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2026年04月20日 18:13
ブレイキングダウンで注目を集めた飯田将成が20日、インスタグラムを更新。2000万超のネックレスを購入したことを明かした。 飯田は「オリジナルのネックレスが欲しくて、背中の鷹をモチーフにしたネックレスを制作してたけど、やっと完成しました!」と、写真付きで紹介。首と手首にダイヤが輝いており、「ダイヤとラボダイヤを勧められて一緒に購入したら2000万超えた笑 40歳の節目に自分へのご褒美ってことでいっか笑」とつづった。 衝撃の値段にフォロワーからも反響を集め、「凄い!」、「しびれるお値段!」、「素敵すぎます」、「えぐい」、「2000万の男」、「似合ってます」などの声が寄せられている。 飯田はブレイキングダウンで注目を集め、インスタグラムのフォロワー数も25万人超。岐阜県内で七輪焼肉「豚ホルモンとんとん」を経営している。
2026年04月22日 16:00
【デスマッチ女王 工藤めぐみ伝説 邪道姫40年目の激白(2)】クラッシュ・ギャルズさんに憧れ、プロレスラーになることしか頭の中になかった中学3年。全日本女子プロレスの新人オーディションを受けました。そこは話題のNetflixのドラマ「極悪女王」のまんまです。全国から女の子が集まってきて、人の多さに圧倒されました。見る人見る人、みんなすごい人に見えて…。私は格闘技のバックボーンがなく、オーディションを受けるのも初めて。勝手が分からず、雰囲気にのまれていました。受かるつもりでいたのですが、最終の前くらいで落ちました。
私はぼうぜんとなって何も考えられず…次の日から全日本女子プロレスに電話をかけまくりました。「もう一度受けさせてください」とか「次のテストはいつですか?」と。第2次募集のうわさがあれば「いつなんですか」と問い合わせたり、落ちても諦めていません。めちゃくちゃしつこいですね(笑い)。
そうしたら「一番確率が高いのは全日本女子でスポーツジムをやっているので、そこに通って受け身の練習をしたり、基礎体力をつけたりしてから、次のテストに備えるのはどうですか」と提案されました。テストは1年後ということで、目黒にあった全女のスポーツジムに通いました。でもジムのみんながオーディションのライバル。仲間をつくることはなく独りでやっていました。4月から近くの高校に入学しましたが「通学に使う時間がもったいない。体力づくりをしたい」と夏には退学しました。
1986年1月19日、2度目のオーディションを受けました。参加者は前年を大幅に上回る2500人。でも1回経験しているので雰囲気にのまれることはなかったですね。私は水着を友達から借りて出ていました。番号の書かれたバッジを付けたところ、水着に穴が開いて、体力テストの最中にどんどん広がっていって…。「どうしよう? 友達のものなのに」と思いながらやっていましたね(笑い)。
そして、合格者8人の中に入ることができました。受かるために来たのに「合格」と聞いたときは「うれしい」よりも不思議な感じ。「やった!」というより「ふわっ」とした気持ちに包まれていました。当時の写真では、みんな下を向いています。審査員にはジャガー横田さん、長与千種さんとライオネス飛鳥さんのクラッシュ・ギャルズさんらがいらっしゃいました。テレビで見る憧れの方を前にして直視できなくて…。どこを見ていいか分からなくて、下を向いていたんです。
そのまま同期8人でフジテレビの「スポーツ特Q」という番組に出演しました。会社からは「同期は大切にしなさい」というお話があったことは覚えています。そこから私の全日本女子プロレス時代が始まりました。
2026年04月22日 15:59
女子プロレス「マリーゴールド」は22日、19日札幌夜大会でヒザを負傷したユナイテッド・ナショナル王者のビクトリア弓月が前十字靭帯損傷と診断されたため、25日後楽園大会以降を欠場すると発表した。復帰時期は今後の治療状況で決まる。
また、弓月欠場により、25日後楽園大会で一部カードが変更。変更後カードは6人タッグマッチでメガトン&南小桃&ハミングバードvs野崎渚&松井珠紗&瀬戸レア、3WAYマッチで石川奈青vsCHIAKIvsマディ・モーガンとなる。
2026年04月22日 15:55
