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2026年04月16日 06:00
DDTの男色ディーノ(48)がハイブリッドレスラー武知海青(28=DDT/LDH)の唇を射程に捉えた。 ディーノはトーナメント戦「KING OF DDT2026」1回戦(5月4日、後楽園で開幕)で武知との初対戦を控えている。LDH所属の16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーで、れっきとした芸能人の武知と、リップロック(ディープキス)や男色クロー(急所攻撃)など、プロレス界でも異色の攻撃を得意とするディーノの対戦はまさに禁断の組み合わせだ。 これまでは控室でも2人は暗に遠ざけられてきたが、5日後楽園大会でディーノが直談判し一騎打ちが決定。大一番を前に取材に応じ「プロとして当然、今までにない武知海青の顔だったり、声を引き出さなきゃいけない。そりゃあいろんな声が出るでしょうね」とすてきな笑顔を見せた。 試合展開に関しては「リップロックは当然狙っていく。そこが最低限のスタート。合法的にいける所まではいきたい」と予告。その上で「海青ちゃんがどこまでいい顔をしてくれるかによって私も変わってくるんじゃないかしら」と臨機応変の対応を見込んでいた。 男色殺法には特に武知のファンやLDHから反感を集める可能性もある。しかしディーノは「何か文句があればDDTプロレスかサイバーファイトに言ってもらえれば。私はただ組まれた試合をガッチリムッチリ頑張るだけ」と毅然とした態度を示す。「いろんな意味で命の危険はあるけれど、リング上ではやるべきことをやるのみです」と拳を握っていた。 15日後楽園大会の3WAYタッグマッチでもディーノは対戦相手の隈取の下半身を重点的に攻撃していた。武知のいろいろな所が今、危ないのかもしれない。
2026年04月18日 15:49
RIZINは18日、東京ミッドタウン日比谷で緊急記者会見を行い、9月10日の超RIZIN5(京セラドーム大阪)で朝倉未来(33)、平本蓮(27)が復帰戦を行うことを発表した。対戦相手はともに未定ながら因縁の2人は会見で大げんかを繰り広げた。
朝倉が「復活します」と宣言すると、「相手が・・・まだ決まってないんすか」と語ると、平本が「てか、お前、俺に負けたら引退するんじゃないのかよ。そもそも。お前、なかったことにしようとしてんじゃねえぞ」と噛みついた。朝倉は「どうした?」と苦笑い。平本は「検査結果も陰性で。負けたんだよ、お前は俺に」と畳みかけたが、朝倉は「お前、いつまで仮病使ってんの?ようやく薬が抜けたのか」と言い放ち、平本は「また戻してパンパンにしてぶっ飛ばしてやるよ。雑魚が。お前1発も殴られずに失神させられたんだから黙って、またやらせてくださいっていえよ。クロムハーツも似合ってねえんだよ。2度と着るな」と応じた。朝倉は「お前、もう1回やったら楽勝で負けるんだよ」と、吐き捨てた。
その後、質疑応答で希望の対戦相手を問われ、朝倉は「戦いたいのは平本なんですけど、こいつたぶん受けないと思うので。もっと強い相手を」と語ると、平本は「お前、ボコボコにされといてよく言えるな」。朝倉も「お前、欠場しといてよく言えるな。どんだけ迷惑かけたと思ってんだよ、鈴木千裕とかに」と応戦。平本も「手負い狩れてよかったじゃねえか」と応じた。平本は希望対戦相手を問われ「(朝倉でも)いいですよ。お金積んでもらえれば」と語ると、朝倉は「言ったな。じゃあお前、決めろよ」と要求。平本は「金用意してこい。お前が用意しろ。やらせてくださいだろ、馬鹿」と話したが、榊原CEOは「ちょっとお金が高そうなんで徐々にいきたいかな」と間に入り、「必ずこの2人戦うタイミング作りますので。大阪かもしれないし大阪じゃないかもしれない」と話した。
