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今、獲得するなら1億5000万ユーロを支払う? バイエルン会長がケインに寄せる絶対的な信頼

2026年03月21日 18:00

例年にも増して、今季はより圧倒的な強さでブンデスリーガを支配しているバイエルン。26試合を終えて勝ち点67、2位のドルトムントには9ポイント差をつけて首位となっている。 特に注目すべきはその得点数だろう。26試合を終えて93ゴール、昨季はリーグ戦を終えて99ゴールだったのに対し、今季はまだ試合を残しているが、それに近づくゴール数を記録している。 その得点の多くに関与しているのが、イングランド代表のハリー・ケインだ。リーグ戦では25試合に出場して30ゴール5アシスト、ブンデスリーガの得点ランキングでは2位に大きな差をつけてトップに立っている。CLでも10ゴールと二桁に乗せており、絶好調のシーズンを過ごしている。 そんなケインがバイエルンにやってきたのは2023年のこと。ロベルト・レヴァンドフスキが退団した翌年に後任としてバイエルンに加入している。 当時のケインは30歳だったが、バイエルンは1億ユーロ近い移籍金を支払い、イングランドのエースを獲得した。 年齢を考えると高すぎるようにも感じるが、加入後からここまでのパフォーマンスを考えると、妥当だったのかもしれない。 『talkSPORT』ではバイエルンの会長であるウリ・ヘーネス氏がケインの活躍に言及した。 「今、彼を獲得するなら1億5000万ユーロを支払うだろう。なぜなら、彼はバイエルンにとって夢のような選手だからだ」 「世界的な象徴であり、人格者だ。特に18歳の若手にとっての模範になれる人物。ケインは彼らの肩に腕を回し、どのようにシュートすべきかを指示できる」 移籍金は若い選手であればあるほど高くなる傾向にあるが、それでも1億5000万ユーロ、日本円にして約212億円を出せる価値があるとヘーネス会長は考えてる。ケインは現在32歳だが、この輝きはいつまで続くのだろうか。

  • サッカー
  • アヤックス指揮官、得点ランク首位の上田綺世を警戒…来季のCL権懸けて直接対決

    2026年03月21日 21:44
     アヤックスを率いるオスカル・ガルシア監督が、フェイエノールトとの“デ・クラシケル”に向けて意気込みを示した。20日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。  今シーズンのアヤックスは、序盤から勝ち点を積み上げることはできず、昨年11月にヨン・ハイティンハ監督を解任。そじて、フレッド・グリム暫定監督体制下でも、状況は好転せず、今月8日にリザーブチームを率いるガルシア監督が内部昇格を果たした。  そして今節は2位フェイエノールトとのダービーマッチ。来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権をかけて、4位アヤックスにとっても負けられない一戦となる。  ガルシア監督はフェイエノールト戦に向けて、「我々はアヤックスであり、誰も恐れることはない。この試合がどれほど重要であるかは知っているが、勝てないと思うなら試合をする必要はない」と、強い意志を示した。  フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世について「彼らにはリーグ得点王がいる」と、22ゴールを決めて得点ランキングトップを走るストライカーを警戒。「ホームでは危険な存在だ。彼らは非常に強いチームだが、彼らの弱点を突くつもりだよ」と、攻略に自信を覗かせた。  また、この試合の後にはインターナショナルマッチウィークに突入。各国の代表選手はそれぞれの地で国を背負うことになる。ガルシア監督は久しぶりに日本代表に招集されたDF冨安健洋に関して「彼にとっては良いニュースだし、自信にもつながるだろう」とコメント。さらにベルギー代表に初選出された、FWミカ・マルセル・ゴッツに関しては以下のように述べた。 「とても嬉しい。彼は代表に値するとても良い選手だ。彼はまだ若く、これから多くのことを学び、成長することができる。彼はリーグで最も優れた選手の一人であることは明らかだよ」

