SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界衝撃!「何があったんだ」「お願いだからAIだと言ってくれ」
  • “消えた”村上宗隆 HR王争いが熾烈も…シカゴ記者「昨日言い忘れたけど」
  • 岡本和真、2試合ぶり10号 移籍1年目で2桁到達…逆方向弾に敵地騒然、35試合で驚愕ペース
  • IL入りの菊池雄星、3〜4週間はノースロー調整 指揮官言及…米報道「再び調整を」
  • 「眼窩底骨折」欠場中の斉藤ジュン、6・6ふるさと「角田大会」出場を約束「大暴れする準備はできている!」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「またしても期待外れ」「まさか負けるとは」“42得点0失点”の中国最強世代、初戦でインドネシアに敗れ母国落胆…次戦は「日本に確実に負ける」【U-17アジア杯】

2026年05月06日 05:42

 現地5月5日にサウジアラビアで開幕したU-17アジアカップのグループステージ初戦で、日本と同じB組のU-17中国代表がインドネシアと対戦。87分にキアヌ・センジャヤのシュートで失点し、0−1で敗れた。  予選5試合で42得点0失点と圧倒的なパフォーマンスを誇示し、国内では「史上最強世代」との呼び声が高かっただけに、中国のファンは落胆。結果を伝えた同国のメディア『直播吧』のコメント欄には次のような声が寄せられた。   「これは完全な失態だ」 「親善試合では70点だったが、公式戦ではひどいプレーだった」 「試合全体がめちゃくちゃだった!」 「希望が大きければ大きいほど、失望も大きい」 「ラインナップが発表された瞬間から危険だとは分かっていたが、まさか本当に負けるとは思っていなかった」 「中国はどのチームと対戦しても負けるだろう」 「またしても期待外れだった」 「日本には確実に負けるだろう」  中国は次戦、現地9日に日本と対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • サッカー
  • 「こんなことがあり得るのか!」日本代表DFがまさかの事態!欧州から届いた“一報”に韓国メディアが驚愕「度重なる離脱を考えると…」

    2026年05月07日 04:36
     ブンデスリーガを制したバイエルンの伊藤洋輝は、加入2年目の今シーズンも怪我に悩まされ、コンスタントな出場機会を得られなかった。プレミアリーグの複数チームが関心を寄せるなか、なんと今夏に放出される可能性もあるという。  英紙『ヨークシャー・ポスト』は、「リーズ、ウェストハム、ブライトンが伊藤に注目している。バイエルンは伊藤を移籍リストには載せていないが、適切なオファーがあれば売却を検討する」と報じた。  この報道に驚きを隠しきれなかったのが、韓国メディア『マイデイリー』だ。「こんなことがあり得るのか!バイエルンの日本人DF、伊藤がキム・ミンジェよりも先に放出される可能性。プレミアリーグのクラブが獲得に乗り出している」と見出しを打った記事を掲載。こう報じている。 「伊藤は左利きで正確なパス能力を持ち、CBとSBの両方をこなせる貴重な戦力として期待されていた。入団当時は、(韓国代表DFの)キム・ミンジェよりも多くの試合に出場すると予想する声さえあった」 「しかし、伊藤は度重なる怪我によって『ガラスの身体』と化してしまった。昨シーズンの開幕前には中足骨骨折で長期離脱を余儀なくされ、復帰後も再発し、再び手術を受けることになった。今シーズンも3月の筋肉系の負傷に続き、ふくらはぎにも問題を抱えている。結果として、今シーズンのブンデスリーガ出場はわずか15試合にとどまり、バイエルンのファンからも獲得失敗だと批判の声が上がっている」    同メディアは「こうした状況のなか、プレミアリーグのクラブが伊藤に注目しているという報道が出ており、移籍の可能性が浮上している。バイエルンでは、ジョナタン・ターとダヨ・ウパメカノがレギュラーの座を確保しており、キム・ミンジェと伊藤は控えに甘んじている。キム・ミンジェに関しては、バイエルンは彼を売却したいと考えているものの、本人は残留を希望しており、その将来は不透明だ」と続けた。 「バイエルンは伊藤の売却を積極的に検討しているわけではないが、クラブでの彼の立場も決して安定しているとは言えない。度重なる怪我による離脱を考えると、移籍金次第ではバイエルンが彼を放出する可能性も十分にあると見られている」  わずか2年でドイツ王者を退団するのか。今後の動きが注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」

