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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 失意のバストーニを温かい拍手が包む!…W杯予選敗退後最初の試合でスタンディングオベーション
  • 【SV男子結果】WD名古屋、東京GB、広島THのCS進出が決定! STINGS愛知は秋田県開催のHGで連勝【第20節】
  • 「彼にチャンスを与えようと思う」英2部で戦力外寸前の26歳日本人が“ラスト6戦”で逆襲か! 指揮官が起用を明言「中盤の選手が必要」
  • 今季のセリエAで1、2を争う大ブレイク ミランの左WBに入る大型DFバルテサギ充実の1年「将来的には3バックにも入ってみたい」
  • ドルトムントFWセール・ギラシが退団を決意か 今夏複数のクラブによる争奪戦勃発は必至
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「大きな傷」 “三度”POで散ったアッズーリ…ガットゥーゾ監督「イタリアをW杯に導けなかったことをお詫びしたい」

2026年04月01日 10:32

 イタリア代表を率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ敗退の失意を口にした。3月31日、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。  FIFAワールドカップ2026欧州予選真っ只中の昨年6月に、ルチアーノ・スパレッティ氏の後任としてジェンナーロ・ガットゥーゾ氏を監督に据えたイタリア代表は、“闘犬”の下で6試合で勝ち点15を稼いだものの、首位を走るノルウェー代表には及ばずに3大会連続のプレーオフに参戦。しかし、準決勝で北アイルランド代表を撃破したアッズーリは、31日のボスニア・ヘルツェゴビナ代表との決勝戦では先制点こそ奪ったが、途中で退場者を出したこともあって追いつかれると、最後はPK戦の末に4−1で敗北。4度の優勝を誇る強豪国が、またまたまたプレーオフで散ることとなった。  試合後、インタビューに応じたガットゥーゾ監督。両目に涙を湛えた“闘犬”は、「選手たちが見せたパフォーマンス、献身、情熱を考えると、このような痛烈な敗北は不当だ」と流露。それでも「決定的なチャンスは3回あった。残念だけど、これがサッカーだよ」とした上で、「私は選手たちを誇りに思う。今回のワールドカップに出場することは、我々にとっても、家族にとっても、イタリア全体にとっても、そしてカルチョ界にとっても必要だっただけに、胸が痛む。誰にとっても、受け入れいがたい大きな傷」と悲痛な思いを吐露した。  また、「審判のことは話したくない」といくつかの判定に対する不満を示しつつも、「でも、サッカーとはこういうもの。喜びに満ちることもあれば、痛みを負うこともある。今日、チームがピッチ上で見せたプレーには、私自身も驚かされた。だって、これほどイタリア代表の情熱的な姿を見たのは、いつぶりだったか、と遡らなければならないくらいだから」と告白。続けて「2点目を決めるチャンスはあった。今となっては意味がないけどね。もっとできたかもしれないけど、今夜やるべきことはやった。退場などのミスで我々が不利になったが、チームは全力を尽くしたんだ。イタリアをワールドカップに導けなかったことをお詫びしたい。この大きな痛手から立ち直るには、時間がかかるだろう」と失意に暮れている。  “三度”、プレーオフで涙を呑んだイタリア代表。いまだに雨は止まない。“アッズーリ”のような澄み渡る空を拝めるのは、いつの日になるのだろうか。 【三度散る】PK戦の末に欧州予選敗退のイタリア代表 PK戦の“死闘”制す 🇧🇦ボスニア・ヘルツェゴビナが 2014年以来、3大会ぶりの本大会出場を決める🔥 🇮🇹イタリアはPK戦で力尽き、 三たびW杯への道を閉ざされる... 🏆W杯欧州予選プレーオフ決勝 🆚ボスニア・ヘルツェゴビナ×イタリア 📺DAZN ライブ配信中#だったらDAZN pic.twitter.com/Af02gzim8L— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 31, 2026

