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2026年03月29日 13:13
北中米ワールドカップで日本とグループFで同組のチュニジアは、現地3月28日に国際親善試合でハイチとトロント(カナダ)で対戦。元フランス代表MFのサブリ・ラムシ新監督の初陣で、同じくW杯出場国を相手に1−0で勝利した。 FIFAランキングで44位のチュニジアは、同83位のハイチとの一戦で、開始7分に先制に成功する。中盤でのボール奪取後、セルティックで前田大然や旗手玲央と同僚のセバスティアン・トゥネクティがネットを揺らす。 リードを奪ったチュニジアはその後もチャンスを作るが、モノにできない。後半はハイチの反撃に苦しめられたものの、最後まで粘り強く守り抜き、接戦を制した。 母国メディア『Espace Manager』は、「サブリ・ラムシ監督のデビュー戦は成功、カルタゴの鷲が辛勝した」と見出しを打ち、次のように報じる。 「この勝利は、たとえ僅差であっても、代表監督として初の試練を迎えたサブリ・ラムシにとって励みとなるものだ。この試合からは、特に守備面において、チュニジアが無失点に抑えたことなど、いくつかの前向きな教訓が得られた」 新体制で好スタートを切ったチュニジアは、31日にW杯開催国のカナダと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年03月29日 18:40
2025年10月のブラジル戦は3−2で逆転勝ち。続くガーナ戦は2−0で快勝した森保ジャパンは、年内最後のボリビア戦は3−0の完勝を収めた。
迎えたワールドカップイヤーで、3月の英国遠征で現地28日にスコットランドと対戦。伊東純也の得点で1−0の勝利を収めた。年をまたいで、これで4連勝。本大会に向け、着々と準備を進める日本代表に、韓国メディアも関心を寄せているようだ。
『スターニュース』は「“歴代級の上昇気流”日本サッカー、ブラジル→ガーナ→ボリビア→スコットランドを撃破し“破竹の4連勝”...ホン・ミョンボ号はますますみすぼらしくなる」と見出しを打ち、両国の現状を記す。
「北中米ワールドカップを3か月後に控え、日本と韓国の格差はさらに広がる雰囲気だ。ホン・ミョンボ監督体制の韓国代表はコートジボワールに0−4で完敗した反面、森保一監督が率いる日本は難敵スコットランドとのアウェー戦で勝利し、勢いを増した」
自国チームがアフリカの難敵に敗れたその日に、日本は欧州の実力国に競り勝った。同メディアは「まさに破竹の勢いだ」と隣国の戦いぶりを評し、「Aマッチ4連勝および3試合連続無失点の行進を続けた。イギリスのミルトン・キーンズでコートジボワールを相手に終始、無気力な試合の末に4ゴールを献上して自滅した韓国の姿とは対照的だ」と嘆く。
記事では、日本のスコットランド戦の試合内容に言及したうえで、「日本はヨーロッパ遠征で組織的なプレッシャーと集中力を見せつけ、順調なワールドカップの準備過程を披露。プランAとBの両方で安定した競技力を見せ、本大会での強固な競争力まで証明した」と伝えた。
日本は次戦、31日にイングランド代表と対戦。韓国はオーストリア代表と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月29日 18:34
百年構想リーグ開幕からここまでPK戦を含み、1勝6敗と苦しむ栃木シティが、悪い流れを断ち切った。
栃木Cは3月29日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第8節(EAST-A)でモンテディオ山形と敵地で対戦。2−1で勝利した。
この試合で66分から途中出場し、3分後に決勝弾を決めた森俊貴は、試合後のフラッシュインタビューで「アウェーで山形さんに勝てたのが非常に嬉しいです」と喜んだ。
得点シーンは、小池裕太のシュートにエリア内で反応し、右足で合わせてゴールに流し込む形だった。今季初ゴールを挙げた森は「本当にイメージ通りに合わせることができて良かったです」と振り返った。
試合を通してタフな内容だったが、チームは粘り強い守備で勝ち切った。その要因を28歳のMFは次のように語った。
「山形さんが後半立ち上がりにすごく勢い持ってくるのは、チーム全員で共有していた。そこをしっかり耐えられれば、チャンスが自分たちに来ると思っていました」
好機を仕留めて勝利したものの、「最後の失点はすごく課題」と反省を口にする。それでも「この勝点3をポジティブに捉えて、次の試合に向かっていきたいです」と前を向いた。
