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シティで影響力増す“背番号10” アンリが絶賛するチェルキの才能 「ラヤンは特別な選手」「常識では考えられないようなプレイをする」

2026年04月04日 16:30

アーセナルやフランス代表のレジェンドであるティエリ・アンリ氏はマンチェスター・シティでプレイする同胞のラヤン・チェルキの才能を絶賛した。 若くからリヨンで注目を集めていたチェルキは今シーズンよりシティに加入。ペップ・グアルディオラ率いるチームでは新戦力が苦戦を強いられることもあるなか、10番を背負う同選手は抜群の存在感を発揮している。 ここまで公式戦41試合で9ゴール10アシストという数字を残しており、リーグだけでも25試合で3ゴール8アシストのチェルキ。さらにリーグ戦でのプレイタイムは1308分と出場時間が少なくても結果を出している点も忘れはならない。 そんなチェルキはアーセナルとのカラバオカップ決勝でリフティングを披露。相手を挑発するプレイとして批判の声も挙がり、さらに試合終了後には落胆したアーセナル選手の前で自撮りをする姿も目撃され、チェルキの一連の行動に厳しい意見が寄せられた。 しかし、アーセナルOBであるアンリは同選手の行動に問題はなかったと考えているようで、『Betway』にて「分かっているのは、私のチームが負けて、彼が勝ったということだけだ。彼は好きなだけ自撮りをすればいい。私にとっては、議論の余地すらない」とコメント。 さらに監督を務め銀メダルを獲得したパリ五輪の際に同選手を指導したアンリは「ラヤンは特別な選手であり、特別なことを成し遂げるだろう。私は彼がオリンピックに挑むフランス代表のメンバーにいた時に指導したことがあるが、彼は常識では考えられないようなプレイをするよ」と絶賛している。 またアンリは、「ラヤンは傑出した選手だ。彼は他の選手とは一線を画す考え方を持ち、特別なプレイをしてくれる。彼がボールを持っていない時に何をすべきかを理解すれば、もう手が付けられない、勝負は決まりだ」とチェルキがさらに驚異的な選手になるために必要なことも明かした。 左右どちらも使えるだけではなく、見る者をワクワクさせるプレイを見せるチェルキはシティの中でも異色の存在であり、現代サッカーでは絶滅危惧種となったファンタジスタだ。まだ22歳と若い選手だが、ここからどんな選手へと成長するのか、楽しみだ。

  • サッカー
  • 「消滅するかもしれない」「もう耐えられない」かつてはブンデス制覇も…サムライ戦士所属の独1部クラブが泥沼の12試合勝ちなし。降格危機にファンは茫然「二度と戻ってこられないのではないか」

    2026年04月12日 15:03
     現地4月11日に開催されたブンデスリーガ第29節で、塩貝健人が所属する所属する17位のヴォルフスブルクがホームで堂安律を擁する7位のフランクフルトと対戦した。  降格圏内に沈むヴォルフスブルクは塩貝がベンチスタートとなったなか、21分に先制を許す。自陣ペナルティエリア手前の中央からオスカー・ホイルンドに鮮やかなミドルを突き刺された。  さらに32分にはFKの流れがからこぼれ球をアルノー・カリムエンドに押し込まれて追加点を献上する。  反撃に出たい後半はいくつか決定機を作るも決め切れない。79分には塩貝を投入してさらに攻勢を強めると、90+7分にジェナン・ペイチノビッチのゴールで1点を返したが、反撃はここまで。1−2で敗れた。    入れ替え戦圏内の16位ザンクトパウリとの勝点差を縮められず、4ポイント差のまま。これでリーグ戦12試合勝ちなしとなった。  リーグ戦は残り5試合で、まだ残留の可能性は残しているものの、この厳しい現状にSNS上ではファンから「クラブは消滅するかもしれない」「もう耐えられない」「二度と戻ってこられないのではないか」「ついに降格だ」「希望なんてない」「もう降格は避けられない」といった声が上がっている。  2008-09シーズンにはブンデス優勝を果たしているヴォルフスブルク。この危機を乗り越えられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • レアル・ソシエダ指揮官、復帰戦の久保建英を称賛「とても良いプレー」

