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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • J3福島のカズ、6試合ぶりにピッチに立つ! 開幕戦以来の先発、J最年長出場記録を59歳1か月24日に更新
  • 前半33分で一発レッド…柏の久保藤次郎が危険タックルで退場、数的不利に。連敗回避へ暗雲
  • ブルーノ・フェルナンデスがまたアシスト! デ・ブライネ、アンリの記録まであと2つ
  • 「まるでCL争い」三笘薫が超絶弾のブライトンと痛恨ドローも…トッテナム新監督が絶賛した部分は? プレミア残留を信じて疑わず「ネガティブな人とは働けない」
  • 日本代表FW中村敬斗が2季連続で二桁得点達成 日本人選手トップクラスの決定力を見せつける
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前田大然が圧巻の高速プレスで1G1A!…セルティックが120分激闘制しスコティッシュ・カップ決勝進出

2026年04月20日 07:51

 セルティックの日本代表FW前田大然が1ゴール1アシストの活躍でチームをスコティッシュ・カップ決勝進出に導いた。  セルティックは19日、スコティッシュ・カップ準決勝でセント・ミレンと対戦。この試合で前田は先発フル出場、MF旗手怜央はベンチ入りも出場機会はなかった。  試合は開始早々に前田が持ち味全開のプレーでスコアを動かす。キックオフ直後に相手のディフェンスラインでのパス回しに圧力をかけた前田はバックパスを受けたGKに猛然とプレス。トラップが乱れた瞬間に一気に距離を詰めてスライディングブロックを試みると、これがブロックシュートの形でゴールネットを揺らした。  前田の試合開始55秒弾で早々にゴールをこじ開けたセルティックは、前半終了間際にもアンソニー・ラルストンのゴールで追加点を奪取。2点リードで試合を折り返したが、後半立ち上がりに1点を返される。さらに、試合終了間際の後半アディショナルタイム1分には痛恨の同点ゴールを奪われ、延長戦に持ち込まれた。  それでも、延長に入って地力の差を示したホームチームはケレチ・イヘアナチョの2ゴールなど畳みかける攻撃で一気に突き放すと、延長前半の102分には再び前田が見事なプレスによって高い位置でボールを奪い、ボックス内に持ち込んでから正確な折り返しを供給し、ベンジャミン・ニグレンの6点目を演出した。  この結果、前田の1ゴール1アシストの活躍で120分の激闘を制したセルティックが6−2の勝利でスコティッシュ・カップ決勝進出を決めた。 【ハイライト動画】前田大然が圧巻高速プレスで1ゴール1アシスト

  • サッカー
  • 盤石のブンデス連覇を誇るキミッヒ「過去でもこれほど安定した成績を残すことはできなかった」

    2026年04月20日 12:05
     4節を残してブンデスリーガ連覇を達成したバイエルンの選手たちが喜びを露わにした。クラブ公式サイトが伝えている。  19日に行われたブンデスリーガ第30節でバイエルンはシュトゥットガルトと対戦。2位ドルトムントが今節勝利を逃したため、引き分け以上で優勝が決まるという条件の中、4−2で逆転勝利。この結果、4試合を残して本拠地アリアンツ・アレーナで2シーズン連続の優勝を決め、歴代最多を更新する通算35度目のマイスターシャーレ獲得となった。  正キャプテンであるGKマヌエル・ノイアーとともにフィールドプレーヤーのリーダーとしてチームをまとめてきたMFジョシュア・キミッヒは、個人として通算10度目となるリーグタイトル獲得の喜びを噛みしめた。 「本当に特別なことだ。特に今シーズンは、非常に素晴らしいブンデスリーガのシーズンだった。35回目のタイトル獲得だけど、ここまでたどり着いた道のりは特別なものだね。大きな浮き沈みがなく、非常に安定した成績を残してきた。過去に多くのタイトルを獲得した時でさえ、これほど安定した成績を残すことはできなかった」 「これほどまでにコントロールを保ち、安定した成績を残せたのは、本当に稀なことで、僕らはそれをとても誇りに思っているよ。個人的には10回目のタイトル獲得で、これは立派な数字であり、これからももっとタイトルを増やしていきたいと思う」  一方、今季限りでの退団がすでに発表されているMFレオン・ゴレツカにとっては通算7度目のマイスターシャーレ獲得はそのほかの選手とは異なる意味を持つ。ただ、個人的な感傷に浸ることなく、あくまでチームの一員として今回の優勝を喜んでいる。 「優勝はほぼ決まっているとわかっていたけど、今日の試合は絶対に勝ちたかった。シーズンを通してやってきたように、自分たちのやり方で勝ちたかったんだ。それが今シーズンのチームの強さの源泉だと思う。どれだけ重要な試合でも、僕たちにとっては何も変わらないし、どの試合にも同じように臨む。それが今日の大きな目標だった。だからこそ、この勝利とタイトルを心から喜べるんだ」 「チームの結束力は長年素晴らしいもので、他の強豪チームと比べて、まるで家族のような雰囲気があるんだ。若い選手たちも強いメンタリティを持っていて、自信に満ち溢れながらも地に足がついている。彼らは一生懸命練習し、チームを支えてくれている。だからこそ、この勝利は特別なものなんだ」 直近の3シーズンとは異なり、今季は度重なる負傷に悩まされてメインキャストを担うことができなかったMFジャマル・ムシアラもチームの成功を心から喜んでいる。 「これは僕らにとって素晴らしい瞬間だ。プレシーズン最初の親善試合から、メンタリティを次のレベルに引き上げたいと言ってきた。シーズンを通して、相手が誰であろうと、常に同じエネルギーとハングリー精神で、試合ごとにそれを証明してきた。それが、少し早いタイトル獲得につながったと思うし、これは僕らにとって重要な教訓だね」  チーム一丸の戦いで今季最初のタイトルを獲得したバイエルンは、シーズン残りでいずれもベスト4進出を果たしているチャンピオンズリーグ(CL)とDFBポカールでさらなるタイトル獲得を目指す。 【ハイライト動画】バイエルンが2季連続35度目のブンデス制覇! 伊藤洋輝は優勝決定戦にフル出場