また、ファン・サポーターへ「今日も遠い山形の地まで非常に多くの栃木ファンの皆さんが駆けつけてくれましたし、これまで7試合、非常に不甲斐ないゲームが続いていて、応援してくれる人に申し訳ないと思っていました。今日の試合をきっかけに、これからもっともっと磨き続けて勝点3を届けられるように僕自身頑張ります」と力強く述べた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月29日 18:30
今季限りでマンチェスター・ユナイテッドを離れることを発表したブラジル代表のカゼミロ。
2022年にレアル・マドリードから加わり、一度は評価を下げたが、今では欠かせないMFとしてチームに貢献している。
そんなカゼミロだが、新天地はアメリカとなるようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、リオネル・メッシらが所属するインテル・マイアミとの交渉をスタートさせたという。
カゼミロはインテル・マイアミでのプロジェクトに関心を示しており、移籍に前向きな姿勢を示している。
契約はオファーの年俸次第だが、すでにヨーロッパ、そしてサウジアラビアから高額なオファーがカゼミロには届いているようだ。
2月で34歳となったカゼミロだが、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。続報に注目したい。
2026年03月29日 18:00
ベスト8が出揃った今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)は、4月の第2週に準々決勝1stレグ、第3週に同2ndレグが行われる。
2026年03月29日 17:51
日本サッカー協会(JFA)は29日、評議員会を開催。承認された新理事による理事会を直後に行い、会長予定者となっていた宮本恒靖氏を承認し、宮本JFA会長が2期目を務めることが決まった。
2024年4月、JFA会長に就任した宮本氏。1期2年の2期目に入り、2028年3月末までの任期となる。また、岡田武史氏、野々村芳和氏、西原一将氏の副会長も留任となり、山本昌邦技術委員長も続投となることが決まった。一方で女子委員長は佐々木則夫氏が退任し、今泉守正氏が後任となることが決定している。
山本技術委員長の続投について宮本会長は「前体制から技術委員会の活動を把握しているということ」を理由の一つとし、6月に控えるFIFAワールドカップ2026に向けて、「ナショナルチームダイレクターとしての大事な仕事もあるので、軸足を置きながら」副委員長などのサポート踏まえて進めていくとコメント。佐々木委員長の退任と今泉新委員長の就任については、「ある程度、長い間話し合い、ご自身の後継者として今泉さんを考えていると時間をかけて聞いていた。そこはスムーズな交代だった」としている。
1期目では「継承と改革」を掲げていた宮本会長。2期目は「挑戦と実行」を大テーマとし、2026年から31年までの成長戦略の5つ柱として「Japan’s Way」「女子全体戦略」「都道府県FA発展戦略」「パートナーシップ戦略」「国際戦略」を挙げ、3つの梁として「組織・人材戦略」「DX戦略」「サステナビリティ戦略」を用いて、梁で戦略を結んでいくと大枠を説明。ゴールとして「競技面での成果」「女子サッカーの拡大」「社会的価値の創出」を目指すとした。31年までには2度の男女のワールドカップ本大会が含まれており、そこを意識しての戦略となる。
就任会見の中で強調されたテーマとして、「女子サッカーの拡大」「世界での日本のプレゼンスの強化」「生涯スポーツとしてのサッカー」が挙がり、「女子サッカーの拡大」についてはAFCアジアカップでのなでしこジャパンの優勝の報道量などが国内でもSNSを中心に意見が多く挙がったが、「女子の立ち位置が世界で変わってきている」とし、「例えばSNSで選手が自チームに帰ったところで祝福を受けている重み、偉大さはもっと(日本からも)発信しないといけないと思っています。23年のワールドカップ決勝で、トロフィープレゼンターが宮間あやさんで、それは優勝したからできること。そういう状態であることをもっと知ってもらわないといけない」と、発信強化の必要性を強調。「プロモーションにいかにお金を投じるかも大事。今まで足りなかったところもあると思います」と、JFAとしての売り上げを女子に積極的に回すことも視野に入れる。
