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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ガーナリーグで悲劇…チームバスが武装強盗グループに襲撃され、20歳FWが死去…
  • マジョルカのラ・リーガ最多得点記録保持者が22年ぶりに更新、エトー氏の記録を塗り替えたのは…
  • バイエルン、ザンクトパウリ戦でデビューの18歳セネガル人MFの完全移籍移行に前向きか
  • ファイターズガール 遠征のライバルチアに感謝「エスコンフィールドがさらに盛り上がりました」
  • 「自分たちのサッカーをしなければならない」シメオネ監督、CLベスト4懸けたバルサとの大一番へ普段どおりを強調
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ダービー勝利でリーグ制覇へ近づくも、バルサ指揮官の視線はCLでの逆転劇「奇跡は必要ない。必要なのは完璧な試合」

2026年04月12日 19:27

本文】  バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、ラ・リーガ第31節エスパニョール戦を振り返り、14日に控えるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝2ndレグのアトレティコ・マドリード戦に向けて意気込みを示した。11日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が同指揮官のコメントを伝えている。  ラ・リーガ第31節が11日に行われ、バルセロナはエスパニョールと対戦。前半にフェラン・トーレスが2度ネットを揺らすと、56分に1点差に詰め寄られたものの、終盤に突き放し、4−1で勝利。ダービーマッチを制して、2位レアル・マドリードとの勝ち点差を「9」に離した。  リーグ戦残り7試合で宿敵との勝ち点差を9に広げたバルセロナ。ラ・リーガ制覇に1歩近づいた試合後、指揮官は「まだ終わっていない。勝ち点9差は素晴らしいし、最高の気分だが、これで終わりにはならない。優勝が決まるまで、気は抜けない」と語り、慢心の兆しはないようだ。  リーグ制覇へ向けて予断を許さない姿勢を示した指揮官だが、バルセロナは14日にCL準々決勝・2ndレグでアトレティコ・マドリードと対戦。1stレグを0−2で落とし、2点のビハインドを背負って敵地に乗り込む。指揮官は逆転での準決勝に進出に向けて強い決意を示した。 「奇跡は必要ない。必要なのは完璧な試合だ。水曜日の試合(1stレグ)では我々が最高のチームだったし、多くのことを成し遂げられると思う」 「アトレティコも素晴らしいチームだが、我々も素晴らしいチームだ。チームの誰もが証明したいと思っているし、我々は戦うつもりだ」 【動画】バルセロナがダービーマッチを制す!

  • サッカー
  • PSG指揮官、2点リードもアンフィールドの決戦に最大限の警戒「苦戦を覚悟している」

    2026年04月14日 20:06
     パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのリヴァプール戦に向けた前日会見に出席した。13日、フランスメディア『ル・パリジャン』が同指揮官のコメントを伝えている。  昨シーズンCL王者PSGはラウンド16でチェルシーを撃破すると準々決勝でリヴァプールとの対戦が決定。本拠地『パルク・デ・フランス』での第1戦は、終始試合を支配するとデジレ・ドゥエとフヴィチャ・クヴァラツヘリアのゴールで先勝。2点のリードをもって第2戦に臨むことになった。  ルイス・エンリケ監督は2点リードがありつつも、「リヴァプールのような強豪チームとアウェイで戦えば、難しい試合になるのは明らかだ。苦しい場面もいくつも訪れるだろう。準備万端で臨むが、苦戦を強いられることは覚悟している」と語り、最大限の警戒心をもって、敵地に乗り込む姿勢を示している。  また、指揮官は“要塞”アンフィールドの雰囲気を作り上げるリヴァプール・サポーターの存在についても言及した。 「ホームでファンとともに戦うことは楽しいものだ。チームも強くなるし、特にファンとチームの絆が深まると、よりいいプレーができるようになる」 「同時に相手からのプレッシャーを乗り越えるためのモチベーションにもなる。両チームの戦いは接戦になると思うよ。どうなるか楽しみだ」  昨シーズンのCLラウンド16でも顔を合わせた両チーム。その際は第1戦で先勝を許したPSGが、第2戦で追いつきPK戦の末に勝利を収めた。今回は追う側と追われる側の立場が入れ替わっての再戦となる。 「サッカーの試合展開はあっという間に変わるものだ。前半に失点する可能性もあるが、集中力を保ち、準備を整える必要がある。いつものように勝利を目指して戦うつもりだ。チームには『厳しい戦いになるだろう』と伝えているよ」

