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2026年04月16日 15:40
14日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の岡山シーガルズは、ミドルブロッカーのトラン・ティ・ビック・トゥイ(25)がSVリーグの選手登録上は抹消となったことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 今回、ベトナム出身のトゥイが母国への一時帰国に伴い、SVリーグの選手登録上は抹消となったことが明らかとなった。国内やタイ、韓国などアジアのリーグを渡り歩いてきたトゥイは、シーズン途中の2025年11月に日本の岡山へ入団。2025年11月29日(土)に福島トヨタクラウンアリーナで開催された、SVリーグ女子第8節GAME1のデンソーエアリービーズにてSVリーグデビューを果たし、以降は多くの試合に出場した。 なお、5月2日(土)に山陽ふれあい公園総合体育館で行われる「2026 岡山シーガルズ ファン感謝会」には、参加予定としている。
2026年04月20日 14:00
17日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のリガーレ仙台は、オポジットの加藤彩夏(31)とリベロの田島梨絵(25)の退団、田中千代美監督の退任をクラブ公式サイトで発表した。
今シーズンのVリーグ女子を10勝18敗の年間最終順位8位で終えた仙台。来シーズンはSV.LEAGUE GROWTH(SVグロース)に参戦することが決まっている。
退団が決まった加藤は下北沢成徳高校、松蔭大学を卒業後、ブレス浜松に入団。その後、2021年に仙台に入団すると、2024-25シーズンからはチームのキャプテンを務め、今シーズンはVリーグ女子26試合でベンチ入りし、86点を獲得した。
田島は誠信高校、中京大学を経て、2023年に仙台に入団。今季はVリーグ女子28試合でベンチ入りしていた。
田中氏は1990年に現役を引退。1992年より実業団チームの監督を経て、2024年に仙台の監督に就任していた。
3名はクラブを通じてコメントしている。
■加藤彩夏
「今シーズンをもって、リガーレ仙台を退団することを決断しました。このタイミングでのご報告となってしまったこと、大変申し訳ございません。ただ、悩みに悩んだ末の決断ですのでご理解いただけますと幸いです。私は周りの方々に恵まれ、ここには書ききれないほど多くの方々から温かいご支援や応援を頂きました。その優しさで溢れている中でプレーすることができて本当に幸せでしたしとても感謝しております。また、現在のスタッフや選手への感謝はもちろんですが、移籍選手として受け入れてくださったおかげで今の私があるので、入団当時のスタッフや選手にも感謝を伝えたいです。今後の人生がどうなるか私にもわかりませんが、自分の直感と人との繋がりを大切にして過ごしていきます!本当にありがとうございました!」
■田島梨絵
「この度リガーレ仙台を退団することを決断しました。これまでどんな時も温かく、そして熱い応援で背中を押してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。リガーレ仙台で過ごした3年間は、たくさんの経験と学びを得ることができ、選手としても人としても大きく成長できた時間でした。これからもここで得たすべてを胸に、さらなる成長を目指して精進してまいります。これからも応援していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました!」
■田中千代美監督
「4月30日をもってリガーレ仙台の監督を退任いたすことになりました。いつも温かく力強い応援を届けてくださったファンの皆さま、支えてくださった関係各社の皆さま、そして仙台市の皆さまに心から感謝いたします。2026-27シーズンのリガーレ仙台は、SVGという新たなステージでの挑戦へ踏み出します。これからのリガーレ仙台がさらに大きく飛躍し、仙台の街とともに輝き続けることを心から願っております。これまで本当にありがとうございました」
