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  • 「うそやろ?」「ショックすぎ」サッカー界に大激震 スペイン代表の18歳エースがPK成功直後に負傷、今季絶望の可能性「W杯間に合わないとかやめてくれよ」
  • 村上宗隆、4戦連発も「狙ってるわけじゃない」 日本との違いに持論…強調した“結果”
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バイエルンがレヴァークーゼン撃破でポカール決勝進出!…ブンデス制覇に続き今季2冠目へ王手

2026年04月23日 06:01

 DFBポカール準決勝が22日に行われ、レヴァークーゼンとバイエルンが対戦した。  先週末に行われたシュトゥットガルト戦でブンデスリーガ連覇を成し遂げて今季1冠目を達成したバイエルン。その勢いに乗って2冠目を目指す今回のポカールではファイナル進出を懸けてレヴァークーゼンと対戦した。なお、この試合でDF伊藤洋輝はベンチスタートとなった。  発煙筒による煙がスタジアムにこもった影響で数分遅れでのキックオフとなった一戦。立ち上がりからアウェイのバイエルンが主導権を握ると、16分にはルイス・ディアス、ハリー・ケインが続けてゴールを脅かす。  すると、22分には相手陣内右サイドでのスローインの流れからボックス右に抜け出したジャマル・ムシアラからの丁寧なグラウンダーの折り返しに反応したケインが右足シュートをゴール左に突き刺し、エースのゴールでバイエルンが先手を奪った。  先制後は相手陣内でボールを動かしながらゲームをコントロールするバイエルン。ジョシュア・キミッヒがミドルシュートを放てば、ケイン、ルイス・ディアス、ミカエル・オリーズのトリデンテが鮮やかな連携でゴールを脅かす。  これに対して守勢が続くレヴァークーゼンはルーカス・バスケスが足を痛めてしまい、39分にはエルネスト・ポクのスクランブル投入を余儀なくされた。何とか粘りの守備で2失点目を回避したものの、前半45分で決定機はおろか1本のシュートも放てなかった。  互いに選手交代なしで臨んだ後半はレヴァークーゼンがハーフタイムの修正によって攻勢を強める。52分にはボックス手前右でパスを受けたネイサン・テラが鋭い左足シュートをゴール左隅へ飛ばすが、ここはGKマヌエル・ノイアーが指先でコースを変える圧巻のセーブで枠外にはじき出した。  立ち上がりのピンチを凌いだバイエルンは徐々に相手陣内でのプレーを増やしていく。62分にはボックス左でムシアラからパスを受けたケインに2点目のチャンスが訪れたが、狙いすました右足シュートはGKマルク・フレッケンのビッグセーブに阻まれる。  以降もチャンスを作りながらもフレッケンの牙城を再び崩せないバイエルン。70分過ぎにはコンラート・ライマー、アレクサンダル・パブロヴィッチに代えてアルフォンソ・デイヴィス、レオン・ゴレツカを同時投入。さらに、84分にはムシアラを下げてキム・ミンジェの投入で逃げ切りを意識した戦い方にシフトした。  その後はビハインドのレヴァークーゼンがリスクを冒して前に出るカップ戦らしい最終盤となったが、後半アディショナルタイム3分にはバイエルンがうまく相手を引っくり返すと、ゴレツカのマイナスの折り返しをルイス・ディアスが冷静に押し込む。一度はオフサイド判定もビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によってオンサイドでのゴールが支持され、試合はこの直後にタイムアップ。なお、伊藤に最後まで出場機会は訪れなかった。  この結果、レヴァークーゼンとの接戦を制したバイエルンがポカールファイナル進出を決定。対戦相手は翌日に行われるシュトゥットガルトとフライブルクの勝者となる。 【スコア】 レヴァークーゼン 0−2 バイエルン 【得点者】 0−1 22分 ハリー・ケイン(バイエルン) 0−2 90分+3 ルイス・ディアス(バイエルン)

