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2026年04月13日 21:04
マンチェスター・シティに所属するベルギー代表FWジェレミー・ドクが、プレミアリーグの優勝争いについて語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が12日、同選手のコメントを伝えている。 プレミアリーグ第32節が12日に行われ、マンチェスター・シティはチェルシーの本拠地『スタンフォード・ブリッジ』に乗り込んだ。試合はスコアレスで折り返した後半に大きく動く。51分、右サイドでボールを持ったフランス代表FWラヤン・シェルキのクロスボールを、イングランド代表DFニコ・オライリーがヘッドで沈め、マンチェスター・シティが先制。続く57分には、セットプレーの流れからシェルキが中央を破るパスを通し、最後は同代表DFマルク・グエイが右足シュートで2点目をゲット。68分には敵陣でのボール奪取からドクがトドメの3点目を奪い、試合は3−0でタイムアップ。マンチェスター・シティは公式戦3連勝を飾った。 今節はプレミアリーグで首位を走るアーセナルがボーンマスに1−2で敗れたため、両者の勝ち点差は「6」に縮まった。加えて、マンチェスター・シティはアーセナルと比較して、消化試合数が1つ少ない状況。つまり、マンチェスター・シティが未消化分の第31節クリスタル・パレス戦を勝利した場合、両者の差は「3」まで縮まる。このような状況のなか、次節はマンチェスター・シティの本拠地『エティハド・スタジアム』で、アーセナルとの直接対決が控えている。 チェルシー戦後、ドクは「(今節)アーセナルが負けたのを見て、プレミアリーグは本当に予測不可能なリーグだと実感した」と正直な心境を告白。アーセナルは11日に試合を消化したため、マンチェスター・シティの選手たちはアーセナルの結果を知った上で今回のチェルシー戦に臨むことができたが、ドクは「僕らは自分たちの試合に集中していた」と主張。「ここで勝つことは決して当然のことではない。今日、勝利を成し遂げられたことは、素晴らしいことだ」と、勝ち点「3」獲得を喜んだ。 一時はアーセナルの独走状態かと思われたなか、マンチェスター・シティはジワリジワリとその差を詰めてきているが、逆転優勝に向けて、ドクは「この状況で(優勝を)信じられないなんてクレイジーだ」と口にする。「勝負はこれからだ。これから大事な試合が控えている。しっかり回復して、楽しみにしているゲームに臨みたい」とアーセナル戦への意気込みを明かした。 「彼らは勝利に飢えた状態で、僕らのホームにやって来るだろう。ただし、簡単に勝たせてくれるわけじゃないから、自分たちで勝ちに行かなければならない。僕らを信じてほしい。万全の準備をして試合に臨む」 次節が事実上の“優勝決定戦”との見方もあるなが、ドクも「そう思うよ」と語る。「次の試合に勝てば、相手に相当なダメージを与えられるし、仮に負けてしまうと、今後の僕らは相手が負けるのを待つしかない」と続けると、「勝つことができれば、優勝の権利は僕らの元にやってくる。僕は、自分たちの手で優勝を決められる方が好みだね」と、意欲を燃やした。 【ハイライト動画】好調シティの勢いは止まらない!
2026年04月14日 23:52
アーセナルに所属するイングランド代表MFエベレチ・エゼがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのスポルティング戦に向けた前日会見に出席。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
今シーズン、クリスタル・パレスから完全移籍で加入したエゼは、ここまで公式戦44試合出場で9ゴール6アシストを記録。昨年11月に行われたトッテナム・ホットスパーとのダービーマッチではハットトリックを達成するなど、存在感を発揮している。
そんなエゼは3月下旬から4月初旬にかけて、ふくらはぎの負傷で公式戦3試合を欠場。それでも11日に行われたプレミアリーグ第32節ボーンマス戦で復帰を果たしている。同選手は現在のコンディションについて「軽い肉離れから回復し、スポルティング戦に向けて準備万端」と語り、15日に控えるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の2ndレグへ意気込みを示した。
「僕らは自分たちの置かれている状況を理解しているし、何が懸かっているかも理解している。自信に溢れているし、チームを信頼している。今は目の前のチャンスに集中したい」
エゼにとっては、今シーズンのCLが自身初めての欧州最高峰の舞台。2ndレグは1点のリードを持ち帰り、本拠地でスポルティングを迎え撃つ。
「サッカー選手として、こういう場面でプレーしたいものだと思う。重要な試合やあらゆる大会に出場し、できる限り勝利を収めたい。だから、今は素晴らしい時期を過ごしていると思う。僕自身、とても興奮しているし、チームメイトも同じ気持ちだと思う。全力を尽くすよ」
