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スポーツトピックス

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  • 【サッカー|アルビ】今シーズン初3連勝に挑むも・・・わずかシュート5本に終わる アウェーで富山と対戦【新潟】
  • ACLEで準優勝「力として証明する」。それを合言葉に町田が奮戦。黒田監督は感心「選手たちが逞しく見えた」
  • 広島・森下暢仁が二回に4点の先制許す 捕手・持丸の本塁クロスプレー“空タッチ”も響く…
  • 巨人・平山が神スライディングで生還 一度はアウト判定も阿部監督のリクエストで覆る 捕手のタッチをかわす
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浦和レッズ、スコルジャ監督との契約解除を発表 百年構想リーグ7連敗のなか決断、田中達也氏が暫定指揮官に

2026年04月28日 14:20

浦和レッズは28日、双方合意の下でマチェイ・スコルジャ監督との契約を解除したことを発表。同時にラファウ・ヤナスコーチ、林舞輝コーチとの契約解除も発表している。 浦和は明治安田J1百年構想リーグEAST第12節の横浜F・マリノス戦で2-3で敗戦し、これでリーグ戦7連敗と苦しい時期を過ごしている。現在浦和は勝ち点12で、EASTの中では10チーム中7位に沈んでおり、チームには厳しい視線も集まっていた。 そんななかで、クラブは指揮官の交代を決断。今後については「田中達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが明治安田J1百年構想リーグの終了まで暫定的にトップチームの監督として、指揮を執ります」と伝えている。 またスコルジャ監督はクラブの公式サイトにて、今回の決断に至った経緯とクラブ、選手、サポーターへの感謝を伝えた。 「まずはじめに、これまでともに戦ってくれた選手・スタッフ、そして常に支えてくださったファン・サポーターのみなさまに、心より感謝いたします」 「この困難な状況の中でも、私は最後までチームとともに戦い抜く覚悟で取り組んでまいりました。しかしながら、現状についてクラブと深く協議を重ねた結果、チームには変化が必要であると感じるに至りました。そして、何がチームにとって最善の選択であるかをともに考えた末、このような決断に至りました」 「ファン・サポーターのみなさまが創り出す埼玉スタジアムの雰囲気は、私にとって特別なものであり、常に大きな力と勇気を与えてくれました。 ここで得た全ての経験は、私にとってかけがえのないものです。特に2022ACLファイナルで経験したことは、これからも私の心に深く刻まれ続けるでしょう」 「この素晴らしいクラブで過ごした約3年間は、私に素晴らしいものを与えてくれました。来シーズン、浦和レッズがチャンピオンになることを心から願っています。本当にありがとうございました」

  • サッカー
  • ランパードよ、今のチェルシーに戻るのはやめておけ 元チームメイトのJ・コールが助言「フランクは関わらない方がいい」

    2026年04月30日 16:52
    指揮官リアム・ロシニアーを解任したチェルシーは、現在カラム・マクファーレンが暫定的にチームを指揮している。来季へ正式な新指揮官を探していくことになるが、気になる人物の1人にクラブのレジェンドであるフランク・ランパードが挙げられる。 ランパードは以前にもチェルシーの指揮官を引き受けたことがあるが、その時はチームが補強禁止処分を受けるなど難しい状況にあり、ランパード自身も指揮官としての経験が浅かった。 しかしランパードは今季イングランド2部のコヴェントリーを指揮し、チームをプレミア昇格へ導いた。これは大きな成果であり、チェルシーがもう一度ランパード招聘に興味を持っても不思議はない。 ただ、やめておけと警告する者もいる。ランパードとチームメイトだったジョー・コールだ。コールはコヴェントリーの仕事に集中した方がいいと助言していて、今もチェルシーの仕事は難しいままだ。 「フランクは関わらない方がいいよ。彼はクラブを愛しているから、もう一度挑戦したいとの誘惑に駆られるだろうけど。彼はコヴェントリーで素晴らしい仕事をしてきた。シーズン開幕当初にコヴェントリーの昇格を予想していた人は多くなかっただろうからね。来季プレミア残留を果たすのは彼にとって大きな課題だ。今は全神経を注ぎ、夏の新戦力獲得に注力すべきだ。コヴェントリーにぴったりな選手を5〜7人見つけ出す作業をね。もし私が彼なら、チェルシーには行かない。どんな仕事も結果で評価されるものだが、(チェルシーでは)自分の仕事を完全にコントロールできないから。それはおかしいよ」(『Daily Mirror』より)。 チェルシーが今も混乱状態にあるのは確かで、新指揮官も苦労することになるだろう。コールは元チームメイトとしてランパードを止めており、今古巣の指揮官に戻るのはデメリットの方が大きいか。

