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2026年04月12日 15:23
「DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム) DeNAの新助っ人、クーパー・ヒュンメル外野手が四回、反撃の来日1号ソロを放った。4点を追う四回1死、ここまでパーフェクトに抑えられていた床田をとらえ、バックスクリーン左に豪快なアーチをかけた。 ヒュンメルといえば、8日の中日戦で右翼ポール際に大飛球を放ったが、本塁打からファウルに判定が覆り、“幻の1号”となったことが記憶に新しい。この日は、四回に小園の左飛を落球する自らの失策を機に、3失点。バットで何とか返した形だ。 DeNA打線はその後、佐野が右翼フェンス直撃の二塁打で続き、山本の左翼線を破る適時二塁打で2点目を奪った。 ヒュンメルは「球種はちょっと分からなかったが、投手がずっと頑張って投げていてなんとかしたいという気持ちだけでした。とにかくスタンドに入ってくれてうれしい!」と興奮気味に語った。
2026年04月16日 16:52
「ファーム東地区・ロッテ7−1オイシックス」(16日、ロッテ浦和球場)
25年の現役ドラフトで阪神からロッテへ移籍した井上広大が3号ソロを放った。
「4番・右翼」で先発。七回無死で相手右腕のカーブを引きつけ、逆方向へ打ち返し右中間スタンドまで運んだ。こすったように見えた打球は高々と舞い上がってフェンスを越え、実況が「いや〜伸びていきましたね」と驚く一発だった。
今季の井上は開幕1軍を逃したが、2軍では19試合に出場して60打数19安打で打率・317。4本塁打は東地区でトップタイで、14打点は単独トップの2冠だ。
井上は履正社時代に夏の甲子園を制し、2019年ドラフト2位で阪神に入団。24年には1軍でプロ初本塁打を含む3本塁打を放った。189センチの巨体から打ち返す力強い打球で“ロマン砲”とも呼ばれたが、阪神では1軍に定着できなかった。
SNSでは「井上広大上げても面白そう」、「そろそろ1度1軍に呼んでも良いのでは?」、「井上広大また逆方向弾を放ってる…」と期待する声が相次いだ。
2026年04月16日 16:50
ロッテは16日、6月10日の中日戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)で、「TEAM26応援タオル」がセットになった「TEAM26デーグッズ付きチケット」を、球団公式ファンクラブTEAM26の有料会員を対象に、先着10,000枚限定で販売すると発表した。
TEAM26会員から応援タオルのメッセージを募集し、応募数の多かった上位10選手を対象に、応募メッセージの中から各選手本人が選定した文言をデザインしたもの。また、受け取り方法については、当日入場時にゲートにて対象チケットを持っている方に配布。チケット1枚につき「TEAM26応援タオル」1点を受け取ることができる。
なお、応援タオルは全10種あり、ランダムでの配布になるため、デザインは選ぶことができない。チケットは、TEAM26有料会員1名につき、1試合あたり最大4枚まで購入できる。
▼ TEAM26応援タオル概要
デザイン対象選手:小島和哉投手、種市篤暉投手、佐藤都志也捕手、寺地隆成捕手、小川龍成内野手、郄部瑛斗外野手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手、和田康士朗外野手。計10名
サイズ:W900mm x H300mm
材質:ポリエステル
2026年04月16日 16:43
楽天は16日、野球やスポーツを通じて、子どもたちの夢を育み、東北の皆さまに元気と感動を届ける活動『TOHOKU SMILE ACTION』の一環として、楽天イーグルスの現役選手やアンバサダー、アカデミーコーチが東北6県を訪問する「学校訪問 Supported by 株式会社オープンスタイルズ」、「野球教室 Supported by 株式会社オープンスタイルズ」や「未来塾」、東北で野球を頑張る子どもたちを東北6県の試合に招待する「ベースボールキッズ招待 Supported by タカカツグループ」を実施することになったと発表した。
2026シーズンは、5月1日(金)に楽天イーグルスのファームスタジアム「森林どりスタジアム泉」にほど近い宮城県富谷市の小学校に、楽天イーグルスの現役選手が訪問し、子どもたちとの交流を深める特別なプログラムを実施予定。
2026年04月16日 16:03
