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阪神・佐藤輝 2年連続セ最速10号 球団では田淵以来 母の日男や!23年7打点、25年V打 母のサポートに感謝「オムライス作って」

2026年05月11日 05:01

 「阪神3−0DeNA」(10日、甲子園球場)  感謝の思いを込めた節目のアーチだ。阪神は1点リードの六回に、佐藤輝明内野手(27)が10号ソロをマーク。2年連続でのリーグ最速10号到達となり、球団では72〜75年の田淵幸一以来、51年ぶり3人目の快記録となった。チームの母の日6連勝を導き、連敗を止めた活躍で、12日からの首位・ヤクルト2連戦(神宮)に弾みを付けた。  ピンクバットから放たれた打球は浜風、声援、そして母への思いにも乗ってスタンドへ届いた。佐藤輝はとにかく母の日に強い。「追加点がほしいところで打てて良かった」。最高の感触でリーグ最速の10号に到達。ホームランキングが格の違いを見せつけた。  節目の一発は1点リードの六回1死。石田裕のシンカーを捉えた。五月晴れの聖地に白球が舞うと、飛距離121メートルで左中間席へ。「なかなか打てる球も来ない感じでしたけど、あそこで打てて良かったです」。4試合ぶりのアーチで新人から6年連続の2桁弾。球団では岡田彰布の12年、田淵幸一の10年に次ぐ記録だ。さらに球団で2年連続のリーグ最速10号到達は72〜75年の田淵幸一以来、51年ぶり3人目の快記録にもなった。  これだけ打てば、もちろん警戒される。9日は初回から申告敬遠で歩かされ、この日も四回2死二塁でカウント3−1になると敬遠された。藤川監督は「我慢をしながらですけどね」と言った。本人も理解している。「一打席、一打席じゃないですかね」。相手の策に崩されるほど、柔な打者ではない。これで今季の才木の先発日は全戦で安打し打率・500となった。  母の日は23年にDeNAを相手に3ランと満塁本塁打で7打点。昨年も中日戦で決勝の適時二塁打を放った。「ずっと支えてくれているのでね。今日は良かったです」。今年は作り置きで食事面のサポートもしてくれている。「ありがたいですね」と感謝は尽きない。  特別な日、「言葉を送りました」と母へメッセージを届けた。好きな料理は「全部」と無邪気な笑みを浮かべる。ここで息子からリクエストが飛んだ。「最近オムライスを食べてないんで、作って」。MVPになり、球界のスターになっても、実家に帰れば一人の子ども。かわいい一面ものぞかせた。  この3連戦は「こどもまつり」として行われていた。連敗で用意されていたイベントがなくなることもあったが、3戦目にしてついにキッズインタビューも実施。活躍した日に食べるものは「白いご飯をいっぱい食べてます」と笑顔で回答。野球少年少女へは「練習あるのみですね」と努力の大切さも伝えた。  チームは連敗を止め、首位・ヤクルトと1ゲーム差に縮めた。母の日は21年から6連勝。「深くは考えずに、1本ずつ積み重ねていくだけだと思う。一試合、一試合みんなで頑張りたい」。大人も子どもも喜ばせ、記録にも、記憶にも残る日曜日になった。

  • 野球
  • 澄んだ青空を見上げた阪神・梅野「人に優しくしていたい」 亡き母の夢をかなえて13年目、変わらない思い

    2026年05月11日 08:00
     「阪神3−0DeNA」(10日、甲子園球場)  阪神が接戦を制して連敗を2で止めた。先発の才木浩人投手が7回3安打10奪三振無失点の力投で4勝目を挙げた。打線は女房役の梅野隆太郎捕手が五回無死一塁で今季初安打となる内野安打でチャンスを拡大すると1死一、三塁から才木のセーフティースクイズで先制。六回には佐藤輝が左中間席へリーグトップとなる10号ソロを放った。七回には代打・嶋村がプロ初打点となる中前適時打を放ち、チーム51イニングぶりのタイムリーとなった。   ◇  ◇  強烈な浜風に乗せられた打球は、相手守備をすり抜けるように落ちた。母の日に記録した初安打は偶然か、必然か。梅野は一塁ベース上から澄んだ青空を見上げた。最愛の母・啓子さんを卵巣がんで亡くしたのは、まだ小学4年生の頃だった。  どんなに練習で遅くなっても、試合で疲れても病床の母を見舞った。母は野球に熱中する息子が誇らしかった。「隆太郎をプロ野球選手にしてください。もう私はダメだから」。息を引き取る間際まで父・義隆さんに願いを伝えていた。母の夢は家族の夢にもなった。  遺言を受けた父と二人三脚…いや、亡き母と“三人四脚”で歩んだ野球人生。栄光を知り、挫折も味わった。夢をかなえてから13年目。変化していく日々の中、変わらない思いがある。練習前後や移動中、常にファンを大切にする姿があった。  時間の許す限りペンを走らせ、記念写真の撮影にも応じる。4月、2軍暮らしが続いても声援を送るファンに感謝を伝えていた。「人に優しくしていたい。それは僕が母を亡くしているからかもしれないですね」。母の憧れたプロ野球選手であり続けたい−まだまだ戦う理由がある。(デイリースポーツ・田中政行)