  • サッカー
  • 「悲しい」「かなりツラい」負傷したスペイン代表18歳エースの状態は…公式発表にネット悲嘆「W杯に間に合ってくれ」

    2026年04月24日 06:41
     バルセロナは4月23日、前日のセルタ戦でPKを成功させた後に負傷したスペイン代表FWラミネ・ヤマルの怪我の状態を発表した。 「今朝行われた検査により、トップチームの選手、ヤマルは、左足のハムストリングの負傷が確認された。選手は、保存治療を継続する。残りのシーズンをすべて失うことになるが、ワールドカップには参戦できる見込みだ」  北中米ワールドカップにはなんとか間に合う見通しのようだが、今シーズンは終了となった。    この一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。 「悲しい」 「シーズン終盤に来ての戦線離脱はかなりツラいな」 「他の誰でもなくヤマル本人が一番悔しいはずだけどW杯で大活躍するヤマルの姿は誰もが見たいと思う」 「W杯に間に合ってくれ」 「ヤマルがいないワールドカップなんて想定してないんだけども!」 「W杯には間に合うといいが気になるな」 「W杯で元気な姿見せてくれ」  無事、W杯に出場できるのを祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】PK成功後にピッチに倒れ込むヤマル  

  • 伊藤涼太郎のクロスから後藤啓介が今季11点目!…シント・トロイデンがPO4戦目で初勝利

    2026年04月24日 05:57
     ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1第4節が23日に行われ、日本人選手8人を擁するシント・トロイデンはアンデルレヒトに2−0で勝利した。  日本代表DF谷口彰悟、同FW後藤啓介、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、MF松澤海斗、GK小久保玲央ブライアンがスターティングメンバー入り。FW新川志音はベンチ入りも出場なしで、DF畑大雅はメンバー外だった。  ここまでプレーオフ1で2敗1分けと未勝利が続いたシント・トロイデンだが、この試合では序盤から優勢に試合を進めた。山本が中盤でボールを動かしながらリズムを作れば、左の松澤が再三の鋭い仕掛けで相手守備に揺さぶりをかけ、ゴールこそ奪えなかったものの終始試合を支配した。  迎えた後半はアンデルレヒトに盛り返されて一進一退の展開に持ち込まれたが、GK小久保を中心に要所を締める守備で0−0の状況を維持。71分には山本がベンチへ下がった。  そんななか75分、内側の味方とのパス交換で右サイドに抜け出した伊藤が正確なクロスを上げると、これに反応した後藤が懸命に伸ばした右足でボールに合わせて保有元のゴールネットを揺らした。  今年2月16日のズルテ・ワレヘム戦以来となる後藤の今季11ゴール目で先制に成功したシント・トロイデン。この直後にもカウンターから後藤が左足シュートで2点目に迫るが、ややパワー不足のシュートはGKにキャッチされた。  その後、85分には後藤と松澤がお役御免となり、シント・トロイデンは後ろの枚数を増やして逃げ切り態勢に入る。谷口の冷静なラインコントロールや要所を締める守備でリードを維持すると、試合終了間際の後半アディショナルタイム2分には伊藤を起点に鮮やかな連携からライアン・メルランに勝負を決める2点目が生まれた。  この結果、ホームでプレーオフ1初勝利を挙げたシント・トロイデンは26日に行われる次節でメヘレンと対戦する。 【ハイライト動画】日本人コンビで決めた先制点! シント・トロイデンvsアンデルレヒト やっぱりすごい男だ! 泥臭く足を伸ばして決めた🙌 🇯🇵後藤啓介 今季11ゴール目 アシストは🇯🇵伊藤涼太郎 🇧🇪ベルギーリーグ プレーオフ 🆚シント=トロイデン×アンデルレヒト 📺DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/z2GZiEDxgf— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 23, 2026 美技連発🙌 観客を沸かせる🇯🇵松澤海斗 芸術的トラップからのドリブル 最後はノールックパスで決定機演出🔥 🇧🇪ベルギーリーグ プレーオフ 🆚シント=トロイデン×アンデルレヒト 📺DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/wT62LTRn1v— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 23, 2026 神の左手🙌 🇯🇵小久保 玲央ブライアン 試合終盤にチームを救うビッグセーブ‼️ 🇧🇪ベルギーリーグ プレーオフ 🆚シント=トロイデン×アンデルレヒト 📺DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/9rWZZWAEuI— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 23, 2026

