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けん制?井上尚弥が迫力の公開練習「包み隠さず全部やった」5・2中谷潤人戦へ自信「中谷陣営があれを見せたのがどう出るか…イメージ膨らんだ」

2026年04月20日 18:19

 「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(5月2日、東京ドーム)  4団体統一王者の井上尚弥(33)=大橋=が20日、横浜市の所属ジムで公開練習を行った。元世界3階級制覇王者でWBA・WBC・WBO同級1位の中谷潤人(28)=M・T=とのドリームマッチまで12日。「(対戦呼びかけから)長かったようで早い1年だった。残り2週間を切って、非常に楽しみ。心身ともにいい状態」と心境を明かし、「対策も最終段階で、どんな入り方、どんな戦い方もできる準備ができている。(中谷戦への)イメージはすごく高まっている」と絶対的な自信をにじませた。  注目の一戦とあって、報道陣や関係者が約180人集結。大橋ジムの大橋秀行会長によれば、23年7月のフルトン戦、24年5月のネリ戦前の公開練習を超えて過去最多級だという。この日はシャドーボクシングを2ラウンド、中谷を想定した長身の鈴木康弘トレーナーを相手にミット打ちを1ラウンド、さらに1ラウンドのサンドバック打ちでもワンツー、フック、ボディーブロー、アッパーと迫力のある多彩なパンチを全力で披露。終了後は、視察に訪れたM・Tジムの村野健会長ら相手陣営の存在も念頭に置きながら、「包み隠さず全部やりました」と胸を張った。  昨年は異例のハイペースとなる年間4試合をこなし、いよいよ待望の中谷戦を迎える。互いにパウンド・フォー・パウンド同士の日本人頂上決戦となるが、中谷の過去の試合映像は何度も確認済み。「中谷潤人というボクサーは僕の中に入り込んでいるので、会場でも(生で)見ているし、僕の中では落とし込みやすかった」。倒しにいくボクシングはもちろん、昨年9月のアフマダリエフ戦で見せた足を使った華麗なアウトボクシングと多彩なスタイルを持つが、「(中谷戦は)どちらも見せると思います」と笑みを浮かべた。  32勝(27KO)無敗の自身と同じ、32勝(24KO)無敗の戦歴を誇る中谷は、昨年6月にはWBC・IBF世界バンタム級王座統一戦で、西田凌佑(六藤)に対して初回から猛攻を仕掛ける奇襲戦法でTKO勝ちしている。現地でも視察していた井上は「一つ言えるとするなら、中谷陣営がアレ(奇襲)を見せてしまったことが(5月2日に)どう出るか」とニヤリ。「あれまではああいう戦い方をするボクサーというイメージはなかったですから。目の前であの戦い方を見せてくれたのは非常にプラスというか、イメージはものすごく膨らんでいる」。報道陣とともに耳をそばだてている相手陣営をけん制するように明言し、「まあ、(中谷が)どう出てきても対応できるイメージは持ちやすいですね」と決戦へのボルテージを高めていた。

  • 格闘技
  • 【スターダム】AZM&天咲光由 涙のゴッデス初戴冠「組んできたことは間違いじゃない」

    2026年04月26日 19:15
     スターダム26日の横浜アリーナ大会で、挑戦者の「02 line」ことAZM(23)天咲光由(24)組が「BMI2000」こと刀羅ナツコ(35)、琉悪夏(21)組を撃破し、第37代王者に輝いた。  ともに2002年生まれの挑戦者組が、ついにタッグのベルトを手に入れた。今年1月の後楽園大会で敗れている02 lineは、この日も大苦戦を強いられた。刀羅との1対1となった天咲は、レフェリーの死角を突いたブルーミストからラリアートでダウン。反撃に転じてもブラックボックスで殴打され、スワントーンボムまで浴びてしまった。  それでも間一髪でAZMがカットが間に合うと、敵軍の分断に成功。AZMのカナディアンデストロイヤーから合体式のDDTで刀羅を追い詰める。  勝負に出た天咲は刀羅の巨体を抱え上げて変型DDTを発射。なおもラリアートで粘る刀羅に天聖(変型フェースバスター)を連発して3カウントを奪ってみせた。  リング上でマイクを握った天咲は「ナツコ、琉悪夏、1回負けてる私たちの再戦を受け入れてくれてありがとう。琉悪夏たちから学んだことはたくさんあるし『変わらないと』って言われてたの、みんなには分かるかな? ちゃんと変わったから、今このベルトを巻けてると自分自身思ってる」と胸を張った。  パートナーのAZMは「BMIが02 lineと何度もやりたいって言ってくれたように、私たちもBMIと何度もやりたい。このベルトの価値を上げてくれたのはBMIだと思っているから、もっともっとすごいベルトにしてまた前に立つので、よろしく」と前王者組にメッセージ。  最後は「そして02 line、5年越しにベルト巻きました! 嫌なこととか悲しいこととかたくさんあったけど、組んできたことは間違いじゃないって思えたから、ありがとう」と号泣しながら天咲と抱き合っていた。