  • ウニオン・ベルリンで5大リーグ初となる女性監督誕生 26歳から指導者の道に入ったマリ・ルイーズ・エタが掴んだチャンス

    2026年04月14日 19:30
    現在ブンデスリーガで11位に位置しているウニオン・ベルリンは、指揮官シュテファン・バウムガルトを解任し、代わりに5大リーグ初となる女性監督マリ・ルイーズ・エタの就任を発表した。ひとまず今季終了までの契約となっているが、この終盤戦にエタはインパクトを残せるだろうか。 エタは現役時代に1FFCトゥルビン・ポツダムやハンブルガーSV、ブレーメンなどでプレイし、女子ブンデスリーガや女子チャンピオンズリーグ制覇を経験。しかし26歳とかなり早い段階で現役を退き、すぐに指導者の道に進んでいる。 男子チームの指導も早い段階から経験していて、ブレーメンのユースチームから指導者キャリアがスタート。ウニオン・ベルリンとの付き合いが始まったのは2023年からで、ウニオン・ベルリンのU-19チームとトップチームのアシスタントコーチを経験してきた。 現在ウニオン・ベルリンは直近のリーグ戦14試合で2勝しか挙げていないが、エタはチームを浮上させられるだろうか。結果次第では来季の続投も見えてくるはずで、5大リーグ初の女性監督として注目が集まっている。

  • ブライトン守護神フェルブルッヘンに今夏退団の可能性…退団に備えフライブルクGKをリストアップ

    2026年04月14日 19:27
     ブライトンに所属するオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンは、今夏新天地に移籍する可能性があるようだ。13日、ドイツメディア『スカイ』が報じている。  現在23歳のフェルブルッヘンは、2023年夏にアンデルレヒトからブライトンに完全移籍で加入。移籍初年度はGKジェイソン・スティールとの併用が続いたが、昨シーズンから正守護神の座を確固たるものにすると、現在はプレミアリーグで68試合連続スタメン出場を継続中。また、2023年10月にデビューを飾ったオランダ代表でも瞬く間に定位置を確保し、ここまで27キャップを数えるなど、若手実力派GKへと成長を遂げている。  着実に名手への階段を上り続けるフェルブルッヘンに対して、多くのクラブが関心を寄せている模様だ。『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、同選手が「今夏退団する可能性がある」と指摘。具体的なクラブ名は伏せているものの、「魅力的な問合せが寄せられている」と伝えている。  また、同記者はブライトンがフェルブルッヘンの退団に備えてフライブルクに所属するドイツ代表GKノア・アトゥボルを獲得候補に挙げていると主張。「トップターゲットではないが、リストの上位に位置している」とし、アトゥボルにについて「今夏に退団する見込み」と予想した。

  • 「ブライトンを去る可能性がある」三笘薫の同僚がステップアップか。精通記者が発信「興味深いオファーが寄せられている」

    2026年04月14日 19:15
     三笘薫を擁するブライトンに所属するオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンに、移籍の可能性が浮上しているようだ。

