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2026年03月30日 17:39
◆本文 トッテナム・ホットスパーは、ロベルト・デ・ゼルビ氏を新指揮官として招へいすべく、協議を進めている。30日、イタリアメディア『スカイ』のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が伝えている。 トッテナムは現在、降格圏の18位ウェストハムとわずか勝ち点「1」差の17位に沈んでおり、29日には就任後のリーグ戦で1分け4敗の未勝利が続くなど、その手腕に疑問符が付いていたイゴール・トゥドール監督との契約を双方合意の上で解除した。 その後、アメリカ代表のマウリシオ・ポチェッティーノ監督などとともに、直近ではマルセイユを率いたデ・ゼルビ氏が新監督の候補として浮上している。 こうしたなか、ディ・マルツィオ氏によると、トッテナムが5年契約でオファーを提示したとのこと。デ・ゼルビ氏もこのオファーを検討していると伝えており、今後数時間が極めて重要になると伝えている。 現在46歳のデ・ゼルビ氏は昨シーズン、マルセイユをパリ・サンジェルマンに次ぐリーグ・アン2位に導いたほか、2022年9月から2024年6月までブライトンの監督を務めており、2022−23シーズンにはクラブ史上初のヨーロッパリーグ出場権を確保していた。
2026年04月06日 02:44
現地時間4月5日に開催されたスコットランドリーグ第32節で、日本人コンビが所属する3位のセルティックが、8位のダンディーFCと敵地で対戦した。
日本代表帰りの前田大然が先発、旗手怜央がベンチスタートとなったセルティックは、9分に先制に成功する。敵陣左サイドの深い位置でボールをキープした前田のパスを受けたティアニーが左足ダイレクトでクロスを供給。反応したチュバンチュラのシュートはGKに阻まれるも、最後はニグレンが押し込んだ。
さらに30分、前田が素早いプレスをかけて、相手のボールロストを誘発すると、そのルーズボールを拾ったチュバンチュラが一気にゴール前に侵入し、GKとの1対1でループシュートを放つ。しかし、これは惜しくもポストに当たり、得点とはならない。前半はこのまま1−0で終える。
迎えた後半、セルティックは57分にドノバンのハンドでPKを献上。これを決められて同点に追いつかれる。
75分に前田が交代となったセルティックは、なかなかチャンスを作れなかったなか、82分にワンチャンスをモノにして勝ち越し弾を奪う。サラッチが左サイドからゴール前へ鋭いクロスを送ると、反応したイヘアナチョがトラップから豪快なシュートを突き刺した。
さらに84分には、相手DFがゴール前に抜け出そうとしたヤン・ヒョンジュンをファウルで止めて一発退場となり、数的有利に。その後は10人の相手にゴールを許さず、そのまま2−1で勝利した。
接戦を制して勝点3を得たセルティック。同日には首位ハーツがリビングストンに2−2で引き分けたため、その差が3に縮まり、逆転優勝へ望みをつないだ。
なお、旗手は最後まで出番が訪れなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月06日 02:36
ブンデスリーガ第28節が5日に行われ、フランクフルトとケルンが対戦した。
2戦ぶりの白星を目指す7位のフランクフルトは、降格圏手前の15位に位置するケルンとホームで対戦。この試合で堂安律は右シャドーでスタメン出場となった一方、小杉啓太はベンチ外となった。
開始1分も経たずにヤクブ・カミンスキに決定的なシュートを許す入りとなったフランクフルト。ただ、時間の経過とともに押し込む展開に持ち込むと、好調の堂安もボックス付近で積極的に足を振り、16分にはボックス手前右の得意の位置から左足の枠内シュートも記録した。