朝倉は昨年大みそかにフェザー級王者シェイドゥラエフに挑み、1回KO負け。眼窩底骨折の重傷を負った。その後、現役続行を宣言し、復帰戦と対戦相手が注目されている。12日に行われた福岡大会に登場した朝倉は復帰戦について「近々発表されると思います」と話していた。
平本は24年7月の超RIZIN3で朝倉を1回TKOで下して以降、怪我などにより長期離脱。2年ぶりの復帰戦となる。
この日は元フェザー級王者の斎藤裕や、目の負傷からの復帰のYA−MAN、ツヨカワクイーン・RENAの復帰戦となることも決まった。
榊原CEOは「この並んでるメンバーの中で戦うかもしれないし、それぞれ別の選手との対戦かもしれない。ここから調整していきたい」と語った。
2026年04月18日 15:12
昭和時代のプロレス界で“過激な仕掛け人”とうたわれ昨年4月21日に亡くなった元新日本プロレス専務取締役営業本部長の新間寿さん(享年90)の一周忌法要が墓所がある新宿区の感通寺で営まれた。
法要には、新間さんがプロデュースした初代タイガーマスクの佐山サトル、新間さんが新日本プロレスへスカウトした前田日明、ストロングスタイルプロレスのスーパー・タイガー、間下隼人、平井丈雅代表らが参列した。
前田は、法要を終え参列者代表としてあいさつした。新間さんが亡くなった日の朝に自宅へお見舞いに訪れた前田は、亡くなった今も「ふと電話がかかってきたり。どっかでバッタリ出くわして『大丈夫か?』って声をかけられるような思いです」と明かした。
さらに「思い返してみれば、自分が18歳の時に新間さんがスカウトしていただいて、今の前田日明の生活がある思います。どんなに感謝しても感謝しきれないほどお世話になったと思います」と思いをはせた。
そして新間さんの功績を「自分も団体経営を何回かしたことあるんですけど新間さんの不可能と思えるような交渉力、実行力。どの時代のどんな会社のどんな交渉をした人にも負けない。素晴らしい結果を生んでプロレス界を隆盛に導いたと思います」と絶賛していた。
法要には佐山も参列した。新日本プロレス時代は兄弟のように仲が良かった2人だったが、確執が生まれ距離を取っていた。しかし、昨年の新間さんの通夜・告別式で長男の寿恒さんが導き再会し現在は、パーキンソン病とメニエール病と闘う佐山に病院を紹介するなど交流をはぐくんでいる。新間さんが2人の絆を戻したことに「今、昔通りの先輩後輩に戻ったなと思います」と感謝していた。
新間さんは、1966年10月12日に蔵前国技館で旗揚げした「東京プロレス」に入社しプロレス界に入った。アントニオ猪木さんが72年3月6日に大田区体育館で旗揚げした「新日本プロレス」では同年秋に入社しマネジャー、営業本部長として猪木さんを支え、74年3月19日に蔵前国技館での猪木さんとストロング小林さんとの「日本人対決」。さらには76年6月26日に日本武道館で猪木さんとボクシング世界ヘビー級王者のムハマド・アリさんが戦った格闘技世界一決定戦などをプロデュースし新日本プロレスの黄金時代を支えた。
また、世界のベルトを統一する「IWGP」構想を掲げ、83年5〜6月に「IWGPリーグ戦」を開催し現在、新日本プロレスのタイトルとなっている「IWGP」の礎を築いた。さらに89年には、参院選出馬を表明した猪木さんが設立した政党「スポーツ平和党」幹事長に就任し同年7月の参院選当選をバックアップしたが、その後、確執が生まれ猪木さんとは決別していた。
2019年には、世界最大の団体「WWE」のレガシー部門で殿堂入り。日本人のフロントで唯一の受賞となった。晩年は、近年は初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」の会長として昭和の過激なプロレス復興を提唱していた
2026年04月18日 14:48
昭和時代のプロレス界で“過激な仕掛け人”とうたわれ昨年4月21日に亡くなった元新日本プロレス専務の新間寿さん(享年90)の一周忌法要が墓所がある新宿区の感通寺で営まれた。
