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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 岡本和真は「球界トップ5の打者」 “微細”な変化で劇的な飛躍、米識者指摘の「15」
  • 米ツアー昇格大会の第1Rはサスぺ 松山英樹は1H残して暫定33位、久常涼は暫定52位
  • 「移籍はありそう」なぜ日本代表FWの争奪戦が起きているのか。イングランド3チームの思惑は? 所属クラブはオファー容認の構え「売却に備えている」
  • ラ・リーガから来季CLに5クラブが出場! ラージョがECL決勝進出で追加出場枠を2季連続獲得
  • 18位ウェストハムとは“1”差…トッテナム指揮官はリーズを警戒「現時点で最も強いチームの一つ」
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今秋ドラフト候補、明大・福原聖矢 開幕から安打量産、打てる捕手として評価うなぎ上り 

2026年05月08日 08:00

 夏が近づき、高校野球の春季大会は上位の顔ぶれが出そろい始めた。社会人は各地で大会が開かれ、大学の春季リーグも大詰めだ。今回の「アマ野球のせかい」は、デイリースポーツが独自で選んだ今秋ドラフト候補の近況を特集。明大・福原聖矢捕手(4年・東海大菅生)は打てる捕手として評価を集めている。   ◇  ◇  明大・福原が開幕戦から安打を量産し、スカウトからの評価はうなぎ上りだ。身長167センチ、体重74キロと小柄ながら持ち味を最大限に発揮して存在感を増している。  開幕戦だった4月11日の東大戦は3安打1打点で、訪れたスカウト陣に「これから見ていきたい選手」と言わしめた。同26日の慶大戦では適時二塁打を含む2安打4打点。開幕から4試合連続安打とし、巨人・木佐貫スカウトは「走攻守でレベルが高い。機敏な動けるキャッチャー。去年の優勝の経験をしていて経験値も高い」と評価した。  第4週を終えた時点で30打数11安打、打率・367でリーグ2位と高順位を維持。3四球に7打点1盗塁と貢献。ここまで先発マスクをかぶり続けており、冷静な判断ができるのも魅力だ。  ◆福原 聖矢(ふくはら・せいや)2004年7月30日生まれ、21歳。沖縄県八重瀬町出身。167センチ、74キロ。右投げ右打ち。東風平小1年から世名城ジャイアンツで野球を始め、6年時はU−12日本代表としてアジア選手権優勝。東風平中では安仁屋ヤングスピリッツでプレーしU−15日本代表。東海大菅生2年時に正捕手として春夏連続甲子園出場。大学では2年春に代打でリーグ戦デビュー。50メートル走6秒2、遠投105メートル、二塁送球1秒7。

  • 野球
  • 西武・岩城颯空がパ・リーグ新人最速10セーブ!辻発彦氏「アウトコースのコントロールがいい」と称賛

    2026年05月09日 07:50
     西武は8日、楽天との試合(ベルーナドーム)に4−2で勝利。先発・隅田知一郎が8回2失点の力投。9回裏には2番手で守護神・岩城颯空が登板し、3者凡退に抑え今季10セーブ目を挙げた。  8日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では岩城颯空をピックアップ。13試合に登板し10セーブ達成はパ・リーグ新人最速の記録となった。番組MCの谷繁元信氏は「ルーキーなのに堂々としていますよね…」とコメントすると、この日解説で出演していた辻発彦氏は「インタビューする機会があって聞いたのですが、すごく緊張しているそうなんですよ。ほとんど真っすぐとスライダーですよね。意外と真っすぐが差し込まれていたり右バッターのアウトコースのコントロールがいいですね」と岩城のピッチングを評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 解説陣も「ずっと状態が良い」、「球持ちとキレが抜群に良い」と太鼓判の中日・柳のピッチング

