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2026年04月05日 13:52
カウント0-2から戸郷の143キロを捉えた ソフトバンク・秋広優人内野手が5日、ジャイアンツタウン球場で行われた巨人戦で1号ソロを放った。元チームメートの戸郷翔征投手を粉砕し、場内はどよめきが起きた。 特大の一発を突き刺した。2-0で迎えた3回、2死走者なしの場面で戸郷と2度目の対戦。2球で追い込まれたが3球目だった。甘く入った143キロの直球を完璧に振り抜き、右翼席へ一発。今季ファーム戦で1号を叩き込んだ。 秋広は昨年、巨人からトレードでソフトバンクに移籍した。新天地での長打力爆発が期待されたが、22試合の出場で打率.208、1本塁打、4打点にとどまった。今季は春先からバットが振れており、オープン戦では12球団2位タイの3本塁打、侍ジャパンの強化試合でも一発を放った。(Full-Count編集部)
2026年04月05日 23:18
「巨人8−4DeNA」(4日、東京ドーム)
巨人がDeNAに連勝し、貯金1とした。
逆転劇は七回だった。2死一、三塁で、好投を続けていた井上に代わって代打・大城が打席へ。149キロの直球を振り抜くと、バットを放り投げて拳を握った。1号3ランで逆転に成功。井上もベンチで大喜びした。
阿部監督は「いや、もうほんと素晴らしいね。結果的に本当に大きなホームランだと思います」と絶賛。岸田が正捕手となり出場機会は多くないが、「出番が少ない中で昨日のヘッドスライディングを見て熱いものを感じたんでね。いい場面で、と思って今日いってもらった」とうなずいた。
大城は前日4日の試合でも代打出場。この時は一、二塁間を抜けようかという打球を二塁手・牧に好捕され、大城は一塁へヘッドスライディングをしたが、アウトとなっていた。
2026年04月05日 21:01
「ファーム・交流戦、阪神−楽天」(5日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
元AKBでタレント・福留光帆(22)が始球式を務めた。
「尼崎市 市制110周年記念シリーズ」として開催された一戦で、尼崎市制110周年PR大使を務める福留がマウンドへ。山なりの投球は三塁方向へそれたが「自分としてはいい球が投げれた」と笑った。
SNSでも「めちゃくちゃ可愛いやんけ」、「胸熱すぎ…」、「みったんありがとう」などと反響。ボートレースが好きなことでも知られるが、枠番カラーが入った6色グラブも話題に上がり「みったんらしいグローブカラー」などの声も寄せられた。
中学時代には10カ月だけソフトボール部に所属。投球について「すごいコラッキーにバカにされました(笑)」と球団のマスコットキャラからの評価は厳しかった模様だが、「ほかの“人間たち”はみんな良かったねって言ってくれました(笑)」と付け加えて笑わせた。
2026年04月05日 21:01
日本ハム8−2オリックス(パ・リーグ=5日)――日本ハムが4連勝で貯金1。
六回に奈良間の三塁打などで2点差を追いつき、七回に万波の3ランで勝ち越した。オリックスは救援陣が踏ん張れず3連敗。
◇
西武1−1楽天(パ・リーグ=5日)――互いに決め手を欠いて引き分けた。西武は平良が8回1失点と好投したが、打線が終盤の好機を生かせず。楽天は一回に敵失で先制したが、打線が3安打だった。
◇
ソフトバンク4−3ロッテ(パ・リーグ=5日)――ソフトバンクが競り合いを制し、3カード連続の勝ち越し。同点の五回、栗原の犠飛で勝ち越し、今宮の適時打で加点した。ロッテは終盤の好機を生かせなかった。
2026年04月05日 20:30
3Aの8試合で7本塁打、打率.514の衝撃
ドジャースにまた怪物が爆誕した。
2026年04月05日 20:13