  • 【大阪プロレス】松房龍哉 巨漢・三原一晃と25分激闘で王座V2! ライトヘビーとの2冠に照準

    2026年04月26日 19:15
     大阪プロレスの創立27周年記念大会DAY2(大阪府豊中市の176BOX)が26日に行われ、大阪プロレス選手権試合で王者・松房龍哉が挑戦者・三原一晃を下して2度目の防衛に成功した。  巨漢・三原は約120キロ。対する松房はライトヘビー級(85キロ以下)の体を維持したままだけに、松房自身も「体格差は厳しい」と会見で話していた。その言葉どおり、試合は三原の圧倒的なパワーが爆発する。ボディープレス、ドロップキック、そして強烈なラリアートの乱れ打ち。対する松房の攻撃は三原の前では軽い。チョップなどは分厚い胸板にハネ返され、ダメージを与えられない。  それでも王者の意地がある。得意のヒザ爆弾で活路をひらき、三角絞めでしぼり上げていく。そして三原の息が上がってきたところで龍牙(ボマイェ)の連発。最後は顔面に強烈な直撃弾を決め、25分53秒、激闘にピリオドを打った。  松房は「三原さんは最強だ。そんな人に勝てたのは一生の財産」と語り、次のターゲットとして5月末に行われるライトヘビー級トーナメントへの参戦を明言した。前日タッグタイトル獲得に失敗している松房はライトヘビーとの2冠王に照準を定めた。

  • 【スターダム】朱里大巨人メーガン・ベーンと激闘!IWGP女子V3「これで終わりではないので」

    2026年04月26日 18:45
     スターダム26日の横浜アリーナ大会で、IWGP女子王者・朱里(37)がAEWのメーガン・ベーン(27=米国)を下し、3度目の防衛を果たした。  朱里は2月の新日本米国ニュージャージー大会で、ROH女子世界王者・アティーナ(AEW)を下してV2に成功。一方のメーガンは身長182センチ、体重85キロのパワーファイトが持ち味で、過去にもスターダムの参戦経験がある。  メーガンに担がれて背中から痛烈に投げつけられる場面もあったが、朱里も強烈なキックを連打するなど、一進一退の攻防が続く。そして15分過ぎ、トップロープに登ったメーガンを雪崩式ジャーマンで落とし、バズソーキックを叩き込む。グラウンドの攻防となり、グロッギー状態の挑戦者に朱雀を決めてタップを奪った。  試合後に朱里は「IWGP3度目の防衛に成功しました。相手はメーガン。やりたいと思っていた選手で、めちゃくちゃ強くて海外で大活躍している選手なので、今日やれて防衛できて本当に良かった」と納得の表情を見せる。  その上で「これで終わりではないので。メーガンとはもっと、もっと戦っていきたい。どんどん防衛していって、このIWGPの価値をどんどん高めていきます」と言葉に力を込めた。

  • フワちゃん号泣!格上の安納サオリから大金星でシングル初勝利「うれしい」衝撃ムーンサルトプレスも初披露で会場騒然「プロレスは痛い!」

    2026年04月26日 17:35
     「プロレス・スターダム」(26日、横浜アリーナ大会)  年間最大のビッグマッチで、昨年12月29日に再デビューしたフワちゃんが衝撃の大金星でシングルマッチ初勝利を挙げた。