    2026年05月09日 07:40
     8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏と辻発彦氏が、同日の巨人戦に先発し、6回1/3を投げ、7被安打、10奪三振、2失点に抑え、今季2勝目を手にした柳裕也について言及した。  番組MCの谷繁元信氏は「今年柳はずっと状態が良いと思っているんですよね。この状態を続けていけば、絶対勝ちがつくと思います」と評価すれば、今江氏は「まっすぐのキレが良い。球速自体はそこまで出ていないんですけど、球持ちとキレが抜群に良い感じがしますね」と解説した。  辻氏は「良いと思いますよ。今日みたいに先取点をとって楽にしたい。もっと持ち味が出るピッチャーなので」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ロッテの発表に「めちゃくちゃワクワク」 衝撃デザインに騒然…ファン興奮「欲しすぎる」

    2026年05月09日 07:40
    5月15日からのオリックス戦でポケモンとコラボ  ロッテは今月15日から17日にZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦3連戦で「ポケモンベースボールフェスタ2026〜30年の想いをボールに込めて〜」を開催する。球団は8日、試合前に選手サイン入りのモンスターボール風特別球の投げ込みを行うと発表。ファンは「めっちゃ欲しいィ!」と反応するなど、早くも激レアの逸品となりそうだ。  特別球の下側にはマリーンズのユニホームを着たピカチュウと、球団パートナーポケモンのキャモメがデザインされる。当日は球団のイニシャルロゴ「M」とピカチュウを組み合わせた特別仕様のキャップを、選手たちが練習時から着用して試合に臨む。  激レアのサインボールとなることは必至。SNS上には「ぜひ一般販売して」「素晴らしい」「めちゃくちゃワクワク」「全世代が喜ぶ」「グッズ化して」「可愛い」「スゴすぎ」「争奪戦」「欲しすぎる」と早くも待望の声が加熱していた。  また、特別演出試合ではピカチュウも各球場に来場予定。ZOZOマリンスタジアムでも球場内外にピカチュウが登場し、特別な演出とともにイベントを盛り上げるという。(Full-Count編集部)

  • DeNA、9回に大量8得点を奪い大勝も…谷繁氏「僕は中継ぎだと思います」

    2026年05月09日 07:30
     8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した番組MCの谷繁元信氏が、DeNAのリリーフ陣について言及した。

  • 土曜朝に舞い込んだド軍最新情報「やったーーー」の裏で…よぎる不安「ってことは」

    2026年05月09日 07:27
    グラスノーは7日のアストロズ戦で急きょ降板  左肩の違和感で負傷者リスト入りしているドジャースのブレイク・スネル投手が戦線復帰することが分かった。カリフォルニア・ポスト紙のドジャース番ジャック・ハリス記者が報じている。一方でスネルが復帰となれば、投手陣の入れ替えが見込まれる。ファンからは「重症なのかな」と不安の声が広がった。  ハリス記者は8日(日本時間9日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。「情報筋によると、ブレイク・スネルは予定されていた最終のリハビリ登板を行わず、今週土曜日にドジャースで先発登板する」と伝えた。そして、「これに伴うロースターの調整内容は現時点で未定だが、タイラー・グラスノーの背中の負傷が関係しているのは明らかだ」と綴っている。  グラスノーは6日(同7日)に敵地でのアストロズ戦に先発登板するも、2回の投球練習中にベンチへ自ら異変を伝えて急きょ交代していた。その後、「腰痛」と明かされた。今季好調の32歳は、7試合登板で3勝0敗、防御率2.72をマークしていた。  日本時間土曜の朝に飛び込んだスネルの情報にファンも複雑な思いだ。「スネル復帰やったーーー」「スネル頼みます」と2度のサイ・ヤング賞左腕に期待する声の一方で「ってことは誰か落ちるのか」「グラスノー重症なのかな」「誰かが落ちるってことだよね」「グラスノー大丈夫かな」と不安の声も多数寄せられている。(Full-Count編集部)