新生ゼロワンの工藤めぐみGM(56)が、米GCW(ゲーム・チェンジャー・レスリング)の殿堂「ホール・オブ・フェイム」入りを果たした。
14日から米ネバダ州ラスベガスを訪れ、17日に同地で開催されたGCWの大会で「ホール・オブ・フェイム」を受賞。GCWはハードコアマッチの団体として知られており、デスマッチ界における殿堂入りの快挙となった。
工藤GMは1990年代のFMWで邪道姫の愛称で活躍。ストリートファイトマッチを皮きりに、96年5月5日には、盟友・コンバット豊田の引退試合で「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」に挑戦した。これは史上初の女子による電流爆破マッチとなり、97年4月29日に引退するまで「デスマッチ女王」と呼ばれた。そうした功績がデスマッチの本場、米国のマット界で高く評価された。
自身のインスタグラムには「このたび殿堂入りさせていただきました。言葉では言い尽くせない想いがあふれています。この殿堂入りは、同じリングに立ちデスマッチをともに闘ってくれた選手の方々がいてこそです。心から、ありがとうございます」と喜びの投稿。ラスベガスで一人で乾杯したとし、「今日、リング上から見た光景。私の宝物」と記している。
今年は工藤GMのデビュー40周年にあたり、10月17日に東京・国立代々木競技場第二体育館で「40周年記念大会―邪道姫伝説―」を開催する予定だ。
2026年04月22日 15:40
DDTのシングルトーナメント「KING OF DDT(KOD)」(5月4日、後楽園で開幕)に初出場する武知海青(28)が22日、男色ディーノ(48)との1回戦へ並々ならぬ決意を表明した。
2026年04月22日 14:54
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の元人気選手で料理人のこめおが自身の新店舗を担当する業者に対していら立ちを募らせている。
20日から未完成の内装や外装の写真とともに「本当にこれ25日までに終わんのかよ」、「12月から物件契約してていまこれ、空家賃だけで潰れるんだけど」、「25日までに終わらんと、オープン迎えられず、キャッシュアウトする」、「なんで明るいのに、塗らず帰るん、、、」、「戦争とかなんの言い訳にもならねーから。どーにかする人は代替案まで提案するし、どーにもできんやつは、すぐできない理由を探す。まじこれだけ」、「建設業界って言語違うわ。このX民といい本当に言語違いすぎて、ここまで異文化だと外国人と接してる気分」と投稿を連発した。
現在、麻布十番で割烹を開いているこめお。4月に蟹ラーメンの実店舗「かにを」のオープンを予定している。
2026年04月22日 14:36
DDTのシングルトーナメント「KING OF DDT(KOD)」(5月4日、後楽園で開幕)に初出場するプロレス王鈴木みのる(57)が22日、優勝後のターゲット2人を明かした。
みのるは1回戦で納谷幸男と激突する。この日の全体会見では「実はデビューしたころから(納屋を)知ってて、ただのデクの坊だったので、それがどんだけ強くなったか見たいっていうのがあるし。あと今までなかなか対戦することのなかった新しい連中、今この檀上にいるだけでも全員そんなに当たることのなかいような選手だから。楽しみは楽しみ」と気勢。「だけど俺にはどうしてもやりたいことが一つあるんで。1回戦と言わず、2回戦と言わず、全員ぶちのめして初出場初優勝で終わりたいかなと思います」と自信満々に宣言した。
昨年11月両国大会のメインで敗北を喫したKO―D無差別級王者・上野勇希は今回のKODにはエントリーせず、優勝者と防衛戦を行う意向を示している。みのるは「上野が持つ無差別のベルト、それが一つ」と当然のように標的に定める一方で「そしてもう一つ、高木三四郎! お前だよ。下向いてんじゃねえよ。これで優勝して、とんでもねえところ指定してやるからな。お前との決着、そこでつけてやる」と高木にも宣戦布告した。
みのると高木はこれまで、新幹線や都電の車内、東京ドームの路上などさまざまな場所で異色の戦いを繰り広げてきた。みのるの指定する「とんでもないところ」とは一体――。ともあれKOD初出場のプロレス王の一挙手一投足から目が離せなくなってきた。
2026年04月22日 14:00
【The Ranking〜気になるモノを徹底調査】
“バカサバイバー”こと青木真也(42)が憧れた3人のプロレスラー&格闘家を挙げた。