2026年04月20日 13:50
20日(月)にセリエA男子プレーオフ5位決定戦の準決勝第1戦が行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮が所属するミラノはモデナとアウェーで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を終えプレーオフの戦いへと入っているセリエA。 RS7位のミラノはプレーオフの準々決勝でRS2位のヴェローナに敗れ、5位決定戦へと回っている。
その5位決定戦には、プレーオフの準々決勝で敗退したトレンティーノ(RS3位)、モデナ(RS4位)、ミラノ、モンツァ(RS8位)に加え、RS9位のパドヴァ、RS10位のチステルナ、RS11位のクーネオが参加。プレーオフの準々決勝で敗退した4チームの内、RSの成績が最も良かったトレンティーノは5位決定戦の準決勝に自動で進出。準々決勝でチステルナに2連勝したミラノは準決勝へと進みモデナと対戦した。
大塚は先発出場、マサジェディはベンチ外となった試合の第1セット、序盤からミラノが勢いを見せ先行する。大塚のサーブターンでは連続ブレイクを奪い13-6と大きく点差を広げる。しかし、先に20点台に乗せるも詰め寄られ20-20の同点となる。再び流れを掴みたいミラノだったが攻めのサーブはミスとなり失点。対するモデナにサービスエースを献上してしまい23-25で1セット目を落とす。
第2セットは終始サイドアウトの奪い合いとなった。20点台に入っても一進一退の攻防が続きデュースに突入するも、試合はもつれて30点台へ。白熱したこのセットは36-38まで続き、両チームの打ち合いの末にモデナが奪った。
ミラノにとって後がない第3セット。モデナが走る序盤となり一時5点差をつけられる。しかしミラノが粘りを見せ同点まで追いつくと、ミラノのフェレ・レガースがスパイクを決め19-18と逆転に成功した。そこから流れを掴んだミラノが逃げ切り25-22でこのセットを奪った。
勝負の第4セットもモデナがわずかにリードして試合が進む。大塚はサーブで狙われ、エースを献上してしまう場面もあったが自身のスパイクで得点して取り返す。ミラノはモデナにあと1点まで追いつくも、終盤に再び離され22-25で試合が終了し、セットカウント1-3で負けを喫した。
大塚はこの試合で12得点の活躍を見せるも、ミラノはモデナに1敗目となった。続く5位決定戦・準決勝第2戦は27日(月)0:00よりミラノのホームで行われる。
■試合結果
ミラノ 1-3モデナ
第1セット 23-25
第2セット 36-38
第3セット 25-22
第4セット 22-25
2026年04月19日 19:35
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第22節が17日(金)から19日(日)にかけて行われた。
長かったレギュラーシーズンもついに最終節。他のカードより先行して行われた東京グレートベアーズとサントリーサンバーズ大阪の一戦は連日9,000人の観客が有明コロシアムへと駆け付けた。レギュラーシーズン1位のサントリーがGAME1の1セット目を取ったところでレギュラーシーズン優勝が確定し、その後も相手を寄せ付けなかったサントリーが2試合連続ストレート勝利を収めた。
東京GBと5位の座を争っていた広島サンダーズはホームで大阪ブルテオンと対戦。2試合ともフルセット負けではあったものの2ポイントを獲得し、5位でレギュラーシーズンを終えた。
また、ウルフドッグス名古屋はホームで東レアローズ静岡に2試合連続ストレート勝ち。こちらもレギュラーシーズン4位を確定させている。
すでに3位が確定しているジェイテクトSTINGS愛知はVC長野トライデンツにホームで2連勝。ステファン・ボワイエが総得点869で得点王に輝いている。
レギュラーシーズン上位6チームで行われるチャンピオンシップは5月1日(金)に開幕。クォーターファイナルではウルフドッグス名古屋vs広島サンダーズ、ジェイテクトSTINGS愛知vs東京グレートベアーズの2つのカードが行われる。
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第22節 GAME1結果