  • 「豪州さえねじ伏せた!」絶対アウェーで戴冠のなでしこJに中国メディアも唖然!「やはり日本に対抗できるのは中国だけだ」と独自見解も【女子アジアカップ】

    2026年03月21日 21:23
     現地3月21日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップは決勝を迎え、日本代表が地元オーストラリア代表を1−0で下した。同大会史上最多となる7万5000の観衆を集めた大一番。日本は17分に浜野まいかの鮮烈ゴラッソで先制すると、俄然試合を優位に進めていく。終盤はホームチームに押し込まれてピンチが連続するも、身を挺したブロックでクリーンシートを維持。そのまま1−0で勝ち切り、2大会ぶり3度目の栄冠を掴んだ。  この日豪決戦に興味津々だったのが中国メディアだ。『網易新聞』は「女子アジアカップはついに決着し、日本代表が大観衆の声援を受けるオーストラリア代表さえもねじ伏せ、1−0で勝利した。これで日本の優勝回数は3回に達したが、中国代表の最多9回とはまだまだ大きな差がある」と伝えた。    さらに同紙は「オーストラリアが攻め込む時間もあったが、結局は決定力の欠如が致命的だった。サイドでボールを受けてもアイデアに乏しく、個々の足下の技術や戦術眼など、日本との力の差は歴然だった」と論じ、「中国が準決勝でオーストラリアに1−2で負けたのが悔やまれる。決して劣ってはいなかった。王霜や陳晨の欠場が大きく響いたのだ」と続けている。  そしてそのうえで、「前回大会では中国が準決勝で日本と対戦し、2度のビハインドを追いついてPK戦に持ち込んで勝利した。そして決勝で韓国を撃破して優勝を飾っている」と前置きしつつ、「日本は過去4大会で3度優勝という圧倒的な支配力を見せている。その“独占”を阻んだのが中国女子代表であるという事実は注目に値するだろう。アジアで日本に対抗できる存在は、やはり中国だと言える」と独自の見解を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本をアジア制覇に導いた、浜野まいかの鮮烈ゴラッソ!

  • 「恐怖の6戦29発!」豪州撃破でアジア女王に輝いたなでしこJの“圧巻スタッツ”に韓国メディアが絶句!「失点1って…」「ほぼ完璧な戴冠劇【女子アジアカップ決勝】

    2026年03月21日 20:39
     絶対アウェーのなかで逞しく戦い抜き、なでしこジャパンが3度目のアジア制覇を果たした。  現地3月21日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップは決勝を迎え、日本代表は地元オーストラリア代表と対戦。同大会史上最多となる7万5000の観衆を集めた大一番は、日本が17分に浜野まいかの狙いすましたゴラッソで先制する。その後は互いに譲らず一進一退の攻防が続き、終盤は日本が自陣に釘付けとなるピンチの連続に。それでも日本は虎の子の1点を守り抜き、見事1−0で勝ち切った。    日本に準決勝で敗れた韓国のメディアも、この激闘を速報でレポート。『Newsis』は「日本は大会を通して圧倒的な強さを示し、決勝でも終始優位に試合を進め、最後はチーム一丸となっての粘りで1−0の勝利を飾った」と報じた。そのうえで、「驚愕すべきはそのスタッツだ。日本は6試合で29得点と暴れ、対戦相手を恐怖に陥れた。しかも失点がわずか1という、ほぼ完璧な内容で戴冠を遂げたのである。この数値は優勝の価値をいっそう高めるものになった」と称えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本をアジア制覇に導いた、浜野まいかの鮮烈ゴラッソ!

  • 日本代表に朗報!前節欠場の三笘薫がリバプール戦でベンチ入り

    2026年03月21日 20:18
     現地3月21日に開催されるプレミアリーグの第31節で、三笘薫が所属する12位のブライトンが、遠藤航が故障離脱中の5位リバプールとホームで対戦する。