  • 「打ちひしがれた」前田大然の猛プレスを受けて開始1分に被弾→今季絶望の相手GKが嘆き「受け入れられなかった」

    2026年04月24日 05:35
     セルティックの前田大然は4月19日、スコティッシュ・カップ準決勝のセント・ミレン戦で、開始早々に先制点を奪い、チームの決勝進出に貢献した。  圧倒的なスピードを生かしたプレスでミスを誘発した先制点は、前田らしいゴールだと高く評価されている。一方で、そのプレッシャーを受けて失点を招いたセント・ミレンGKのライアン・ミューレンにとっては散々な結果だ。  ミューレンはこの失点で大きな批判を浴び、さらにはその際のプレーで太ももを負傷。17分に交代を余儀なくされた。『The Scottish Sun』によると、4か月の長期離脱になるという。  同GKは22日、自身のX(旧ツイッター)で「日曜のあのような場面は、打ちひしがれるようなものだった」と投稿している。 「ミスをしたのに加え、大腿四頭筋を痛め、キャリアでここまで最大のチャンスが、あのようになるなんて、思い描いていたようにならなかった。勇気を出してピッチから去るのは、もっとつらかったけど、最終的にチームファーストでなければいけない。今回のミスと痛みは、自分で対処できる。でも、チームを危険にさらすことは受け入れられなかった」 「励ましてくれた家族、友人、チームメイト、サポーターには感謝したい。とても励みになった。残りのシーズンで支えていく。僕らみんなが同じ方向に進めば、このチームは素晴らしいことができるはずだ」    ミューレンは「次は手術、そして復帰への長い道のりだ。どん底は経験してきた。そこからはい上がってきた。今回はそうじゃない」と続けた。 「今の自分がいるところは特権であり、光栄なことだ。自分が目指すところに戻るために何が必要かは分かっている。素晴らしいサポートに感謝している。最高が訪れるのはこれからだ」  ミューレンは来季、名誉を挽回できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】前田大然が相手GKに鬼プレス→衝撃の1分弾  

  • 「アジア最強の日本に悲劇的ニュース」日本代表戦士に関する“一報”に韓国メディアが驚愕「完全な失敗だ」

    2026年04月24日 04:14
     伊藤洋輝が所属するバイエルンは、圧倒的な強さでブンデスリーガ連覇を達成した。

  • 町田がACLE決勝へ…アル・アハリ・ドバイ、同点弾取り消しに抗議もAFCが棄却

    2026年04月24日 01:10
     アジアサッカー連盟(AFC)は23日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準決勝FC町田ゼルビア対アル・アハリ・ドバイにおいて、判定を不服としたアル・アハリ・ドバイ側の抗議を棄却したと発表した。  現地時間21日にACLE準決勝が行われ、町田はアル・アハリ・ドバイと対戦。試合は12分に相馬勇紀が先制点を挙げると、この得点を守り切った町田が逃げ切り、1−0で勝利。初のアジアの舞台で決勝戦へ駒を進めていた。  この試合では町田のリードで迎えた後半アディショナルタイムに問題が発生。90+1分にアル・アハリ・ドバイのギリェルミ・バラがミドルシュートを放ち、ネットを揺らす。しかし、この直前に交代出場しようとした望月ヘンリー海輝がピッチに入る前にアル・アハリ・ドバイがスローインでプレーを再開。これに対し、町田が抗議を行うと、主審はオンフィールド・レビュー(OFR)を実施し、最終的にゴールを取り消す判断を下していた。  この判定を不服とするアル・アハリ・ドバイの選手やスタッフは、審判団に猛抗議。UAEメディア『Aletihad Nwes Center』は同点ゴールの取り消しに関して、ルールの適用ミスがあったとし、再試合を要求する構えを見せていると報じていた。  しかし、AFCは23日にアル・アハリ・ドバイの同点ゴール取り消しに対する抗議を正式に却下。判定の妥当性を認め、町田の勝利が確定した。  決勝戦は日本時間25日(土)25時15分にキックオフを控えており、町田はアル・アハリ・サウジと対戦する。 【動画】町田が決勝戦へ

  • アトレティコ、ドルトムント退団のブラント獲得に興味か…グリーズマンの後釜としてリストアップ

    2026年04月23日 23:36
     アトレティコ・マドリードは、今季限りでドルトムントを退団するドイツ代表MFユリアン・ブラントの獲得に興味を示しているようだ。23日、スペインメディア『マルカ』が報じている。  現在29歳のブラントは、2019年夏にレヴァークーゼンからドルトムントに加入すると、ここまで公式戦303試合出場で57ゴール69アシストを記録している。しかし、先月には契約満了に伴い、7年を過ごしたドルトムントを今季限りで退団することが決定。ドルトムントでのプレーも、残すところあと4試合となっている。  ブラントの新天地に注目が集まるなか、現在はアトレティコ・マドリードが獲得に関心を示している模様。『マルカ』は、アトレティコ・マドリードのマテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)が同選手の動向を注視していると伝えるとともに、今季限りで退団の決まっている元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの後継者の有力候補の1人として検討されていると報じている。  一方、移籍金の発生しないフリートランスファーでの獲得となるため、契約には高額な年俸と契約金が必要になると同メディアは指摘。さらに、アトレティコ・マドリードだけでなくアーセナルも獲得に関心を寄せており、激しい争奪戦が予想されている。  長年チームを支えたグリーズマンの後釜として、ブンデスリーガで実績を積んだブラントがロヒ・ブランコスの一員となるのだろうか。今後の動向に注目だ。  