  • 「冨安、どうなんだ?」元日本代表“10番”が挙げた世界制覇への最大のポイント【森保ジャパンのW杯メンバー26人予想】

    2026年05月07日 04:30
     5月15日の日本代表メンバー発表を前に、元日本代表の“10番”岩本輝雄氏が26人枠を大胆に予想した。採用したシステムはお馴染みの3-4-2-1。その布陣に当てはめながら、人選の意図を紐解いていく[編集部・注/岩本氏は4月21日にこの予想を実施]。  まずGKは、鈴木彩艶(パルマ)、早川友基(鹿島アントラーズ)、そして谷晃生(FC町田ゼルビア)の3人を選出した。 「去年までは大迫(敬介)と思っていましたが、(今年)監督を代えてから広島の調子が良くない。対して谷はACLでも活躍しています。もちろんどちらも良い選手ですけどね」  直近のパフォーマンスを重視した判断だ。    最終ラインは、谷口彰悟(シント=トロイデン)、渡辺剛(フェイエノールト)、冨安健洋(アヤックス)、板倉滉(アヤックス)、伊藤洋輝(バイエルン)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)をピックアップ。「本当は高井(幸大)も入れたかったし、町田(浩樹)も好きですが、怪我などがありましたから」と実力を認めつつも、コンディション面を考慮した構成となった。  中盤から前線には、以下の12人を選出。佐野海舟(マインツ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)、藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、遠藤航(リバプール)、堂安律(フランクフルト)、伊東純也(ゲンク)、中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)、前田大然(セルティック)、久保建英(レアル・ソシエダ)、三笘薫(ブライトン)、上田綺世(フェイエノールト)。ここまでで、チームの骨格となる21人が固まった。    残るは5枠。まず名前を挙げたのが相馬勇紀(FC町田ゼルビア)。左サイドのウイングバックとしての適性を評価する。 「左サイドからのカットインが持ち味で、クロスとFKも上手い。運動量もあるし、球際の競り合いも強いし、メンバー入りはあると考えています」  さらに高さ対策として、CBに安藤智哉(ザンクトパウリ)を追加。前線には塩貝健人(ヴォルフスブルク)、シャドーには鈴木唯人(フライブルク)と町野修斗(ボルシアMG)を組み込み、26人を完成させた[編集部・注/鈴木は5月3日のヴォルフスブルク戦で鎖骨骨折。離脱期間は不明]。  その一方で、最後まで悩んだのが長友佑都だった。「ごめん」と言葉を残し、今回はメンバーから外した。  また、コンディションが懸念される遠藤航については、「いろんな意味で絶対」と断言。チームの軸として不可欠な存在と見ている。    そして、岩本氏が強調した最大のポイントが、冨安健洋の状態だ。 「『冨安、どうなんだ?』と。選ばれたとしてグループリーグでフルに使えるのか、それとも休ませながら起用するのか。いろんな考え方があります」  森保ジャパンが世界の頂点を狙ううえで、冨安のコンディションは重要なテーマだ。26人の顔ぶれ以上に、彼の起用法こそが結果を左右する--岩本氏はそう見ている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 元バルサの“10番”…モナコがFWアンス・ファティの買取OPを行使へ 今季は公式戦28試合で11得点