「世界での日本のプレゼンスの強化」については、自身の2年間での活動を振り返り、「FIFAやAFC、東アジアサッカー連盟の人たちとのコミュニケーションを取ることを意識してきました。去年の10月にはFIFAの競技規則委員会の委員長を拝命しました。また、IFABというサッカーの競技規則を決める組織がありますけれども、そこでも諮問委員を拝命して、その活動にも参加してます。そういったところで得られる情報が日本のサッカーの発展につながるということもあると思いますし、いろいろな国際的組織に自分が入ること、たくさんの他の日本人が入ることで、国際の社会においての日本のプレゼンスを高めていくことが日本サッカーの発展につながるとも考えています」と続けた。また、「FIFAカウンシルという立場に出ていくこともすごく大事なこと」とFIFA理事への立候補への意欲も口にしている。
「生涯スポーツとしてのサッカー」については「競技としてのサッカー」と「参加、楽しむサッカー」の2つのピラミッドを同じように高めていくことが重要とし、部活などで競技スポーツとしてのキャリアを終えたタイミングを「引退」と表現することにも疑問を持っているとし、「いろいろな形でサッカーを続けられるような環境、場所を作っていくということが大切」と続けている。
日本サッカー界では高校・大学年代でのサッカー部内での問題、Jリーグの指導者によるハラスメント事案、さらにはJFA内でも影山雅永前技術委員長がフランスで拘束される事案など、不祥事が続く状況となっている。コンプライアンスの徹底について改めて強調し、JFA、Jリーグ、WEリーグ、Jリーグ各クラブ、WEリーグ各クラブの連名による「日本サッカー 倫理・コンプライアンスに関する共同声明」も発表。「この三十数年あまりで、日本のサッカーは飛躍的に進歩したと思います。 一方でコンプライアンス違反、暴言、暴力であったり、いろいろ事案が発生しているのも事実です。サッカー界はこの現状をしっかりと受け止めて、早急に再発防止に取り組んでいきます」と強い決意も語っている。
2026年03月29日 17:48
日本サッカー協会(JFA)を筆頭に、JリーグおよびJリーグに加盟する全クラブ、WEリーグおよびWEリーグに加盟する全クラブが29日、『倫理・コンプライアンス』に関する声明を共同で発表した。
今回の声明は、『倫理・コンプライアンス』に関するもので、JFA、JリーグおよびJリーグに加盟する全クラブ、WEリーグおよびWEリーグに加盟する全クラブが共同で発表した。「この三十数年あまりの間で日本サッカーは目覚ましい発展を遂げました。トップリーグが整備されたことによって優秀な選手が送り出され、日本サッカーの実力が向上し、アジアのみならず、世界からも注目される存在へと成長しました。日本代表やプロ選手は子どもたちの憧れとなり、サッカーは人々や地域社会に勇気や活力をもたらす存在になっています」と前置きした上で、以下のように続けている。
「しかしその一方で、人々の期待を裏切るようなコンプライアンス違反や刑罰法規に抵触する事案も発生しています。また、早い段階からフェアプレーやリスペクトを推進しているにもかかわらず、いまだ暴力や暴言等の根絶には至っていません。この状況を早急に是正すべく再発防止に取り組むとともに、もう一度、スポーツの原点に立ち返り、それぞれが掲げる理念の下に高い倫理観を持ってコンプライアンスを実践するための取り組みに着手します」
「ここで言うコンプライアンスとは、法令や規則の順守にとどまらず、社会通念や倫理観、公正さに基づく行動を通して社会からの期待に応えることを意味しています。私たちは日本のスポーツ団体の一員として、役職員、関係者一人一人が法令や規程、規則を深く理解するとともに、高い倫理観と厳格なコンプライアンスの意識を持って職務を果たします」
「そして、暴力・暴言を用いた指導や審判員への暴言はもちろん、誹謗中傷、人種差別や性暴力、スポーツへのアクセス制限などのあらゆるハラスメントや人権侵害の根絶を目指すとともに、反社会的勢力や違法賭博、八百長、汚職・腐敗、ドーピング、違法薬物といった、スポーツを脅かすあらゆるリスクから組織と個人を守るべく、スポーツ・インテグリティの確保に取り組みます」
「また、ステークホルダーとのオープンなコミュニケーションを通じてリスクマネジメントを強化し、より質の高い事業活動につなげます。いかなる困難な状況においてもコンプライアンスを徹底し、人々に信頼される、強く公正な日本サッカー界を目指しながら、フットボールが持つ社会的価値、教育的価値を高めてまいります」
2026年03月29日 17:40
現在キャリアで2度目となるバルセロナに所属しているポルトガル代表のジョアン・カンセロ。保有元はサウジのアル・ヒラルとなっており、今季はレンタル移籍でスペインにやってきた。
2度目のバルセロナということもあって、すでにチームに馴染んでおり、ラ・リーガでは早くも1ゴール3アシスト。CLではベスト16のニューカッスル戦に2試合とも出場している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、カンセロは来季以降もバルセロナでのプレイを希望しているようだ。