  • 日本勢初4位!スキークロス・古野慧選手が母校へ凱旋、小学生たちも大歓迎【新潟・長岡市】

    2026年04月14日 18:59
    世界を相手に戦った地元のヒーローが凱旋です。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、スキークロス日本勢初の4位入賞を果たした古野慧選手が、地元・長岡市に帰り母校を訪問しました。 14日午前、古野選手が長岡市の磯田達伸市長に入賞を報告しました。 ■長岡市 磯田達伸市長 「おめでとうございます。素晴らしい活躍でした。」 古野選手は長岡市出身の26歳。スキークロスで2大会連続オリンピックに出場し、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは日本勢初の4位入賞を果たしました。 ■長岡市 磯田達伸市長 「今回は100点満点で言うとどのくらい?」 ■スキークロス日本代表 古野慧選手 「自分の出せる範囲としては100%出し切れた。それでも届かなかった悔しさはあるので、次はメダルを取れるよう実力をつけたい。」 そして、午後には母校の青葉台小学校を訪問。体育館で大歓迎を受けました。子どもたちは質問の手が止まりません。 ■児童 「スキーをうまくすべるコツは何ですか?」 ■児童 「オリンピックは緊張しませんでしたか?」 ■スキークロス日本代表 古野慧選手 「めちゃくちゃ緊張した。でも4年前の北京オリンピックのほうが緊張して3秒くらいで転んじゃったので、それがないように・・・という緊張感だった。」 ■児童 「イケメンだった。こんなにすごい人が同じ小学校にいたなんてすごくうれしい。」 ■児童 「かっこよかったからもう1回会いたい。つらいことがあっても一生懸命やったらいいと思った。」 ■スキークロス日本代表 古野慧選手 「びっくりするくらい子どもたちが喜んでくれていて、すごくうれしかった。応援してくれる子どもたちがいたら頑張ろうと思えたし、4年後に向けてまた頑張るモチベ―ションになった。」 早くも次を見据える古野選手。オフシーズンは東京を拠点にトレーニングを積むということです。

  • ドルトムントと契約延長のCB、マドリーを筆頭に“一部のクラブ”のみが発動可能な解除条項が存在? バイエルンは対象外に

    2026年04月14日 18:46
     ドルトムントとの新契約を締結したCBニコ・シュロッターベックだが、“一部のクラブ”を対象とした解除条項が盛り込まれているようだ。13日、ドイツメディア『Sky Sport』が報じている。  現在26歳のシュロッターベックは、2022年夏に加入したドルトムントで主力として活躍中。すると先日、バルセロナやレアル・マドリードからの関心も伝えられていたなかで、ドルトムントとの契約を2031年夏まで延長した。これによって、年俸は総額1400万ユーロ(約26億円)にまで上がり、トップクラスの高給取りとなっている。  そして、新契約には“一部のクラブ”のみが発動可能な解除条項が盛り込まれているようだ。ドイツメディア『Sky Sport』によると、5000万ユーロ(約93億円)から6000万ユーロ(約112億円)の解除金が設定されているとされるが、これはレアル・マドリードを筆頭とする、特定のクラブにしか適用されないと指摘。また、国内最大のライバルクラブにあたる、バイエルンは対象外になっていることを明らかにした。  ただし同紙は、特定のクラブとして指定されている“エル・ブランコ”が、「今夏のワールドカップ後にこのオプションを行使する可能性のあるクラブのひとつ」とも併せて伝えている。  なおシュロッターベックは、契約延長発表後最初の試合となった11日のブンデスリーガ第29節レヴァークーゼンにおいて、試合前のメンバー発表時にサポーターから大ブーイングを浴びたとのこと。これは、新契約に盛り込まれた解除条項がサポーターの反感を買ったことが理由だったようだ。  ドイツ代表としても活躍する左利きCBは、今後どのようなキャリアを歩むのだろうか。

  • アンフィールドでの逆転突破へ…リヴァプール指揮官がPSG撃破に自信「不可能なものではない」

    2026年04月14日 18:45
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝・2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向けて意気込みを示した。13日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。  CL・ラウンド16でガラタサライを破ったリヴァプールは、準々決勝で昨シーズンの王者PSGとの対戦が決定。敵地で行われた1stレグは、0−2で完敗。エースのモハメド・サラーをベンチに置き、5バックで臨んだものの、PSGに先勝を許す形となった。  スロット監督は第2戦での逆転突破に向けて、「明日は特別なことができるという信念がある」と意気込む。「ただ、それを実現するためには、我々が特別な存在にならなければならない。なぜなら、欧州王者との対戦だからだ。ミッションは複雑だが不可能なものではない」と語り、本拠地『アンフィールド』での逆転を誓っている。  また、スロット監督は逆転劇に欠かせない要素として、ファン・サポーターのさらなる後押しを求めている。 「ファンの存在は我々のパフォーマンスと同じくらい重要になるので、先週よりもはるかに良い試合をしなければならない。昨シーズンのアンフィールド(昨季のホームでのPSG戦)を経験した選手は、これから何が起こるかわかっていると思う。ファンの皆が、昨シーズンよりもさらにギアを上げてくれることを願っている」 「昨シーズンの雰囲気は信じられないくらい素晴らしかった。ファンは大きな声援を送ってくれると思うし、それは必要なことだ。そうすれば予想以上の結果を得られると思う。でも、第一に必要なのはより良いパフォーマンスだ」  これまで、欧州の舞台で数々の逆転劇を演じてきたリヴァプール。アンフィールドの地で不可能を可能に変えることができるのか。注目の一戦は日本時間15日の午前4時に控えている。

