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ウルフアロンが「3カウント取ったら1000万円」調印式 200キロの挑戦者・把瑠都も「投げますよ」

2026年04月10日 20:00

 インターネットテレビ「ABEMA」開局10周年記念特別番組「30時間限界突破フェス」(11日15時〜12日22時)の目玉企画「ウルフアロンから3カウントを取ったら1000万円」(第1部11日15時30分〜、第2部11日21時〜)の公開調印式が行われた。  2021年放送の「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」に今回登場するのは、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルで、現在は新日本プロレスで活躍するウルフアロンだ。ルールは4分1本勝負で挑戦者が「マットに背中をつけ3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利。すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、かみつき行為は禁止で、双方が柔道着を着用する。  挑戦者には21年東京オリンピック柔道男子60キロ級金メダルの高藤直寿、RIZINファイターの矢地祐介、大相撲の元大関・把瑠都、元プロ野球選手の糸井嘉男氏、ノッコン寺田、藤本竜希、カカロニ栗谷の7名が決定。把瑠都、糸井氏の2名がリモート参加となる形で、都内のスタジオで全員の調印が成立した。  調印式後の会見に出席したウルフは「挑戦者の方たちはすべてその分野のスペシャリストですし、僕自身はこの勝負で勝つことで自分の強さを証明するというところにすごく価値を見出しているので。僕がもしも負けた時に、僕が失うものは1000万円以上のものがあるので、そこも力にしたいと思います」とキッパリ。  把瑠都の体重は200キロとあって対戦に注目が集まるが「200キロの選手とは組んだことはないので、柔道でも。ただ柔道のノウハウであったりプロレスの技術的な部分を使うことによって、勝機を生み出すことはできるので。ここで200キロの選手を投げたりフォールすることができればその先の僕のプロレス人生に生きてくると思うので楽しみですね。投げますよ」と自信をのぞかせた。  過去の同シリーズで1000万円の獲得者が現れたことはない。それだけにウルフも敗北は許されないが「新日本の先輩の方たちにも今回の勝負に関しては声をかけていただいてまして。新日本プロレスはキング・オブ・スポーツと言っているだけあって、スポーツの中でもトップをうたっているので。ここで負けてしまうことがあると、勝負は時の運という話ではなくなってしまいますね」と、出る前に負けること考えるバカがいるかよとばかりに必勝を誓っていた。  また今年3月に引退を発表した高藤は「注目度が違うし、みんなに見られる中で試合するのは最後だなという感覚ではあります。その相手がウルフアロンという金メダリスト、また柔道の3冠を取った選手というのは光栄。これを終えてスパっと一区切りつけられるかなと思っています」と今回の戦いを引退試合に位置づけた。東海大学の先輩後輩にして金メダリスト対決の行方にも注目が集まりそうだ。

  • 格闘技
  • 元2階級王者の妊娠26週妻がBOXトレ「無理しない程度に体力づくり」と動画投稿 パンチ受けるのは夫 SNS「パンチかっこいい」「妊娠中でも大丈夫なんですね!!」

    2026年04月15日 22:37
     ボクシング元2階級制覇王者の京口紘人氏と妻で、インフルエンサーの“あきまっくす”こと若林亜希が15日に自身のインスタグラムを更新。若林っは「助産婦さんからもっと運動しても大丈夫ですよーと言ってもらったので 無理しない程度に出産に向けて体力づくり」と記し、夫を相手にジムのリングでミット打ちする動画を投稿した。ハッシュタグをつけて「#妊娠26週」「#マタニティートレーニング」と記したように、お腹が大きくなった若林は、夫にパンチの角度などを指導されながら軽快にパンチを繰り出した。  京口氏も「身体を動かしたい!!!と本気の妻」として英語でも「妊娠26週の妻がボクシングトレーニング」とつづり動画を投稿した。  妻のフォロワーからは「すげーーーー パンチかっこいい あきの動きがサマになりすぎてる」「うますぎますね」「素敵です♥♥♥赤ちゃんも喜んで層ですね」「すごいー 妊娠中でも大丈夫なんですね!!かっこいいです」などとコメントが寄せられた。