巨人は育成の平山功太内野手(22)と支配下契約を結んだと球団が5日発表した。
独立リーグを経て、育成ドラフト7位で2024年に入団。3年目の今季はオープン戦5試合の出場で2本塁打を放つなどアピールした。背番号69。年俸420万円(金額は推定)。
2026年04月05日 19:49
「日本ハム8−2オリックス」(5日、エスコンフィールド)
日本ハムが逆転勝ちで今季初の同一カード3連勝。同初の4連勝で貯金1とした。
1点を防ぐ堅い守りが中盤以降の逆転劇を呼んだ。四回は2失策と暴投で無死一、二塁のピンチ。嫌な流れだったが、野口の打席で「ブルドッグ」と呼ばれるバントシフトを敷き、見事に成功させた。
遊撃がサードへ走るのを合図に投手の有原が投球モーションを開始。動きに合わせて一塁手、三塁手がそれぞれ打者の方向へ猛チャージした。野口がバントした三塁前に転がったボールを郡司が処理し、三塁ベースに入った遊撃・水野に送球して二走を封殺した。
GAORAの中継では解説の稲田直人氏が「サインプレーありましたね。久しぶりに完全シフトがゲームで成功したの見ましたね。おそらくベンチからの指示なんですが、素晴らしいタイミングだったと思います」と語った。
続く若月を三ゴロ併殺に仕留め、無失点。新庄監督はバントシフトについて、「いい作戦でしたね。山田コーチに感謝」と、うなずいた。
SNSも「ブルドッグの成功が悪い流れを断ちきった」、「ブルドッグ成功したの初めて見たかも」、「最高すぎるアウトの取り方」、「ブルドッグ成功はアツい」、「ブルドッグ炸裂」などと沸いた。
2026年04月05日 19:39
巨人は5日、育成選手の平山功太内野手(22)と支配下選手契約を締結したと発表した。背番号は「69」。
平山は瀬戸内高から千葉スカイセイラーズを経て、2023年度育成ドラフト7位で入団。今季は3月15日の日本ハムとのオープン戦(東京ドーム)で、待望のチーム1号となる本塁打を放つなど存在感を発揮。長打力でアピールに成功していた。
平山は「7月までに絶対に支配下選手になりたいと思っていたので、とてもうれしいです。チャンスをもらうことができたので、自分の長所を全身で表現しながら、チームの勝利に貢献できるよう謙虚に、全力でプレーしたいです」とコメントした。
球団としては開幕前に支配下選手契約を結んだ宇都宮、ルシアーノに続けて3人目の昇格となった。
2026年04月05日 19:20
「巨人3−2DeNA」(5日、東京ドーム)
今季初登板となった巨人のライデル・マルティネス投手が2点リードの九回に登板。
2026年04月05日 18:58
日本ハムは5日のオリックス戦で開幕から9試合連続HR
■日本ハム 8ー2 オリックス(5日・エスコンフィールド)
日本ハムは5日、エスコンフィールドでオリックスと対戦し、8-2で勝利した。7回には万波中正外野手が5号3ランを放ち、チームとして開幕から9試合連続本塁打を記録。8回にも田宮裕涼捕手が1号ソロを放っており、チームの本塁打数を22本まで伸ばした。メジャー球団よりも量産しており、ファンも「どーなってる」と“困惑”している。
ファンには嬉しすぎる誤算なのか。日本ハムはこの日、同点の7回に万波が勝ち越し3ラン。8回には田宮からも1号が飛び出した。
この日も2本の本塁打で4連勝。開幕戦から続く本塁打は9試合連続に伸び、22本に達した。12球団を見ても次に多いのがソフトバンクの9本で、日本ハム打線の破壊力は断トツ。さらにメジャーでも現時点での最多はドジャースの13本。まさに“世界一”級といってもよい。
SNS上のファンも驚きを隠せない。「どうなってるんだ」「よく打つわ〜」「広島阪神西武が3本なのにハムが22本」「ホームラン祭りまじで凄すぎ」「何本入っちゃうんだよ」「予想してなかった」「怖すぎるな」「打たない日はないんか」「どんだけ打つねん」といったコメントが並んだ。