  • 「何かが足りない」勝ち切れない浦和に漂う悪循環を打破するには--。カギを握る敵将の言葉

    2026年04月14日 17:37
     4月12日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第10節で、浦和レッズは東京ヴェルディと対戦した。

  • アスピリクエタの“甥”がビルバオへ! 血脈を感じさせるユーティリティ性も売りのDF

    2026年04月14日 17:06
     アスレティック・ビルバオは、元スペイン代表DFセサル・アスピリクエタ(現:セビージャ)の“甥”にあたる、セルヒオ・ヌインを引き抜くようだ。13日、スペイン紙『アス』が報じている。  “バスク純血主義”を掲げるアスレティック・ビルバオは、バスク地方にルーツを持つ選手にしかプレーを許さない方針のクラブとして、知られている。それにも関わらず、レアル・マドリード、バルセロナと並んで、ラ・リーガ創設以来一度も降格経験がないのだ。その秘訣は、『レサマ』と称されるカンテラからトップチームまで使用する練習場にあり、崇高な哲学が脈々と流れるこの場所には、常に同地方の逸材が集結してきた。現トップチームにおいても、ウナイ・シモン、ダニ・ビビアン、アイメリク・ラポルテ、ニコ・ウィリアムズ、イニャキ・ウィリアムズなどが、『レサマ』でフットボーラーとしての土台を築いている。  そんな『レサマ』に、かつてオサスナやチェルシー、スペイン代表でもプレーしたセサル・アスピリクエタの“甥”が到着するようだ。スペイン紙『アス』によると、2010年7月13生まれ(現在15歳)のセルヒオ・ヌインは、スタミナとフィジカルに優れている選手で、右サイドバックを主戦場にセンターバックとしてもプレーできるユーティリティ性も兼ね揃えており、アスピリクエタの“血脈”を感じさせるとのこと。現在は、オサスナのカンテラに所属するとともに、U−16ナバラ州選抜のキャプテンも務めている。  なお同紙は、かつてアスピリクエタも、アスレティック・ビルバオのスカウト陣の目にとまったものの、具体的な移籍交渉にまで発展したことはなかったと指摘。そして幾ばくかの歳月が流れた今、甥にあたるヌインが、トップチームに所属するヘスス・アレソやウーゴ・リンコン(今季はジローナへレンタル移籍)の足跡を辿るように、タホナール出身の右サイドバックとして、アスレティック・ビルバオに加わることになると併せて伝えている。  アスピリクエタ家の“未完の大器”は、アスレティック・ビルバオの枢機こと『レサマ』で、どのような選手に育つのだろうか。