前半半ばから終盤にかけてはボールを握って押し込むフランクフルト、前線のタレントを活かしたロングカウンターで応戦するケルンという構図が明確に。ヒューゴ・ラーション、オスカー・ホイルンドを起点に幾度か鋭いカウンターを仕掛けたホームチームは、アンスガー・クナウフ、アルノー・カリムエンドにボックス付近で決定機があったが、ここで仕留め切ることはできなかった。
ゴールレスで折り返した後半。後半に入ってなかなかリズムを掴めないホームチームは早いタイミングで2枚替えを行うなど、選手交代で変化を加えていく。すると、この交代策が先制点につながる。
66分、右サイドで堂安とパス交換した途中出場のファレス・シャイビが巧みなステップワークでDFを抜き去ってポケットに侵入し、丁寧な折り返しを供給。これをファーでフリーのヨナタン・ブルカルトがワンタッチで流し込んだ。
先制直後の67分には堂安がお役御免となり、マリオ・ゲッツェとの交代でベンチへ下がるが、ここから試合が大きく動く。
69分、ボックス左に抜け出したブルカルトの柔らかな折り返しをボックス中央のアユベ・アマイモウニ・エクグヤブが収めて仕掛けたこぼれ球をカリムエンドが豪快に右足で蹴り込み、フランクフルトが追加点を奪取。しかし、この1分後にはカミンスキが右からのカットインで振り抜いた左足シュートがDFにディフレクトして大きくコースが変わり、ゴール左隅に決まる。
4分間で3ゴールが生まれるオープンな展開となった試合は以降も1点を返したケルンが攻勢を仕掛けるなど、行ったり来たりの状況が続く。
すると83分、ケルンがカウンターの形からルカ・ヴァルトシュミット、マリウス・ビュルターとボックス内でつないだボールをゴール前のアレッシオ・カストロ・モンテスが押し込み、2点差を追いつく。
拙い試合運びで追いつかれたフランクフルトはここから再び前に出ていくが、攻守のバランスを整えたケルンを前に3つ目のゴールを奪うことはできず。この結果、フランクフルトは下位相手のホームゲームで厳しいドローとなった。
【スコア】
フランクフルト 2−2 ケルン
【得点者】
1−0 66分 ヨナタン・ブルカルト(フランクフルト)
2−0 69分 アルノー・カリムエンド(フランクフルト)
2−1 70分 ヤクブ・カミンスキ(ケルン)
2−2 83分 アレッシオ・カストロ・モンテス(ケルン)
2026年04月06日 01:14
現地4月5日に開催されたFAカップの準々決勝で、日本代表MF田中碧が所属するリーズが敵地でウェストハムと対戦している。
この一戦に公式戦3試合ぶりの先発出場を果たした田中が、目に見える結果を残す。
26分、ピッチ中央でボールをもらうと、素早いターンから左サイドへ展開。そのまま敵陣ゴール前に侵入する。
ペナルティエリア内でオカフォーの折り返しを受けると、絶妙な切り返しで対峙する相手を振り切って左足を一閃。強引にシュートをねじ込んだ。
田中はこれで今季4点目となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本代表帰りの田中碧がウェストハム戦で技ありの先制弾!
2026年04月06日 00:28
ブンデスリーガ第28節が5日に行われ、ザンクトパウリは敵地でウニオン・ベルリンと対戦した。
2026年04月06日 00:26
現地4月5日に開催されたブンデスリーガ第28節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智の日本人トリオが所属するザンクトパウリが敵地でウニオン・ベルリンと対戦した。
日本代表帰りの藤田が先発、原がベンチスタート、負傷離脱中の安藤がメンバー外となったなか、序盤は膠着状態が続く。
そんななか、21分に決定機を創出。ショートコーナーの流れからシナニのグラウンダーのクロスにメツがダイレクトで合わせるも、わずかにゴール右に外れた。
