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2026年04月22日 19:43
「広島−ヤクルト」(22日、マツダスタジアム) 広島の小園海斗内野手が五回の守備から途中交代した。 三回1死の2打席目で相手先発・山野の投じた内角高めの球が手の甲に直撃して死球になった。痛みにもん絶し、一時ベンチ裏へと下がったが治療を受けた後、プレーを続行していた。 その後も守備に就いていたが、五回の守備から交代。遊撃には右翼でスタメン出場していた二俣が入り、右翼には中村奨が就いた。 小園は試合前の時点で打率・143ながら、この日も1打席目で中前打を放ち、4試合連続安打としていた。
2026年04月25日 18:30
好投手が揃うドジャース…大谷も今季はCY賞レース参戦
ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースに“嬉しい戦い”が勃発した。昨年ナ・リーグのサイ・ヤング賞投票で3位に入った山本由伸投手に加え、大谷翔平投手が二刀流で開幕を迎え、タイラー・グラスノー投手も好投中。地元メディア「ドジャース・ネーション」は「ドジャースの投手陣が激戦のサイ・ヤング賞を巡る争いの渦中に」とチーム内の争いを特集した。
同サイトは「ロサンゼルス・ドジャースは2026年シーズン序盤、3人の投手がサイ・ヤング賞争いに加わっており、チームに同賞を獲得できる現実的なチャンスをもたらしている」と指摘。リーグトップクラスの成績を残す3投手を比較している。
24日(日本時間25日)時点で、山本は5先発で防御率2.48、2勝2敗、WHIP0.89と安定感のある投球を披露。「ヤマモトは、ドジャースのローテーションの中でサイ・ヤング賞に最も近い存在と広く見られている」。データサイト「ファングラフス」のシーズン前の予測ではスキーンズ、サンチェスに次いで3位に入っている。
加入3年目のグラスノーは5先発で防御率2.45、3勝0敗、WHIPは両リーグトップの0.70となっている。記事では「グラスノーこそが真のダークホースだ。MLBは常にグラスノーを球界屈指のエリート投手の一人と見なしてきたが、怪我によりシーズンを通してトップクラスの成績を残せていないというのが、世間の評判であり、紛れもない事実でもある」と指摘されている。
ここまでは順調なピッチングを見せているが、先発としてフルシーズン投げぬいたことはなく、まずは怪我せず長いシーズンを完走することが求められる。
そして、今季栄冠を狙うのが大谷だ。ここまで4先発で防御率はリーグトップ0.38をマーク。失点はわずか2(自責1)、WHIP0.75となっており、打者として出場しながらも投手として驚異的な内容を残す。野手もこなすだけに登板間隔が空いてしまい、登板数が減ってしまうのが難点だが、その分圧倒的な成績を残せばチャンスはゼロではない。
同メディアは「挽回すべき大きなハンデを抱えている」としながらも「より少ない登板数ながらより優れた内容で、サンフランシスコ・ジャイアンツ戦での圧巻のピッチングの後、fWAR1.1、驚異的な防御率0.38という数字をマークしている。この効率を維持すれば、オオタニはヤマモト、スキーンズ、サンチェスにとって真の脅威となり得るだろう」と可能性に触れている。
サイ・ヤング賞の経験を持つブレイク・スネル投手も控えているドジャース投手陣。チームメートながら、ライバルでもある。(Full-Count編集部)
2026年04月25日 18:27
「DeNA2−7巨人」(25日、横浜スタジアム)
女子ゴルフの人気選手、都玲華(22)が初の始球式に登場。その豪快な投球が反響を呼んだ。
「スポーツ観るなら!U−NEXT DAY」として行われた一戦。可憐なプレーと美ぼうで注目を集める都は自身の名前にちなんだ背番号「385」のDeNAのユニホームに黒のパンツスタイルでマウンドに上がり、セットポジションから投球したが、ボールは大暴投となり、左打者の後ろを通過。都は悲鳴を上げると、苦笑いで頭を抱えた。球場のファンも思わずどよめいた。大役後は「ゴルフより緊張しました。(ゴルフでいうと)ダフり引っかけOBみたいな。やり直したい。今から投げる練習行きます」と笑いを誘った。
SNSなどでは「ミヤコレ、やっぱ華あるな」、「かわええやん」、「こんなんアイドルやん!」、「可愛いと思ったらゴルファーだったんか」との声が上がっていた。
2026年04月25日 18:26
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季3度目の3連敗。今季最多タイの借金3となった。
1番に入った清宮幸は3打数1安打2打点。1点を追う五回2死三塁から中前への同点適時打。3点を追う七回には1死満塁から押し出し四球を選んだ。ただ、九回1死一塁では一ゴロ併殺に倒れ「やっぱ勝ちたかった」と悔しがった。
オリックス先発の高島に対しては、3打席で25球を投げさせ、最後は適時打。「同級生なので、負けるわけには。やっぱり同い年っていうだけで意識するところはあるし、みんなで頑張りたい」と意地を見せた。
