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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「W杯を前に非常事態」「1000試合目で大惨事」0−4惨敗…韓国メディアが母国代表を糾弾!主将は謝罪「残念な姿を見せてしまい申し訳ない」
  • 「見たかったし嬉しい」ベルギーで躍動の20歳俊英がA代表初先発!「初ゴールに期待」「楽しみだ」の声
  • 「自チームで結果を出している」元日本代表10番がスコットランド戦で注目するサムライ戦士は?「調子がいい部分をどれだけ出されるか」
  • 「グラスゴーだからかな?」「粋なことするやん」28歳FWがスコットランド戦で主将に抜擢!「大役だな」など反響
  • 「新鮮なメンバーだな」「思い切ったスタメン」森保ジャパンのスコットランド戦先発11人にファン注目!「なかなかおもしろい」
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「みんな可愛い!」ロッテ−西武に人気アイドルの「野球部」が登場 「女神すぎる」「魅了されました」と反響

2026年03月29日 19:05

 「ロッテ0−4西武」(29日、ZOZOマリンスタジアム)  乃木坂46のメンバーがセレモニアルピッチに登場した。  小川彩、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜が来場。代表して小川、柴田が投球し、捕手役をロッテ・小川と山本が務めた。  乃木坂46の野球好きメンバーが集まるユニット・乃木坂野球部の新曲「パシフィック・リーグに連れてって」は、「2026パ・リーグ公式コラボソング」に決定。シーズンを通して、パ・リーグ6球場などで流れる予定となっている。  SNSでは「女神すぎる」、「みんな可愛い!」、「野球部入りたいな〜」、「魅了されました」と反響を集めた。

  • 野球
  • つば九郎、復活動画を公開 31日神宮開幕戦から始動 池山監督「待ちに待ってました」 「おかえり」山田らヤクルト選手メッセージ

    2026年03月29日 22:57
     ヤクルトは29日、球団公式YouTubeチャンネルを更新。「ただいま つば九郎復活!」と題し、31日の活動復活を前に池山監督や山田内野手らが復活を歓迎するメッセージ動画などを公開した。  約6分間の動画では、「笑顔も ざわめきも 少し足りなかった」「にぎやかなはずの場所がほんの少しだけ寂しかった」「球場の空気がどこか物足りなかった」「理由は、みんな気づいていた」「みんなこの瞬間を待っていた」などの文字が映し出されるとともに、つば九郎が無人の神宮球場のグラウンドに姿を見せる様子を公開。  続けて、山田が「つば九郎、おかえりなさい。また神宮球場を、そしてスワローズを盛り上げていきましょう」と呼びかけたのを皮切りに、塩見、長岡、奥川、石川、吉村ら選手らが次々と歓迎のメッセージを寄せ、最後に池山監督が「つば九郎 待ちに待ってました。おかえり。燕心全開。今年頼みます。頑張りましょう」と呼びかけた。  1994年にデビューしたつば九郎は、球界屈指の人気を誇る球団マスコットだったが、昨年2月に担当スタッフの死去に伴い、活動休止となった。31日の神宮開幕となる広島戦から活動を再開。開幕3連勝と絶好のスタートを切った池山ヤクルトに頼もしい援軍が加わる。

  • 中田翔氏 ファンへ「大切なお知らせ」を予告 31日に発表 ファン「え?ドキドキします」「えー楽しみです」

    2026年03月29日 21:49
     日本ハム、巨人、中日などで活躍し昨季限りで現役を引退した中田翔氏が29日、自身のインスタグラムを更新。ファンへ「大切なお知らせ」を予告した。  中田氏は「いつも応援してくださる皆様へ大切なお知らせがあります!!3.31(火)昼12:00に発表します!お楽しみに!!」とバイクにまたがりながらポーズを取っている写真を添えて、ファンへ向け31日に“重大発表”すると予告した。  ファンから「え?ドキドキします」「えー楽しみです」などの声が上がっていた。

