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2026年04月29日 16:50
「中日2−4DeNA」(29日、バンテリンドーム) 中日が競り負けて連勝が4で止まった。 先発の桜井が、2−2の七回2死から京田に一塁強襲二塁打、林の左前適時打で勝ち越され、代打・ヒュンメルの右前打で3連打されたところで降板した。2死一、三塁で登板した2番手の吉田は三森に左前適時打を浴びた。 先発の桜井は6回2/3を6安打4失点。五回2死から5者連続三振など9三振を奪った。 打線は初回2死から高橋周の右中間二塁打、細川の四球で一、二塁とするとボスラーの中前適時打で1点を先制した。1−1の四回には無死二、三塁で鵜飼の遊ゴロの間に得点した。九回の反撃は及ばなかった。
2026年04月29日 22:00
「巨人4−2広島」(29日、東京ドーム)
巨人のドラフト1位左腕、竹丸(鷺宮製作所)が6回6安打2失点で両リーグトップに並ぶ4勝目を挙げた。
6イニングは開幕投手に抜てきされたプロ初登板の3月27日・阪神戦と並ぶ自己最長。もう1イニングいきたかったかと問われると「それはあります。多分まだ100(球)いってなかったと思うんで。もう1イニングくらいかな、それか打席が回るくらいかなと思ってたんで。いけたらよかったです」と振り返った。
この日は内海投手コーチの44歳の誕生日だった。「ピッチャーの集合の段階から『きょう俺誕生日』って言ってたんで。きょう勝ててよかったです」と竹丸。「全員に言ってました。試合前にも誕生日って言ってたんで。結構、プレッシャー。プレッシャーというか、はい。ずっと言われてました」と苦笑いで振り返った。
降板後は内海コーチに肩をたたいて労われた。「よく粘った、と感じですね」とコーチからの言葉を明かした。
2026年04月29日 21:47
ニューエラがルーニー・テューンズとコラボしたキャップを制作
MLB公式X(旧ツイッター)が28日(日本時間29日)に公開した、ドジャースなどの各球団と人気キャラクターがコラボした新たなキャップが話題となっている。お馴染みの球団ロゴの真横に、見慣れないキャラクターがデザインされた異色の一品に対し、SNS上では日米のファンから驚きと歓喜の声が寄せられた。
今回公開されたのは、ニューエラが制作した人気アニメシリーズ「ルーニー・テューンズ」とのコラボレーションキャップだ。投稿された画像では、ドジャースの「LA」マークのすぐ右側にローラ・バニーがデザインされたものもあり、普段の野球帽とは大きく異なる可愛らしい仕上がりとなっている。
公式オンラインストアでは、ドジャースやヤンキースだけでなく、他球団のコラボキャップも販売されている。価格は55.99ドル(約8937円)に設定されており、公式グッズとしてさまざまなバリエーションが展開されている。
日米のファンからは賛否が混じったコメントが寄せられている。「このキャップはヤバいな(笑)」「誰がこれを(制作する)承認をしたんだ笑」「これはなかなかカッコいい」「素晴らしい」「なぜ野球の帽子が60ドル近くするんだ」「明日かぶるのが待ちきれない」「もっといい仕事してくれよ、MLB、ニューエラ」「やばい欲しすぎる」「かわいい ほしい」「ちょっと欲しくなってきた」といった声があがっていた。(Full-Count編集部)
2026年04月29日 21:40
巨人4―2広島(セ・リーグ=29日)――巨人が二回、浦田、キャベッジの適時打などで4点を奪い、逃げ切った。
竹丸和幸(鷺宮製作所)はリーグトップに並ぶ4勝目。広島は七回以降、無安打だった。
◇
阪神2―0ヤクルト(セ・リーグ=29日)――阪神の高橋が今季3度目の完封勝ち。打線は三回に岡城快生(筑波大)が先制二塁打。六回は小幡の適時打で加点した。ヤクルトは3安打で山野を援護できず。
◇
DeNA4―2中日(セ・リーグ=29日)――DeNAは連敗を3で止めた。林が五回に同点打、七回に勝ち越し打を放った。プロ初登板の島田舜也(東洋大)は5回2失点。中日は2度のリードを守れず。
2026年04月29日 21:36
「巨人4−2広島」(29日、東京ドーム)
巨人は逃げ切って今季最多タイの貯金「4」。
2026年04月29日 21:17
「巨人4−2広島」(29日、東京ドーム)
巨人は逃げ切って今季最多タイの貯金「4」。竹丸が両リーグトップタイの4勝目となった。
先発の竹丸が粘投を見せた。三者連続三振の立ち上がりを見せると、二回には無死二塁を背負ったがバックの堅守にも助けられて無失点。直後に4点のリードをもらうと、その後はテンポよく投球を続けたが、五回だった。2死から四球と安打でつながれて2失点。なおも2死満塁で3番・小園を迎えたが、ここを二ゴロに打ち取って難所を切り抜けた。
続投となった六回も無失点で踏ん張ると、6回6安打2失点で役目を終えた。ヤクルト・山野に並ぶ両リーグトップタイの4勝目となった。
