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2026年04月27日 17:00
4月22日、チェルシーの指揮官を解任された、リアム・ロシニアー氏はすぐにプレミアの舞台に帰ってくる可能性があるようだ。 同氏は今年1月にエンツォ・マレスカ前監督の後任としてチェルシーの指揮官に就任したが、結果を残すことはできず、わずか107日で解任。23試合指揮しただけでチームを離れることになった。 チェルシーでの監督キャリアは失敗に終わったロシニアー氏だが、英『Football Insider』によると、クリスタル・パレスが現在熱視線を送っている模様。パレスは現指揮官のオリヴァー・グラスナーが今シーズン限りで退任することが決まっており、新指揮官を探している。 そんななかで後任候補に浮上しているのが元チェルシー指揮官だという。パレスはハル・シティやストラスブール時代のロシニアー氏の手腕を高く評価しており、同氏の招聘に熱心なようだ。 チェルシーでは思うように手腕を発揮できなかったロシニアー氏だが、チームを変えて、再びプレミアの舞台に帰ってくるのか、注目だ。
2026年04月27日 22:47
マンチェスター・シティがボーンマスのU−21フランス代表FWエリ・ジュニア・クルピに関心を示しているようだ。
現在19歳のクルピはロリアンの下部組織からトップチームに昇格。2023−24シーズンにリーグ・アンの舞台で30試合5ゴールの数字を残すと、翌2025年の2月にボーンマスへの完全移籍が決定した。ただ、残り半年間はローンバックの形でロリアンでのプレーを継続すると、リーグ・ドゥ(フランス2部)で得点王(22ゴール)の活躍をみせ、1年での1部復帰に貢献した。
そして、今季はボーンマスに正式加入となると、プレミアリーグ初挑戦の19歳FWはここまで29試合11ゴールとセンセーショナルな活躍を見せており、早くも国内外のビッグクラブの関心を集めている。
そんななか、サシャ・タヴォリエリ氏の報道によると、クルピを高く評価するマンチェスター・シティはシーズン終了後に獲得に動く可能性があるという。ただ、ボーンマスは8000万ユーロ(約150億円)と強気な移籍金を設定しており、現時点で獲得は容易ではないとみられている。
なお、先日に母国メディア『テレフット』のインタビューに応えたクルピは「バロンドールを獲得すること。世界最大のクラブでプレーすることを夢見てきたけど、それらはもはや夢ではなく、目標だ。なぜなら、それを実現できるとわかっているからだ。今は、自分が目指す場所に到達するために努力しているよ」と、早期のステップアップへ前向きな姿勢を示している。
2026年04月27日 22:30
エールディビジ第31節NACブレダ対アヤックスの一戦は0-2でアヤックスの勝利に終わった。
日本代表の板倉滉が出場したこのゲームで素晴らしいパフォーマンスを披露したのが、左WGで先発となったミカ・ゴッツだ。
41分、ハーフウェイライン付近でボールを受けると、そのまま前進。ボックス内では3人のDFに囲まれていたが、うまくかわし、最後はGKをも抜き去って、ゴールネットを揺らした。
ゴッツはこれがリーグ16ゴール目、アシストでも11と素晴らしい数字を記録しており、一気にエールディビジを代表するFWに成長した。
20歳とまだ若いゴッツだが、『TEAMTALK』によると、プレミアリーグのアーセナルとチェルシーのスカウトがこの一戦を訪れていたようだ。
特にアーセナルはゴッツがプレイする左サイドのアタッカーを探しており、他の候補でいえばニューカッスルのアンソニー・ゴードン、ライプツィヒのヤン・ディオマンデの名前が挙がっている。
ベルギー出身ということもあり、新たなエデン・アザールと呼ばれているゴッツだが、来季はどのクラブでプレイしているのだろうか。
2026年04月27日 22:28
パリ・サンジェルマン(PSG)のFWフヴィチャ・クヴァラツヘリアは、「世界最高の2チーム」が対峙する大一番へ気合十分だ。フランス紙『レキップ』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)連覇を目指すPSGはリーグフェーズを11位で終えてノックアウトフェーズへのストレートインを逃したが、プレーオフでモナコとの同国対決を制し、ラウンド16ではチェルシーを2戦合計8−2で粉砕。シーズン終盤にかけて次第に調子を上げていくと、準々決勝では王者の貫禄を見せつける戦いぶりでリヴァプールを2戦合計4−0で下し、3年連続でベスト4へ駒を進めた。
