の投球だと思います。あそこで点を取られていたら、今日の投球はなかったと思うので、初回が全てかなと」と胸を張った。  九回は1死から四球を献上し、二盗も決められて得点圏に走者を置いた。それでも最後は佐藤輝を中飛に打ち取って、完封星をゲット。マウンド上でバッテリーを組んだ持丸と抱き合い、「四球から、阪神ファンの皆さんがすごく盛り上がったので、怖かったですけど抑えられてよかったです」。ピンチでも球場全体を見渡す余裕があった。  右腕が登板した試合でチームの連敗が止まるのは今季4度目。連勝中でも連敗中でもマウンドに立つ心境は変わらない。「勝ちたい気持ちだけ」。気負いはなく、純粋に白星を求めていく心意気が好結果を生み出している。試合後のヒーローインタビューでは「今日は(サッカーの)W杯のメンバー発表だったので、どんなピッチングをしてもニュースにならないと思った。そういう気持ちでいきました」とちゃめっ気たっぷりに自然体を強調した。  新井監督も「素晴らしいピッチングだった」と評価。「ボールのキレ、コントロール、テンポが素晴らしい。今日は栗林の試合だと思ったので(最終回も)任せました」と全幅の信頼を寄せた。  これで右腕の防御率は0・78まで良化。シーズン2度の1安打完封は球団史上初の快挙にもなった。躍進劇はどこまで続くのか−。投げるたびに自信と風格が増す背番号20が、エースと呼ばれる日もそう遠くない。  ◆5月までに2度はセ初 広島栗林が今季2度目の1安打完投。年間2度の達成はセ・リーグ7人目、7度目で、広島では初の快挙だ。このうち2試合とも完封勝利だったのは5人目。また、5月までに2度の1安打完投は、セ初となった。なお広島では、71年に藤本和宏、72年に外木場義郎が、それぞれノーヒットノーランと1安打投球を各1度達成している。

  • 阪神 39試合目の今季初零敗 藤川監督も脱帽「やっぱり今の栗林投手、素晴らしいですね」

    2026年05月16日 05:01
     「阪神0−2広島」(15日、甲子園球場)  本塁を踏めないままゲームセットを迎えた。阪神は打線が奮わず2連敗。今季39試合目にして初の零封負けを喫した。藤川球児監督(45)は広島先発の栗林良吏投手(29)を「素晴らしかった」とたたえた。チームの1安打零封負けは2022年5月6日の中日戦以来で藤川政権では初。また、栗林はシーズン2度目の1安打完封で球団史上初の快挙を成し遂げた。  球場全体の熱気は、最終回にようやく増した。2点を追う九回2死二塁。一発出れば同点の場面で佐藤輝が打席に立つ。しかし、高く上がった打球は中堅手のグラブに収まった。今季39試合目で初の零封負け。藤川監督は「やっぱり今の栗林投手、素晴らしいですね」と潔く敗戦を受け止め、脱帽した。  初回1死から森下が相手失策で出塁。2死後、大山の右前打で一、三塁と好機が広がるも、中野が中飛に倒れた。二回以降は栗林の前に凡打の連続。140キロ台中盤の直球は制球良く両サイドに投げ分けられ、代名詞のフォークも低めに集まっていた。攻略の糸口を見つけられず、二回から八回まで全て三者凡退。カットボールとカーブも有効活用され、わずか1安打と苦しめられた。  試合前時点で栗林の防御率はリーグ2位の0・96。指揮官は「カウントを取るボールも、勝負球もいくつか持っているというところでは現状の数字通り、素晴らしかったと思いますね」と高水準の投球術に言及した。  阪神は2024年5月24日・巨人戦で戸郷にノーヒットノーランを喫した過去がある。2年ぶりの屈辱は回避したものの、1安打零封負けは22年5月6日・中日戦以来4年ぶり。藤川政権では初となった。  今季3度目の顔合わせとなった栗林には4月5日に8回1失点の好投を許していた。同26日は1−0で勝利も、得点は佐藤輝のソロのみ。7回2安打1失点と完全攻略には至っていなかった。交流戦明けに対戦も見込まれるだけに、苦手意識は早めに拭いたい。  3戦連続で2番に入った森下は栗林に対して、プロ入り通算15打数無安打。六回2死ではフェンスギリギリの中飛に凡退していた。背番号1は「(栗林が)良かったですね。切り替えてやっていきます」と、すぐさま次戦に目を向けた。  今年初めてスコアボードに9個のゼロが並んだが、開幕から38試合連続得点は球団40年ぶり。粘り強く戦い続けた軌跡は色あせない。2点を追う九回も、1死から高寺が初球に二盗成功。勝利への執念を燃やした。「相手に勝とうとする、ということを最後までやっていかないといけませんから」と藤川監督。完敗を引きずることなく、次なる戦いに心血を注ぐ。

