SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 三笘薫、伊東純也らの攻撃的布陣は通用するのか、イングランド戦”最大の焦点”とは?【日本代表/現地発】
  • ピッチ外でも規格外…ハーランドが総額21億円コレクションに“超希少”高級車を追加と英紙報道「彼にとっては1週間分の給料にも満たない」
  • ガーナ代表の新ユニホーム「スパイダーマンみたい」。サッカーと民俗文化が融合したデザイン「芸術的だ」「美しい」の声
  • ミランが19歳の逸材CFコスティッチを獲得!…今夏ひとまずフトゥーロでプレー予定
  • 「ドリブルの達人」「見ていて一番ワクワクする」対戦国の記者が絶賛した森保ジャパン戦士は?「本当に大好き」【現地発】
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

川崎ファン垂涎の光景──三笘薫、田中碧、谷口彰悟“川崎黄金期トリオ”がランニング【日本代表】

2026年03月30日 16:28

 現地時間3月29日、日本代表がグラスゴーからロンドンに舞台を変えて全体練習を実施。バーネットFCのホームスタジアムで行なわれた。前日にスコットランド戦があったので、その試合に45分以上出場したフィールドプレーヤーは軽めの調整だった。  早めに全体練習を切り上げたメンバーのうち、3人が一緒にジョギングをしていた。その光景は“川崎ファン垂涎”の3ショットだった。  谷口彰悟、田中碧、三笘薫──。川崎フロンターレの黄金期を支えた主力が言葉を交わしている姿からはリラックスした様子がうかがえた。  “川崎黄金期トリオ”の発見も代表活動ならではだ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神  

  • サッカー
  • 予選2位イタリアは敗退、最下位スウェーデンがW杯へ…欧州POで起きた“ねじれ”の実態

    2026年04月01日 16:36
     北中米ワールドカップの欧州プレーオフで、予選2位のイタリアなどが敗退する一方で、最下位かつ未勝利のスウェーデンが出場権を獲得するという“逆転現象”が起きた。  スウェーデンは欧州予選グループBで最下位に沈み、2分4敗の未勝利に終わっている。通常ならワールドカップ出場とは無縁の成績だが、今回の欧州予選では別ルートが用意されていた。  プレーオフは各組2位の12か国に加え、UEFAネーションズリーグ(NL)の成績上位国にも出場権が与えられる仕組みとなっていた。スウェーデンはこの「NL枠」によってプレーオフに進出したのだ。    その結果、予選で結果を残したイタリアやデンマーク、ポーランド、コソボといったチームが敗退する一方で、予選最下位のスウェーデンがワールドカップ出場を決めることになった。  ルールに基づいた結果とはいえ、この制度がもたらした“ねじれ”は大きい。予選の成果と最終的な出場権が必ずしも一致しない現実は、欧州予選のあり方に一石を投じるものとなるか。  ちなみに、欧州プレーオフ決勝の結果は以下の通りだった。 パスA /ボスニア・ヘルツェゴビナ 1-1(4PK1) イタリア パスB/スウェーデン 3-2 ポーランド パスC/コソボ 0-1 トルコ パスD/チェコ 2-2(3PK1) デンマーク 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「大惨事! 日韓の格差がさらに拡大」英国遠征で連勝を飾った森保Jの“充実ぶり”に韓国メディアから羨望の声!「アジア最強国の地位は盤石だ」