真っ先に選んだのは“悪魔仮面”ことケンドー・カシンだ。青木は「2000年前後にかけて、新日本プロレスのメインストリームのキャラクターではないのに活躍して異彩を放ってたんだよね。マイノリティーな感じが最高だった」と声をしゃがれさせる。
印象的な試合にマスクを脱いで、石澤常光として出場した00年8月と01年7月の格闘技イベント「PRIDE」でのハイアン・グレイシーとの2戦を挙げて「まずは最初の(試合で)『え、あの石澤が負けるんだ…』っていう衝撃。そして、そこから1年後のリベンジ。あの物語が素晴らしかった」と振り返った。
2番目にチョイスしたのが“IQレスラー”こと桜庭和志だ。「我々世代のスーパースターだ。桜庭は“現象”だったよね。『グレイシー狩り』っていう…」と、1999年11月のホイラー戦から始まったグレイシー一族との戦いに心を奪われたと力説する。バカサバイバーは「打撃のできるレスラーで実は今のはやりのはしりなんだよ。強気で、決めが非常に強かったんだと思う」とメガネを光らせた。
桜庭とは自らも15年12月29日に格闘技イベント「RIZIN」旗揚げ戦のメインで対戦。これが桜庭の総合格闘技ラストマッチになっている。青木は「あの年、俺はIGFでカシンとシングルでやってるんだよ。すさまじい年だよね。そりゃあ俺だって燃え尽きるだろ」と両手を広げた。
最後に名前を挙げたのは“野獣”藤田和之で「まさに強さの象徴でしょう。あの体がもう、ぐうの音も出ない。ヤングライオンのうちにPRIDEに出て活躍しちゃったからIWGPに挑戦して、そこでも勝っちゃうみたいな。プロレスや格闘技の序列とか概念とかを壊しちゃった人だよね」と規格外の存在感に脱帽していた。
2026年04月22日 07:50
2022年10月1日に亡くなった国民的プロレスラー、アントニオ猪木さん(享年79)の肖像権などを管理する猪木元気工場(IGF)は22日までに20日から大丸福岡天神店で「超・燃える闘魂 アントニオ猪木展」の開催がスタートしたことを発表した。
2026年04月22日 07:16
新日本プロレスは22日までに5・3福岡国際センター「レスリングどんたく 2026」でIWGP GLOBALヘビー級王者・辻陽太選手にAEWのアンドラデ・エル・イドロが挑戦することを発表した。
当初はAEWのゲイブ・キッドが挑戦を予定していたが右肩の負傷で欠場となった。
代わりにAEW所属でUNITED EMPIREのメンバーであるアンドラデ・エル・イドロの挑戦が緊急決定した。
アンドラデは19日の後楽園ホール大会で第5試合終了後に場内スクリーンでVTRメッセージを寄せ「俺は、お前の持つIWGP GLOBALヘビー級王座に挑戦する。けど、このタイトルマッチをアメリカでしたくはない。俺は、日本でやりたいんだ。お前のファンどもの前で、お前を辱めてやりたいからだ!」と対戦を要求した。
これに辻は受諾し両者によるタイトル戦が決定した。
アンドラデは、今年2・27ニュージャージー大会でもGLOBAL王座を掛けて辻に挑戦し敗れており、リベンジマッチになる。
◆5・3福岡大会全対戦カード
▼IWGP GLOBAL選手権
王者・辻陽太 vs 挑戦者・アンドラデ・エル・イドロ
▼NEVER無差別級選手権
王者・成田蓮 vs 挑戦者・ボルチン・オレッグ
▼第7試合 スペシャルシングルマッチ
ウルフアロン vs ドン・ファレ
▼第6試合 10人タッグマッチ
鷹木信悟、ドリラ・モロニー、石森太二、ロビー・エックス、永井大貴 vs カラム・ニューマン、ジェイク・リー、フランシスコ・アキラ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、ゼイン・ジェイ
▼第5試合 タッグマッチ
KONOSUKE TAKESHITA、海野翔太 vs チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎
▼第4試合 6人タッグマッチ
後藤洋央紀、YOSHI‐HASHI、松本達哉 vs ウィル・オスプレイ、HENARE、グレート‐O‐カーン
▼第3試合 8人タッグマッチ
上村優也、タイチ、エル・デスペラード、ミスティコ vs 大岩陵平、ハートリー・ジャクソン、ロビー・イーグルス、藤田晃生
▼第2試合 タッグマッチ
本間朋晃、安田優虎 vs Yuto‐Ice、OSKAR
