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2026年04月04日 19:54
「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム) 阪神が延長十回に木浪聖也内野手の1号2ランで勝ち越しに成功した。2年ぶりの一発で大逆転勝利の立役者となった。 延長十回、1死一塁から辻が投じた140キロの直球をきれいに振り抜くと打球は右翼席へ飛び込んでいった。敵地が阪神ファンの歓声に包まれる中、ダイヤモンドを一周した木浪。ホームを踏むと笑みを浮かべてハイタッチをかわした。 木浪は開幕から好調を維持し、この日も今季1号を含む3安打猛打賞となった。ヒーローインタビューでは「本当に思いきりいこうと思ってたんで、まさか(スタンドに)行くとは。フェン直だと思っていたので全力で走ってました」と振り返り、「雰囲気は最高でした」と語ると敵地の阪神ファンが沸いた。 雨で試合開始が1時間遅れ、試合中には約1時間の中断を挟んだが「集中を切らさず最後まで戦えたと思います」と胸を張った。ファンの歓声を浴び「応援が力になってますし、長いゲームでしたけど、最後までいてくれてありがとうございます。チームの勝ちに貢献できるように頑張って行きます」と語った。
2026年04月05日 08:35
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と大矢明彦氏が、日本ハム・達孝太について言及した。
達は昨季16試合に登板して、8勝2敗、防御率2.09の成績を残し、今季はチームの中心投手として期待されたが、今季初登板となった3月28日のソフトバンク戦が4回2/3を投げ5失点。4日のオリックス戦も5回2/3を投げ3失点だった。
齊藤明雄氏は「前回やられたので、初回から飛ばそうという感じで投げて入っていたと思うんですよね。まっすぐはいいんだけど、変化球のキレが悪い。変な力みが出てしまったのかな。下半身と上半身の腕のバランスが合わない感じで、ストレートは良いんだけど、変化球はダメだという感じ。なめらかさがないですよ、ピッチングフォームに」と指摘。
大矢氏は「齊藤さんが言われた通りに一生懸命の気持ちが立ち上がりの力みにつながっていると思う。3回くらいからボールが低くなったりとか、少しずつ自分のピッチングができた。3点相手に取られましたけど、中盤はよく頑張ったと思う。あの頑張りがあると、次に期待のできる頑張りだったと思う」と次回登板に期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月05日 08:30
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と齊藤明雄氏が、広島の守護神問題について言及した。
広島は5−2の9回逃げ切りをはかり、守護神・森浦大輔を投入。しかし、その森浦が3点を失い同点に追いつかれてしまう。前回登板のヤクルト戦でも1点リードの9回に登板して2点を失いサヨナラ負け喫しており、2試合連続失点となった。
大矢氏は「逃げ切りたいゲームでしたよね。森浦を一応ストッパーのところで使っているんですけど、この間も神宮でうまくいかず、今日もという形で。栗林が先発でうまくいっているんですけど、その分、後ろが苦しいんですよ」と指摘し、「森浦が良ければ、どんぴしゃりなんだけど、任せるイニングでやられているので、もう1回考え直して、繋いで一人一人とかね、もしくは他に誰か9回に抜擢するのを作るか考えどころだと思いますね」と自身の見解を述べた。
齊藤氏も「一旦8回くらいを投げて、何試合か休んでもいいかなという感じはありますけどね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月05日 08:25
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、日本ハム打線について言及した。
日本ハムは4日のオリックス戦で、西川遥輝、野村佑希の2本の3ランが飛び出し、6−3で勝利。これで日本ハムは8試合を終えて、チーム本塁打は両リーグダントツの20本。
大矢氏は「すごいですよね。1人のホームランバッターというのじゃなしに、いろんな人が4本、4本、3本、2本、2本、これだけの人数で叩き出している。どこでホームランが出るかわからない打線。去年の勝ち方とは、また一味違うホームランの勝ち方ですよね。自分がメイクチャンスしたら、これでホームラン出るんじゃないかなと、ベンチもそうだし、ランナーにいる人もそう思っているので、余計に力が出て、波に乗って行きますよね」と驚いた様子。