  • 「最大の夢は決勝に進むこと」 POTMのグリーズマン、アーセナルとの第2戦へ思いを口に

    2026年04月30日 16:07
     アトレティコ・マドリードの元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、アーセナル戦後にチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出への思いを口にした。30日、スペイン紙『MARCA』がコメントを伝えている。  アトレティコ・マドリードは30日、本拠地『エスタディオ・メトロポリターノ』でアーセナルとのCL準決勝・ファーストレグを戦った。試合は44分にアーセナルにPKを与えて失点したものの、56分に今度はPKを獲得。フリアン・アルバレスがこれを沈めて追いつき、1−1のドローという結果で終えた。  アーセナル戦後、プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に輝いたグリーズマンは「最大の夢は決勝に進むことだ」と力強くコメントし、「この試合、そしてセカンドレグのためにしっかり準備してきた。この夢を実現できることを願っているよ」と決勝進出への思いを口にした。  またグリーズマンは試合を振り返り「後半は強度、プレスの面でずっと良くなった。これをセカンドレグでも続けることが大事だ。すばらしい一戦になるだろう。家で観戦する人たち、スタジアムに駆けつける人たちにとっても苦しい試合になると思う。でも、それこそがサッカーの醍醐味だ」とプレーの強度とプレスの修正が後半に反映されたと説明し、運命のセカンドレグに向けての意気込みを述べると、こう続けた。 「前半の終了間際に失点したのは痛かった。でもプレスや守備のときのスライドを改善するために戦術的な修正を2、3点行って、それが違いを生んだ。そして、サポーターのみんなの声援が僕たちの背中を押してくれた」  グリーズマンはこの試合でいくつかシュートを放ったが、惜しくもクロスバーに直撃するなど決めきることができなかった。「チャンスが3回あったけど、ネットを揺らすことはできなかった。でもセカンドレグでは決める。チーム全員が仕事を見事に果たしたし、後半の内容をポジティブに捉えたい」と誓った。 【ハイライト動画】アトレティコ・マドリードvsアーセナル

  • シティとの争奪戦になればユナイテッドは撤退する? エリオット・アンダーソンの評価額は258億円

    2026年04月30日 16:00
    夏の移籍市場で人気銘柄になると予想されているエリオット・アンダーソン。ノッティンガム・フォレストに所属する23歳で、イングランド代表でもMFとして存在感を示している。 選手としての特長は広大なピッチをカバーできる豊富な運動量とボール奪取性能の高さだ。データサイト『Sofa Score』によると、ここまでのタックル成功数95回はリーグ4番目の好成績となっている。 『ESPN』によると、フォレストのアンダーソンに対する評価額は1億2000万ポンド、日本円にして約258億円。23歳という若さ、ホームグロウンの要件を満たせる選手ということもあって、非常に強気な値段設定となっている。 同メディアによると、アンダーソンに対し、マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示しているが、もしシティとの入札合戦になるのであれば、ユナイテッドは撤退を計画しているという。 ユナイテッドはこの移籍金を用意することはできるが、シティとの争奪戦となり、フォレストに移籍金を釣り上げられるようなことは避けたいと考えている。 ユナイテッドは今夏MFだけでなく、左WG、CB、SBの獲得も検討しており、1人にかけられる移籍金の限度もあるのだろう。