  • 村上宗隆の2戦連発をどう見た? 球団OB大絶賛「本物だ」…HR以外に見せた“姿勢”に感動

    2026年03月29日 21:13
    「日本人選手は細かいことが上手い」守備や走塁でも見せた高い意識 【MLB】ブルワーズ 6ー1 Wソックス(日本時間29日・ミルウォーキー)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は28日(日本時間29日)、敵地で行われたブルワーズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、2試合連続となる今季2号ソロを放った。開幕から連敗を喫し、低迷するチームの中で孤軍奮闘する大砲に対し、地元メディアからは「この子は本物だ」と最大級の賛辞が送られた。  村上は4回、右腕パトリックが投じた91.8マイル(約147.7キロ)のフォーシームを完璧に捉えた。打球速度102.9マイル(約165.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)を計測した一撃は、中堅フェンスを越えてスタンドに突き刺さった。  昨季まで3年連続で100敗を喫しているチームにおいて、開幕からの2試合で記録した計3得点はすべて本塁打によるものだった。そのうち2本を村上が放っており、打率.400と驚異的な数字を残している。日本で実績を積んだスターとしての風格を漂わせる若き大砲は、攻守にわたって質の高いパフォーマンスを継続しているといえる。  シカゴ・スポーツネットワークの番組でアナリストを務める、メジャー通算1764安打オジー・ギーエン氏は「この子は本物だ。2試合連続本塁打だ」と絶賛した。さらに「彼はチームメートに戦い方を見せつけたんだ」と、全力疾走や守備での意識の高さを称えている。低迷するチームにおいて、村上の存在は唯一の希望として現地メディアに強烈な印象を与えている。(Full-Count編集部)

  • 平良海馬のプロ初完投完封で西武が今季初勝利、スチュワート2季ぶり白星でソフトバンク3年ぶり開幕3連勝

    2026年03月29日 20:56
     西武4−0ロッテ(パ・リーグ=29日)――西武が今季初勝利。

  • 1軍合流の巨人・大勢、名古屋遠征に帯同 31日から中日3連戦 村田コーチ「本人の感覚が良ければ」1軍昇格へ

    2026年03月29日 20:41
     「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)  巨人・村田善則バッテリーチーフコーチは、この日から1軍に合流した巨人・大勢投手が次節の名古屋遠征に帯同することを明かした。  WBCに出場した影響で開幕メンバーから外れていた大勢は28日の2軍・日本ハム戦に登板し、1回投げ無安打無失点だった。  村田コーチは31日からの中日3連戦(バンテリンドーム)について、「その準備はできてるって聞いてるのでその方向で考えようと思ってるんです」と遠征参加を示唆。「(昨日)投げて今日で、明日まで様子を見たいんで我々も。ゲームに投げ終わってから。その状態を確認しないといけないんで」「明日もう一日様子見て、本人の感覚が良ければ先に進むという形になると思います」と、大勢の体調を見極めた上で出場選手登録すると明かした。  また、同じくWBC出場した影響で来日が遅れていたマルティネスは試合前の練習でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。村田コーチは「順調であることは確認できた」としつつも、マルティネスが実戦登板を希望していることから、「もしかしたらもう一度ライブBPかもしれないし、ファームで投げるかもしれない」と話した。

  • 阪神・藤川監督「ゲームが終われば関係ない」 大山&伏見の死球にベンチ飛び出る 試合後は巨人ルーキー左腕にエール

    2026年03月29日 20:21
     「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)  終盤に粘りを発揮した阪神が、逆転勝利で2年連続の開幕カード勝ち越しを決めた。  巨人先発の新人・山城を三回途中でKO。5得点とたたみかけて序盤でリードを広げた。ポイントになったのは1点を追う二回だ。大山、伏見の死球から好機を広げ、伊藤将の左翼線2点二塁打で一気に試合をひっくり返した。2死球後には指揮官がベンチを出てきて不穏な空気も漂った中、これが打線に火をつけた。  三回には、中野の二塁打などで無死満塁の好機をつくり、山城をマウンドから引きずりおろした。さらに1死後、中川が代わった赤星から、左中間を真っ二つに破る2点二塁打。中川は二塁塁上で激しいガッツポーズを繰り出した。さらに伏見の遊ゴロ間にもう1点を加え、三回までに一挙5得点をマークした。  試合後、藤川監督はベンチを飛び出したシーンについて「反応しているんですけどね」と振り返った上で「山城投手も新人ですから、少しコントロールに辛いところがあったと思いますけど、また次回、良い投球をしてもらえればなと思いますね」とエール。「ゲームが終わればね、それはもう関係ありませんから」と、次回対戦での好勝負を期待した。

  • DeNAが開幕3連敗 相川監督 逆転許した八回「継投の部分は完全に僕の責任」「悔いはない、ただ…」

    2026年03月29日 20:07
     「DeNA3−5ヤクルト」(29日、横浜スタジアム)  終盤の逆転負けで、23年以来、3年ぶりとなる開幕3連敗。1勝が遠い。相川新監督の初勝利はお預けのままだ。  2点リードの八回に暗転した。七回まで散発3安打、無失点、9奪三振に抑えていた先発・石田裕が、この回も続投。しかし、3連打を浴びて無死満塁とされると、続くサンタナに投じた宝刀シンカーは右中間に運ばれ、走者一掃の適時二塁打を許した。  右腕の続投を選択した相川監督は「本当に素晴らしいピッチング。継投の部分は完全に僕の責任」と自らを責めた。「ここまでのピッチングを見て、代えるという選択肢は一切なかった」と毅然した表情で振り返りつつ、「同点ないしひっくり返されるまでは裕太郎に任せようと思っていた。そこに関しては悔いはない。ただ、チームを勝たせるという中での決断はどうだったのかというと、またひとつ僕自身勉強になりました」と唇をかんだ。  今季初スタメンの度会が初回に先制弾。開幕前のコンディション不良が癒え、今季初出場した筒香が七回に適時打で2点目をたたき出した。勝利への勢いを感じさせる試合運びだっただけに、ハマスタにはベイ党のため息と悲鳴がこだました。  次は31日から阪神(京セラドーム大阪)と相まみえる。相川監督は「まずは1つ取ることが何より重要と、みんなに話しながら明後日からまたやっていきたい」と気持ちを切り替え、大阪に乗り込む。