東京グレートベアーズ 0-3 サントリーサンバーズ大阪
(21-25、23-25、22-25)
ジェイテクトSTINGS愛知 3-0 VC長野トライデンツ
(25-11、25-19、25-20)
広島サンダーズ 2-3 大阪ブルテオン
(21-25、25-22、19-25、25-19、11-15)
ウルフドッグス名古屋 3-0 東レアローズ静岡
(25-20、25-23、25-18)
日本製鉄堺ブレイザーズ 3-0 ヴォレアス北海道
(25-22、25-18、25-14)
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第22節 GAME2結果
東京グレートベアーズ 0-3 サントリーサンバーズ大阪
(21-25、23-25、22-25)
ジェイテクトSTINGS愛知 3-2 VC長野トライデンツ
(25-23、21-25、25-19、24-26、15-11)
広島サンダーズ 2-3 大阪ブルテオン
(26-24、23-25、25-22、19-25、9-15)
ウルフドッグス名古屋 3-0 東レアローズ静岡
(27-25、25-18、27-25)
日本製鉄堺ブレイザーズ 3-0 ヴォレアス北海道
(25-20、25-17、25-15)
2026年04月18日 22:10
9日(木)にアディダス ジャパン株式会社が発売した「PURECHILL/PURECHILL SLIDE」のキービジュアルに、バレーボール女子日本代表の秋本美空が起用された。
2026年04月18日 22:00
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップの組み合わせが決まった。
レギュラーシーズン(RS)の上位6チームが進出するSVリーグ男子のチャンピオンシップ。すでにサントリーサンバーズ大阪、大阪ブルテオン、ジェイテクトSTINGS愛知、ウルフドッグス名古屋、広島サンダーズ、東京グレートベアーズの出場が決まっていた。
18日に行われたレギュラーシーズン最終22節で5位の広島THが大阪Bにフルセット負け、6位の東京GBがサントリーにストレートで敗れ、セット率の関係で広島THの5位が確定。チャンピオンシップの組み合わせが決まった。
クォーターファイナルでは、RS3位のSTINGS愛知 vs RS6位の東京GB、RS4位のWD名古屋 vs RS5位の広島THの2つのカードが行われ、サントリーと大阪Bが待つセミファイナル進出をかけて戦う。
チャンピオンシップは5月1日(金)に開幕。クォーターファイナルはレギュラーシーズンの上位チームのホームにて2戦先勝方式のトーナメント戦にて行われる。
■SVリーグ男子 チャンピオンシップ準々決勝組み合わせ
STINGS愛知(3位)vs 東京GB(6位)
WD名古屋(4位)vs 広島TH(5位)
2026年04月18日 21:10
17日(金)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のクボタスピアーズ大阪は、アウトサイドヒッターのクヴァーレン・ヨナス(33)と上杉徹監督が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ノルウェー出身のヨナスは、18歳でノルウェー代表に初選出され、のちに主将も務める。イタリア、スイス、ベルギーなど各国のリーグを渡り歩き、2021-22シーズンはV.LEAGUE DIVISION1の FC東京(現・東京グレートベアーズ)に所属。2025年にクボタに加入し、今季はVリーグ男子でプレーオフを含む29試合でベンチ入りを果たし、552点を獲得。クボタのVリーグ年間優勝に大きく貢献した。
上杉監督は2014年から6年間、当時Vプレミアリーグの堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)にコーチ兼アナリストとして所属。2020年にV.LEAGUE DIVISION2のサフィルヴァ北海道(現・北海道イエロースターズ)の監督に就任するも2023年4月に退団。2023年7月にクボタのコーチ、2024年に監督に就任した。3シーズン目となった今季、Vリーグ年間王者へと導いた。