  • DF冨安健洋、自身の去就に明言避ける「残りの数週間に集中したい」 アヤックスでの現状にも言及

    2026年04月23日 22:39
     日本代表DF冨安健洋がアヤックスでの現状と自身の役割について言及した。23日、地元メディア『アヤックス・ライフ』が同選手のコメントを伝えている。  現在27歳の冨安は今冬にアヤックスに加入。長期離脱を乗り越え、2月1日に実戦復帰を果たすと、ここまでリーグ戦7試合に出場している。先月の日本代表の活動はハムストリングの負傷で辞退したものの、11日に行われたエールディヴィジ第30節ヘラクレス戦で復帰した。  冨安はアヤックスでサイドバック(SB)での起用が中心となっているが、本人はセンターバック(CB)へのこだわりを明かしている。 「多くの人は僕のことをSBだと思っているけど、僕はCBの方がしっくりくる。選手として一番成長できたのもCBだからね。ここではSBで起用されることも多いけど、結局はサッカー選手にとって一番はピッチでプレーすることだから、受け入れている。それにアーセナルでもSBでプレーしたし、右でも左でも問題ないよ」  また、若手選手の多いアヤックスでは、27歳の冨安は年長組にあたる。経験豊富なDFとしてチーム内でのリーダーシップについても自身の哲学を語った。 「僕はピッチ外で口数が少なく、ピッチ上ではたくさん話す。何か質問されたら、喜んで知識を共有したいと思っている。手助けをするのは好きだけど、相手が受け入れる準備をしていないとね。そういう姿勢は日本人らしいところだと思う」  アヤックスは30試合が消化したエールディヴィジで勝ち点「51」の現在5位。2位フェイエノールトまで勝ち点差「4」のなか4チームがひしめき合っており、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いは大混戦となっている。  冨安は「これ以上の貢献ができることを証明しなければならない」と決意を示しつつ、今季限りで契約満了となる自身の去就について言及した。 「現時点では、何も言えないことを理解してほしい。今季の残りの数週間に集中したいし、アヤックスにとって重要な存在であり続けたい。家族や友人、サポーターを喜ばせたいし、彼らのためにプレーしている。プロサッカー選手としての人生は僕だけのものではないからね」

  • ここ4年で46試合しかプレイしていないのに給与はたっぷり EURO2020ではイングランドの主力だったMFはすっかり忘れられている

    2026年04月23日 22:30
    イングランド代表の主力としてEURO2020を戦った時から5年。

  • “2年連続二桁ゴール達成”の日本人ストライカー 英で輝きを放つFWが森保ジャパンの隠し球に?

    2026年04月23日 22:20
    ブラックバーンは22日、EFLチャンピオンシップ第44節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦し、3-0と勝利した。 今節で2得点と圧巻の活躍を披露したのが、スタメン出場した大橋祐紀だ。12分にともに先発入りした森下龍矢のパスを受けて抜け出し、相手GKをかわして先制点を奪う。 さらに前半終了間際には強烈なヘディングシュートでネットを揺らして今季10点目となる追加点を挙げた。 この残留を決めたゲームでは森下も味方が放ったシュートのこぼれ球を詰めて得点を挙げているが、そのシュートを打ったのも大橋であり、エースとして地位を確立している。 中央大から湘南ベルマーレやサンフレッチェ広島を経て今季が2年目となる29歳は、昨季もリーグ戦9得点、カラバオカップでも1ゴールを挙げて公式戦二桁を達成していた。2年目の今季はリーグだけで10点を積み上げるなど成長中だ。 こうなれば、日本代表でも彼の有志を見てみたいもの。北中米ワールドカップを目前に控えた状況ではあるものの、最前線は上田綺世以外では小川航基を筆頭に依然として熾烈な争いを繰り広げている。森保ジャパンの“隠し球”として選出に期待したい。