また、大矢氏は日本ハムの下位打線にも注目。「ホームランが出るのも確かにすごいんだけど、満遍なく打つ。今日も7、8、9のところでチャンスを作って、上に持っていく。得点に結びつきましたので、相手のピッチャーが抜くところがなくなっちゃう」とその凄さについて語っていた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月05日 08:20
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、阪神・木浪聖也について言及した。
2026年04月05日 08:15
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と齊藤明雄氏が、巨人・浦田俊輔について言及した。
同日のDeNA戦に『1番セカンド』でスタメン出場した浦田は、3安打1盗塁の活躍で勝利に貢献した。大矢氏は「浦田が1番にすると、足も速いですし、足を活かして、岡本が抜けた打線なので、スチールも今年は使っていかなきゃいけない中で、1番浦田はいいと思いますね」と評価。
また、大矢氏は浦田の足について、「スチール自体は浦田は足が速いですし、走塁の勘がいいですよね。盗塁成功する人は、思いっきりがよくないといいスタートが切れません。もっと覚えたら、もっと楽に盗塁ができるようになると思います」とコメント。
齊藤明雄氏は「塁に出すと、セカンドに走られる神経を使う。自分の足を生かすようなバッティングをされると厄介な1番打者かなという感じですよね」と話せば、大矢氏は「本来、1番バッターはメイクチャンスが仕事だと思う。それにうってつけの選手だと思いますね」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月05日 08:13
● アスレチックス 0 − 11 アストロズ ○
<現地時間4月4日 サター・ヘルス・パーク>
アストロズの今井達也投手(27)が4日(日本時間5日)、敵地でのアスレチックス戦に先発登板。毎回の9三振を奪うなど6回途中3安打無失点の好投を披露し、待望のメジャー初勝利を挙げた。
2点を先制してもらった直後の1回裏、先頭打者に安打を許すも、3番・ソダーストロムを三振併殺に退けるなど無失点スタート。2回は6番・バトラーを95.5マイル(約154キロ)の直球で空振り三振に仕留めるなど3者凡退でゼロを刻んだ。
大量リードとなった3回以降も、強弱をつけた直球とスライダーを軸にアスレチックス打線を翻弄。5回も危なげなくゼロを刻み勝利投手の権利を得た。
10−0となった6回は簡単に二死を奪ったが、ソダーストロムに四球を与えたあと、続くルーカーはフルカウント。ここでピッチクロック違反での四球を与えてしまい、最後は悔しい形での降板となった。
二死一、二塁でリリーフした2番手・が後続を退け、今井は5回2/3で94球、3安打無失点、9奪三振3四球の登板結果。メジャーデビュー戦だった3月29日(同30日)のエンゼルス戦は3回途中4失点で降板したが、この日は立ち上がりから安定した内容で防御率は4.32となった。
アストロズ打線は初回に3番・アルテューベが先制適時打を放つなど、打線がつながり18安打11得点の猛攻。援護を受けた今井はメジャー2戦目で初勝利をつかんだ。
2026年04月05日 08:10
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と大矢明彦氏が、セ・リーグ首位を走るヤクルトの若手野手陣について言及した。
ヤクルトは4日の中日戦に14安打11得点を奪い大勝。この日は高卒3年目の3番・鈴木叶が2安打、3年目23歳の7番・伊藤琉偉が本塁打を含む2安打、高卒2年目の9番・田中陽翔が3安打3打点と、“ヤングスワローズ”の働きが光った。
齊藤明雄氏は「キャッチャーの鈴木、伊藤ですよね。ものの見事に打ち返しているし、サード守っている田中は体の回転でうまく打っている。池山チルドレン、ファームから見てきた2年目、3年目の選手が、ヤクルトの躍進につながっているなという感じですよね」と解説。
大矢氏は「勢いを生んでいるのは競争だと思うんですね。一人じゃなしに、いろんな選手を抜擢して、チャンスを与えて。出ている選手が負けないぞと、野球をやってくれている。若手の活躍が光りますね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月05日 08:05
デビュー戦は2回2/3で3安打4四球4失点だった
【MLB】アストロズ 11ー0 アスレチックス(日本時間5日・サクラメント)
アストロズ・今井達也投手が4日(日本時間5日)、敵地でのアスレチックス戦でメジャー初勝利を手にした。
2026年04月05日 08:04