  • 「ありえない一撃に沈んだ」なでしこJの前に惜しくも散った豪州の地元メディアは大熱戦を賞賛!「日本に負けたのは恥ではない」【女子アジアカップ決勝】

    2026年03月21日 20:14
     なでしこジャパンが力強く、3度目のアジア女王に輝いた。  現地3月21日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップは決勝を迎え、日本代表と地元オーストラリア代表が対戦。7万5000の大観衆が見守る絶対アウェーのなか、日本は17分、浜野まいかが右足で狙いすましたミドルシュートを蹴り込み、鮮やかに先制点を奪う。がっぷり四つ組んだ強豪対決は一進一退の攻防のまま推移し、終盤は日本が押し込まれる時間帯が続いた。それでも日本は身を挺したブロックなどで凌ぎ切り、1−0でタイムアップ。2年ぶりの王座を掴んだ。    オーストラリアの地元紙『Herald Sun』はこの一戦を速報でレポート。「日本のありえない一撃に沈んだ。マチルダス(代表チームの愛称)は前半から日本に極限にまで追い詰められ、17分に浜野にロケットのような信じられないゴールを決められたが、それでも食らいついた」と評し、「後半は一方的に攻め立てるなど大いに持ち味を出したが、あまりにも好機で外しすぎた。世界を代表する強豪国を打ち破る番狂わせは起こせなかったのだ」と結んだ。  さらに、「日本を相手に負けたことを恥じる必要はない。今大会、日本に対して真っ向から挑戦できた唯一のチームがマチルダスだったことは評価されるべきだ」と称え、「この日の7万4397の観客数は女子アジアカップ史上最多だった」と付け加えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】先制は日本!浜野まいかのゴラッソ!

  • デラップはチェルシーを1年で退団? イサクの後釜を見つけられていないニューカッスルが興味

    2026年03月21日 20:00
    25-26シーズンの夏の移籍市場ではジョアン・ペドロらとともにチェルシーに加入したリアム・デラップ。 マンチェスター・シティユース出身のストライカーで、昨季はイプスウィッチでプレミアリーグを1シーズン戦い抜き、リーグ戦で12ゴール2アシストの数字を残した。 その活躍を買われ、今季はチェルシーでプレイしているが、怪我での離脱もあって思うようにプレイできず、1ゴール1アシストと寂しい数字に終わっている。 『talkSPORT』によると、そんなデラップに対し、ニューカッスルが獲得に興味を示しているようだ。ニューカッスルはチェルシー移籍前からデラップを高く評価しており、チェルシーもオファーがあれば受け入れると予想されている。 ニューカッスルはアレクサンデル・イサクの放出後、ニック・ヴォルテマーデ、ヨアネ・ウィッサと2人のCFを獲得したが、予想していた穴埋めとはなっていない。 ヴォルテマーデはMFとして出場機会を増やしており、ウィッサは前半戦を欠場していたということもあって、直近2試合のリーグ戦では出番がない。 バルセロナとのCLではウィリアム・オスラ、アンソニー・ゴードンがCFを務めている。

  • なでしこジャパン、2大会ぶり3度目のアジア制覇! 浜野まいかのゴラッソを守り抜きオーストラリアを撃破

    2026年03月21日 19:55
     AFC女子アジアカップオーストラリア2026の決勝戦が21日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)はオーストラリア女子代表と対戦した。  2027年に開催されるFIFA女子ワールドカップのアジア予選も兼ねた今大会。なでしこジャパンは、グループステージを3戦全勝で終えると、準々決勝ではフィリピンを7−0で大勝し、ベスト4進出を決めるとともにワールドカップの出場権を獲得した。そして準決勝では、韓国女子代表を前に4−1で快勝。開催国・オーストラリア女子代表の待つ決勝戦へ駒を進めた。  2大会ぶり3度目のアジア制覇を目指すなでしこジャパンは、序盤にオーストラリアに1つ決定機を作られたものの、ボールを支配し続けると、17分に先制点を奪取。浜野まいかがボールを受けると、振り向きざまにミドルシュートを放つ。右足から放たれたシュートはネットを揺らし、日本が大きな先制点を挙げる。  その後も、主導権を握り続ける日本だったが、34分に自陣エリア内で山下杏也加のパスがカットされピンチに。しかし、シュートコースが限定されていたため、オーストラリアのシュートは枠外。前半アディショナルタイムにもサム・カーのクロスからケイトリン・フォードに合わせられ、チャンスを作れられるが、前半をなんとかゼロで抑え、1点のリードで試合を折り返す。  後半に入り、植木理子に2度のチャンスが訪れるが追加点を奪えず。対するオーストラリアも最前線のカーを起点に同点を目指す。徐々にオーストラリアが圧力を強め、日本は重心を下げる展開で、守備の時間帯が続く。  日本は83分に長谷川唯と北川ひかるを下げ、南萌華と守屋都弥を投入。システムを5−4−1に変更する。直後にはオーストラリア代表にエリア内まで侵入されるも、日本は体を張った守備。GK山下もアラナ・ケネディのシュートをキャッチするなど冷静に対応する。  後半のアディショナルタイム、4分間も最後まで集中を切らさずに無失点で切り抜ける。完全アウェイの雰囲気の中、日本は1−0でオーストラリアを下し、2大会ぶり3度目のアジア制覇を成し遂げた。 【スコア】 なでしこジャパン 1−0 オーストラリア女子代表 【得点者】 1−0 15分 浜野まいか(なでしこジャパン) 【スタメン】 なでしこジャパン(4−3−3) GK:山下杏也加 DF:高橋はな、熊谷紗希、古賀塔子、北川ひかる(83分:守屋都弥) MF:長野風花、長谷川唯(83分:南萌華)、宮澤ひなた FW:藤野あおば、植木理子(57分:松窪真心)、浜野まいか(77分:千葉 玲海菜) 【ゴール動画】浜野まいかの“ゴラッソ”でなでしこ先制! 大舞台でどデカい仕事 🇯🇵なでしこジャパン先制! 浜野まいかがゴラッソ 振り向きざまにミドルを突き刺す 🏆AFC女子アジアカップ決勝 🆚日本×オーストラリア 📺DAZN ライブ配信中#AFC女子アジアカップ #だったらDAZN pic.twitter.com/Hk2LLowQwj— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 21, 2026