アーセナルはカラバオ決勝でマンチェスター・シティに敗れ優勝を逃すと、FAカップでも準々決勝でサウサンプトンに敗戦。11日のボーンマスでも敗北を喫し、2位マンチェスター・Cの足音が迫る緊迫した状況にあるが、エゼはチームの精神力の強さを誇っている。
「ネガティブな経験をしていないからこそ、新鮮さが生まれる部分もあると思うが、僕は大きな信念と自信を持っている」
「経験を積むことも大事だが、それをどう生かし、前進していくかの方がより重要だ。そして、今のチームには準備ができている選手たちが揃っている。昨夏加入した僕たちもそれを助けるためにここがいるが、精神的にも強いと思っているよ」
2026年04月14日 23:00
マンチェスター・ユナイテッドのOBであるロイ・キーン氏は、このままではアーセナルはプレミアリーグのタイトルを逃すかもしれないと警鐘を鳴らした。
プレミアリーグ第32節のボーンマス戦で1-2で敗れたアーセナル。結果はもちろんだが、パフォーマンス面でも心配の声が挙がっており、直近の公式戦4試合で3敗の失速に厳しい視線が集まっている。
現在2位のマンチェスター・シティとアーセナルは6ポイント離れているが、シティは1試合未消化で、さらに今週末直接対決がある。シティがこの2試合で勝利すれば、アーセナルは勝ち点で並ばれてしまい、優勝争いはより混戦になる。
ミッドウィークにあるスポルティングとのCL準々決勝2ndレグ、そして週末のシティ戦とアーセナルにとって重要な2試合が控えているなか、ロイ・キーン氏は選手たちが奮起する必要があると主張している。
「アーセナルは神経質なプレイを見せ、大きな痛手となった。緊張するのは仕方ないが、重要なのはその対処の仕方だ。(私は)一部の選手のボディランゲージにはあまり感心しなかった。彼らは少し物事を複雑にしすぎたが、それでも素晴らしい立場にいる。ライスのような選手についてはリーダーシップがよく話題になるが、周りの選手をしっかり統率しないといけない」
「人々の視線はアルテタに向けられ、ファンは不安を抱いているが、これは選手たちの責任だ。ファンが代わりにやってくれるわけではないし、監督にできることにも限界がある。彼は素晴らしいチームを作り上げ、絶好の位置につけている。このチャンスを逃してはならない。今のところ、彼らは緊張に負けてしまっている。その緊張を克服しなければ、チャンスを逃してしまうだろう」(英『Daily Mail』より)
アーセナルは現在調子を落としているものの、週末のシティ戦で勝利できれば優勝を大きく近づけることができるのは確かだ。まずはCLに集中する必要があるが、スポルティングとの試合に勝利し、少しでもいい状態でシティとの天王山を迎えられるか。
2026年04月14日 22:48
ボーンマスは14日、イラオラ監督が契約満了に伴い今シーズン限りで退団することを発表した。
現在43歳のイラオラ監督は、現役引退後にキプロスのAEKラルナカで監督キャリアをスタート。その後、CDミランデスを経て、ラージョ・バジェカーノの指揮官に就任し、クラブをラ・リーガ昇格に導くと、翌シーズンにはコパ・デル・レイ準決勝に進出にも貢献した。
2023年夏にボーンマスに招へいされると、イングランドの地でもその手腕を発揮。昨シーズンはクラブ最高順位の9位でシーズンを終え、今季も主力選手の流出に直面しながらも好チームを作り上げ、現在は引き分けこそ多いもののプレミアリーグで12戦無敗を誇っている。
そんなイラオラ監督の現行契約2026年6月30日までの今シーズン限り。『ジ・アスレティック』によると、ボーンマス首脳陣は15カ月にわたりイラオラ監督の慰留に努めたものの、同指揮官の退団の決断を尊重したと伝えられている。
また、イラオラ監督はクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残した。
「ボーンマスを率いることができたのは光栄でしたし、ともにこれまで成し遂げられたことを誇りに思う。一緒に仕事をしてきた選手やスタッフ、そしてビル(・フォーリー会長)にも感謝している」
「彼らのおかげで、クラブでの時間は特別なものになった。ファンの皆にはチームへの素晴らしいサポートをしてくれたことに心から感謝したい。今が身を引くべき時と感じているが、このクラブでの素晴らしい思い出はいつまでも心に残るだろう」
2026年04月14日 22:20
元リヴァプールのMFがプレミアリーグ復帰を目指している。
2026年04月14日 22:11
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督がUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのスポルティング戦に向けた前日会見に出席した。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