    2026年05月07日 03:01
     モナコが、バルセロナからレンタル移籍中のスペイン代表FWアンス・ファティの買い取りオプションを行使するようだ。6日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  ロマーノ氏によると、モナコは昨年7月にバルセロナからレンタルで獲得したファティについて、買い取りオプションを行使するとのこと。なお、買い取りオプションの行使には約1100万ユーロ(約20億円)を要するようだ。  現在23歳のファティは、2019年8月にバルセロナでトップチームデビューを果たした。2021−22シーズンからは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシから背番号「10」を引き継いだものの、近年は負傷の影響でバルセロナ内での序列が低下。2023−24シーズンはブライトンにレンタル移籍したものの、公式戦30試合で4ゴールという成績にとどまり、バルセロナに復帰した昨季はわずか11試合の出場に終わった。  そして昨年7月、ファティは買い取りオプション付きのレンタルでモナコに移籍。今季はスタメン定着とまではいかないものの、公式戦28試合に出場して11ゴールを記録しており、かつての輝きを取り戻しつつある。 【ハイライト動画】ポグバ先発&ファティ決勝弾! モナコvsメス

  • インテル移籍が噂されるリヴァプールのC・ジョーンズ、代理人がミラノに渡航し交渉か

    2026年05月07日 02:03
     リヴァプールに所属するイングランド代表MFカーティス・ジョーンズの代理人が、インテルへ移籍する可能性が浮上している。

  • マンCが主力DFグヴァルディオールと契約延長へ 新契約は2030年6月+1年間の延長OP

    2026年05月07日 01:33
     マンチェスター・シティとクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールが、契約延長に近づいているようだ。5日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。  現在24歳のグヴァルディオールは、2023年8月にライプツィヒからマンチェスター・シティに移籍した。加入1年目の2023−24シーズンは主に左サイドバックとして出場し、公式戦42試合に出場して5ゴール3アシストを記録し、プレミアリーグ優勝に貢献。2024−25シーズンも公式戦52試合で6ゴール2アシストを記録し、今季は左センターバックとしてプレー。ここまで公式戦23試合で2ゴール5アシストという成績を残している。  マンチェスター・シティとグヴァルディオールの契約は2028年6月まで。スキーラ氏によると、マンチェスター・シティとグヴァルディオールは2030年6月+1年間の契約延長オプションという条件で契約延長に近づいているという。  なおグヴァルディオールは今季、開幕から主力として先発出場を続けていたものの、1月に行われたプレミアリーグ第20節チェルシー戦で右足の腓骨を骨折して離脱。現在はウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフとイングランド代表DFマーク・グエイがセンターバックとしてスタメン出場を続けている。 【ハイライト動画】エヴァートンvsマンチェスター・C

  • C・パレス指揮官、ECL決勝進出へ油断なし「一生忘れない瞬間を届けるチャンス」

    2026年05月07日 00:35
     クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督は、シャフタール・ドネツク(ウクライナ)とのカンファレンスリーグ(ECL)準決勝のセカンドレグに向けて意気込みを述べた。6日、イギリスメディア『BBC』が同監督のコメントを伝えている。  クリスタル・パレスは、4月30日に行われたシャフタール・ドネツクとのECL準決勝のファーストレグ(中立地開催)に3−1で勝利し、5月7日に決勝進出の切符を懸けた本拠地『セルハースト・パーク』でのセカンドレグに臨む。  クリスタル・パレスにとって、今季のECLは1998−99シーズンのUEFAインタートト・カップ以来の欧州カップ戦。それでも決勝進出へ2点をリードしているという状況だ。グラスナー監督は「本当に信じられないことだ」としつつ、「我々はシャフタール・ドネツクがどれだけ優れたチームかを目の当たりにした。スピードのある選手やドリブルに優れた選手がたくさんいる。もう一度すばらしいパフォーマンスを見せる必要がある」と気を引き締め、「選手たちには、『自分たちがやるべきことを理解している』ことが最も重要だと伝えた。何かを大きく変える必要はない。大切なのは自分たちが出せるベストを発揮することだ」と、2点リードしている状況でも最高のパフォーマンスを発揮することが重要だと語り、セカンドレグへ意気込みを示した。  そして、「数年前までは欧州カップ戦の決勝に進むなんてクリスタル・パレスとってはるか遠くにある話だった。それが今では、何と言えばいいのか、手が届くところにある。再び歴史を作り、ファンに一生忘れない瞬間を届けるチャンスだ。我々を見守ってくれている人たちに、人生における高揚感を与えられることができるならば、それこそが仕事における最高の喜びなのかもしれない」と、クリスタル・パレスというクラブの歴史に残る偉業の達成、その瞬間をファンに届けたいと思いを語った。  また、今季限りでクラブを退団するグラスナー監督は、「セルハースト・パークに自身の銅像を建ててもらいたいか」という質問に対し、元オーストリア代表FWのアントン・ポルスター氏の言葉を引用して「銅像なんていらないよ。ハトが銅像の上で用を足すからね」とユーモアを交えて答えた。 【動画】1st レグは鎌田躍動のC・パレスが3−1で快勝!