  • 阪神・村上、7回2失点と役割果たすも…谷繁氏「球数が多い」、「今年はものすごいばらける」

    2026年05月09日 07:20
     8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が阪神・村上頌樹について言及した。  同日のDeNA戦に先発した村上は、7回・117球を投げ、5被安打、6奪三振、1与四球、2失点で、今季3敗目。番組MCの谷繁元信氏は「良いピッチングをしているんですけど、勝てないんですよね。今年1イニングあたり17球を投げていて、平均的に球数が多い。リズム的にあんまり点数を取ってもらえていない」と指摘。  今江氏は「良いときはテンポ良く、ゾーン内でカウントを稼いで、打ち取っていましたもんね」と自身の見解を述べた。  さらに谷繁氏は「今年はものすごいばらける。そこが気になるところですね」と心配していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ダルビッシュがキャッチボール再開 Xで報告…右肘手術の影響で全休の見込み

    2026年05月09日 07:14
    Xで報告  パドレスのダルビッシュ有投手がキャッチボールを再開したようだ。自身のX(旧ツイッター)で映像付きで公開している。  ダルビッシュは昨オフに右肘のトミー・ジョン手術を受け、今季は全休する見込み。開幕から制限リストに入って40人枠には空きができ、一方で自身への給与支払いの義務をなくした措置が注目を集めた。  トミー・ジョン手術は通常復帰まで12〜15か月かかるとされ、ダルビッシュ自身も一度右肘にメスを入れている。8日(日本時間9日)にXで公開した映像では、本拠地ペトコパークのグラウンドで白球を投げ込み、「手術から約6か月、キャッチボールを始めました」としてサムズアップの絵文字を添えた。  オフにはWBCに臨む野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーを務めるなど、自身がプレーできなくても若手に助言する場面があった。万全な形での復帰に期待したい。(Full-Count編集部)

  • ヤクルト、スクイズで得点!試合前までチーム犠打数2。今江氏「きっちり選手が決めてくれるところが」…「流れが良い」

    2026年05月09日 07:10
     8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と今江敏晃氏が、同日の広島戦でスクイズで得点した場面について言及した。

  • ロッテ・藤原恭大「より集中力を高めてできている」得点圏打率はリーグトップ.433。打率と出塁率はリーグ2位

    2026年05月09日 07:00
     ロッテの藤原恭大は開幕から大きな好不調の波がなく、打率と出塁率はリーグ2位の.311、.414、安打数はリーグ3位タイの38本を記録する。  インコースの対応が素晴らしい。4月15日の日本ハム戦、「繋いでくれたチャンスの流れに乗って打つことができました。ランナーを返すことができて良かったです」と、5−5の4回二死二、三塁の第3打席、加藤貴之が1ストライクから投じた2球目のインコースシュートをライト前に詰まりながらもライト前に落とす安打、4月21日のオリックス戦、「調子が良かったので、良い感覚で打てました」と、1−1の5回無死走者なしの第3打席、田嶋大樹が3ボール2ストライクから投じた8球目のインコース低めの135キロカットボールをライト線に二塁打が良かった。  今季の藤原はインコース攻めが多く、死球の数はリーグトップの7個。相手のマークが厳しくなっているのか訊くと、「そんなに。(投手の球が)抜けているだけかなと思います」と涼しい顔。  4月14日の取材でアウトコースの対応について「最近引っ張りすぎて崩れている部分があるので、もう1度しっかり逆方向の意識をもう一度、今日は強く思って振りました」と話していたが、4月29日の楽天戦、0−0の初回無死走者なしの第1打席、前田健太が1ボール2ストライクから投じた5球目の140キロスプリットをレフト前に弾き返す安打を放てば、5月2日の西武戦、3−5の7回二死一、三塁の第4打席、「まっすぐだろうなと思ったんですけど、綺麗に打ち返せたかなと思います」と、武内夏暉が1ボール2ストライクから投じた4球目の外角ストレートを逆らわずにレフト前適時打は素晴らしかった。  「あんまり最近は気にしていないですけど、より集中力を高めてできているかなと思います」と、勝負強く得点圏打率はリーグトップの.433だ。8日のソフトバンク戦でも、3−2の6回一死二、三塁の第4打席、「逆転したあとのチャンスでしたし追加点をと思っていたので還せて良かったです」と、ヘルナンデスが1ストライクから投じた2球目のストレートをレフト前に2点適時打。  打つだけでなく、四球もリーグ7位の15個。5月5日のオリックス戦、0−6の9回無死走者なしの第4打席、入山海斗に対し2球で追い込まれるもファウル、ボールを見極め3ボール2ストライクから10球目の150キロストレートを見送り四球を選んだ。安打が出ない試合でもしっかりと四球を選ぶことができており、4月3日のソフトバンク戦から4月21日のオリックス戦にかけて16試合連続出塁。現在も4月25日のソフトバンク戦から10試合連続出塁中だ。  試合前の打撃練習でも、「その日自分の体に合ったバッティングフォームを意識しながら、調整しています」と、ファウルを打ったり、投手に近づいて打ったり、ノーステップ打法で打ったりと工夫を凝らす。試合前の練習の段階から、試合のための準備をしっかり行っているから結果につながっているとも言える。  「やれることは変わらず、(この先も)やっていけたらいいなと思います」。苦しい打線の中で、開幕から引っ張っているのは間違いなく藤原恭大だ。シーズン通して、打ち続けてほしい。 取材・文=岩下雄太