  • サッカー
  • 移籍金は約211億〜254億円に?…マンチェスターの“両雄”が23歳イングランド代表MFに関心

    2026年04月07日 14:53
     今夏の注目株となっているノッティンガム・フォレスト所属のイングランド代表MFエリオット・アンダーソンだが、移籍金は1億ポンド(約211億円)の大台を超える可能性が高いようだ。6日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  現在23歳のアンダーソンはニューカッスルの下部組織出身で、2020−21シーズンにトップチームデビューを飾った。2024年夏に加入したノッティンガム・フォレストではここまで公式戦通算83試合に出場し4ゴール9アシストをマーク。中盤の主軸としてヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得した昨シーズンの大躍進を支え、昨年9月に初招集されたイングランド代表では国際Aマッチ通算7試合に出場している。  昨今の活躍により、今夏の移籍市場における注目株となっているアンダーソン。移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、マンチェスター・ユナイテッドが関心を寄せているほか、マンチェスター・シティもスペイン代表MFロドリとの契約延長に向けて注力する傍ら獲得に興味を示しているという。ノッティンガム・フォレストは移籍金として1億ポンド(約211億円)から1億2000万ポンド(約254億円)を要求する可能性が高いようだ。  マンチェスター・ユナイテッドはブラジル代表MFカゼミーロが契約満了に伴い今シーズン限りで退団するほか、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテも今夏の移籍が有力視されており、中盤の補強が優先事項となっている。一方、マンチェスター・シティもポルトガル代表MFベルナルド・シウバの退団が確実視されており、ロドリやクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチも契約満了まで今夏で残り1年となる。  報道によると、現時点でノッティンガム・フォレストと直接接触したクラブはいないとのこと。シーズンが佳境に差し掛かる中、各クラブの今後の動向に注目が集まる。

  • アトレティコ主将コケが見据える“最後の未踏峰”「CLだけが唯一未達成。残された時間は少ないけど挑戦したい」

    2026年04月07日 14:44
     アトレティコ・マドリードに所属する主将MFコケが、スペインの求人プラットフォーム『FutbolJobs』のインタビューに応じた。  ビッグイヤーは、ロヒブランコスのワン・クラブ・マンが希う“最後の未踏峰”だ。9歳のときからアトレティコ・マドリードで過ごすコケは、2009年9月にトップチームデビューを果たすと、ここまでクラブ公式戦通算729試合に出場し50得点122アシストを記録。公式戦通算出場数は歴代1位かつ現在も記録を更新し続けているほか、2019年からはガビ氏、ディエゴ・ゴディン氏と受け継がれてきた腕章を継承。そして、ラ・リーガを2度、コパ・デル・レイを1度、スーペルコパ・デ・エスパーニャを1度、ヨーロッパリーグを3度制覇するなどメジャータイトルを手中に収めてきた。そう、チャンピオンズリーグを除いては…。  そんなコケは6日、スペインの求人プラットフォーム『FutbolJobs』から『ワン・クラブ・マン賞』を授与された。生涯を捧げたアトレティコ・マドリードでの功績が表彰された34歳のカピタン(主将)は、「チャンピオンズリーグは誰もが夢見るものだ。正直、残された時間は少なくなっているけど、挑戦したい。僕にとっては、それが唯一の未達成の目標だから」と今後のフットボール人生の目標を口にした。  また、「毎週末、アトレティコ・マドリードのシャツを着れることこそが至高だ」と強調したコケは、「理想のチームメイト? 一人に絞るのは難しいよ(笑)。僕に多くのものを伝えてくれた仲間、一緒にとても楽しい時間を過ごした仲間、選手としての成長に大きく貢献してくれた仲間が沢山いるから。ガビ、ゴディン、フアンフラン、ラウール・ガルシア、アントワーヌ(・グリーズマン)… ヤン・オブラク、フィリペ・ルイス、ディエゴ・コスタとね」と告白。その上で、「本当に、ひとりに絞るのは難しいけど、まぁ、多くのことを共に経験したという意味ではアントワーヌだ。ピッチ内外でとても楽しく過ごせたし、彼を選ばせてもらうよ」とともにシメオネ・アトレティコの“象徴”として語られるグリーズマンを挙げている。  来る8日、チャンピオンズリーグノックアウトフェーズ・ラウンド8の1stレグでバルセロナと対戦するアトレティコ・マドリード。未踏の頂までは、あと5試合。自身初の、クラブ初の、そして「理想のチームメイト」に挙げたグリーズマンと掲げられる最初で最後の、ビッグイヤーに手を伸ばせるのだろうか。