  • 広島・坂倉 4年ぶり三塁スタメンで貴重ダメ押し適時打 代走出場の辰見の姿に奮い立つ「無駄にしちゃいけないと感じた」

    2026年05月11日 08:00
     「広島4−0ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)  いつもと違うピンク色のバットで快音を響かせた。2022年以来4年ぶりに三塁でスタメン出場した広島・坂倉将吾捕手が、ダメ押しの適時打で勝利に貢献。「チャンスで回ってきたし、しっかり気持ちを入れて打つことができた」と集中力を研ぎ澄まし、一振りで勝負を決めた。  2点リードの七回だ。2死一、二塁で打席へ。試合前まで開幕から11試合連続無失点だった清水が投じた2球目のフォークを右前に運び、二走・菊池がホームイン。塁上で右手を高々と突き上げ、喜びを表現した。  後輩の姿に奮い立った。七回に代走で出場した辰見が二盗、三盗に成功。最後は菊池の三ゴロでホームに頭から突っ込みタッチアウトとなったが、体を張ったプレーで1点をもぎ取りにいった。「何とか(タッチを)かいくぐってやろうという気持ちを見ていたし、そこは無駄にしちゃいけないと感じていた」と直後の好機で貴重な一打。チーム一丸となって追加点を奪った。  三塁守備でも軽快なプレーを見せた。初回1死でサンタナの三ゴロを「準備通り」と難なく処理。七回1死一塁では増田のゴロをさばいて併殺を完成させた。  慣れない守備をこなしつつ「今は打つことを求められているので、そこにフォーカスして、与えられたところでしっかりやっていきたい」と坂倉。頼れる背番号31が、チームを上位へと導いていく。

  • 広島・新井監督 「良いよね。点を取られていない。高と遠藤の成長を感じています」赤木「ナイスピッチング」【一問一答】

    2026年05月11日 08:00
     「広島4−0ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)  広島が救援投手で1試合をつなぐ「ブルペンデー」で「母の日」に完封勝利を飾った。ドラフト5位・赤木晴哉投手(22)=仏教大=がプロ初先発で2回無失点。母の恵美さんが始球式を務め“母子リレー”で勝利を引き寄せた。7投手の継投による完封勝利は球団初。チームの連敗も2で止まり、1日で最下位から脱出。投打のかみ合った好ゲームから上昇していく。新井監督の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −ブルペンデーを選択した。  「オープナーと決めていたので、(赤木は)初めての先発で緊張したと思うけど、ナイスピッチングだった」  −高、遠藤の投球内容が良い。  「良いよね。点を取られていない。高と遠藤の成長を感じています」  −赤木はファームで先発として再調整していくのか。  「1回(登録)抹消して先発の練習をして。しっかりとイニングを伸ばせるように、球数も含めて、しっかりやっておいてくれと伝えました」  −坂倉が三塁で出場。打撃への影響は。  「ないんじゃないの。彼は経験しているから。本人も『三塁も一塁も一緒です』ということだったので、影響はないと思う」

  • ドジャース、連敗で地区首位対決に負け越し 左腕ロブレスキが今季最多7失点で初黒星 大谷翔平は4戦ぶりノーヒット

    2026年05月11日 07:24
    ● ドジャース 2−7 ブレーブス ○ <現地時間5月10日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースが東地区首位ブレーブスとの本拠地3連戦を負け越し。