  • 「サッカー史上最も有名なゴールのひとつに例えられている」三笘薫の超絶ボレー弾への絶賛止まず!指揮官も感嘆「このようなシュートを決めるのがどれほど難しいか」

    2026年04月20日 11:52
     三笘薫が所属するブライトンは、4月18日に開催されたプレミアリーグの第33節で、トッテナムとアウェーで対戦。2−2のドローに終わった。  この一戦で、ディエゴ・ゴメスの負傷によって20分から途中出場した三笘が、圧巻のゴラッソを叩き込む。  0−1で迎えた前半アディショナルタイム、右サイドからのクロスを左足のボレーで捉え、見事にネットを揺らしてみせた。  この超絶ゴラッソについて、ブライトンの地元メディア『The Argus』は「ミトマのゴールは伝説的なEUROのゴールに例えられる。ミトマがトッテナム戦で決めたスーパーシュートは、サッカー史上最も有名なゴールのひとつに例えられている」と報じた。    記事は「(ブライトンの)ファビアン・ヒュルツェラー監督がこのゴールを1988年EURO決勝でオランダ代表のマルコ・ファン・バステンが決めた伝説的なゴールになぞらえた」と綴り、33歳指揮官のコメントを紹介している。 「誰かがマルコ・ファン・バステンが似たようなゴールを決めていたことを教えてくれた。私はまだ若いが、彼のゴールがいかに素晴らしかったかを思い出すことができた。サッカーをプレーしたことがある人なら誰でも、このようなシュートを決めるのがどれほど難しいか理解できると思う」  圧巻の一撃が英国でも話題となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】英国でも話題沸騰!三笘薫のスーパーボレー弾  

  • 新天地はブンデス名門が“適切な選択肢”? 今季23発の日本代表FW、移籍先に現地メディアが推したのは…「出場機会は十分に見込める」

    2026年04月20日 11:50
     フェイエノールトの上田綺世の“移籍先候補”として、ブンデスリーガの名門ドルトムントが挙がっている。オランダメディア『Football Transfers』が「適切な選択肢」と報じた。  同メディアによると、フェイエノールトは日本代表FWの放出を容認する姿勢を示しており、クラブはその売却で相当額の収益を確保したい意向だという。データ分析会社SciSportsの「Career Advice Tool」では、上田とドルトムントの「クラブフィット」スコアが81を記録。プレースタイルや戦術的なフォーメーションとの相性、将来性の観点から「良い組み合わせと言えるだろう」と評価されている。  一方で、『Football Transfers』のスキルレーティングによれば、上田はドルトムントに在籍するFWのセル・ギラシ、ファビオ・シウバ、マクシミリアン・バイアーといった競合選手と比べて最も低いスコアにとどまる。ただし、ギラシはクラブを離れる可能性が高く、シウバも安定したパフォーマンスを発揮できていないと同メディアは指摘。ドルトムントが2トップを採用する場面も多く、「上田にも出場機会は十分に見込める」との見方を示している。    上田は今シーズンのエールディヴィジ(オランダ1部リーグ)で23ゴールを挙げ、依然として得点ランキングのトップに立つ。シーズン全体では24ゴールを記録している。  移籍金については、推定移籍市場価値が1730万ユーロ(約32億円)とされており、2000万ユーロ(約37億円)を下回る水準での取引になる可能性が高いという。なお、フェイエノールト側が希望する売却額は現時点では明らかになっていない。  日本屈指のストライカーの動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • マンCのシェルキ、今季プレミア初の公式戦2桁得点&アシスト達成者に! ペップも賛辞