  • 復帰要請に応じずベルギー滞在…ナポリSDがルカクへの処分を示唆「チームが常に最優先」

    2026年04月07日 14:02
     ナポリのジョヴァンニ・マンナSD(スポーツディレクター)がベルギー代表FWロメル・ルカクへの処分を示唆した。6日、イタリアメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  昨シーズンのセリエAで14ゴール10アシストをマークし、スクデット奪還の原動力となったルカク。しかし、昨年夏のプレシーズンマッチでハムストリングを負傷すると、今シーズン前半戦を棒に振り、1月に戦線復帰したもののここまで公式戦7試合の出場に留まっている。  先月末のインターナショナルマッチウィークではベルギー代表に招集されたが、アメリカとメキシコへの長距離移動を懸念して活動参加を辞退。しかし、この決断はクラブの許可を得たものではなかった上、ルカクはアントワープのクリニックでのトレーニングを口実にベルギー滞在を続けており、ナポリからの再三の復帰要請に応じず、現地時間6日に行われたセリエA第31節ミラン戦ではメンバー外となっていた。  ナポリは内部規則に違反したとしてルカクの一連の行動に激怒しており、懲戒処分を検討している模様。マンナSDはミラン戦を前に「ロメルはベルギーに留まり、ケガからの回復とトレーニングに専念することに決めた。我々は彼をナポリで迎え入れたかったので満足していない。来週戻ってくるが、その結果については彼も承知しているはずだ。チームは常に最優先だ。我々は何らかの措置を取ることになる」とコメントしていた。  なお、ナポリは先月末時点でルカクに関する声明を発表。同選手がトレーニング参加のための招集に応じなかったことを明かしつつ、「クラブは適切な懲戒処分を行うかどうか、今後も継続的にチームに参加させるかどうかについて決定を下す権利を留保している」と強調していた。 【ハイライト動画】ルカク不在のナポリがミランを下して2位浮上!

  • 「最善のシナリオはGSを3位通過することだ」森保Jと同組のオランダ代表に識者が提言!「総合力は日本のほうが上」

    2026年04月07日 13:53
     オランダ人識者が北中米ワールドカップのグループステージでの“オレンジ軍団”の戦い方について持論を展開している。

  • アトレティコ、危惧した「最大の懸念事項」を解消! 離脱中のプビルが“大一番”バルセロナ戦出場へ

    2026年04月07日 13:32
     アトレティコ・マドリードに所属するDFマルク・プビルは、8日のバルセロナ戦に間に合うようだ。6日、スペイン紙『マルカ』が報じている。  FIFAワールドカップ2026前最後の代表ウィークとなった3月シリーズにおいて、スペイン代表入りが確実視されながらも招集外となったマルク・プビル。その後、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督によってコンディション不良を訴えたことが明らかになると、先月22日のレアル・マドリード戦、そして今月4日のバルセロナ戦を欠場していた。  そんなプビルだが、8日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド8の1stレグのバルセロナ戦に間に合う見込みのようだ。スペイン紙『マルカ』によると、同試合に照準を合わせて調整を重ねてきたパリ五輪の金メダリストは、6日のトレーニングでチームに合流したとのこと。バルセロナ戦への出場は「確実視されている」とした上で、ゲーム形式のメニューで、右サイドバックとしてもプレーしたことを併せて伝えている。  また『マルカ』は、ヤン・オブラクとロドリゴ・メンドーサも全体練習に復帰したことを報じるとともに、右サイドバックを主戦場とするマルコス・ジョレンテが、離脱中のパブロ・バリオスとジョニー・カルドーゾに代わって、ボランチとして出場する可能性が高いと指摘している。  ディエゴ・シメオネ監督にセンターバックにコンバートされると、代表級のパフォーマンスを見せているプビル。“チョロ”にとってプビルの出場可否が「最大の懸念事項」と、同紙が記すほどの22歳は、大一番でロヒブランコスを守る盾となれるのだろうか。

  • 重傷でW杯出場が不透明な日本代表主将と「あまりコミュニケーションは取ってない」 そう明かした森保監督の“真意”

    2026年04月07日 12:46
     日本代表は3月の代表ウィークでスコットランドとイングランドに1−0で勝利。英国勢に2連勝して、欧州遠征を終えた。  代表戦の後、アヤックス対トゥベンテ、フランクフルト対ケルンの2試合を視察した森保一監督が4月7日に帰国。囲み取材に対応した。  その中で、怪我で離脱中の遠藤航の状態について質問を受けた。日本代表のキャプテンは、2月11日のサンダーランド戦で左足リスフラン靭帯断裂の大怪我を負い、人工靭帯を入れる手術を実施。スコットランド戦とイングランド戦の観戦に訪れ、元気な姿を見せていたが、北中米ワールドカップに出場できるかは不透明だ。  その遠藤や左膝前十字靭帯断裂の重傷を負った南野について、森保監督は「まだサッカーをやっているところは見てないんで。まだ(ワールドカップに)出れるかどうかという期待はもちろんあっていいと思いますけど。落ち着いてリハビリできるようにあまりコミュニケーションは取ってないです」と明かした。   「早く早く、絶対戻ってきてくれっていう気持ちではもちろんいますけど、そういうプレッシャーをかけすぎると逆に壊してしまうかもしれないので。落ち着いてリハビリできる環境を作ってあげることが大切かなと思っています」  焦らせてはいけないという思いで、指揮官はあえて距離を置いているようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった

  • Jリーグ、“秋春制元年”の試合日程の発表時期が決定! 対戦カード&開催候補日は6月中旬頃に

    2026年04月07日 12:34
     Jリーグは7日、2026−27シーズンの試合日程の発表時期が決定したことを伝えた。  秋春制元年の2026−27シーズンの試合日程の発表時期が決定。まずは6月中旬頃に、明治安田J1からJ3までの対戦カード(第1節〜第38節)ならびに開催候補日を発表すると、7月上旬に2026年開催分のキックオフ日時等を、12月上旬に2027年開催分のキックオフ日時等を発表するとのことだ。また、ルヴァンカップに関しては、6月下旬に大会スケジュールや組み合わせ表、1回戦の詳細等を公開することを併せて伝えている。  詳細は以下の通り。 ▼6月中旬(予定) 対象:明治安田J1〜J3 内容詳細:2026−27明治安田Jリーグ(第1節〜第38節)の対戦カード ※ホームorアウェイを含めた対戦カード、開催候補日のみ発表 ▼6月下旬(予定) 対象:ルヴァンカップ 内容詳細:組み合わせ表、開催日、1回戦の対戦カード、キックオフ時刻、スタジアム ▼7月上旬(予定) 対象:明治安田J1、J2、J3(2026年開催分) 内容詳細:2026−27明治安田J1第1節〜第20節、J2ならびにJ3第1節〜第22節ののキックオフ日時、スタジアム、放送/配信 ▼12月上旬(予定) 対象:明治安田J1、J2、J3(2027年開催分) 内容詳細:2026−27明治安田J1第21節〜第38節、J2ならびにJ3第23節〜第38節のキックオフ日時、スタジアム、放送/配信 ※なお、日付も含めた詳細な発表スケジュールは、決定次第改めてご案内いたします。

  • 欧州屈指の名門対決を制すのは? バイエルンMFキミッヒが意気込み「レアルに勝つためには…」

    2026年04月07日 12:19
     バイエルンに所属するドイツ代表MFジョシュア・キミッヒが、レアル・マドリード戦への意気込みを語った。

  • レアル・マドリード指揮官がバイエルン戦に向けて決意表明 「我々にとってのシナリオは一つだけ。バイエルンを倒す」

    2026年04月07日 12:00
    7日(現地時間)、レアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグで対戦する。 直近8試合の対戦成績は6勝2分けでレアルが優勢。しかし、先週末のラ・リーガ第30節マジョルカ戦に1-2で敗れるなど今シーズンのレアルは安定感に欠け、バイエルン戦での勝利を確実視できる状態にはない。 しかし、指揮官のアルバロ・アルベロア監督は強気な姿勢を崩していない。6日に行われた記者会見に出席した指揮官は、バイエルン戦についての意気込みを以下のように語っている。 「この対戦に勝てないとは思っていない。皆さんはあらゆるシナリオについて分析する必要があるだろうが、我々にとってのシナリオは一つだけだ。バイエルンを倒すということだけだ」(ドイツ紙『Sport Bild』より) 「バイエルンは、その特徴とプレイスタイルがすぐに分かるような優れたチームだ。彼らは守備の局面で非常にアグレッシブであり、全ての選手が守備に参加する。ボールを保持する場面ではサイドレーンに素晴らしいアタッカーがいる。彼らは多くの強みを備えた難しい相手だ。バイエルンのコンパニ監督はあらゆる称賛に値する。彼はバイエルンで素晴らしい仕事をしている」 「我々は、バイエルン戦がどういうチャレンジになるのかを理解している。我々とバイエルンとの歴史は常に特別なものだ。ベルナベウは、また一つ特別なCLの夜を経験することになるだろう」 果たして準々決勝最大の注目カードはどのような結末を迎えるのだろうか。