  • 【DDT】上野勇希がゆうき対決制しV7 次期挑戦者にトーナメント優勝者を指名「楽しみにして待ってます」

    2026年04月15日 22:14
     DDT15日の後楽園大会でKO―D無差別級王者・上野勇希(30)が飯野雄貴(31)を下しV7に成功した。 ゆうき同士の一戦は肉体と肉体がぶつかり合う激しい一戦となった。上野がジャーマンで飯野を投げ飛ばせば、飯野はすぐさま立ち上がりタックルを返す。死力を尽くした攻防は両者ダブルダウンとなる極限状態までもつれこんだ。  強烈なスピアーを食らって上野は虫の息になるが、ブラックアウト・スリーパーを果敢に狙い続ける。幾度もコーナーに叩きつけられて脱出されるも、すぐさま絡みつき反撃を許さない。3度目のチョークを決めるとついに飯野が失神。薄氷の勝利をつかんだ。  試合後マイクを握った上野は「飯野、明日も、10年後も、100年後も、プロレス続けてる限り何回でもこのベルトかけてやろうや。めちゃめちゃ気持ちよかった。またぶっ飛ばしに来てくれ。ありがとう」と飯野にメッセージを投げかける。さらにはDDT3人目のゆうきでありセコンドについていた石田有輝に「マジで期待してるから頑張ってくれ」とエールを送っていた。  5月4日の後楽園大会ではトーナメント戦「KING OF DDT2026」がスタートする。バックステージで上野は「(次の挑戦者は)もし来てくれるならトーナメントの優勝者かな」と期待。「優勝した人とやれることが楽しみという気持ちを100%、120%、200%にして待ってます」と笑顔を見せ、控室に引き上げていった。

  • 【DDT】岡谷英樹がEXTREME王座V1 納谷を退け「俺の手でお前を全力で否定してやる」

    2026年04月15日 21:48
     DDT15日の後楽園大会でEXTREME級王者の岡谷英樹(25)が納谷幸男(31)を退け初防衛に成功した。  試合ごとに独特なルールが設定される同王座。今回は場外カウント、反則裁定なしで、レフェリーが特に危険とみなしたもの以外全ての凶器の使用が認められるハードコアルールが採用。さらには通常の3カウントフォール、ギブアップに加え、相手選手を使ってテーブルを破壊した場合も勝利となる「ハードコアテーブルクラッシュマッチ」での一戦となった。  試合はやはり凶器入り乱れる激しい一戦となった。岡谷は場外戦の末、据え付けられたパイプイスタワーにジャイアントスイングで叩きつけられ大ダメージを負うも、負けじと持ち込んだキーボードで納谷の脳天を貫き譲らない。イスの上にチョークスラムで叩きつけられるなど劣勢の場面もあったが、同門の極悪軍「ダムネーションT.A」のイルシオン、MJポーの黒い援護を受けてペースをつかむと、最後はエプロンサイドの納谷をサンセットフリップ式のパワーボムで投げ飛ばして場外の机の破壊に成功。勝利をつかんだ。  試合後岡谷は「おい納谷幸男、お前は間違いなく怪物だよ。このリングで足を洗ったあの怪物を継ぐのは間違いなくお前だろうな」と5日後楽園大会で引退した樋口和貞を引き合いにたたえる。その上で「だからこそ俺の手でお前を全力で否定してやるよ」と誓っていた。  また、この日行われたKO―D6人タッグ選手権は王者の正田壮史、高鹿佑也、佐藤大地組「paleyouth」が挑戦者のクリスブルックス、HARASHIMA、葛西陽向組を下してV2に成功。MAO、KANON、ビエントマリグノ組とのV3戦(5月2日、札幌)が決定した。 