    2026年04月20日 11:49
     マンチェスター・シティに所属するフランス代表FWラヤン・シェルキが、2桁得点&アシストを達成した。

  • 頂上決戦で敗北も前を向くアルテタ監督「プレミアリーグはこれからが本番だ」

    2026年04月20日 11:24
     アーセナルのミケル・アルテタ監督は、敵地でのプレミアリーグ頂上決戦の敗北にダメージを受けながらも「プレミアリーグはこれからが本番だ」と22年ぶりの悲願達成へ気持ちを切り替えた。  アーセナルは19日、アウェイで行われたプレミアリーグ第33節でマンチェスター・シティと対戦し、1−2の勝利を喫した。敵地での大一番で引き分け以上の結果を残せていれば、1試合未消化の2位チーム相手に有利な状況を維持できるはずだったが、この敗戦で暫定3ポイント差に詰め寄られ、22日に行われるバーンリー戦でマンチェスター・シティが勝利した場合、少なくとも総得点の差で首位を明け渡す可能性が出てきた。  同試合後、アルテタ監督は後半により多くの決定機を作り出すなど、少なくとも勝ち点1を持ち帰るに値する内容を見せたなかでの敗戦を悔やんだ。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えている。 「本当に残念な結果だ。敗戦の仕方も残念だ」 「素晴らしいパフォーマンスを見せ、試合に深く入り込み、1点ビハインドから追いついた。精神的にも試合をうまくコントロールし、自分たちのペースで試合を進めていた。最高のチャンスは我々にあったが、それをモノにできなかった」 「失点の少ないチーム相手に大きなチャンスを作り出し、正しい方法で試合に臨んだ。しかし、最終的に勝敗を分けるのは決定的な瞬間であり、相手はチャンスをモノにした。それが勝敗を分けたと考えている」  今年に入った段階ではシーズン4冠の可能性も有していたなか、カラバオカップ決勝ではマンチェスター・シティに敗れ、FAカップでは下部カテゴリーのサウサンプトン相手に敗れ、ベスト8敗退。チャンピオンズリーグ(CL)では順当にベスト4進出を決めた一方、今回の敗戦によってリーグ3年連続2位の勝負弱さによってシーズン無冠の可能性も危惧されるところだ。  その脆弱なメンタリティの問題を解決すべく特別に鼓舞する必要があるかとの質問を受けたアルテタ監督だが、「もし、5試合を残してプレミアリーグ優勝を勝ち取り、チャンピオンズリーグの決勝に進出する可能性を有する選手を選ばなければならないとしたら、私は家にいるべきだと思う。だから、そういうことではないし、必要はない。困難な局面であっても、これまで一度も必要とされたことはない。だから、我々はまた挑戦する。それは間違いない」と、その可能性を否定している。  さらに「勝負はこれからだ」と残り5試合となったプレミア覇権争いに向けてしっかりと気持ちを切り替えている。 「今日は勝利のチャンスを逃したが、自分たちの実力、戦い方、そしてチームのレベルを示す機会になったと思う。残り5試合。プレミアリーグは新たな局面を迎える。相手は1試合消化が少なく、我々は3ポイントのアドバンテージがある」  リーグ連敗ストップを目指すアーセナルの次節は、14位のニューカッスルとのホームゲームとなる。 【ハイライト動画】プレミア天王山はマンCに軍配! アーセナルに競り勝ち優勝争いは混沌