  • 逆転負けで巨人14年ぶり開幕カード負け越し、広島・栗林が被安打1でプロ初先発初完封…ヤクルト3連勝

    2026年03月29日 20:01
     阪神12−6巨人(セ・リーグ=29日)――阪神が乱打戦を制した。

  • ヤクルト 2連投の守護神・キハダはベンチ外で3連投回避 代わりのストッパーは星が今季初セーブ 池山監督「先があるので3連投はなし」

    2026年03月29日 19:49
     「DeNA3−5ヤクルト」(29日、横浜スタジアム)  ヤクルトが開幕戦から3連勝をマークした。3点リードの九回のマウンドには星が上がった。  開幕戦から連投し2セーブをマークした守護神・キハダはこの日、ベンチ入りメンバーから外れた。池山監督は「先があるんで3連投とかは、なしにした。ベンチにいる人間でどう抑えていくか」と説明した。  代わってストッパーに指名され、1失点したものの最後を締めて今季初セーブの星は「勝って終われて良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべていた。

  • マイナーに“幽閉”されたド軍逸材 衝撃の5安打に韓国メディア訴え「これでも使わない?」

    2026年03月29日 19:46
    ロッキーズ傘下アルバカーキ戦で5安打  才能を発揮した。ドジャースのキム・ヘソン内野手は、開幕を傘下3Aのオクラホマシティ・コメッツで迎えた。28日(日本時間29日)にはロッキーズ傘下のアルバカーキ戦で自身初の5打数5安打の大暴れ。韓国メディアは「コールアップ(昇格)はいつか」と沸き立っている。  キムは「1番・二塁」で先発出場。第1打席で右前打を放つと、第2打席は内野安打、4-6の4回1死一塁からは右翼線へ二塁打。早くも3安打の活躍だった。6回は中前打、9-6と逆転した8回にも中前に運び、自身初の5打数5安打を記録した。  韓国メディア「OSEN」は「『予想より早いビッグリーグ合流の可能性』 キム・ヘソン、3Aで5安打の爆撃 ロバーツ監督にプレッシャーかけるか」との見出しで速報。「ソウル新聞」は「ロバーツ、これでも使わないのか? キム・ヘソン、マイナーで5打数5安打の猛打でデモ」とし、早期昇格を訴えかけた。  キムは3月のワールド・ベースボール・クラシックに韓国代表として出場。その後チームに合流し、オープン戦は打率.407、1本塁打、6打点、5盗塁の好成績を残した。しかし、開幕ロースター入りを逃し、24歳の有望株アレックス・フリーランド内野手がスポットを手にした。フリーランドは開幕2戦目で今季1号を放つなど徐々に真価を発揮。キムに朗報は届くだろうか。(Full-Count編集部)

  • 【DeNA】開幕カード3連敗も2023年ドラフトコンビに光!石田裕太郎続投決断の相川監督「あそこまでのピッチングを見ていて、代えるという選択肢は一切なかった」

    2026年03月29日 19:36
    ☆3連敗も3年目コンビがキラリ  2点のリードを守りきれず、開幕3連敗となってしまった相川ベイスターズ。  しかし先発した石田裕太郎は7回までヤクルト打線をキリキリ舞いさせ、今季初スタメンの度会隆輝はホームランを含む3安打の固め打ち。2023年ドラフトコンビが確かな成長を見せた試合でもあった。  結果だけを見れば8回に4連打を浴び逆転された石田裕太郎。しかし相川監督は7回まで被安打3、四球1、奪三振9の快投をみせていたこともあり「あそこまでのピッチングを見ていて、代えるという選択肢は一切なかったです」とキッパリ。  「チームを勝たせるということの中での決断としてはどうだったのかは、僕自身の勉強になったところ」と勝敗に関しては全て背負いつつ「同点ないしひっくり返されるまでは裕太郎に任せようと。そこに関しては僕は悔いはないです」と“心中”覚悟の続投だったと明言した。  また、度会は初スタメンで2番に入り、初回に先制のソロ。1点リードの7回には牧秀悟を一塁においてセンターへヒットで繋げ、3点ビハインドの9回にも無死1塁でライト戦へ運んだ。この2本はいずれも得点に絡み、点を線に繋げる働きを見せた。  これにも指揮官は「初先発で出来るところが度会だと思います。これをきっかけにしてどんどん繋げて、良い結果を出し続けてほしいです」とさらなる飛躍に期待した。  同期入団の3年目コンビがキラリと光った3戦目。まだ片目が開かない状況だが、この日の経験は長いシーズンのどこかで活きてくると信じたい。 取材・文 ・ 写真/ 萩原孝弘