「ファーム・西地区、阪神0−4ソフトバンク」(16日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
「3番・左翼」でスタメン出場した阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が八回の守備で飛球を好捕。
2026年04月16日 16:00
巨人は15試合を終えて8勝7敗。開幕4番でスタートした新外国人、ボビー・ダルベック内野手は打率・188、2本塁打、7打点と苦しんでいる。デイリースポーツ・ウェブ評論家の内田順三氏が打撃フォームを分析した上で、「答えを出すのには早い。時間を上げた方がいい」と、今後の活躍を期待した。
◇ ◇
キャンプの映像も見たが、120〜130キロのボールに対して柔らかくタイミングを取り、シンプルかつ広角に打てていた。それが今はポイントが近くなり、広角に打っているというよりは、バットが出てこないから逆方向に打球が飛んでいく。おそらく真っすぐにタイミングを合わせるわけでなく、変化球への対応、いわゆるフォークなどの中間球で待っていることも、振り遅れる原因だろう。
打撃フォームも修正ポイントがある。分かりやすく言えば構えから肩が動き、足を上げてトップを作っていくが、ダルベックは足を上げて肩をねじっている。その分、インサイドのボールに入り込まれている。バッティングはタイミングをいかに合わせるか。肩を先にねじる意識でトップを作ったら、ポイントが合うのではないか。
まだ対戦カードもひと回りしただけ。開幕直後は少し結果が出たと言っても、そんな簡単なことではない。岡本の抜けた4番候補として獲得した能力のある選手。アナリスト、打撃コーチ、阿部監督自身もいい方向に持って行けるようにコミュニケーションを取っているだろう。
今年は大城が開幕から状態がいい。彼は昨年、甲斐が入ったことにより出番が減って苦しんだが、選手はゲームに出ながら微調整し、調子を上げてくるもの。ダルベックにも時間が必要だ。ゆとりができたら打撃で重要な間が取れ、結果も変わってくるはず。シーズンは残り130試合近くある。阿部監督も辛抱して使っていくだろうが、答えを出すのはまだまだ早いよ。
2026年04月16日 14:34
○ パドレス 7x−6 マリナーズ ●
<現地時間4月15日 ペトコ・パーク>
サンディエゴ・パドレスが9回裏に4点差をひっくり返して7連勝。今季成績を12勝6敗とし、地区首位ドジャースを2ゲーム差で追っている。
パドレス2点ビハインドの3回表、先発右腕ランディ・バスケスが一死二塁のピンチを招き、3番ロドリゲスにバックスクリーン方向への大飛球を打たれるも、中堅手ジャクソン・メリルが中堅フェンスの向こう側へ左腕を伸ばして好捕。見事なホームランキャッチで2ランを阻止し、この回を無失点に抑えた。
その後、パドレスは0対6と一方的な展開で試合を折り返し、9回開始時点でも4点ビハインド。それでも、守護神ムニョスから一死満塁と好機を作ると、代打フェルナンド・タティスJr.の右犠飛で1点を返し、さらに9番ルイス・カンプサーノ、1番ラモン・ロレアノの連続タイムリーで1点差まで迫った。
そして、二死一、二塁の好機でメリルが打席入り。緊急登板の左腕フェラーから左翼線ギリギリへ鋭いライナーを弾き返して適時二塁打とすると、左翼手アロザレーナの打球処理がもたつく間にサヨナラの一塁走者が生還。最終回に一挙5得点という劇的な幕切れで本拠地を熱狂の渦に陥れた。
2026年04月16日 13:49
○ ドジャース 8−2 メッツ ●
<現地時間4月15日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースがニューヨーク・メッツとの本拠地3連戦をスイープ。先発登板した大谷翔平投手(31)が6回1失点と好投し、今季2勝目を挙げた。
全選手が背番号42を着用する「ジャッキー・ロビンソン・デー」の一戦。投手専念での出場となった大谷は初回、前日に先頭打者アーチの1番リンドアを空振り三振に斬ると、2番ロベルトJr.は中堅手アンディ・パヘスの好プレーにより中直。続く3番ベイティも一ゴロとし、三者凡退で立ち上がった。
2回表も三者凡退とすると、その裏に金慧成が1号先制2ラン。援護を貰った大谷は3回表の一死から9番メレンデスに二塁打を浴びたが、9番ファムを空振り三振。続く1番リンドアには11球粘られながらも99.6マイル(約160.3キロ)のフォーシームで連続三振に仕留めた。
4回表を再び三者凡退とし、昨季8月27日のレッズ戦から続く自責点0イニングを「32回2/3」に更新。2013年の岩隈久志と2022年の自身が記録していた31回2/3を上回り、先発投手として日本人最長記録を打ち立てた。
