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2026年03月29日 16:02
「ソフトバンク8−4日本ハム」(29日、みずほペイペイドーム) 日本ハムは3試合連続の逆転負けで、2022年以来4年ぶりの開幕3連敗を喫した。 先発の有原が乱調。初回に柳町の適時二塁打で先制されると、味方が逆転した直後の二回に川瀬の適時打や暴投などで3点を奪われ、再逆転を許した。三回には川瀬の2打席連続適時打、四回にも柳田の適時打などで失点を重ねた。6年ぶり古巣復帰後の初登板は6回10安打7失点。昨季まで在籍したソフトバンクに黒星を喫した。 打線は二回に万波が中越えに2号ソロを放ち、三回には清宮幸が右越えに2号ソロ。八回にも郡司が左越えに1号ソロを放ったが、及ばなかった。打線は初戦から計8本塁打をマークしたが、そのうち7本がソロだった。
2026年03月29日 19:20
ベッツは矢田先生とトレーニング
人格者の行動だった。ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は28日(日本時間29日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・遊撃」で出場した。試合前には最近の恒例となっている矢田修トレーナーと練習。その後の対応に賞賛の声が寄せられている。
ベッツは今季、スプリングトレーニングから山本由伸投手が師事する矢田トレーナーに“弟子入り”。矢田先生を肩車したり、ジャベリックスローを行ったりと新たなエクササイズを取り入れてきた。
この日も山本とともに、矢田先生が見守る前でジャベリックスローを敢行。一通りのメニューを終えると、頭を下げながら矢田トレーナーにハグ。感謝の思いを伝えていた。
ベッツの姿勢にファンも注目。SNS上には「どんなキャリア積んでもやっぱり努力を怠らない人は、本当にかっこいい」「スーパースターは違う」「学のうとする姿勢がすごい」「柔軟に受け入れるベッツ」といった声があがっていた。(Full-Count編集部)
2026年03月29日 18:58
ド軍本拠地で販売された記念カップが早くも値下げ
“超高額”だと話題になっていたドジャース・大谷翔平投手の記念グッズが、早くも販売方法を見直したようだ。話題を集めているのは、今季からドジャースタジアムで販売されているソーダ入りの限定カップ。当初は税抜き74.99ドル(約1万2000円)の設定だったが、開幕2戦目を終えたタイミングで異例の大転換となった。
球団が早くも値下げと仕様変更に踏み切った。大谷のユニホームがデザインされた限定発売の記念カップは、購入日のみソーダが飲み放題になる設定で販売されていた。しかし、チケット価格に匹敵する強気の値段設定に批判が殺到。その影響もあったのか、球団はカップ金額を68.99ドル(約1万1100円)に値下げし、カップ購入者はシーズンを通して飲み放題できるようにサービス内容を見直した。
コレクション専門メディア「cllct」創設者のダレン・ローベル記者は28日(日本時間29日)、自身のX(旧ツイッター)でこの件について言及。「75ドル(約1万2000円)で販売されていたオオタニカップは当日のみ飲み放題だったが、シーズン通して飲み放題になった」と伝えた。また、ニューヨーク・ポストのマイケル・J・デュアルテ記者も、自身のSNSで値下げされた事実を報告した。
大幅な変更にファンも即座に反応。SNSには「詐欺商品から超お買い得に」「ジュースを飲みたいから来場する人がでてきそう」「1日だけだったら詐欺だな」「20試合以上いかないとお得にならない」「マーケティング戦略だ。チケット代で稼ごうとしている」などのコメントが飛び交っていた。(Full-Count編集部)
2026年03月29日 18:42
「ファーム西地区、阪神1−1広島」(29日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は広島に引き分けた。先発の茨木は6回1/3を4安打1失点と好投。打線は三回2死三塁から西純矢の左翼フェンス直撃の二塁打で先制。岩貞、椎葉、津田とつなぎ、投手戦を演出した。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発した茨木が好投。