  • リヴァプールの守護神アリソンが今夏に退団か ユヴェントスと個人合意、クラブ間交渉へ

    2026年05月06日 23:32
     ユヴェントスが、リヴァプールのブラジル代表GKアリソンと条件面について個人合意に達したという。6日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。  現在33歳のアリソンは2018年7月にローマからリヴァプールに移籍し、加入1年目からリヴァプールの守護神として活躍。2019−20シーズンと昨シーズンのプレミアリーグ優勝や2018−19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝など、数多くのタイトル獲得に貢献してきた。  そのアリソンは、リヴァプールとの契約が2027年6月までとなっており、これまでもユヴェントスへ移籍する可能性が伝えられてきた。スキーラ氏によると、ユヴェントスは2029年6月までの3年契約、年俸500万ユーロ(約9億2000万円)という条件でアリソンと個人合意に達したという。  また、ユヴェントスはクラブ間合意に向けて交渉の準備を進めている段階であるとも伝えられている。一方で、リヴァプール側はアリソンを売却するかどうかについて、まだ決断を保留しているようだ。

  • 不適切発言のプレスティアーニ、出場停止範囲が拡大…アルゼンチン代表選出ならW杯最初の2試合を欠場

    2026年05月06日 22:49
     国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は6日、欧州サッカー連盟(UEFA)がベンフィカに所属するアルゼンチン代表MFジャンルカ・プレスティアーニに対して下していた6試合の出場停止処分を“世界規模”に拡大することを決定した。

  • 新体制下で無傷の3連勝。敵地で柏に1−0勝利。浦和指揮官は選手たちに何を伝えていたのか

    2026年05月06日 22:17
     マチェイ・スコルジャ監督が退任し、田中達也暫定監督が指揮する浦和。新体制下で、無傷の3連勝を飾った。  J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTで、13節・川崎戦は2−0、14節・千葉戦も2−0、そして迎えた5月6日の15節・柏戦は1−0で競り勝った。  柏戦後のフラッシュインタビューで、まず率直な感想を問われた田中監督は「いや、もう選手に感謝しかありません」と応じる。  選手たちには「僕たちの土俵である、ボール保持というところ」を伝えたという。ペースを握る時間もあった一方で、「柏さんに持たれる時間も、僕の中ではあったなという印象です」と振り返る。  ボールを持たれている時間帯に関しては「準備してきた形で、まずはブロックを引こうと。それを選手が忠実に遂行してくれました」と評価する。  流れを完全に掌握できていたわけではないが、58分、渡邊凌磨がチャンスを確実にモノにした。中島翔哉のクロスにヘッドで合わせてネットを揺らした。これが決勝点となった。   「そこに人数をかけることは試合前にも伝えていて、それよりも相手の陣地でボールを持つことが、そういうチャンスを増やしていくと、今は感じています」  記述のとおり、ここまでの3つの勝利はいずれもクリーンシート。指揮官は「先ほども言いましたけど、今日は選手がよく戦ってくれて、ハードワークしてくれた結果」と繰り返した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「バケモノだろ」「三笘かよ。エグい」25歳日本代表MFのボール奪取→2人抜き→衝撃ミドル弾にネット驚愕!「絶対にビッグクラブいくわ」  