  • 守田英正にプレミアリーグ移籍の可能性浮上…田中碧所属リーズが関心か

    2026年04月30日 15:56
     スポルティングに所属する日本代表MF守田英正に、同MF田中碧が所属するリーズが関心を示しているようだ。

  • 「もちろんショック」右膝の負傷で手術→今季終了の可能性。それでも神戸34歳MFは当時の選択を後悔せず「無理をしてでもプレーをする価値がある大会でした」

    2026年04月30日 15:45
     ヴィッセル神戸は4月30日、扇原貴宏の負傷を発表した。  クラブによれば、34歳のMFは神戸市内の病院で検査を受け、右膝の関節軟骨損傷と診断された。すでに手術を行ない、無事に成功。ただ、加療期間は公表されていない。  神戸のリリース後、扇原は自身のインスタグラムを更新。想いを綴った。 「リリースにもあった通り、右膝の軟骨の手術をしました。名古屋戦で痛めて、その後に無理をしなければこうなっていなかったかもしれません。ですが、ACLで優勝するというチームの目標のためにプレーする選択をしました。それほどACLで優勝するチャンスが大事でしたし、自分にとって無理をしてでもプレーをする価値がある大会でした。    診断結果を聞いた時はもちろんショックでしたけど、プレーをする選択をしたことにまったく後悔はしていません」  神戸はアジア・チャンピオンズリーグエリートの準決勝で惜しくも敗れ、決勝進出とはならなかった。  捲土重来を期すロンドン五輪戦士は、「残念ながら優勝はできなかったですが、この大会に戻れるチャンスは今シーズンの結果次第でまたACLに出られるので、残りの試合全力でみんなを応援したいと思いますし、この悔しい気持ちを味わったクラブ、チームみんなで必ずリベンジしたいです!」と語った。  そして「サウジアラビアから帰国してすぐに手術ができるように動いてくれたチーム関係者の皆さんにも感謝です」と記し、「復帰まで簡単な道のりではないですが、必ずパワーアップして復帰できるように、日々コツコツ頑張ります! 皆さん気長に待っていてください!笑」と締め括った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 「絶対に失いたくない」「本当に彼が必要」退団噂の日本代表FW、同僚は残留を懇願!対戦相手だったら「うれしくない」

    2026年04月30日 15:42
     セルティックの前田大然は、昨夏に望んでいた移籍が破談。今夏の退団が取り沙汰されている。  専門サイト『67 HAIL HAIL』は、「(夏の移籍市場で)マエダは退団が予想されるひとりだ。ほかの選手たちと異なり、クラブにとって本意ではない売却だろう」と報じている。  同僚のGKヴィルジャミ・シニサロは日本代表アタッカーの残留を望んでいる。地元紙『Daily Record』によると、「絶対だ。ああいう選手は失いたくないものだよ」と話した。 「彼は素晴らしい男で、素晴らしい選手だ。素晴らしい人なんだよ。ロッカールームにとって、クラブにとって、ああいう人は大きな存在なのさ。自分は間違いなく彼に残ってほしいと願っている。素晴らしい人だ。彼がいて僕らはラッキーだよ」    シニサロは「ボールを持ったときに、彼が走って向かってくるのは嫌だね。絶対にうれしくはない」と、賛辞を寄せている。 「彼は素晴らしいんだよ。チームのために多くを尽くす。それはみんなも分かっている。ゴールを決められないこともあるけど、彼はそれでもチームの重要な一員だ。彼は素晴らしい選手で、とてもハードワークする。みんな彼の力を知っているし、このクラブでこれまでやってきたようにゴールを決め続けられることを願っている。本当に彼が必要だからね」  28歳のストライカーは果たしてどんな決断を下すのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 「もはやサッカーではない」「何でも許されるわけではない」41歳C・ロナウドがサウジリーグの雰囲気に苦言