法要には、新間さんがプロデュースした初代タイガーマスクの佐山サトル、新間さんが新日本プロレスへスカウトした前田日明、ストロングスタイルプロレスのスーパー・タイガー、間下隼人、平井丈雅代表らが参列した。
法要を終え、佐山は「すごく新間さんに会いたいです。来る前から会いたくて…」と声を震わせた。そして「昔、話した歴史の話とかすごく盛り上がった時が懐かしくて。よく面倒見てもらったなと思います」と思いをはせた。
新間さんが「夢にも出てきます」と明かした佐山。自身の人生にとって新間さんの存在と影響を尋ねると「恩人ですね」と即答した。さらに「良き先輩でもあり、同じ日蓮宗で。お父さんがソビエトに抑留されて。ウチのオヤジもソビエトに抑留されて。すごく似ているんです」と打ち明け「心がありました」とかみしめた。
今月23日はタイガーマスクが1981年に蔵前国技館でのダイナマイト・キッド戦で登場した記念日から45周年を迎える。28日には後楽園ホールで「45周年記念イベント」を開催するが、新間さんがいないことに「残念でしょうがない」と唇をかみ、これからの決意を「新間さんの遺志だけは継いでいこう、と思っています。プロレスのスタイルを新間さんが辿ってきた道…その1ミリでも…全部は不可能ですから…1ミリでも多くのエッセンスを含んで継いでいければいいと思います」と決意を明かした。
法要には前田も参列した。新日本プロレス時代は兄弟のように仲が良かった2人だったが、確執が生まれ距離を取っていた。しかし、昨年の新間さんの通夜・告別式で再会し交流をはぐくんでいる。前田と席を並んで新間さんへ合掌をささげ、佐山は「新間さん本人もうれしいんじゃないでしょうか」と明かしていた。
新間さんは、1966年10月12日に蔵前国技館で旗揚げした「東京プロレス」に入社しプロレス界に入った。アントニオ猪木さんが72年3月6日に大田区体育館で旗揚げした「新日本プロレス」では同年秋に入社しマネジャー、営業本部長として猪木さんを支え、74年3月19日に蔵前国技館での猪木さんとストロング小林さんとの「日本人対決」。さらには76年6月26日に日本武道館で猪木さんとボクシング世界ヘビー級王者のムハマド・アリさんが戦った格闘技世界一決定戦などをプロデュースし新日本プロレスの黄金時代を支えた。
また、世界のベルトを統一する「IWGP」構想を掲げ、83年5〜6月に「IWGPリーグ戦」を開催し現在、新日本プロレスのタイトルとなっている「IWGP」の礎を築いた。さらに89年には、参院選出馬を表明した猪木さんが設立した政党「スポーツ平和党」幹事長に就任し同年7月の参院選当選をバックアップしたが、その後、確執が生まれ猪木さんとは決別していた。
2019年には、世界最大の団体「WWE」のレガシー部門で殿堂入り。日本人のフロントで唯一の受賞となった。晩年は、近年は初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」の会長として昭和の過激なプロレス復興を提唱していた。
2026年04月18日 14:36
「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦」(5月2日、東京ドーム)
WBC世界バンタム級王者の井上拓真(30)=大橋=が18日、横浜市の所属ジムで取材に応じた。
2026年04月18日 14:30
昭和時代のプロレス界で“過激な仕掛け人”とうたわれ昨年4月21日に亡くなった元新日本プロレス専務取締役営業本部長の新間寿さん(享年90)の一周忌法要が墓所がある新宿区の感通寺で営まれた。
法要には、新間さんがプロデュースした初代タイガーマスクの佐山サトル、新間さんが新日本プロレスへスカウトした前田日明、ストロングスタイルプロレスのスーパー・タイガー、間下隼人、平井丈雅代表らが参列した。