  • ドルトムント、主将エムレ・ジャンと2027年まで契約延長! 重傷で今季終了もクラブはサポート表明

    2026年03月21日 19:39
     ドルトムントは21日、ドイツ代表MFエムレ・ジャンとの契約を1年更新し、2027年6月30日までの契約を締結したことを発表した。

  • 25歳ラツィオDFは今夏争奪戦に? レアルやアトレティコ、インテル、ミランらに続きプレミアからも熱視線、ヴィラは3000万ユーロを準備か

    2026年03月21日 19:30
    ラツィオに所属するスペイン人DFマリオ・ヒラを巡って今夏ビッグクラブによる争奪戦が勃発する可能性があるようだ。伊『Corriere dello Sport』が報じている。 現在25歳の同選手はレアル・マドリードでプロキャリアをスタートさせ、2022年夏にラツィオへ移籍。今シーズンはここまで公式戦29試合に出場している。 ラツィオは現行契約が2027年6月までとなるヒラと契約延長を希望しているが、交渉は停滞しているため、今夏の移籍が注目され始めている。売却時には移籍金の50%がレアルへ渡る条項があるなか、インテルとミランが状況を注視しているようだ。 また同選手への熱視線はイタリア国内にとどまらず、アトレティコや復帰を目指すレアルも注目しているだけではなく、プレミアリーグからも関心が寄せられている模様。ボーンマスやチェルシー、さらにはアストン・ヴィラが獲得に動く可能性があるという。またヴィラは3000万ユーロ(約55億円)のオファーを提示する準備があると同メディアは伝えている。 今夏ラツィオを離れることが有力視されているようだが、ビッグクラブによる争奪戦必至のヒラの去就に注目集まる。

  • 才能は抜群なのに、レアル&イングランド代表でベリンガムの立場が危うく? 2026年は勝負の1年となる

    2026年03月21日 19:06
    今年はレアル・マドリードMFジュード・ベリンガムの評価が変わる1年になるかもしれない。 ベリンガムが特別な選手であることは確かで、才能は抜群だ。しかし今季は肩の手術で出遅れ、現在もハムストリングを痛めて離脱している。情報サイト『Transfermarkt』は環境の変化もあり、ベリンガムの評価が落ちてきたと取り上げている。 レアルでは加入初年度こそゴールを量産したが、キリアン・ムバッペの加入で役割が変化。得点源はムバッペとなり、数字だけで見ればベリンガムがペナルティエリアで決定的な働きをこなすケースは減少した。 さらに今季途中には指揮官がシャビ・アロンソからアルバロ・アルベロアに代わり、現在チームは調子を上げてきている。アルダ・ギュレル、得点力を存分に発揮しているフェデリコ・バルベルデなど中盤のライバルは多く、ベリンガムでもポジション確約とは言えないか。 イングランド代表でもEURO2024では絶対の主力だったが、代表監督がトーマス・トゥヘルに代わってからは序列が変わりつつある。トゥヘルはアストン・ヴィラMFモーガン・ロジャースを好んでおり、迫る2026W杯へベリンガムの立ち位置がどうなるか読めないところがある。 クラブ&代表でベリンガムはもう一度実力を証明する必要がありそうで、今季は思うようなシーズンとはなっていない。