    2026年04月30日 15:31
     41歳の英雄は、空気感に思うところがあるようだ。  アル・ナスルは現地4月29日、サウジアラビアリーグ第30節で先日にアジア・チャンピオンズリーグエリートを制したアル・アハリと対戦。76分にクリスティアーノ・ロナウド、90分にキングスレー・コマンが得点し、2−0で快勝した。  ポルトガルメディア『Record』によれば、キャリア通算970点目を挙げたC・ロナウドが、試合後にインタビューに対応。その際に「これはリーグにとって良くない。誰もが文句を言い、すべき以上のことをしている。何でも許されるわけではない」と切り出し、他の選手たちの言動に苦言を呈した。 「シーズン終了後に話をするつもりだ。様々な問題を目にしているからだ。多くの選手がインスタグラムやフェイスブックに投稿し、審判やリーグ、プロジェクトへの不満を漏らしている。それは良くないし、リーグの目的にそぐわない。  世界最高のリーグの1つとしてヨーロッパと競い合うためには、ヨーロッパに対しても模範を示さなければならない。こうした行為をやめ、状況を分析し、サウジリーグと話し合うべきだと思う。僕にとって、これはもはやサッカーではない」    インタビューを受ける前、欧州のメガクラブで数々のタイトルを手にしたポルトガル代表FWは、スタンドのサポーターからの挑発に対し、手を広げて「俺はチャンピオンズリーグを5回制覇している!5回だ!」と繰り返した。  C・ロナウドは、自身への挑発についてはこう語った。 「彼らは僕を愛しているんだ。問題じゃないよ。ユベントス、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドで長年プレーしてきたから、こういうファンには慣れている。僕にとっては問題じゃない。僕が望んでいるのは、自分たちのファンが幸せそうな姿を見ることだ」  大物タレントを揃えるサウジリーグは、この先さらなる進化を遂げられるか。そのためには、C・ロナウドは話し合いが必要だと考えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】驚異的なジャンプ力!41歳C・ロナウドがアジア王者に奪った衝撃ヘッド弾  

  • 森保監督がワールドカップ“新ルール”に言及。遅延行為の厳罰化など「ポジティブに捉えていきたい」

    2026年04月30日 15:16
     日本代表の森保一監督は4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節の東京ヴェルディ対鹿島アントラーズを視察。

  • PK判定取り消しに納得いかず…アーセナル指揮官「非常に残念で腹立たしい」

    2026年04月30日 14:53
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、PK判定が取り消されたことへの不満を露わにした。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが29日に行われ、アーセナルはアトレティコ・マドリードと対戦。44分にヴィクトル・ギェケレシュがPKを決めて先制したものの、56分にPKからフリアン・アルバレスに得点を許し、1−1のドローに終わった。  この試合では78分にエベレチ・エゼがダヴィド・ハンツコに倒され、一度はPKの笛が吹かれたが、OFR(オンフィールドレビュー)を経て、PKは取り消しとなっていた。  この判定にアーセナル側は納得できず、試合後にアルテタ監督はイギリスメディア『TNT Sports』で「ロッカールームに戻り、選手たちと話し、PKの場面を改めて見返したが、非常に残念で腹立たしい。なぜなら、あれはルールに反していて、試合の流れを変えてしまうからだ」と判定が変わったことを厳しく批判した。 「本当に、本当に腹立たしい。一連のプレー全体を見ても、明らかな接触があった。判定を下した以上、13回も映像を見返したからといって、その判定を覆すことはできない。このレベルでは全く受け入れられないものだ。これは間違った判定だ」  それでも、敵地での一戦を1−1のドローで終えたことにアルテタ監督は「とても誇りに思う。選手たちにもそう伝えた。9カ月半もの間、この状況にどう対処してきたか、本当に素晴らしい」と選手たちのパフォーマンスには賛辞を送っている。 「彼らの努力を高く評価している。なぜなら、世界最高峰のチームがここで崩れ、3点、4点と失点するのを見てきたからだ。望んでいた結果は得られなかった。試合プラン通りに戦い、勝利を目指した。少なくとも、すべては自分たちの手の中にある。サポーターの前で戦えるのだからね。決勝に進出したい。そして1週間後には、そのチャンスが訪れる」 【ハイライト動画】アトレティコ・マドリードvsアーセナル