    2026年04月12日 14:58
     レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、日本代表MF久保建英のパフォーマンスに賛辞を送った。11日、スペイン紙『エル・デスマルケ』が伝えている。  今年1月18日に行われたラ・リーガ第20節バルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷したことで戦列離脱を余儀なくされていた久保だが、11日に行われた第31節のアラベス戦に54分から途中出場し、約3カ月ぶりの復帰を果たした。そして、2−2で迎えた60分には頭でオーリ・オスカルソンの勝ち越しゴールをアシストする活躍も見せたが、試合は3−3のドローに終わった。  勝利は逃したものの、復帰戦ながら、今季4アシスト目を記録した久保の出来について聞かれたマタラッツォ監督は「タケ・クボは良かったよ。彼が試合に出場してから最初の10分で、チームのプレーが良くなり、良い状態になった。前回の試合から10週間経っているので、少し時間が必要で、リズムを取り戻す必要があるのはわかっている。でも、初めての30分間ではとても良いプレーを見せてくれたよ」と称賛している。 【ハイライト動画】久保建英が復帰戦でアシストを記録!

  • 「覚えているか?」日本騒然の“一報”に欧州メディアも驚きの反響!「スパイクを壁にかけるつもりはまったくない」

    2026年04月12日 14:56
     本田圭佑が公式戦に戻ってくることになった。東南アジアからの知らせに、欧州メディアも反応だ。  4月10日、本田は2026-27シーズン開幕からシンガポール・プレミアリーグのFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)でプレーすることが発表された。公式戦に出場すれば、ブーダンで1試合に出場して以来、約2年ぶりのこととなる。  本田にとって、シンガポールはプロ選手として11か国目の挑戦となる。そのうちのひとつは、イタリア・セリエAだ。2014年1月から3シーズン半にわたってミランに在籍した。  ミランでは92試合に出場し、11得点、15アシストを記録。マッシミリアーノ・アッレーグリ、クラレンス・セードルフ、フィリッポ・インザーギ、シニシャ・ミハイロビッチ、ヴィンチェンツォ・モンテッラなど、イタリアサッカーに名を残してきたビッグネームの指揮官たちの下でプレーしている。  2016年にはスーペルコッパ・イタリアーナ優勝を経験。だが、チームの低迷期と重なったことや、伝統の背番号10を選んだことによる期待と要求の大きさもあり、批判の声も絶えなかった。    その本田のシンガポール挑戦について、『Sport Mediaset』は「ケイスケ・ホンダの終わらない旅」と報道。『Corriere dello Sport』紙は「ミラン、ホンダを覚えているか?」「スパイクを壁にかけるつもりはまったくない」と伝えている。  日本を離れてから、オランダ、ロシア、イタリア、メキシコ、オーストラリア、ブラジル、アゼルバイジャン、リトアニア、ブータンで戦ってきた本田。ピッチ外での役割も期待されるなか、40歳になってからたどり着くシンガポールでどのような活躍を見せてくれるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった

  • 「最高のオランダ人選手の1人だ」ブライトン指揮官、鮮烈2発の“異色SB”をW杯に熱烈推薦!森保Jの前に三笘同僚が立ちはだかる?

    2026年04月12日 14:27
     現地4月11日に開催されたプレミアリーグ第32節で、三笘薫を擁する10位のブライトンは、降格圏の19位に沈むバーンリーと敵地で対戦。

