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2026年04月05日 16:03
ワールドカップ対戦国の選手が、日本を警戒している。 6月に開幕する北中米ワールドカップで日本代表はオランダ、チュニジア、スウェーデンと同じグループFに入った。 英メディア『Daily mail』によると、セルティックで前田大然や旗手怜央と同僚であるチュニジア代表FWセバスチャン・トゥクネイがGSで戦う森保ジャパンについて、こう言及した。 「日本戦は素晴らしいものになるだろう。彼らは本当に強い。本大会で良い成績を残す可能性がある国の1つだ」 また23歳のチュニジア人は、日本の3月シリーズ2連戦をチェックしたようで「スコットランド戦とイングランド戦を少し見たよ。スピードに溢れる攻撃ができて、クオリティの高い選手がいる本当に素晴らしいチームだ。相当やれるはずだ。しかし厳しいグループに入った」と述べている。 なお、日本とチュニジアはGS第2戦で相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月05日 23:54
AFC U20女子アジアカップ2026のグループC第2節が5日に行われ、U−20日本女子代表はU−20チャイニーズ・タイペイ女子代表(台湾)と対戦した。
2026 FIFA U−20女子ワールドカップ出場権も懸かる今大会は、総勢12チームが出場。上位4チームに与えられるワールドカップの切符を争うなか、日本は2日に行われたインド女子代表戦で6−0で完勝。初陣を白星で飾り、好スタートを切った。
今節は台湾女子代表との対戦で前節からスターティングメンバー5名を入れ替えて臨むと、日本は開始32秒で先制。鈴木温子が左からクロスを上げると、そのままボールはゴールに吸い込まれ、ネットを揺らした。
立ち上がりからボールを支配し、台湾を押し込み続けると、サイド攻撃を中心に攻撃を展開。すると迎えた27分、エリア前の細かいパスから台湾DFを崩すと、本田悠良が待望の追加点を挙げる。
その後も津田愛乃音が積極的にシュートを放つなど、日本は終始、敵陣でのプレーを続け、2点リードで試合を折り返す。
後半開始から4人の選手を入れ替えた日本は、積極的にミドルシュート放つもなかなか追加点は奪えない。迎えた72分にはPKを獲得するも、キッカーの田子夏海が決め切ることができず、試合は終盤戦に突入する。
その後も攻め立てる日本は、田子が2回チャンスを作るが、後半にネットを揺らすことができず。このまま試合終了の笛が鳴り、2−0で日本が勝利を収めた。第3節は8日に行われ、日本はU−20オーストラリア女子代表と対戦する。
【スコア】
U−20日本女子代表 2−0 U−20チャイニーズ・タイペイ女子代表
【得点者】
1−0 1分 鈴木温子(U−20日本女子代表)
2−0 27分 本田悠良(U−20日本女子代表)
【動画】鈴木温子の先制点
本人も苦笑い?
なんと開始35秒に🇯🇵先制
鈴木温子のクロスがそのままゴールへ
🏆️AFC U20女子アジアカップ
🆚チャイニーズ・タイペイ×日本
📺DAZN ライブ配信中#U20女子アジアカップ #だったらDAZN pic.twitter.com/jdyrotXKUW— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 5, 2026
2026年04月05日 23:24
エールディヴィジ第29節が5日に行われ、フェイエノールトはアウェイでフォレンダムと対戦した。
28試合が消化したリーグ戦でフェイエノールトは勝ち点「53」の現在2位。前日に試合を行った首位PSVとの勝ち点差は試合開始前の時点で「18」となっており、フェイエノールトは今節勝ち点を落とすと、PSVにエールディヴィジ3連覇が決定する。
来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を目指すうえでも3ポイントを求められる一戦。日本代表FW上田綺世と同DF渡辺剛がスタメンに名を連ね、敵利に乗り込むと、序盤からフェイエノールトがボールを握る展開となる。
時間の経過につれ、ホームの利を生かすフォレンダムがペースを掴むと左サイドからの攻撃を軸に打開を図る。対するフェイエノールトは35分、左サイドのラヒーム・スターリングがグラウンダーのクロスを上げ、ゴンサロ・ボルジェスの足元へ。ボルジェスはミドルシュートを放つも枠を捉えることはできない。
42分、上田がポストプレーからチャンスを演出。スターリングに渡り、斜め45度の角度からシュートを放つと、惜しくも枠の外。両チームともに決定機は作れず、スコアレスで試合を折り返す。