  • 「誰に対しても扉を開けている」 トゥヘル監督、アーセナルの16歳ダウマンのW杯行きを否定せず

    2026年03月21日 19:00
    夏のW杯に向けた3月の親善試合を戦うイングランド代表が35名の招集メンバーを発表した。本戦でこの人数を呼ぶことはできないため、この3月のテストマッチでふるいにかけられるのだろう。 『THE Sun』では今回のメンバーに選ばれなかったが、トーマス・トゥヘル監督がアーセナルで存在感を示している16歳マックス・ダウマンに言及。彼のW杯への道は閉ざされていないと語った。 「私は年齢に関係なく、誰に対しても扉を開けている。監督として学んだのは、今ここで最終判断を下すべきではないということだ」 「彼はとても若い、若すぎるという意見もある。でも、今さらそんな議論に耳を傾ける必要はない。彼には出場機会を勝ち取るために(クラブで)戦わせるべきだ。今のところレギュラーではない。レギュラーでプレイしていない選手の代表入りは難しい」 「では、なぜそれを除外しないのか。それは彼がやっていることが素晴らしいからだ。選手や彼を知る人たちから聞く評判は素晴らしい。我々はそれらをもとに、5月に行うチーム編成で最終決定を下す」 16歳のダウマンは今季アーセナルのトップチームで何度か出場機会を得ている。直近のエヴァートン戦では16分のプレイタイムでゴールを奪った。その活躍ぶりから彼のイングランドフル代表への招集に大きな期待が寄せられている。 10代でのW杯メンバー招集といえば、同クラブOBのセオ・ウォルコット氏の名前が挙がる。当時17歳でイングランド代表デビューを飾り、2006年W杯のメンバーに選ばれている。 近年でいえばラミン・ヤマルもそうで、16歳でスペイン代表デビューを経験。3月の代表戦メンバーにも選ばれており、怪我等のアクシデントがなければ、今夏のW杯に出場することになるだろう。

  • 2026W杯へ絶対負けられないイタリアにキエーザが戻ってきた 運命のプレイオフへキエーザの役割はどうなる「賛否あるかもしれないが……」

    2026年03月21日 18:56
    20日、イタリア代表は2026W杯欧州予選プレイオフへ向けたメンバーを発表した。

  • ヴォルテマーデがドイツ代表1番手FWとなるのか ニューカッスルで不振も、ナーゲルスマンが寄せる信頼「ニューカッスルでの問題に関しては……」

    2026年03月21日 18:54
    今月27日にスイス、30日にガーナと親善試合を戦うドイツ代表は、19日に代表メンバーを発表。FW登録ではアーセナルのカイ・ハフェルツ、シュツットガルトのデニス・ウンダフ、ブレントフォードのケビン・シャーデ、そしてニューカッスルのニック・ヴォルテマーデを招集した。 2026W杯へセンターフォワードの人選はドイツの悩みどころでもあるが、代表監督ユリアン・ナーゲルスマンはヴォルテマーデに信頼を置いているようだ。 昨夏ニューカッスルに加入したヴォルテマーデは当初こそ好調だったが、ここ最近はペースダウン。プレミアリーグで最後にゴールを決めたのは昨年12月のチェルシー戦で、今月行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦・バルセロナ戦では1stレグ、2ndレグともに出番がなかった。 シーズン途中からはトップ下にポジションを下げる機会も増えていて、ドイツ代表にとっては不安材料と言える。しかしナーゲルスマンはヴォルテマーデのことを今も高く評価しており、ニューカッスルの特殊な事情も影響していると語る。 「彼はユーモアのセンスもあって、感じのいい青年だよ。ニューカッスルでは苦労も多いかもしれないけど、代表では良い仕事をしてくれている。我々と過ごす時間は彼にとってプラスになるだろう。ニューカッスルでの問題に関しては、クラブの状況全体を考慮に入れる必要がある。彼らはストライカーが固定されていない。常にセンターフォワードがローテーションされている」 「それに最近のヴォルテマーデは非常に低い位置でプレイをすることが多く、そうなれば得点のチャンスは少なくなる。彼はカウンターアタックで力を発揮するタイプのFWではなく、時速36km/hで走るような選手でもないからね。代表ではゴールから80mも離れたところでプレイすることはないし、流石に遠すぎる。彼は常にゴールから30m以内でプレイすることになる。それでこそ彼は危険な存在となるのだ」(『Kicker』より)。 ドイツではウンダフも好調だが、ナーゲルスマンはヴォルテマーデを1番手FWと考えていくのだろうか。198cmの長身、高い足下の技術など魅力はたっぷりで、能力を引き出せればドイツにとって大きな戦力になるはずだ。