また、七回に2死満塁でレイエスを一邪飛に仕留めたオリックス・吉田については「粋だなあと思いながら。やっぱ(吉田)輝星には、みんなもすごく思い入れがある選手なので。本当にケガなく頑張ってほしい」と、右肘手術からの復活登板を果たした元同僚にエール。「ただ、敵であることには間違いないので。輝星もいいところに投げたと思うので、今回はこのぐらいにしといてやろうって。次に来た時は覚えとけよっていう感じですか」と、苦笑いでジョーク交じりに雪辱を誓っていた。
2026年04月25日 18:22
「阪神−広島」(25日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝がチームを救う美技を見せた。
2026年04月25日 17:45
「巨人7−2DeNA」(25日、横浜スタジアム)
巨人が今季7度目の2桁安打を放って大勝。今季最多タイの貯金3とした。DeNAの連勝を「6」で止めた。
この日の試合前練習では、石塚が練習を途中で切り上げており、橋上オフェンスチーフコーチは「下半身のコンディション不良」と説明していた。試合後、阿部監督は「たぶん抹消されると思うんで。明日、吉川尚輝と代えます」と話した。
吉川は両股関節の手術を受け、リハビリを経て復帰を目指してきた。
2026年04月25日 17:37
4回に元巨人マイコラスから片手で右翼席へ運ぶ11号
【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)、本拠地でのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、メジャートップタイとなる11号を放ち勝利に貢献した。年間68本塁打ペースでアーチを量産。対戦相手であるナショナルズの地元放送局からも驚きと称賛の声が上がっている。
1点ビハインドで迎えた4回の第2打席、元巨人の右腕マイコラスがカウント1-2から投じた外角のチェンジアップに片手で合わせた。体勢を崩されながらも、打球速度104.0マイル(約167.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度33度の一発を右翼席に運んだ。
この一発でヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に並ぶメジャー最多に浮上した。さらに3・4月の本塁打数でもポール・コネルコに並んで早くも球団月間記録に到達。一時は大不振に陥ったものの、直近7試合では打率.433、6本塁打、長打率1.033と絶好調だ。シーズンOPSも1.020まで上昇している。
圧倒的な打棒に、敵地放送局「ナショナルズTV」で実況を務めるダン・コルコ氏も大興奮の様子だ。「ムラカミがまたやりました」「ここシカゴで彼ら(ファン)は彼と恋に落ちています」と熱狂ぶりを伝えた。「今日試合前時点の彼の今季のHRの半分は飛距離425フィート以上でした。彼はフェンスをかすっているわけではありません」と特大弾の多さにも言及した。
同局で解説を務めるケビン・フランドセン氏もあ然としていた。リプレー映像を見ながら「ダン、彼はただ手を伸ばしただけですよ」「逃げていく球を……ほら、片手で打ちました」と驚きを隠せない。「これがスイングの長さですよね。コンパクトに持ってボールの内側を叩くという話をしますが、彼はしっかりとフォロースルーして、痛烈な当たりにしましたね」と、理不尽なまでの打撃技術を大絶賛していた。(Full-Count編集部)
2026年04月25日 17:32
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季3度目の3連敗。今季最多タイの借金3となった。打線は3戦連続2得点止まりとなった。
七回に1死満塁の好機を迎えたが、清宮幸による押し出しの1点のみ。代打・浅間が遊飛、レイエスがオリックス・吉田輝星の前に一邪飛に倒れた。試合後、新庄監督はオリックス左腕の山田修義に対して、矢沢に代えて左の代打・浅間を送った理由について「(楽天の)古謝君からいいホームラン打ってたから。あのイメージがあった。球速は古謝くんより遅いし、バチーンとヒット打ってくれるかなっていう」と説明。この日、4打数無安打に終わったレイエスについては「モーレ(レイエス)の爆発を待つしかないですよ、これは。みんな信じて爆発待ちましょう」と語った。
574日ぶりの登板だった元日本ハムの吉田輝星については「彼もね、去年3月に手術してから、ここで起用した岸田監督も素晴らしいし、抑えた吉田君もホッとしただろうし、まあここからまた野球人生変わって、活躍して、年俸グッと上がって、僕に1%持ってきて」と、冗談を交えつつ称賛した。
2026年04月25日 17:18
「阪神−広島」(25日、甲子園球場)
阪神が九回に同点に追い付かれた。
2026年04月25日 17:12
活躍続ける村上を元監督のギーエン氏が称賛
【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が放った規格外アーチが、米国で反響を呼んでいる。24日(日本時間25日)のナショナルズ戦で、ほぼ右手だけで右翼席へ11号ソロ。メジャートップタイに並ぶ驚愕の一撃に、ホワイトソックスを世界一に導いた名将も称賛の言葉を送った。