新間さんは、1966年10月12日に蔵前国技館で旗揚げした「東京プロレス」に入社しプロレス界に入った。アントニオ猪木さんが72年3月6日に大田区体育館で旗揚げした「新日本プロレス」では同年秋に入社しマネジャー、営業本部長として猪木さんを支え、74年3月19日に蔵前国技館での猪木さんとストロング小林さんとの「日本人対決」。さらには76年6月26日に日本武道館で猪木さんとボクシング世界ヘビー級王者のムハマド・アリさんが戦った格闘技世界一決定戦などをプロデュースし新日本プロレスの黄金時代を支えた。
また、世界のベルトを統一する「IWGP」構想を掲げ、83年5〜6月に「IWGPリーグ戦」を開催し現在、新日本プロレスのタイトルとなっている「IWGP」の礎を築いた。さらに89年には、参院選出馬を表明した猪木さんが設立した政党「スポーツ平和党」幹事長に就任し同年7月の参院選当選をバックアップしたが、その後、確執が生まれ猪木さんとは決別していた。
2019年には、世界最大の団体「WWE」のレガシー部門で殿堂入り。日本人のフロントで唯一の受賞となった。晩年は、近年は初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」の会長として昭和の過激なプロレス復興を提唱していた。
法要では長男の寿恒さんと妻の陽子さんが親族を代表しあいさつした。寿恒さんは「みなさんが集まっていただいて父も喜んでいると思います」と感謝し、陽子さんは「まだ亡くなったとは思いません。いつもどこかにいると思います」と声を震わせた。
法要を終え、寿恒さんは、父の人物像を「子供のころから家にあんまりいなかったんです」と振り返り「自分を曲げない。思ったら即行動。これだと決めたら猪突猛進。必ずそれを実現させる。そのためには周りを説得して外堀を埋めてから、ちゃんと赤いじゅうたんを敷いた上で猪木さんをそこに歩かせる。そんな気配りの人でした」と思いをはせていた。
2026年04月18日 14:21
米国・WWEのプロレスの祭典「レッスルマニア42」が18、19日(日本時間19、20日)に、ネバダ州ラスベガスのアレジアントスタジアムで開催される。前日17日(同18日)に同地で開催されたスマックダウンには、和製スーパースターが登場し存在感を示した。
昨年の「レッスルマニア41」では女子世界王者イヨ・スカイがリア・リプリー、ビアンカ・ベレアとのトリプルスレット王座戦で名勝負を繰り広げ、防衛に成功。世界中のプロレスファンの話題となったが、今年の祭典ではファン待望のイヨvsアスカのドリームマッチが実現せず。それどころかイヨ、アスカ、カイリ・セインのカードも組まれず、祭典に参戦する日本人選手は9年ぶりに「0」となった。
そうした中、祭典前日スマックダウンで恒例の「アンドレ・ザ・ジャイアント杯争奪バトルロイヤル」が行われ、キング・オブ・ストロングスタイル中邑真輔(46)と、ユニット「アルファ・アカデミー」の戸澤陽(40)が出場。昨年に続く参戦となった中邑はアポロ・クルーズとエルボーの打ち合いになり、クルーズの突進をかわしてエプロンに追い込んだ。続けてスピンキックを放って、クルーズを場外に落とし失格させた。
さらにはV候補で元新日本プロレスのヒクレオことタラ・トンガへの集中攻撃にも加わり、イリヤ・ドラグノフのローリングチョップの後に、必殺のキンシャサをぶち込んだ。観衆を沸かせるも、すぐにかねて因縁のあるアリスター・ブラックに場外へと放り投げられ、無念の失格となった。
戸澤は中邑を敗退させたブラックのバックを取って、豪快なジャーマンスープレックスで叩きつけた。続けて着ていたタンクトップを破り捨てる得意のパフォーマンスを披露すると、会場からは大歓声。日本男児の意地を見せたが、ブラックのブラックマスをくらって場外に排除された。また、今年のアンドレ杯は元AEWのパワーハウス・ホブスことロイス・キースが優勝を飾った。