  • バルサFWヤマル、左足の大腿二頭筋負傷で今季終了も…W杯には間に合う見込み

    2026年04月23日 21:35
     バルセロナは23日、スペイン代表FWラミン・ヤマルが左足のハムストリングを負傷したことを発表した。  ラ・リーガ第33節が現地時間22日に行われ、バルセロナは本拠地でセルタと対戦し、1−0で勝利を収めた。スタメン出場を果たしたヤマルは、40分に自ら獲得したPKを決めたが、その直後に左足を抑えてピッチに倒れ込み、途中交代を余儀なくされていた。  ヤマルの状態が危ぶまれるなか、クラブは試合の翌日に同選手の検査結果を公表。ヤマルが左足のハムストリングを負傷したとして、今後は保存治療を行うことを伝えた。また、離脱期間に関しては「今季の残り試合を欠場する」としつつ、懸念されていたFIFAワールドカップ2026へは「出場できる見込み」と伝えている。  なお、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』は、同様にセルタ戦で途中交代を強いられたポルトガル代表DFジョアン・カンセロについては「本日のトレーニングを通常通り行った」と報道し、幸い離脱には至らなかったようだ。  今季のラ・リーガも残すところ6試合。2位レアル・マドリードに勝ち点差「9」を離す首位バルセロナだが、ブラジル代表ハフィーニャに続き、若きエースまで離脱することになった。

  • レアル、MFギュレルとDFミリトンがハムストリングを負傷…今季シーズンアウトの可能性

    2026年04月23日 21:02
     レアル・マドリードが23日、トルコ代表MFアルダ・ギュレルとブラジル代表DFエデル・ミリトンのメディカルレポートを公表。ギュレルが右足大腿二頭筋、ミリトンが左足大腿二頭筋の筋肉損傷をそれぞれ負傷したことを伝えた。  ラ・リーガ第33節が現地時間21日に行われ、レアル・マドリードはアラベスに2−1で勝利を収めた。しかし、この試合で先発出場を果たしたミリトンが前半終了間際に負傷交代。ギュレルは大きなケガの兆候は見られなかったものの58分に、ピッチから退いていた。  クラブは23日にギュレルとミリトンの負傷状況を報告。クラブは離脱期間は明かさず、両選手ともに「経過観察を行う」と伝えているものの、スペインメディア『アス』や『マルカ』は「ハムストリングの負傷のため、今シーズンの残りの試合を欠場する」と報道。ギュレルとミリトンがシーズンアウトの負傷との見解を示している。  さらに懸念されるのが6月に開幕を控えるFIFAワールドカップ2026への影響。ギュレルについては「ワールドカップには間に合う見込み」とされているものの、ミリトンに関しては「ギュレルよりも深刻な状態で、本大会への出場が危ぶまれている」と伝えられている。

  • 土壇場ドローで“残留ライン”の勝ち点40に到達…リーズ指揮官「残留が確定したら祝おう」

    2026年04月23日 20:23
     リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、プレミアリーグ残留争いについて言及した。

  • アラバの状態を懸念するオーストリア代表、エルチェの25歳CBがW杯での“キーマン”に?

    2026年04月23日 20:18
     エルチェに所属するCB(センターバック)ダヴィド・アッフェングルーバーをオーストリア代表へと推す声が増えている。 「もし彼がワールドカップに行けないのだとしたら、それはフットボール史上最大の不条理の一つになる」とは、エデル・サラビア監督の弁だ。ダヴィド・アッフェングルーバー。ラ・リーガ、ひいては欧州5大リーグ初挑戦となる25歳は、母国の名門ザルツブルクでプロキャリアを始めた後、シュトゥルム・グラーツを経て、2024年夏にエルチェに加入。ポジショナルプレーの原理主義者ことキケ・セティエンの“元右腕”の下で、ロス・フランヒベルデスの最終ラインを統べている。そして22日、第33節アトレティコ・マドリード戦では、18分に先制点を決めると、30分にはチームの2点目に繋がるPK獲得とティアゴ・アルマダの退場を誘発。極め付きは75分の決勝点のアシストで、CBながら全3得点に絡む大活躍だった。  シーズンを通してハイパフォーマンスを維持しており、ここまで公式戦33試合に出場しているアッフェングルーバー。試合後、先月にオーストリア代表デビューを飾ったばかりの同選手について、サラビア監督は「相手FWのマークを離さなかったダヴィドのあのプレーが決定的だった(PK獲得のシーン)。気概とリーダーシップを発揮するチームの要だ」と活躍ぶりを称えるとともに、「もし彼がワールドカップに行けないのだとしたら、それはフットボール史上最大の不条理の一つになるだろう。彼はゴールを決め、PKを誘発し、アシストも記録した。センターバックでありながら、だ。ヒリついた場面ではチームを鼓舞してくれる。ずっと素晴らしい活躍を見せているけど、今日はとくに目覚ましいものだったね。この勝利はチームで掴み取ったが、彼の貢献は決定的なもの」と国を背負えるだけの実力者であると強調した。  また試合後、アッフェングルーバー自身も、ワールドカップに出場するという目標には「このような試合」をもっと経験する必要があると認めたとのこと。ただまずは、目の前の試合に集中すると口にした同選手は、「エルチェでのベストゲームの一つか? そう思うよ。実質的に2つのアシストに、ゴールも決めた。特別なこと…でも、チームで勝ったんだ。トップリーグの試合に勝つのはとても難しいことだから」と振り返りつつ、「リーグ戦に集中している。残り6試合はすべて決勝戦のようなものだ」と降格圏まで2ポイント差で突入する、最終盤に意気込みを示している。  FIFAワールドカップ2026でグループJに入り、アルゼンチン代表らと同居するオーストリア代表。最終ラインにおいて、ダヴィド・アラバ(レアル・マドリード/スペイン)のコンディションが最大の懸念点である以上、ラ・リーガで功成り名遂げるアッフェングルーバーが、躍進のキーマンとなるかもしれない。 【ハイライト】全得点に絡んだアッフェングルーバー