  • 【スターダム】フワちゃん 安納サオリとのシングルで大金星「生まれて初めて自分の力でシングル勝ったぞ!」

    2026年04月26日 17:24
     スターダム26日の横浜アリーナ大会で、フワちゃんが安納サオリとのシングルマッチで大金星を挙げた。  2人は先月のシンデレラ・トーナメント1回戦で激突し、両者失格となって因縁が勃発。8日の後楽園大会で安納に挑発的なダンスを繰り出し、師匠の葉月から公開説教を食らって以降、フワちゃんは心を入れ替えてリングに上がっていた。  リングインしたフワちゃんは、ひざまずいて「よろしくお願いします」と両手を差し出す。しかし、安納に握手を拒否され、いきなり試合開始のゴングが鳴った。  安納からジャーマン3連発を食らっても、3カウントだけは阻止して意地を見せる。そしてトップロープに上がろうとした安納をキックして場外に落とすと、プランチャを発射。さらにミサイルキックを3連発して会場を沸かせる。  一進一退の攻防が続く中、フワちゃんはブレーンバスター、シャイニングウィザードで畳みかける。さらにはキャリア初のムーンサルトプレスを決める。最後は一瞬の隙をついて、師匠の葉月が得意とするラ・マヒストラルを決めて3カウントを奪取。試合後にフワちゃんはセコンドについていた葉月と抱擁し、涙を流しながらリングを後にした。  バックステージでフワちゃんは「よっしゃー! 生まれて初めて自分の力で、シングルのプロレス勝ったぞ!」と、ジャンプしながら喜びを爆発。元ワンダー王者の安納を撃破し「2か月間、こうして1人の相手と戦って、いろんな物語と感情と絆が生まれた。これは私のプロレス人生で初めてのことだった。こうして思い入れの深い実力いっぱい、経験いっぱいの先輩に勝てて、今日は私の大好きな出来事になりました」と満面の笑みを浮かべた。  フィニッシュシーンについては「葉月師匠の技で、最後3(カウント)取ったのは本当にうれしかった。葉月さんよりもまだ全然上手にできないけど、不意打ちで勝てるのは新人の醍醐味だから」と喜びをかみしめた。  一方の敗れた安納は「フワ、調子乗るなら今やぞ。安納サオリに勝ったんやからな。調子乗れよ。踊れよ!」と悔しさのあまり絶叫。「私にとって最大の汚点ができた。またあんたにつけられてしまったよ。まあでも、今回はちょっといい汚点か。なぜかと言うと、まだ終わらんから。あんたと終わらせへんからな。これからもプロレスしようぜ」と再戦を呼びかけていた。

  • 【スターダム】鹿島沙希引退セレモニーに石井智宏電撃登場 キモオタへのラストメッセージは「ずっとプロレスを好きでいてね」

    2026年04月26日 17:15
     スターダム26日の横浜アリーナ大会で、鹿島沙希(32)が引退セレモニーを行った。  鹿島は団体の2期生として2011年6月にデビューした。一度は退団するも18年3月に現役復帰を果たし、ハイスピード王座、ゴッデス王座、アーティスト王座を獲得するなど活躍。また唯一無二の「省エネ殺法」で存在感を放ち、ファンからも愛されてきた。  今年1月の後楽園大会で「疲れたな…ちょっともう体力もあれなので4月の横アリで引退します!」と電撃表明。23日後楽園大会で現役ラストマッチに臨み、タッグ戦で渡辺桃から3カウントを奪って有終の美を飾っていた。  ラストマッチで体力を使い果たした鹿島には花道を歩く余力もないのか、この日はスタッフの押す台車に乗って入場。「結構もう本当に体力の限界に近づいてきているので、高速10カウントゴングお願いします」と語ったが、セレモニーはそう簡単には終わらない。まずは場内ビジョンにくりぃむしちゅーの有田哲平から労いのメッセージVTRが流された。  さらには鹿島が憧れの存在と公言していた新日本プロレスの石井智宏がサプライズ登場。ロープを上げて石井を招き入れ、花束を受け取った鹿島は感極まった表情を浮かべた。  石井からかけていた眼鏡もプレゼントされ「ちょっとカロリー高いって…」と感激。「ビデオメッセージをいただいた有田さんは起死回生を、鹿島というプロレスラーをたくさん広めてくださった、かけがえのない大切な方です。そして石井智宏選手は私がずっと憧れていた、尊敬する大好きなレスラーです。しんどい時もいつも石井さんの試合を見て頑張ってこれました。最後に石井さんとリングに立ちたいという夢があったんですけど、それが今日叶いました」と感謝の言葉を口にした。  ラストメッセージとして「今日来てくれたキモオタ(※鹿島のファン)もキモオタじゃない人も、全員に言いたいことがあります。ずっとプロレスを好きでいてね。この後もまだまだ試合があるから、みんな楽しんでいけよ!」と呼びかけるとリングに横たわり、高速すぎる10カウントゴングが鳴らされた。帰りはしっかりと自分の足で花道を歩み退場。バックステージでは「言いたいこと全部言っちゃったしな…どうしよっかな…帰ります」と、最後の最後まで鹿島らしさを貫き電光石火の起死回生はリングを去った。

