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ヤクルト、池山采配ズバリ!5回からレフトに守備位置変更した赤羽が好返球!野村弘樹氏「サンタナがそのまま守っていたら…」

2026年04月24日 06:20

 23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と館山昌平氏が、ヤクルト・赤羽由紘の守備について言及した。  赤羽はセカンドでスタメン出場していたが、2−0の5回から先制本塁打を放ったサンタナに代わってレフトのポジションにつく。早速赤羽は、2−0の5回二死二塁から小園海斗が放ったレフトへのあたりで、ホームを狙った二塁走者・菊池涼介を素晴らしい送球でアウトにした。  番組MCの野村弘樹氏が「サンタナがそのまま守っていたら、あのバックホームがなかったと思うんです。アウトにできなかった可能性が高かったんじゃないかな」と指摘すると、笘篠氏は「赤羽が(レフトへ)いった時に、昔90年代の西武ライオンズ黄金時代の日本シリーズかと思いました。2点とって、それを逃げ切ろうかと。ディフェンスを固めていく。監督の発想、代えた根拠、ここにびっくりしました。そこに応えた赤羽」と興奮気味に話した。  館山昌平氏は「全てのポジションをしっかり守ってくれますし、本人はレギュラー取りたいと言っているんですけど、どこでもできるからこそ、今のポジションを確立できたというのがあるので、チームを支え続けてほしいですね」とエールを送った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • ロッテ・八木彬「きっかけをいただいたのも監督」、「そこの道なんだなと今投げていても再確認」ツーシーム挑戦から約3年ーー覚醒の時を迎える