  • 「マエダの前でぐずぐずしてはいけないよ」驚異の28歳FW、猛烈55秒弾で3か月ぶり得点→英BBC&元セルティック監督らが警告

    2026年04月20日 11:22
     相手からしてみれば、とてつもない脅威だ。  現地4月19日に開催されたスコティッシュカップ準決勝で、前田大然と旗手怜央を擁するセルティックが、セント・ミレンと対戦。2−2で延長戦に突入した後、96分から102分の間に一気に4ゴールを奪い、6−2で勝利し、決勝進出を決めた。  序列が低下している旗手は出番なしで終わった一方、前田はCFで先発。すると、開始わずか55秒、バックパスを受けた相手GKライアン・マレンに猛烈なプレスをかけ、自身3か月ぶりの得点となる今季9点目をもぎ取ってみせた。  その直後、英公共放送『BBC』は「なんてことだ。代役のGKマレンにとっては悪夢だ。今季2度目の先発出場となった彼は、フレックルトンのパスを上手くコントロールできなかった。マエダが近くにいる状況では、そんな真似は許されない。セルティックのストライカーがスライディングでクリアをブロックし、押し込んだ!」と報じた。    また、元セルティック監督のニール・レノン氏が「ダイゼン・マエダがいる前でぐずぐずしてはいけないよ。セント・ミレンにとって最悪のスタートだ」と伝えれば、宿敵レンジャーズのOBアラン・ハットン氏は「相手を知らないと。マエダがあらゆるボールに全力で突っ込んでくると頭に入れておく必要がある」と訴えた。  無尽蔵のスタミナを持つ28歳はさらに102分、再び凄まじいプレッシャーでボールをかっさらい、ベンジャミン・ニグレンのチーム6点目をアシストしてみせた。 “戦術・前田大然”の有効性が、改めて証明された。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】驚異のプレス!前田大然が衝撃の55秒弾&完璧アシスト

  • 「彼らがまだ首位」大一番勝利もペップは気を引き締める…負傷交代ロドリは「鼠径部を痛めている」

    2026年04月20日 10:48
     マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグ頂上決戦での重要な勝利を喜びながらも「彼らがまだ首位だ」と依然としてライバルが優位にあると気を引き締め直している。『ESPN』が伝えている。  マンチェスター・シティは19日、ホームで行われたプレミアリーグ第33節でアーセナルと対戦し、2−1の勝利を収めた。試合開始時点では暫定6ポイント差を付けられていたマンチェスター・シティだったが、今回の勝利によって1試合未消化の状況で暫定3ポイント差に詰め寄り、得失点差もアーセナルが「+1」と依然として僅差ながらも逆転でのリーグ制覇へ大きな勝ち点3を手にした。  同試合後、グアルディオラ監督は、これぞ頂上決戦というハイレベルの攻防となった一戦を高く評価。たとえ引き分けに終わったとしても文句のない内容だったと振り返る。 「両チームともマンツーマンディフェンス、攻撃、スピード、そしてもう少しプロセスが必要だった。イングランド最高の2チーム同士の対戦であり、イングランドサッカーの素晴らしさを改めて実感した」 「引き分けでも負けでも満足だ。この歳になると、あんな試合を見たら、何を言えばいいんだ? 文句は言えないし、彼らがトップチームであることに誇りを感じるよ」  その拮抗した一戦をモノにしたことに加え、現状の両チームの状態を鑑みれば、ここにきてマンチェスター・シティ優位との見方も強まっている。  だがしかし、スペイン人指揮官は「リーグ首位は誰だ?」と語り、依然として厳しい優勝争いが続いていくと気を引き締めている。 「(首位は)我々ではない。得失点差では彼らの方が上だ。一歩ずつ進んでいくしかない。もちろん、希望は捨てていないし、最後まで戦い抜くチャンスはまだ残されている」  なお、同試合では試合終盤にスペイン代表MFロドリが負傷交代を強いられており、残り試合に向けた懸念材料となっている。  そのロドリの状態について質問を受けたグアルディオラ監督は、「鼠径部を痛めているようだ。医師が後ほど、あるいは明日検査を行う予定だ」と現時点で詳細に関する言及は避けたが、中盤の要の状態を危惧している。  頂上決戦勝利のマンチェスター・シティは22日、19位のバーンリーとの一戦を控えており、この試合で勝利した場合、少なくとも総得点でアーセナルを上回り、首位に浮上することになる。 【ハイライト動画】プレミア天王山はマンCに軍配! アーセナルに競り勝ち優勝争いは混沌

  • 「キレッキレだな!」「間違いなく代表に必要」日本代表“衝撃落選”の30歳MFが大一番で魂の今季初ゴール!森保J復帰待望論が過熱「これで呼ばないとか無理すぎる」「W杯連れて行こう」

    2026年04月20日 10:42
     現地4月19日に開催されたポルトガルリーグの第30節で、守田英正を擁するスポルティングは、宿敵ベンフィカとホームで対戦。