  • リヴァプール指揮官、本拠地最年少弾の17歳FWングモハを絶賛「特別な質を持っている」

    2026年04月12日 14:11
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、U−19イングランド代表FWリオ・ングモハを絶賛した。11日、クラブ公式サイトが伝えている。  リヴァプールは11日に行われたプレミアリーグ第32節でフルアムと対戦。36分にングモハが先制点を決めると、40分にはモハメド・サラーが追加点を挙げ、2−0で公式戦4試合ぶりの勝利を収めた。  この試合で先制点を決めた17歳225日のングモハは、イギリスメディア『Squawka』によると、ラヒーム・スターリングが2012年10月に決めた17歳317日という記録を更新し、プレミアリーグの試合において本拠地『アンフィールド』で得点を決めたリヴァプール史上最年少選手になったという。  見事な先制点をもたらしたングモハの活躍について聞かれたスロット監督は試合後、「数週間前、いや数カ月前にも言ったと思うけど、彼の出場時間は増えるだろう。彼はどんどん強くなっていて、試合に出場する時だけでなく、練習でもどんどん力強さを見せている」と成長していることを明かしながら、同選手のパフォーマンスに賛辞を送っている。 「単なる華麗なトリックではなく、彼のプレーにはますます結果が伴うようになっている。世界最高のディフェンダーたちと対戦するのに必要な力強さが彼のプレーには増している。彼がこのタイミングで(アンフィールドで)初ゴールを決めたことに誰も驚いていないと思う」 「彼は最近のフットボールではあまり見られない特別な質を持っている。それは一対一の状況を支配する力だ。そして、まさにその力を発揮してゴールを決めた。巧みなフェイントでボールをコントロールし、モハメド・サラーのようなシュートでゴールを決めたと言えるだろう。今日の彼のプレーを見ても驚きはない。ここ1カ月のトレーニングで、彼が今日のような力強いシュートを打てる力をどんどん身につけているのを目の当たりにしていたからね」  この活躍から、2点ビハインドで迎える14日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦にングモハが先発出場するかにも注目が集まっているが、スロット監督は「準備はできていると思う」と語った一方、「問題は2日後にもう一度同じプレーができるかどうかだ。それはまた別の問題だ」とどんな試合でも起用できる選手ではあるものの、PSGで先発起用するかの明言は避けている。 【ハイライト動画】リヴァプールがフルアムを下して公式戦4試合ぶり白星

  • 吉田麻也、マルコ・ロイスのアシストから今季初得点! LAギャラクシーは4試合ぶり白星

    2026年04月12日 14:02
     ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元日本代表DF吉田麻也が今季初得点を記録した。  メジャーリーグ・サッカー(MLS)第7節オースティン戦が11日に行われ、吉田は元日本代表DF山根視来とともに先発出場。吉田は34分、元ドイツ代表FWマルコ・ロイスの左コーナーキックに頭で合わせて先制点を記録した。屈強なフィジカルで空中戦を制してヘディングシュートをねじ込み、昨年9月以来のゴールとなった。  78分にリードを広げたLAギャラクシーは、85分にセットプレーで1点を返されたものの、逃げ切って2−1で勝利。公式戦4試合ぶり、リーグ戦では5試合ぶりの白星を挙げた。  日本代表126キャップを誇る吉田は、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツでのプレーを経て、2023年夏からLAギャラクシーに加入。キャプテンとして2024年のMLSカップ制覇に貢献し、37歳で迎えた4シーズン目もここまで公式戦10試合に出場している。 【ハイライト動画】オースティン vs LAギャラクシー

  • 18歳のピタルチに重い役割を任せすぎている? レアルで突然チャンスを掴んだ若きMFに潰れてしまわないかと不安の声も

    2026年04月12日 14:00
    レアル・マドリードの指揮官にアルバロ・アルベロアが就任してから約3ヶ月。状況が大きく変わった選手の1人に、18歳のMFチアゴ・ピタルチの存在が挙げられる。 クラブのアカデミーで育ってきたピタルチは、今季開幕時点ではレアル・マドリード・カスティーリャでプレイしていた。それがアルベロアの就任で状況が変わり、最近ではトップチームの常連メンバーとなりつつある。 先日行われたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのバイエルン戦にも先発したが、18歳と247日でのCL準々決勝出場はクラブの最年少記録だという。 アルベロアはレアルのアカデミーで指導者経験を積んできており、ピタルチのこともよく理解している。アルベロアの下で若手にチャンスが巡って来るのは良いことだが、スペイン『SPORT』はピタルチの現状を心配している。 レアルの中盤にボールを欲しがる選手が少ないおかげで、ビルドアップの部分で若いピタルチに負担がかかりすぎていないかと心配しているのだ。実際にピタルチは何度かビルドアップの部分で危ないミスを冒しており、CL準々決勝のバイエルン戦1stレグでもあわや失点に繋がるバックパスのミスがあった。 1stレグではMFオーレリアン・チュアメニがイエローカードを受けており、累積警告の影響で2ndレグに出場できない。中盤ではますますピタルチに負担がかかる可能性があり、その場合バイエルンはピタルチの部分を狙ってくるだろう。 ピタルチにとっては貴重な経験を積めているが、レアルの環境は特殊だ。とてつもないプレッシャーがかかることになり、18歳の若手に重すぎるタスクを課すのは危険かもしれない。