また打線は二回、一気に広島先発・森下を攻略。3連打で無死満塁を作ると、平山の遊ゴロの間に先制点を奪った。さらに浦田が適時打で続き、竹丸は二、三塁から投手の前に犠打で転がした。三走・平山が見せた決死のヘッドスライディングは一時アウト判定も、リクエストでセーフに覆った(記録は犠打野選)。
捕手・持丸のタッチに対して、体を反転する形でかいくぐった神の手で1点をもぎ取ると、竹丸にプロ初打点が記録された。
2026年04月29日 21:17
「巨人4−2広島」(29日、東京ドーム)
広島が敗れた。
先発の森下が4回6安打4失点。初回は三者凡退だったが、二回に崩れた。先頭から3連打で無死満塁のピンチを背負うと、平山の遊ゴロの間に1点を先制された。浦田にも左前タイムリーを浴び、投手の竹丸にはスクイズを決められ(記録は投ゴロ犠打野選)、キャベッジにもタイムリー。この回5安打を集中され一挙に4点を失った。
打線は五回2死から四球と持丸の左中間タイムリー二塁打、代打・モンテロの左前タイムリーで2点を返したが及ばなかった。
2026年04月29日 19:59
オリックスは29日、育成選手の宜保翔を支配下選手として登録することを発表した。背番号は53。
宜保は24年に育成契約となり、今季はファームで22試合に出場し71打数21安打、打率.296を記録している。2年ぶりの支配下復帰となった宜保は、球団を通じて「率直に嬉しい気持ちです。球団トレーナーの方々をはじめ、リハビリ期間にお世話になった方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。まだスタートラインに戻っただけだと思いますので、恩返しできるように、これから一軍の舞台でチームの戦力として躍動できるように、より一層頑張りたいと思います」とコメントした。
2026年04月29日 19:36
「ロッテ5-3楽天」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが今季初の3連勝。
2026年04月29日 19:33
「ロッテ5-3楽天」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが今季初の3連勝。最大6まで膨らんでいた借金は4月7日以来の2まで減らし、この日敗れた日本ハムを抜いて、楽天と並ぶ4位に浮上した。最下位脱出は4月16日以来。
阪神から現役ドラフトで移籍した井上の移籍初スタメン、移籍初安打が千金の1発となった。1-2で迎えた四回に楽天・前田健を1発攻勢で攻略。先頭のポランコの右翼ポール直撃の2号ソロでまず同点。1死後、井上は左翼席へ決勝1号ソロを運んだ。
「僕の中では結構完璧だったので。本当に自分らしい打球が出たかなと思います」と手応え十分の一打を振り返る。井上の安打は阪神時代の2024年9月21日のDeNA戦(横浜)で打った本塁打以来。これが585日ぶりの安打&本塁打だった。
前田健とは4月21日のファーム・楽天戦(森林どり)で対戦していた。「ある程度自分の中でイメージは持ちながら、打席には立てました」。。頭に合ったスライダーの軌道。追い込まれながらジャストミートした。
サブロー監督も「一回ファームで当たってるし、合いそうだなっていうのがあって今日使いました」と起用理由を明かす。そして「僕が一番ホッとしてます。現役ドラフトでうちに来てくれて、持ってるものはすごいものがあるんで、なんとか発揮させてあげたいなというところで、今日ホームラン出て良かったです」と目を細めていた。
移籍初のお立ち台に立った井上は「あだなは“コーディー”なので、“コーディー”って呼んでください」と自己紹介。大観衆から一斉に「コーディー!」と呼ばれて笑顔が弾けた。「ファンの方含め、選手、監督、コーチ陣、本当に温かい球団なので。違うチームから入ってきたと思えないような馴染みやすさがものすごくある。もっとチーム全体で勝ちに行けるようにやっていきたい」。新天地でのさらなる活躍を誓った。
2026年04月29日 19:14
達が7回5安打3失点(自責2)で今季2敗目
■西武 3ー0 日本ハム(29日・ベルーナドーム)
日本ハムの達孝太投手が29日、ベルーナドームで行われた西武戦に先発し、7回5安打3失点(自責2)で今季2敗目を喫した。4回の先制点は“不運”な二塁打から始まり、5回には味方のミスに足を引っ張られる形に……。「まあ、仕方ないですね、持っていなかったってだけです」と淡々と振り返ったが、3度も「本当にそこだけ」と繰り返した反省点があった。
相手は好投手の高橋とあって、特に1点が重くのしかかる試合だった。0-0の4回、1死からカナリオの打球は三塁ベースに当たって左翼線に転々とする二塁打となった。2死から平沢に浴びた中前適時打は決して捉えられた当たりではなかったが、先制を許した。
5回、先頭の古賀悠に四球を与えた。その後、カストロの失策などで1死二、三塁のピンチを招くと、滝澤の打球をカストロが本塁送球するもワンバウンドとなり、古賀悠の生還を許した(記録は野選)。さらに渡部に右前適時打を浴びた。