  • KOの巨人・ドラ3山城は2軍降格へ 首脳陣から「また戻ってこい。頑張れ」 三回持たず5失点「雰囲気に飲まれた…」

    2026年03月29日 19:22
     「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)  プロ初先発となった巨人のドラフト3位・山城京平投手(亜大)はプロの洗礼を浴びた。

  • 【解説】先発転向のカープ栗林が1安打完封 前広島コーチの横山竜士氏が好投の要因を分析「持ち球すべてを自在に操っていた」

    2026年03月29日 19:22
     「広島1−0中日」(29日、マツダスタジアム)  今季から先発に転向した広島・栗林がプロ初先発で1安打完封勝利を飾った。ストライク先行でテンポ良く投げ込み、95球で「マダックス」を達成。昨年まで広島の投手コーチを務め、今年からデイリースポーツ評論家を務める横山竜士氏も「持ち球すべてを自在に操っていた」と絶賛。守護神から先発に転向したことによる栗林の投球の変化を分析した。    ◇   ◇  栗林は文句のつけようがない素晴らしい投球だった。序盤は緊張感もあるので難しい立ち上がりになるのでは思って見ていたが、回を追うごとに気持ち、体、頭の中がかみ合って、持ち球すべてを自在に操って投げることができた。  短いイニングを投げるリリーフ投手は、その日の調子がそのまま投球に出てしまう。しかし、先発は球数を多く投げられるので、その日のボールの状態だったり、打者の反応を見ながら投球を修正していける。この日の栗林はそういうところをうまく生かしてイニングを重ねていった。  武器のフォークもカウントを取ったり、勝負球にしたりと、いろんな場面で、まるでチェンジアップを投げるかのようにストライクゾーンにどんどん投げ込んでいった。抑えの時はフォークは決め球として低く低くという意識が強く、それが逆に力みにつながり、引っかかったり、高めに浮いたりして痛打を浴びるシーンがあったが、そういう変な力みもなく、伸び伸びと投げていた。抑えの時はあまり使わなかったカーブも随所に織り交ぜて効果的だった。  先発転向の初マウンドを九回までしっかりと投げ切れて自信になったと思うし、これ以上ない順調なスタートを切ることができた。次は中6日での登板。その間の過ごし方もまた大事になってくる。疲労の状態や自分のコンディションとうまく付き合いながら、いい状態に仕上げて次のマウンドを迎えてほしい。

  • ベッツの忘れぬ“敬意” 視線の先にいた日本人スタッフ…X感激「スーパースターは違う」

    2026年03月29日 19:20
    ベッツは矢田先生とトレーニング  人格者の行動だった。ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は28日(日本時間29日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・遊撃」で出場した。試合前には最近の恒例となっている矢田修トレーナーと練習。その後の対応に賞賛の声が寄せられている。  ベッツは今季、スプリングトレーニングから山本由伸投手が師事する矢田トレーナーに“弟子入り”。矢田先生を肩車したり、ジャベリックスローを行ったりと新たなエクササイズを取り入れてきた。  この日も山本とともに、矢田先生が見守る前でジャベリックスローを敢行。一通りのメニューを終えると、頭を下げながら矢田トレーナーにハグ。感謝の思いを伝えていた。  ベッツの姿勢にファンも注目。SNS上には「どんなキャリア積んでもやっぱり努力を怠らない人は、本当にかっこいい」「スーパースターは違う」「学のうとする姿勢がすごい」「柔軟に受け入れるベッツ」といった声があがっていた。(Full-Count編集部)

  • オリックス WBC世界一のマチャドが今季初セーブ 1点リードの九回2死三塁のピンチをしのぐ

    2026年03月29日 19:10
     「オリックス5−4楽天」(29日、京セラドーム大阪)  WBCベネズエラ代表で世界一を達成したオリックスの守護神、アンドレス・マチャド投手(32)が1点リードの9回から今季初登板。先頭の浅村に安打を許すなど2死三塁のピンチを招いたが、後続を抑えて今季初セーブをマークした。  開幕前に「日本シリーズ進出に向けてオリックスの仕事がまだたくさん残っている。優勝したい気持ちは強い」とキッパリ。宣言通りの内容で結果を残した。