  • いわきの総得点約6割に関与…得点・アシスト量産中の山中惇希が目標を“上方修正”「今は『15』を目指してやっています」

    2026年05月06日 22:06
     明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節、いわきFCはRB大宮アルディージャに先手を許す展開が続き、2-3で敗れた。いわきを率いる田村雄三監督は「内容は今年一番良くなかったと思っていますし、大宮さんが強かった。ちょっと情けないゲームをしてしまった」と悔やんだ。  左ウイングバックのポジションで80分までプレーした山中惇希は、1得点1アシストの活躍を見せたが「僕の中で全く納得できるゲーム内容ではなかったので、素直に喜ぶことはできないですね」と言い切った。いわきは得意のマンツーマンで大宮に挑んだが、ワンタッチでのパスワークや素早いカウンターから失点を重ねた。山中は「前から行って相手をハメてショートカウンターを打ちたいと思っていたのですが、相手のプレスや長いボールで起点を作られて追い越され、苦しい状態でクリアになってしまうようなシーンがすごく多かった。完全にやりたいことをやられたなと思います。試合中にもう少し改善したかったのですが、そこもうまく見つけられなかったので、映像を見ながら修正したい」と述べた。  大宮戦は悔しい敗戦となったが、ゴールデンウィーク連戦の中でも山中のプレーは光るものがあった。24分には左足から放たれる高精度のフリーキックから遠藤凌のゴールをお膳立てし、交代直前の80分には鋭いシュートでゴールネットを揺らした。百年構想リーグではここまで14試合に出場し、5得点7アシストを記録している。いわきの総得点「21」に対し、山中のゴール・アシストの総数は「12」。チーム総得点の約6割に関与している計算となる。  山中はゴール・アシストの総数「10」を目標として設定していたが、「今は『15』を目指してやっています」と上方修正。「あと3試合勝たないとトップに行けないですし、逆に3連勝できればリーグ優勝できるので、一試合一試合本当に集中してやりたいです」と意気込む。次節はホームで首位に立つヴァンフォーレ甲府との“首位攻防戦”を迎える。「今日もたくさん応援に来てくださっていたので、ホームでしっかりと勝利を届けられるようにしたい」と勝利を誓った。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)

  • ドイツ国内で強豪4クラブが16歳の超新星に熱視線…アイヒホルン争奪戦はレヴァークーゼンが有利?