それでもその4分後に先制に成功する。敵陣ボックス手前の中央でこぼれ球に反応したペレイラ・ラージがダイレクトボレーを突き刺さした。その後は追加点こそ奪えなかったものの、余裕を持ってボールを握り、1点リードで前半を終える。
後半に入って52分、CKからイリッチにヘディングシュートを叩き込まれて同点に追いつかれる。
71分には、敵陣中央付近でボールをもらった藤田が力強いドリブルで相手ゴール前まで持ち上がるも、シュートは打ち切れない。
75分に藤田が途中交代となったアウェーチームはその後、やや押し込まれる展開となり、ゴールを奪えず。試合はこのまま1−1で終了した。
なお、原には最後まで出番が訪れなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月06日 00:19
エールディヴィジ第29節が4日から5日にかけて行われ、首位を走るPSVの3シーズン連続、通算27度目となるリーグ優勝が決定した。
28試合が消化したエールディヴィジで勝ち点「68」のPSVは、今節ユトレヒトと対戦。ホームで2点のリードを許したものの、52分に逆転に成功。その後、84分に同点に追いつかれたが、90分+4分にコーヘイブ・ドリウィシが値千金の勝ち越しゴールを記録。PSVが4−3で劇的勝利を収めていた。
この結果、PSVは勝ち点を「71」に伸ばし、翌日に行われるフェイエノールトの試合結果を待つことになった。
そしてフェイエノールトは5日にフォレンダムと対戦。試合開始前の時点で両者の勝ち点差は「18」に開いており、フェイエノールトは今節勝たなければPSVの優勝が決まる状況となっていたが、最後までゴールをこじ開けることはできず、0−0で試合終了。リーグ5試合を残して2位フェイエノールトと首位PSVの勝ち点差が「17」となり、PSVのリーグ制覇が決定した。
PSVは2023−24シーズンから続き、エールディヴィジ3連覇を達成し、通算27度目のリーグ優勝。今シーズンはライバルチームのアヤックスやフェイエノールトの取りこぼしも目立つなか、着実に勝ち点を積み上げ、4月初旬との段階でリーグ制覇を決めた。
2026年04月05日 23:54
AFC U20女子アジアカップ2026のグループC第2節が5日に行われ、U−20日本女子代表はU−20チャイニーズ・タイペイ女子代表(台湾)と対戦した。
2026 FIFA U−20女子ワールドカップ出場権も懸かる今大会は、総勢12チームが出場。上位4チームに与えられるワールドカップの切符を争うなか、日本は2日に行われたインド女子代表戦で6−0で完勝。初陣を白星で飾り、好スタートを切った。
今節は台湾女子代表との対戦で前節からスターティングメンバー5名を入れ替えて臨むと、日本は開始32秒で先制。鈴木温子が左からクロスを上げると、そのままボールはゴールに吸い込まれ、ネットを揺らした。
立ち上がりからボールを支配し、台湾を押し込み続けると、サイド攻撃を中心に攻撃を展開。すると迎えた27分、エリア前の細かいパスから台湾DFを崩すと、本田悠良が待望の追加点を挙げる。
その後も津田愛乃音が積極的にシュートを放つなど、日本は終始、敵陣でのプレーを続け、2点リードで試合を折り返す。
後半開始から4人の選手を入れ替えた日本は、積極的にミドルシュート放つもなかなか追加点は奪えない。迎えた72分にはPKを獲得するも、キッカーの田子夏海が決め切ることができず、試合は終盤戦に突入する。
その後も攻め立てる日本は、田子が2回チャンスを作るが、後半にネットを揺らすことができず。このまま試合終了の笛が鳴り、2−0で日本が勝利を収めた。第3節は8日に行われ、日本はU−20オーストラリア女子代表と対戦する。
【スコア】
U−20日本女子代表 2−0 U−20チャイニーズ・タイペイ女子代表
【得点者】
1−0 1分 鈴木温子(U−20日本女子代表)
2−0 27分 本田悠良(U−20日本女子代表)
【動画】鈴木温子の先制点
本人も苦笑い?
