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巨人・平山がプロ初安打も「気持ちの整理が追いつかない部分はあった」 初回の守備を反省 記念球は「お父さん、お母さんにあげたい」

2026年04月11日 22:54

 「巨人−ヤクルト」(11日、東京ドーム)  6日に支配下登録された平山功太内野手がプロ初安打を放った。  7番・右翼でスタメン出場。七回に迎えた第3打席。前の打者である坂本の今季1号に沸く東京ドームの熱気に乗せられるように、山野から中前に打球を運んだ。  一回の守備では鈴木叶の右翼への打球を捕球しようとするも態勢を崩して2点三塁打にするプレーがあった。  「スライスする打球に対して捕れると思って反応したんですがスパイクの歯がひっかかってしまった」と伏し目がちに反省の言葉を並べ「やってしまった以上は、気持ちの整理が追いつかない部分はあったけど、後半でどうにかという思いがあった。それはよかったかなと思います」と振り返った。  「複雑ですけど、次は自分がチームを勝たせられるように頑張りたいと思います」と話した平山。初安打の記念球は「お父さん、お母さんにあげたいと思います」と少し笑顔を見せた。

  • 野球
  • 阪神 佐藤輝の“幻弾”から反撃開始!前川が右前適時打、高寺はバットを折りながらの逆転2点タイムリー 甲子園熱狂

    2026年04月14日 20:34
     「阪神−巨人」(14日、甲子園球場)  七回、阪神が逆転に成功した。六回までは巨人の先発・則本にわずか2安打に。七回から北浦にスイッチすると、先頭の佐藤輝が口火を切った。初球を左翼フェンス上部直撃の二塁打に。あと少しでスタンドインという当たりに悔しそうな表情を浮かべながらもここから流れを呼んだ。  大山が左前打で続き、1死一、三塁とすると、続く前川が適時右前打で1点差に。ここで相手投手は田中にスイッチした。  前川の代走で送られた熊谷は坂本の2球目で二盗。坂本は空振り三振となったが、代打・高寺が魅せた。田中の3球目を、バットを折りながら中前へ落とした。一気に走者2人が生還。逆転に成功した。

  • 巨人・則本 6回2安打無失点で降板 甲子園での阪神戦で無失点を継続

    2026年04月14日 20:06
     「阪神−巨人」(14日、甲子園球場)  巨人先発の則本が、6回2失点無失点で降板した。七回、先頭の打席で代打を送られた。  六回は2死から中野に左前打でこの日2安打目を許した。それでも続く森下をフルカウントから外角低めの速球で見逃し三振。マウンドで拳を握り大きくほえた。  今季巨人へ移籍した則本は、昨季までの楽天時代に甲子園での阪神戦に3度登板。14年6月には7安打完封勝利。24年にはリリーフでいずれも1回無失点に抑え、計11回を投げて9安打無失点と得点を許していなかった。

  • 阪神・才木6回7安打2失点 球団記録タイの巨人戦8連勝ならず

    2026年04月14日 20:01
     「阪神−巨人」(14日、甲子園球場)  先発の才木浩人投手は6回7安打2失点(自責1)8奪三振だった。初回は三者凡退で順調な立ち上がり。しかし二回、遊撃・木浪の失策と安打で無死一、二塁に。大城に適時中前打を浴び、先制を許した。なおも無死一、三塁で増田陸には左翼フェンス上部直撃の適時二塁打を献上。2点目を失った。  三回は再び3人で料理。四回は連打で1死二、三塁のピンチを背負ったが、無失点で切り抜けた。五回も2死二、三塁となったが、二回に安打を浴びたキャベッジを左飛に。六回は三者凡退と立ち直り、次の攻撃で代打が送られた。  前回7日・ヤクルト戦(甲子園)はセ・リーグ最多記録に並ぶ1試合16奪三振をマーク。新記録へは「あんまりそこを意識してもしょうがないので。しっかりゼロに抑えるところを頑張っていけたら」とこの日のマウンドに臨んでいた。  101球の粘りの投球を見せたが、打線は則本に苦戦し、才木は勝ち投手の権利を得られず。開幕から3連勝とはならなかった。試合前まで、2024年7月30日から巨人戦で7連勝中だった右腕。8連勝なら球団記録に並び、右腕なら1979年・小林繁以来47年ぶりだったが、達成とはならなかった。

  • 阪神・平田2軍監督「三振も一つの持ち味」実戦復帰のドラ1立石に言及 快音なしも「全く問題ない」【一問一答】

    2026年04月14日 19:39
     「ファーム・西地区、阪神4−3ソフトバンク」(14日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  阪神がサヨナラ勝ち。