準決勝で対戦するのはバイエルン。ヴァンサン・コンパニ体制2年目の今シーズンは4試合を残してブンデスリーガ連覇を決め、リーグの最多得点記録を54年ぶりに更新するなど圧巻の強さを誇る。CLではリーグフェーズを2位で終えると、ラウンド16でアタランタを2戦合計10−2、準々決勝でレアル・マドリードを2戦合計6−4で下した。
ホーム開催となる準決勝ファーストレグを翌日に控えるなか、ルイス・エンリケ監督とともに前日会見に出席したクヴァラツヘリアは「調子は良いよ。これから重要な試合がたくさんあることはわかっているけど、チームのおかげで良いコンディションを維持できている」と大一番での活躍へ自信を示す。
“事実上の決勝戦”とも評される今回の対戦カード。昨年11月にパルク・デ・プランスで行われたリーグフェーズでの前回対戦はバイエルンの1−2の勝利で終わっていたが、ジョージア代表はその時よりも良いパフォーマンスを見せられると主張する。
「シーズン序盤、ケガ人が続出して調子が悪かった試合を覚えている。だけど、あの試合でも、自分たちの実力は示せたと思う。ただ今回は、世界最高の2チームが対戦すると思っているよ」
ホームで先勝を狙うPSGにとって厄介な存在となるのが、大一番で真価を発揮する相手守護神のマヌエル・ノイアーだ。「彼は世界最高の選手の一人であり、レジェンドだ」と対戦相手への敬意を口にしたクヴァラツヘリアだが、2−0で勝利した昨年のFIFAクラブ・ワールドカップの再現を狙う。
「彼からどうやって得点すればいいのかわからないけど、クラブワールドカップではそれを成し遂げた。もう一度やらなければならないね。彼は何でもできる選手、特に足元の技術は抜群だ。だけど、そのためにトレーニングを変えることはできない。その場で、どうすれば彼を攻略できるかを見極める必要があるね」
PSGとバイエルンが激突するCLノックアウトフェーズ準決勝のファーストレグは、日本時間29日の午前4時にキックオフされる。
2026年04月27日 22:26
スペイン1部ラ・リーガも第33節まで終了し残り5節。
2026年04月27日 22:00
リヴァプールやレアル・マドリードでプレイし、2001年にはバロンドールも受賞した元イングランド代表FWマイケル・オーウェン。
引退後のオーウェンは大好きだった競馬界に参戦していて、『Manor House Stable』という厩舎まで開設。その影響もあり、娘のジェマ・オーウェンも子供の頃から馬場馬術のトレーニングを受けてきたという。
英『Daily Star』は、22歳のジェマが今度は本格的なレースに騎手として参加すると伝えていて、今夏に女性騎手限定のチャリティーレースとなるマーケル・マグノリア杯に参戦する予定だ。
またジェマは有名な恋愛リアリティ番組『ラブ・アイランド』にも出演していた経歴を持ち、Instagramのフォロワー数は169万人を数える。それもあってイギリス国内ではチャリティーレースへの参戦がちょっとした注目を集めているようだ。
今回の挑戦についてジェマは「レースに参戦できることを本当に楽しみにしている。競走馬に関しては、数ヶ月前まで騎乗したことがなかった。当初考えていたよりも大きな挑戦だけど、女性と子供を支援する慈善団体への寄付を募る今回のチャリティーレースに参加できることを嬉しく思う」とコメントしている。
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2026年04月27日 21:59
リヴァプールのDFフィルジル・ファン・ダイクが、負傷によって今季中の復帰が危ぶまれるFWモハメド・サラーについて言及した。『ESPN』が伝えている。
サラーは25日に行われたクリスタル・パレス戦(3−1〇)でハムストリングを負傷し、途中交代を余儀なくされた。負傷の詳細に関しては今後の検査結果次第ではあるが、今季限りでのリヴァプール退団をすでに表明しているなか、残り4試合で再び赤いユニフォームを着る機会はないかもしれない。
サラー本人に加え、クラブとファン・サポーターが望むのはアンフィールドで行われるプレミアリーグ最終節のブレントフォード戦で再びピッチに立っての別れだ。
キャプテンを務めるファン・ダイクはこれまで何度も見せてきたエースの驚異的な回復力に期待しつつも、たとえ再びピッチに立てなかったとしてもこれまでの貢献にふさわしい盛大な送り出され方をするだろうと考えている。
「彼が一日も早くピッチに戻れるよう、全力を尽くしていることはわかっているよ」
「シーズン終盤のこの時期にケガをしてしまうと、特に彼の状況では、ホームゲームはあと2試合しか残っていないので、様々な感情が頭をよぎると思う」
「早く復帰できることを願っているよ。来週には復帰できるかもしれないし、できないかもしれない。まだ、そこのところはわからないんだ」