CLラウンド16でレヴァークーゼンを2戦合計3−1で撃破したアーセナルは、準々決勝でスポルティングと激突。敵地で行われた1stレグは後半アディショナルタイムにカイ・ハヴァーツがネットを揺らし、1点のリードを手にしてホームに戻ることとなった。
15日に2ndレグを控えるなか、イングランド代表MFデクラン・ライスが前日練習を欠席。さらに長期離脱のスペイン代表MFミケル・メリーノに加え、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール、イングランド代表FWブカヨ・サカも練習に姿を現さなかった。
アルテタ監督はこれらの選手について、「明日の朝、選手たちのコンディションを見て、適切な判断を下す必要がある」とコメント。前日練習を欠席したライスに関しては、「今シーズン)多くの試合に出場してきたことも問題の一因」と明かしつつ、「明日の朝まで様子を見てみたい」と、慎重に出場可否を判断する構えを示している。
また、カラフィオーリ、ティンバー、ウーデゴーア、サカの起用に関しては「そのうち一人は復帰するかもしれない」とコメントを残した。
2026年04月14日 21:50
ラ・リーガのレアル・マドリードがFWの放出を検討しているようだ。
『The Athletic』によると、その選手はユース出身のゴンサロ・ガルシア。22歳のCFで、夏のクラブW杯で存在感を発揮。今季はここまで33試合に出場して6ゴール2アシストを記録している。
ただ、そのほとんどは途中出場での出番が多く、全コンペティション合わせてもプレイタイムは1190分とそれほど多くない。
同メディアによると、クラブはガルシアに継続した出場機会を与えるべきだと考えており、放出となった場合は、買戻しオプションが付随される可能性が高い。
コモでプレイしているニコ・パスはその成功例であり、夏の復帰が濃厚といわれている。
また、今冬にレアルを離れ、現期限付き移籍でリヨンに加入したエンドリッキはフランスで存在感を示している。11試合のリーグ戦で3ゴール5アシストを記録しており、来季は復帰してスペインでプレイすることになるようだ。
レアルはエンドリッキを高く評価しており、夏にどのようなオファーが届こうとも、首を縦に振ることはない。
2026年04月14日 21:30
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、マンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
プレミアリーグ第32節が現地時間13日に行われ、リーズは敵地でマンチェスター・Uと対戦。開始5分にノア・オカフォーが先制点を叩き込むと、続く29分にも追加点を挙げる。69分にはカゼミーロに1点を返されたものの、その後の失点は許さず、2−1で勝利を収めた。
この結果、リーズは勝ち点を「36」に伸ばし、降格圏の18位トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差「6」を拡大。さらに、残留を争う16位ノッティンガム・フォレスト、17位ウェストハムに対しても有利な立ち位置を確保することになった。
ファルケ監督は試合後、相手DFリサンドロ・マルティネスの退場について「レッドカードが試合の流れを変えることもある。一度気を抜いてしまうと、マンチェスター・Uのペースになってしまい、勝ち切るのが難しくなる」と言及しつつ、『オールド・トラッフォード』での45年ぶりの勝利を喜んでいる。
「約40年ぶりにここで勝利を挙げれたことは素晴らしいことで、チームにとって大きな前進だ。勝利はいつも自信につながるし、順位表においても良い影響を与えてくれる」
「我々は安定したパフォーマンスを見せているが、攻守両面でさらに効果的なプレーができるはずだ。現状は36ポイントだが、(残留に向けて)あと数ポイントが必要だ」
リーズは次戦、18日にウルヴァーハンプトンと対戦する。
【ハイライト動画】マンチェスター・U vs リーズ
2026年04月14日 20:40
アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのスポルティング戦に向けた前日練習を欠席したようだ。
2026年04月14日 20:21
ビジャレアルが、ラ・リーガで記録的な快進撃を遂げているようだ。13日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
「来季のチャンピオンズリーグに出場できないのだとしたら、余程ひどい事態になったということ以外にあり得ないだろう」とは、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督の弁だ。12日のラ・リーガ第31節アスレティック・ビルバオ戦に2−1で勝利したビジャレアルは、今節に敗れた4位アトレティコ・マドリードとの差を『4』に、6位セルタとの差を『17』に、引き分けた5位ベティスとの差を『15』にまで広げ、3位の座を堅持。数字上は確定していないが、クラブ史上初となる2シーズン連続でのチャンピオンズリーグ(CL)出場は、“決定的”とさえ言える状況になり始めた。