後半に入り48分、速攻から上田がこの試合初シュートを記録。フォレンダムも50分、負けじとジョエル・イデホが決定機を迎える。フェイエノールトは、80分にアイメン・スリティがフリーでヘディングシュートを放つが、これも枠外。1点が遠く、嫌な雰囲気が漂い始める。
最後までフェイエノールトはネットを揺らすことはできず、試合は0−0で終了。リーグ戦5試合を残して2位フェイエノールトと首位のPSVの勝ち点差が「17」となり、PSVのエールディヴィジ3連覇が決定した。
フェイエノールトは次戦、12日に日本代表MF佐野航大と同FW小川航基の所属するNECと対戦する。
【スコア】
フォレンダム 0−0 フェイエノールト
2026年04月05日 23:22
4月5日に開催されたオランダリーグ第29節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが、14位のフォレンダムと敵地で対戦。日本代表コンビが揃って先発した。
22ゴールでリーグ得点ランキング首位を独走する上田は開始9分、ペナルティエリア内でパスを受けると、反転からシュートを打とうとするが、右足を振り抜く前に相手に潰され、フィニッシュまでは持ち込めない。
42分には上田との連係から、イングランド代表で10番を背負った名手スターリングがシュート。しかし、惜しくも枠の右に外れる。
スコアレスで折り返すと、48分に上田が体勢を崩しながらも左足を振り抜くが、枠を捉えきれない。
1点が遠いなか、81分にはショートコーナーの流れから、渡辺が絶妙なクロス。ファーで反応したスリティはフリーでヘディングシュートを放つが、枠の右へ。ファン・ペルシ監督は唖然とした表情を見せる。
結局、最後までスコアが動かず、0−0のままタイムアップを迎えた。
残留を争う下位と痛恨のドローで終わった結果、残り5節で首位PSVとの勝点17となったため、フェイエノールトの逆転優勝の可能性が完全に消滅。PSVの3連覇が決まった。
なお、上田と渡辺はフル出場した。1週間後の次節は、佐野航大と小川航基が所属するNECと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月05日 21:00
リヴァプールのレジェンドであるロビー・ファウラー氏はFAカップ準々決勝マンチェスター・シティ戦の後、フランス代表DFイブラヒマ・コナテを痛烈に批判した。
2026年04月05日 20:42
リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがFAカップ準々決勝マンチェスター・シティ戦を振り返った。4日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。
FAカップ準々決勝が4日に行われ、リヴァプールはマンチェスター・シティと対戦。序盤こそ両チームがチャンスを作り続ける拮抗した展開が続いたものの、39分にPKで先制点を許すと、前半アディショナルタイムにも失点。後半にも失点を重ね、0−4で敗北を喫した。
キャプテンを務めるファン・ダイクは、「とても辛い。結果を受け入れるのも、ここにいるのも辛い。本当に辛い一日だったし、ファンの皆にも申し訳なく思う」と心境を吐露した。
今シーズンのリヴァプールはリーグ戦でも振るわず現在は5位。タイトル獲得の希望が残されていたFAカップも準々決勝敗退に終わった。
「責任はすべて我々にある。ピッチ上で良いプレーができていないのは、我々だ。どんなに困難な状況でも、団結しなければならない」
それでも、失意に打ちひしがれる時間はない。8日にはUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのパリ・サンジェルマン戦を控えており、昨シーズンの雪辱を期する2試合が待ち受けている。
「できるだけ早く、この状況を打破することが重要だ。しかし、今のところは大きな痛手を負ってしましい、後半の展開を考えると、受け入れ難い結果だ」
「ミッドウィークには非常に強いPSGが待ち受けている。唯一の救いは2試合あるということだが、その試合の間にもフルアムとの厳しい戦いを控えている。とても厳しい試合になるだろう」
【動画】マンチェスター・C vs リヴァプール
2026年04月05日 20:20
サッカーの聖地ウェンブリーで、日本代表がイングランド代表を破った。正直に言えば、こんな日が訪れるとは思ってもみなかった。親善試合とはいえ、舞台はウェンブリー。ホームのイングランドは主力を数人欠く布陣だったとはいえ、今夏のワールドカップ優勝候補に挙げられるチームである。
スコアは1−0。しかし、その数字以上に日本が容易に、そしてあっさりとイングランドを退けた印象が残ったのは意外だった。