  • 約1年ぶりの先発復帰。鹿島の師岡柊生は「まだ全然ダメだなって」と反省しきり。貪欲に結果にこだわる

    2026年04月30日 14:27
    [J1百年構想リーグ第13節]東京V 2−1 鹿島/4月29日/味の素スタジアム  鹿島アントラーズは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で、東京ヴェルディと敵地で対戦。濃野公人のゴールで先制したものの、前半のうちに2点を返され、1−2の逆転負けを喫した。  この試合で、左アキレス腱断裂の重傷を負った25年4月20日の岡山戦(〇2−1)以来、約1年ぶりの先発出場を果たしたのが師岡柊生だ。  4月12日の川崎戦(2−0)で約1年ぶりの公式戦復帰を果たした師岡は、続く浦和戦(〇1−0)、柏戦(〇1−0)と途中出場でピッチに立つと、東京V戦では4−4−2の右サイドで先発。後半は左サイドにポジションを変え、今季最長となる60分間プレー。濃野の先制点につながるクロスを供給するなど、アピールした。  ただ、当の師岡は「まだ全然ダメだなって感じています」と反省しきりだ。  SBの濃野の攻撃参加をサポートするなど右サイドを活性化したほか、対人プレーでも怪我の影響はないというものの、結果を出せていない点で課題も多かったという。    一方で、東京V戦ではCKのキッカーを任され、鋭いボールを入れていた。 「今日はピッチ上にキッカーがいなかったので。試合前から(キッカーだと)言われていて、練習から取り組んでいました。サインもしっかりチェックして(苦笑)、そこは大丈夫でした」  今季の鹿島では、ボランチの樋口雄太や柴崎岳をはじめ、荒木遼太郎、小川諒也、チャヴリッチらセットプレーのキッカーが豊富に揃う。しかし、東京V戦の前半はそうした選手たちは誰もピッチに立っていなかった。 「狙いは持ってキックしました。良いクロスが上がったといっても、結果につながらなければしょうがないので...でも、任せられた以上は頑張りたい」  セットプレーのキッカーとしても可能性を示したアタッカーのさらなる奮起に注目だ。 取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • ユナイテッド、アストン・ヴィラの英代表MF獲得へ180億円超を準備 ラッシュフォードら主力13人の大量放出で進む「刷新」

    2026年04月30日 14:00
    マンチェスター・ユナイテッドが、今夏の移籍市場でアストン・ヴィラ所属のイングランド代表MFモーガン・ロジャーズを最優先ターゲットに据えたようだ。 『La Gazzetta dello Sport』によると、ユナイテッドは攻撃的MFの補強候補として23歳の同選手を「ドリームターゲット」と位置付けているという。移籍金は最低でも8600万ポンド(約185億円)に達するとみられるが、欧州大会復帰を目指すクラブは、将来的な中核として巨額投資も辞さない構えとされる。 一方で、この大型補強の裏では大規模な戦力整理が進む可能性があるという。マーカス・ラッシュフォードやジェイドン・サンチョに加え、ラスムス・ホイルンドらを含む最大13名が放出候補に挙がっていると報じられている。この放出によって移籍資金を捻出する狙いがあるとみられる。 今夏の移籍市場では、前線の強化と同時にチーム再構築を進める方針が鮮明になっており、個の補強を軸とした刷新がどこまで現実化するかが焦点となる。