美しき狂気ジュリアは、自身が保持する女子US王座の挑戦者決定戦、ティファニー・ストラットンvsジョーダン・グレイスを、相棒のキアナ・ジェームズとともにリングサイドで観戦。ティファニーは、フィニッシュに入る直前にベルトを巻くポーズでリングサイドの王者を挑発。ジュリアが不敵な笑みを浮かべてこれに応じた。最後はティファニーがプリティエストムーンサルトエバーを決め、3カウントを奪取した。元WWE女子王者の強敵を迎え撃つことになったジュリアは場外で立ち上がり、ティファニーに鋭い視線を送っていた。
この日のスマックダウンは「ABEMA」にて生中継された。
2026年04月18日 13:46
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手、西島恭平が17日、ブレイキングドリームを叶えたことを報告した。「念願のFD3S納車致しました。俺の中でのブレイキングドリーム。もっと高級車がたくさんありますが、この車が俺の中でスーパーカーだと思ってます」と綴り、鮮やかなブルーのマツダRX−7の写真とともに綴った。
レアなスポーツカーに「日本が誇る最もクールなスポーツカー。センスいいね」、「イニシャルD好きな人にはたまりませんね!」、「拳一つで車一台降ってくるの最強すぎだろ」、「こんなファイトマネーいいのか」と反響の声が集まっていた。
2026年04月18日 10:00
物語は自然に生まれるものではない。
2026年04月18日 05:00
「ボクシング・WBC世界バンダム級タイトルマッチ」(5月2日、東京ドーム)
ボクシング元世界4階級制覇王者の井岡一翔(37)=志成=が17日、東京都目黒区の所属ジムで公開練習を行った。
転級2戦目で、WBC世界バンタム級王者の井上拓真(30)=大橋=とのタイトルマッチで日本勢初の5階級制覇も懸かるが、「バンタム級で戦うというより、井上拓真選手と戦って勝つという考えしかない」と心境を吐露。キャリア17年で最大のビッグマッチに「スーパーバンタム級に上げる考えはない。次の試合がボクシング人生の集大成の一戦。結果で自分自身を証明したい」と強い決意を込めた。
11日には同級挑戦者決定戦が行われ、那須川天心(27)=帝拳=が元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=を撃破したが、「結果しか見てない。今は自分の次の大事な試合に全集中している」と意に介さず。拓真とは技術戦になることが想定されるが、「相性がいいも悪いも(関係なく)勝たないといけない。皆さんの期待以上の試合をして、5階級制覇という偉業を達成したい」と一点だけを見つめた。
2026年04月18日 05:00
新日本プロレスのエル・デスペラードが主宰する特別興行「DEATH VEGAS INVITACIONAL」(米国・ラスベガス)が16日(日本時間17日)に開催され、スターライト・キッド(SLK=スターダム)とドラゴン・キッド(ドラゴンゲート)のキッちゃんズがエル・ファンタズモ、舞華(スターダム)組に敗戦を喫した。
ファンタズモのパートナーとして決まっていた伊藤麻希が、ビザ取得の関係で急きょ欠場。「X」として現れたのは、同じスターダムの舞華だった。SLKが舞華に、キッドがファンタズモにコーナーで捕らえられると、伊藤の得意技である「世界一かわいいナックル」を浴びるなど劣勢が続いた。
反撃に転じたキッちゃんズは、キッドがファンタズモに雪崩式リバースフランケンシュタイナーをさく裂させ、SLKもダイビングボディープレスで追撃。しかし、キッドの619を回避されると、サドンデス、スピニングネックブリーカーで再逆転を許した。
粘るキッドはファンタズモのCRを切り返してフォールしたものの、舞華のキックでカットされる。逆にそのままファンタズモに押さえ込まれてしまい、3カウントを奪われた。
2年ぶりのタッグ結成を勝利で飾れなかったSLKは「もう伊藤麻希、何してんねん! Xが誰か分からない状況で…。(舞華は)伊藤麻希と違いすぎるよ。伊藤ムーブしてたけど」と欠場となった伊藤に責任を転嫁し、キッドも「強すぎるでしょう。何なのあのパワーは?」と驚きの表情。それでも最後はSLKが「いつかスターダムのリングか、ドラゴンゲートのリングか、またやりましょうよ」と再共闘を呼びかけていた。
