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2026年04月09日 21:47
「オリックス2−1ロッテ」(9日、京セラドーム大阪) オリックスが今季初のサヨナラ勝ち、ロッテに3連勝した。延長十回。先頭の宗が二塁打で出塁し、この後、1死三塁から西川が中前へはじき返した。 三回、2死満塁から太田が右前適時打を放ち、先制した。エース・宮城は五回まで走者を背負いながらも無失点。しかし六回2死満塁の場面で、左腕に違和感を訴え、緊急降板した。 この回は連打で無死満塁のピンチを招き、その後2者連続三振。次打者・佐藤に初球を投じた後に異変が…。マウンドへ歩み寄り、宮城と会話を交わした捕手の若月が右手を上げてベンチに合図。トレーナーを呼びつけた後に一旦ベンチに戻ると、再びマウンドに向かうことはなかった。 急きょマウンドに上がった山崎が押し出し四球で同点とされていた。
2026年05月30日 19:50
「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)
約1カ月ぶりの1軍登板となった日本ハムの先発・有原が課題の序盤に捕まり、7回4失点で5敗目を喫した。
初回に松本の左翼線適時二塁打で先制を許すと、二回にはキャベッジと岸田に2者連続ソロを被弾。三回にもダルベックの左前適時打で追加点を奪われた。登板した6試合すべてで三回までに複数失点を喫し、同4失点以上は3試合連続4度目となった。
直球は本来の球威を取り戻しつつあり、四回以降は1安打しか許さなかったが「ああいうピッチングを序盤からしないといけない。チームが負けてしまっているので、勝てるようにしなきゃいけない」と反省。試合後、再び2軍での調整が決定し「今日しっかり抑えていればまた変わっていたとも思うし、勝ちに導けなかったということがすべて」と、厳しい表情で現実を受け止めた。
2026年05月30日 19:25
「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)
巨人が日本ハムに連勝。同学年ローテが希望となった。
今季初先発だった西舘が再三のピンチも要所を締めて6回4安打無失点、8奪三振の力投を見せて今季初勝利。29日の同戦に先発した同学年の井上も5回3安打2失点で4勝目を挙げており、西舘はヒーローインタビューで「同級生でこのローテを組めていることがすごくうれしいですし、明日もまた勝ってくれると思う」と同じく同学年のドラフト1位・竹丸(鷺宮製作所)へと白星のバトンをつないだ。
2001年5月生まれの井上、2002年3月生まれの西舘、同年2月生まれの竹丸は全員同学年だ。日本ハム3連戦は25歳トリオで挑むだけに刺激を受け合っていた。西舘は登板前日に「2人ともすごい勝ちも挙げていますし、チームに貢献している。(自分は)コンディション不良で少し遅れているんですけど、ここからチームのために腕を振っていければいい」と意気込んでいただけに、結果を出し、先発ローテーション入りへの明るい材料となった。
2026年05月30日 18:52
「ファーム・交流戦、巨人10−4阪神」(30日、Gタウン)
阪神は守備の乱れが出るなど、大量10失点。打線の反撃も及ばず5連敗となった。平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−初回からエラーが続いた。
「まあな立ち上がりにイージー、レベルの低いミスだよ。二つな。欲を言えば2アウトまで頑張ったんで、茨木はなんとか最悪でも1点。2点で収まったというところだけど、そのへんは茨木も頑張らなあかんところやけどな。当然2アウトになってるところなんやけどね。だけど立て直しというか立ち直りが2回以降もな。向こう15安打でしょ。差を痛感するよ。負けて色々学ぶことが多いんで、我々が感じるのを通り越して痛い。初回からミスとかさ、、レベルが低いやん」
−桐敷は抹消後初登板で2回2失点。
「これから調子上がってくるとは思うけど、本来の牛耳るというところまでいかない。変化球のキレとかコントロールとか四球もな。まだまだでしょ。いいときの桐敷を見てるんで、投げていきながら上げていかないと」
−打線は。