アル・ヒラルとの契約では今季限りのレンタルとなっており、完全移籍となれば再び交渉が必要になる。バルセロナ側もカンセロの買い取りを希望しているようで、代理人であるジョルジュ・メンデス氏との交渉をスタートさせた。
31歳となったカンセロだが、依然として攻撃はトップレベル。守備のレベルも上がっており、来季もバルサでプレイすることになるのだろうか。
2026年03月29日 17:26
現地時間3月28日、日本代表がスコットランド代表を1-0と完封勝利した親善試合で、伊藤洋輝(バイエルン)が約1年ぶりにA代表のピッチに立った。
2026年03月29日 17:20
ボルシア・ドルトムントのユリアン・ブラントの新天地はイタリアになるかもしれない。
ドルトムントではエースナンバーである10番をつけ、攻撃の牽引役として活躍してきたブラントだが、今月7日に今年6月末までとなっているドルトムントとの現在の契約を延長しないことを表明。今年夏での退団が決まり、今後の動向に注目が集まっていた。
こうした中、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によればローマがブラントの獲得を検討しているという。セリエAで現在6位のローマは、攻撃にアクセントを加えられるチャンスメイカーの候補としてブラントをリストアップし、既にブラントの関係者と接触して入団を打診したとも同紙は伝えている。
ドイツ紙『Bild』によれば、現時点で既にブラントのもとには複数のクラブから連絡があるものの、同選手は今シーズン終了まで今後については熟慮する方針を固めているという。
果たしてブラントはどのような決断を下すのだろうか。
2026年03月29日 17:12
現地3月28日に開催された国際親善試合で、韓国代表はコートジボワール代表とイングランドのスタジアムMKで対戦。0−4で惨敗した。
35分に先制点を浴びると、45+1分に追加点を献上。後半に入っても62分と90+3分にも失点した。終盤にはソン・フンミン、イ・ガンインら主軸を投入したが、最後まで得点は奪えなかった。
試合後、主将ソン・フンミンは「スタジアムに来てくれたファン、韓国で応援してくれたファンのみんなに、残念な姿を見せてしまい申し訳ない」と謝罪。母国メディアでは厳しい論調が並ぶ。
そんななか、31日に韓国と国際親善試合を戦うオーストリアのメディア『Heute』は、この結果を「オーストリアとの試合を数日後に控えた韓国は、コートジボワールに0−4で完敗を喫した」と伝え、「我々の次の相手は驚くほど弱く、ほとんど抵抗もしなかった」と酷評している。
「オーストリアにとって、ワールドカップイヤー2度目の親善試合は、比較的容易な試合となるだろう。我々はガーナに5−1で圧勝して自信に満ち溢れている一方、韓国は正反対の状況だ」
果たしてウィーンで行なわれるオーストリア対韓国のゲームはどのような結末を迎えるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神
2026年03月29日 17:09
[国際親善試合]日本 1−0 スコットランド/3月29日/ハムデン・パーク
日本代表は現地3月28日、国際親善試合でスコットランド代表とグラスゴー(スコットランド)のハムデン・パークで対戦した。
序盤からボールを握った日本は、なかなか得点を奪えない。逆にピンチを迎える場面もあったが、GK鈴木彩艶が好守を見せてゴールを許さず。スコアレスで前半を終える。後半に入ると、三笘薫、堂安律、上田綺世ら主力組を投入して攻勢を強める。すると84分、左サイドの鈴木淳之介の折り返しを塩貝健人が落とし、最後は伊東純也が冷静なフィニッシュで決勝ゴールを奪取。日本が1−0の勝利を収めた。
試合後のフラッシュインタビューで、森保一監督は「選手を試合中に10人入れ替えながら戦ってきたなかで、しっかりと無失点に抑えて、繋いで戦えて、最後は決めきることができたのは非常に良かった」と評価した。
▼日本代表のチーム採点「6」
代表経験の浅い、若手主体の先発メンバーで臨んだなか、前半は攻撃が停滞し、それほど迫力のないスコットランドを相手に打開策を見いだせなかった。
主力を徐々に投入した後半は、一気に活性化。クオリティの高い選手たちの高度な連係から33歳のMF伊東が決勝ゴールを奪い、敵地で白星をもぎ取った。
だが、後藤啓介、佐野航大、鈴木唯人ら試された選手たちが思うようなパフォーマンスを発揮できず、及第点以下の5.5点となった。
最高点は、途中出場で決勝ゴールの伊東と、唯一のフル出場でビッグセーブを連発したGK鈴木の7点。マン・オブ・ザ・マッチは迷った末に後者を選んだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神