「だけど、いずれにせよ、彼は盛大な送別会を開いてもらうことになるだろうね」
「今はまだ先のことを考えるべきではないと思うよ。モハメド・サラーは回復が早い選手で、周りに適切なスタッフがいれば、きっと大丈夫さ」
サラーは2017年の加入以来、公式戦440試合に出場し257ゴールを記録。在籍期間に2度のプレミアリーグ制覇を筆頭に、チャンピオンズリーグ、FAカップ、カラバオカップ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブ・ワールドカップの優勝に大きく貢献している。
【ハイライト動画】リヴァプール快勝のクリスタル・パレス戦
2026年04月27日 20:46
レアル・マドリードは27日、フランス代表FWキリアン・エンバペの負傷について発表した。
エンバペは現地時間24日に行われたラ・リーガ第32節のベティス戦(1−1△)に先発出場したものの、81分に自ら交代を要求し、歩いてピッチを後にした。クラブのメディカルサービスが行った検査の結果、左脚の半腱様筋の損傷が確認されたとのこと。現在は経過観察中であり、全治期間などは明かされていない。
『マルカ』や『アス』といった現地の有力メディアは、エンバペが現地時間5月3日に控えるラ・リーガ第34節エスパニョール戦を欠場する見込みと報道。その1週間後の10日にはバルセロナとのエル・クラシコが控えているが、この大一番の出場可否も現時点では不透明だという。
レアル・マドリードは覇権奪還を目指すラ・リーガで2位につけているものの、直近では勝ち切れない試合も多く、首位バルセロナとの勝ち点差は「11」に拡大。今シーズンはコパ・デル・レイ(国王杯)とスーペルコパ・デ・エスパーニャで優勝を逃したほか、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝で敗退し、ラ・リーガのタイトルを逃せば2年連続の無冠となる。
チームが指揮官交代に揺れた中、公式戦41試合で41ゴール6アシストをマークするなど異次元の決定力をしているエンバペ。仮にケガからの回復が遅れれば、開幕まで2カ月を切ったFIFAワールドカップ2026への影響も懸念される。
なお、レアル・マドリードはベルギー代表GKティボー・クルトワやブラジル代表DFエデル・ミリトン、トルコ代表MFアルダ・ギュレル、ブラジル代表FWロドリゴと、エンバペ以外にも多くの負傷者を抱えている。
【ハイライト動画】逆転優勝を目指すレアルは痛恨ドロー…エンバペは自ら交代要求
2026年04月27日 20:07
北中米ワールドカップで日本と戦うオランダ代表に激震が走っている。
2026年04月27日 20:02
パリ・サンジェルマン(PSG)はチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグにほぼフルメンバーで臨める可能性が高いようだ。27日、フランス紙『レキップ』やドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
CL連覇を目指すPSGはリーグフェーズを11位で終えてノックアウトフェーズへのストレートインを逃したが、プレーオフでモナコとの同国対決を制し、ラウンド16ではチェルシーを2戦合計8−2で粉砕。シーズン終盤にかけて次第に調子を上げていくと、準々決勝では王者の貫禄を見せつける戦いぶりでリヴァプールを2戦合計4−0で下し、3年連続でベスト4へ駒を進めた。
準決勝で対戦するのはバイエルン。ヴァンサン・コンパニ体制2年目の今シーズンは4試合を残してブンデスリーガ連覇を決め、リーグの最多得点記録を54年ぶりに更新するなど圧巻の強さを誇る。CLではリーグフェーズを2位で終えると、ラウンド16でアタランタを2戦合計10−2、準々決勝でレアル・マドリードを2戦合計6−4で下した。
大一番を前にPSGにとって不安材料となっていたのが絶対的司令塔であるポルトガル代表MFヴィティーニャの状態だ。現地時間19日に行われたリーグ・アン第30節リヨン戦で負傷交代し、その後に行われたナント戦とアンジェ戦。しかし、現地時間27日月曜日に行われたチームトレーニングに参加した模様で、28日に本拠地『パルク・デ・プランス』で行われるファーストレグのメンバー入りが確実視されているという。
また、直近のアンジェ戦でハームタイムに途中交代したモロッコ代表DFアクラフ・ハキミも、ヴィティーニャと同じくトレーニングに参加したとのこと。リヨン戦とナント戦を欠場したポルトガル代表DFヌーノ・メンデスはアンジェ戦で戦列復帰を果たし、長期離脱を強いられていたスペイン代表MFファビアン・ルイスも直近3試合連続で起用されていることから、ほぼフルメンバーでバイエルン戦に臨むことができる見通しだ。