    2026年04月24日 09:12
     ツーシームを覚えてから約3年――。ロッテ・八木彬は、覚醒の時を迎えようとしている。  八木はプロ入りしてからは力強いストレートとフォークを武器にし、新人時代からストレートにこだわりを持って取り組んできた。ストレートの強さは武器ではあるが、時に大きな痛手を食らうこともあった。ファームで先発に挑戦していた24年途中、「真っ直ぐは怖さがないというか、強さがあるけど怖さがない。綺麗すぎると感じだったので、もっと球的に汚く、変化してやった方が打ち取れるんじゃないかなと二軍監督に言われてそれでやってみたらハマったみたいな感じです」とサブロー監督(当時二軍監督)に助言され、当時二軍投手コーチで現役時代シュートを投げていた大谷智久氏からもアドバイスをもらい習得に励んだ。  ツーシームを投げるようになり、ゴロを打たせてアウトを取る面白さを知った。24年秋には「(ストレートを)投げる予定は今のところないですね」と、ツーシーム主体の投球に切り替えようとした。しかし、そこに思わぬ落とし穴があった。  25年は練習試合から思うような投球ができず、「ツーシームを投げすぎて、体が開き気味になっていたので、それを戻すのに真っ直ぐを投げている感じです。強い真っ直ぐというところがあってのツーシームというところだと思ったので、まずは真っ直ぐをやっていました」と同年3月の二軍戦から再びストレートを投げるようになった。  昨季は一、二軍を往復し、シーズン自己最多の27試合に登板したが、防御率は5.96。ただ、「球自体はしっかり通用しているので、自分の投球スタイルをもう1回見直してやらないといけないなと思いました」と、反省も5試合連続無失点に抑えシーズンを終えた。  新シーズンに向けたオフは「投球につながるようなウエイトを多くやりました。12月は重たいのをやって、1月に変えたみたいな感覚でやっていました」とトレーニングを積んだ。  都城春季キャンプでは、2月10日のライブBPに登板。「いつも石垣でやっていて、体が動いて球速も速くなっている中で、こういう寒いところでやるのは初めて。球速的にはマックスが144とかだったので、もう少し速くてもいいかなと。寒いのもあるので、なんとも言えないですけど、球的には良かったと思うので、沖縄行って球速が上がってきたらいいなと思います」と、上田希由翔、安田尚憲に対し合計20球を投げ、安打性のあたりは4本に抑えた。  ストレートとツーシームの投げ分けについて「まっすぐも絶対にいる球なので、ツーシーム、ツーシームとなって、そこだけでしか勝負できなかったら、打たれる。まっすぐも投げることは大切。そこはどっちも使っていきたいと思います」と、今季も2つの球種を使っていくことを示唆。  練習試合、オープン戦に向けて「ストライク先行で、細かいコントロールもないので、どんどん行けたらいいなと思っています」と意気込み、2月の対外試合は4試合・5回を無失点。3月に入ってからはファームで過ごした。  ついにその時が来た。4月9日に今季初昇格を果たす。今季初登板となった4月11日の西武戦、2回を無失点に抑えると、4月15日の日本ハム戦では5−5の4回から登板し、その裏に藤原恭大、西川史礁の適時打で3点を勝ち越し、8−5の5回に万波中正に一発を浴びるも2回を1失点に抑えプロ初勝利。翌16日の日本ハム戦も、3−3の5回から登板し2回を無失点に抑え、6回にポランコが適時打を放ち勝ち越し、2試合連続勝利投手となった。  4月22日のオリックス戦では、1−4の5回二死一塁の場面で先発・毛利海大の後を受けて登板し、2回1/3を投げ無失点。  右打者のインコースにツーシームで内野ゴロを打たせ、ゴロアウトの山を築く。「ツーシームはものすごく良いですね。前は厳しいところにいこうと思っていたんですけど、真ん中に集まってもしっかり打ち取れているので、あんまり狙いすぎずやっています」と、自信を掴む。  左打者のアウトコースに投げている球もツーシームか確認すると、「まっすぐもありますし、ツーシームもあります」とのこと。  ツーシームが今季ここまでの登板でかなり効いている。「ツーシームも効いているんですけど、スライダーもしっかり投げられるようになっている。それがあるので、ツーシームも自信を持って投げられている。こっち(右打者の外角にスライダー)にもある分、ボールが効いてくると思って自信を持って投げられているところもあります。一辺倒じゃなくて、スライダーで打ち取っていけるのも大きいですし、いろんなパターンができたので、幅は広がったと思います」と自己分析。  自身の武器であるフォークは2月の登板から良い。3月17日の楽天二軍戦、0−1の6回二死一塁で辰己涼介を3ボール2ストライクから空振り三振に仕留めたフォーク、4月11日の西武戦、1−5の7回無死一塁で小島大河を2ボール1ストライクから空振りを奪った4球目の136キロフォークはストライクゾーンからボールゾーンに良い落ちだった。  「真っ直ぐのラインにベース板に落とせれば、くらいついてくると思う。落ち幅とかじゃなくて、そこにしっかり投げ込めば、バッターも反応があると思うので、それはそこを狙って投げています」  ここまでは、取り組んできたことが発揮できているように見える。「出せていますし、これ(ツーシーム)が良く出てインコースにもっとというのは、よくないと思う。このスタイルを変えずにやっていきたいと思います」と冷静だ。  ツーシームを覚えるよう助言をもらったサブロー監督が就任した今季、一軍で結果を残せていることは嬉しいのだろうかーー。  「きっかけをいただいたのも監督ですし、そこの道なんだなと今投げていても再確認している部分はあります」と感謝する。  「どこでも投げられるように。ワンポイント、ロングもするところでやっていきたいと思います」。シーズン通して活躍した先に、本当の恩返しが待っている。 取材・文=岩下雄太