  • 【DDT】YOHがアントーニオ本多下しキツネ嫌い克服「新日本とかで一緒にやろうぜ」

    2026年04月15日 21:44
     DDT15日の後楽園大会で新日本プロレスのYOH(37)がアントーニオ本多(48)との一騎打ちに勝利した。

  • 「これ…マジ?」72歳藤波辰爾が激怒 5・22一騎討ちの新日本・成田蓮が会見ボイコットで絶句「俺が一番嫌なこと」「懐かしい怒り」

    2026年04月15日 16:11
     プロレス団体のドラディションは15日、都内で主催大会「NEVER GIVE UP 2026」(5月22日、後楽園ホール)の記者会見を開いた。藤波辰爾(72)はメインイベントで新日本の極悪集団「ハウス・オブ・トーチャー(HOT)」の若頭である成田蓮(28)とスペシャルシングルマッチで激突するが、成田が会見を無断でボイコット。怒り心頭の藤波は「久々に、自分の中で(新日本時代の)懐かしい怒りがメラメラときている。僕は一番こういうのが嫌なので」と感情をあらわにした。  普段は温厚なドラゴンの顔がどんどん紅潮した。成田は定刻になっても記者会見に姿を現さなかったが、司会者からボイコットされたことを告げられると、すぐには事態を飲み込めず、「これ…マジ?」とあっけにとられた様子。「言葉が今ちょっと見つかりません」と、しばらく絶句した。  藤波は今年3月6日に大田区総合体育館で行われた古巣・新日本の旗揚げ記念日興行に参戦し、10人タッグ戦でウルフアロン(30)とも初共闘。ただ、対戦した成田らHOTから挑発を受け、因縁が生まれていた。5・22後楽園大会では藤波が成田、LEONA(32)が高橋裕二郎(45)と一騎討ちを行うことが発表されており、この日は藤波と成田がそろってコメントするはずだった。  主催者として設定した舞台を台無しにされた藤波は「俺の頃は会見から始まり、力と力でぶつかっていくという時代を何十年と過ごしてきているので、今の選手の行動が全く読めない。これはドラディションなのか、藤波辰爾に対する(なめた)態度なのか。俺が一番、嫌なことをされた」と怒り心頭。「彼自身のレスラーとしての品が問われる。この年齢(72歳)に対して(失礼な)態度を取っているのか、(試合で)俺を血祭りに上げるのか。今度は自分も(怒りが)動きや態度に出るだろうし、彼が(当日)どういたぶってきても、俺は(体を)くれてやるという覚悟でいきますよ」と、語気を強めた。  今年でデビュー55周年を迎えるレジェンドは、ドラディションのリングで棚橋弘至、高橋ヒロム、ザック・セイバーJr.ら古巣・新日本のトップ選手と一騎討ちを行ってきた。ただ、NEVER無差別級王者である成田戦に向けては「この年齢でどこまでシングルで戦えるか楽しみにしていただけに、出ばなをくじかれ、どう(意気込みを)答えていいのか。怒りの方が多くて…」と言葉を失い、「昔だったら(会見場の)テーブルを蹴飛ばしてひっくり返している。小馬鹿にした態度だったら、そのまま(試合でも好戦的な)態度で見せてほしいね」と、緊迫感をにじませた。

  • 【ドラディション】藤波辰爾がH.O.T成田蓮の記者会見ボイコットに絶句「これ…マジ?」

    2026年04月15日 15:21
     ドラディション5月22日後楽園ホール大会に向けた記者会見が15日に行われ、藤波辰爾(72)が新日本プロレスの極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田蓮(28)のボイコットに怒りを爆発させた。  この日は両者揃っての会見が行われる予定だったが、成田が当日になって会見をボイコット。成田は対戦カード発表時から「なんで俺がわざわざ、そっちのリングに上がらなきゃいけねえんだ。向こうが発表したところで、俺が行くわけねえだろ」と拒絶反応を見せていた。  気合いのスリーピース姿で登場したものの金屏風の前に一人で座るハメになった藤波は「これ…マジ?」と、皮肉にもH.O.Tの高橋裕二郎の決めゼリフと同じ言葉を口にし絶句。「言葉がいまちょっと見つかりませんが、こういう会見から始まり、力と力でぶつかっていくという時代を何十年と過ごしてきたなかで、今の選手の行動がまったく読めないというか」と困惑の表情を浮かべつつも「俺が一番嫌なことをされたというのが率直な感想です」と怒りをあらわにした  会見にすら姿を現さないとなると、試合そのものが成立するのかも不透明だ。藤波は「まったく今、頭の中にないです。彼がこういう態度を取るというのは、まさか試合そのものを(拒否するのかもしれない)。こうやって発表しているわけだから、そんなことをやってしまったら彼自身のレスラーとしての品が問われるでしょうし」と成田の行動に疑問を呈した。  72歳を迎えた藤波は今なお健在で、近年は棚橋弘至、高橋ヒロム、ザック・セイバーJr.らトップ選手とシングルマッチで戦ってきた。「この年齢で今の選手とどれだけ戦えるか楽しみにしていただけに、出鼻をこれだけくじかれたというのは…。自分がどう答えていいのか、怒りの方が大きくてね。久々に自分の中で懐かしい怒りがメラメラと来てますね」とぶ然とした表情を浮かべた。  同大会はデビュー55周年のスタートという節目でもある。「節目を変にこういうことで汚されたくないなというのはあるね」と率直な思いを明かし「ここで怒鳴り散らして彼をけなしてもしょうがないしね。とにかく当日彼が自分の目の前に現れること、それだけしかないですね」と、成田に呼びかけていた。