  • 「最高のニュース」「ヤバすぎる」土曜夜、日本サッカー界に届いた待望の“朗報”に列島熱狂!「W杯激アツ!」「暴れまくってる」

    2026年04月12日 13:57
     日本サッカー界にとって、待望の朗報だ。

  • 「圧勝した試合で唯一の汚点」復帰戦でまさかの一発退場となった冨安健洋にオランダメディアが指摘「彼にとって大きな痛手。すでに試合勘を失っているが…」

    2026年04月12日 13:49
     現地4月11日に開催されたエールディビジ30節で、冨安健洋と板倉混が所属するアヤックスが敵地でヘラクレスと対戦。3−0で快勝した。  この試合で、板倉が1月24日のフォレンダム戦以来となる戦列復帰を果たして先発したなか、3月22日のフェイエノール戦で負傷して以降、欠場していた冨安もピッチに帰ってきた。  66分に板倉と代わって投入されるも、79分にペナルティエリア手前で自身の背後に抜け出した相手のユニホームを引っ張ってしまい、ファウルを取られる。  当初はイエローカードが提示されたものの、オンフィールドレビューの末に決定機阻止と見なされてレッドカードに変更。一発退場となってしまった。    これ受けてオランダメディア『De Telegraaf』は、試合中に次のように報じていた。 「アヤックスにとっては心配する必要はない。残り時間は有利に進んでいる。残り時間は8分だ。しかし冨安にとっては大きな痛手だ。この日本人選手はすでに試合勘を失っているが、母国代表としてワールドカップに出場することを強く望んでいる」  また、『AD』は「冨安の退場が圧勝したヘラクレス戦の唯一の汚点。彼は次節のNAC戦を欠場することとなった」と伝えている。  日本人DFにとってはほろ苦いゲームとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】冨安が復帰戦でまさかの一発レッド  

  • 「勢いが尋常ではない」“忘れられたストライカー”オ・セフンに韓国メディアが注目。W杯メンバーに滑り込めるか「今の破壊力を見せ続けるならチョ・ギュソンと競争できる」

    2026年04月12日 13:31
     清水のオ・セフンが好調だ。  J1百年構想リーグでここまで10試合に出場し、チームトップの6得点。直近2試合は9節・長崎戦(3−0)で2ゴール、10節・広島戦(1−1/4PK5)では1ゴールと2戦連発だ。  得点力に磨きがかかる韓国人FWに、母国メディアも注目している。『スポーツ朝鮮』は「“忘れられたストライカー”オ・セフンが10試合6ゴールと大爆発...W杯バックアップFW争いが激化」などと題した記事を掲載。「しばらく代表チームから遠ざかっているオ・セフンの勢いが尋常ではない」と伝える。  記事では、近年のクラブと代表における状況にも言及する。 「2024シーズンにFC町田ゼルビアで良い活躍を見せたオ・セフンは、この時、代表チームにもデビューし、主力として起用されて勢いに乗った。しかし、昨シーズンは町田での活躍が振るわなかった。  その間にオ・ヒョンギュがゲンクやベシクタシュで印象的なプレーを見せて台頭してきた。2022年カタール・ワールドカップのスターであるチョ・ギュソンも負傷から復帰したことで、オ・セフンの代表での居場所はなくなった」    そして周知のとおり、オ・セフンは今季、22〜23年に所属していた清水にレンタル移籍で復帰。「この判断は今のところ的中しており、移籍後、最高の得点力を見せている」と評価する『スポーツ朝鮮』は、次のように展望する。 「こうなると、2026年北中米ワールドカップを前に、ストライカーの構成に関するホン・ミョンボ代表監督の考えが少し変わる可能性がある。現在までは、ソン・フンミン、オ・ヒョンギュ、チョ・ギュソンで固まる流れだった。ソン・フンミンとオ・ヒョンギュは、負傷というアクシデントさえなければ、無条件で選出されるだろう。  しかし、チョ・ギュソンは長期の膝の負傷から復帰した後、得点力が以前のようではない。オ・セフンが今の破壊力を見せ続けるならば、チョ・ギュソンと最後のストライカーの座を巡って競争することができるだろう」  当の本人は「チームとして一丸となって戦って、勝点3を積み上げていきながら、その先にワールドカップがあると思う」とコメントしている。まずは清水でのプレーに注力し、目に見える結果を残して、大舞台を目ざす。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】衝撃! オ・セフンの“開始7秒弾”  