  • 「待ってるぞ!」「絶対戻ってくる」W杯に間に合うか…スタンドの31歳日本代表アタッカーにファンエール「この試合で一番アガった」

    2026年04月20日 10:37
     現地4月19日、モナコはリーグ・アン第30節でオセールと対戦し、2−2で引き分けた。この試合を配信したDAZNの中継で、日本のファンの視線を集めたのが、負傷離脱中の南野拓実だった。  65分、ファラリン・バロガンがネットを揺らすもオフサイドで取り消しとなった場面。リプレイの最中、カメラはスタンドにいた南野を捉えた。私服姿の背番号18は思わず立ち上がり、ピッチを見つめていた。  このワンシーンにSNS上でファンは即座に反応。「モナ王がいる、タキ!」「この試合で1番アガったところ」「タキ待ってるぞ!」「絶対戻ってくるって信じてる!」など、復帰を待ち望む声が相次いだ。「今はゆっくり治療に専念して下さい」といったエールも多く寄せられている。    南野は昨年12月のオセール戦で相手選手との競り合いの際に負傷。ピッチ上で顔を覆いながら担架で運ばれ、そのまま途中交代となった。その後、クラブは左膝前十字靭帯断裂を発表。長期離脱を強いられている。  6月11日に迫るワールドカップを見据える日本代表にとっても、南野の復帰は大きな鍵を握る。ファンの期待は、確実に31歳MFの帰還へと向けられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「信じてる!」南野が私服姿でスタンド観戦  

  • 「まだまだ戦うべきことがたくさんある」、バイエルンを連覇に導いたケインはさらなる野心示す

    2026年04月20日 10:00
     バイエルンをブンデスリーガ連覇に導いたFWハリー・ケインは、「まだまだ戦うべきことがたくさんある」とシーズン3冠への野心を示している。  19日に行われたブンデスリーガ第30節でバイエルンはシュトゥットガルトと対戦。2位ドルトムントが今節勝利を逃したため、引き分け以上で優勝が決まるという条件の中、4−2で逆転勝利。この結果、4試合を残して本拠地アリアンツ・アレーナで2シーズン連続の優勝を決め、歴代最多を更新する通算35度目のマイスターシャーレ獲得となった。  同試合で今季リーグ戦32ゴール目を記録し勝利に貢献したケインは、リーグ連覇を喜びながら残りのシーズンへの抱負を語った。イギリスメディア『PA通信』が伝えている。 「ここまで素晴らしいシーズンだ。これだけのゴールを決めて、最高の形でリーグを締めくくることができた」 「それは選手たちのメンタリティの賜物なんだ。最初の試合から最後の試合まで、ひたすらプッシュし続けている」 「他の大会でもまだ多くの目標が残っているけど、これまでの努力と、ともに過ごした日々が、再びチャンピオンになれたことで報われたと感じているよ」  今季のバイエルンは30試合で109ゴールを挙げ、ブンデスリーガのシーズン最多得点記録を54年ぶりに更新。その超強力な攻撃を支えているのが、3人で94ゴールに関与しているFWミカエル・オリーズ、FWルイス・ディアスとのアタッキングユニット。  トッテナム・ホットスパー時代にはFWソン・フンミンとプレミアリーグ史上最高のアタッキングデュオを形成していたイングランド代表FWだが、フランス代表とコロンビア代表とのトリオでのプレーにも大きな手応えを感じているという。 「特別な関係だね。一緒にプレーしたり練習したりするたびに、絆がどんどん深まっていくのを感じているよ。ピッチに立つたびに、良い感触を得られているんだ」  その超強力なアタッキングユニットが牽引するバイエルンは、今季残りでいずれもベスト4進出を果たしているチャンピオンズリーグ(CL)とDFBポカールでさらなるタイトル獲得を目指す。 【ハイライト動画】バイエルンが2季連続35度目のブンデス制覇! 伊藤洋輝は優勝決定戦にフル出場

  • 負傷交代のGKママルダシュヴィリは病院へ…リヴァプール指揮官「大きな開放創があった」

    2026年04月20日 09:43
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、負傷交代となったジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリの状態に言及した。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  プレミアリーグ第33節が19日に行われ、リヴァプールはエヴァートンと対戦。29分にモハメド・サラーが先制点を決めると、54分にベトに同点弾を許したが、90+10分にコーナーキックからフィルジル・ファン・ダイクが勝ち越しゴールを決め、伝統のマージーサイド・ダービーを2−1で制した。  ブラジル代表GKアリソンが負傷離脱中のため、この試合に先発出場したGKママルダシュヴィリだったが、同点弾を決められた際の衝突でプレー続行不可能となり、58分に担架に乗せられてピッチを後にしていた。なお、代わりに出場した29歳のイングランド人GKフレディ・ウッドマンは昨夏のリヴァプール加入後、リーグ戦初出場となり、公式戦でも通算2試合目の出場となった。  試合後、状態に注目が集まっているGKママルダシュヴィリについて聞かれたスロット監督は「彼は病院に搬送された。私の見たところ、そして彼らから伝えられたことでもそうだったが、大きな傷、つまり大きな開放創があった。もちろん、長期離脱するようなケガではない。ただ、来週の試合に出場できるかどうかは様子を見ていこう」と明かしながら、次のように続けた。 「私たちはほぼすべてのポジションで問題を抱えていて、今度はGKが2人も離脱することになった。だから、GKが3人もいてくれるのは幸いだ。なぜなら、普段はサイドバックやセンターフォワード、左ウイングが3人いることはないのに、今回は3人いるポジションで問題が発生したんだからね」 【ハイライト動画】エヴァートンvsリヴァプール