2026年04月17日 17:43
新日本プロレスのエル・デスペラードが主宰する特別興行「DEATH VEGAS INVITACIONAL」(米国・ラスベガス)が16日(日本時間17日)に開催され、デスペラードが米デスマッチ界のカリスマ的存在であるニック・ゲージにフォール負けを喫した。
デスペラードは葛西純とタッグを結成し、竹田誠志&山下りな、ゲージ&マット・トレモントと3WAYデスマッチで激突。リング内外に蛍光灯、有刺鉄線ボード、ガラスボードが設置されて試合開始のゴングが鳴らされた。
世界有数のハードコア戦士が一堂に会した一戦は、文字通り壮絶な死闘となった。デスペラードが山下、葛西が竹田の体に蛍光灯を置いてのパールハーバースプラッシュ同時発射を決めるなど、会場を熱狂させる攻防が繰り広げられた。
その後も一進一退の展開が続くなか、トレモントのダブルラリアートで葛西と竹田が排除されると、リング上にデスペラードが孤立。トレモントの串刺しラリアート、ゲージのドリル・ア・ホールパイルドライバー2連発を浴びて窮地に陥る。最後はゲージのパワーボムに力尽き、3カウントを奪われた。
豪快に散ったデスペラードはバックステージで葛西に「せっかく用意して米国までわざわざ来ていただいたのにすみませんね。クソっ!」と陳謝。葛西から「飛行機嫌いの俺っちがトータル14時間のフライトをかけて米国に来たかいがあったってもんだよ。これでまた借りができた。そしてまた米国に来なきゃいけない理由ができたってことだよな」と呼びかけられ「ありがとうございます。そう言っていただけたら。誰がつけたか知らねえが、この試合のサブタイトルは『旅の終わり』ってついてたんすよ、英語で。こっからっすね。また始まりました」とキッパリ。「また来るからな、待ってろよ、トレモント、ゲージ。米国、日本人のデスマッチファイターがこれで終わると思うなよ」とリベンジを誓っていた。
2026年04月17日 15:45
太陽神Sareee(30)が17日、自身のXを更新。
2026年04月17日 12:40
米国・AEWのPPV「AEW COLLISION」が16日(日本時間17日)に放送され、AEWインターナショナル王者オカダ・カズチカ(38)が次回PPV「DOUBLE or Nothing」(5月24日、米ニューヨーク)でKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)との防衛戦に臨むことが決定した。
「ドン・キャリス・ファミリー」の同門ながら緊張関係が続いている2人は、12日(同13日)のPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)でタッグを結成。勝利を収めれば竹下が「DOUBLE or Nothing」でオカダの王座に挑戦できる条件のもと、ヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)と対戦した。
ところが水と油のオカダと竹下は案の定空中分解…。攻撃の誤爆が相次ぐと、最後はヤングバックスの合体技を狙われたオカダを救出できたタイミングにもかかわらず、竹下が意図的に見殺しにしたためオカダが3カウントを奪われるという結末となった。
この日の放送でオカダはドン・キャリスとともにインタビューに応じた。ドン・キャリスは竹下が戦前の合意を破ったとして2人の王座戦をキャンセルしようとしたが、オカダは「俺はこの試合を望んでいる。俺はアイツを叩きのめすことができる。なぜなら俺は王者だからだ…竹下と違ってな」と強硬に主張。正式に王座戦での激突が決定した。
両者は昨年末に行われた「コンチネンタル・クラシック」準決勝で対戦し、この時はオカダが竹下をレインメーカーで下している。約5か月ぶりとなる再戦の行方は果たして――。日米のファンから大きな注目を集める一戦となりそうだ。