  • チェルシーのムドリクに「4年出場停止処分」でキャリア最大の危機に “あの人”を救った弁護士とともにスポーツ仲裁裁判所へ

    2026年04月30日 12:40
    チェルシーに所属するウクライナ代表MFミハイロ・ムドリクが、キャリアの重大な岐路に立たされている。

  • 「歩くだけで輝きを放てるって凄い」長友佑都の妻、中田英寿に感激!妹の平祐奈も入った超貴重な4ショット披露

    2026年04月30日 12:22
     長友佑都を夫に持つ女優の平愛梨さんが4月29日、インスタグラムを更新。日本代表のスーパーレジェンド、中田英寿氏が中心となって開催していたイベントに参加したと報告した。夫と、妹で女優の平祐奈さんの3人で出掛けたという。興奮気味にこう綴った。 「夫が『一緒に行こう』と私と妹を連れてってくれた先は中田ヒデさんがオーガナイザーを務める日本酒イベント『CRAFT SAKE WEEK』。たくさんの行列で賑わう中、ヒデさんがふらっと目の前に登場された‼︎‼︎‼︎‼︎初めましての私は、夫からヒデさんの偉大さを聞いてたので起立しちゃいました‼︎ご挨拶させて頂けて大変嬉しかったです‼︎‼︎いつまでも歩くだけで輝きを放てるって凄いなーと思いました」    長友と中田氏は共にイタリアのセリエAで活躍。先輩後輩で話が弾んだようだ。 「ヒデさんとお話しする夫が自然な笑みで楽しそうで『久々にこんな満面に笑う姿を見たなー』とすごく嬉しかった。妹もヒデさんにツッコミなんてしちゃってヒヤヒヤするよ‼︎とても優しくて渋くて面白くて楽しくて思ったより長居しちゃいました!!」  平愛梨さんは貴重な4ショットも公開。フォロワーから「素晴らしい写真!」「凄い経験されましたね」「ヒデさんと長友さんとか最高だな〜」「そっと手を添えてる愛梨ちゃん。可愛すぎる」といったコメントが寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新旧日本代表レジェンド&姉妹女優!超貴重な4ショット

  • 「魔法のようなパス」「将来が楽しみすぎる」バルサ育ちの20歳サムライが欧州で躍動! 正確フィードでの決勝アシストに喝采! 0−2→3−2の大逆転に貢献

    2026年04月30日 12:00
     バルセロナの下部組織出身で、今冬にセレッソ大阪からレンタルで欧州へ渡った20歳のサムライ戦士が結果を残した。  現地4月29日に開催されたエールディビジ(オランダ1部)昇格プレーオフ1回戦の第1レグで、郄橋仁胡が所属する2部のアルメレ・シティFCが、同2部のFCデン・ボスと敵地で対戦。0−2から3−2と大逆転勝利を収め、先勝した。  劇的な幕切れとなった。2−2で迎えた88分、正確なパスで土壇場での勝ち越し点をアシストしたのが、郄橋だ。    自陣センターサークル付近でボールを受けると、前方に精緻なフィード。マーリー・ドースのゴールを見事にお膳立てした。  試合後、現地メディア『ESPN NL』が公式Xでこのゴールの映像を公開すると、ファンから「魔法のようなパス」「決勝アシスト熱すぎ」「最高すぎ」「スーパーアシスト」「将来が楽しみすぎる」「いいとこ見てるな」「活躍嬉しい」などの声が上がった。  バルセロナのU-18やU-19でプレーした郄橋。オランダ1部昇格を目指すチームで確かな存在感を示している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】バルサ育ちの郄橋仁胡が正確フィードで決勝アシスト!  

  • メッシ超え…アトレティコFWアルバレス、アルゼンチン人史上最速でCL通算25得点に到達

    2026年04月30日 11:53
     アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、チャンピオンズリーグ(CL)通算25ゴール目を記録した。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が伝えている。  CL準決勝ファーストレグが29日に行われ、アトレティコ・マドリードはアーセナルと対戦。44分にヴィクトル・ギェケレシュにPKから先制点を許したが、56分にアルバレスがPKを決めて、1−1のドローに終わった。  この試合の同点弾を決めたアルバレスはこれがCLで通算25ゴール目となり、41試合出場目で同記録に到達したアルバレスは、リオネル・メッシ(42試合)やセルヒオ・アグエロ氏(48試合)を上回り、アルゼンチン人史上最速でCL通算25ゴールを記録した選手になった。  なお、これが今シーズンのCLでは10ゴール目にもなったアルバレスは、イギリスメディア『Squawka』によると、アトレティコ・マドリードにとってCLの1シーズンで初めて2桁得点を達成した選手にもなったことが伝えられている。 【ハイライト動画】アトレティコ・マドリードvsアーセナル