  • 「銀座プロレス」三州ツバ吉、今月9日に母が亡くなっていた「母の趣味は銀座三州屋で働くこと」…銀座の人気居酒屋「三州屋」を支え「銀座のお母さん」と親しまれる

    2026年04月15日 12:49
     銀座プロレスを主宰する三州ツバ吉は15日、母・岡田美智子さんが9日に亡くなったことを明かした。84歳だった。14日に都内で家族葬を営んだ。  岡田さんは夫の岡田正之さんが1967年に創業した銀座の老舗居酒屋「三州屋」でおかみとして半世紀以上、店を切り盛りしてきた。愛情ある接客で「銀座のお母さん」と呼ばれ慕われていた。  今月9日に三州が中央区内の自宅に帰ったところ、美智子さんが倒れており都内の病院へ救急搬送したがそのまま息を引き取ったという。三州によると死因は「心臓の突然死でした」と明かした。  三州は、最愛の母が亡くなった直後だったが周囲には「ご心配をおかけするといけませんので」とひた隠し、今月11日に板橋区の「TOKYO SQUARE In Itabashi」でのヒマラヤン・タイガープロモーション「Road to Nepal」で旗揚げ2周年記念マッチを行った。  現在、銀座プロレスを主宰し「三州屋」を2代目として経営している三州は「私が2007年にプロレスデビューした時は陰ながら喜んでくれました」と涙し「母の趣味は銀座三州屋で働くことでした。ですから私は、母のためにも一日でも長く三州屋を営業し、母が喜んでくれたプロレスのリングにケガなく上がれるように頑張っていきます」と声を震わせていた。

  • 「AEW」ゲイブ・キッド、5・3福岡「欠場」…新日本プロレス「理由」を発表

    2026年04月15日 12:29
     新日本プロレスは15日、5・3福岡国際センター「レスリングどんたく 2026」でIWGP GLOBALヘビー級王者・辻陽太選手への挑戦を予定していたAEWのゲイブ・キッドが欠場することを発表した。

  • 【新日本】ゲイブ・キッドが右肩負傷のため5・3福岡欠場 メインのGLOBAL王座戦の挑戦者は「未定」

    2026年04月15日 11:48
     新日本プロレス5月3日福岡国際センター大会に出場予定だった米国・AEWのゲイブ・キッド(28)が右肩負傷のため欠場することが15日に発表された。  ゲイブは同大会でIWGP GLOBALヘビー級王者の辻陽太に挑戦することが決定していた。しかし12日(日本時間13日)に行われたAEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)の試合中に右肩を負傷し途中退場。大会後にトニー・カーン社長から無期限欠場となることが発表されていた。  ゲイブは負傷箇所の治療に専念するため、新日本福岡大会への参戦も不可能に。同大会のメインでは当初の予定通りGLOBAL王座戦が開催されるが挑戦者は未定で、決定次第発表される見込みだ。