もっとも、試合前から「もしかしたら勝てるのではないか」という考えが頭をよぎっていたのも事実だ。近年のイングランドは、強豪相手に勝ち切った印象が乏しい。直近の両チームのパフォーマンスを冷静に比較すれば、現在の日本代表のほうがチームとして機能していることは明らかだった。
イングランドの直近1年半の戦績を振り返ると、ワールドカップ予選やネーションズリーグが中心で、対戦相手は欧州の中堅以下が大半を占める。FIFAランキング20位以内との対戦は、昨年6月のセネガル戦のみ。その親善試合でも1−3で力負けしていた。
最後に“強豪”を下した試合となると、EURO2024準決勝のオランダ戦まで遡らなければならない。この試合も前半こそ優位に進めたが、後半は押し込まれる展開だった。大会を通じても、運に助けられて決勝まで勝ち上がった印象は否めない。
当時の指揮官はガレス・サウスゲイト。EUROで2度の準優勝、2018年ワールドカップではベスト4と結果は残したものの、力強く勝ち進めたのはロシア大会の最初の数戦のみ。プレミアリーグのトップクラブで活躍する選手を揃え、“最強”とも評されたスカッドを擁しながら、戴冠には届かなかった。
2024年途中、そのサウスゲイトからバトンを受け取ったのがトーマス・トゥヘル監督だ。ネガティブな戦いぶりが目立った前任者とは対照的に、戦術家として名を馳せるドイツ人指揮官であれば、この眠れるライオンを覇権へ導いてくれる。多くの人がそう期待していた。
一方で、当時のイングランドウォッチャーや一部解説者の間では「外国人監督ではダメ」という声も少なくなかった。それでもクラブレベルで結果を残してきたこの指揮官なら、ついに代表を頂点へ導いてくれるはずだという淡い期待があったのも確かだ。
しかし、日本戦を含む直近の戦いぶりを見る限り、今大会への道のりは決して平坦なものになりそうはない。
ハーフタイム、記者席の隣に座っていたトルコ紙『ビルギュン』のズィーヤ・アドナン記者と会話を交わした。80年代からロンドンでサッカーを見続けてきたベテランは、イングランドのプレーを見て一言。「まるで怖さがないな」
続けて、こう切り捨てた。「選手たちは縮こまっていて自分たちのクラブ、例えばアーセナルやマンCでプレーしているときのようなパフォーマンスが全然できない。本当にサッカーを楽しめていないんだから、あれじゃ勝てないよ」
私が「最後にイングランドが好パフォーマンスを見せた試合を思い出すのが難しいくらいだね」と返すと、アドナン記者は「まるでその通り。本当にいつが最後だろうな」と苦笑し、再びラップトップに視線を戻した。
今回のイングランド代表は怪我に大きく影響された。ハリー・ケイン、ブカヨ・サカ、デクラン・ライスといった普段チームの核となる選手の姿がスカッドから消えたのも確かだ。それでもスカッド内にはフィル・フォーデンやマーク・ゲイ、コール・パーマーやジュード・ベリンガム、マーカス・ラッシュフォードというビッグクラブに所属する選手たちが名を連ね、普段から代表でレギュラーを張るジョーダン・ピックフォードやエリオット・アンダーソン、アントニー・ゴードンや新進気鋭のニコ・オライリーも健在だった。
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2026年04月05日 20:01
V・ファーレン長崎は4月5日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節(WEST)で清水エスパルスとホームで対戦した。
長崎は開始7秒で先制点を献上。キックオフのボールを受けたGK後藤雅明が、清水のFWオ・セフンにプレスをかけられ、大きく蹴り出そうとしたが、相手のブロックに阻まれる。弾かれたボールは、そのまま自陣ゴールに吸い込まれた。
まさかの形からの失点。SNS上では、以下のような声が上がった。
「これは辛いな」
「何が起こったのか」
「長崎のびっくり失点」
「もったいない失点」
「こんなことが」
「初めて見たかも」
「流石に聞いたことないわ」
長崎はその後、4分と45+3分にも失点。後半は攻勢を強めるも、最後まで1点が遠く、0−3で敗れた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】開始数秒で意外な形から失点した長崎
2026年04月05日 20:00
プレミアリーグ優勝から一転、今季のリヴァプールは難しいシーズンを過ごしている。
2026年04月05日 19:54
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督がFAカップ準々決勝ウェストハム戦に向けて意気込みを示した。3日、地元メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。