「糸原だけだ。太刀打ちできるの。ジャイアンツに。右京も3四死球選んでるけど、太刀打ちできるのは糸原1人。そのへんも含めてだ。感じるでしょ?(巨人の)郡の守備とか中田のショートとか、ちょっと違うもん。我々にとっていい勉強で済ませたらあかん。この差を縮めていかないといけない。1軍との差がどんだけ縮めていくか。思い知らせる西武、巨人との試合だよ。それは選手じゃなくて我々(首脳陣)の宿題だよ」
2026年05月30日 18:46
「ソフトバンク4−2広島」(30日、みずほペイペイドーム)
広島が今季ワーストの5連敗を喫した。
2026年05月30日 18:43
巨人5―3日本ハム(交流戦=30日)――巨人が4カードぶり勝ち越し。
一回に松本の適時二塁打で先制し、その後もキャベッジ、岸田の連続ソロなどで加点した。西舘は今季初勝利。日本ハムは反撃及ばず。
◇
阪神4―3ロッテ(交流戦=30日)――阪神は森下の2打席連続本塁打でリードを奪い、継投で逃げ切った。村上は八回途中3失点で自身3連勝。ロッテは1点差まで追い上げるも及ばず、2連敗。
◇
ヤクルト8―7楽天(交流戦=30日)――ヤクルトが競り勝った。五回に塩見の2点打などで5点を先取し、七回にサンタナが2ラン。楽天は3本塁打などで1点差まで迫ったが、今季4度目の5連敗。
◇
西武6―0DeNA(交流戦=30日)――西武が4戦連続の2桁安打で快勝。一回にネビンの適時打で先行してから着実に得点を重ね、隅田が今季初の完投を完封で飾った。DeNAは攻守に精彩を欠いた。
◇
オリックス3―1中日(交流戦=30日)――オリックスが競り勝った。一回に紅林の2ランで先制し、六回に山中の適時打で突き放した。田嶋が2勝目。中日は打線がつながりを欠き、連勝は4でストップ。
◇
ソフトバンク4―2広島(交流戦=30日)――ソフトバンクが逆転勝ちで3カード連続の勝ち越し。同点の六回に近藤の適時打などで2点を奪って逃げ切った。2番手の木村光がプロ初勝利。広島は5連敗。
2026年05月30日 18:39
「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)
日本ハムが2連敗で借金2に逆戻り。先発の有原航平投手が7回4失点で5敗目を喫した。
開幕から不振で2軍落ちし、この日が約1カ月ぶりの1軍マウンドとなったが、初回にわずか6球で先制を許した。その後も二、三回と連続失点。四回以降は七回まで巨人打線を1安打に封じたものの勝利をたぐり寄せることはできなかった。
新庄監督は有原の投球について「ちょっと変化球浮いてましたね。もう少しなんですけどね。でも、この世界は結果が全てなんで」とコメント。次回登板について問われ、「鎌ケ谷で」と2軍降格を明言。「いいときの有原君に早く戻ってもらわないと。彼にやってもらわないとね。優勝がないと」と立て直しを期待した。
2026年05月30日 18:30
3回の守備でフェンスに激突し、直後の打席で交代した
■ソフトバンク 4ー2 広島(30日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの山本恵大外野手は30日、みずほPayPayドームで行われた広島戦で途中交代した。試合後に小久保裕紀監督は「脳震とうの疑い」と説明し、病院で検査を受けていることを明かしている。本人も「クラクラして」と当時の状態を語った。
アクシデントは3回の守備で起きた。右翼への飛球を追いかけてフェンスに激突しながら飛びついた直後、グラウンド上で約5秒間座り込む一幕があった。そのままプレーを続行したが、3回2死二塁の第2打席で投手へのゴロを放ち、一塁へ全力疾走して内野安打とした直後に異変が生じる。一塁ベース上でコーチから声をかけられ、治療を受けるためにベンチへ下がった。
そのまま代走として谷川原健太捕手が送られ、無念の途中交代となった。チームは4-2で勝利を収めたが、試合後の会見で小久保監督は「ちょっとフェンスのところで、脳震とうの疑いがあるというところなのでね。今ちょっと病院で検査を一応してますね」と事情を説明し、大事を取る形となった。