  • 今のMLSで1番危険なアタッカーコンビ? ロサンゼルスで躍動するソン・フンミン&ブアンガを止められない

    2026年04月07日 11:53
    アメリカ・MLSは2026年シーズンがスタートしているが、見事なスタートを切ったのがウェスタン・カンファレンス首位に立つロサンゼルスFCだ。 ここまで6試合を戦って5勝1分と無敗で、なおかつ失点が未だゼロだ。まだ開幕したばかりとはいえ、期待が持てるロケットスタートだ。 攻撃をリードするのは、韓国代表FWソン・フンミンと昨年のMLS得点ランク2位となる26ゴールを奪ったFWデニス・ブアンガだ。 ロサンゼルスFCは5日にオーランド・シティSCと対戦して6-0と大勝を飾ったが、このゲームでブアンガはハットトリック、ソン・フンミンは5アシストを記録。ブアンガの3ゴールは全てソン・フンミンのアシストとなっていて、米『Los Angeles Times』も「このコンビネーションは危険」と取り上げる。今のMLSでもトップクラスのFWコンビであることは間違いない。 ソン・フンミンも今年はまだゴールこそ決めていないが、昨年はシーズン途中の合流ながら12ゴールを記録している。MLSではずば抜けた存在であり、ブアンガとソン・フンミンを擁するロサンゼルスFCは有力な優勝候補の一角と言えそうだ。 SON HEUNG-MIN TO DENIS BOUANGA x 3 These two connect THREE TIMES to give @LAFC a 4-0 lead (via @MLS) pic.twitter.com/icibnNtX24— FOX Soccer (@FOXSoccer) April 5, 2026

  • PSVが独走優勝も、喜べないアヤックスの停滞 オランダ・エールディヴィジのレベルは落ちているのか

    2026年04月07日 11:48
    今季のオランダ・エールディヴィジでは日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛がプレイするフェイエノールトが良いスタートを切ったものの、最終的にはPSVの圧勝だった。 4日にエールディヴィジ第29節でユトレヒトを4-3で撃破したPSVでは、勝ち点を71に伸ばしてリーグ優勝を決めた。2位フェイエノールトとは17ポイントの差がついており、完全な独走だ。 オランダ『Voetbal Primeur』によると、4月4日での優勝はエールディヴィジ最速なのだという。試合数では1980-81シーズンのAZが達成した28試合での優勝が最速とのことだが、カレンダーだけで見れば今季のPSVが自分たちで記録した1977-78シーズンの4月8日優勝を抜いて最速となった。 PSVの強さも称えるべきだろうが、同時に寂しいのがライバルであるアヤックスの失速だ。今季のPSVも強かったが、ここまで23勝2分4敗と取りこぼしもある。PSVの最速優勝が実現したのは、現在5位に沈むアヤックスの影響が大きい。 昨季は2位に入って名門復活の可能性も感じさせたが、今季のアヤックスは12勝12分5敗の勝ち点48で5位に沈んでいる。 今季のPSVについて同メディアは、チャンピオンズリーグではリーグフェーズ敗退に終わったとネガティヴな部分も指摘している。PSVが国内で圧倒的な強さを誇ったというよりは、ライバルのアヤックスが停滞したことが最速優勝の理由なのだろう。エールディヴィジのレベルについては様々な意見があり、今のPSVを手放しで称賛することは出来ないか。