  • 【スターダム】伊藤麻希がなつぽいとのシングル戦制す 「スターダムの悪は伊藤によって成敗されます」

    2026年04月26日 15:57
     スターダム26日の横浜アリーナ大会で、伊藤麻希がなつぽい(30)とのシングル戦を制した。  戦前に自作の「かわいい執念のかたまり(以下・かわいい)」を燃やされかける屈辱を味わった伊藤だったが、リング下から何と残ったパーツで復活した「かわいい」を取り出す。これで殴りかかったものの、逆に奪われて殴打されると、プランチャスイシーダを浴びて主導権を奪われた。  ならばとヘッドバットで打撃戦に打ち勝ち、スイングDDT、顔面へのフットスタンプで反撃。フィッシャーマンズスクリューからフェアリアル・ギフト(変型ボディプレス)を浴びても、3カウントは許さない。  会場からの大「伊藤」コールを背に受けた伊藤は中指を立ててなつぽいを挑発。最後はフェアリング・リング(変型クラッチ)を切り返しての伊藤クラッチで逆転の3カウントを奪ってみせた。  試合後のリング上でマイクを握った伊藤は「極悪軍団コズミック・エンジェルズの悪ぽいを成敗したぞ! いいですか皆さん、スターダムの伊藤リスペクト軍団こそが希望であり、スターダムの正義であります。伊藤がスターダムの悪を必ずブチ倒すぞ!」とアピール。  バックステージでも「伊藤麻希は『かわいいの真髄を見せる』と言いましたが、伊藤麻希こそがかわいいの真髄であることが証明されたのではないかと思います。いいですか皆さん。スターダムの悪は伊藤によって成敗されます。お前ら、Tシャツを買えーーー!」と大演説を繰り広げた。  一方のなつぽいは「まだ悪夢の途中? 夢かな? またあいつが…かわいいが蘇ったように感じたんだけどあれは夢ですか?」と錯乱。「伊藤とこの1か月間ずっとやってきて今日思った感情は、クソ嫉妬するほど面白いな、伊藤麻希! 唯一無二な面白さ、なんかクセになってるよ。これで終わりじゃないからね! 見とけよ、何百倍返ししてやる」と雪辱を誓っていた。

  • めっちゃムキムキやん・・・BD出禁の元関東最大級ギャング最高幹部が宣言「表舞台のリングに戻ります」衝撃の肉体を公開

    2026年04月26日 13:52
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」出場者で、度重なるオーディション内容のネタバレで出禁となった元関東最大級ギャング集団最高幹部の内藤裕が26日、衝撃の肉体とともに、「表舞台のリングに戻ります」と決意をつづった。

  • こめおがぼう然「工事が終わらないのでオープンを延期します」新店舗の開店延期を発表「生きるか死ぬかなんだよ」「今月で本当に資金がショート」衝撃の口座残高も公開

    2026年04月26日 11:26
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の元人気選手で料理人のこめおが4月にオープンを予定していた店舗を5月4日に延期することを発表した。今月に入り、準備が進まないことにいら立ちをみせていたが「工事は終わらない事が確定したので、グランドオープンを5/4に延期します。楽しみにしていた方申し訳ありません」と、内装工事中の店舗内で呆然と立ち尽くす姿とともにつづった。  さらに「今月で本当に資金がショートするので、今から投資家探します」と明かした。直前には「俺の必死さを伝えると会社の口座残高に5万ちょっとしかない。いいか?生きるか死ぬかの瀬戸際なんだよ」と記し、残高5万円台の口座画面を公開していた。  現在、麻布十番で割烹を開いているこめおは4月に蟹ラーメンの実店舗「かにを」のオープンを予定していた。ただ、20日から未完成の内装や外装の写真とともに業者へのいら立ちを募らせ「本当にこれ25日までに終わんのかよ」、「12月から物件契約してていまこれ、空家賃だけで潰れるんだけど」、「25日までに終わらんと、オープン迎えられず、キャッシュアウトする」、「なんで明るいのに、塗らず帰るん、、、」、「戦争とかなんの言い訳にもならねーから。どーにかする人は代替案まで提案するし、どーにもできんやつは、すぐできない理由を探す。まじこれだけ」、「建設業界って言語違うわ。このX民といい本当に言語違いすぎて、ここまで異文化だと外国人と接してる気分」と投稿を連発していた。