試合後には本人が取材に応じ、当時の状態や今後の見通しを説明した。フェンスに飛び込んだ直後にしゃがみ込んでいた場面について「そこでクラクラして」と明かしている。翌日の出場については「明日はちょっとまだ分からないんですけど、様子を見てですね」「来ることは、来ると思います。トレーナーと相談して」と語った。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 18:18
「東京六大学野球、早大1−8慶大」(30日、神宮球場)
慶大が早大を打ち崩して23年秋以来の優勝に王手をかけた。
2026年05月30日 18:15
「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)
巨人が序盤のリードを守り切って逃げ切りに成功。橋上監督代行で初の連勝となった。
日本ハム先発・有原の立ち上がりを電光石火のごとく攻めた。3球で泉口は二ゴロに倒れるが、浦田が初球を中前にはじき返した。すると、続く松本の初球で一気に二盗に成功。1死二塁で松本が左翼線に運ぶ適時二塁打を放つ。わずか6球で先制点を奪い、これが古巣へ恩返しの決勝打となった。
日本ハムから移籍した松本は前日は9番・左翼で出場すると、六回に貴重な右前適時打を放ち、勝利に貢献。橋上監督代行はこの日、松本は3番で起用し、ズバリと当たった。クリーンアップ抜てきの意図について「有原投手との相性というものもありました」と日本ハムの先発・有原との相性を理由のひとつとして挙げた。
さらに「きのうからの流れで、この球場との相性というか、モチベーション的にとか…。僕も経験あるけど、元いたチームとやるときって、好結果が出ることが多かったんで。そういうものに期待したというのはありました」と明かしていた。
2026年05月30日 18:01
「野球が大好きなので始球式に出ることができて本当にうれしい」
■オリックス 3ー1 中日(30日・京セラドーム)
京セラドームで30日に行われたオリックス-中日戦のセレモニアルピッチに、9人組ガールズグループ「NiziU」のMAYUKAさんとMIIHIさんが登場した。MAYUKAさんがノーバウンド投球を披露する一方で、MIIHIさんは“大暴投”。まさかの結果に照れ笑いを見せていた。
「NiziU」の2人は試合開始約20分前にグラウンドに姿を見せた。ブルーのデニムで合わせ、「20」のユニホームを着用。マウンドの少し前から投球を行い、MAYUKAさんは山なりながらもしっかり捕手役に届いたが、MIIHIさんは投げた瞬間に大きく逸れ、スリーバウンドとなった。
ノーバウンドに大喜びするMAYUKAさんに対し、MIIHIさんは少し照れ笑い。それでも、すぐに捕手に向かってペコリとお辞儀し、場内のファンに深々と頭を下げていた。
今回のイベントは、6月6日、7日に同球場で開催されるドーム公演に先駆けて実施された。大役が決まった際には、MAYUKAさんは「思いっきり投げたいと思います!」、MIIHIは「野球が大好きなので始球式に出ることができて本当にうれしいです!」とそれぞれ意気込みをコメントした。
NiziUは2020年のデビュー後、わずか29日で「NHK紅白歌合戦」への出場を果たすなど数々の快挙を成し遂げてきた。2023年には初となるスタジアム公演を成功させ、同年に韓国デビュー。今年7月には初のベストアルバム『Portfolio』のリリースを控えており、世界的な人気を誇っている。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 17:56
「楽天7−8ヤクルト」(30日、楽天モバイル最強パーク宮城)
ヤクルトは4点リードから最後は1点差に迫られるヒヤヒヤの勝利ながらも2連勝。今季30勝目を挙げ、阪神と同率で首位の座も守った。
左膝の手術から復帰した塩見がこの日、5番・右翼で今季初スタメンで出場し、2安打2打点でチームの2連勝に大きく貢献した。四回の第2打席では24年以来の2年ぶりの安打となる二塁打で出塁。続く五回には、3点を先制し、なお2死二、三塁のチャンスで同じく2年ぶりの打点となる中前への2点適時打を放った。
試合後のヒーローインタビューでは「帰ってきました!」とスタンドの陣取った燕党に笑顔で声を張り上げた。試合前にスタメンで名前が呼ばれたときのスタンドの盛り上がりはベンチ裏におり聞こえなかったそうだが、「やっときたなという感じで、やってやろうという気持ちで打席に入りました」と気合十分だったと明かした。