PSGとバイエルンが激突するCLノックアウトフェーズ準決勝のファーストレグは、日本時間29日の午前4時にキックオフされる。
2026年04月27日 19:33
セルティック前田大然は4月25日に開催されたスコットランドリーグ第34節のフォルカーク戦で、2ゴール・1アシストと躍動。3−1快勝の原動力となった。
30分に猛プレスからのミドルシュートで先制点を挙げる、44分にはキーラン・ティアニーのゴールをお膳立てした28歳の日本代表FWは、後半にもグラウンダーのクロスを正確なショットで捉え、ゴールに流し込んでみせた。
これで前田は先週のスコティッシュ・カップ準決勝に続くゴール。終盤戦を迎えるなかで調子が上向いている。
そのスコティッシュ・カップ準決勝では延長戦ではケレチ・イヘアナチョが2得点をマークしただけに、CFの先発起用が注目された。だが、前田のゴールに、レジェンドOBのクリス・サットンはイヘアナチョとの違いを口にしている。
『67 HAIL HAIL』によると、元プレミアリーグの得点王は「ダイゼン・マエダ、彼はプレスマシンだろう? それが彼のプレーなんだ。またも素晴らしかった」と話した。
「セルティックの観点で言えば、『良いタイミングで調子を上げてきた』というところだ。あのプレスこそ、マーティン・オニール監督がイヘアナチョにはできないと考えていることだ」
コメントを伝えた67 HAIL HAILは、「今の爆発的なマエダは、まさに昨季の年間最優秀選手にふさわしかった選手そのものだろう」と報じている。
「今季は長い道のりだった。ステップアップし、得点を挙げる選手を探していたが、最も大事な局面でベテランがそれをやり始めている。彼が今のようなプレーを続けられれば、シーズン残りの試合でCFにとどまり続けるだろう。シンプルなことだ」
28歳のアタッカーが調子を上げてきたのは、日本代表にとっても朗報だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】猛プレスからのミドルシュートも!前田大然の圧巻2ゴール・1アシスト
2026年04月27日 19:14
レアル・マドリードに所属するU−21スペイン代表FWゴンサロ・ガルシアに対して複数のクラブが関心を寄せているようだ。26日、スペイン紙『アス』が伝えている。
G・ガルシアは2004年生まれの現在22歳でレアル・マドリードの下部組織出身。2023年11月にトップチームデビューを飾ると、昨年夏に開催されたFIFAクラブワールドカップ2025では6試合4ゴールと躍動し、大会得点王に輝いた。今シーズンはここまで公式戦34試合に出場し6ゴール2アシストをマークしているが、ラ・リーガでの先発起用は6試合のみと定位置確保には至っていない。
最後にネットを揺らしたのは2月中旬に行われたラ・リーガ第24節レアル・ソシエダ戦と、近頃存在感を発揮できていないG・ガルシアだが、獲得に興味を示しているクラブは多いという。報道によると、セリエAの強豪クラブの代表者がマドリードを訪れ、若きストライカーを取り巻く状況について問い合わせたとのこと。直近ではドルトムントも関心を寄せており、3000万ユーロ(約56億円)程度のオファーを提示する準備があるようだ。
しかし、レアル・マドリードに“安売り”の意思はなく、問い合わせを行ったセリエAのクラブに対して評価額が6000万ユーロ(約112億円)であると伝えた模様。下部組織出身選手に付けた値札としては非常に高額であり、2017年夏にスペイン代表FWアルバロ・モラタ(現:コモ)がチェルシーへ移籍した際に支払われた8000万ユーロ(現在のレートで約150億円)に次ぐものであると『アス』は指摘している。
なお、G・ガルシアに対してはコモを含めた複数のクラブが今冬に関心を寄せていたが、レアル・マドリードは売却を拒否したという。果たして今夏にレアル・マドリードを納得させるようなオファーは届くのだろうか。
2026年04月27日 19:09
新潟市出身で新潟経営大学サッカー部の4年生・丸山嵩大選手が、J2・カターレ富山への加入が決まり意気込みを語りました。
2026年04月27日 19:08
セルティックでエースとしてゴールを量産した古橋亨梧は、スコットランドを離れて以降、苦難の日々を過ごしている。
昨冬に加入したフランス1部レンヌで出場権を得られず、今季にイングランド2部バーミンガムに活躍の場を移したが、一度狂った歯車はなかなか元には戻らない。イングランドでもゴールから遠ざかるなか、今月に以前から抱えていた肩の問題で手術を受け、シーズンを一足先に終えた。