  • 広島・森下が悔しい降板 4回4失点で役目果たせず 3連敗中のチームの流れを変えられず

    2026年04月14日 19:35
     「中日−広島」(14日、豊橋市民球場)  広島の森下暢仁投手が4回7安打4失点で降板となった。  初回に無死満塁のピンチを招くと、ボスラーの右犠飛、花田の適時二塁打、サノーの2点適時打で一挙4点を失う厳しいスタートを切った。  三、四回も本来の投球とはいかず、得点圏に走者を背負うも何とか無失点。四回の攻撃で代打を送られ、マウンドを降りることとなった。  昨季は22試合に先発し、4イニング以下で降板したのは1度のみ。しかし、今季は初登板の3月31日・ヤクルト戦(神宮)を含め早くも2度目の4イニング以下での降板となった。  前回7日・巨人戦では、6回1/3を2失点で今季初勝利。3連敗中のチームの連敗ストップと、自身の連勝を目指したが、役目を果たすことはできなかった。

  • ド軍本拠地を襲った大谷翔平を超える「悪夢」 LA放送局を恐怖に陥れた“Made in Japan”

    2026年04月14日 19:33
    先着4万人限定の特製パーカー目当てに長蛇の列 【MLB】ドジャース 4ー0 メッツ(日本時間14日・ロサンゼルス)  ドジャースは13日(日本時間14日)、本拠地でのメッツ戦を「ハローキティ・ナイト」として開催した。特製グッズ目当てのファンが殺到し、球場周辺は大渋滞となるなど異例の熱気に包まれた。この熱狂ぶりに対し、地元放送局の解説者も大谷翔平投手のグッズ配布日をも超える「悪夢」だと驚きの声を上げている。  この日は先着4万人に特製パーカーが配布された。地元メディア「ドジャース・ネーション」によれば、肩にはワールドシリーズ連覇のロゴが、フードにはハローキティのトレードマークであるリボンが描かれた特別デザインとなっていた。ボブルヘッドなど有料の限定コラボグッズの一部がすでに売り切れとなるほどの人気ぶりだった。  スタジアムの収容人数は5万人以上だが、パーカーの配布は先着4万人限定となっている。チケットは110ドル(約1万7500円)から販売されていたが、特典を逃すまいと早い時間からファンが球場に押し寄せた。地元メディア「ドジャース・ビート」は「目当てに、すでに行列ができている」として長蛇の列の様子を伝えていた。  試合を中継した地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況陣もこの事態に言及した。6回の大谷の打席で、解説のエリック・キャロス氏が「ショウヘイ・ボブルヘッドデーの試合に何度か仕事をしたことがあるんですが、車で球場入りする際に『なんてこった。ショウヘイ・ボブルヘッドデーは悪夢だ』と思っていました」と告白した。  続けてキャロス氏が「今日のハローキティデーでリストが更新されました」と語ると、実況のジョー・デービス氏も「私が(大渋滞で有名な)110号線を走っていたら、車を置いていきます」と同調。キャロス氏は「本当ですよ! それは思いつきませんでした。冗談だろって感じですね」と爆笑した。日本発のキャラクターが熱狂の渦を巻き起こしている。(Full-Count編集部)

  • 巨人・浦田が好守備連発 四回は森下のライナーをジャンプして好捕 甲子園に歓声とため息交錯 初回は近本のゴロを横っ跳びのビッグプレー

    2026年04月14日 19:22
     「阪神−巨人」(14日、甲子園球場)  巨人の二塁・浦田が好守備を連発した。  四回、阪神先頭の森下の打球が逆方向へ。強いライナーが浦田の頭上を襲ったが、ジャンプしてグラブを目いっぱいに伸ばして捕球した。  その瞬間、甲子園にため息と歓声が交錯した。  浦田は初回の守備でも先頭・近本のゴロを横っ跳びで処理。一塁送球でアウトし、ベンチの阿部監督から拍手を送られていた。

  • 阪神・才木が二回にまさか 遊撃・木浪の失策から2失点 先頭・ダルベックのゴロをファンブル→拾い直して一塁悪送球

    2026年04月14日 18:45
     「阪神−巨人」(14日、甲子園球場)  阪神は巨人戦7連勝中の才木が先発。

  • ロッテ・寺地が同点2号ソロ「一発で捉えることができたので良かったです」ゾゾで達から29イニング目にして初得点挙げる

    2026年04月14日 18:40
     「ロッテ−日本ハム」(14日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが寺地の一発で追いついた。  0−1で迎えた二回、先頭打者として登場。日本ハム先発・達に対し、カウント0−1からの2球目、真ん中に入る138キロのフォークを左翼スタンドに運ぶ2号同点ソロとした。  「一発で捉えることができたので良かったです」とコメントした。  ここまでゾゾで無失点だった達に対して29イニング目にして初めて得点を奪った。

  • 広島・森下が初回から乱調 花田、サノーに適時打浴び一挙4失点 チームは3連敗中も厳しいスタート

    2026年04月14日 18:38
     「中日−広島」(14日、豊橋市民球場)  広島の先発・森下が初回に4点を失った。  先頭の福永に遊撃への内野安打、村松に右前打を浴びると、細川に四球を与えいきなり無死満塁のピンチを招く。続くボスラーの右犠飛で先制点を献上すると、花田に左翼線への適時二塁打、サノーにも右翼フェンス直撃の2点適時打を浴び、4失点となった。  チームは雨天中止を挟んで3連敗中。連敗脱出を狙うチームは厳しいスタートとなった。