2人はそれぞれクラブを通じてコメントしている。
■クヴァーレン・ヨナス
「残念ですが、クボタスピアーズ大阪での素晴らしいシーズンを終え、退団することになりました。主な理由は、より高いレベルでプレーする機会を求めるためであり、キャリアのこの段階において、立ち向かうべき挑戦だと感じたからです。このクラブで過ごした時間、そして共に成し遂げた数々の成果を考えると、この発表は本当に辛いものです。今シーズンの成功、そして乗り越えてきた数々の挑戦や困難は、信じられないほど素晴らしいものでした。皆と共に成し遂げたことを、心から誇りに思います」
「クボタスピアーズ大阪の皆さん、そしてシーズンを通して私たちを支えてくださった素晴らしいファンの皆様に、心から感謝申し上げます。皆様のおかげで、一生忘れられない思い出がたくさんできました。いつかまた皆様にお会いできると信じています。ありがとうございました」
■上杉徹
「日頃より、クボタスピアーズ大阪を応援していただいているファンの皆様、いつも選手の背中を押してくださり、ありがとうございます。また、チームをサポートしていただいている、株式会社クボタの関係者の皆様、シーズン中の変わらぬご支援ありがとうございました。私事ではございますが、この度、2025-26シーズンを持ちまして、クボタスピアーズ大阪の監督を退任する運びとなりました。思い起こせば3年前、当時V3リーグからV2リーグへ昇格し、そこからさらなる高みを目指したいという、強い野心を持ったクラブから、共にチームを強くしましょうという、大変ありがたいお声をかけていただいたのが始まりでした」
「ご承知のとおり、3年間でチームは大きく飛躍を遂げ、今シーズンはついに目標としていた場所にたどり着くことができました。現場で奮闘する選手・スタッフのみならず、クラブ運営を円滑に進めるべく、日々業務にあたっていただいたフロントスタッフ・運営スタッフの皆さん、そしてホームゲームを滞りなく進める上で欠かせないボランティアスタッフの皆さん、そして最後に、どんな時も変わらずに選手に熱い声援を送っていただいたファンの皆様の存在なくして、チームを持続的に良い方向に向かわせることはできなかったと確信しております。監督一人の力でできることなど微々たるもので、3シーズンにわたりチームを向上させ続けることができたのは、まさにクラブに関わるすべての人の努力が結集し、大きなうねりとなったからであると感じております」
「多くの選手は株式会社クボタはじめ、クボタグループ各社での業務を持ち、バレーボールとの両立を図る必要があり、フィジカル的にもメンタル的にもコンディショニングが難しい中、毎日コート内外で努力を続けてくれました。その結果として、まさに今、勝ち続けるチームの文化が時間をかけて醸成され始めようとしています。成長スパイラルが機能し始め、良いチーム文化が根付き始め、ここからさらにギアを上げていくこのタイミングでクラブを去るという決断は、本当に難しく、寂しく、心を切り裂かれるような想いです。まだまだクボタスピアーズ大阪を大きく強くするために力を尽くしたいと思っておりましたが、人生の中で起こる多くの事は、その意に反して思い通りにならないものです。だからこそ、理想を求めて日々チャレンジしようとする心構えや、結果だけでなくその過程自体がすでに大きな価値を有しています。さらに、今シーズンの我々のように、自分たちの思い描いた場所に到達できることは非常に稀であり、まさに“有ること難し”、つまり、ありがとうございます。という世界になります。何事においても当たり前は存在しないということに気づかされます。そういった経験をこの3年間で味わうことができたのは、ひとえにクラブ関係者はじめ、私に関わってくださったすべての皆様のおかげだと痛感しております。この場をお借りして感謝申し上げます。さて、敬愛する、サッカー元日本代表監督、故イビチャ・オシム氏は、生前このようにおっしゃっていたそうです『それでも人生は続くぞ』と」