  • 大谷翔平との“コンビ解消” 苦戦タッカーが明かした胸中「いくつか要因が」…2番→4番で復調マルチ

    2026年04月24日 08:05
    タッカーは打順が2番→4番に、4打数2安打と結果を出した 【MLB】ドジャース 3ー0 ジャイアンツ(日本時間24日・サンフランシスコ)  ドジャースのカイル・タッカー外野手は23日(日本時間24日)、敵地のジャイアンツ戦「4番・右翼」で先発出場し、4打数2安打をマークした。4試合ぶりのマルチ安打と復調の兆しを見せ、打率.245、OPS.699に。「(打順変更に)驚きはなかった。1番から4番までどこでも構わない。チームのためにベストを尽くすだけ」と冷静に言葉をつないだ。  4回先頭で右腕ウェブから左中間二塁打を放つと、続くマンシーの中越え二塁打と中堅ギルバートの失策の間に先制のホームへ。5回2死の右前打で今季4度目のマルチ安打をマークした。  試合前まで2試合連続ノーヒット。移籍後初めて1番・大谷翔平とのコンビ解消となったが、「正直あまり変わらない。監督が望む場所ならどこでも打つつもりだし、そこでベストを尽くすだけ。移籍のプレッシャーというより自分のスイングと一貫性を見つけようとしている段階。毎日継続してできるように」と言い聞かせた。  24日から古巣・カブスと3連戦に臨む。物足りない数字なのは間違いない。「いくつか要因が考えられる。タイミングが少し遅れているのかもしれないし、体が突っ込んでいるのかもしれない。その時々の状況による。手応えをつかめるまで継続するだけ」と前を向いていた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 広島・岡本 「直球を投げてしまった」痛恨一泣被弾 4度目登板で今季初黒星「次は勝ちたい」

    2026年04月24日 08:00
     「広島0−2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)  悔しさが残る1球だった。5回5安打2失点と試合をまとめながら、サンタナに許した一発が今季初黒星につながった。広島・岡本駿投手は「本塁打だけはダメというところで、打たれてしまった」と肩を落とした。  0−0の五回、2死から長岡に四球を与え、サンタナを迎えた。2球で2ストライクと追い込みながら、5球目の直球が真ん中に入った。「(相手が)直球を張っているところに、直球を投げてしまった。自分の球威が負けてしまった」。右中間席へ先制2ランを運ばれた。  初回、二回と得点圏に走者を置きながら粘ったが、4度目の登板でも今季初勝利を手にすることはできなかった。「次は勝ちたい」。直球で内角をズバッと攻め、ツーシームなどの変化球も威力十分。悔しさを力に変え、次回登板に向かう。

  • 【解説者の提言】殴られにいくようなリードが気になる 阪神バッテリーのHR打たれすぎ問題

    2026年04月24日 08:00
     阪神は21、22日のDeNA戦で連敗を喫した。

  • 広島・新井監督「彼ら(小園と坂倉)に兆しが出始めている」 六回好機「簡単にキャッチャーは代えられない」

    2026年04月24日 08:00
     「広島0−2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)  広島は2戦連続の完封負けで、連続無得点イニングが22まで伸びる苦しい状況だが、新井貴浩監督(49)は小園海斗内野手と坂倉将吾捕手の上昇気配を感じ取って前を向いた。以下、主な一問一答。   ◇  ◇  −先発・岡本は五回2死から2失点。  「良いペースでいっていて、2死からの四球はもったいなかったよね」  −六回以降に投げた投手は無失点。  「そこはプラスに捉えたいと思う」  −完封負けを喫したが打線に安打は出ている。  「なかなか点が取れないけど、彼ら(小園と坂倉)に兆しが出始めている。(佐々木)泰も内容が上がってきているし」  −六回の好機は代打の選択肢もある中で、持丸に任せた。  「任せたというか、あそこで簡単にキャッチャーは代えられない」  −大瀬良が登録抹消。間隔を空けて次回登板に向かう形か。  「そういう感じかな」