  • 今夏、残留するのか――去就大注目の森保J主軸が直球質問に回答!「噂は知ってる」「プレミアリーグ? 好きだけど…」

    2026年04月23日 20:16
     セリエAで評価を高め、ビッグクラブからの関心が囁かれる日本代表GK鈴木彩艶は、パルマからステップアップするのか。  イタリアメディア『Parma Live』によれば、鈴木はファンとの交流会に出席。その際に取材に応じ、「今夏、パルマに残留するのか」という直球質問に対し、こう答えた。 「分からない。自分の将来は誰にも予測できないからね。今はパルマにのみ集中している。僕の将来に関する噂? ああ、いくつか読んだよ。選手にとっては良いことだと思う。良いプレーをすれば、多くのクラブが獲得を望んでくれるわけだからね。僕は常にもっと良いパフォーマンスを見せたいと思っている」    森保ジャパンの主軸を担う23歳はまた、「数週間後の自分の将来をどう描いている? ワールドカップ後も含めて」と水を向けられた際には、大舞台への強い思いを明かした。 「ワールドカップでプレーしたい。もし良いプレーができれば、大きなステップアップができるかもしれない――分からないけど。今はここでのプレー、それからワールドカップにだけ集中している。プレミアリーグ? 好きだけど、ここでのプレーも好きだし、ここにいられてとても幸せだよ」  守備の国で抜群の存在感を示す守護神は、「パルマでの経験はワールドカップで非常に役立つだろう。もちろん今はパルマに集中しないとだけど、シーズン終了後には非常に重要な大会がある。万全の状態で臨みたい」と意気軒高だ。  まずは、現在14位のセリエAでの残り5試合。今季をより良い形で締め括り、最高の夏を過ごしたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 徳島、ブラジル人DFカカの移籍金未払いをめぐりコリンチャンスを提訴「明確な対応が為されない」

    2026年04月23日 19:28
     徳島ヴォルティスは23日、2021年から2024年まで在籍したブラジル人DFカカの移籍金未払いをめぐり、国際サッカー連盟(FIFA)に対してコリンチャンスを提訴したことを発表した。  1999年4月25日生まれのカカは、2021年2月にクルゼイロから徳島に加入。2023年7月にアトレチコ・パラナエンセへ期限付き移籍すると、2024年3月にはコリンチャンスへの期限付き移籍に切り替わり、2025年から同クラブに完全移籍を果たしていた。  今回のクラブのリリースによると、当初カカは2024年12月31日までの契約でコリンチャンスへ期限付き移籍していたが、その後、完全移籍に移行するための条件を満たしたため、完全移籍が決定。しかし、完全移籍が決定したものの、本来支払われるべき移籍金が未払いの状態に陥っていたという。  徳島は状況の解決を図ったが、事態が収拾しないため、4月3日付でFIFAに対してコリンチャンスを提訴した。  クラブは公式サイトを通じて「このたびの提訴に至るまでに様々な準備等に時間を要したため、ご報告がこの段階となりましたこと、ご理解いただけますようお願いいたします」と伝えるとともに、「皆さまにはご心配をお掛けしますが、引き続きクラブへのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」と声明を出している。