▼第1試合 6人タッグマッチ
矢野通、YOH、マスター・ワト vs タイガーマスク、田口隆祐、中原大誠
2026年04月22日 07:00
全日本プロレスは21日、斉藤ジュンが右目の「眼窩底骨折」で「チャンピオン・カーニバル 2026」を全戦欠場することを発表した。
ジュンは、18日の名古屋大会で青柳優馬と「チャンピオン・カーニバル 2026」Bブロック公式戦で対戦したがエンドゲームで敗れた。この試合で負傷し19日の大阪・梅田スカイビル ステラホール大海を欠場していた。
全日本は21日に「名古屋大会の試合中に右目を負傷し「眼窩底骨折」と診断されたため当面の間欠場致します」と発表し「エントリーをしていた「チャンピオン・カーニバル2026」斉藤ジュン選手の4月23日以降の公式戦は全戦不戦敗となります。それにより「チャンピオン・カーニバル2026」斉藤ジュン選手の結果は2敗5不戦敗 勝ち点0となります」と告知した。
さらに「斉藤ジュン選手の試合を楽しみにされていたファンの皆様にお詫び申し上げますと共に、ご理解賜りたくお願い申し上げます」と謝罪した。
ジュンは自身の「X」を更新し「みんなすまないな。ドクターストップだ。だがすぐに治して、何倍にもパワーアップして俺は帰ってくる。その時はリングでたっぷりとDOOMするからね。See you soon」とメッセージをポストした。
2026年04月22日 06:00
レスリングの五輪メダリスト・浜口京子(48)が気ままに語る「気合でGO!」、今回は女子プロレス「スターダム」の玖麗さやか(25)との特別対談&特訓をお届けする。王者・上谷沙弥(29)に挑戦するワールド王座戦(26日、横浜アリーナ)を控える玖麗に、京子が心を打つアドバイス。涙をほろりと流した玖麗は、元世界女王との特訓で得意技「ときめきスピアー」の威力を増大させた。
【浜口京子 気合でGO!】
玖麗(浜口道場の壁を見て)すごい。すてきな言葉がたくさん書かれていますね。
京子 浅草にようこそ! 父(アニマル浜口氏)が全部書いています。道場では全部読むんですよ。玖麗さん、前腕いい筋肉してますね〜。大会を前に、今の心境はどうですか?
玖麗 最高峰のベルトなので、自分たち若手の世代が挑戦することには否定の声がすごく多くて…。プレッシャーや緊張を人生の中でも最大級に感じています。トップ選手と戦う時に、迷いや緊張みたいなものは持たれてなかったですか?
京子 今も昔もすごい緊張感の中でやってきましたね。私が19歳で優勝した世界選手権(1997年)の時に、父から「獲物を狙う野獣の目になれ」と言われました。戦うことは何ぞやっていうことがわかった。目、顔づくりからですね。決勝戦でも父にその言葉をもらってから行きましたね。
玖麗 顔づくり…。ありがとうございます。マットに上がる時、自分は不安になってしまうことが多いのですが、どうしたら1ミリも不安を残さずに上がれますか?
京子 一番は自分を信じてあげること。私は「やればできる、必ずできる、私ならできる」って試合前に言ってます。好きな言葉を自分にかけてあげたり、ウオーミングアップで感情を出しておくのもいいですね。
――玖麗選手は所属するコズミック・エンジェルズの解散もかけ、背負うものが大きい。そんな時、京子さんならどうするか
京子 がむしゃらに頑張ってる人を見たら、人って放っておけなくなるんですよ。父が昔「気合だ!」を何回できるか、みたいなテレビの企画に挑戦したことがあったんです。最初は私も皆も笑ってたんですけど、最後は涙するぐらいの感動になった。父は叫びというか魂を常に出してました。人ってそういうものに心震えたり、感動したりすると思う。ただチャレンジしてるんじゃなくて、限界以上というかがむしゃらというか…。
玖麗 はい、伝わりますよね。
京子 そしたら人って応援したくもなるし、認める、共感する。玖麗選手は可能性が無限大。まだまだこれからですよ。
玖麗 一生懸命やってたら、頑張りや気持ちっていうのは、きっと伝わるんですね(涙を流す)。私は「ときめきスピアー」(タックルに似た技)を使わせていただいてるんですけど、今日はぜひタックルを教えていただけませんか。
京子 もちろんです。よろしくお願いします。
(タックルやグラウンドで1時間ほど汗を流す)
京子 スピアーの前に声を出した方がいいかもしれない。会場中のエネルギーをもらって一発にかける気持ちで。
玖麗 はい!