  • 阪神・藤川監督「まだ出航したばかり。追いかけ合いをするのはまだ」「春は危ないんですよ」

    2026年04月24日 08:00
     「DeNA(降雨中止)阪神」(23日、横浜スタジアム)  阪神の藤川球児監督(45)が23日、DeNA戦の雨天中止を受け、主力メンバーを即座に帰阪させた。以下、主な一問一答。   ◇  ◇  −雨で試合が中止。  「明日、練習ですから、11時から。みんな戻って、明日の練習に備えるということです」  −監督は「8番・投手」という考え方は。  「どうでしょうね。考えはしますけど、それよりは自分たちがどうするか。まだ出航したばかりですから。追いかけ合いをするのはまだですね。いまは自チームの体制を。うまくは立っていると思うんですけど、十分に。それを安定させにいくのか、まださせないのか。バランスですよね」  −福島や嶋村がチームにいい影響を与えている。  「昔からことわざとかで“一足飛びにはいかない”という言葉がありますから。論より証拠というか、昔から残っていることわざに含まれてますよ。一気に突き抜けることはないし、それはスーパー新人。ドラフト1位のレベルなので。だからスカウトの方ってたくさんいる。まだ出たばっかりですからね」  −若手がベンチ入りの26人に入ることで戦力でなく活力を与えている。  「みんな一生『もうここだ』と思っているから。選手はそう思わなきゃいけない。何回ももまれて、もまれますよ。全く出られない選手もいるわけですから。力があるから難しい。難しいよ、レギュラーになるまで」  −及川投手の状態。  「及川もそのうち戻してこないと。本当は、彼はここでパフォーマンスを出して是非を問われるべき選手。ただ、4月は難しい。深追いしたら大けがする。春はトミー・ジョン(手術)とかも多い。どの球団の選手に対しても同じ思い、慌てるなと。春は危ないんですよ」

  • 村上宗隆、6試合連続本塁打ならずも1安打&好守で勝利貢献 ホワイトソックスは2カード連続勝ち越し

    2026年04月24日 07:57
    ● ダイヤモンドバックス 1−4 ホワイトソックス ○ <現地時間4月23日 チェイス・フィールド>  シカゴ・ホワイトソックスが敵地で2カード連続の勝ち越しに成功。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、6試合連続安打をマークした。  前日にMLB新人タイ記録となる5試合連続本塁打を放った村上。1点を追う3回表、一死一塁での第2打席は先発右腕ソロカがカウント3-0から投じた内角94.0マイル(約151.3キロ)のフォーシームを捉えて右前安打。続く3番ミゲル・バルガスの同点タイムリーを演出した。  安打の後には守備でも存在感を発揮した。3回裏、一死一塁の場面では2番マルテの一ゴロを無難に処理し、「3−6−3」の併殺を完成。4回裏にも4番デルカスティーヨが放った一二塁間へ鋭いゴロをダイビングキャッチで抑え、一ゴロに仕留めた。  その後、第3・4打席と続けて空振り三振。9回表にチームが勝ち越した直後の第5打席は右飛に倒れ、連続本塁打の記録は5試合でストップ。今季成績は打率.253、10本塁打、OPS.992となった。  ホワイトソックスは先発右腕デービス・マーティンが7回途中1失点と好投し、直近4試合連続のクオリティ・スタートを達成。1対1の9回表に1番アンドリュー・ベニンテンディが2号決勝3ランを放ち、アリゾナでの3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終えた。

  • ド軍戦で報復死球騒動「制球が大変素晴らしい」 ロバーツ監督チクリ…直後の仕返しは「問題ない」

    2026年04月24日 07:41
    敵地・ジャイアンツ戦のワンシーン 【MLB】ドジャース 3ー0 ジャイアンツ(日本時間24日・サンフランシスコ)  ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地でのジャイアンツ戦に0-3で勝利した。

  • 村上HR直後…「なんかやってる笑」 ベンチで発見した“行動”、広がる日本式「かわいい」

    2026年04月24日 07:23
    新人のアントナッチとショーモン打撃コーチが“ぺこり” 【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、5試合連続となる10号を放った。ベンチに戻った際にコーチや同僚が見せた“おもてなし”に、ファンからは「かわいい」と好感を得ている。  7回無死一塁の第4打席で相手右腕の初球を捉え、中堅方向へ飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大アーチを放った。ダイヤモンドを一周してベンチに戻ると、ショーモン打撃コーチや23歳新人のアントナッチが次々と村上にお辞儀。地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」のレポーター、ブルック・フレッチャーさんが心温まるシーンをX(旧ツイッター)で公開した。  実はホワイトソックスベンチのお辞儀はこの日に限った話ではない。前日に9号を放った際にも、アントナッチは村上にペコリ。手を後ろで組んで、深々とお辞儀する場面が話題を呼んだ。  異国の地で敬意を持って迎えられる姿に、ファンも大喜びだ。「ショーモンコーチとアントナッチの連続お辞儀がかわいい」「日本風にみんなで頭を下げて迎えるスタイルにしてほしい」「ベンチでなんかやってるな笑」「お辞儀セレブレーションが定着してほしい」「やっぱりアントナッチの舎弟感な」といった声が寄せられた。  圧倒的なバットで旋風を巻き起こす村上。ホワイトソックスナインも、何度もお辞儀する機会が増えることを願っているはずだ。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平は「低い球に手を出している」 指揮官が原因指摘…5打数無安打で2戦出塁なし

