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2026年04月03日 17:38
「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム) 阪神は3月30日に支配下契約を結んだばかりの福島圭音外野手が「8番・左翼」でプロ初スタメン出場する。前日2日・DeNA戦(京セラ)では七回に代打でプロ初打席を迎え、二ゴロに倒れたもののファウルで7球粘るなど相手投手に13球を投じさせ、藤川監督からは「いやぁ、使いたくなるね」と称賛されていた。 先発はエース・村上。昨季3勝0敗、防御率0・83と好相性の球場で今季初白星を狙う。 試合開始は18時の予定。両チームのスタメンは以下の通り。 【阪神】 1番・中堅 近本 2番・二塁 中野 3番・右翼 森下 4番・三塁 佐藤輝 5番・一塁 大山 6番・遊撃 木浪 7番・捕手 坂本 8番・左翼 福島 9番・投手 村上 【広島】 1番・中堅 大盛 2番・右翼 中村奨 3番・遊撃 小園 4番・三塁 佐々木 5番・左翼 ファビアン 6番・二塁 菊池 7番・捕手 坂倉 8番・一塁 モンテロ 9番・投手 床田
2026年04月03日 20:51
「ロッテ3−2ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム)
ソフトバンクが痛恨の逆転サヨナラ負けで2連敗を喫した。
先発の上沢が8回117球5安打無失点9奪三振の熱投。八回に2死満塁のピンチを凌いだ際には雄たけびをあげるなどロッテ打線を封じ込めていたが、九回に暗転。2番手杉山が1死一、二塁のピンチを招き、高部の適時打で1点差に。なおも2死二、三塁のピンチで、藤原にライトオーバーの逆転サヨナラ適時二塁打を浴び、呆然と立ち尽くした。
ソフトバンクは開幕5連勝から2連敗。通算5勝2敗とした。
2026年04月03日 20:48
「ロッテ3−2ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが劇的な逆転サヨナラ勝ちを飾った。
2点を追う九回にソフトバンク2番手の杉山を攻め、高部の適時打で1点差に迫ると、なおも2死二、三塁の好機で2番藤原がライトオーバーの逆転サヨナラ2点適時二塁打を放ち、球場に歓喜をもたらした。藤原にとってプロ入り後初の劇打となった。「毛利に負けはつけられないと思っていた。その中でサヨナラだったのでうれしい」と、喜びを噛み締めた。
球団史上76年ぶりに新人投手として開幕投手を務め、5回無失点で勝利を飾った毛利は2試合目の先発で、この日も6回無失点に抑える好投。だが、七回、無死一塁から栗原に内角のツーシームを右翼ポール際に運ばれる先制2ランを浴びた。
開幕戦を振り返って、その序盤を「あまり緊張しすぎて、覚えていない」と話していたが、この日は堂々とした投球。「調整は順調に出来ているので、勝てるようにしっかり腕を振っていきたい」。万全で登板。王者ソフトバンクを相手に好投を続けた。
12イニング目にして初失点し、七回限りで降板となった。ベンチに下がると帽子を叩きつけ、頭からタオルをかぶって顔を覆った。
打線はソフトバンク先発・上沢の前に沈黙。初回1死一、二塁の先制機には4番・山口、5番・寺地が凡退。2点を追う八回は2死満塁の好機を作ったが、寺地が三振に倒れていた。
2026年04月03日 20:44
「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神の村上頌樹投手は7回3安打1失点。109球を投じたがカード頭の大事な一戦で粘投。今季初勝利の権利を手にしてマウンドを降りた。
初回は安打を浴びたが、安定した立ち上がり。その後は五回まで安打を許さない快投を見せた。ただ、六回は1死から代打・秋山にこの日2本目の安打となる右前打を浴びた。さらに大盛に四球を与えた。ここで迎えた中村奨。12球を粘られるも見逃し三振に仕留めた。なおも2死一、二塁とピンチは続く。ここで小園に左前へ運ばれ、適時打。ついに失点を許した。
ただ、粘りの投球で最少失点で切り抜け、先発としての役目は果たした。