  • 那須川天心 テレビ出演批判も再起戦完勝で一蹴 アスリートのメディア出演は遊びなのか? 天心節全開の持論を語る

    2026年04月15日 10:00
     ボクシングWBC世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=が、プロ初黒星からの再起戦となった元世界2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=との挑戦者決定戦でTKO勝ちした。戦前は不利予想が上回り、一部では試合前のテレビ出演を疑問視する声も上がったが、着実に進化した姿で一蹴。「革命」を標ぼうする異端児は、9月にも実現する世界再挑戦に向けても変わらぬスタンスを強調した。  人気者ゆえのジレンマか。再起戦の1カ月前までテレビ出演していることを疑問視する声が一部で出た。天心は「ボクシングを広めたいし(求められた)役割をやっているだけ」と語気を強めてスタンスを曲げなかったが、結果で黙らせた。  記者が五輪担当時代も既視感のある光景だった。金メダルに輝くなど脚光を浴びたアスリートはメディアで引っ張りだことなり、知名度やSNSのフォロワーも増えて影響力が大きくなる一方、本業が振るわないと「テレビに出て遊んでいるからだ」と批判が寄せられることが少なくない。  元柔道日本代表でプロレスラーのウルフアロンも21年東京五輪で金メダル獲得後にメディアで大活躍したが、全日本柔道連盟の代表選考会議で「ウルフは芸能人になったのか?」と公然と疑問符を投げかけられたことがあった。当時ウルフは休養中とはいえ、競技自体の知名度アップにも大きく貢献していただけに、業界内部からもそういった声が出てくることにさびしさを感じた。  本業とのバランスなどの是非は当然あるものの、メディアやイベント出演はれっきとした仕事である。オファーがあるから出るのであって、プライベートで遊んでいるわけでもない。さらにプロの場合は興行を盛り上げるための“職務”の一環ともいえる。  天心はラジオレギュラー番組も持ち、メディアを通して親しみやすいキャラを浸透させた。エストラダ戦後には「表に立つ選手は人間らしさ、感情を世の中に出していくことが大事。AIにできないことをやる。(メディア出演は)僕の国をつくるっていうイメージ。ファンも(真贋を)見抜ける人になってほしい」と持論を展開した。これはさすがに天心節が濃すぎてよくわからなかったが、地上波放送がほぼなくなったボクシング界にあって世間を巻き込める希有な存在だけに、今のスタンスのまま世界に挑むことこそが真骨頂だと思う。(デイリースポーツ・藤川資野)

  • プロレスリング・ノア「5・2両国国技館」一部対戦カード決定…「Inamura×シェイン・ヘイスト」「内藤哲也×OZAWA」

    2026年04月15日 08:16
     プロレスリング・ノアは15日までに5・2両国国技館大会の一部対戦カードを発表した。  4・12名古屋大会で「TEAM 2000X」アルファ・ウルフを破り防衛に成功したGHCヘビー級王者・Yoshiki Inamuraが元Ghcタッグ王者で元WWEのシェイン・ヘイストと7度目の防衛戦を行う。  4・12名古屋大会で「T2000X」OZAWA、政岡純を破りベルトを守ったGHCタッグ王者の内藤哲也がOZAWAと一騎打ち。BUSHIが政岡とシングル対決する。  ◆5・2両国決定済みカード  ▼GHCヘビー級選手権試合 王者・Yoshiki Inamura VS 挑戦者・シェイン・ヘイスト  ▼GHCジュニアヘビー級選手権試合 王者・AMAKUSA VS 挑戦者・ドラゴン・ベイン  ▼L・T・J vs T2000X ALL‐OUT BATTLE III 内藤哲也 VS OZAWA  ▼L・T・J vs T2000X ALL‐OUT BATTLE II BUSHI VS 政岡純  ▼L・T・J vs T2000X ALL‐OUT BATTLE I RYUSEI、アンヘル・レイエス VS アルファ・ウルフ、カイ・フジムラ

  • 4・29有明「ONE SAMURAI 1」全対戦カード決定…U―NEXT「独占ライブ配信」

    2026年04月15日 07:50
     世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は15日までに29日に有明アリーナで開催する「ONE SAMURAI 1」(試合開始・午後2時半)の全対戦カードを発表した。