  • アーセナルを沈めたボーンマスの超新星クルピ プレミアデビューシーズンでの二桁得点は26年ぶり

    2026年04月12日 13:30
    冬の移籍市場で攻撃の核であるアントワーヌ・セメンヨを失ったボーンマス。マンチェスター・シティが獲得に興味を示し、総額6400万ポンドの移籍金を支払って、引き抜きに成功した。 エースを引き抜かれたボーンマスだが、直近のリーグ戦では首位アーセナル相手に2ゴール。守備では失点を1に抑え、2-1で勝利を飾った。 そんなアーセナル戦で得点を挙げたのが、イーライ・ジュニア・クルピだ。19歳と若いFWで、出身はフランスのロリアン。ユースからトップチームに昇格し、2025年からボーンマスに在籍している。 今季がプレミア初挑戦のクルピだが、アーセナル戦でのゴールでリーグ二桁得点に到達した。『Opta』によると、1999-2000シーズンにコヴェントリー・シティに在籍していた元トッテナムのロビー・キーン以来となるプレミアデビューシーズンでの二桁得点となったようだ。 前半戦だけで10ゴールを挙げたセメンヨに追いついたクルピ。まだ試合は残っており、どこまでこの数字を伸ばすことができるのだろうか。

  • バルセロナFWヤマル、ラ・リーガ史上最年少で通算100試合出場を達成

    2026年04月12日 13:14
     バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが、ラ・リーガ史上最年少で通算100試合出場を達成した。

  • 「鳥肌ものの美しさ」「年間最優秀ゴールでもいい」日本人選手が次々に絡み、最後は伊藤涼太郎!芸術的連係弾にファン惚れ惚れ「後藤のアシストオシャレ過ぎ」

    2026年04月12日 13:10
     惚れ惚れするほど見事な連係だった。勝ち切れなかったのが悔やまれる。  日本人8選手を擁するシント=トロイデン(STVV)は現地4月11日、ベルギーリーグのプレーオフ1第2節で、クラブ・ブルージュとホームで対戦。1−2で逆転負けを喫し、レギュラーシーズン最後の2試合と合わせ、4連敗となった。  先制点を挙げたのは、22分。畑大雅→イリアス・セバウィ→畑→セバウィ→山本理仁→後藤啓介→伊藤涼太郎とテンポよくパスを繋ぎ、難敵から1点をもぎ取った。ただ、48分にキャプテン谷口彰悟のバックパスミスから同点弾、80分にPKで勝ち越し点を浴びた。    勝利は逃したものの、日本人選手が次々に絡んで生まれた伊藤の今季8点目は、非常に大きな注目を集めており、ネット上は賛辞の声で溢れている。 「これは鳥肌ものの美しさ。サッカーの醍醐味」 「得点シーンの連携めちゃめちゃ綺麗だな!」 「年間最優秀ゴールでもいい」 「一連の流れがスムーズすぎて、守備が触る隙すらない連携美」 「これはまさに“崩しの芸術”」 「後藤のアシストオシャレ過ぎ」 「伊藤選手は2桁いけたらいいですね」  28歳のMF伊藤は、自身の得点シーンを「上手く左サイドから中にボールが入って、その時に自分が前向きで受けれると思っていた。思ったより上手く抜け出せて、あとは冷静に流し込むだけだった」と振り返った。  今季の残りは8試合。欧州カップ戦の出場権を争うSTVVは、さらなる名場面を生み出せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】超華麗!日本人選手が次々に絡んで鮮やかに先制  