2026年03月29日 16:54
PK戦は15人目で決着。
2026年03月29日 16:48
志垣良監督が率いるジュビロ磐田は3月29日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第8節でいわきFCと敵地で対戦。最後まで1点が遠く0−1で敗れた。
前半はボール保持率で上回り主導権を握ったが、チャンスを決めきれず。すると前半終了間際の45+3分、山口大輝に決められて失点。このまま最後までビハインドをはね返せなかった。
磐田はこれで4連敗。ここまで特別大会開幕から思うように勝点を積み上げられず、ポイントを得た試合は、PK戦で勝利した2試合のみと苦しい状況が続いている。
これにはSNS上でファンからも「厳しいな」「こう勝利がないと辛い」「前半の失点が悔やまれる」「とにかく変化を起こして」「さすがに心配」「次こそ勝利を」といった声が上がった。
次節は4月4日、ホームでヴァンフォーレ甲府と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年03月29日 16:46
韓国代表は28日、英国ミルトンキーンズで開催された国際親善試合でコートジボワール代表と対戦し、0−4の大敗を喫した。なお、この試合は韓国代表通算1000試合目だったという。
韓国はソン・フンミン、イ・ガンインがベンチスタートとなり、キム・ミンジェや、ファン・ヒチャン、キム・テヒョンらが先発。W杯で対戦する南アフリカを想定としたテストマッチとなる中、35分にFWエヴァン・ゲサンに先制ゴールを決められると、前半アディショナルタイムにも失点。58分にMFイ・ガンイン、FWソン・フンミンらを投入するも、62分にFWマルシャル・ゴド、後半アディショナルタイムにDFウィルフリード・シンゴに決められ結果0−4の惨敗。本大会を前に、不安の残る結果となってしまった。
この結果に、元プロサッカー選手で現在は解説者のイ・ジュホン氏が痛烈批判。『SPOTV NEWS』によれば、イ・ジュホン氏は自身のYoutubeチャンネルにて自国代表に対し「代表チームの試合を見るのは辛い。イライラする」と本音を吐露。「こんなふざけた代表チームを作りやがってなんなんだ」と不満を爆発させ、「だからといってワールドカップは勝手にやれと投げ出すわけにもいかないし、こんな代表チームがあるか?1994年のワールドカップから見てきたが、こんなチームは今までになかった」と語った。
イ・ジュホン氏は続けて、「良いところなんて一つもない。個々の能力の面でも相手の攻撃を全く抑えられてなかった。1点すら取れない韓国の戦術、3バックでどうビルドアップすべきか全く分かってないように見えた。これまでいったい何を準備してきたのか、全く分からないと思わせる試合だった」と試合内容を振り返り「本来なら今頃、ホン・ミョンボ監督が選んだ将来有望な主力選手たちが出てくるはずなのに、そういった選手の姿すら見えない」と苦言を呈した。
ワールドカップまで3カ月を切った中でのこの惨敗劇。本大会での奇跡を願う意見に対し、イ・ジュホン氏は「本大会に行く前のテストマッチでできないのに本番で良い成績を収めるなんてありえない。それは運任せだ。ある程度は準備をしないと。模擬試験で良い成績を収めてこそ、入試でうまくいく。模擬試験でダメなのに入試でうまくいく確率は低いだろう?」と自身の見解を述べた。
韓国代表は31日にオーストリアのウィーンでオーストリア代表と対戦する。
2026年03月29日 16:30
プレミアリーグのチェルシーに所属するイングランド代表のコール・パーマーが移籍を検討しているようだ。
チェルシーのライバルであるマンチェスター・シティ出身のレフティで、2023年に完全移籍で加入。初年度からプレミアリーグで22ゴール11アシストと素晴らしい数字を記録し、25-26シーズンからは背番号10を着用している。
しかし、今季は怪我に悩まされており、前半戦は13試合中3試合しか出場できず。第14節から復帰を果たし、ここまでの公式戦25試合で10ゴール3アシストを記録している。
『THE Sun』によると、チェルシーの戦術変更により、パーマーは自身のチーム内での影響力が落ちていると感じているようだ。また、チェルシーは現在リーグ6位とトップ4には入ることができておらず、CL権を逃せば、さらに移籍に傾くだろうと同メディアは予想している。
また、シーズン初めにはパーマーがロンドンの生活に馴染めておらず、故郷であるマンチェスターへの復帰を望んでいるとも報じられた。
一方でチェルシーは依然としてパーマーを高く評価しており、2033年までの契約を結んでいる。