2026年04月17日 11:46
世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は16日、日本語公式「X」で29日に有明アリーナで開催する「ONE SAMURAI 1」(試合開始・午後2時半)のメインイベントで元K―1世界3階級制覇王者の武尊と対戦するロッタン・ジットムアンノン(タイ)が「ONE」でのラストマッチになることを発表した。
「ONE SAMURAI」は、MMA、ムエタイ、キックボクシング、サブミッショングラップリングの各競技で、日本の人気格闘家と次世代アスリートが参戦する。大会は、U―NEXTが独占ライブ配信する。
ロッタンは「フライ級(61・2キロ以下)キックボクシング暫定世界王座決定戦」でこの試合で引退を表明している武尊が対戦するが、15日に公式SNSで契約義務違反でロッタンに対し、タイ、日本、シンガポールで法的措置を開始したとの声明を発表していた。
しかし、16日の公式「X」でこの一戦を「武尊の現役引退試合。そしてロッタンのONEラストマッチ」とポストし「両雄のすべてをかけた最終決戦」と予定通り実施されることを伝えていた。
なお、この試合で引退する武尊と団体を去るロッタンとの対戦は「フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦」として行われる。
◆4・29有明全対戦カード
▼メインイベント フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦
ロッタン VS 武尊
▼第14試合 フライ級総合格闘技世界タイトルマッチ
若松祐弥 VS アバズベク・ホルミルザエフ
▼第13試合 アトム級ムエタイ 世界タイトルマッチ
吉成名高 VS ソンチャイノーイ
▼第12試合 バンダム級キックボクシング世界タイトルマッチ
ジョナサン・ハガティー VS 与座優貴
▼第11試合 フェザー級キックボクシング
マラット・グレゴリアン VS 海人
▼第10試合 アトム級総合格闘技
三浦彩佳 VS 澤田千優
▼第9試合 バンダム級キックボクシング
秋元皓貴 VS 久井大夢
▼第8試合 フェザー級キックボクシング
和島大海 VS リカルド・ブラボ
▼第7試合 アトム級総合格闘技
平田樹 VS リトゥ・フォガット
▼第6試合 フライ級総合格闘技
和田竜光 VS 伊藤盛一郎
▼第5試合 ストロー級総合格闘技
山北渓人 VS 黒澤亮平
▼第4試合 フライ級ムエタイ
士門 VS ジョハン・ガザリ
▼第3試合 ストロー級キックボクシング
黒田斗真 VS 田丸辰
▼第2試合 フライ級キックボクシング
陽勇 VS 内藤大樹
▼第1試合 バンダム級総合格闘技
永井奏多 VS 神部篤坊
2026年04月17日 09:45
新日本プロレスは16日、公式WEBで米「AEW」との5年連続となる合同興行「AEW x NJPW: Forbidden Door」を6月28日(現地時間)に米サンノゼのSAPセンターで開催することを発表した。
大会には、AEWと新日本プロレスを始め、CMLL、STARDOMも参戦を予定している。
開催決定に新日本プロレスの棚橋弘至社長は「今回、5回目となる『FORBIDDEN DOOR』。新日本プロレスとAEWの選手が闘うことで、いつもと違った化学反応が起こります。ただ、新日本としては、戦績が良くありません。選手に気合を入れて、参戦させます。新日本プロレスの底力を見せますので、楽しみにしていてください」とコメントした。
AEWのトニー・カーン社長は「素晴らしいパートナーである新日本プロレス、CMLLやSTARDOMのお陰さまで6月28日サンノゼで『FORBIDDEN DOOR』開催を出来ることとても嬉しく思ってます。毎年凄い闘いが繰広げますので、どうぞご期待ください」とのコメントを寄せていた。