2点リードの5回表に9番メレンデスのエンタイトル適時二塁打で1点を返され、自責点ゼロの記録がストップ。なおも、一死二、三塁と一打逆転のピンチを迎えたが、ここでギアを入れ替え9番ファムを100.3マイル(約161.4キロ)のフォーシームで3球三振。続く1番リンドアも100マイル超えの速球で左直に打ち取り、リードを守り抜いた。
そして、6回表は2番ロベルトJr.からの好打順を3者連続三振に封じ、2023年6月27日のホワイトソックス戦以来の2桁奪三振をマークした。6回95球を投げて2被安打、2四球、1失点という内容で、今季開幕から3登板連続クオリティ・スタートを達成。今季成績は2勝0敗、防御率0.50となっている。
ドジャースは6回裏にテオスカー・ヘルナンデスの4号ソロで追加点を挙げると、8回裏には大谷の代役として指名打者を務めたダルトン・ラッシングが4号グランドスラム。カイル・タッカーもダメ押しの2号ソロを叩き込んで3連勝を飾り、30球団最多の貯金「10」としている。
2026年04月16日 12:58
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間15日、本拠地でのメッツ戦に先発登板。
2026年04月16日 12:35
「ファーム・西地区、阪神−ソフトバンク」(16日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「3番・左翼」でスタメン出場。実戦8試合目にして初めて3番に座る。これまでの7試合は全て5番起用だった。また、早川太貴投手(26)が降雨中止となった15日の同戦からスライドして先発を務める。
立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。慎重に回復に努め、3月25日にリハビリ組の枠組みから外れたが、同日のファーム・オリックス戦(京セラ)で左手首を負傷。同27日に「左手首の関節炎」の診断を受けた。再びリハビリに励み、4月14日のファーム・ソフトバンク戦(SGL)で約3週間ぶりに実戦復帰していた。
阪神のスタメンは以下の通り。
1番・中堅 岡城
2番・右翼 福島
3番・左翼 立石
4番・DH 中川
5番・捕手 嶋村
6番・二塁 谷端
7番・一塁 ディベイニー
8番・遊撃 山田
9番・三塁 百崎
投手 早川
2026年04月16日 12:05
楽天は16日、青野拓海選手が14日に都内の病院で左外傷性肩関節脱臼に対する鏡視下Bankart修復術を行ったと発表した。今後の回復状況を見て復帰を目指す。
青野は今季ファームで12試合に出場して、打率.318、5打点の成績を残していた。
2026年04月16日 11:51
○ ブリュワーズ 2−1 ブルージェイズ ●
<現地時間4月15日 アメリカンファミリー・フィールド>
トロント・ブルージェイズが敵地2戦目に逆転負け。岡本和真内野手(29)は「5番・指名打者」でフル出場するも、3打数無安打に終わった。
ブルージェイズは初回、先発右腕パトリックから一死一、三塁の好機を作り、4番ヘスス・サンチェスの左犠飛で1点を先制。直後に第1打席を迎えた岡本はカウント1-2から高め95.9マイル(約154.3キロ)のフォーシームで空振り三振に倒れた。
4回表の第2打席は外角高めのフォーシームを打つも遊ゴロ。7回表の第3打席では四球を選んで二死一、二塁と好機を演出したが、得点には繋がらなかった。逆転を許した直後の9回表、4番手右腕ウリーベに対する第4打席は遊ゴロに打ち取られて3打数無安打、1四球、1三振。今季成績は打率.213、OPS.622に低下した。
先発右腕ディラン・シースは最速100.0マイル(約160.9キロ)の速球を軸に6回無失点と好投。初回以降は両チーム無得点のまま8回裏に入るも、ブルージェイズはこの日も救援陣が誤算となり、4番手右腕タイラー・ロジャースが不運な内野安打や失策をきっかけに2失点。今カードを1勝1敗のタイに持ち込まれた。
2026年04月16日 11:36
● ホワイトソックス 3 − 8 レイズ ○
<現地時間4月15日 レート・フィールド>
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が15日(日本時間16日)、本拠地でのレイズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。
2026年04月16日 10:20
● フィリーズ 2−11 カブス ○
<現地時間4月15日 シチズンズ・バンク・パーク>