  • 【WWE】解雇のカイリ・セインが感謝の投稿「出港するよ」相棒アスカと戦友イヨ・スカイはエール

    2026年04月26日 10:38
     米国・WWEを解雇された海賊王女カイリ・セインが自身のXを更新し、感謝の言葉をつづった。  2023年11月からWWEに復帰し、WWE女子タッグ王座を獲得するなど活躍したが、24日(日本時間25日)にリリースされたと報じられ、公式ホームページで「所属スーパースター」の一覧から名前が消えた。カイリは「みなさんのような人が側にいてくれることに、心から感謝しています。いつも側にいてくれてありがとう。私は自分のペースで出港するよ。その時まで、ずっと愛しているよ」と投稿。ファンや周囲に感謝を述べた。  これを受け、「カブキ・ウォリアーズ」のタッグパートナーだった明日の女帝アスカはXで「どんなことがあっても、私はいつもあなたの味方よ、カイリ。あなたを一人ぼっちにさせることなんてしない」と返信。去り行く相棒にエールを送った。  またカイリ最後の対戦相手で、ユニット「ダメージCTRL」では仲間だったジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイは、自身のXに日本語で声明。「選手として人生やキャリアを考える上で誰しもいつかは分岐点が来るのは理解しているけども、それが突然のタイミングにおとずれてしまったことを私は寂しく思います」と胸中を吐露した。  その上で「カイリはパフォーマーとしてもひとりの人間としても、ほんとに同僚みんなに愛されていました」とし「誰よりも優しくて、少し天然で面白くて、チャーミングで、わたしの自慢の親友。アメリカで数えきれないほど苦労して、いっぱい泣いて一緒に成長してきた戦友。レンタカーの隣にカイリがいないなんて、受け入れるのがつらいけども…」とカイリの人柄を記した。  続けて「カイリには持ち前の才能と、WWEで培った素晴らしい知識と経験を持っているから、新たな航海もぜったいに素晴らしいものになるって確信しているよ。大好きなカイリの成功と幸せを心の底から願ってる I love you so much Kairi.ずっとずっと親友だよ」と惜別の言葉を贈った。  また、同僚のジェイド・カーギル、ニッキー&ブリーのベラ・ツインズ、ジェイコブ・ファトゥらもXで海賊王女にエールを送っている。