  • ミラン、スクデット争いから脱落…ホームで3失点完敗「ブーイングは当然」

    2026年04月12日 13:07
     セリエA第32節が11日に行われ、ミランがウディネーゼに0−3の完封負けを喫した。ミランを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督の試合後コメントをイタリアメディア『スカイ』が伝えた。  前節ナポリ戦の敗戦からの立ち直りが期待されたが、本拠地『サン・シーロ』で今シーズン最大の敗戦を喫した。守備崩壊で3失点。攻撃陣も不発に終わり、試合後には“雷鳴のような轟音”のブーイングが鳴り響いた。  アッレグリ監督は試合終了後のインタビューで「サッカーにはつきものだ。勝てば称賛され、負ければ非難される。今日、ブーイングを浴びたのは当然だ」結果を重く受け止めた。 「だが、チームが全力を尽くさなかったわけではない」と指揮官は言葉を続ける。「選手たちに非難の言葉を浴びせることはできない。この敗北は、次の試合でより良い結果を出すための好機と捉えるべきだ。我々のDNAに刻まれた、より秩序と冷静さ、そして忍耐力を備えた試合を展開しなければならない。今日、我々はそれらを欠いていた。結果に焦りすぎてしまい、相手に主導権を握られてしまったのだ」  もし首位インテルが今節勝てばミランとの勝ち点差は「12」に広がり、“ロッソネリ”が残り6試合で逆転優勝するのはほぼ不可能となる。「首位に立っていたのにセリエA優勝という目標を失うと、その後、少し気を緩めてしまうものだ。しかし、選手たちは必ず立ち直ると確信している。今回の敗北は、チャンピオンズリーグ出場権が危ういことを我々に気づかせてくれた。秩序と冷静さを取り戻さなければならない」と、チームが立ち位置を見つめ直してシーズン最終盤に臨むことを誓った。  アッレグリ監督の指摘通り、5位コモ(今節インテルと直接対決)とは勝ち点差「5」、6位ローマとは勝ち点差「6」しか離れておらず、CL出場権も安泰と言える状況ではない。最低限の目標だけでも達成したいミランは次節、敵地でヴェローナと対戦する。 【ハイライト動画】ミランvsウディネーゼ

  • 49戦3敗の安定感もここまで? アーセナルは直近4試合で3敗。大失速

    2026年04月12日 13:00
    プレミアリーグ第32節、アーセナル対ボーンマスの一戦は1-2でアウェイチームの勝利となった。 試合を通じてリードしていたのは勝利したボーンマスだ。19歳と若いイーライ・ジュニア・クルピのゴールで先制。ヴィクトル・ギェケレシュがPKを決めて同点とするも、後半にアレックス・スコットがとどめとなる一撃を沈めた。 『Opta』によると、アーセナルは今季開幕から公式戦49試合で37勝9分3敗という好成績を残していたが、50試合目からの4試合では1勝3敗と失速している。 その3敗はカラバオカップでのマンチェスター・シティ戦、FAカップでのサウサンプトン、そして今回のボーンマス戦だ。唯一の勝利はCLベスト8でのスポルティングCP戦。 アーセナルは今回の黒星で勝ち点を積み上げられず、2位シティとは9ポイント差。シティは消化試合数が2試合少なく、さらにアーセナルとの直接対決も残っている。 今回のボーンマス戦は得意のセットプレイでは相手にプレッシャーをかけることができていたが、マルティン・ウーデゴーらの不在もあってオープンプレイでの怖さはなかった。今季通じての課題であり、タイトル獲得のためには迅速な修正が必要にある。