  • サラー、筋肉系の負傷でブライトン戦欠場へ…リヴァプール指揮官が明言「出場できない」

    2026年03月21日 18:53
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、エジプト代表FWモハメド・サラーのブライトン戦欠場を明言した。20日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。  サラーは18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の2ndレグ・ガラタサライ戦で先発出場。前半にPKこそ失敗したものの、51分にウーゴ・エキティケのゴールをアシストすると、62分には自身もフロリアン・ヴィルツとのワンツーから十八番のインスイングのシュートを決め切り、4−0の勝利に貢献した。  しかし、サラーはこの試合で足を痛めており、コーディ・ガクポと交代。75分にピッチから退いていた。  スロット監督は、21日に控えるプレミアリーグ第31節ブライトン戦に向けた会見で「これは異例なことだ。彼は明日の試合には出場できないだろう」と語り、サラーの欠場を明言した。  さらに、「我々にとって良いことは、これからインターナショナルマッチウィークに入ることだ。ただ、エジプトにとっては悪い知らせで、彼は代表に行けない。サラーには、早く回復してくれることを期待している。彼は自分の体をとても大切にしているので、過去の例を見ても、他の選手よりも早く復帰できるはずだ」と続け、来月4日に予定しているFAカップ準々決勝での復帰を願っている。  サラーの欠場に続き、ブラジル代表GKアリソンの負傷も明らかになっており、ブラジルサッカー連盟(CBF)は同選手の3月の代表活動離脱を発表。リヴァプールは攻守の核を欠いてブライトン戦に臨むことになる。 【ハイライト動画】リヴァプールがCL準々決勝進出

  • 藤田譲瑠チマと安藤智哉の獲得は大正解だった ブンデス残留へザンクトパウリで上がる2人の市場価値

    2026年03月21日 18:51
    ドイツ・ブンデスリーガも終盤戦を迎えているが、現在16位のザンクトパウリは生き残れるだろうか。そのカギを握る2人が、今月の日本代表メンバーにも選ばれたMF藤田譲瑠チマ、DF安藤智哉だ。 独『Bild』は2人の獲得が大正解だったとここまでの働きを絶賛している。昨夏にベルギーのシント・トロイデンから加入した藤田は中盤の要であり、この1年で市場価値は300万ユーロから1000万ユーロにまでアップしている。まだ24歳と若いこともあり、さらなるステップアップも見込める。ザンクトパウリのような中堅クラブにとって、選手を高値で売却するのは非常に重要なビジネスだ。350万ユーロで獲得した藤田の価値は順調に上がっており、シント・トロイデンからの引き抜きは大成功だ。 藤田は主に守備的MFをこなしてきたが、最近はより高い位置での起用も増えている。同メディアは1部残留へ攻撃面で結果を残したとなれば、さらに市場評価が上がることになると期待をかけている。 安藤は今冬にアビスパ福岡から加入した長身センターバックで、当初は適応に時間がかかるかと思われた。しかし初の海外挑戦ながら、安藤は加入当初から最終ラインの一角でフル稼働。チームの守備を支えるうえで欠かせない戦力になっている。シーズン途中からスムーズに適応した点を含め、安藤の獲得も大正解だ。 今冬に京都サンガから加わったFW原大智はもう少し時間がかかりそうだが、藤田と安藤の補強は今季のザンクトパウリでも1、2を争うヒットだったと言える。