「これからそれぞれ行く道は分かれますが、我々がここまで共に歩んできたSPEARS WAYが消えることはありません。まだ多少のデコボコはあるにせよ、これまでチーム全員で歩み作ってきた道をふと振り返ってみれば、手前味噌ではありますが、ずいぶんといい道ができていたことに気づかされます。クラブに残る皆さんの力で、この道をさらに光り輝くSPEARS WAYにしていってもらえることを願ってやみません。それぞれの人生が続いていくように、それぞれの道は続いていきます。また、どこかで出会える日も来るでしょう。その日を夢見て、歩みを止めず、諦めず、チャレンジを続けましょう!」
「3シーズンという長いようで短い、個人的には大変有意義な時間を、私と共に過していただいた皆さん、大変お世話になりました。図らずも、私がここクボタスピアーズ大阪でやるべき仕事はやり切った、というのが天命なのでしょう。常に私を支えてくれたスタッフ陣、そして、私を信じて努力を続けてくれた選手には言葉では言い表せないほど感謝しております。皆さん本当にありがとうございました」
2026年04月18日 21:00
17日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のアルテミス北海道は、帝塚山大学の三反畑奈々星(22)、芦屋大学の奥出望未(22)と青木優(23)の3選手が入団することをクラブ公式サイトで発表した。
三反畑は163cmのリベロだ。近江兄弟社高校を卒業後に帝塚山大学へ進学。2025年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦での優勝に貢献し、ベストリベロ賞にも輝いた。
奥出は167cmのオポジットだ。奈良文化高校在学時にはJVA全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に出場。芦屋大学を経ての入団となった。
奥出と同じ芦屋大の青木は162cmのセッター。氷上高校在学時には春高バレーへ出場した経験を持っている。
3選手はそれぞれクラブを通じてコメントしている。
■三反畑奈々星
「この度アルテミス北海道に入団させていただくことになりました、三反畑奈々星です。バレーボール選手として、自覚と向上心を常に持って新しい環境でも沢山挑戦していきます。そして応援していただいている方々に良い結果を届けられるよう精一杯頑張ります!応援よろしくお願いいたします!」
■奥出望未
「この度アルテミス北海道に入団させていただくことになりました、奥出望未です。バレーボールができる環境に感謝をし、チームを勝利に導けるように精一杯頑張ります。応援よろしくお願いいたします」
■青木優
「この度アルテミス北海道に入団させていただくことになりました、青木優です。新しい環境で日々成長し、チームの勝利に貢献できるように全力で挑みます!ご声援のほど、よろしくお願いいたします!」
\\\新入団選手のお知らせ📣///
このたび、以下3名の選手がアルテミス北海道に入団することが決定しましたので、お知らせいたします🤝✨
・奥出 望未(おくで のぞみ)選手
・青木 優(あおき ゆう)選手
・三反畑 奈々星(さんだんばた ななせ)選手… pic.twitter.com/GuWIuJJIv8- アルテミス北海道【公式】 (@ArtemisHokkaido) April 17, 2026
2026年04月18日 20:50
17日(金)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のつくばユナイテッドSun GAIAは、ミドルブロッカー(MB)の榮温輝 (24)が2025-26シーズンをもって引退、MBの松平哲平(26)とセッターの森居史和(24)が退団することを発表した。
2026年04月18日 10:05
オランダバレーボール連盟(Nevobo)は17日、2026年度の男子オランダ代表メンバーを発表した。
ネーションズリーグ2025で最下位に終わり2026年はネーションズリーグに参戦できないオランダ。欧州リーグと9月の欧州選手権に臨むことになる。
ジョエル・バンクス監督は24人の選手を招集。2025年は不在だったニミル・アブデルアジズ(ジラート・バンクス)も復帰している。
■男子オランダ代表メンバー
▼セッター
ヨリス・ベルクハウト
トム・ボウマンズ
マルクス・ヘルト
フレーク・デ・ヴァイヤー
▼アウトサイドヒッター
ヤニク・バク
フース・ブール
ユーリ・エベラール