  • 村上に強力ライバル登場も…米指摘の“決定的な違い” 評価一変で「証明し続けている」

    2026年05月09日 06:20
    米メディアが村上の躍動する注目  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャー1年目から圧倒的な存在感を放っている。米メディアはア・リーグの新人王レースを展望し、村上の強力なライバルとしてタイガースの有望株を挙げつつも、全米から集める「注目の高さ」という決定的違いを指摘している。  米メディア「ヤフー・スポーツ」のジョーダン・シュスターマン記者は、2026年5月7日(日本時間8日)に「ア・リーグ&ナ・リーグ新人王レースの展望」と題した記事を公開。「2026年の新人グループは特別なものになりつつある」と層の厚さを強調し、各リーグの候補者を詳しく分析した。  ア・リーグの有力候補として筆頭に挙がったのが、タイガースのケビン・マクゴニグル内野手だ。開幕戦で「6番・三塁」としてメジャーデビューを果たすと、すぐさま上位打線に定着。ハビエル・バエズ内野手の負傷に伴い遊撃手の役割も担っており、「この21歳の持つ極めて高度な打撃技術は、すぐさまメジャーでも通用し、タイガースの打線が求めていたコンタクト能力と選球眼をチームにもたらした」と絶賛されている。  一方で、村上も引けを取らない。同記者は「マクゴニグルは、総合的なインパクトや現在のパフォーマンスを維持できる可能性という点では優位に立っているかもしれない」としつつも、「全米の注目をこれほど集めている新人は、ムラカミをおいて他にいない」と、全国区のスター性に太鼓判を押した。  入団時は2年3400万ドル(約53億円)の契約にとどまった。これは球界が「驚異的な生来のパワーを十分に発揮できるかどうかについて、いかに懐疑的であったかを物語っている」と指摘。しかし、いざ開幕すると特大の本塁打を連発して見事な活躍を見せ、「これまでのところその見方が誤りであることを証明し続けている」と称賛した。 「シーズン終了時点でムラカミが本塁打ランキングの首位、あるいはその近辺にいるようなら、マクゴニグルらを脅かす存在になるはずだ」と分析。さらに「何より、ムラカミはとにかく見ていて楽しい」と陽気なキャラクターにも着目。「しばらくの間、苦しいシーズンが続いていたホワイトソックスのファンに、久しぶりに胸躍る瞬間をもたらしている」と結んだ。熾烈な新人王争いの行方から、今後も目が離せない。(Full-Count編集部)