なんと開始35秒に🇯🇵先制
鈴木温子のクロスがそのままゴールへ
🏆️AFC U20女子アジアカップ
🆚チャイニーズ・タイペイ×日本
📺DAZN ライブ配信中#U20女子アジアカップ #だったらDAZN pic.twitter.com/jdyrotXKUW— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 5, 2026
2026年04月05日 23:24
エールディヴィジ第29節が5日に行われ、フェイエノールトはアウェイでフォレンダムと対戦した。
2026年04月05日 23:22
4月5日に開催されたオランダリーグ第29節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが、14位のフォレンダムと敵地で対戦。日本代表コンビが揃って先発した。
22ゴールでリーグ得点ランキング首位を独走する上田は開始9分、ペナルティエリア内でパスを受けると、反転からシュートを打とうとするが、右足を振り抜く前に相手に潰され、フィニッシュまでは持ち込めない。
42分には上田との連係から、イングランド代表で10番を背負った名手スターリングがシュート。しかし、惜しくも枠の右に外れる。
スコアレスで折り返すと、48分に上田が体勢を崩しながらも左足を振り抜くが、枠を捉えきれない。
1点が遠いなか、81分にはショートコーナーの流れから、渡辺が絶妙なクロス。ファーで反応したスリティはフリーでヘディングシュートを放つが、枠の右へ。ファン・ペルシ監督は唖然とした表情を見せる。
結局、最後までスコアが動かず、0−0のままタイムアップを迎えた。
残留を争う下位と痛恨のドローで終わった結果、残り5節で首位PSVとの勝点17となったため、フェイエノールトの逆転優勝の可能性が完全に消滅。PSVの3連覇が決まった。
なお、上田と渡辺はフル出場した。1週間後の次節は、佐野航大と小川航基が所属するNECと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月05日 21:00
リヴァプールのレジェンドであるロビー・ファウラー氏はFAカップ準々決勝マンチェスター・シティ戦の後、フランス代表DFイブラヒマ・コナテを痛烈に批判した。
2021年夏にリヴァプールに加入したコナテは昨シーズン最終ラインの絶対的リーダーであるフィルジル・ファン・ダイクの相棒として評価を上げ、リーグ制覇に大きく貢献したが、今シーズンのパフォーマンスには批判の声が寄せられている。
昨シーズン終了後の夏の移籍市場で移籍の噂も浮上していたことが今シーズンのパフォーマンスに影響しているのではないかという憶測もあったが、終盤を迎えた今も精彩を欠くシーンは少なくない。
0-4で負けたシティとのFAカップ準々決勝でもアーリング・ハーランドを抑え切ることができなかったコナテだが、ロビー・ファウラー氏が気になったのは失点シーンの同選手の態度だという。
「厳しい時期があるのは分かっている。以前もリーダーについて触れたが、コナテの反応を見てほしい。あれはまるで敗北主義的な態度だ。どこか諦めてしまっているようだ」
「誤解しないでほしい。素晴らしいフィニッシュだし、動きも素晴らしい。シティのいいゴールだ。でも守備に関しては、チームにもう少し求めたい。コナテは簡単に諦めてしまっていると思う。今シーズン、彼については何度も同じ場面を見てきた。ボールが自分の横を通り過ぎると、すぐに諦めてしまうんだ」(『TNT Sports』より)
今シーズンもここまで公式戦42試合に出場しファン・ダイクと共に最終ラインを任されているコナテだが、調子が上がらない日々が続いている。
リヴァプールはCL出場権確保、さらにパリ・サンジェルマンとのCLラウンド8とまだまだ重要な戦いが続く。シーズン終了後に現行契約が満了を迎える去就も注目ポイントだが、コナテはシーズン終盤で昨シーズンのようなパフォーマンスを取り戻せるか。
2026年04月05日 20:42
リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがFAカップ準々決勝マンチェスター・シティ戦を振り返った。4日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。
FAカップ準々決勝が4日に行われ、リヴァプールはマンチェスター・シティと対戦。序盤こそ両チームがチャンスを作り続ける拮抗した展開が続いたものの、39分にPKで先制点を許すと、前半アディショナルタイムにも失点。後半にも失点を重ね、0−4で敗北を喫した。
キャプテンを務めるファン・ダイクは、「とても辛い。結果を受け入れるのも、ここにいるのも辛い。本当に辛い一日だったし、ファンの皆にも申し訳なく思う」と心境を吐露した。
今シーズンのリヴァプールはリーグ戦でも振るわず現在は5位。タイトル獲得の希望が残されていたFAカップも準々決勝敗退に終わった。