  • 現ドラ移籍→24歳を「なぜ出した」 “ノーステップ140m弾”の衝撃「打球音やばい」

    2026年05月11日 07:14
    昨オフに現役ドラフトで阪神から移籍 ■ソフトバンク 8ー3 ロッテ(10日・PayPayドーム)  ロッテの井上広大外野手が10日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦で衝撃の今季2号を放った。昨オフの現役ドラフトで阪神から移籍した大砲が見せた飛距離140メートル超えの一撃に、SNS上のファンは騒然。「なぜ出した」と古巣ファンからも驚きの声が上がっている 「8番・指名打者」で先発出場した井上は2回1死一塁、ソフトバンクの左腕・前田悠伍投手が投じた初球のチェンジアップを完璧に捉えた。快音を残した打球は、相手野手が一歩も動けないほどの勢いで左翼席上段へ。「NPB+」によると、打球速度179.1キロ、飛距離140.5メートルを計測する特大の2ラン。ノーステップから繰り出された異次元のスイングに、敵地は静まり返った。  24歳の井上は履正社高から2019年ドラフト2位で阪神に入団した。2024年はウエスタン・リーグで首位打者に輝くも1軍では結果を残せず、昨オフの現役ドラフトでロッテへ移籍している。試合後に「久々のスタメンだったので、しっかりと1打席目の1球目から集中して打席に入りました。それがいい結果に繋がった」と充実感を漂わせた。  新天地で躍動するロマン砲の豪快な一発に、SNS上のファンも熱狂している。「阪神出て良かったよな」「活躍できる場に行けてよかった」「今年のヒットが全てホームランなロマン砲」「阪神球団を見返してほしい」「勿体ない事をした」「おめでとうロッテ」「ノーステップでPayPay確信弾はえぐい」「帰ってきてください」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)

  • 泉口復帰後も遊撃スタメンは譲らない! 巨人・浦田が3安打4打点の大暴れ 谷沢氏「今日の内容ならしばらく起用される」

    2026年05月11日 07:00
     巨人が中日に勝利し、連敗ストップ。今季最多を更新する9得点を挙げるなど打線が奮起した。活発だった打線の中でも、ひときわ存在感を放ったのが「8番・遊撃手」で先発出場した2年目の浦田俊輔だった。  3−4と1点を追う6回二死二、三塁。勝負どころで打席に入った浦田は、中日先発・メヒアの直球を鋭く弾き返すと、打球は前進守備を敷いていた外野手の頭上を越え、走者2人が生還。逆転の2点適時三塁打となり、これが決勝点となった。さらに9回にはダメ押しの2点適時打も放つなど、この日は3安打4打点の活躍で打線をけん引した。  10日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、谷沢健一氏が浦田の働きを高く評価。「足が速く、ミート力もある。今日の内容ならしばらく起用される」と語り、遊撃のレギュラー争いへ期待を寄せた。  泉口友汰の復帰後もスタメンを任されている浦田。この日は主に打撃面でアピールし、首脳陣への信頼をさらに高める一戦となった。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026

  • 代打でプロ初適時打をマークした阪神・嶋村麟士朗 谷沢氏が「4人目の捕手として台頭してくる」と太鼓判を押した特徴的な打撃

    2026年05月11日 06:50
     阪神がDeNAを3−0で下し、完封勝利を飾った。10日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、プロ初打点を記録した嶋村麟士朗の打撃に注目が集まった。  嶋村は2点リードの場面で代打として出場。DeNA・宮城滝太と対戦すると、ファウルで粘りながらタイミングを合わせ、センター前へ運ぶ適時打を放った。解説の谷沢健一氏は「甲子園で初打点というのは持っている。打撃がいいので、4人目の捕手として台頭してくる」と高く評価した。さらに、「ファウルで粘っているうちにタイミングが合ってきた」と打席内容を分析し、「特徴的なのはタイミングの取り方。大きく動かず、小さなステップで対応していた。それが活きてセンター方向に打ち返すことができた」と対応力の高さを称えた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 【DeNA】「一球外すという選択もあった」才木にセーフティスクイズを許し先制点を献上 3球連続の強行スクイズにバッテリー対応できず