  • 広島・坂倉5号ソロ 10戦4発絶好調 打率3割到達も六回三振に「やっちゃいけないこと」 最下位中日と1ゲーム差

    2026年05月09日 06:00
     「広島1−4ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)  絶好調男が止まらない!広島・坂倉将吾捕手(27)が5号ソロを含む2安打1打点。二回に一塁内野安打で11試合連続安打とすると、四回には高梨の直球を右中間席へ運んだ。4月下旬に1割台だった打率は3割に到達し、本塁打数は早くも昨季に並んだ。チームは敗れ最下位の中日と1ゲーム差に迫られたが、4番のバットがチームの危機を救う。  ガツンと耳に残る打球音が本拠地に響く。坂倉は打った瞬間、本塁打を確信し、美しいフォロースルーを決めた。試合はまだ序盤。チームに勇気を与える一発を、「良いポイントでしっかり振り抜くことができました」と振り返った。  2点を追う四回だ。先頭で迎えた第2打席。初球の直球を悠々と見送った2球目だった。高梨の投じた148キロをフルスイング。打球は右翼・増田が打球を追うのを諦めるほど、あっという間に右中間席へ吸い込まれた。3試合ぶりの5号ソロをたたきこみ、いつもより早めのスピードでダイヤモンドを一周。1点差に詰め寄る反撃の一発に、「そこは良かったのかなと思います」と控えめにうなずいた。  反省も忘れなかった。再び2点差となった六回の攻撃。先頭の小園が左前打で出塁し、坂倉が打席へ。好機拡大が期待されたが、フルカウントから見逃し三振に倒れ、スタートを切っていた小園も二塁タッチアウト。「チームとしてやっちゃいけないことをしている。打った打たないより、ああいう打席をつぶしていきたい」と、悔しさをにじませた。  チームが敗れた中でも、4番としての存在感は増すばかりだ。二回の第1打席で一塁強襲の内野安打を放ち、11試合連続安打とした。直近10試合で7度の複数安打もマーク。開幕から不振が続き、4月下旬に1割台まで沈んでいた打率はリーグ6位の・301まで急上昇。23打点は阪神・佐藤輝に次いで同2位と、勝負強さも際立つ。  打撃の進化が長打力にも表れつつある。5本塁打は早くも昨季に並ぶ本数。2022年の自己最多16本塁打を上回るペースでアーチを描いている。確実性と長打力を兼ね備えた打棒は、間違いなく赤ヘル打線の中心となっている。  前向きな数字が並んでいるが、自身の成績について問われると、「今日はそれはどうでもいい」と厳しい表情を崩さなかった。チームは2カード連続で初戦を落とし、最下位・中日に1ゲーム差に迫られた。開幕3連勝スタートを切ったシーズンで、早くも目を背けたくなる現実が迫ってきている。4番が好調なバットで危機を救う一打を放っていく。

  • 巨人のウィットリー、球威抜群でも制球乱し失点…不用意な四球や被弾の理由は「精神的な部分」「闘争心が足りていない」と反省

    2026年05月09日 06:00
     中日9−2巨人(セ・リーグ=8日)――中日が今季最多の9得点で快勝。

  • 批判浴びるド軍25歳へ“元悪童”が金言 嘆く悪影響…言動に理解も「同じ道を辿らないで」

    2026年05月09日 05:55
    ピアジンスキー氏がド軍のラッシングについて言及  ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が激しい言動を繰り返し注目されている。“悪童”のイメージもつきそうななか、現役時代に“元祖悪童”として名を馳せた元メジャーリーガーのAJ・ピアジンスキー氏が言及。「同じ道を辿ってほしくない」と、自身の経験を踏まえて金言を送っている。  米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」でドジャース番を務めるファビアン・アルダヤ記者とケイティー・ウー記者は、7日(日本時間8日)にラッシングに関する特集記事を公開した。現役時代に100人の現役メジャーリーガーによるアンケートで「最も嫌われている選手」に選出された経験を持つピアジンスキー氏が、同じ捕手であり、トラブルメーカーとして見られつつある若者について語っている。  ラッシングは今季、ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手やカブスのミゲル・アマヤ捕手に暴言を吐いたほか、クリント・ボンドラック球審と口論した翌日に挑発的な態度をとるなど、批判を浴びている。電話取材に応じたピアジンスキー氏は「個人的には気にならない。彼のプレースタイル。野球が好きで、勝ちたいのが伝わってくる。彼はそれを体現している。これが何故悪いことなのか分からない」と、むき出しの闘争心には理解を示した。  ルイビル大時代にラッシングを指導したダン・マクドネル氏も同記事内でコメントし、「批判するのは簡単だけど、戦場で戦う男にとってはこの男は愛さずにはいられないんだ。彼は熱心だ」と擁護。大学時代も熱くなりすぎて罰を受けることがあったというが、「彼が反撃したことはなかった。『自分の行いを理解している。謝罪している』という感じだった。野球を離れたら、可愛い奴で、敬意を払える子だった」と素顔を明かしている。  それでも、一度定着してしまった悪印象を覆すのは容易ではない。ピアジンスキー氏は「誰一人私と同じ道を辿ってほしくない。現役中は常にメディアから態度について答えないといけなかったし、自分を擁護する必要があった。そして、嫌な気持ちになるんだ」と、問題児としてのレッテルがもたらす悪影響を吐露した。  さらに、「チームメートも私を擁護しないといけなかった。それをしてくれたチームメートにはとても感謝している」と、周囲にも負担をかけていた現役時代を振り返った。血気盛んな25歳の若き司令塔は、大先輩からの重い言葉をどう受け止めるだろうか。(Full-Count編集部)