  • 「数試合出ないときつい」大怪我の日本代表MFはW杯に間に合うのか 指揮官が吐露した複雑な心境「一緒に戦いたいと思っていますけど…」

    2026年04月07日 11:45
     モナコの日本代表MF南野拓実は昨年12月に左膝前十字靭帯断裂の重傷を負った。

  • 当時のイングランド代表はEUROでアイスランドに敗れたが…… ルーニーが最もやりやすかった時期はロイ・ホジソン体制

    2026年04月07日 11:42
    先日78歳にしてブリストル・シティの指揮官に就任したロイ・ホジソン。これまでイングランドを中心に長く指揮官を務めてきた大ベテランで、2012年から2016年までイングランド代表監督を務めたこともある。 この4年のイングランドは苦しい状態にあり、2014W杯ではグループステージ敗退、EURO2016ではベスト16で伏兵アイスランドに敗れるなど、サポーターの期待を裏切った。 ただ、そんなホジソン政権が1番やりやすかったと語る人物もいる。当時の中心メンバーだったFWウェイン・ルーニーだ。 英『BBC』にて、ルーニーは個人成績としてはホジソン体制が1番安定していたと振り返っていて、ホジソンと特別な信頼関係があったと語っている。 「代表での個人成績が最も良かったのは、ロイ(ホジソン)の下でだ。彼は静かなタイプだと思っていたから、初戦のハーフタイムでブチギレた時は少し驚いたね。でも代表でプレイした中で1番好きな時期はロイの時で、それは彼と信頼関係があったからだと思う」 今では豊富な若手タレントを抱える新・黄金世代なんて言われるイングランド代表だが、今に比べるとEURO2016の頃は選手層が薄い。敗れたアイスランド戦ではセンターバックにガリー・ケイヒルとクリス・スモーリングのベテランが入り、左サイドバックのダニー・ローズ、アンカーのエリック・ダイアー、攻撃的MFのデル・アリ、サイドのラヒーム・スターリング、ベンチに控えていたMFロス・バークリーなど、その後思うように伸びなかった選手たちも多い。 ルーニーは伸び盛りだったハリー・ケインをサポートする形で中盤に入ることもあったが、チームリーダーとして戦った当時には良い感触があったようだ。

  • レアルにとっての最適解は? 指揮官がエンバペの起用法について言及「彼を欲しがらない監督など…」

    2026年04月07日 11:28
     レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、フランス代表FWキリアン・エンバペの起用法について言及した。6日、スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。  今シーズンここまで公式戦36試合で38ゴール6アシストをマークし、レアル・マドリードを力強く牽引しているエンバペ。しかし、起用法をめぐっては様々な意見があり、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールと併用した際の守備強度の低下を指摘する声も挙がっている。 『アス』によると、エンバペ不在で戦ったマンチェスター・シティ戦で3−0の完勝を収めた一方、同選手が先発復帰した直近のマジョルカ戦で敗れたこともあり、現地では起用によってチームのバランスを欠いているとの指摘もあるという。こうした質問を受けたアルベロア監督は「エンバペとブラヒム(・ディアス)は明らかに異なる特徴を持っているので、プレーの仕方を変える必要があるのは当然だ」と前置きしつつ、次のようにエンバペの重要性を強調した。 「これほど素晴らしい選手たちを擁し、エンバペがこのような試合(チャンピオンズリーグ準々決勝のバイエルン戦)のためにレアル・マドリードに加入してくれたことは私にとって大きな喜びだ。彼が最高のプレーを見せ、これまで通りチームを牽引してくれると確信している」 「エンバペのような選手をチームに迎えられることはこの上ない特権だ。彼を欲しがらない監督など世界中どこにもいないと思う。エンバペ、ヴィニシウス、(フェデリコ・)バルベルデ、(ジュード・)ベリンガムと対峙しなければならない状況を想像してみてほしい。世界屈指の選手たちであり、彼らを自由に使えることは監督である私にとって特権だ」    そんなレアル・マドリードは現地時間7日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ準々決勝のファーストレグで、今大会の優勝候補と目されているバイエルンを本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』に迎える。エンバペの起用を含め、アルベロア監督の采配にも注目だ。

  • 大一番レアル・マドリード戦に臨むバイエルン ハリー・ケインは練習復帰も試合出場は微妙な状況

    2026年04月07日 11:20
    7日(現地時間)、バイエルン・ミュンヘンはレアル・マドリードとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグに臨む。 この今大会屈指の好カードでの注目点は、やはりハリー・ケインだろう。先週イングランド代表の活動中に足首を痛めたケインは、4日に行われたブンデスリーガ第28節フライブルク戦では登録メンバーからも外れていた。 バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督は、レアルとの試合の直前まで最終的な決断を下さない方針のようだ。6日に行われた記者会見の場で指揮官は以下のように語った。 「彼は今日、復帰してから2度目のチーム練習を終えた。我々にとって重要なのは、試合に出ていない時にも彼が多くのトレーニングに取り組んでいたということだ。彼が試合勘を失っているとは思わない」(ドイツ紙『Bild』より) 「我々は、明日まで待つことにする。最新の情報を得てから決断する。彼はチームに復帰していて、それは我々にとって間違いなくポジティブなことだ。スヴェン・ウルライヒ以外の全選手も復帰している。我々には良いメンバーが揃っている」 ケインがレアル戦にも出られない場合、バイエルンの攻撃力は大幅に低下する。そのため彼の状態に大きな注目が集まっているのだが、果たして出場できるのだろうか。