  • 「邪魔者」猪木が見せたベイダーとの鬼気迫る死闘 武藤敬司vs高田延彦へのアンサー

    2026年04月26日 10:00
    【プロレス蔵出し写真館】「超・燃える闘魂 アントニオ猪木展」が4月20日から大丸福岡天神店で開催中だ。2024年の初開催より展示の規模が拡大された。5月6日が最終日(入場無料)。  数々の名勝負、好勝負を残した猪木は、今から28年前の1998年(平成10年)4月4日に東京ドームでドン・フライを相手に引退試合を行い、リングを去った。  94年から約4年をかけて引退まで大会場限定でファイナルカウントダウンと銘打ってシングルマッチで戦った(カウントダウンの合間に組まれたタッグを含めて特別試合がある)。  蝶野正洋は当時を振り返り「あの頃の猪木さんは現場の人間からしたら邪魔だった。政治家の売名みたいな感じ。いいポジション、いいところへやっぱり入って来る(※猪木は89年から参院議員を務め、95年に落選して政界から退いた)。長州(力)さんが盾になってくれてる感があった」と語る。  さらに「終焉迎える人間をどうのこうのなんて思いは新日本にはないんで。上を目指してる連中、オレなんかもそうだったけど年間、体張ってやってる人間からしたら、邪魔でしかない。年2回解説に入ってるけど、今の新日本の現場も、同じようにオレをそういう目で見てる感じがする」と言葉を続けた。  猪木は、周囲のそんな雰囲気を感じ取っていただろうか…。  さて、そんな猪木が最後の大勝負にすべく指名したのがビッグバン・ベイダーだった。この一戦は96年1月4日、東京ドームでカウントダウン第5戦として行われた。  この日のメインイベントは、前年10月9日の東京ドームで開催された「新日本プロレスvsUWFインターナショナル全面対抗戦」で行われた武藤敬司VS高田延彦(IWGPヘビー級選手権)の再戦。猪木VSベイダー戦は第7試合に組まれた。  ベイダーは自伝「VADER TIME 皇帝戦士の真実」(徳間書店)で、試合前に猪木から言われたことを明かしている。 「可能な限りハードにオレをぶちのめせ。わざとらしかったり、弱いと思われるような試合ではなく激闘を見せたい」  ベイダーは猪木のリクエストに応えた。ゴングが鳴るとベイダーハンマーを振るう。ボディースラム、ノド輪落とし、リバーススプラッシュで畳みかけ猪木はボロぞうきん状態だ。 「もうやめてくれ」。猪木の劣勢に、超満員6万4000人の観客が叫んだ。  この試合のハイライトは5分すぎに放たれたベイダーの投げ捨てジャーマン(写真)。後頭部をマットに叩きつけられた猪木が、バウンドして1回転するほど衝撃的なものだった。  ベイダーは「猪木があまりにひどく受けたので、殺してしまったかと思ったほどだ。技を食らった猪木は1分ぐらい動かなかった」と回顧している。  復活した猪木は、タックルをかわしてボディースラム。腕ひしぎ逆十字固めを決め、ベイダーをギブアップさせた。  長州は「猪木さんは死んでもいいというファイトをした。それを見て、レスラーとは何かを俺たちぐらいになると感じる。でも、オレはまだまだだよ」としみじみ語った。  試合後、猪木の手を上げて勝利をたたえたベイダーは、打ち上げパーティーでも自分のかぶっていた帽子を猪木にかぶせて談笑し、2ショット写真に納まった。猪木の右目には包帯が巻かれていた。  後に猪木は「ベイダーの攻めを受け切れるかどうかが自分のテーマだった。前年の武藤VS高田戦に厳しい評価をしたことで選手、ファンから反発があった。いくら言葉で戦いを語っても伝わらないことを痛感した。それならやってみせようという気が湧き上がってきた。(試合は)俺なりに満足感はあった」と明かしている。 落日の闘魂猪木が見せたベイダーとの激闘は、今でも語り継がれる最後の名勝負となった(敬称略)。

  • 【マリーゴールド】青野未来が涙 林下詩美の退団発表に「正直キツいです…だけど絶対に私は負けない」

    2026年04月26日 06:00
     女子プロレス「マリーゴールド」のワールド王者・青野未来(35)が、前王者・林下詩美の退団発表を受けて胸の内を明かした。

  • 【全日本・CC】青柳優馬 vs 鈴木秀樹は激レアのWフォール決着! 和田京平レフェリー「俺も何十年もやってるけど…」

    2026年04月26日 06:00
     全日本プロレス25日の埼玉・春日部大会での青柳優馬(30)と鈴木秀樹(46)による「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」Bブロック公式戦は、CC史上初のダブルフォール決着となった。  世にも珍しい珍決着だ。序盤からスクールボーイ、ヨーロピアンクラッチを連発し、貪欲に勝利を狙う優馬に対し、鈴木は激しい打撃で攻め立てる。チョークスリーパーに捕らえてダメージを与えると、逆に優馬をヨーロピアンクラッチでフォール。3カウントが入った。  鈴木の勝利で試合は決したかに思われた。しかし、レフェリーを務めた和田京平氏から告げられた結果は、まさかのダブルフォール。優馬がフォールされながらも、クラッチしていた鈴木の手を引いていたことで、鈴木の両肩がマットについていたというのだ。和田氏は両者が同時に攻撃しているものと判断し、同時に3カウント。引き分け裁定で鈴木、優馬の両者に勝ち点が1点ずつ与えられることとなった。  団体によれば、ダブルフォールによる決着はCC公式戦史上初。バックステージで鈴木、優馬の2人に経緯を説明した和田氏は「俺も何十年もやってるけど、初めてのケース。すごいこと起きたなって思うよ。後でビデオ見返してくれりゃ、俺の言ってることがわかるよ」と2人の肩を叩いた。  鈴木は納得していない様子だったが、優馬は「まあ、いいや。鈴木秀樹相手に1点勝ち取ったんだから、デカい方だよ。棚ボタ出場、棚ボタ勝利からの棚ボタ引き分けだ。もう棚ボタ優勝しかねえよ」と喜んでいた。