マルチ安打となった適時打については、「早川投手、いいピッチャーなので、追い込まれる前に手出ししていきたいなと思っていて、しっかり手出しできて、いいところに飛んでくれたのがよかったです」と笑顔で振り返った。
この2年、左膝のけがに悩まされてきた塩見は「明日以降もしっかり勝って。僕自身もけがなくチームに貢献できるように頑張ります」と声を張りあげた。
2026年05月30日 17:53
ロッテの唐川侑己は30日の阪神戦、今季初登板・初先発したが、5回・74球を投げ、5被安打、4奪三振、1与四球、4失点で敗戦投手になった。
2026年05月30日 17:41
「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)
巨人がヒヤヒヤでリードを守り切った。守護神のマルティネスが2点差に迫られなおも2死二、三塁のピンチを招いたが、辛くも逃げ切った。
3点リードで迎えた九回。マルティネスが2死一、二塁のピンチを招くと、清宮幸が放った打球は左前にフラフラとあがった。これが3選手の中間地点にポトリと落ち、2点差に迫られなおも2死二、三塁と一打同点のピンチを背負った。
ここで打席には矢沢。力強いストレートで追い込み、最後は力で押し切った。三邪飛に打ち取ったが、打球が打ち上がった瞬間、守護神はマウンドで吠えた。
これでチームは橋上新体制になってから初の連勝。貯金を3とし、阪神&ヤクルトの2強を追走していく。
2026年05月30日 17:36
「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)
日本ハムが2連敗で借金2に逆戻り。先発の有原航平投手が7回4失点で5敗目を喫し、「反省しています」と肩を落とした。
初回、昨年まで在籍した松本に左翼線適時二塁打を浴び、わずか6球で先制を許した。二回にはキャベッジ、岸田に2者連続のソロを被弾するとマウンドで呆然。三回にもダルベックの左前適時打で追加点を奪われた。
まさかの序盤3イニング連続失点。流れを呼び込むことができなかった。四回以降は七回まで巨人打線を1安打に封じたが「一回から三回までをリズムよくゼロ(失点)でいきたかったのですが、そこで打たれてしまったことを反省しています」と悔しさをにじませた。
打線は巨人先発・西舘の前に六回まで無得点。七回に2番手の高梨から代打・カストロが左越えソロ、八回は4番手の大勢から郡司が左越えソロを放った。しかし九回から登板した菊地が泉口にダメ押しのタイムリーを浴びてしまった。九回に清宮が左前適時打を放ち、なおも2死二、三塁と一打同点の好機を作ったが、及ばなかった。
2026年05月30日 17:36
「日本ハム3−5巨人」(30日、エスコンフィールド)
巨人が序盤のリードを守り切って逃げ切りに成功。橋上監督代行で初の連勝となった。
日本ハム先発・有原の立ち上がりを電光石火のごとく攻めた。3球で泉口は二ゴロに倒れるが、浦田が初球を中前にはじき返した。すると、続く松本の初球で一気に二盗に成功。1死二塁で松本が左翼線に運ぶ適時二塁打を放つ。わずか6球で先制点を奪い、これが古巣へ恩返しの決勝打となった。
また二回にはキャベッジ、岸田が2者連続アーチを放って追加点。三回には先頭の浦田が相手のミスで出塁すると、二盗&三盗と畳みかける。1死三塁で4番・ダルベックが適時打を放って4点目を奪った。2点差に迫られた九回には泉口がタイムリーを放ってダメ押しした。
投げては今季初先発だった西舘がピンチを招きながらも要所を締める粘投。「序盤に援護があったので、ゾーン勝負でどんどんいけたのがよかった。要所で狙って三振が取れたことがよかった」と6回4安打無失点、8奪三振で今季初勝利を挙げた。
西舘は25年6月18日の日本ハム以来、346日ぶりの白星となった。お立ち台に上がった右腕は「野手の方達が先制してくれたので、しっかり投げることができてよかった」と語った。「今ここで投げられているのもトレーナーさんのおかげ。1軍の舞台で投げることができて本当によかったです」と言い、「歓声のおかげで乗り越えることができた」とファンに感謝していた。