  • ジャイアント馬場&アントニオ猪木「BI砲展」開催「数々の貴重資料」展示…4・29丸広百貨店川越店

    2026年04月15日 07:32
     1999年1月31日に亡くなった不世出のプロレスラー、ジャイアント馬場さん(享年61)の肖像権などを管理する「H.J.T.Production」は15日までに馬場さんと2022年10月1日に亡くなったアントニオ猪木さん(享年79)のデビュー65周年を記念した特別企画として4月29日から埼玉・川越の丸広百貨店川越店で「ジャイアント馬場・アントニオ猪木 デビュー65周年記念『BI砲展』」を開催することを発表した。  馬場さんと猪木さんは1960年4月に力道山の「日本プロレス」に入門し同年9月30日に台東区体育館で共にデビューした。以後、絶大な人気を獲得し昭和時代のプロレス界をリードした。  5月11日までの展覧会では、現役時代の貴重なチャンピオンベルトやリングシューズをはじめ、2人がプライベートで愛用していた品々、さらには当時を彩った大会ポスターなど、数々の貴重資料を展示する。入場は無料。  会期中は関連するグッズや、本展限定アイテムの販売も予定している。  さらに、スペシャルゲストを迎えたトークショーおよび2ショット撮影会を開催予定。撮影会参加条件は会場内にて税込12300円以上のグッズ購入者。各回先着100名へ整理券を配布する。日程は以下の通り(時間はすべて午後3時スタート)。  ▼4月29日 川田利明  ▼5月5日 武藤敬司  ▼6日 小橋建太  ▼9日 藤波辰爾  ▼10日 前田日明

  • 「全日本プロレス」安齊勇馬、大人気恋愛リアリティ番組に参加…5月1日午後8時から「Amazon Prime Video」独占配信

    2026年04月15日 07:11
     全日本プロレスは15日までに元三冠ヘビー級王者の安齊勇馬が大人気恋愛リアリティ番組の最新作「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4に参加したことを発表した。  同作は、5月1日午後8時から「Amazon Prime Video」でプライム会員向けに独占配信される。  「バチェロレッテ・ジャパン」は人気恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」の「男女逆転版」。1人の才色兼備な独身女性(バチェロレッテ)が多数の男性参加者の中から”真実の愛”を求めて運命のパートナーを選び抜く。  本シーズンには、パリコレモデル、彫刻家、経営者など多彩な個性を持つ14名男性参加者が集結。微笑みの国・タイを舞台に、史上最年少のバチェロレッテと14名の男性参加者が向き合う物語は全9話構成で初週は第1話から第4話までの計4話を一挙配信する。

  • 【マリーゴールド】林下詩美が狙う「赤いベルト奪回」最強女子プロレスラーとして他団体との防衛戦へ

    2026年04月15日 06:00
     女子プロレス「マリーゴールド」の林下詩美(27)がワールド王者・青野未来(35)からのベルト奪回と最強女子プロレスラーの称号を狙っている。  ワールド王座の前王者だった詩美は昨年10月の両国大会で青野に敗れて王座陥落。半年を経た25日の後楽園大会で、青野の逆指名を受けてのリベンジマッチに挑む。取材に応じた詩美は「2度目のシングルタイトルマッチになるので、どちらが勝っても、もう次はないかなと思ってます。マリーゴールドで語り継がれるような、赤のチャンピオンにふさわしい試合ができたら」と並々ならぬ覚悟をにじませていた。  王座陥落後は、再起をかけて岩谷麻優のGHC女子王座に挑戦(1月、後楽園)するも惜敗。この半年間を振り返り「結果をこの期間で残せていない時点でプロレスラーとしてはスランプと言われてもしょうがない状況ではあると思います」と唇をかむ。それでも「ベルトはありませんでしたが、私は私らしく私の道を歩んできたつもり」と前を向き「やっぱりあのベルトが一番似合うのは林下詩美。なぜなら私が一番強いからです」と決意を新たにした。  ベルト奪取後の展望としては「正直マリーゴールドの中にこの赤いベルトをかけて戦える人が何人いるかと考えたら、すごく少ない」と他団体での防衛戦構想をぶち上げ。候補としてはマーベラスの彩羽匠、センダイガールズの岩田美香の名前を挙げる。「林下詩美が女子プロレス界のトップだと証明していきます」と夢を語った。詩美と彩羽のワールド、GHC王座をかけた2冠戦(25年7月後楽園)は、56分15秒の大激闘となった。赤いベルトを奪還して完全決着戦を実現することはできるか。