  • 阪神・高寺「1番」で4試合連続安打 初回いきなり二塁打「塁に出ることを一番に考えています」

    2026年05月09日 05:01
     「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)  「1番・高寺」がまた快音を響かせた。初回、阪神・高寺望夢内野手(23)が平良の4球目を左中間へ。悠々と二塁へ到達し、いきなり好機を演出した。死球で左手首を骨折し離脱している近本に代わり、5月3日・巨人戦(甲子園)から1番で出場。「塁に出ることを一番に考えています」と5月4日・中日戦(バンテリン)から4試合連続安打をマークしている。  ただ残りの4打席は凡退。「今日みたいな日だったら、5打席あったんで、2本3本打てるように。もっと打てるように頑張ります」と反省も口にした。九回2死一塁ではドラフト同期入団の岩田と対戦したが、空振り三振に。最後の打者となり、「またやる機会があったら、やり返します」と悔しさをにじませた。「また明日頑張ります」と前を向いた高寺。反省も糧にリードオフマンの役割を果たしていく。

  • 阪神救援陣まさかの一挙8失点 藤川監督「あそこは持ちこたえるか、向こうにいってしまうかの勝負」

    2026年05月09日 05:01
     「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)  1点差で九回の攻撃を迎える算段は音を立てるように崩れた。ため息と怒号が充満した聖地スタンド。止まらないDeNA打線の勢いに、なすすべなく1イニング8失点。結果的に大敗となった一戦を、試合後の阪神・藤川球児監督(45)は冷静に受け止めた。  「あそこは持ちこたえるか、向こうにいってしまうかの勝負ですから。今日はベイスターズさんの方に流れがいってしまったというところです」  3番手・桐敷が先頭から連打を浴び続く林との対戦。送りバントした打球を捕手・伏見が三塁に送球した。際どいタイミングも右にそれ、佐藤輝も捕球できなかった。記録は犠打野選で無死満塁のピンチ。代打・ビシエドの2点適時打に、蝦名に四球後は度会に中前適時打を浴びた。  代わった畠も火消しできず、17年7月19日の広島戦以来、9年ぶりの1イニング8失点。昨季一度しかなかった2桁失点が早くも3度目の窮状だ。四回には2失策が絡んで2失点。2死一、二塁から一走の生還も許した福島の守備に「処理の仕方とか精度を上げていかないと」とした上で、「思い切りやってくれることを願いますね」と次戦に向かう姿勢を求めた。  それでも九回まで1点差の攻防。DeNAには唯一2勝4敗と負け越しているが、開幕から34試合を消化し完封負け0と戦いにブレはない。「明日はまたニューゲーム。切り替えてやっていければなと思いますね」と指揮官。すべてを糧にして新たな一日に挑んでいく。  ◆1イニング8失点は今季ワースト 阪神の1試合2桁失点は、4月21日DeNA戦(横浜)16失点、同28日ヤクルト戦(神宮)10失点に次ぎ今季3度目。九回の8失点は今季1イニング最多だ。また甲子園での2桁失点は、23年5月19日広島戦以来3年ぶりの屈辱となった。