  • 「代表の10番がベンチだと悲しい」「干して何がしたいの?」日本代表主力がまさかの出番なしでネット困惑「序列かなり下がっちゃったなぁ」

    2026年04月20日 09:41
     4月18日に開催されたブンデスリーガの第30節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトは、RBライプツィヒとホームで対戦。

  • “新聖地”初戦、名古屋の守護神シュミット・ダニエルが白星引き寄せる「久々にあんな気持ちいいPKセーブをしましたね」

    2026年04月20日 09:39
     2026年アジア競技大会開催のため、約5年間の改修期間に入っていたパロマ瑞穂スタジアム。そのリニューアル工事が終わり、名古屋グランパスはJリーグ発足から使っていた“聖地”に戻ってきた。それが19日に行われたJ1百年構想リーグ・アビスパ福岡戦。“レジェンド”ドラガン・ストイコビッチ氏が来場し、2万8924人もの大観衆が集結する中、メモリアルマッチを勝利で飾る必要があった。  しかしながら、序盤から入りは重かった。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督が「私が名古屋に来てから、最もひどい前半だった」と苦言を呈した通り、丁寧なビルドアップができず、思うように前線にボールが供給できない。逆にリスタートと縦パスをカットされてカウンターから2失点。名古屋はシュート1本にとどまり、指揮官も選手たちも強い危機感を覚えたことだろう。 「ハーフタイムにはロッカーで少し厳しい言葉を含めながらミーティングをしました」とミシャ監督は話したが、「このままではいけない」と誰もが感じたに違いない。そのタイミングで浅野雄也や菊地泰智を投入。さらには杉浦駿吾、小野雅史、森壮一朗といった面々も送り出して、猛攻を仕掛けたところ、後半38分に浅野が値千金のゴール。反撃の狼煙を上げる。そして後半アディショナルタイムに体を張り続けた木村勇大が同点弾をゲット。2点差を追いつくという“瑞穂劇場”を見せたのだ。 「2−2になった時点で、若干『よし、来た来た』と思ったんで」とPK戦突入を前向きに受け止めたのは、名古屋の絶対的守護神シュミット・ダニエルだ。この直後には、今季から福岡でプレーしている若き大型FW道脇豊の強烈シュートをビッグセーブ。チーム全体に大きな勢いを与えた。「正面に飛んできたんですけど、そんなに慌てず対応できた。僕は真ん中にいましたけど、サイドにもDFがいたんで、誰か止めてくれるかなという雰囲気はあったので」と冷静に対処。案の定、PK決着となった。  名古屋の大サポーターの熱気を背後に感じながらのPK戦は、2人目が終わった時点で2−2。3番手の道脇が出てきたところで、シュミットは多少なりとも「イケる」という感触をつかんだのではないか。というのも、直前の決定機を封じていた上、道脇とはベルギーで懇意にしていた間柄。「僕の子供も沢山遊んでもらったんで」とも語っており、「いい兄貴が後輩のシュートを受ける」という構図になったのだ。  次の瞬間、道脇はゴール右側を狙ったが、シュミットは迷わず反応。豪快にジャンプし、両手で弾いたのである。「コースが甘かったですね」と悔しがる道脇に対し、「ちょうどいい高さだったし、久々にあんな気持ちいいPKセーブをしましたね」と守護神は振り返る。この1本が決め手になり、名古屋が勝利。勝ち点2を上乗せして、WEST3位に躍り出た。シュミットはチームの救世主として、確固たる存在感を示したと言っていい。 「PKは運の要素も大きいし、どこに飛んでくるかにもよるので。今日はことごとく読みが外れていたんで、もうちょっと相手に圧をかけられるようなPK戦に持っていけたのかなという反省もあります。PK戦に入る前にはナラさん(楢正剛GKコーチ)から情報はもらいましたけど、『最後は自分で決めて、思い切ってやって』と言われた。そのアドバイスが結果となって表れたのはよかったです」と本人も新たな瑞穂での第一歩を白星で飾れたことに、安堵感をにじませた。  この日は日本代表の森保一監督が視察する中でのプレーだった。シント・トロイデン時代の移籍に関するゴタゴタ、ヘントでの苦境、名古屋入り以降の相次ぐケガなどで、2023年9月から日の丸をつける舞台からは遠ざかっているものの、カタールW杯で共闘した指揮官に前向きな印象を残せたのは大きかっただろう。  昨年、負傷に苦しんでいた時も、楢コーチから「もう1回、代表を目指そうよ」と声をかけられていたというだけに、シュミットは大舞台を諦めてはいない。もちろん北中米W杯行きの可能性は低いものの、名古屋で結果を出し続け、「PK戦で大仕事のできるGK」というインパクトを残せれば、再び代表でプレーするチャンスも巡ってくるかもしれない。彼はどんな時を高みを追い求めることできる男なのだ。 「今日の試合中はさほど悪くなかったとは思いますけど、ビルドアップの部分はもっとうまくできたところはあった。もっとやっていかないとミシャの要求には答えられないんで、練習します」。常に謙虚でひたむきなシュミット。こういう人材がフル稼働していれば、名古屋はもっと強い集団になれるに違いない。彼にはプロキャリアでまだ手にしていないタイトルを貪欲に狙い続けてほしいものである。 取材・文=元川悦子