    2026年04月01日 16:05
     ワールドカップ本番を前にした重要な英国遠征で、森保ジャパンは実り多き2連勝を飾った。  スコットランド相手に伊東純也のゴールで1−0の勝利を収めると、現地3月31日に聖地ウェンブリーで行なわれたイングランド戦でもハイパフォーマンスを披露。22分に鋭いショートカウンターから三笘薫が先制点を奪い、その後もインテシティーの高さを維持して強豪国と堂々と渡り合う。終盤は一方的に押し込まれる展開を余儀なくされたが、これを耐え凌いで、なんとか1−0で勝ち切った。  さまざまなメンバーを有意義にテストできたうえ、本大会さながらの強度も体感できた日本代表。一方で、課題山積となったのがお隣りの韓国代表だ。先週金曜日に肝である3バックが破綻してコートジボワールに0−4の大敗を喫すると、水曜日のオーストリア戦はソン・フンミンやイ・ガンイン、キム・ミンジェ、キム・ジェソンらフルメンバーで臨みながらも攻守の歯車が噛み合わず、0−1の敗戦。日本とは対照的に今回の欧州遠征を2連敗で終えたのだ。    国際Aマッチウイークの期間中にFIFAランキングが更新され、日本はひとつ順位を上げて18位。アジア最上位をキープするなか、韓国は3つ落として25位に後退した。これに注目したのが韓国メディア『Sportal Korea』だ。「大惨事! 日本と韓国の格差がさらに拡大した」と銘打ち、「苦労して縮めてきた日本とのランク差が一気に拡大してしまった。日本が格上相手に勝利を重ねる一方で、韓国は格下相手に苦戦を続けている結果だ」と断じた。  さらに同メディアは「25位という位置は、史上最悪の代表監督であるユルゲン・クリンスマンの時代で26位を記録して以降、最低のものとなった」と嘆き、「ついに7つもの差がついた。好調の日本はアジア最強国としての地位を盤石としたのだ」と評している。  北中米ワールドカップ本大会で日本はグループFに組み込まれ、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦することが確定。かたや韓国はグループAに入り、メキシコ、南アフリカ、チェコと戦う。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本がイングランド相手に鮮やかな先制点! 高速カウンターから中村敬斗→三笘薫でゲット!

  • 日本に敗れ、FIFAランク20位以内相手に未勝利続く…イングランド代表監督「非常に優れた相手だった」

    2026年04月01日 15:55
     イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、日本代表戦を振り返った。3月31日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  キリンワールドチャレンジ2026が3月31日に行われ、イングランド代表は日本代表と対戦。23分に三笘薫が決めたゴールが決勝点となり、0−1で敗れた。この結果、イングランド代表はアジア勢相手に11試合目(6勝4分け1敗)にして初黒星を喫している。  なお、イングランド代表はFIFAワールドカップ2026欧州予選を8戦全勝22得点無失点という圧倒的な成績で終え、8大会連続17回目の本大会出場を決めたものの、昨年6月にセネガル代表(当時FIFAランキング14位)に1−3で敗れたほか、先月27日のウルグアイ代表(FIFAランキング17位)に1−1で引き分けたことに続いて、FIFAランキング18位の日本代表に敗れたことで、2025年1月から率いているトゥヘル監督はFIFAランキングで20位以内のチーム相手に未だ勝利を挙げることができていないことに注目が集まっている。  難なくW杯予選は突破したイングランド代表だが、強豪国との対戦では苦戦するのではないかという疑問が投げかけられていることに試合後、トゥヘル監督は「失望している。誰もがそうだ」と結果に落胆しつつ、中心選手のハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)が負傷で欠場を余儀なくされるなど、難しいチーム事情があったことも強調した。 「今回の活動期間は、私たちの選手たちがクラブサッカーや、最もフィジカル的に厳しいリーグであるヨーロッパの舞台で多くの試合をこなしているため、非常に厳しい試練になることはわかっていた」 「私たちはトップ20に入る2チームと対戦した。組織力が高く、ベストメンバーで臨んできた非常に優れた相手だった。キャンプの途中で大きな変更があり、ウルグアイ戦後には7、8人の負傷者が出て離脱せざるを得ない状況があった。これは言い訳ではなく、物事が完璧にスムーズに進まず、私たちが期待する最高レベルに達していない理由を説明するものだ」 【ハイライト動画】日本代表がイングランド代表に初白星!

  • 「日本は本当に強いチーム」イングランド代表MFが森保ジャパンに感嘆!「彼らはチャンスをものにしたが…」

    2026年04月01日 15:05
     現地3月31日に開催された国際親善試合で、森保一監督率いる日本代表はイングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。