  • 阪神・村上 1カ月半ぶり星へ「試合で出すだけ」 中7日で16日先発「プラスに捉えて」

    2026年05月16日 05:01
     「阪神0−2広島」(15日、甲子園球場)  16日・広島戦(甲子園)に先発する阪神・村上頌樹投手(27)が15日、キャッチボールなどで最終調整した。今季初勝利を挙げた4月3日以来、約1カ月半ぶりの白星を狙う。  2年連続の開幕投手を任されてからカード頭でローテを回っていたが、今季初めて2戦目での登板。藤川監督は「村上も時には(間隔を)空けてあげないといけない。ローテーションのメンバーの全体的なコンディション管理の一つです」と説明していた。中7日となるが、右腕は「いつも通りの調整。プラスに捉えて、しっかり投げられるように」と泰然自若だ。  前回8日・DeNA戦(甲子園)では7回2失点(自責点0)と好投するも援護に恵まれず。それでも試行錯誤してきたフォーム面に復調の兆しを感じており「(状態は良く)なっていると思いますし、あとは試合で出すだけ」とうなずいた。  15日からの3連戦は女性ファン向けイベント「TORACO DAY」が開催中。「楽しんでもらえるように。良い試合をして勝てるように頑張りたい」と黄色い声援を力に変える。

  • 阪神・下村 シート打撃10打者で5K 戸井、西純、佐野から3連続K 平田2軍監督「順調だね」

    2026年05月16日 05:01
     阪神の下村海翔投手(24)が15日、兵庫県尼崎市のSGLでシート打撃に今年初めて登板した。

  • 阪神・大山が打たなければノーノーだった 初回にチーム唯一の安打「悔しかったのでまた明日しっかり」

    2026年05月16日 05:01
     「阪神0−2広島」(15日、甲子園球場)  結果的に、聖地に響いた唯一の快音となってしまった。阪神・大山悠輔内野手(31)がただ一人、栗林から安打を記録。あわやノーヒットノーランという危機を何とか阻止した。  初回、森下が相手失策で出塁し、2死一塁の場面。カウント2−2から逆球になった真ん中145キロ直球を捉えて右前へ運んだ。一、三塁とチャンスを広げたが、続く中野が中飛に倒れ得点にはつながらず。終わってみれば、チームはこの1安打のみで今季初の零封負けを喫した。  2試合の欠場を挟んで先発復帰した12日・ヤクルト戦(神宮)から4番に座る。甲子園に戻っても継続して主軸を任され、自身3戦連続安打とさすがの存在感を示した。ただ、栗林攻略の糸口を見つけられぬまま敗れた事実に「悔しかったので、また明日しっかり頑張ります」と背番号3。短い言葉に雪辱の思いを込めた。  守備でも悔やまれる場面があった。1点ビハインドの六回、先頭・大盛が放った打球を後逸し今季4失策目。不規則なバウンドではあったものの、その間に二進を許すと、手痛い2点目につながってしまった。  逆転負けを喫した13日・ヤクルト戦後には「勝つか勝たないかなので、勝ちにつながるようにやっていきたい」と話していた大山。そのバットで、次戦こそ勝利へ導く。