そして、スペイン屈指の『4−4−2』の使い手に率いられるイエローサブマリンは、クラブ史上2度目のトップ3フィニッシュに加え、38試合制におけるクラブ歴代2位の勝ち点の記録更新も射程圏内だ。ここまでの31試合で61ポイントを獲得(1試合あたり1.97ポイント)しているビジャレアルにとって、このペースを維持できれば、歴代2位の70ポイント(昨シーズンに記録)を上回ることができるのだ。
さらに、マルコス・セナやサンティ・カソルラ、ニハト・カフヴェジらを擁した2007−08シーズンに記録した歴代1位の77ポイントは、「はるかに困難な道のり」とスペイン紙『マルカ』は指摘。しかしながら、最終的に2位となるチームは、第31節終了時点では59ポイントと現チームを下回っており、終盤の6連勝で、クラブ最高順位と勝ち点に飛躍した。つまり、残り7試合で最低でも5勝が必須となるが、決して到達が不可能な数字ではない。
また、マルセリーノ監督にとっては、自身のラ・リーガ最多勝ち点記録の更新もかかっている。ラシン・サンタンデールやアスレティック・ビルバオなどで結果を残した監督キャリアにおいて、最も成功を収めたバレンシアで2017−18シーズンに収めた、73ポイントを目指すことになる。
ラスト7試合。アトレティコ・マドリード戦が最終節に控えるほか、セルタとの直接対決も残っているビジャレアルは、クラブにおける勝ち点記録の更新や、“3強崩し”を成し遂げることができるのだろうか。
2026年04月14日 20:06
パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのリヴァプール戦に向けた前日会見に出席した。13日、フランスメディア『ル・パリジャン』が同指揮官のコメントを伝えている。
昨シーズンCL王者PSGはラウンド16でチェルシーを撃破すると準々決勝でリヴァプールとの対戦が決定。本拠地『パルク・デ・フランス』での第1戦は、終始試合を支配するとデジレ・ドゥエとフヴィチャ・クヴァラツヘリアのゴールで先勝。2点のリードをもって第2戦に臨むことになった。
ルイス・エンリケ監督は2点リードがありつつも、「リヴァプールのような強豪チームとアウェイで戦えば、難しい試合になるのは明らかだ。苦しい場面もいくつも訪れるだろう。準備万端で臨むが、苦戦を強いられることは覚悟している」と語り、最大限の警戒心をもって、敵地に乗り込む姿勢を示している。
また、指揮官は“要塞”アンフィールドの雰囲気を作り上げるリヴァプール・サポーターの存在についても言及した。
「ホームでファンとともに戦うことは楽しいものだ。チームも強くなるし、特にファンとチームの絆が深まると、よりいいプレーができるようになる」
「同時に相手からのプレッシャーを乗り越えるためのモチベーションにもなる。両チームの戦いは接戦になると思うよ。どうなるか楽しみだ」
昨シーズンのCLラウンド16でも顔を合わせた両チーム。その際は第1戦で先勝を許したPSGが、第2戦で追いつきPK戦の末に勝利を収めた。今回は追う側と追われる側の立場が入れ替わっての再戦となる。
「サッカーの試合展開はあっという間に変わるものだ。前半に失点する可能性もあるが、集中力を保ち、準備を整える必要がある。いつものように勝利を目指して戦うつもりだ。チームには『厳しい戦いになるだろう』と伝えているよ」
2026年04月14日 19:30
現在ブンデスリーガで11位に位置しているウニオン・ベルリンは、指揮官シュテファン・バウムガルトを解任し、代わりに5大リーグ初となる女性監督マリ・ルイーズ・エタの就任を発表した。ひとまず今季終了までの契約となっているが、この終盤戦にエタはインパクトを残せるだろうか。
エタは現役時代に1FFCトゥルビン・ポツダムやハンブルガーSV、ブレーメンなどでプレイし、女子ブンデスリーガや女子チャンピオンズリーグ制覇を経験。しかし26歳とかなり早い段階で現役を退き、すぐに指導者の道に進んでいる。
男子チームの指導も早い段階から経験していて、ブレーメンのユースチームから指導者キャリアがスタート。ウニオン・ベルリンとの付き合いが始まったのは2023年からで、ウニオン・ベルリンのU-19チームとトップチームのアシスタントコーチを経験してきた。
現在ウニオン・ベルリンは直近のリーグ戦14試合で2勝しか挙げていないが、エタはチームを浮上させられるだろうか。結果次第では来季の続投も見えてくるはずで、5大リーグ初の女性監督として注目が集まっている。
2026年04月14日 19:27
ブライトンに所属するオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンは、今夏新天地に移籍する可能性があるようだ。
2026年04月14日 19:15