日本ハムは6日の休養日を挟み、敵地で楽天との3連戦に臨む。果たして豪快なアーチは飛び出すのか、注目だ。(Full-Count編集部)
2026年04月05日 18:53
巨人3−2DeNA(セ・リーグ=5日)――巨人が2カード連続勝ち越し。
1点を追う七回、大城の3ランで逆転した。7回1失点の井上が今季初登板初勝利。DeNA・石田裕は好投が報われず2連敗。
◇
ヤクルト7−5中日(セ・リーグ=5日)――逆転勝ちのヤクルトが3カード連続勝ち越し。5点を追う七回に長岡の2点打、サンタナの2ランなどで7点を奪った。広沢はプロ初勝利。中日は高橋宏が粘れず。
◇
広島2−1阪神(セ・リーグ=5日)――広島は九回、モンテロのソロで今季2度目のサヨナラ勝ち。連敗を4、昨季からの阪神戦の連敗も8で止めた。阪神は栗林を捉えきれず、桐敷も踏ん張れなかった。
2026年04月05日 18:50
【舞洲Heroes】
オリックスのドラフト1位新人、藤川敦也投手がプロ入団後も坊主頭を継続し、実戦登板に向けて調整を続けている。
「(髪を)伸ばしたい欲もないですし、別にこだわりはありません」。藤川がはにかんで答えた。
藤川は福岡県飯塚市出身。最速153キロのストレートが武器の右腕で、延岡学園高から2025年ドラフトでオリックスに入団した。
高卒で同期入団した3投手のうち、坊主頭は藤川だけ。高校時代の友人らからは「プロなんだから髪の毛を伸ばしたら」と言われるそうだが、「小学5年からずっと坊主なんで、別に坊主でいいかなと思っています」と意に介さない。願掛けなどの意味はないそうだが、「服とかにもこだわりがないんで。こだわらなければいけないのでしょうが、まだ、そこまで」というあたり、容姿よりは野球に集中したいという意識の方が強いようだ。
キャンプから伸ばし始めたヒゲは、卒業式前に一度は剃ったが、こちらは伸ばすつもりでいる。
チームでは、1軍の森友哉捕手や野口智哉内野手が自主トレ中に坊主になったほか椋木蓮投手は昨シーズンから継続中。2軍でも香月一也内野手や池田陵真外野手、才木海翔投手、寺本聖一外野手らが短い頭髪でいるため、藤川が目立たず「自分、一人の方がよかった(笑)」と笑わせる。
髪型に目を奪われがちだが、実力も併せ持つ。3月18日に行われた初のライブ打撃登板では、直球やカーブ、スライダー、フォークなどを低めに集め球団関係者をうならせた。最速は148キロだったが「ストレートが強くなってフォークもある程度、制球することができた」と胸を張った。
キャッチボールで非凡さを見抜いたのは、社会人出身で2年目の片山楽生投手。2軍での調整中に藤川のキャッチボールの相手をする機会が多く「高校生は結構、力任せに投げてくるのですが、藤川は柔らかくてしなやかで、ボールに力を伝えるのが上手だと思います」
体に対する意識も高い。練習には2リットルのマイボトルを持参する。内容物はサプリメントと塩。「糖分を摂ってエネルギーを補給するのと、脱水症防止です」といい、自分で数種類のサプリメントを配合するそうだ。
次週に予定されている初の実戦。「三振を取りたいですね」。ベールを脱ぐ時が間もなくやってくる。
取材・文=北野正樹
2026年04月05日 18:45
「西武1−1楽天」(5日、ベルーナドーム)
今季両リーグ初の引き分けとなった。
2026年04月05日 18:17
「巨人3−2DeNA」(5日、東京ドーム)
DeNAは1点リードの七回、1死一、三塁とされたところで、ここまで無失点の好投を続けてきた先発の石田裕太郎投手に代えて、2番手・伊勢大夢投手にスイッチ。しかし、代打・大城に痛恨の3ランを被弾し、逆転負けを喫した。これで開幕から3カード連続負け越しとなった。
相川亮二監督は試合後、同場面での継投について「球数であったり、まだまだ行けた可能性はあるかもしれないけれども、こちらの判断で交代、継投に入りました」と言及。