「責任はすべて我々にある。ピッチ上で良いプレーができていないのは、我々だ。どんなに困難な状況でも、団結しなければならない」
それでも、失意に打ちひしがれる時間はない。8日にはUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのパリ・サンジェルマン戦を控えており、昨シーズンの雪辱を期する2試合が待ち受けている。
「できるだけ早く、この状況を打破することが重要だ。しかし、今のところは大きな痛手を負ってしましい、後半の展開を考えると、受け入れ難い結果だ」
「ミッドウィークには非常に強いPSGが待ち受けている。唯一の救いは2試合あるということだが、その試合の間にもフルアムとの厳しい戦いを控えている。とても厳しい試合になるだろう」
【動画】マンチェスター・C vs リヴァプール
2026年04月05日 20:20
サッカーの聖地ウェンブリーで、日本代表がイングランド代表を破った。
2026年04月05日 20:01
V・ファーレン長崎は4月5日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節(WEST)で清水エスパルスとホームで対戦した。
長崎は開始7秒で先制点を献上。キックオフのボールを受けたGK後藤雅明が、清水のFWオ・セフンにプレスをかけられ、大きく蹴り出そうとしたが、相手のブロックに阻まれる。弾かれたボールは、そのまま自陣ゴールに吸い込まれた。
まさかの形からの失点。SNS上では、以下のような声が上がった。
「これは辛いな」
「何が起こったのか」
「長崎のびっくり失点」
「もったいない失点」
「こんなことが」
「初めて見たかも」
「流石に聞いたことないわ」
長崎はその後、4分と45+3分にも失点。後半は攻勢を強めるも、最後まで1点が遠く、0−3で敗れた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】開始数秒で意外な形から失点した長崎
2026年04月05日 20:00
プレミアリーグ優勝から一転、今季のリヴァプールは難しいシーズンを過ごしている。
4日にはFAカップ準々決勝でマンチェスター・シティと対戦したが、アーリング・ハーランドにハットトリックを許し、0-4の大敗に。
攻撃面では13本のシュートを放ったが、不発に。PKを獲得するも、モハメド・サラーは決められなかった。
ミッドウィークにはパリ・サンジェルマンとのCLベスト8を控えているが、不安の残るゲームとなってしまった。昨季もベスト8でPSGと対戦し、敗れている。
『Opta』によると、リヴァプールはこのシティ戦での敗戦で、今季の総黒星数が15となった。これは14-15シーズン、ブレンダン・ロジャーズ政権で18敗を記録した以来のワーストの数字となる。
当時はプレミアリーグ6位フィニッシュで翌シーズンのCL出場を逃している。そんなリヴァプールが上向き始めたのがユルゲン・クロップ氏の就任だ。15-16シーズンと10月からリヴァプールを指揮し、多くのタイトルをクラブにもたらした。
今季のリヴァプールはまだまだ試合を残しているが、ロジャーズ政権での18敗に並んでしまうのだろうか。
2026年04月05日 19:54
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督がFAカップ準々決勝ウェストハム戦に向けて意気込みを示した。3日、地元メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。
日本代表MF田中碧が所属するリーズは31試合が消化したリーグ戦で勝ち点「31」の現在15位。降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差は「4」と熾烈なプレミアリーグ残留争いに巻き込まれている。一方、FAカップでは2003年以来、23年ぶりの準々決勝に進出している。
そしてFAカップ準々決勝ではリーグでともに残留を目指すウェストハムと対戦。ファルケ監督は、ベスト4進出を懸けた一戦でのメンバー選考について「プレミアリーグは生命線であり、最優先事項だが、カップ戦も重要だと考えている」と語り、目の前の一戦での勝利を目指している。
「FAカップ準々決勝進出は20年以上ぶりだ。そして3週間も選手を休ませるのは意味がない。選手たちはリズムを維持しなければならない。愚かなことはせずに、強力なスターティングメンバーで臨みたい。でも、ケガのリスクのある選手は起用しないよ」
FAカップ準決勝に進めば“聖地”ウェンブリーでの戦いが待ち受けている。
「準決勝に進出すれば、クラブにとって新たな歴史の一部となる。優勝はまた違う意味になるが、一歩ずつ進みたい。準々決勝進出も喜ばしいことだが、このチャンスをしっかり掴み取りたい。ウェストハムも同じようなことを考えているだろう」
FAカップ準々決勝ウェストハム対リーズの一戦は、日本時間6日0時30分にキックオフを控えている。