三笘薫を擁するブライトンに所属するオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンに、移籍の可能性が浮上しているようだ。
フェルブルッヘンは、2023年の7月にアンデルレヒトからブライトンに加入。1年目はプレミアリーグで21試合に出場し、2年目の昨季は36試合に出場。迎えた今季はここまで32試合に出場しており、ファビアン・ヒュルツェラー監督が率いるチームで絶対的な地位を築いている。
現行契約が2028年の6月末までと言われるなか、移籍市場に精通する『ドイツ・スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者が4月14日、自身のXにこう投稿した。
「バルト・フェルブルッヘンは、今夏にブライトンを去る可能性がある。現在、いくつかの興味深いオファーが寄せられている。ブライトンはゴールキーパー市場を注視し、様々な選択肢を検討している。契約は2028年まで有効」
代表でも正守護神を担う23歳には複数の欧州ビッグクラブが興味を示しているようで、英メディア『TEAMtalk』によれば、バイエルン、インテル、トッテナムが関心を寄せているという。
今夏に決断を下すのか。動向が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月14日 18:59
世界を相手に戦った地元のヒーローが凱旋です。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、スキークロス日本勢初の4位入賞を果たした古野慧選手が、地元・長岡市に帰り母校を訪問しました。
14日午前、古野選手が長岡市の磯田達伸市長に入賞を報告しました。
■長岡市 磯田達伸市長
「おめでとうございます。素晴らしい活躍でした。」
古野選手は長岡市出身の26歳。スキークロスで2大会連続オリンピックに出場し、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは日本勢初の4位入賞を果たしました。
■長岡市 磯田達伸市長
「今回は100点満点で言うとどのくらい?」
■スキークロス日本代表 古野慧選手
「自分の出せる範囲としては100%出し切れた。それでも届かなかった悔しさはあるので、次はメダルを取れるよう実力をつけたい。」
そして、午後には母校の青葉台小学校を訪問。体育館で大歓迎を受けました。子どもたちは質問の手が止まりません。
■児童
「スキーをうまくすべるコツは何ですか?」
■児童
「オリンピックは緊張しませんでしたか?」
■スキークロス日本代表 古野慧選手
「めちゃくちゃ緊張した。でも4年前の北京オリンピックのほうが緊張して3秒くらいで転んじゃったので、それがないように・・・という緊張感だった。」
■児童
「イケメンだった。こんなにすごい人が同じ小学校にいたなんてすごくうれしい。」
■児童
「かっこよかったからもう1回会いたい。つらいことがあっても一生懸命やったらいいと思った。」
■スキークロス日本代表 古野慧選手
「びっくりするくらい子どもたちが喜んでくれていて、すごくうれしかった。応援してくれる子どもたちがいたら頑張ろうと思えたし、4年後に向けてまた頑張るモチベ―ションになった。」
早くも次を見据える古野選手。オフシーズンは東京を拠点にトレーニングを積むということです。
2026年04月14日 18:46
ドルトムントとの新契約を締結したCBニコ・シュロッターベックだが、“一部のクラブ”を対象とした解除条項が盛り込まれているようだ。13日、ドイツメディア『Sky Sport』が報じている。
現在26歳のシュロッターベックは、2022年夏に加入したドルトムントで主力として活躍中。すると先日、バルセロナやレアル・マドリードからの関心も伝えられていたなかで、ドルトムントとの契約を2031年夏まで延長した。これによって、年俸は総額1400万ユーロ(約26億円)にまで上がり、トップクラスの高給取りとなっている。
そして、新契約には“一部のクラブ”のみが発動可能な解除条項が盛り込まれているようだ。ドイツメディア『Sky Sport』によると、5000万ユーロ(約93億円)から6000万ユーロ(約112億円)の解除金が設定されているとされるが、これはレアル・マドリードを筆頭とする、特定のクラブにしか適用されないと指摘。また、国内最大のライバルクラブにあたる、バイエルンは対象外になっていることを明らかにした。
ただし同紙は、特定のクラブとして指定されている“エル・ブランコ”が、「今夏のワールドカップ後にこのオプションを行使する可能性のあるクラブのひとつ」とも併せて伝えている。
なおシュロッターベックは、契約延長発表後最初の試合となった11日のブンデスリーガ第29節レヴァークーゼンにおいて、試合前のメンバー発表時にサポーターから大ブーイングを浴びたとのこと。これは、新契約に盛り込まれた解除条項がサポーターの反感を買ったことが理由だったようだ。
ドイツ代表としても活躍する左利きCBは、今後どのようなキャリアを歩むのだろうか。