「素晴らしかった。ストレート148(キロ)ぐらい出てたっけな。今年課題にしてたストレートの力、コントロールもね、全部良かったんじゃない。変化球の使い方とか、(捕手の)藤田とうまいことしっかり準備して、今日は入ったと思うよ。ゲームにね」
−藤田は2安打、盗塁も刺した。
「盗塁も刺したの大きかったよ」
−茨木の交代は球数の関係か。
「球数。大体80から90というところで。岩貞もやはり左バッターで、ちょっと火曜日とかも天気悪いんでね。今日は本来は六回までっていうとこやったんや、茨木はね。でも、すごくバランスよく投げていたというところも含めて、(七回も)いったけど。その後の椎葉にしても津田にしても、代わった梅野がいいリードしとるやん」
−福島が三塁打でチャンスメーク。ここまで4割以上の打率を残している。
「もう福島は言うことない。今日はちょっと守備妨害でスチールできなかったが、あれもね、いいスタートだったし。彼はもう今日は悔しがってんじゃない?あそこ、サヨナラの場面で、セカンドライナーか。そういう男よ。打てなかったことを悔しがる。明日の糧にするというかね。福島は努力の虫だ。今は努力の虫とか言わんか。他の選手も努力してんだよ。もちろんね」
−西純矢の打球はあと少しでスタンドイン。
「あー、そこが努力が足りん。これは努力が足りいう典型や。うん、これはもう努力が足りない典型。まだまだ。あと少しでホームランじゃないよ。あんなもんお前、まだまだ振り込みが足らないから。ホームランならへんねん。まだまだ福島の足元にも及ばんよ。西純矢なんて」
−期待しているからこそ指導した。
「期待してるからこそじゃない。当たり前の話やんか。誰がホームランで勘違いして。ホームランと勘違いしてるんじゃ、どうしようもない」
−課題が露呈。厳しく注意をした。
「いや、厳しくない。当たり前の話よ。そういうことですよ。やるべきことやらないと試合に出られなくなる」
−守備妨害に抗議を行った。
「あれはアンパイアのジャッジなんでね。それはもうバッターはやっぱり空振りした時に気を付けなあかんなという、いい教訓になりました。バッターボックスから出てないから大丈夫かなっていう考えだったけど、やっぱりアンパイアの判断っていうか、ジャッジなんで、それはもうアンパイアを尊重しなきゃいけない」
−谷端はバッターボックスから足は出ていなかった。
「出てない、足も出てないけどアンパイアのね、何回も言うけどジャッジだから。そういうところはやっぱり委ねてるんでね」
2026年03月29日 18:41
広島1−0中日(セ・リーグ=29日)――広島が開幕3連勝を飾った。
2026年03月29日 18:34
「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)
巨人とのシーソ−ゲームの競り合いは、阪神が八、九回に7点を挙げる猛攻を見せて、2年連続の開幕カード勝ち越しを決めた。
藤川監督は「日曜日の激しいゲームになりましたね」と乱打線を振り返った。開幕戦では2本塁打、この日もダルベック、泉口に2本塁打が飛び出した巨人打線について「いや見ての通り、攻撃力ありますし」と振り返った。
続けて「どの球場も打球が少し遠くに飛んでるような雰囲気もありますので。野球の景色っていうのが今シーズン、また少し違うかもしれないですね。このあたりどうなっていくか。見守りながら、ゲームを行っていく」と、昨シーズンに比べて打球が飛ぶ傾向にあるのではないかと指摘した。
2026年03月29日 18:05
「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)
巨人が終盤までシーソーゲームを演じたものの、終盤に大量失点し、2012年以来14年ぶりの開幕カード負け越しとなった。
プロ初先発となったドラフト3位・山城京平投手(亜大)は三回に無死満塁のピンチを招いたところで降板し、2回0/3を5失点でKOとなった。阿部監督は「ちょっと荷が重かったかなと思って。任せたのはボクなんで、ボクの責任です」とかばった。