  • CL4強入りにバルセロナのエースは自信 18歳ヤマルはアトレティコ撃破に燃える 「このエンブレムのために戦わなければならない」「調子は最高だよ」

    2026年04月14日 17:00
    バルセロナでプレイする18歳ラミン・ヤマルはCL準々決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリード戦へ意気込みを語った。スペイン『MUNDODEPORTIVO』が報じている。 ホームで行われた1stレグでバルセロナは0-2で敗戦しており、2ndレグでは2点差をひっくり返さなければならない。敵地メトロポリターノでの逆転は簡単ではないが、エースであるヤマルは記者会見にて自信を覗かせた。 「僕たちは若いチームだし、全員がバルサの大ファンで、それを何度も示してきた。今シーズンずっとやってきたことを続け、このエンブレムのために戦わなければならない。準決勝に進出することを本当に切望していて、全力を尽くすつもりだ」 また18歳ながら、こういった大一番での活躍が期待されるヤマルはプレッシャーを感じていないようで、「幸運なことに、僕はバルサでプレイしている。ここには非常に質の高い選手たちがいて、毎年その実力を証明しているワールドクラスのベテランたちがいる。すべてが僕一人にかかっているとは思わないし、仮にそうなったとしても、僕は気にしない」とコメント。さらに「チームには、一人で状況を好転させることができる選手がたくさんいる。だからこそ、僕はチームを信頼しているんだ」とも話しており、チームメイトへの信頼を改めて強調した。 今シーズンの前半戦こそ怪我に苦しんだヤマルだったが、現在は公式戦43試合で22ゴール18アシストを記録。コンディションが上がってきている手応えもあるようで、「調子は最高だよ。明日の試合が本当に楽しみで、やる気満々だ。違いを生み出せたらいいなと思っている」と闘志を燃やした。 さらにヤマルは「チョロ(アトレティコ指揮官ディエゴ・シメオネの愛称)が、僕の頼みを一つ聞いてくれて、誰かと1対1の状況を用意してくれたらいいな。そうなることを願っているよ」とジョークを飛ばす余裕さえ見せたという。 バルセロナの攻撃力を考えれば、2点差をひっくり返すことも可能だが、敵地でアトレティコ相手に逆転劇を起こせるのか、楽しみだ。

  • 【サッカー|アルビL】選手生活24年 川村優理選手が現役引退へ「まだ4試合あります。スタジアムで待ってます!」【新潟】

    2026年04月14日 16:59
    アルビレックス新潟レディースは、ミッドフィルダーの川村優理選手が2025/26シーズンをもって現役を引退すると発表しました。 川村選手は新潟県出身の36歳。中学1年でアルビレックス新潟レディースに入団。ジェフユナイテッド市原・千葉レディースやベガルタ仙台レディースに在籍した後、再びアルビレックス新潟レディースでプレーしています。日本女子代表としても活躍し、2015年のFIFA女子ワールドカップでは準優勝に貢献しました。クラブや国内リーグでは通算310試合に出場し42得点を記録するなど、長年にわたりチームを支えてきました。今シーズンはリーグ戦15試合などに出場しています。 ■川村選手からのコメント こんにちは。川村優理です。今シーズンで現役を引退します。 中学1年生からお世話になったこのクラブと共に成長してきました。最後に恩返しをさせてください。 最後まで全力でみんなと戦ってる姿を見に来てください。 まだ4試合あります。一人でも多くの方にスタジアムへ足を運んでいただけると嬉しいです。スタジアムで待ってます!

  • 「泣くわ」「まだまだできそう」現役引退を発表したばかりの元日本代表FWが古巣を訪問!「侍みたいな髪型やな」などファン反応

    2026年04月14日 16:38
     3月に自身のインスタグラムで現役引退を発表したばかりの元日本代表FW久保裕也が古巣の京都サンガF.C.を訪問した。

  • アンフィールドで逆転劇を起こせるか!? 主将ファン・ダイクがPSG戦へ意気込み 「我々はリヴァプール。記憶に残る夜にしなければならない」

    2026年04月14日 16:00
    リヴァプールでキャプテンを務めるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクはCL準々決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン戦への意気込みを語った。 パリのホームで行われた1stレグでリヴァプールは0-2で敗戦。内容的には圧倒された試合となり、2ndレグがホームでの戦いとはいえ、2点差をひっくり返すのは厳しいという見方が強い。 週末のフラム戦では勝利しパリとの決戦を迎えるリヴァプール。ファン・ダイクは準決勝に進むためには「何か特別なこと」が必要だと考えており、後押しをサポーターへお願いをした。 「何か特別なことが起こらなければ、我々にチャンスはない。パリでの試合のようなプレイをすれば、いずれにせよチャンスはないだろう。ファンはおそらく、我々のパフォーマンスと並んで最も重要な要素になるだろう。​​ファンとパフォーマンスが一体となって、信じられないような一体感が生まれる夜を何度も経験してきた。本当に恵まれているよ」 「火曜日の試合は、しっかりとしたゲームプランを練り、90分以上それを貫き通す絶好の機会だ。本当に楽しみにしている。準々決勝に進出できたこと自体が光栄なことだ。それを当然のことと思ってはいけない。我々はリヴァプールであることを忘れてはならない。記憶に残る夜にしなければならない」(英『Sky Sports』より) パリは現ヨーロッパサッカーの中でもトップクラスに高い完成度を誇るチームで、2点ビハインドから逆転することは簡単ではない。しかし、ファン・ダイクはサポーターと共にアンフィールドで奇跡を起こせると信じている。 今シーズンはなかなか安定したパフォーマンスを続けることに苦戦しているリヴァプールだが、この大一番で勝負強さを発揮できるか。