1点を追う4回の第2打席、元巨人の右腕マイコラスが投じた外角のチェンジアップに反応した。体勢を崩され、ほぼ片手のみでのスイングとなったが、打球は右翼席へ着弾。打球速度104.0マイル(約167.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度33度の一発で、ヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)の11号に並んだ。
ホワイトソックスの試合を中継する放送局CHSNは、試合後のポストゲームショーで、村上の2試合ぶりの本塁打を取り上げた。変化球を上手く捉えた一発に司会者は「こんなことをコンスタントにするホワイトソックスの選手は見たことがない。軽くはじき返しただけですよ。彼はどうやってそれをやったんだ」と、感嘆の声を漏らした。
2005年に監督として、ホワイトソックスをワールドシリーズ制覇に導いたオジー・ギーエン氏も「開幕日に我々は言いましたよね。この男はたくさんHRを打つと」とコメント。快音を響かせ続ける村上を、名将は誇らしげに称えた。
番組の司会者は、村上が球団の月間最多本塁打記録(3〜4月)に並んだことを紹介。「11本塁打はポール・コネルコと並び、3〜4月の本塁打数でチーム歴代1位タイ。まだ今月試合はどれだけ残っています? 彼はこの記録を余裕で塗り替えますよ」と興奮気味に語り、村上が新たな歴史を打ち立てることに期待を寄せていた。(Full-Count編集部)
2026年04月25日 17:12
「巨人7−2DeNA」(25日、横浜スタジアム)
DeNAの連勝は6で止まった。
プロ初先発初登板となったドラフト4位の片山皓心投手(ホンダ)が初回に先制を許すと、3回途中9安打7失点で降板し、プロ初黒星を喫した。
打線は0−7の三回に2つの押し出し四球で2点をかえしたが、巨人の継投策にかわされて及ばなかった。
2026年04月25日 17:12
「巨人7−2DeNA」(25日、横浜スタジアム)
巨人が今季7度目の2桁安打を放って大勝。今季最多タイの貯金3とした。DeNAの連勝を「6」で止めた。
DeNAの先発・ルーキーの片山を攻めた。初回、岸田の適時二塁打で先制に成功すると、二回には平山がプロ初本塁打を記録して追加点。三回には1死三塁で再び岸田が2打席連続打点を挙げる適時打を放った。
また1死満塁でドラフト5位の小浜(沖縄電力)がプロ初打点となる適時二塁打を記録。さらに2死満塁から浦田が2点適時打でつながり、2回2/3で9安打7得点と攻略した。
それでも先発・マタが突然の乱調。三回に安打と2四球で1死満塁のピンチを背負うと押し出し四球で1点を返され、その後2死満塁から再び押し出し四球で2失点目。マタも2回2/3を2安打2失点、5四死球で降板となり、両先発が3回持たずでマウンドを降りる展開となった。
2番手にマウンドに上がった又木が3回1/3を2安打無失点に抑える好救援を見せ、DeNAに流れを渡さなかった。
この日は石塚が試合前練習を途中で切り上げており、橋上オフェンスチーフコーチは「下半身のコンディション不良」と説明。24日の同戦で自打球を当てていた大城もグラウンドでの試合前練習に参加しておらず、負傷者続きの中で若手選手が躍動した。
2026年04月25日 17:10
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
オリックス自慢の安打製造機・太田椋内野手(25)が日本ハム戦で決勝打を含む3安打3打点と躍動。
2026年04月25日 17:07
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季3度目の3連敗。今季最多タイの借金3となった。
先発の北山は5回7安打3失点で2敗目。初回に太田の右翼線への適時二塁打で先制点を献上。味方が同点とした直後の五回は、再び太田に中越えの2点適時二塁打を浴び、勝ち越しされた。
六回には2番手の山本拓が野口の中前適時打で追加点を許した。
打線は1点を追う五回に清宮幸が中前への同点適時打。3点を追う七回も清宮幸が押し出し四球を選んだが、相手の継投にかわされた。
2026年04月25日 16:53
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
オリックスの吉田輝星投手(25)が日本ハム戦から今季初の1軍昇格し、七回2死満塁の場面で登場。スタンドの大きな歓声を受けながら、強打者のレイエスをわずか1球で一邪飛に仕留めた。
試合前は「頑張るぞ、という感じ。変な緊張もないです」と話していたが、その通りの結果を出した。
吉田は2025年2月にトミー・ジョン手術を受け、リハビリを開始。今年2月29日の宮崎キャンプでの紅白戦で実戦復帰した。ファームでは8試合に登板し、8イニング無失点で1軍昇格を果たした。
2026年04月25日 16:53
「阪神−広島」(25日、甲子園球場)
甲子園に1イニングで2度の大ブーイングが響いた。
1−1の八回。先頭の森下が二塁打を放った後、佐藤輝が打席に入ると初球から2球連続ボールとなったところで、広島ベンチが一塁へ歩かせることを選択。申告敬遠に満員のスタンドが大きくどよめいた。
佐藤輝はこの試合まで打率・378、22打点の2部門でリーグトップに立っている。
続く大山の中飛の間に2走者がタッチアップすると、広島は高寺も申告敬遠。再び「えー」と大ブーイングが響いた。
それでも2死後に小幡が押し出し四球を選んで勝ち越した。