2026年04月03日 20:32
「巨人−DeNA」(3日、東京ドーム)
DeNA・度会が八回の打席で審判に自らファウルと申告し、判定が変更となった。
2026年04月03日 20:13
「ファーム・交流戦、オイシックス−ロッテ」(3日、ハードオフエコスタジアム新潟)
ロッテは種市が先発。WBC以来の実戦マウンドは、3回打者9人に対し、被安打0、6奪三振、MAX152キロだった。
「まずは無事に登板を終えられてよかったです。課題としていた曲がり球を意図したところに投げることができたこともよかったと思います。シーズンも始まったばかりなので、チームに貢献できるように頑張ります」と球団を通じてコメントした。
2026年04月03日 20:03
「日本ハム−オリックス」(3日、エスコンフィールド)
3月の“侍斬り”で名を馳せたオリックスの2年目右腕・寺西成騎投手(23)が敵地・エスコンで今季初先発し、4回途中7安打6失点でKOされた。
初回こそ三者凡退で抑えるも、二回2死満塁のピンチを招き、水野に走者一掃となる左越え二塁打を許し、3点を先制された。四回には自らの死球などで1死二、三塁と傷口を広げ、野村にダメ押しの左越え2点適時二塁打。ここで無念の降板となった。
3月2日の侍ジャパンとの強化試合では大谷ら一流打者を2回無安打無失点に抑え、名を馳せたばかり。「自分はアピールする立場。オフから先発を目指してやってきたので、先を見る余裕はない」と27日の開幕戦でも3番手で6回2失点の結果を残していたが、今回は開幕6試合で12球団最多16発を誇る、今の好調ハム打線を止めることはできなかった。
2026年04月03日 19:55
「ロッテ−ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ先発の毛利(明大)が一発に泣いた。
六回まで無失点に抑える好投。だが、七回、無死一塁から栗原に内角のツーシームを右翼ポール際に運ばれる先制2ランを浴びた。
球団史上76年ぶりに新人投手として開幕投手を務め、5回無失点で勝利。これも76年ぶりの快挙だった。
さらに開幕投手を務めた新人が開幕2連勝となれば球団史上初。プロ野球では58年の杉浦(南海)以来、68年ぶり2人目の偉業がかかるマウンドだった。「調整は順調に出来ているので、勝てるようにしっかり腕を振っていきたい」。万全で登板。王者ソフトバンクを相手に好投を続けた。
12イニング目にして初失点し、七回限りで降板となった。ベンチに下がると帽子を叩きつけ、頭からタオルをかぶって顔を覆った。
2026年04月03日 19:49
ロッテ・種市篤暉が3日、オイシックスとの二軍戦に登板し、3回を投げ、被安打0、6奪三振、無失点とWBCから復帰後初登板でさすがの投球を見せた。
2026年04月03日 19:28
「ヤクルト−中日」(3日、神宮球場)
中日・岡林がアクシデントで途中交代となった。
五回先頭で一塁内野安打。全力疾走でベースを駆け抜けた。
続く田中の打席。一塁牽制で頭からベースに戻った際、ベンチに合図を送り、トレーナーが駆け寄った。右太ももを気にする様子もみせ、ベンチへ戻った後、そのまま交代となった。
昨季は143試合でフルイニング出場。最多安打、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞にも輝いている。
2026年04月03日 19:26
ロッテOBの内竜也氏が3日、「TEAM26デー」のゲストとして始球式を務めた。
内氏は球団を通じて「引退セレモニー以来、5年ぶりのマリンのマウンドでしたが、久々こんなに緊張しましたね。スタンドのファンの方々が”内コール”をしてくれたのですが、熱い声援を送り続けてくれた当時のマリンスタジアムを思い出して、胸が熱くなりました…。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。今年は球団ファンクラブ『TEAM26』の20周年アンバサダーとして1年間、しっかりとファンの皆さんと共にマリーンズを応援していきたいと思います!」とコメント。
なお、内竜也氏は、2021年4月24日福岡ソフトバンク戦の引退セレモニーでの始球式以来、5年ぶりの登板。