    2026年04月24日 07:20
    敵地・ジャイアンツ戦に「1番・DH」で出場 【MLB】ドジャース 3ー0 ジャイアンツ(日本時間24日・サンフランシスコ)  ドジャース・大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地でのジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で出場。5打数無安打で2試合連続無安打に終わった。試合後、ロバーツ監督は「低い球に手を出してしまっている」と言及した。  ジャイアンツのエース右腕ウェブのコーナーを突く投球に苦戦した。初回先頭は一ゴロに打ち取られ、3回1死は空振り三振。4回2死一、二塁のチャンスではボール球のチェンジアップを3球振って空振り三振に倒れていた。  7回無死一塁の第4打席では、ボール球のシンカーを打って二ゴロ併殺打に倒れた。9回2死二、三塁では中飛に打ち取られた。  試合後、ロバーツ監督は「低めの球を長打にするのは非常に難しいこと。ベルト付近の高さに意識を戻し、そこをスイングできるようになれば、また結果はついてくるだろう」と話した。  大谷は前日に連続出塁が53試合でストップし、これで2試合出塁なしとなった。チームは完封勝ちで連敗を2で止めた。(Full-Count編集部)

  • ドジャース、完封勝ちで敵地スイープを回避 右腕グラスノーが8回無失点9Kの快投 大谷翔平は2戦連続ノーヒット

    2026年04月24日 07:00
    ● ジャイアンツ 0−3 ドジャース ○ <現地時間4月23日 オラクル・パーク>  ロサンゼルス・ドジャースが同地区3連戦のスイープ負けを回避。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場したが、前日に続いて4打数ノーヒットに終わった。  ジャイアンツ先発はWBCアメリカ代表、5年連続2桁勝利のエース右腕ウェブ。初回の第1打席はカウント1-0から内角低めのシンカーで一ゴロに打ち取られた。  3回表の第2打席はカウント2-2から高めのフォーシームで空振り三振。3点リードに広げた4回表、二死一、二塁の好機で第3打席を迎えたが、低めボールゾーンに5球続けてチェンジアップを投じられ、2打席連続の空振り三振に倒れた。  7回表、無死一塁での第4打席はカウント2-1から低めに沈むシンカーを打つも、二塁手正面へのゴロとなって併殺打。2番手右腕ティドウェルに対する9回表、二死二、三塁の第5打席は中飛に倒れ、5打数無安打、2三振の内容。今季打率.247、OPS.820に低下した。  敵地で連敗中のドジャースは先発右腕タイラー・グラスノーが8回105球を投げて9奪三振、被安打わずか1本に抑える快投。バッテリーを組んだダルトン・ラッシングが2回表に先制タイムリーを放ち、グラスノーの開幕3連勝を援護した。左腕タナー・スコットが代役守護神として9回裏を三者凡退で締め、今季初セーブを記録。完封勝ちで連敗をストップさせた。

  • 館山昌平氏、ヤクルト・サンタナに賛辞「2番の仕事、役割を果たしながら」…「これだけ振れる」、「頼りになります」

    2026年04月24日 06:40
     23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、ヤクルト・サンタナについて言及した。