  • 吉田正尚の“不遇”は「才能の無駄遣い」 高指標でも3戦スタメン落ち…米怒り「意味不明」

    2026年04月14日 18:06
    地元メディア嘆き「今月は4試合にしか先発していない」  レッドソックスの吉田正尚外野手は、13日(日本時間14日)に敵地で行われたツインズ戦も出番なしに終わり、3試合連続スタメン落ちとなった。9試合で打率.263、OPS.868ながら厳しい現実に、地元メディアも怒りをあらわにした。  地元メディア「Boston Sports Gordo」は「悔しい。好調のマサが3日連続でスタメン落ちかよ。もっと長い目で見られるべきだ」と主張。地元メディア「Boston Strong」も「マサタカ・ヨシダが最後にプレーしたのは3日前で、今月は4試合にしか先発していない(13打数5安打、打率.385)。情けを」と綴った。  MLB公式データサイト「ベースボール・サバント」でも、平均打球速度95.2マイル(約153.2キロ)、ハードヒット率66.7%、四球率28.6%など高い指標が並んでいる。しかしチームには若手外野陣が揃っており、居場所がなくなっている。  現状に、日米のファンからも「スタメンで起用すべき」「才能の無駄遣い」「調子がいいんだから起用すべき」「意味不明」「なんで出してくれないのか」「トレードすべき」「何年にも渡る吉田さんの飼い殺し、ホント納得できない」などの意見が飛んだ。(Full-Count編集部)

  • 「CANDY TUNE」が“異例”の7人全員始球式 鷹本拠地に降臨…ライブに大歓声

    2026年04月14日 17:43
    14日のソフトバンク-楽天戦…試合前から大盛り上がり ■ソフトバンク ー 楽天(14日・みずほPayPayドーム)  14日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク-楽天戦の試合前に、人気アイドルの「CANDY TUNE」がライブパフォーマンスとセレモニアルピッチを行った。

  • ヤクルト つば九郎が2年ぶりに松山登場 緑色に染まったスタンドから大きな拍手と歓声

    2026年04月14日 17:33
     「ヤクルト−DeNA」(14日、松山坊っちゃんスタジアム)  ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が2年ぶりに松山に登場した。池山監督が現役時代に自主トレを行い、昨年11月に秋季キャンプも実施した“原点”の地。ファンにとっての“聖地”で、つば九郎が復活した。試合前に紹介されると、緑色に染まったスタンドから大きな拍手と歓声が起こっていた。  ヤクルトは3月15日に活動再開を発表していた。25年2月に「つば九郎」の担当者が死去し活動休止となっていた。国民的マスコットが姿を消し、多くのヤクルト球団関係者、首脳陣、選手、ファンが悲しんだ。昨年6月のヤクルト本社の株主総会では、株主が涙ぐみながら“復帰”を求める声が上がるできごとが起こったほどだった。  昨年11月の「ファン感謝DAY」に出席した池山新監督が「つば九郎」の“復活”を発表。「来シーズンから彼が戻ってきます。彼と一緒に、皆さんとともに応援してもらい、選手の躍動(の後押し)をよろしくお願いします」とファンに呼びかけた。  開幕スタートダッシュに成功したツバメ軍団。復活したつば九郎の存在も、好スタートの要因かもしれない。

  • 日本ハム・有原 海外FA権取得「たくさんの方々に支えられて、ここまで野球ができている」

    2026年04月14日 17:27
     日本ハムの有原航平投手(33)が14日、出場選手登録が9年に達し、海外FA権の取得条件を満たした。球団を通じて「たくさんの方々に支えられて、ここまで野球ができているとあらためて感じています。常に感謝の気持ちを持って、野球に向き合い続けたいです」とコメントした。  有原は14年度ドラフト1位で早大から日本ハムに入団。20年オフにポスティングシステムを利用して、米大リーグのテキサス・レンジャーズに移籍した。23年にはNPBに復帰してソフトバンクに加入。今季から日本ハムと4年契約を結び、6年ぶりの古巣復帰を果たした。今季はここまで3試合に登板して1勝2敗、防御率6・00の成績。

  • 広島・小園が今季初のベンチスタート 菊池が2年ぶりに3番 遊撃はドラ3・勝田 チームは11季ぶりの豊橋で今季ビジター初勝利目指す 

    2026年04月14日 17:13
     「中日−広島」(14日、豊橋市民球場)  広島のスタメンが発表された。小園海斗内野手(25)が今季初のベンチスタート。ここまで全試合3番で出場していたが、現在23打席連続無安打で打率・114と不振が続いていた。3番には2年ぶりに菊池が入る。  チームはビジターで4戦全敗。15年以来、11季ぶりの豊橋での一戦で今季初のビジター勝利を目指す。広島のスタメンは以下の通り。 【広島】 1番・中堅 大盛 2番・右翼 中村奨 3番・二塁 菊池 4番・一塁 モンテロ 5番・左翼 ファビアン 6番・捕手 坂倉 7番・三塁 佐々木 8番・遊撃 勝田 9番・投手 森下