    2026年05月11日 06:40
     DeNAは阪神に0−3で敗れ、打線も沈黙して完封負けを喫した。

  • 絶大のネビン効果!西武が今季初4連勝&同一カード3連勝 谷沢氏「これだけ打線がつながるのはもう本物ですね、西武は」

    2026年05月11日 06:30
    ◆ 池田氏も「みんなが躍動し始めた、1人の選手で変わったという感じがする」と評価  西武は10日、楽天と対戦し6−1で同一カード3連勝を飾った。ネビンがソロ本塁打を含む2安打2打点と躍動した。  ネビンは1日に今季初出場し、打率.485・4本塁打・10打点と好調。チームの月間打撃成績もパ・リーグトップの打率.327・55得点を記録し、連勝も今季初の「4」に伸ばした。絶大のネビン効果に、10日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・坂口智隆氏が「ネビンが戻ってから、さらに打線が絶好調ですよね」と注目すると、解説の池田親興氏は「いなくなった時もネビンの大きさが分かったが、帰ってきた時のネビンの太さというかすごさが…若い人たちがネビンがいることで自分の力を発揮しやすくなっているのではないか。だから余計にのびのびと野球をしだしたので、西武がすごく大きい力に変わってきている。投手も打者もみんなが躍動し始めた、1人の選手で変わったのではないかという感じがするくらいの活躍ですよね」と分析した。  もう1人の解説・谷沢健一氏が「中心がこれだけ大きくふくらんでくると、打線に厚みも出てくるし1・2番も下位も生きてくる。これだけ打線がつながるというのはもう本物ですね、西武は」と評価すると、坂口氏も「任せられる人が帰ってきたというのが非常に大きい。存在の大きさを感じますね」と語った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 「凄すぎて意味わからない」周東の“奇跡の本盗” ドン引き越えて喝采「これ以上ない神業」

    2026年05月11日 06:11
    3回2死三塁から柳田の初球で本塁へスタートを切った ■ソフトバンク 8ー3 ロッテ(10日・PayPayドーム)  ソフトバンクの周東佑京外野手が驚愕の走塁を見せた。10日に本拠地のみずほPayPayドームで行われたロッテ戦で、単独でのホームスチールを見事に成功させた。相手の隙を突いた規格外のプレーに対し、SNS上では驚きと称賛の声が殺到している。  1点を追う3回2死三塁の場面だった。ロッテの寺地隆成捕手がベースを離れている隙を見逃さなかった。三塁走者の周東は、柳田悠岐外野手の初球前に、三本間の中間近くまで大きなリードを取る。毛利海大投手が投球すると同時にスタート。捕手が球をこぼしてセーフとなり、同点のホームを踏んだ。敵将のサブロー監督は、ただ呆然とグラウンドを見つめるしかなかった。  卓越した野球脳と技術が、緊迫した試合の中で結実した。規格外の走塁センスに驚愕の声が殺到。「30年近く野球見てるけどいわゆるダブルスチールではない純正のホームスチールは初めて見た」これが育成ドラフトなの頭おかしくなる」「シフトの穴をしっかり突く周東ってやっぱり野球脳高いよね」「これは5年20億の神の足」「二盗三盗では満足できなくなった男」と絶賛のコメントが相次いだ。  さらには「令和の時代にガチの単独ホームスチールが見れるなんて」「一人で追い上げ、同点にする男」「周東オリジナルは本当に規格外」「もはや存在が得点圏の男」「走る変態(褒め言葉)」「これ以上ない神業」といった声が上がった。球界屈指の韋駄天が見せた離れ業に酔いしれた。  周東は直前の打席で反撃の適時三塁打を放つと、5回にも適時打を放ち、4打数2安打2打点2盗塁の大活躍だった。試合後にはヒーローインタビューに呼ばれ、亡き母への思いを語り、涙を浮かべる場面もあった。(Full-Count編集部)

  • オリックス・エスピノーザ、初回2ラン響き今季初黒星 坂口氏「本当初回だけだった、四球から…」

    2026年05月11日 06:10
    ◆ 2回以降は再三のピンチで粘投 池田氏「あの粘りが出れば十分かな」  オリックスのエスピノーザが10日、日本ハム戦に先発登板。初回二死から四球で走者を背負うと、レイエスに2点本塁打を浴びた。エスピノーザは6回97球・6安打5奪三振3四球2失点で今季初黒星を喫した。  2回以降は粘投を見せ、無失点に抑えたエスピノーザ。10日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・池田親興氏は「前回の登板はよくなかったが、今回は立ち上がりに四球をおいてからの本塁打で2点という、1点はもったいなかったが全体的にはその後もずっと走者を出しても粘った投球で、彼のよさは出ていた。緩急をつけてバットの下にボールを入れていくという難しさは出ていたので、あの粘りが出れば十分かなと思った」と分析した。  MCの坂口智隆氏は「本当初回だけだったなと思う。四球から取りにいったわけではないだろうが甘く、相手も曲がり球がイメージある所に投げてしまっただけというか…後の回はエスピノーザらしかった」と初回の被弾を悔やんだ。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 広島・ドラ5赤木 母・恵美さん始球式→先発の“母子リレー”から球団初7投手完封リレー「お母さんから始まって、最後までゼロで」

    2026年05月11日 06:00
     「広島4−0ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)  広島が救援投手で1試合をつなぐ「ブルペンデー」で「母の日」に完封勝利を飾った。