京子 (玖麗の背中を押しながら)4月26日のリングで私は背中のここにいます。頑張れ…、頑張れ…、それいけー!
玖麗 やぁー!(全力でスピアー)
京子 練習して気づきました。玖麗選手は明るい、純粋! 大丈夫だ。見てくださいよこの目、キラキラ輝いている。何があってもへこたれず、この明るさで突進だー!
玖麗 突進だー!(全力でスピアー)。今日はありがとうございました。自分はちょっと絵を描くのが得意なので、お礼に京子さんに絵を描いてきました。お渡ししてもいいですか?(自作の京子の似顔絵を手渡す)
京子 ありがとう! うれしいなあ。今日お会いできてよかった。大切にします。
玖麗 スピアーに京子さんがついていると思うと心強いです。26日が来るのがちょっと不安だったところもありましたが、今はやってやるぞという気持ち、楽しみな気持ち、ポジティブな気持ちでいっぱいです。今日は人生の中でとても大事な一日になりました。ありがとうございました。
☆くらら・さやか 2000年6月20日生まれ。愛知・豊橋市出身。幼少期から絵画に親しみ東京芸術大学を目指すも3年間浪人。3年目の22年にプロレスを初観戦したことでスターダム入門を決意。新人オーディションに合格し、翌23年12月品川大会の上谷沙弥戦でデビューした。25年3月シンデレラトーナメント優勝。同年10月にさくらあやとのタッグでNEW BLOODタッグ王座を初戴冠した。160センチ、55キロ。
2026年04月22日 05:00
ボクシング元世界3階級王者の亀田興毅ファウンダー(39)がプロモートする「SAIKOULUSH」は21日、延期していたキルギス大会を5月23、24日に同国ビシケクで開催すると発表した。
2026年04月22日 05:00
大相撲の春巡業が21日、東京・足立区の東京武道館で行われ、幕内宇良(33)=木瀬=が大ハッスルだ。熱海富士に並んで最多27番相撲を取った。9勝18敗と大きく負け越したが、懸命な姿で観客を沸かせた。
朝稽古の主役は18勝9敗の熱海富士と、宇良だった。夏場所(5月10日初日、両国国技館)の新三役が有力視される琴勝峰らに加え、大関経験者の朝乃山を出し投げで退ける場面もあった。稽古後に番数を知った宇良は「思いの外、でしたね」と驚き交じりに苦笑した。
高田川審判部長(元関脇安芸乃島)は「宇良は毎日取っていますね。プロですから、来場所にかける思いが強いんじゃないですか。やらないやつは気持ちが弱いってこと」と評価した。
大の里、安青錦ら10人以上が離脱中の春巡業。プログラム拡充のため、15日の茨城・鹿嶋巡業から平幕8力士の選抜トーナメントを実施し、宇良だけが皆勤中で、この日は優勝して大歓声を浴びた。同部長は「いい相撲を取ってくれる。見習ってほしい」と称賛した。本場所は2場所連続2桁黒星と苦戦が続くが、巻き返しへのきっかけとなりそうだ。
2026年04月22日 05:00
新日本プロレス5月4日福岡大会で鷹木信悟(43)とのV1戦に臨むIWGPヘビー級王者のカラム・ニューマン(23)が、悪趣味予告を繰り出した。会場に応援に駆けつける可能性がある鷹木の妻・なつぽい(30=スターダム)が号泣する姿を切望。一方で鷹木には、かつて自身が憧れたファイトスタイルで挑戦してくることを要求した。
カラムは21日に行われた調印式で鷹木と対峙。「お前はこのベルトに触ることができない。ランペイジドラゴン(※鷹木の異名)は軟弱になりすぎたんじゃないか? まあ、撮影か何かでこのベルトに触る機会があるかもしれないな。せめて触り心地を奥さんに教えてやったらどうだ?」と挑発的な言葉を並べ立てた。
調印後に取材に応じたカラムは、さらに過激な発言を連発する。「今の彼はドラゴンではなくランペイジフェアリーだね」となつぽいの異名を引用し、改めて鷹木の変化を指摘。「結婚とは関係なく、俺が新日本に来た時期くらいからその兆候を感じる。米国や英国でもテーブルを投げたりして暴れていたイメージがあるけど、今はまるでレジェンドレスラーのように振る舞っている」と言い放った。