達は「先頭の四球だけですね、今日は。本当にそこだけです」と古賀悠への結果に猛省する。「ちょっと投げにくさがあるんです。本塁打も打たれていて、真っすぐもパチンと打たれて右前にパンという打球も多かったので」。かつての“残像”が影響して与えた四球が、傷口を広げた。だから試合後、「本当にそこだけですね」と繰り返したのだった。
とはいえ新庄監督も「あのエラーは達くんかわいそうでしたね」とかばったように、6三振を奪うなど球のキレもよく、6、7回は3者凡退と大崩れせず試合をつくった22歳。悲壮感はなく、一定の手応えを得た黒星だった。(町田利衣 / Rie Machida)
2026年04月29日 19:05
球団発表…ファームで打率.296
オリックスは29日、宜保翔内野手を支配下選手として登録したと発表した。宜保は球団を通じて「率直に嬉しい気持ちです」とコメントした。
2018年ドラフト5位指名でオリックスに入団。2023年には62試合に出場するなど1軍でも居場所を確保していたが、2024年に右肩を負傷し、同年オフに戦力外通告を受け、その後に育成契約を結んでいた。
今季はファーム・リーグで22試合に出場して打率.296、3盗塁をマークするなど好調を維持していた。背番号は「153」から「53」に変更となる。
球団が発表した宜保のコメントは以下の通り。
「率直に嬉しい気持ちです。球団トレーナーの方々をはじめ、リハビリ期間にお世話になった方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。まだスタートラインに戻っただけだと思いますので、恩返しできるように、これから1軍の舞台でチームの戦力として躍動できるように、より一層頑張りたいと思います」
2026年04月29日 19:02
「日本ハム−西武」(29日、ベルーナドーム)
お笑いコンビ、東京ホテイソンがセレモニアルピッチに登場。
2026年04月29日 18:50
「巨人−広島」(29日、東京ドーム)
広島の先発・森下暢仁投手が二回に4点を失った。捕手・持丸の痛恨の“空タッチ”もあり、追加点を与えた。
0−0で迎えた二回は先頭の4番・ダルベックから3連打で無死満塁のピンチとなった。ここで平山の遊ゴロの間に三走が生還して1点を先制された。さらに浦田にも適時打を献上した。
次打者の投手・竹丸にはセーフティースクイズを仕掛けられ、三走が本塁に突入。クロスプレーはアウトが宣告された。しかし、巨人ベンチがリクエストを要求すると、捕手・持丸が三走にタッチできておらず、判定が覆って3点目が入った。さらにキャベッジにも適時打とされて、計4点を先制された。
広島は前日の試合で11得点の大勝。この日は連勝が懸かっているが、序盤でビハインドを背負う展開となった。
2026年04月29日 18:42
「巨人−広島」(29日、東京ドーム)
巨人・阿部監督がリクエストに成功した。
2点を先制した二回、1死二、三塁で打席の投手・竹丸がスクイズを試みた。投手正面に転がった打球を処理した森下が本塁へトスして本塁タッチアウトの判定。これに阿部監督がリクエストした。
リプレー検証の結果、捕手・持丸が平山にタッチできておらず、判定が覆ってセーフとなった。平山は左手からスライディングしたが、タッチされる直前に体を右に反転させてかわし、右手でホームベースに触れた。
巨人はこの回、先頭のダルベックから3連打で無死満塁の好機。平山の遊ゴロの間に1点を先制した。なおも1死一、三塁で浦田の左前タイムリーで2点目。竹丸の投前スクイズ(記録は犠打野選)で3点目を奪うと、1死一、三塁でキャベッジが左前タイムリーで続いて一挙4点を先制した。
2026年04月29日 18:18
「春季高校野球兵庫大会・準々決勝、東洋大姫路7−1滝川第二」(29日、高砂市野球場)
昨年優勝した東洋大姫路は、1年生コンビの活躍もあり、4強入りした。1番・DHの椙森琉伊捕手(1年)は二回に適時右前打。四回には左前打で好機を拡大して得点につなげ、2安打1打点をマークした。
2番・二塁の月田龍斗内野手(1年)は入部後初の3安打を放ち、2得点。「ここぞという場面で塁に出られたり、後ろのバッターにつなぐことができてよかった」と笑顔を見せた。地区大会からスタメン出場しているという月田だが、「まだ緊張します」と初々しい笑顔。「先輩の代わりに出てるので自分の役目をしっかり果たしたい」と話した。
岡田龍生監督も試合後には「1年生やね、活躍したん」と開口一番。2人について「結構対応力がある」と評価した。1年生を起用していることには、「学年関係なし、元々そういう考えなんで、僕らの時代からうちの学校が。1年だろうが3年だろうがベストなメンバーで戦うっていう方針は変えていない」と説明。「夏までは打てないと勝てないので、打てる選手を使う」と話した。
先発の大野泰聖投手(3年)は3安打1失点完投。東洋大姫路は次戦、5月2日に高砂との準決勝を戦う。明石商は、神戸学院大付に2−0で勝利。報徳との準決勝に挑む。