球団は交代理由を「右腰の痛み」としていた
【MLB】ドジャース 10ー5 ナショナルズ(日本時間5日・ワシントンDC)
ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地のナショナルズ戦に10-5で快勝した。序盤から打線がつながり、カード勝ち越しを決めた。試合後、デーブ・ロバーツ監督は初回に途中交代したムーキー・ベッツ内野手の状態について言及した。
初回1死からタッカーの安打、ベッツの四球で好機を作り、フリーマンの二塁打で2点を先制した。その直後だった。「3番・遊撃」で先発したベッツが初回の守備から緊急交代。代わってロハスが守った。
まさかの事態に米メディアもこぞって速報。試合後はベッツについてロバーツ監督に質問が飛び、指揮官は「ホームインした際の走塁だ。現在検査中で、後ほど詳しく状況を把握する」と説明した。状態については「間違いなく深刻というより、どちらかというと中くらい」とし、明日のナショナルズ戦は欠場濃厚とした。
昨季自己ワースト級の打撃不振に陥ったベッツだが、今季は逆方向への一発や、前日には勝ち越し2ランを放つなど、状態は上向いていた。それだけに、ロバーツ監督は「残念。私たちは少しずつ調子が上がってきたのに。彼の守備力。彼はチームにとって重要な選手。彼がいなければ、(チームは慣れるまで)時間がかかる。だから残念だよ。長期(離脱)ではないと望みを抱いている」と失意の色を隠せなかった。(Full-Count編集部)
2026年04月05日 08:00
「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム)
広島は九回に味方のミスもからんで新守護神の森浦が3点リードを守れなかった。延長十回、辻が決勝2ランを被弾した。
デイリースポーツ評論家の横山竜士氏は打線を評価。四回、坂倉の右前適時打とモンテロの右犠飛で一度は逆転。七回には、秋山が今季1号となる左越えソロで貴重な追加点を挙げた。さらに八回には佐々木がプロ初本塁打となるダメ押しソロを放った。
◇ ◇
広島は開幕から7試合目にして初めて相手の先発投手を攻略した。苦手にしている大竹に対して初回に先制されたが、すぐに追いつき、1点を追う四回も同点止まりで終わるのではなく、一気に勝ち越しまでもっていけたことが良かった。
大竹から放った7安打はいずれも単打。大振りすることなくコツコツとつないだ。逆転した四回は佐々木、坂倉が好走塁でチャンスを広げるなど相手の隙を突く、足を使った攻撃も光った。
平川の負傷でチャンスを得た大盛が3安打を放つ活躍。ベテラン秋山の代打アーチも内角球を左翼方向へ打ち返す、まさに技ありの一打だった。3試合ぶりにスタメン出場の勝田も3安打でアピールした。試合は悔しい逆転負けとなったが、ベテラン、若手が激しいポジション争いを繰り広げることでチーム力は確実に底上げされていく。
2026年04月05日 08:00
「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム)
広島・佐々木泰内野手(23)が2年目でプロ初本塁打を放った。2点リードの八回に木下から左中間席へ飛び込む1号ソロをたたきこみ、追加点をもたらした。試合前まで打率・130と苦しんでいたがようやく目を覚ました若き4番。幼少期は熱狂的な中日ファン。伝説助っ人が描く放物線に憧れていた。
◇ ◇
幼少期は父の影響で熱狂的な竜党だった。2010年のロッテとの日本シリーズは、ナゴヤドームで行われた全試合を右翼席で観戦。小学校には青いユニホームを着て登校するのが定番だった。
そんな少年の胸を何よりも高鳴らせたのは、トニ・ブランコの打席だった。来日1年目の09年には、本塁打王と打点王の2冠を獲得した伝説の助っ人。豪快なスイングで放たれる放物線を「もう何度見たか忘れたぐらい見ましたね」と今でも鮮明に覚えている。11年に沖縄・北谷で行われた春季キャンプではサインをもらい、写真も撮ってもらった。「大きくて、とても優しかった」と間近で目にしたヒーローの姿は最高の思い出だ。
しかし昨年4月。訃報は突然届いた。ブランコが母国で起きた屋根の崩落事故に巻き込まれ、天国へ。自身はけがからのリハビリ中だったが、いてもたってもいられず、インスタグラムのストーリーズに翻訳機を使って英語で思いをつづった。
「Blanco is my eternal hero.Rest in peace.」(日本語訳=ブランコは僕の永遠のヒーロー。安らかに眠ってください)。
佐々木には夢がある。「いつかバンテリンのバックスクリーンに放り込みたいんですよね…」。かつて右翼席から見上げた美しい放物線を、今度は自らのバットで何度も描いていく。(広島担当・高橋涼太朗)