ルーク・デ・グルート
サイメン・ハグ
トム・コープス
ジョルディ・ファン・ラー
リック・ファン・ソルケマ
▼オポジット
イボ・ランシン
シル・メイス
ショルス・タイホイス
▼ミドルブロッカー
トム・ファン・デル・エント
シーベ・コレンブルク
ファビアン・プラク
ディオン・フェルバイ
トワン・ウィルテンブルグ
ボー・ウォルテルバー
▼リベロ
アレク・アレクソフ
ジェフリー・クロク
2026年04月18日 05:05
フランスバレーボール連盟(FFVB)は17日、2026年度の男子フランス代表メンバーを発表した。
アンドレア・ジャーニ監督のもとで2024年のパリオリンピックで優勝を果たし、ロラン・ティリ監督のもとで優勝した東京オリンピックに続き五輪2連覇を達成したフランス。2025年は世界バレーで18位、ネーションズリーグで5位という結果に終わった。
2026年には優勝国へ2028年に行われるロサンゼルスオリンピックへの出場権が与えられる欧州選手権も行われる中、フランスは登録メンバーの時点でかなり人数を絞ることに。全20選手を招集し、ベンジャミン・トニウッティの代表引退で空いたキャプテンはアントワーヌ・ブリザール(大阪ブルテオン)が務める。
五輪連覇に貢献したイアルバン・ヌガペトやジェニア・グルベニコフらが選手たちの希望で選外となった一方、今シーズンのSVリーグ男子で総得点ランキング首位を走るステファン・ボワイエ(ジェイテクトSTINGS愛知)がメンバーに復帰している。
■男子フランス代表メンバー
▼アウトサイドヒッター
トレボール・クレブノ
ティモシー・カール
マティス・エノ
ヒリル・エノ
アントワーヌ・プトン
トマ・プジョル
▼ミドルブロッカー
フランソワ・フッツ
ジョリス・セディク
ダニエル・イェグベケド
ハウケア・マレ
ムッセ・ゲイェ
シモン・マニャン
▼オポジット
テオ・フォール
ステファン・ボワイエ
ナタン・フェラル
▼セッター
アミール・ティジー・ワルー
アントワーヌ・ブリザール
トマ・ジル
▼リベロ
バンジャマン・ディエス
ルカ・ラモン
2026年04月17日 19:31
17日(金)、サントリーサンバーズ大阪が大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のレギュラーシーズン優勝を決めた。
オフに関田誠大や小川智大らを補強し、今シーズンのSVリーグ男子では驚異の29連勝を飾るなど、圧倒的な強さで首位を走ってきたサントリー。2月には一番乗りでチャンピオンシップ進出を決めた。
38勝4敗で迎えた17日のレギュラーシーズン最終第22節GAME1の5位東京グレートベアーズ戦。セット率の関係で1セットを獲得した時点で優勝が決まるサントリーは正セッターの関田に代えて下川諒を起用すると、第1セット序盤から相手を圧倒。中盤で一度同点に追いつかれたものの25-21でセットを先取し、レギュラーシーズン優勝を決めた。
初代王者に輝いた昨シーズンのレギュラーシーズンは2位だったサントリー。2連覇に向けてまずは一つ結果を残した。
チャンピオンシップのセミファイナルでは、レギュラーシーズン4位と5位チームが対戦するクォーターファイナルの勝者と対戦する。
2026年04月17日 19:00
2025-26 大同生命SV.LEAGUE男子は今週末がレギュラーシーズン最終節。
2026年04月17日 18:40
公益社団法人SVリーグ(SVL)は17日、イタリアのプロバレーボールリーグであるLega Pallavolo Serie A(セリエA男子リーグ)との間で、相互協力および交流に関するMOU(基本合意書)を締結したことを発表した。
現在、イタリアのセリエA男子では日本代表主将の石川祐希(ペルージャ)、大塚達宣(ミラノ)、垂水優芽(チステルナ)、マサジェディ翔蓮(ミラノ)の4人の日本人選手がプレー。世界最高峰の舞台で活躍を続けている。今回の提携は、こうした選手レベルでの繋がりをリーグ間の公式なパートナーシップへと発展させ、両国のバレーボールコミュニティの持続的な成長に寄与することを目的としている。
本提携は、両リーグが密に連携することで競技力の向上やリーグ運営、事業マネジメント力の強化を図るとともに、グローバル市場における存在感を高めることを目的としている。世界最高峰のリーグを目指すSVリーグにとって、本場イタリアとのパートナーシップ構築は海外戦略の重要な一環となる。