  • 森保監督はなぜ“残り20分”守りに徹したのか。イングランド戦の良好な流れを分断した指揮官の逃げ腰采配

    2026年04月01日 14:49
    [国際親善試合]日本1−0イングランド/3月31日/ウェンブリー  約70分間、日本は理想的な試合運びで勝利へ向かっていた。 「良い守備から良い攻撃」を掲げるチームの指針に則り、プレッシングで圧力をかけ、ボールを奪うと鋭いカウンターを仕掛け続けた。先制ゴールも、中村敬斗のパスが嫌な奪われ方をした直後に、三笘薫がプレスバックしてコール・パーマーから奪い返し、流麗な攻撃を結実させている。  上田綺世のクロスバー直撃弾は決まっていればオフサイドで取り消されただろうが、69分の痛快なカウンターも中村が追加点をもたらす可能性は十分だった。  試合前からイングランドへの勝算は小さくなかった。対戦相手としての相性は決して悪くはなく、過去3戦は現在よりはるかに実力差が大きく互いにベストメンバーだったが、2試合が1点差負けで2004年にはマンチェスター・シティのホームスタジアムで堂々と分けている。    今回、イングランドは連戦で戦力を分散し、ハリー・ケインもジュード・ベリンガムも不在。トーマス・トゥヘル監督は苦肉の策として、実質ゼロトップを採用し、パーマーとフィル・フォーデンが中盤深めの位置まで下がり構築に参加してきたので、本来両翼のアンソニー・ゴードンとモーガン・ロジャーズは前方の空いたスペースへ飛び出そうと内側にポジションを取り、前半はあまり幅を活かせず日本に脅威を与えるに至らなかった。  イングランドにボールを持たれても、日本は一切動揺もなく個々が落ち着き払ってプレーしていた。上田は完璧とまではいかなくても十分に起点になり、プレミアで戦う三笘と鎌田大地は自信に満ちて違いを表現し、佐野海舟はことごとく危険な芽を摘み取る。  渡辺剛はコンパクトゾーンの中で早めに厳しい潰しを心掛け、伊藤洋輝もレフティならではの特性を活かし、鈴木彩艶は日本で唯一無二のハイボールの安定とロングキックで多大に貢献。攻守に目覚ましい働きを見せた中村は、適正クラブへのステップアップをアピールできたに違いない。    ところが72分、森保一監督の采配で日本の良好な流れは完全に分断された。  攻撃のキーマンとしてシャドーでプレーしてきた三笘を下げて、DFの鈴木淳之介をウイングバックに起用。同時に右ウイングバックの堂安律を下げて、田中碧をボランチに組み込む。  明らかに意識は5バックで逃げ切りへと傾いた。イングランドが、後半に入りドミニク・ソランケを送り込み、中央にターゲットを用意してワイドからの攻撃を仕掛け始めたタイミングだったこともあり、日本は守勢一辺倒に回った。  残り約20分間、日本は古典的な守備練習のように、イングランドの攻撃をはね返し続けた。イングランドは後半だけで16本のクロスを送り込み、ペナルティエリア内から10本のシュートを浴びせている。マーカス・ラッシュフォードのシュートがGKの正面を突き、至近距離からフリーで放ったロジャーズが枠を外したのは幸運でしかなかった。    日本は伝統ある古豪ではない。少なくともワールドカップで「優勝を目ざす」と公言するなら、どんな試合でも1分も無駄にせず、チャレンジし成長し続ける必要がある。そしてチャレンジャーを指揮する監督に求められるのは、常に選手たちの長所を最大限に引き出すビジョンと姿勢だ。  歴史を俯瞰すれば、日本は五輪で何度かの奇跡を繰り返してきた。1936年ベルリン大会ではスウェーデン、64年東京大会ではアルゼンチン、96年アトランタ大会ではブラジルに勝ったが、その都度話題は提供しても必ずしも大きな飛躍には繋がらなかった。  20分間も守りに徹して、もし逃げ切りに失敗すれば、待っているのは後悔だけだ。それにテストマッチ終盤でなりふり構わずハリー・マグワイアを最前線に上げてパワープレーに走ったトゥヘル采配もどうかとは思うが、例えば本大会で戦うオランダならもっと強烈な空中戦を仕掛けてくる。  最大の収穫は、早めに守りを固めて逃げ切ろうとする消極策が、いかに不毛かを確認できたことだったかもしれない。 文●加部究(スポーツライター) 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ

  • “聖地”と相性抜群! 鎌田大地が誇らしげなポーズを披露。菅原由勢は「What a player」と称賛

    2026年04月01日 14:47
     日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで相まみえた。  サッカーの“聖地”とも言われるこのスタジアムと、相性が良い選手がいる。鎌田大地だ。所属するクリスタル・パレスの一員として、ウェンブリーで過去に3度(昨季のFAカップ準決勝と決勝、今季のコミュニティ・シールド)もプレーし、一度も負けていないのだ。  そして今回のイングランド戦で、鎌田は先発し、ダブルボランチの一角で攻守に奮闘。1−0の勝利に貢献した。    試合後に鎌田は自身のインスタグラムを更新。親指以外の4本の指を立て、笑顔を浮かべる写真を公開。この投稿には「ウェンブリー4戦全勝」「ウェンブリー4/4凄い」「ウェンブリーの猛者」「聖地ウェンブリー無敗神話継続!」「最高でした」「素晴らしい試合感動しました」といった声が寄せられた。  また一緒に写真に写る菅原由勢は「What a player」(何て凄い選手なんだ)とコメントした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】両手でアピール! 鎌田大地が貴重ショット公開  

  • “聖地”で日本に痛恨の黒星、イングランド代表の選手たちは茫然!マンU戦士に声を掛けるも…【現地発】

    2026年04月01日 14:44
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー  現地3月31日、FIFAランキング18位の日本代表は同4位の強豪イングランドとウェンブリーで対戦。23分に三笘薫が挙げた千金弾を守り切り、1−0で歴史的勝利を飾った。  ブカヨ・サカやデクラン・ライスらの主力が離脱し、エースのハリー・ケインと10番のジュード・ベリンガムも欠場したとはいえ、聖地での敗戦はやはり相当なショックだったようだ。  試合後の取材エリア、ゲームキャプテンを務めたマーク・ゲイやCBのエズリ・コンサなど数人の選手は母国メディアの取材に応じていたが、ほとんどの選手が茫然とした表情で、無言のまま通り過ぎて行った。    ボランチで先発したマンチェスター・ユナイテッドのMFコビー・メイヌーに声を掛けてみたが、チラッとこちらを見ただけで、足を止めてはくれなかった。  足取りの重いイングランドの選手たちの姿を見るだけでも、日本がもぎ取った一勝の重みを感じた。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】中村の絶妙アシスト→三笘の鮮烈決勝弾  

  • 日本代表、5月31日の“W杯壮行試合”アイスランド戦は19時25分キックオフに決定…日テレ系列で全国生中継も

    2026年04月01日 14:41
     日本サッカー協会(JFA)は1日、今年5月31日(日)に行われる『キリンチャレンジカップ2026 日本代表vsアイスランド代表』の試合詳細を発表した。

  • 日本代表、イングランド相手に初白星…未勝利のW杯優勝国はイタリアのみに

    2026年04月01日 14:38
     日本代表がこれまで勝利したことのないワールドカップ優勝国は1カ国のみとなった。  日本代表は3月31日に敵地『ウェンブリー・スタジアム』で行われたキリンワールドチャレンジ2026でイングランド代表と対戦し、23分の三笘薫のゴールが決勝点となり、1−0で完封勝利を収めた。  これで日本代表は、イングランド代表相手に4試合目にして初白星(1分け2敗)を飾った一方、イングランド代表にとっては通算11試合目にしてアジア勢相手の初黒星となった。  この結果、昨年10月14日に行われた国際親善試合でブラジル代表に3−2で勝利していたことに続いて、日本代表はイングランド代表を下したことで、W杯優勝を経験している8カ国中7カ国相手に白星を挙げることに成功した。  これにより、日本代表がこれまで勝利したことない唯一のW杯優勝国はイタリア代表のみになったが、当時はAマッチ扱いとされていた1936年大会のベルリン五輪(●0−8)を含めて、2001年11月7日のキリンチャレンジカップ(△1−1)と、2013年6月19日のFIFAコンフェデレーションズカップ(●3−4)と対戦は通算3度しかなく、2018年から率いている森保一監督の下ではまだ戦ったことがない。  なお、森保監督はウルグアイ代表、ドイツ代表、スペイン代表、ブラジル代表、イングランド代表と対戦したW杯優勝国すべてに勝利を収めている。 【ハイライト動画】日本代表がイングランド代表に初白星!