日本代表MF田中碧が所属するリーズは31試合が消化したリーグ戦で勝ち点「31」の現在15位。降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差は「4」と熾烈なプレミアリーグ残留争いに巻き込まれている。一方、FAカップでは2003年以来、23年ぶりの準々決勝に進出している。
そしてFAカップ準々決勝ではリーグでともに残留を目指すウェストハムと対戦。ファルケ監督は、ベスト4進出を懸けた一戦でのメンバー選考について「プレミアリーグは生命線であり、最優先事項だが、カップ戦も重要だと考えている」と語り、目の前の一戦での勝利を目指している。
「FAカップ準々決勝進出は20年以上ぶりだ。そして3週間も選手を休ませるのは意味がない。選手たちはリズムを維持しなければならない。愚かなことはせずに、強力なスターティングメンバーで臨みたい。でも、ケガのリスクのある選手は起用しないよ」
FAカップ準決勝に進めば“聖地”ウェンブリーでの戦いが待ち受けている。
「準決勝に進出すれば、クラブにとって新たな歴史の一部となる。優勝はまた違う意味になるが、一歩ずつ進みたい。準々決勝進出も喜ばしいことだが、このチャンスをしっかり掴み取りたい。ウェストハムも同じようなことを考えているだろう」
FAカップ準々決勝ウェストハム対リーズの一戦は、日本時間6日0時30分にキックオフを控えている。
2026年04月05日 19:51
大事な勝負を前に、負傷で離脱を余儀なくされた。だが、クラブですぐに戦列へ戻ったことで、懐疑的な見方があるようだ。
リバプールに所属するイタリア代表のフェデリコ・キエーザは、12年ぶりのワールドカップ出場が懸かった欧州予選プレーオフの2試合を欠場した。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督に招集され、代表チームに合流したが、ケガが理由でプレーできないとしてイングランドに戻ったのだ。
そして周知のとおり、イタリアは目標を達成できなかった。プレーオフ準決勝は北アイルランドを沈めたが、決勝でボスニア・ヘルツェゴビナに勝ちきれず。PK戦の末に敗れ、3大会連続の予選プレーオフ敗退に終わっている。
失意のイタリアで様々な批判の声があがるなか、その矛先はキエーザにも向けられた。
リバプールは4月4日に行われたFAカップ準々決勝でマンチェスター・シティと対戦。その前日会見で、アルネ・スロット監督が「キエーザは出場可能な状態」と話したからだ。実際、0−4で敗れたこの試合で、キエーザは77分から投入されている。
キエーザは2024年のEUROを最後にイタリア代表でプレーしていない。昨年9月と10月も代表に復帰しなかった。今回の離脱について、ガットゥーゾは「選手が迷っていると感じたら選ばなければならない」と述べ、本人の意向も尊重して一緒に決めたと述べている。
だが、W杯予選直後のクラブでの試合で出場可能となり、イタリアのメディアは「謎」「問題」と報道。『Gazzetta dello Sport』紙や『La Repubblica』紙、『Il Giornale』紙、『ANSA』通信などによると、SNSでファンが怒りを表した。
「もう招集しないようにしろ」
「常に招集外リストのトップにしてくれ」
「じゃあ健康なのか? ならなぜ、代表ではプレーしなかった?」
「それで準備できていなかったとかあるか? 役立ったはずなのに」
リバプールでの状況も厳しく、今後の身の振り方が注目されるキエーザ。イタリアでの厳しい見方がこれからに影響あるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月05日 19:33
韓国2部・水原三星に所属するGKキム・ジュンホンが、大岩ジャパンについて語った。韓国メディア『MONSTERZYM』が報じている。
先月29日、大岩剛監督が率いるU-21日本代表は、U-23韓国代表と敵地で対戦。自分たちはロス五輪世代である21歳以下なのに対し、相手は今年9月のアジア競技大会(アジア版のオリンピック)を見据えて23歳以下で臨んだなか、1−2で敗れた。
非公開で行なわれたこの親善試合でゴールを守ったキム・ジュンホンは、「日本は2歳下だけど、良いチームで厳しい試合だった。アジアカップで負けた雪辱を果たせたので、気分が良いよ」と発言。同じく2歳差で戦い、0−1で敗れた今年1月のU-23アジアカップ準決勝の話題を挙げ、勝利の大きさを強調した。
22歳の守護神はまた、大岩ジャパンと、名将イ・ジョンヒョが率いる水原三星を比較。「日本のサッカーは基本がしっかりしていて、イ・ジョンヒョ監督のスタイルと似ている部分も多かった」と伝えつつ、「ただやはり、イ・ジョンヒョ監督のサッカーが1番面白い。練習の度に多くを学び、たくさんのアドバイスをもらうので、常に成長している」と確かな手応えを示した。