石田裕に関しては、前回登板の3月29日のヤクルト戦(横浜)では七回まで無失点に抑えていたものの、八回も続投を選択し逆転負けを喫した。この日は、交代させたことが結果的に裏目にとなり、指揮官は「うちが持っている中継ぎの勝ちパターンというものを投入したいというところなので、それで逆転されてしまったというところではあるんですけど。その判断をしたのは僕なんで。チームにも裕太郎にも結果として申し訳ないと思っています」と話した。
2026年04月05日 18:08
「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)
阪神が今季初のサヨナラ負けで連勝ストップ。藤川球児監督は相手先発の栗林について「相手チームなので評論はできないですね」と前置きした上で「素晴らしいピッチングだったと思います」と語った。
阪神・高橋、広島・栗林の投手戦となった一戦。打線は栗林の前に大苦戦となった。キレのある直球とフォークを低めに集められ、時折混ぜるカーブで緩急もつけられた。五回までわずか散発1安打に抑え込まれた阪神打線。六回には先頭・福島の左翼線二塁打から、高橋の犠打で1死三塁を作ったが、近本が一ゴロ、中野が中飛に倒れた。
それでも八回に先頭の代打・高寺が中前打で出塁。続く福島の打席でランエンドヒットで二塁に進塁すると、代打・坂本が左前打で一、三塁を作った。ここで近本が左犠飛を放ち、ついに試合を振り出しに戻した。
粘りの攻撃に指揮官は「常にそういう姿勢はありますね」と評価。次カードは絶好調の首位・ヤクルトを甲子園で迎え撃つ形になるが「まあローテーションの変更も少しありますので、その辺りも踏まえつつ、良い試合ができればなと思います」と語った。
2026年04月05日 18:00
5回2/3を投げ3安打無失点、9奪三振で初勝利
【MLB】アストロズ 11ー0 アスレチックス(日本時間5日・サクラメント)
アストロズの今井達也投手は4日(日本時間5日)、敵地で行われたアスレチックス戦に先発登板し、5回2/3を投げ3安打無失点、9奪三振の快投でメジャー初勝利を挙げた。2試合目の先発で真価を発揮した右腕に対し、バッテリーを組んだクリスチャン・バスケス捕手は「今日は最高でした」と最敬礼。“魔球”のキレに衝撃を受けていた。
序盤から奪三振ショーを披露した。初回に安打を許すも後続を断つと、3回2死一、二塁のピンチでは強打者ランガリアーズを自慢のスライダーで空振り三振に仕留めた。この日は94球を投げてストライクは58球を記録。フォーシームは最速96.1マイル(約154.6キロ)を計測し、4回には2者連続三振を奪うなどアスレチックス打線を寄せ付けなかった。
今井は昨オフに西武からポスティングシステムを経て、3年総額5400万ドル(約86億円)の大型契約で移籍した。3月29日(同30日)のメジャー初登板・エンゼルス戦では2回2/3を4失点と苦しいデビューとなったが、中5日で迎えたこの試合で見事に修正能力の高さを示した。
試合後、地元放送局のインタビューに応じたバスケスは、今井の初登板との違いについて「ストライクを投げられていたことです。前回のエンゼルス戦では四球が多くて苦しんでいましたが、今日は最高でした。ストライクゾーンをどんどん攻めて、スライダーで多くの空振りを誘っていました」と称賛した。中でも目を丸くしたのが、そのスライダーだという。
バスケスは笑いながら「クレイジーだよ。まるで左投手が投げるスライダーのような軌道なんです」と脱帽。レポーターから1つの球種で何通りも動くんですね、と問われると「捕る側もしっかり準備しておかないといけません。まあ、僕には大きなミットがあるから大丈夫だけどね」とおどけてみせた。(Full-Count編集部)