シカゴ・カブスが2連勝を収めて敵地3連戦を勝ち越し。先発登板した今永昇太投手(32)が6回1失点の好投で今季初勝利。鈴木誠也外野手(31)は「3番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打、1四球で今季初のマルチ安打を記録した。
カード勝ち越しの懸かる3戦目を任された今永。初回、先頭打者ターナーへの2球目フォーシームが甘く入り、いきなり中越えの2号先制ソロを浴びるも、強力フィリーズ打線相手に許した失点はこの一発のみ。昨季ナ・リーグ2冠の2番シュワーバーを空振り三振に仕留めるなど後続を抑えると、2回裏は三者凡退と立ち直りを見せた。
3対1と打線が逆転してからは尻上がりに調子を上げ、3回裏には先制弾の1番ターナーをフォーシーム、2番シュワーバーはスプリットで連続三振。回を跨いで3番ハーパーもスイーパーで空振り三振とするなど各球種が冴え、4回・5回もそれぞれ2三振を奪いながら無失点に抑えた。
大量8点リードとなった6回裏は先頭打者を四球で歩かせるも、2番シュワーバーを3打席連続の空振り三振とした後、3番ハーパーからも三振を奪って渡米後最多に並ぶ11奪三振目。暴投で得点圏に走者を進めたものの、最後は4番ガルシアを落ち着いて右直に打ち取った。
先制を許したカブスは3回表、前日3打点の1番ニコ・ホーナーが同点適時打を放つなど3得点で逆転に成功。さらにホーナーが5回表に2号2ラン、6回表には2点適時打と5打点の活躍を収め、2試合連続の2桁得点でフィリーズを下した。
この試合の今永は6回97球を投げて3被安打、1四球、11奪三振、1失点という内容。6回無安打無失点を記録した前回登板に続いて好投を見せ、今季成績を1勝1敗、防御率2.45としている。
2026年04月16日 10:18
今永がフィリーズ戦で今季初白星
【MLB】カブス 11ー2 フィリーズ(日本時間16日・フィラデルフィア)
カブスの今永昇太投手が15日(日本時間16日)、敵地で行われたフィリーズ戦に先発登板。6回3安打11奪三振の好投をみせ、今季4度目の先発マウンドで待望の初勝利をあげた。チームは11-2で大勝し2連勝を飾った。
今永は初回、1番のターナーに先頭打者弾を打たれ先制を許したが、2回以降は三振の山を築きスコアボードにゼロを並べた。6回まで毎回の奪三振を記録し、自己最多タイの11奪三振をマーク。6回97球を投げて、3安打1四球で1失点の快投で、2026年シーズン1勝目を手にした。
毎年4月15日は「ジャッキー・ロビンソンデー」として、全球団が背番号「42」を着用。今永も42番をつけて、毎回の“奪三振ショー”を披露するなどマウンドで躍動した。
今永は2023年オフにDeNAからポスティングシステムを経てカブスに移籍。昨オフに日本選手初となるクオリファイング・オファー(QO)を受諾し残留していた。カブスでの2年間で54試合に登板し、24勝11敗の成績を残している。(Full-Count編集部)
2026年04月16日 09:48
シカゴ・カブスの今永昇太投手(32)が現地時間15日、敵地でのフィリーズ戦に先発登板。6回11奪三振、1失点と好投し、勝利投手の権利を持って降板した。
今季初勝利を目指してマウンドに上がった今永は初回、先頭打者ターナーへの2球目フォーシームが甘く入り、いきなり中越えの2号先制ソロを被弾。それでも、続く2番シュワーバーを空振り三振に仕留めるなど後続を抑えると、2回裏は三者凡退と立ち直り。打線は3回表に1番ニコ・ホーナーの同点適時打など3点を奪って逆転に成功した。
援護を貰った今永は尻上がりに調子を上げ、3回裏には先制弾の1番ターナーをフォーシーム、2番シュワーバーはスプリットで連続三振。回を跨いで3番ハーパーもスイーパーで空振り三振とした。続く4番ガルシアには左中間フェンス直撃の二塁打を浴びたが、後続を断って反撃許さず。5回裏にも2三振を奪いながら三者凡退とし、勝利投手の権利を手にした。
大量8点リードとなった6回裏は先頭打者を四球で歩かせるも、2番シュワーバーを3打席連続の空振り三振とした後、3番ハーパーからも三振を奪って渡米後最多に並ぶ11奪三振目。暴投で得点圏に走者を進めたものの、最後は4番ガルシアを落ち着いて右直に打ち取った。
この試合の今永は6回97球を投げて3被安打、1四球、11奪三振、1失点という内容。6回無安打無失点を記録した前回登板に続いて好投を見せ、防御率を「2.45」に低下させた。
1勝1敗でカード最終戦を迎えたカブスは2試合連続の10得点と打線が爆発。中でも同点打を放ったホーナーは5回表に2号2ラン、続く6回表にも2点適時打と5打点の活躍で今永を援護した。