  • 【Rose】赤じゃなかった! 工藤めぐみGMが白い最高峰ベルト&「ワールド」命名の理由を解説

    2026年04月26日 06:00
    白いバラの意味は――。新生ゼロワンの女子部「ガールズプロレスリングRose」が、25日の東京・板橋区大会で本格発進。172人満員の観衆を集めた旗揚げ戦では、工藤めぐみGM(56)が「Roseワールド王座」の新設を発表して、真っ白なベルトもお披露目した。  出場した所属選手が真白優希ただ一人という「異例中の異例」(工藤GM)となった旗揚げ戦では、旗揚げ第2戦の東京・新木場大会で時間差入場バトルロイヤルでの初代王座決定戦の開催もアナウンスされた。いきなりの団体最高峰王座設立と王座戦開催について、工藤GMは大会後の囲み会見で「今の時代は展開が早くて、どんどん話題を提供していかなくてはならない。1回でも見逃したら、ついていけなくなるくらいの展開の早さで、話題を多くして出していきたい」と説明した。  一方で団体名の「Rose(ローズ)」はバラの花をさす。にもかかわらず、ベルトは赤系のバラ色ではなく、ベルトの中央に描かれたバラは白で、ベルト全体もホワイトを基調としていた。女子プロレス界の団体最高峰といえば、全日本女子プロレス時代から伝統の「赤いベルト」だったが、なぜ白いバラなのか?  工藤GMを直撃すると「これは何色にでも染まっていけるということ。赤色のバラもあれば青いバラもあるから、選手が色をつくっていく。決められた色ではなくて、選手がそれぞれの花を咲かせていくという意味。白は何にでもなれますから」とその深い意図を明かし、あえてバラ色の赤いベルトを作らなかったという。  もちろん「ワールド」の冠をつけたからには、海外から選手を招く意向だ。工藤GMは米国・GCWの殿堂「ホール・オブ・フェイム」入りを果たし、表彰のためネバダ州ラスベガスを訪問した。同地ではWWEの祭典「レッスルマニア42」が18、19日に開催されており、レッスルマニアウイークには世界中からプロレスラーたちがラスベガスに集まった。  現地で視察を済ませ「世界にはまだまだすごい団体、プロレスラーがいて、日本に来てもらいたい人たちがいっぱいいた。そういう選手も『ワールド』とついているのでぜひ上がっていただきたい」とし、有力選手たちにも目星をつけたという。  現役時代FMWのデスマッチ女王として世界に知られた邪道姫は、板橋から世界へ道をつなげるつもりだ。

  • 【DDT】青木真也 KOD初制覇を誓い…武知海青に毒づく「逃げやがって。ふざけんなって」

    2026年04月26日 06:00
    バカサバイバーこと青木真也(42)が、DDTのシングルトーナメント「KING OF DDT 2026(KOD)」(5月4日、東京・後楽園ホールで開幕)の初制覇を誓った。  青木は25日の横浜大会に出場し、第1試合で若手・瑠希也と対戦。相手の粘りに思わぬ苦戦を強いられたが、最後はヨーロピアンクラッチで押さえ込んで3カウントを奪い勝利。「ちゃんと強かったな、クソ…。一番気が抜けてるのは俺かもしんない。こんなんじゃ、ダメだ。KODを優勝できるように頑張らなきゃ」と声をしゃがれさせた。  その後、取材に対してトーナメントへの意気込みを問われると「優勝だよ。優勝して、上野に気付かせる!」と優勝の上でKO−D無差別級王者の上野勇希に挑戦すると宣言。そして「必ず、KO−D無差別級王者に復活してやる!」とメガネを光らせた。  1敗も許されないトーナメントの1回戦では、KANONと対戦する。初シングルとなる相手の印象を問われ「体がデカくて苦手なタイプではある。そしてTAKAみちのく門下生だから。一筋縄ではいかないだろうな、というのはある」と口にする。それでも「ただし、策はある。策は何かって? 言うわけないだろ!」と、すでに戦術は完成しているとした。  さらに急性虫垂炎でKODに無念の欠場となった武知海青にも言及。青木は「武知海青のヤロー、逃げやがって。ふざけんなって。でも、逃がさないぞ。どこかで絶対にやってやるって」とトーナメント中の初遭遇を望んでいたことを明かす。  そして「逃げてんじゃねえよ。まさか、林下詩美に刺激を受けたのか?」と意味不明なことを口走ると、コメントスペースから走り去った。