具体的な協力項目には、選手交流を通じた競技水準の向上のほか、ファンエンゲージメントやユース育成、イベント運営に関する知見の共有が盛り込まれた。また、両リーグの所属チームによる大会やユース向けのクリニック、指導者やトレーナーの交流プログラムといった各種イベントの共同開催も検討・推進される。
SVリーグは、今回のセリエA男子リーグとの連携を通じて、日本バレーボール界のさらなる競技力向上と事業成長を実現し、国際的なプレゼンスの一層の強化に取り組んでいく構えだ。具体的な実施内容や商業権の取り扱いを含む諸条件については、今後両者間で協議のうえ、個別に決定される予定となっている。世界トップレベルのリーグ同士が手を取り合うことで、両国のバレーボールコミュニティの持続的な発展に向けた大きな一歩となることが期待される。
2026年04月17日 18:15
ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は17日、2026年度の男子ポーランド代表メンバーを発表した。
FIVB世界ランキング1位のポーランド。2022年に就任したニコラ・グルビッチ監督が引き続き指揮を執る。
トマシュ・フォルナルやウィルフレド・レオン、カミル・セメニウクらが順当に選出された一方、マルチン・ヤヌシュやパベウ・ザトルスキは代表引退。ウカシュ・カチュマレクやウルフドッグス名古屋でプレーするノルベルト・フベルらも2026年度の代表メンバー入りを辞退したことで、これまでと比べた37選手が選ばれている。
■男子ポーランド代表2026年度登録メンバー
▼アウトサイドヒッター
トマシュ・フォルナル
ミハウ・ギエルゾット
ミハウ・グラベク
ヤクブ・キエドス
ウィルフレド・レオン
ミコワイ・サヴィツキ
カミル・セメニウク
アルトゥル・シャルプク
ヤクブ・シマンスキ
アレクサンデル・シリフカ
バルトシュ・ジック
▼オポジット
バルトウォミェイ・ボウォンジ
ダビド・ドゥルスキ
ヴォイチェフ・ガイェク
バルトシュ・ゴムウカ
アレクセイ・ナセヴィッチ
ケヴィン・ササック
▼セッター
マルセル・バカイ
ブワジェイ・ビエン
ヤン・フィルレイ
マルチン・コメンダ
ヤクブ・プシビウコヴィッチ
セルギウシュ・セラフィン
▼ミドルブロッカー
マテウシュ・ビエニエク
シモン・ヤクビシャク
ヤクブ・コハノフスキ
バルトウォミエイ・レマンスキ
ヤクブ・マイクシャク
アドリアン・マルキエヴィッチ
ヤクブ・ノヴァク
マテウス・ノヴァク
マテウシュ・ポレンバ
▼リベロ
ヤクブ・ポピフチャク
ヤクブ・チュナイティス
バルトシュ・フィヤウェク
マクシミリアン・グラニエチュネ
マクシム・ケンジェルスキ
2026年04月17日 17:00
ウルフドッグス名古屋に所属するポーランド代表ミドルブロッカーのノルベルト・フベルが2026年度の代表辞退を決めた。自身のインスタグラムで伝えている。
FIVBランキング1位のポーランド代表の一員として、2023年のネーションズリーグ優勝や2024年のパリオリンピックでの銀メダル獲得に貢献してきたフベル。2025年にWD名古屋に加入すると、今シーズンのSVリーグ男子でここまで36試合にベンチ入りし、1セット当たりのブロック決定本数でリーグトップの0.67本とその実力を日本でも発揮していた。
17日に2026年度のポーランド代表メンバーが発表された中、リストに名前がなかったフベルもその直前に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「ファンの皆様へ」と題し、代表辞退を伝えた。
「今日はポーランドのバレーボール代表チームにとって重要な日です。監督が招集メンバーのリストを発表しますが、そのリストに私の名前はありません。今日、監督に電話で、最近の健康上の問題を考慮し、今回はチームに加わらないという決断を下したことを伝えました」
「ここ数年、国を代表してプレーできたことは光栄であり、誇りでした。この決断は困難なものでしたが、現在の健康状態を無視することはできません。いつかまた皆さんに会えると信じています」