  • 「やめて」「何をやっとん?」復帰戦13分でレッドの日本代表DF、まさかの起用法に不満の声「頼むからCBで使ってくれよ」

    2026年04月14日 15:53
     やや不運なアクシデントだった。  現地4月11日に開催されたエールディビジ30節のヘラクレス戦で、3週間ぶりにピッチに立った冨安健洋がレッドカードを受けたのだ。  66分、板倉滉と交代で主戦場ではないボランチに入った27歳は79分、味方のCBが空けたスペースから抜け出ようとした相手アタッカーを後方から倒してしまい、オンフィールドレビューの末に決定機阻止で退場となった。  アビスパ福岡時代には経験があるとはいえ、交代する際に板倉から「トミ、ボランチ?」と確認されるほど、突然だった中盤起用に少なからず戸惑いはあったか。    この起用法には、SNS上でファンから不満の声が上がった。 「なんで冨安がボランチやねん CBやらせんかい」 「頼むから冨安はCBで使ってくれよ」 「なんで冨安を慣れないボランチで使うかねアホなんか監督は」 「アヤックスの監督、板倉ボランチをまだやってて更に冨安ボランチにして拙いCBの代わりに退場させるとか何をやっとん?」 「アヤックスが板倉をボランチで使うだけじゃなくて冨安をボランチで使って暴れてますわ」 「冨安をボランチで使うのやめてー!!より負担かかりそう。何故CBで使わない」 「これ監督はなんで板倉代えたん普通に悪くなかったし冨安入れるならCBだったんじゃないん」  ワールドカップに向けてコンディションを上げたい冨安にとっては、痛恨の退場となってしまった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】途中出場の冨安が痛恨の一発レッド  

  • 「全盛期のC・ロナウドに匹敵する」「十分すぎるほどの筋力」衝撃ヘディング弾の上田綺世にオランダのファンも驚嘆!「クーマン、警戒してるか?」

    2026年04月14日 15:50
     フェイエノールトの日本代表FW上田綺世がオランダで称賛を集めている。  現地4月12日に開催されたエールディビジ第30節で、上田綺世、渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが小川航基、佐野航大が所属する3位のNECと敵地で対戦。1−1で引き分けた。  この試合に先発した上田は先制点を奪う。18分、アニス・ハジ・ムサの右CKに反応。高い打点で合わせて、豪快なヘディングシュートを叩き込んでみせた。これで今季の得点数を23に伸ばした。    フェイエノールト専門メディア『FR―FANS』によると、上田はオランダ紙『De Telegraaf』の週間ベストイレブンに選出。選考を担った元オランダ代表のアリー・ハーン氏は「私にとって、上田こそが今週の最優秀ストライカーだ。あの見事なヘディングシュートはまさに際立っていた」と賛辞を贈っている。 「驚異的なヘディング技術のおかげで、彼はすでに9回もヘディングでゴールを決めている。その点において、この日本人は驚異的だ。しかも彼からボールを​​奪うのは難しく、最初の数メートルは俊敏だ」  また、そんな日本人ストライカーに対して、『FR―FANS』のコメント欄には、「上田に必要なのはサイドからの効果的なパスだ」「十分すぎるほどの筋力を持っているように見える」「ジャンプ力を見れば全盛期のC・ロナウドに匹敵すると思わないか?」といった反響が寄せられた。  さらにSNS上でもオランダのファンから「クーマン、警戒してるか?」「どこまでゴール数を伸ばすんだ」「日本人歴代最高のストライカーだ」「完璧なヘディングシュートだった」といった声が上がっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】今季23点目! 上田綺世の豪快な一撃