  • 大一番で決勝点のハーランドは試合後も“舌好調”…ガブリエウとの衝突にも言及

    2026年04月20日 09:38
     マンチェスター・シティのFWアーリング・ハーランドが、今季のプレミアリーグ優勝の行方を左右するアーセナルとの大一番勝利で“舌好調”だった。  マンチェスター・シティは19日、ホームで行われたプレミアリーグ第33節でアーセナルと対戦し、2−1の勝利を収めた。試合開始時点では暫定6ポイント差を付けられていたマンチェスター・シティだったが、今回の勝利によって1試合未消化の状況で暫定3ポイント差に詰め寄り、得失点差もアーセナルが「+1」と依然として僅差ながらも逆転でのリーグ制覇へ大きな勝ち点3を手にしている。  同試合の65分にDFニコ・オライリーのボックス左からの折り返しに対して、体勢を崩しながら左足でゴールに流し込み、決勝点を記録したハーランド。  試合後にキャプテンのMFベルナルド・シウバとともにイギリスメディア『スカイ・スポーツ』のフラッシュインタビューに出演したノルウェー代表FWは、ライバル相手の勝利に興奮冷めやらぬ様子で不適切な表現をインタビュアーに注意される一幕もあった。  試合終盤にベルナルド・シウバが相手FWヴィクトル・ギェケレシュの決定機を阻むヘディングクリアを称賛する際、思わずFワードを使用。それを注意されるも、「誰だって人生で一度は悪態をついたことがあるだろう。僕はただ彼(ベルナルド・シウバ)に『君はカンナバーロみたいだ』って言っただけだよ。今日はバーニー(ベルナルド・シウバ)、ここで感情的になりたくないけど、君は本当に素晴らしかったよ」と意に介さず釈明した。  さらに、83分に喧嘩両成敗の形でイエローカードを受けた相手DFガブリエウ・マガリャンイスとの小競り合いについても言及。報復の形で頭突きを試みたガブリエウの振る舞いに対しては、自身が過剰なリアクションを見せなかったことで、相手がレッドカードを免れたとの見解を示した。 「いつもこんな感じだよ。こういう揉め事や騒動はよくある。僕が勝ったかどうかは、他の人が判断することだ。ゴールを決めたから、あの瞬間は僕が勝った。素晴らしいゴールだったし、決定的な場面だった。そして僕たちは勝った」 「もし僕が地面に倒れていたら、レッドカードだったかもしれない。誰かが本当に攻撃してこない限り、僕は倒れないけどね。確信はないけど。でも、そういうものだ。僕は地面に倒れたりはしない」 「ただ、僕にもイエローカードが出た。なぜかはわからない。彼は僕の顔に近づいてきたんだ。でも、そういうものだよ」  また、フランスメディア『Canal+』のインタビューでは貴重な先制点をチームにもたらしたFWラヤン・シェルキについても「彼と一緒にプレーできて幸せだ。彼は何か特別なものを持っていて、それは理解しにくいものなんだ(笑)」とジョークを交えて称賛。最後まで“舌好調”だった。 【ハイライト動画】プレミア天王山はマンCに軍配! アーセナルに競り勝ち優勝争いは混沌

  • 聖地のこけら落としで辛勝。「浸透してるとは全然言えない。まだまだ」と稲垣祥も厳しい表情。“ミシャ流”の体現に求められることは?