辛辣な態度を取り続けるのは理由がある。カラムには鷹木に憧れていた過去があり、かつては得意技のMADE IN JAPANも使用していた。お気に入りの試合は2008年6月のドラゴンゲート大阪大会で行われたB×Bハルクとの60分フルタイムドローという、筋金入りの鷹木マニアだ。「俺のアイドルはドラゴンゲート時代の鷹木信悟だ。ハルクや吉野正人との戦いが好きだったんだ。あの時のような彼でやって来てほしいね」と不敵な笑顔を浮かべた。
対する鷹木はIWGP奪取後のプランとして、なつぽいとのキューピッド的存在の後藤洋央紀との防衛戦を熱望している。さらに決戦当日はスターダムが熊本大会のため、試合後に会場に駆けつける可能性もあるというのだが…。
これを伝え聞いたカラムは「本当に笑える話だな」と嘲笑。「鷹木がベルト奪取に失敗する姿をなつぽいに見せることができるのを、心から楽しみにしているよ。ぜひとも彼女が泣いている姿を見たいね。リングサイドとまでは言わないけど、近くで見ていてもらいたい。鷹木に屈辱を与えるためだったら、何でもするよ」と、残酷な現実を見せつけるバッドエンドを予言した。
IWGPの最年少戴冠記録を更新した超新星が、ベテランの意地も夫婦の夢も打ち砕くのか。福岡決戦が風雲急を告げてきた。
2026年04月22日 05:00
米国・WWEのジーニアス・オブ・ザ・スカイイヨ・スカイが、盟友で新WWE女子王者のリア・リプリーと惜別の勝利を飾った。
18、19日の祭典「レッスルマニア42」ではカードが組まれなかったが、ジェイド・カーギルvsリアのWWE王座戦に電撃登場。介入したミチンとB―ファブを蹴散らし、リアの王座奪取をアシストした。一方で主戦場ロウでは、カイリ・セインにパワハラを働くアスカと対立。祭典明け20日(日本時間21日)のロウ(ネバダ州ラスベガス)では、イヨ&リアの「リヨ」でアスカ&カイリ「カブキ・ウォリアーズ」と激突した。
試合前には動画で女帝アスカが挑発。イヨがリアと結託していることに不満たらたらで、1年前の祭典「レッスルマニア41」では女子世界王座防衛に成功したのに対し「それからずっとリアに尽くしてきて、どないやってん? リアは今、チャンピオンでお前は何もんやねん?」と逸女の痛いところを突いてきた。
カイリは先週のシングル戦でイヨに勝利しており、ゴングが鳴るとその勢いに乗ってヘッドシザースホイップからドロップキックを放ってイヨを翻ろうする。アスカもリアとスピード感あふれる攻防を繰り広げ、ハイキックをくらわせて場外に転落させた。さらにカイリが場外のリアにインセインエルボーアタック。リングでも連係攻撃を駆使し「リヨ」を圧倒した。
リアが何とかローンバトルから脱出すると、代わったイヨがダブルドロップキックでアスカとカイリを吹っ飛ばした。続けて対角のコーナーに座った敵軍2人に、交互にダブルニーを発射して大歓声を浴びた。さらにリアがレーザーズエッジで放り投げたアスカに、イヨがミサイルキックをぶち込む連係技も披露する。
アスカ&カイリも合体スライディングキックをリアに打ち込んで、因縁マッチは激闘に。イヨはダブルフットスタンプで場外に落ちた女帝にトぺ・スイシーダを放つと、リアのリップタイドで叩きつけられたカイリにムーンサルトプレス。鮮やかに決まってイヨがカイリから3カウントを奪い、先週の雪辱に成功した。
アスカは倒れたカイリに日本語で「何してるんや、ボケ! お前のせいや、コラ! こいつあかんぞ!」と罵倒。対照的に、「リヨ」は固い絆を見せつけた。ただ、リアのWWE女子王座はスマックダウンの最高峰ベルト。今後は王者として正式にスマックダウンへ移籍しなければならない。
バックステージでリアは悲しげに「これで終わりね。でも、ずっとじゃない。イヨはロウで頑張ってね。私はスマックダウンの王者を張る」と、イヨに告げた。イヨは「リヨは永遠だよ」と言って、ハグで別れのあいさをかわした。これで「リヨ」はいったん解散。再びシングルプレーヤーに戻った逸女は、来年の祭典「レッスルマニア43」(サウジアラビア)までどんな道を走るのか。注目だ。
この日のロウはABEMAにて放送された。