    2026年05月06日 22:02
     ブンデスリーガの強豪クラブが、現在2部のヘルタ・ベルリンに所属するU-17ドイツ代表MFケネット・アイヒホルンへ熱視線を注いでいる。6日、ドイツメディア『キッカー』が報じている。  2009年7月27日生まれのアイヒホルンは、今シーズンの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)第2節カールスルーエ戦でトップチームデビュー。わずか16歳14日で出場し、2.ブンデスリーガ史上最年少デビューを記録した。今季は足首の負傷もあったがここまで公式戦18試合出場で1ゴールを記録している。 “NEXT クロース”とも言われるアイヒホルンは、中盤の底で高いゲームメイク能力を発揮するだけではなく、186の体格を生かした持ち上がりも武器にしている。ヘルタ・べルリンとの現行契約は2029年6月末まで残しているが、今夏から発動する契約解除条項があることから、早くもステップアップの噂が取りざたされている。  アイヒホルンは現在16歳であるため、18歳以下の国際移籍を規制する国際サッカー連盟(FIFA)のルールに則ると、今夏移籍するのであればドイツ国内が確実視される。『キッカー』は、バイエルン、ドルトムント、ライプツィヒ、レヴァークーゼンの4クラブが争奪戦に参戦していると報道。同選手は次のステップで、「レギュラーとして出場できる見込みがあること」や「UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権があるか」に焦点を当てているという。  そして同メディアは現状を鑑み、レヴァークーゼン移籍がアイヒホルンの要望に合致しているとの見解を示した。レヴァークーゼンは前節、ライプツィヒに4−1で勝利し、CL出場圏内の4位に浮上。さらに、これまでカイ・ハヴァーツやフロリアン・ヴィルツなど、将来を嘱望された選手を世界トップレベルへと押し上げた実績を持っている。  また、昨夏ヘルタ・ベルリンからレヴァークーゼンに完全移籍を果たしたアルジェリア代表MFイブラヒム・マザは、今季ここまで公式戦42試合出場で5ゴール7アシストを記録。20歳の“先輩”マザはレヴァークーゼンで2列目のスタメンを奪取している。  ドイツ国内だけではなく、これまでレアル・マドリードやバルセロナも関心を寄せていると報じられてきたアイヒホルン。今夏どのような選択をするのか、注目を集める。

  • 町田が横浜FMに2−0快勝。決勝点のエリキは連戦の疲労見せず「次の千葉戦も90分出られるように」

    2026年05月06日 21:34
     FC町田ゼルビアは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第15節で横浜F・マリノスと町田GIONスタジアムで対戦。

  • 柏が無念の6連敗「怒りを覚える人々もいるかもしれませんけど...」。リカルド監督は確信「勝つためにやるべきことはやれていた」

    2026年05月06日 21:32
     また黒星が1つ増えた。  J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTで、10節・町田戦から5連敗の柏は、5月6日に浦和とホームで対戦。58分に渡邊凌磨のヘッド弾で失点。0−1で敗れ、これで6連敗となった。  試合後のフラッシュインタビューで、リカルド・ロドリゲス監督は次のように振り返る。 「前半は浦和さんがいろいろと可変をして、3だったり4だったりとビルドアップのところを変えてきて、なかなか前からハイプレスに出れない状況がありました。  けれども、チームとしては苦しんでいたわけではないです。特に後半、興味深いことに失点をした後からは、よりダイナミックに前からもプレスに出れていましたし、そして多くのチャンスを作れていたと思います」    試合後は、チームの先頭に立って、サポーターのもとへ挨拶に行った。指揮官はどんな思いだったのか。 「連敗が続いています。そういう意味では、サポーターの中にもやはり怒りを覚える人々もいるかもしれませんけれども、今日は我々は勝ちにふさわしい、それに近いプレーをできていたと思います。  選手たちはやるべきことをやってくれましたし、全力を出してくれました。そういう意味でも、負けた後は、選手たちを守るためにも、私は自分が先頭に立ってサポーターの前に行くようにしています。  そして今日、選手たちはやるべきことをしてくれました。拍手をしてくれたサポーターの方もいます。我々はやるべきことを、勝つためにやるべきことはやれていたかと思っています」  確かな手応えはある。次はそれを結果につなげたい。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • フォーデン、パーマーよりも優れた10番? ギブス・ホワイトの逆転でのW杯行きはあるのか