2026年04月03日 19:22
「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神の福島圭音外野手が五回にプロ初安打をマーク。さらに二塁も陥れ、記念すべき一本目を長打とし、チャンスメークした。
五回1死、床田の137キロのツーシームを捉えた。ライナー性の打球は左翼線沿いへ飛んだ。打球がフェアゾーンでバウンドし、ファウルゾーンへ転がったのを確認し、一気に二塁へ。タイミングは際どかったが、好走塁で二塁はセーフとなった。
快足を武器とする福島が持ち味を生かし、初安打で追加点のチャンスを演出した。
2026年04月03日 19:21
「巨人−DeNA」(3日、東京ドーム)
巨人・キャベッジが左翼守備でまさかの失策。
2026年04月03日 19:00
「巨人−DeNA」(3日、東京ドーム)
女優・高橋ひかる、松丸亮吾、お笑い芸人のあばれる君がファーストピッチに登場。それぞれが投球を披露し、ファンを沸かせた。
高橋は巨人のユニホーム、赤のパンツ姿で登場。ポケモン企画試合ということで、サウスポーから「モンスターボール」を投じた。綺麗なフォームからボールはワンバウンドだったが、真っすぐベース盤を通過した。
ポケモン30周年を記念したプロ野球12球団との特別企画「ポケモンベースボールフェスタ2026〜30年の想いをボールに込めて〜」の一環として開催。高橋、松丸、あばれる君はポケモン大好き芸能人として知られ、テレビ東京系「ポケモンとどこいく!?」のメインMCを務めている。
2026年04月03日 18:48
宿泊者だけが見ることができる壁画
ロッテは3日、ロッテシティホテル錦糸町とのコラボレーションルーム「マリーンズルーム」の内装がリニューアルされたことを発表した。この日から予約が開始された。
客室全体はチームカラーであるブラックとホワイトを基調とし、今回のリニューアルでは客室内の壁面を一新。壁画は、ZOZOマリンスタジアムの「プレイヤーズ・シート」の壁面アートも手掛ける壁画アーティスト・Hori Hayato氏(HOLHY PAINT WORKS)が制作。小島和哉投手、種市篤暉投手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手の5選手が躍動する姿が描かれている。
壁画はマリーンズルームのために描かれたものであり、ロッテシティホテル錦糸町の宿泊者だけが見ることができる。また、宿泊者には限定特典として、ロッテシティホテル錦糸町とマリーンズのコラボ限定デザインタオルがプレゼントされる。
○Hori Hayato氏コメント
「マリーンズの選手をダイナミックなタッチで描き、空間全体に広がるような構成にしました。平面的だった壁にレイヤーを意識して描くことで、奥行きを感じてもらえる仕上がりになっていると思います。背景には、客室の雰囲気に合う落ち着いた色味を取り入れ、反対側の壁面にはスタジアムの風景を描き、まるで会場にいるような気分も感じていただけたらうれしいです。奥行きと品格、そして臨場感の3つを楽しんでいただける空間になっていますので、ぜひ体感していただければと思います」(Full-Count編集部)
2026年04月03日 18:46
「ロッテ−ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテOBの内竜也氏が始球式に登板。95キロの直球を投じ拍手を浴びた。内氏の登板は2021年4月24日のソフトバンク戦の引退セレモニーでの始球式以来、5年ぶりだった。
内氏は「久々こんなに緊張しましたね。スタンドのファンの方々が“内コール”をしてくれたのですが、熱い声援を送り続けてくれた当時のマリンスタジアムを思い出して、胸が熱くなりました…。貴重な機会をいただき、ありがとうございました」とコメントした。
は2006年に発足した球団公式ファンクラブ「TEAM26」が2026年に20周年を迎えるにあたり、内氏は周年記念をともに盛り上げるアンバサダーに就任。「1年間、しっかりとファンの皆さんと共にマリーンズを応援していきたいと思います!」と語った。