2026年04月05日 08:00
「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム)
悪夢の逆転負け。
2026年04月05日 08:00
「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム)
阪神は延長十回、木浪聖也内野手の今季1号2ランで2008年以来の開幕3カード連続勝ち越し。九回は中野拓夢内野手の2点適時打などで3点を追いついた。デイリースポーツ評論家の狩野恵輔氏は、打撃上向きの近本光司外野手に言及した。
◇ ◇
先制してゲームを進めるタイガースの戦い方ができている。延長戦で勝利したこの日を含めて3戦連続で初回に先制。1番・近本の仕事ぶりが大きい。前日3日・広島戦に続き初回に安打で出塁し先制ホームを踏んだ。
元々、スロースターターの印象が強い選手だ。巨人との開幕カードでは14打席で1安打だった。開幕2カード目のDeNA3連戦は各試合で1安打ずつ。そして広島との今カードで状態をさらに上向かせてきた。
打撃感覚のズレを改善してきているようだ。また、チームが貯金を作れてきたことが近本の精神的な負担を軽くし、プレーへの好影響につながっているのかもしれない。
そして、この日の二回の好機では一塁へ適時内野安打。トップバッターとして出塁するだけでなく、ポイントゲッターとしての役割も見せた。これは延長十回に勝ち越し2ランを放った『6番・木浪』が機能しているからこそ。二回の得点は、この回先頭の木浪の中前打から。下位打線が作ったチャンスを上位打線で返すという強いタイガースの攻撃ができている。
一方、先発・大竹は5回3失点。降雨で試合開始が遅れた他、約1時間の中断後に再びマウンドへ登るなど悪条件の登板だった。四回は制球が甘くなり2失点。それでも引き出しの多い投手だ。次回までに修正してくるだろう。
2026年04月05日 08:00
「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム)
阪神は延長十回、木浪聖也内野手(31)の2年ぶり今季1号2ランで広島に連勝し、2008年以来の開幕3カード連続勝ち越しを決めた。九回は中野拓夢内野手(29)の2点適時打などで3点を追いつく執念を見せた。雨で1時間遅れの開始、1時間超の中断を挟んだ試合を制した。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。
◇ ◇
−最後まで選手は集中力高かった。
「こちらにとって、いいゲームにはなりましたね」
−木浪、中野は日々の積み重ねが出た。
「1軍にゲームに出ているということはそういう姿があるから。これからもそういう日々が続いていくでしょうね」
−中野の粘りはどう見たか。
「ゲームの展開を見ていました。でも、よく打ってくれたと思います」
−タフなゲームをモノにできた。
「チームが一つになってスタートができているという証しかなと」
−中断などのタイミングで監督から声かけは。
「何にもないです。スイッチの入れ方はありますからね。抜くとこは抜いて、入れるところは入れるというのはある」
−大竹は5回3失点。
「とても開幕1戦目とは思えないような落ち着きはやはりありましたね。ゲームをしっかりと作ってくれました」
−中断後もマウンドに上げた意図は。
「ここまで待ってあそこで交代していたら本人にとっては不本意でしょうしね。チームの代表でもありますから、先発投手というのは」
2026年04月05日 07:55
● ナショナルズ 5 − 10 ドジャース ○
<現地時間4月4日 ナショナルズ・パーク>
ドジャースの大谷翔平選手(31)が4日(日本時間5日)、敵地でのナショナルズ戦に「1番・指名打者」でフル出場。6打数2安打で2試合連続マルチ安打をマークした。
初回の第1打席は逆方向へ360フィート(約110メートル)の大飛球を放つも、惜しくもフェンスオーバーとはならず左飛。一死二塁で迎えた2回の第2打席は右前打を放ち、自己最長を更新する39試合連続出塁を記録した。
二死一塁だった3回の第3打席は空振り三振に倒れたものの、二死無走者で迎えた5回の第4打席は2番手右腕のロードから右前打を放ち2試合連続のマルチ安打。7回の第5打席は空振り三振、9回の第6打席は二ゴロに倒れ、この日は6打数2安打、2三振1得点の打撃結果で、今季の打率は.241、OPSは.740となった。
ドジャースは「3番・遊撃」で先発出場したベッツが、右腰を痛め1回裏で交代。それでも、4番・フリーマンが2安打4打点、絶好調の7番・パヘスは3号3ランを放つなど、この日も打線が爆発し2試合連続となる2ケタ得点。援護を受けた先発のグラスノーは、6回2失点の好投で今季初勝利を挙げた。