    2026年05月06日 21:20
    プレミアリーグ第35節チェルシー対ノッティンガム・フォレストの一戦は1-3でアウェイ、フォレストの快勝に終わった。 前半2分と15分にフォレストの得点が生まれ、序盤からリードを得ると、52分にはモーガン・ギブス・ホワイトのアシストからタイウォ・アウォニイがダメ押しとなるチーム3点目を挙げた。 チェルシーは終盤にジョアン・ペドロがゴールネットを揺らしたが、追いつくことはできなかった。 『BBC』ではこの一戦に出場しチーム3点目をアシストしたギブス・ホワイトに注目。3月の代表戦ではメンバー外となったが、この終盤戦の活躍で彼がW杯行きを掴むと期待を寄せた。 中盤から終盤にかけてのギブス・ホワイトは非常に好調で、リーグ戦では20節以降の16試合で10ゴール3アシスト。ELでも存在感を示しており、ポルト戦でも得点を挙げた。 イングランド代表の10番タイプは人材が豊富だが、今季の成績だけで見ると、フィル・フォーデンとフォレスト戦でPKを止められてしまったコール・パーマーは失速気味。 プレイタイムでは10番候補で今季最もプレイしているのはアストン・ヴィラのモーガン・ロジャースで3105分、次がギブス・ホワイトで2930分だ。ゴールとアシストの合計数でトップは16点のギブスホワイト、次に14点のロジャースが続く。 同メディアでは元リヴァプールのダニー・マーフィー氏が、ギブス・ホワイトの代表入りに期待を寄せている。W杯のメンバーは5月30日までに決める必要があるが、トーマス・トゥヘル監督は10番タイプの選手として、誰を招集するのだろうか。

  • 「チームを勝たせたい。その気持ちしかなかった」大ケガから復帰の石川俊輝、約11カ月ぶり先発フル出場で勝利に貢献

    2026年05月06日 21:15
     明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節、ホームのRB大宮アルディージャは3-2でいわきFCに競り勝ち、約2カ月ぶりに連勝を達成した。大宮を率いる宮沢悠生監督は「自分たちのサッカーを失っていた時期があったので『もう一回思い出そう』ということは選手たちに伝えました。課題もありますが、自分たちが取り戻したかったものは、今日ピッチ上で表現してくれた」とイレブンを称えた。 「裏のメッセージもいろいろあるんですけど……。表のメッセージというか、本当に素晴らしい選手であることはリハビリの時から感じていましたし、今のチームに必要だと。僕らが勝ったことないいわき戦でそれを表現してくれる選手だと信じて、迷いなく彼を起用しました」(宮沢監督)  右膝前十字靭帯損傷・外側半月板損傷の大ケガから今季復帰を果たした石川俊輝がスターティングメンバーに名を連ね、NACK5スタジアム大宮のピッチで躍動した。石川が先発フル出場を果たしたのは、昨年6月のサガン鳥栖戦以来、約11カ月ぶり。「本当にチームを勝たせたい。その気持ちしかなかった」と強い覚悟を持って臨み、「僕にできることはある程度理解しているので、それをどうチームの勝ちにつなげていくか。自分にできることを本当に出し切った」と胸を張った。  攻守にハードワークを続けた石川の存在感はピッチ上で絶大だった。先制ゴールを決めた泉柊椰は「トシくん(石川)が帰ってきて、距離感的にもやりやすかったです。ずっとトシくんは声を出しているので常にどこにいるのか分かりますし、チームをずっと鼓舞してくれていた。トシくんの存在は大きかった」と称えている。  大宮は百年構想リーグでは開幕4連勝スタートを切ったが、3月以降は連勝が続かず。4月に戦線復帰した石川は「勝てない時は、ちょっと一歩目でみんな悩んでいるのは感じ取れていました。チームとしての大枠がある一方、やはり相手がいるので、その相手が対応してきた時にどうアレンジを加えるのか。負けが続くと余裕がなくなってしまっていた」と振り返る。しかしながら大宮には「立ち返る場所」があった。この日はマンツーマン気味に来るいわきに対して走・攻・守で上回り、連動したワンタッチのパスワークや素早いカウンターで得点を重ねた。  石川は「今日はセカンドボールやトランジションの部分で思い切って行けていたと思います。このやり方は裏が怖いと思うんですけど、勇気を持ってやればそれが当たる可能性もある。それは今日改めて感じた部分だと思うので、その質をさらに上げていけるように。お互いに要求し合ってやっていきたいです」とさらなるレベルアップを見据えた。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)