  • 北中米ワールドカップ出場48か国がついに決定! ”ラスト1か国”はイラク

    2026年04月01日 14:10
     欧州&大陸間プレーオフが終了し、いよいよ北中米ワールドカップの出場48か国が出揃った。“ラスト6枚”のプラチナチケットを手にしたのは、コンゴ民主共和国、イラク、ボスニア・ヘルツェゴビナ、チェコ、トルコ、スウェーデンだ。この中で最後に出場権を獲得したのはイラクだった。  この結果、コンゴ民主共和国はグループKに入り、コロンビア、ポルトガル、ウズベキスタンと同居。イラクはグループIに組み込まれ、フランス、ノルウェー、セネガルと戦うことになる。  またボスニア・ヘルツェゴビナはカナダ、カタール、スイスと、チェコはメキシコ、南アフリカ、韓国と、トルコはアメリカ、パラグアイ、オーストラリアと同組になった。  そして注目のグループFにエントリーしたのは”予選未勝利”ながらもプレーオフを勝ち抜いたスウェーデン。ワールドカップ優勝を狙う日本はグループステージでオランダ、チュニジア、スウェーデンの順での対戦が決まった。    ちなみに、出場48か国を大陸別に並べると以下のようになった。 ・アジア地区(9か国) 日本、イラン、ウズベキスタン、韓国、ヨルダン、オーストラリア、カタール、サウジアラビア、イラク ・ヨーロッパ地区(16か国) ドイツ、スイス、スコットランド、フランス、スペイン、ポルトガル、オランダ、オーストリア、ノルウェー、ベルギー、イングランド、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、チェコ、トルコ、スウェーデン ・南米地区(6か国) アルゼンチン、エクアドル、コロンビア、ウルグア、ブラジル、パラグアイ ・北中米カリブ海地区(6か国) カナダ、メキシコ、アメリカ(いずれも開催国)、パナマ、キュラソー、ハイチ ・アフリカ地区(10か国) エジプト、セネガル、南アフリカ、カーボベルデ、モロッコ、コートジボワール、アルジェリア、チュニジア、ガーナ、コンゴ民主共和国 ・オセアニア地区(1か国) ニュージーランド 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • イラクがW杯出場を決める! 10大会ぶり2度目 ボリビアとの大一番を2−1で制す【大陸間PO決勝】

    2026年04月01日 14:02
     W杯のチケットを手にするのは、イラクか、ボリビアか。現地3月31日に大陸間プレーオフのファイナルで両チームが激突した。  先手を取ったのはイラク。開始10分、右CKをアリ・アルハマディがヘッドで押し込んだ。  ボールポゼッションで優位に立つボリビアは、38分に追いつく。ラミロ・ヴァカが鋭い縦パスをエリア内に差し込み、これを収めたモイセス・パニアグアが狙いすましたショットでネットを揺らした。    前半は1−1で終了。迎えた後半、イラクが一歩前に出る。53分、右サイドからマルコ・ファルジがクロスを供給し、アイメン・フセインがダイレクトシュートを流し込んだ。  その後はボリビアがさらに攻勢を強め、イラクも貪欲に3点目を狙いにいく。一進一退の攻防が続くなか、スコアボードは動かず。イラクが2−1で逃げ切り、10大会ぶり2度目のW杯出場を決めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「世界中がオランダに同情している」イングランドを下した日本にW杯対戦国が警戒強める!「印象的な戦いを見せた」

    2026年04月01日 13:03
     森保一監督率いる日本代表は現地3月31日に開催された国際親善試合で、イングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。