  • 巨人・浦田俊輔、打球方向意識したスイング徹底「成果出た」…自己最多1試合4打点で勝利に貢献

    2026年05月11日 06:00
     巨人9−4中日(セ・リーグ=10日)――巨人が今季最多9得点で連敗を3で止めた。  六回に浦田の2点三塁打で逆転し、終盤にも浦田の2点二塁打などでリードを広げた。中日は救援陣が崩れた。 ◇  巨人の浦田には信条がある。「良い時も、悪い時も、自分がやるべきことをしっかりやる」。出番が減っても欠かすことのなかった周到な準備が、苦境のチームを久しぶりの快勝へと導いた。  8番遊撃で6試合ぶりに先発。1点を追う六回二死二、三塁で、右中間へ逆転の2点三塁打を放ち、感情を爆発させた。八回は吉川の右前打で二塁から本塁を狙って滑り込み、捕手のタッチをかわしながら右手でホームを触れて追加点を奪うと、九回にもダメ押しの2点二塁打を放った。  8日の試合前から、打撃練習中の意識を変えた。ライナー性の打球を打つことに加え、阿部監督の助言で実戦を想定しながら打球方向などを意識したスイングを徹底するようになった。心掛け通りにこの試合では右へ左へと安打を重ね、「その成果が出た」とうなずいた。  調子が今ひとつ上がらない泉口に代わっての先発起用は、連敗中の雰囲気を変えようとした監督の発案だった。吉川、泉口の一軍復帰で出場機会が減りながらも備えを怠らなかった浦田の躍動に、指揮官は「あれくらいできるんだから、チャンスだと思ってやってほしい」と一層の奮起を期待する。  母・智子さんへの感謝の思いを強くした「母の日」に自己最多の1試合4打点を挙げ、「出るからには絶対勝ちたい。いつも以上にそういう気持ちは強かった」と浦田。試合の勝負所で見せたはつらつとしたプレーは、苦しんでいたチームにとっても、大きなプレゼントとなった。(緒方裕明)

  • ホワイトソックス、逆転勝ちでマリナーズ3連戦を勝ち越し 村上宗隆は1安打1四球 好調バルガスが決勝犠飛

    2026年05月11日 05:48
    ○ ホワイトソックス 2−1 マリナーズ ● <現地時間5月10日 レート・フィールド>  シカゴ・ホワイトソックスが西地区2位マリナーズとの本拠地3連戦を勝ち越し。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、2試合ぶり安打含む2出塁を記録した。  マリナーズ先発はMLB通算49勝の右腕ギルバート。初回の第1打席はスライダーを4連投され空振り三振。4回裏の第2打席はカウント2-2から外角低めのスライダーで一ゴロに倒れた。  1点を追う7回裏、先頭での第3打席は2番手左腕フェレールの低めチェンジアップを捉えて中前安打。この一打から二死満塁と一打逆転のチャンスを作ったが、7番トリスタン・ピーターズが二ゴロに打ち取られ、得点を挙げることはできなかった。  それでも続く8回裏、先頭の8番ランドール・グリチュクが2号同点ソロを左翼スタンドに運ぶと、さらに一死三塁と好機。ここで村上は申告敬遠で勝負を避けられるも、前日に2本塁打の3番ミゲル・バルガスがきっちりと左犠飛を打ち上げ、決勝点を挙げた。  9回表は守護神セランソニー・ドミンゲスが一死満塁とピンチを招きながらも、代打ヤングを遊飛、1番ドノバンを一ゴロに打ち取って逃げ切り。2カードぶりの勝ち越しを収め、借金を「2」に減らした。  村上は3打数1安打、1四球、1三振という内容で今季成績は打率.232、15本塁打、OPS.920。アメリカン・リーグ本塁打部門のトップで並んでいたアーロン・ジャッジ(ヤンキース)が同日に16号本塁打を放ったため、村上はリーグ2位に後退となった。

  • 村上宗隆は2戦ノーアーチ HR王争いはリーグ2位後退、ジャッジに抜かれる

    2026年05月11日 05:41
    3打数1安打で打率.232、OPS.920 【MLB】Wソックス 2-1 マリナーズ(日本時間10日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は10日(日本時間11日)、本拠地のマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、7回に中前打を放って3打数1安打だった。打率.232、OPS.920に。チームは逆転勝ちで2連勝を飾った。  存在感で勝利を呼び込んだ。同点に追いついた8回1死三塁では申告敬遠で勝負を避けられた。それでも、続くバルガスが勝ち越しの左犠飛。1点差ゲームを競り勝った。  本塁打王争いではヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が敵地・ブルワーズ戦の初回に16号ソロを放ち、リーグ単独トップに浮上。2試合ノーアーチとなった村上はリーグ2位となった。(Full-Count編集部)