キム・ジュンホンはまだA代表歴はない。この先、日本の前に立ちはだかる存在となるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月05日 19:15
ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックが自身の去就について言及した。
2026年04月05日 19:00
今季のベルギーリーグで好調を維持しているシント・トロイデン。日本のDMMが経営権を持つクラブであることから、多くの日本人選手が在籍している。
直近のユニオン戦では谷口彰悟、畑大雅、山本理仁、伊藤涼太郎、後藤啓介が先発、松澤海斗がベンチ入りしている。
『The Athletic』ではシント・トロイデンの育成力に注目、昨今の日本代表を支える存在だと称賛した。
6月のW杯まで残り2カ月となったが、今の日本代表は非常に好調といえる。直近の欧州遠征ではスコットランドとイングランドを撃破。10月の親善試合でもブラジルを破っており、W杯でのベスト8入りを期待させるチームとなっている。
その日本代表の中心人物が鈴木彩艶、鎌田大地といった元シント・トロイデン組だ。今回は怪我の影響で招集は見送られたが、遠藤航、冨安健洋も本来であればイングランド戦でピッチに立っていたと予想される。
2017年のシント・トロイデン買収時に同クラブのCEOを務める立石敬之氏は同メディアに対して、「いつか日本代表のセンターラインを全員シント・トロイデンの選手にしたい」と語った。その夢は現実のものとなっており、イングランド戦では鈴木、谷口、鎌田が先発、後藤はベンチ入りしている。
ヨーロッパで日本の育成を支えているシント・トロイデン。現在も複数の日本人選手が在籍しているが、今後彼らはどのようにしてサムライブルー入りを目指すのだろうか、注目したい。
2026年04月05日 18:54
3連敗で迎えた川崎戦。浦和は2−3で敗れ、また黒星を重ねた。
4月5日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節。浦和は開始3分に根本健太の得点で先制に成功する。その6分後にオウンゴールで失点。1−1で迎えた後半、56分に金子拓郎のゴールで前に再び、一歩前に出る。だが、78分に同点弾を献上すると、90+4分にも被弾した。
二度のリードを守り切れなかった。試合後のフラッシュインタビューで、マチェイ・スコルジャ監督は敗因を問われると、「理由はいくつかあると思います」と応じ、次のように続ける。
「最後の20分間のゾーン1のビルドアップは、あまり効果的ではありませんでした。2失点目のあとは、点を取るために攻撃的な交代を行ないました。それはリスクがつくものだと思いますけれど、それも1つの理由かもしれません」
指揮官は悔しそうに、試合を振り返った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年04月05日 18:37
レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、レバンテ戦後に日本代表MF久保建英の状態について言及した。4日、スペインメディア『エル・デスマルケ』が同指揮官のコメントを伝えている。
久保は1月18日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷。約2カ月半の離脱を経て、4日に行われたラ・リーガ第30節レバンテ戦の招集メンバーを入りを果たした。ソシエダは2−0で勝利を収めたものの、久保に出番は訪れず。待望の実戦復帰は次週に持ち越しとなった。
マタラッツォ監督は試合後、久保のコンディションについて言及。「彼は試合の激しさに不安を覚えていたようで、この試合が復帰の最適なタイミングだったかはわからない。通常の試合とは展開が異なるものだった」と語り、試合終盤まで1点差の攻防が続いていたこともあり、指揮官は久保の起用を見送ったことを明かした。
さらに、「ドクターとも相談したが、試合内容を考えれば、様子を見るべきだと言われた」とコメント。今後の方針については、「あと1週間、トレーニングを続け、アラベス戦に向けて万全の準備を整えるつもりだ」とし、11日に控えるアラベス戦での示唆した。
レバンテに勝利したソシエダは勝ち点を「41」に伸ばし、暫定6位浮上。次週、アラベスと対戦した後、18日には大一番となるアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ決勝を控えている。