それでも一時は試合をひっくり返すなど打線は奮起。「選手みんな頑張ってくれたので。悪いことばかりじゃなかったので。まだまだこれからタイガースを倒すチャンスはたくさんありますので、しっかり反省して、修正して。ひとつずつ積み重ねていきたいなと思います」と前向きに捉えた。
2026年03月29日 17:52
「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)
巨人が終盤に大量失点し、2012年以来14年ぶりの開幕カード負け越しとなった。3番・泉口が3安打1本塁打1打点、4番・ダルベックが2安打1本塁打4打点をたたき出すも、及ばなかった。
プロ初先発となったドラフト3位・山城(亜大)が序盤から制球に苦しむ。初回に1点の援護をもらうも、二回には2死球でピンチを背負い、阪神・藤川監督がベンチを飛び出す異常事態になった。2死一、二塁から相手先発・伊藤将に一時逆転二塁打を浴びて、プロ初失点。さらに三回にも二塁打、2四球で無死満塁となったところで降板。初めてのマウンドは2回0/3を3安打5四死球5失点と、プロの洗礼を浴びた。
三回に4点を追う展開になるも、直後に1死満塁からダルベックが押し出し四球を選び、巨人ナインも相手先発・伊藤将をマウンドから降ろした。続く岸田は犠飛で2点目を奪い、五回には1死一塁からダルベックが2号2ランで同点。七回には泉口が1号ソロで勝ち越しに成功した。
それでも八回だ。1死二、三塁とピンチを背負うと、坂本に同点打を浴びた。さらに2死二、三塁で代打・木浪の打球は二塁へ。この打球処理にもたつく間に二走もホームへ突っ込み、セーフの判定。阿部監督の執念のリクエストも覆らず、重すぎる2点の勝ち越し点を許した。
両先発が3回持たずでマウンドを降りる波乱の幕開けになった、開幕3戦目。両軍が選手をつぎ込む総力戦となったが、九回に8番手の石川が4点を失い、突き放された。
2026年03月29日 17:52
「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)
終盤に粘りを発揮した阪神が、逆転勝利で2年連続の開幕カード勝ち越しを決めた。
2026年03月29日 17:47
「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)
巨人が開幕3戦目にして初の2桁12失点。逆転負けで開幕カードを負け越した。
2点ビハインドの九回は8番手・石川が森下にソロ被弾。さらに坂本の2点打三塁打、小幡の適時打で一挙4失点した。
大勢、マルティネスを欠く苦しいチーム事情の中、八回もリリーフ陣が踏ん張れず。北浦が佐藤輝に安打を許して無死一塁となり、救援した船迫が大山にストレートの四球。犠打で1死二、三塁から坂本に同点適時打を浴びた。
2死二、三塁から中川を投入。木浪の打球は二塁への内野安打となり勝ち越し。二塁手・浦田が打球処理にもたつく間に二塁走者・坂本の生還も許した。
王者・阪神に開幕戦を勝利。前日の2戦目に続いてこの日もしぶとく食らいついたが、終盤に相手の猛攻を止められなかった。
2026年03月29日 17:32
「巨人−阪神」(29日、東京ドーム)
阪神の先発・伊藤将司投手が、2回1/3を投げ6安打2失点で降板した。
初回、先頭のキャベッジに左前打を浴びると、1死後に泉口、ダルベックの連続長打で先制点を失った。
それでも二、三回と打線が5点を奪って逆転に成功。4点のリードで迎えた三回だったが、1死からキャベッジ、松本剛、泉口に3連打を浴びる。続くダルベックには制球が定まらず押し出し四球を献上。たまらず藤川監督がベンチを飛び出し、2番手・早川の継投を決めた。
登板前日の28日には「一発を打てる打者もいるし、状況に応じた打撃をする打者もいるので仕掛けが多い」と巨人打線を警戒していたが、悔しいKO降板になった。
2026年03月29日 17:28
「ソフトバンク8-4日本ハム」(29日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが難敵・日本ハムを蹴散らして開幕3連勝を飾った。
昨季までソフトバンクに在籍し2年連続最多勝を獲得していた日本ハム・有原を攻略した。立ち上がりから四回まで毎回得点。左打者を8人並べた打線が当たった。小久保監督は「今日はヒカル(川瀬晃)ですね。(今季)初スタメンで8番ショートを任せたら本当に機能した打線になった」と目を細めた。