  • 3月の代表ウィークで明暗分かれた日本と韓国 イングランドへの歴史的な勝利の裏で、韓国はまさかの連敗

    2026年04月01日 12:50
    3月の代表ウィークではスコットランド、イングランドとヨーロッパ勢とのカードを組んだ日本代表。どちらも1-0で勝利しており、イングランドに対してはアジア勢で初の勝利となった。 このイングランド戦ではカタールW杯から日本が武器としている堅守速攻が刺さった。中村敬斗、三笘薫の2人のカウンターは見事で、三笘のフィニッシュは正確だった。 W杯まで残り2か月となったが、日本は順調といえる布陣でアメリカに向かう。 一方、アジアのライバルである韓国代表は苦戦が続いている。3月の代表ウィークではコートジボワール、オーストリアと対戦し、連敗となった。コートジボワール戦では4失点で守備が崩壊、2試合ともに得点なしと課題が大きく見つかることに。 試合後、バイエルンに所属する韓国代表のキム・ミンジェはコートジボワール戦よりも僅差で戦えたオーストリア戦(●0-1)を以下のように振り返った。『MK スポーツ』が伝えている。 「戦術面で改善すべき点は多いが、今日のように戦えるだけの競争力があることを証明できた。どの相手と対戦するときも、重要なのはその姿勢だ。競争力を高めるのは、もう一歩踏み込んだプレイが必要になる」 韓国代表はW杯の出場を決めており、グループステージではメキシコ、南アフリカ、チェコと対戦する。

  • 「メンツだけで涙出そう」「いい歳のとり方してるな」ウェンブリー降臨のトルシエ、現日本代表、ザック、俊輔らとの激熱ショット大公開でX沸騰

    2026年04月01日 12:50
     森保一監督が率いる日本代表は現地3月31日、ロンドンにあるウェンブリーでイングランド代表と対戦。23分に三笘薫が決勝点を挙げ、1−0で非常に大きな勝利を手にした。  元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が、この一戦を生観戦したようだ。2002年の日韓W杯で日本を初めて決勝トーナメント進出に導いた71歳は、イングランド撃破からほどなくしてXを更新。「昨夜はウェンブリーで日本代表戦を観戦しました!」と明かし、2ショットや3ショット写真を次々に公開した。  その写真が実に豪華だ。森保監督、日本代表メンバーとの撮影に加え、怪我で選外になったものの現地に駆け付けた遠藤航と南野拓実、OBの中村俊輔氏や岡崎慎司氏、自身と同じく元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏の姿もあった。    レアショット満載とあってファンは大興奮。次のようなコメントが続々と寄せられている。 「メンツだけで涙出そう」 「うれしいねえ これぞレガシー」 「トルシエさんいい歳のとり方してるな」 「ザッケローニも懐かしい」 「トルシエさんとザックさんが一緒に写ってる!感動」 「ウェンブリーで日本代表の試合を一緒に観戦してる構図がエモすぎて涙が出そう」 「ザックはイタリアの試合があったのに、日本の試合の方に来たのか」 「中村俊輔さんとの写真は色々感慨深い」 「心なしか俊輔の表情がかたい気がw」  森保ジャパンの勝利に沸いたフットボールの聖地は、ちょっとした同窓会会場ともなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】withザック、俊輔、岡崎、森保…トルシエが貴重ショット大連発!  

  • やはり別格だった日本の7番 イングランド撃破の決勝弾後に2選手を称賛「なかなかない」「参考になった」

    2026年04月01日 12:43
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー  現地3月31日、日本代表は強豪イングランドと聖地ウェンブリーで対戦。23分に中村敬斗のパスを受けた三笘薫が流し込んだ1点を死守し、1−0で歴史的勝利を挙げた。  左のシャドーでプレーし、別格のパフォーマンスでイングランドに守備陣を混乱させた三笘は、こう試合を振り返った。 「狙いがうまくいって、前半1点取れればよかったんですけど、それがうまく取れて、1点取れれば、自分たちの目線も合うので、今までやってきた戦い方をすればという自信はありました。(W杯)本大会でここまでうまくいくかどうかわからないですけど、ああいうシーンを何度か作れれば少ない人数でも決めれるチャンスがあるかなというところは作れたかなと思います」    得点シーンについては、「(上田)綺世がスプリントをかけてくれたので、その動きで、中盤の選手が遅くなっていたので、そこに出してくれればなと思いましたけど、そこを見えているのは敬斗だと思うので。あのパスと動きができるというのは、なかなかないと思うので、本当に2人に感謝です」と周囲の動きを称え、謝意を示した。 「ブライトンでは、僕がその位置(中村の位置)なので、逆に(クラブでは)出さないといけないなと思わせるようなプレーだったので。本当に参考になりました」と称えている。  三笘のシャドー、中村のウイングバックはこれまで、試合途中からのオプションだったが、スタメンで並べても十分に機能した。個で局面を打開できる7番と13番が並ぶ左サイドは、どの国にとっても脅威だろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】中村の絶妙アシスト→三笘の鮮烈決勝弾