    2026年04月20日 09:31
    [J1百年構想リーグ第11節]名古屋 2(5PK4)2 福岡/4月19日/パロマ瑞穂スタジアム  2020年シーズンを最後に、約5年間の改修期間に入っていた名古屋グランパスの“聖地”パロマ瑞穂スタジアム。そのリニューアルが終了し、こけら落としのゲームと位置づけられたのが、4月19日のJ1百年構想リーグ第11節・アビスパ福岡戦だった。  特別な一戦に気合を入れて挑んだはずの名古屋だったが、前半は大苦戦。ペトロヴィッチ(ミシャ)監督が「私が(今年頭に)名古屋に来てから最もひどい前半だったと思います」と苦言を呈するほど、機能していなかった。それが碓井聖生と重見柾斗に献上した前半の2失点に色濃く表われていた。  特に気になったのは、中盤がガラ空きになってしまったこと。2失点目のシーンを振り返ると、高嶺朋樹の縦パスを相手ボランチの奥野耕平にカットされ、見木友哉につながれた瞬間、広くスペースが空いていた。  見木にボールを運ばれ、右に展開され、最終的に橋本悠の折り返しに見木が反応。その落としを重見が仕留めた。こういった中盤をフリーで使われるパターンが、この日の前半は繰り返されたのだ。   「相手は2ボランチで、こっちは4−1(後ろ4枚とボランチ1枚)で回していて、前は5枚が張ってるんで、変な奪われ方をすると、モリシ(森島司)が1枚になって、(稲垣)祥君や(藤井)陽也が掴みに行けず、ズルズルと運ばれてしまった。切り替えも失い方も含めて、前半はイージーなミスが多かった」と、シャドーで先発した和泉竜司は問題点を指摘した。  ミシャ監督の求める丁寧なビルドアップがうまくできていなかったことも、ピンチを招いた一因かもしれない。  指揮官は「パスをつないで前進していくという私の哲学がありますが、開始1分のゴールキック、もしくはファウルのシチュエーションで、全員を上げて長いボールを選択しました」とコメント。確かに前半はGKシュミット・ダニエルや最終ラインが長いボールを出すシーンが多かった。  福岡はヘディングの競り合いに長けたDF陣が揃っているのだから、地上戦で勝負していった方が局面の打開がスムーズに行った可能性が高い。そういう判断が臨機応変にできていないところが、ともすれば指揮官にとって“志半ば”と映るのではないか。  開始1分にロングフィードを選択したシュミットは「相手も研究してくるので、うまくいかない試合もある。そういうなかでどうやって形を変えていくかという臨機応変さが必要。一人ひとりがもっとアイデアを持ってやっていく必要があると思います」と発言。彼なりにゴールへの最適解を考えて選択したプレーだった様子だ。  それでもつなぐことを求めるのがミシャ監督。そこに一丸となってトライし続け、結果を出すことが、今の名古屋に求められている。 「今日のような前半の戦いをしているようじゃ、(ミシャサッカーが)浸透してるとは全然言えないし、まだまだですね」と稲垣も厳しい表情を見せていた。新たな聖地のオープニングマッチという重圧を差し引いても、もう少し良い内容で戦えたはず。そこは選手たちも自覚しているだけに、今回の反省点を次に活かすしかない。  厳しい前半の45分間を強いられながら、後半に巻き返して、浅野雄也と木村勇大のゴールで2−2に追いつき、最終的にPK戦で勝利を手にするところまで持っていったのは、彼らの底力のなせる業だ。    途中出場した浅野、杉浦駿吾、小野雅史、森壮一朗といった面々がそれぞれに特長を出し、リズムを引き寄せたのは、名古屋の選手層の厚さを象徴していた。 「途中から出てくる選手たちも実力ある選手が揃っているし、誰がスタメンで出てもおかしくないクオリティの選手がたくさんいる」とPK戦で大仕事をしたシュミットも力を込めたが、ミシャ監督がフレッシュな人材を積極起用する度胸を持ち合わせている点も大きい。  稲垣を後半から3バック右で使ったのも、指揮官の大胆さを物語っている。 「負けていたんで、プラス1で入っていって、攻撃の厚みを出して、数的優位を作ることを意識したし、どんどん前にというのを意識していました。自分の中ではどういう違いを出さなきゃいけないかという整理をつけながらやっていました」と稲垣は話す。守備のバランスを崩してでも強引に攻めに出るという考え方は、これまでの名古屋には薄かったところかもしれない。    時にはリスクを冒しつつ、臨機応変かつ柔軟に戦うところも目下、名古屋の選手たちには求められている部分。“ミシャ流”を完全に体得するのは難しいだろうが、やりがいはあるはず。  この百年構想リーグで優勝を目ざし続けるのは間違いないが、夏開幕の2026-27シーズンにより成熟した姿を見せ、躍進することが肝要だ。少し時間はかかるかもしれないが、良い面、悪い面の両方が出た福岡戦を今後の大きな糧にしてほしいものである。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集