川瀬は二回の第1打席に同点タイムリー。三回の第2打席でも相手を突き放す右前適時打を放った。
投げては2季ぶり登板となったスチュワートJr.が万波、清宮幸にソロを浴びるも5回3失点の投球。「点を取られはしましたが、自分の中では良い感覚で投げることができました。点を取ってもらった直後にすぐに失点してしまったところは反省点ですが、リードを保つことができて良かったです」と振り返る内容で、24年9月25日以来550日ぶりの白星を挙げた。また、2番手で3回1失点の上茶谷の好リリーフも光った。
前評判の高い日本ハムに3連勝。小久保監督は「もう終わったことなので、気持ちと頭は明後日(31日)からの楽天戦に向かってます」と気を緩める素振りも見せなかったが、リーグ3連覇へ王者が好発進した。
2026年03月29日 17:14
「DeNA3−5ヤクルト」(29日、横浜スタジアム)
DeNAが終盤に逆転負けし、悪夢の開幕3連敗を喫した。
2026年03月29日 17:14
「DeNA3−5ヤクルト」(29日、横浜スタジアム)
ヤクルトが終盤の逆転劇で開幕3連勝をマークした。チームは今季から池山監督が指揮を執っているが、新人監督の開幕3連勝は球団では1999年の若松勉監督以来、27年ぶりの快挙となった。
打線は序盤から相手先発・石田裕に苦しめられた。テンポが良く制球力も抜群の右腕に3回まで“パーフェクト”に抑え込まれた。0−1の六回には2死一、二塁の好機を迎えたが4番・オスナが二直に倒れ、得点を奪えなかった。
しかし終盤に奮起した。2点を追う八回。石田裕から3連打で無死満塁。この好機で2番・サンタナが右中間に走者一掃の二塁打を放って一挙3点を奪って逆転した。ベンチ前の池山監督は、大興奮で両腕を突き上げて何度もガッツポーズをした。
この回、相手のミスにも乗じて一挙5点を奪った。
先発した高梨は初回1死後に度会に先制のソロを浴びたが、大崩することはなく、その後は走者を出しながらも粘った。6回を5安打1失点と力投し、勝利を呼び込んだ。
2026年03月29日 17:12
「巨人−阪神」(29日、東京ドーム)
巨人が1点を勝ち越した直後の八回に再逆転を許した。
大勢、マルティネスを欠く苦しいチーム事情の中、北浦が佐藤輝に安打を許して無死一塁。船迫が救援したが大山にストレートの四球を与えてピンチを広げ、犠打で1死二、三塁から坂本に同点適時打を浴びた。
2死二、三塁から中川を投入。木浪の打球は二塁への内野安打となり勝ち越し。二塁手・浦田が打球処理にもたつく間に二塁走者・坂本の生還も許した。
2026年03月29日 17:10
乃木坂野球部は小川彩、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜の6人で構成
人気アイドルグループ「乃木坂46」の野球好きメンバーで結成されたユニット「乃木坂野球部」が29日、ZOZOマリンスタジアムに来場。ロッテ-西武戦を前にスペシャルライブを行い、場内は大歓声に包まれた。
乃木坂野球部は小川彩さん、金川紗耶さん、黒見明香さん、柴田柚菜さん、瀬戸口心月さん、長嶋凛桜さんの6人で構成されている。グループ名にちなんだ背番号46のロッテユニホームを着用し、2026パ・リーグ公式コラボソング「パシフィック・リーグに連れてって」を熱唱した。
さらに千葉県出身の小川さん、柴田さんがセレモニアルピッチを行った。小川さんはツーバウンドとなったが、柴田さんは山なりながらもノーバウンド投球を披露。スタンドからは温かい拍手が送られ、二人はペコリとお辞儀した。
〇小川さんコメント
「カッコよく投げたいなと思っていたんですけど、とても緊張してしまいました! 個人的に点数を付けるなら46点で悔しかったです……! 今シーズンはたくさん球場に行って応援したいと思います!」
〇柴田さんコメント
「大好きなマリーンズの球場で投げることができてとてもよかったです! ヘンなところに投げちゃうかなと思ったんですけど、無事に投げれて100点の投球でした! 今後もマリーンズファンとして応援し続けます!」(Full-Count編集部)