  • ド軍ラッシングへ報復死球か 2日前に接触騒動…直後には“やり返し”、敵地放送席怒り

    2026年04月24日 06:36
    ウェブからフォーシームを当てられる 【MLB】ジャイアンツ ー ドジャース(日本時間24日・サンフランシスコ)  ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は23日(日本時間24日)、敵地ジャイアンツ戦で、6回に右わき腹付近へ死球を受けた。ジャイアンツの地元放送席では報復死球の可能性が指摘された。  ドジャース3点リードの6回、1死走者なしの第3打席では、相手先発ウェブと対戦。初球は膝元へのボール球、そして2球目は93.1(約150キロ)のフォーシームが右わき腹付近へ直撃した。  ラッシングは声を出し、防具を投げて不満の様子。その後、キム・ヘソンの二ゴロで二塁へ走り、遊撃手アダメスに対してスライディングをかけていた。  ラッシングは21日(同22日)の同戦で、イ・ジョンフが生還を試みた際に接触する場面があった。ジャイアンツ地元放送局「NBCスポーツ・ベイエリア」の放送席でもその場面の映像が流されながら、解説のマイク・クルーコウ氏が「これは意図があったかもしれません。ラッシングは第1戦目でいくつかのことを言っていましたからね」と、故意だった可能性を指摘した。  その後、ジャイアンツの主力アダメスを削りに行ったことについてクルーコウ氏は「酷いこと(怪我)が起きていたかもしれません」と怒り気味だった。(Full-Count編集部)

  • 日本ハム、福島蓮が6回途中3失点で白星ならず…「インコースへのボールがシュート回転してしまっていたのが残念」

    2026年04月24日 06:35
     日本ハムは23日、楽天との試合(エスコンF)に2−3で敗戦。この日今季初先発となった福島蓮は6回途中8安打・3四死球・3失点で今季初白星とはならなかった。23日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』に解説で出演していた館山昌平氏は福島の投球について「立ち上がりの三振は良かったんですけど、ストレートがシュート回転していたんですよね。なかなか収まらず高めに抜けてしまう、キャッチャーは今日苦労したと思うんですよね…。カットやスライダーだったりいろんなボールを駆使しながらなんとか中盤から組み立てたとはいえ、福島投手はできる投手なのでまずはストレートをしっかり制球する。その上で中盤から軸となったスライダー、フォークボールあたりをまとめていくと球数もう少なくいけると思いますね」とこの日の福島の投球を振り返り、  「ストライクとボールがはっきりしていたといえばそれまでなんですけど、もう少しインコースに投げ切れれば他の高めのボールも活きてくるのかなと。インコースのボールがことごとくシュート回転してしまったのが今回は残念でしたね」とインコースへの制球を指摘した。  同じく解説で出演していた笘篠賢治氏は「体型や投げ方を見ると角度をつけれるピッチャーなのかなと思います。それが角度をつけれていないので、角度がつけれてカットボールだったり動くボールがあればバッターはゴロの山になると思う」と体格を活かしての投球術についてアドバイスした。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ヤクルト、6回途中に昨季新人王・荘司を投入 館山昌平氏「こんな贅沢なリリーフ陣はなかなかない」

    2026年04月24日 06:30
     23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と館山昌平氏が、ヤクルトの鉄壁リリーフ陣について言及した。  ヤクルトは開幕から救援陣が安定している中でこの日、勝ち試合の7回を主に務めてきたリランソが一軍登録抹消。衝撃が走ったが、リランソ不在でもその鉄壁ぶりに変わりはなかった。2−0の6回途中から荘司宏太、7回・廣澤優、8回・清水昇、9回・リランソがスコアボードにゼロを並べ完封勝利。  番組MCの野村弘樹氏が「リランソが抹消されても、荘司が見事に締めくくりし、その後も完璧でしたね」と絶賛。笘篠氏は「ブルペン陣素晴らしいですね」と話せば、館山氏は「まさしく逃げ切ろうとしているのが見えますけど、それに応えるブルペン陣がすごいと思うんですよね。1番この中で不安視されている荘司投手ですら、奪三振率はいまだに高いですし、昨年新人王とって防御率1点台のピッチャーが6回途中で出てくるんですよ。こんな贅沢なリリーフ陣はなかなかないと思うんですよね」と分析した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』