  • 巨人・井上 今季最長8回0封で3位浮上 打っても犠飛で貢献 阿部監督「頑張ってくれました」

    2026年05月16日 05:01
     「巨人2−0DeNA」(15日、東京ドーム)  先発・井上温大投手(25)の投打にわたる活躍で巨人が今季初の4連勝を飾り、3位に浮上した。  七回無死一、二塁のピンチをしのぎ、自身最長の8回を投げて3安打無失点で3勝目。左打者を8人並べてきたDeNA打線を相手にアウトを重ねた。「左打者を一番打ち取れる自分の球種がツーシーム。苦ではないというか、より生きるなというふうに捉えました」。これで井上はDeNA相手に昨年7月27日から7連勝となった。  打席では犠飛も決め、相手の暴投では二塁を陥れる好走塁、見事なけん制で自らを楽にする場面も。中11日のリフレッシュ期間を経て左腕は自ら主役に躍り出た。  阿部監督は「最後は球威が落ちたけど、気持ちで投げきってくれましたね。頑張ってくれました」と好投をたたえた。

  • 「危険スイング」罰則初適用 「バットに当てようと思って当てたら飛んでいった」巨人・浦田に警告 

    2026年05月16日 05:01
     「巨人2−0DeNA」(15日、東京ドーム)  巨人・浦田俊輔内野手(23)が12日から運用が始まった「危険スイング」の罰則適用1号となった。  七回の打席でファウルを打った際、バットがマウンド手前に飛び「警告」を与えられた。「バットに当てようと思って当てたら飛んでいった」と説明。審判のアナウンスを聞くまでは「退場かなと」ひやりとしたという。  「次やったら退場なのでスプレーは塗りました」と対策を講じたことも明かした。

  • 阪神・大竹 広島キラーが痛恨被弾 守乱に無援も敗戦背負う「次は打たれないように頑張るだけ」

    2026年05月16日 05:01
     「阪神0−2広島」(15日、甲子園球場)  鯉キラーが新たな天敵に屈した。

  • オリックス首位陥落危機 2位・西武が0・5差に急接近 直近5試合4敗目、指揮官「全員で我慢して」

    2026年05月16日 05:01
     「ロッテ6−3オリックス」(15日、ZOZOマリンスタジアム)  オリックスが首位陥落のピンチを迎えた。  3−3の同点に追いついた後の七回、チーム最多17試合目の登板となった救援エース・山崎が2死から連打を食らい、「投げたらダメなところに投げてしまった。内角に投げきれなかった」と昨季新人王の西川に痛恨の勝ち越し3ラン…。チームの連敗は今季4度目でも5月は6勝6敗と失速、2位・西武とのゲーム差も0・5にまで詰め寄られた。  これで直近5試合で3度のゼロ封負けを含む4敗。この日も来日初先発のロングに六回途中まで2安打と苦戦した。六回に森友が2番手の八木から「やっと出たという感じ」と5戦ぶりの打点となる右中間越えの同点適時二塁打を決めたが、その後は中森ら最下位ロッテの救援陣に屈した。岸田監督は「全員で我慢して、こういう試合を取れるようにやっていかないと」と神妙だった。

  • 日本ハム2安打零敗で借金2 新庄監督「今日の平良くんはなかなか打てません。明日、明日!」

    2026年05月16日 05:01
     「日本ハム0−3西武」(15日、エスコンフィールド)  日本ハムはわずか2安打で今季3度目の零敗。2連敗で借金2となった。  日本ハム・新庄剛志監督(54)は「今日の平良くんはなかなか打てません。明日、明日!」と広報を通じてコメント。達は7回3失点も4敗目。「好投手が相手だったので、何とか先制されないようにと思って投げていたが、チームに申し訳ない」と悔しがった。

  • ロッテ・西川 3ボールから決勝3ラン サブロー監督「クリーンアップらしいバッターになってきた」

    2026年05月16日 05:01
     「ロッテ6−3オリックス」(15日、ZOZOマリンスタジアム)  狙いすました一発で試合を決めた。同点の七回、ロッテ・西川史礁外野手(23)が2試合連続3号決勝3ラン。カウント3−0から山崎の152キロ内角直球を左翼席に運んだ。  「ホームラン、結構狙ってましたね。あの打席は。真っすぐ一本。振り抜こうと思ってました」と笑顔。サブロー監督も「クリーンアップらしいバッターになってきた」。5月初の連勝。ここから巻き返す。