一方で、セルティック時代は古橋の控えに甘んじていたオ・ヒョンギュは、スコットランドを離れてから、ベルギー1部ゲンク、そして現在所属するトルコ1部ベジクタシュで活躍。順調に得点を重ねている。
韓国メディア『Sportal Korea』は両者を比較し、「ワールドカップを前に韓日の明暗が分かれる。セルティック時代の差を完全に覆した!」と題した記事を掲載。「オ・ヒョンギュを押しのけて、レギュラーとして君臨していたキョウゴ・フルハシの失速が続いている」と切り出し、次のように伝えている。
「フルハシはセルティック時代、165試合で85ゴールを記録し、アジア最高のストライカーの1人と評されていた。2022-23シーズンは50試合で34ゴールを挙げ、リーグ得点王にも輝いた。当時はマンチェスター・シティがアーリング・ハーランのバックアップ要員として検討したという話が出るほど高く評価されていた。
しかし、その後の選択は残念な結果に終わった。ビッグクラブではなくリーグ・アンのレンヌを選んだが、早々に構想外となり、先発はわずか1試合に留まった。結局、ワールドカップ出場を目指して選んだバーミンガムへの移籍も、完全に失敗に終わった」
同メディアはその上で、自国のストライカーの逆転劇を誇示。こう説明している。
「オ・ヒョンギュはセルティックを去った後、着実に成長し、上昇曲線を描いている。特に今冬にトルコの名門ベジクタシュに移籍してからは、わずか12試合で8ゴールを記録し、爆発的な得点力を示している。かつては明らかな格差があった2人だが、現在の調子を見れば、両者の立場は完全に逆転したと言っても過言ではない」
31歳の古橋と25歳のオ・ヒョンギュ。両者のキャリアはこの先、どういったものになるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕
2026年04月27日 19:00
アーセナルレジェンドのポール・マーソン氏は今週末のプレミアリーグ第35節のフラム戦がプレミアリーグのタイトルを左右することになると考えているようだ。
アーセナルは第34節のニューカッスル戦で見事に勝ち点3を獲得し、現在2位のマンチェスター・シティとは3ポイント差。シティは1試合未消化の状態ではあるが、同氏はこのポイント差が試合を残すシティにとってプレッシャーになると考えていて、第35節を先に行うアーセナルが勝利することが大事だと主張した。
「もしアーセナルがホームでフラムに勝てば、アーセナルはリーグ優勝を果たすことになる。それが私の考えだ。今シーズンずっと、彼らが優勝すると言ってきた。状況は緊迫してきているが、もし6ポイント差をつけられれば……。6ポイント差で追う立場にあるマンチェスター・シティにとって、エヴァートンとのアウェイゲームは厳しい試合になるだろう」(英『Sky Sports』より)
35節を先に戦うアーセナルが順調に勝ち点3を積み重ねることで、シティに一層プレッシャーがかかり、アウェイでのエヴァートン戦がより厳しいものになると考えているマーソン氏。また元リヴァプールのジェイミー・レドナップ氏は、優勝争いは五分五分だと主張し、「火曜日の夜にマンチェスター・シティ対バーンリーの試合を見たが、彼らのパフォーマンスには少しプレッシャーが感じられた」とコメント。勝ち点を落とせないというプレッシャーはシティにもあると話した。
アーセナルはミッドウィークにCL準決勝1stレグが控えており、アウェイでアトレティコ・マドリードと対戦する。ニューカッスル戦で負傷交代したエベレチ・エゼやカイ・ハフェルツらの状況も気になるが、重要な連戦で連勝してタイトルへまた一歩近づけるか。
2026年04月27日 18:52
明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、ホームでFC大阪に勝利し2連勝となりました。
6月に閉幕する百年構想リーグ。この試合を入れて残り7試合となるなか、アルビは徐々に調子を上げています。この試合では、何度もダイナミックな攻撃を披露しゴールに迫りました。
まずは、前半4分。コーナーキックのこぼれ球に奥村。さらに10分はフリーキックのチャンス。一度は相手ディフェンスにクリアされますが、粘り強くボールを拾いゲリアがボレーシュート。ゴールとはなりませんが、積極果敢なプレーで会場を沸かせます。
後半もアグレッシブな姿勢を貫くアルビ。後半10分には、相手のパスをインターセプトし一気にカウンター。ここまで5得点のマテウス モラエスが仕掛けると、ボールは若月の足元へ。豪快に左足をふり抜きゴール!
これが決勝点となり2連勝。この勢いそのままに29日(水)からのゴールデンウィーク4連戦に臨みます。
■FW 若月大和(24)
「徐々にチームとして良さだったり勢いが出てきていると思う。全試合勝てるように頑張る。」