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2026年03月18日 05:30
北中米ワールドカップに向けて、日本代表は相次ぐ故障者や主力の不調など不安材料が少なくない。 そんななか、韓国メディア『スポーツ朝鮮』は、「『ワールドカップ優勝する!』と宣言した日本は、このままでは公式謝罪を迫られるだろう。久保、三笘、堂安の『ビッグ3』を足してもソン・フンミンと同レベル。最強を自負するMF陣の不振にため息」と題した記事を掲載。「日本のMF陣のパフォーマンスは、ワールドカップ優勝を宣言するにはあまりにも低調だ」と伝えている。 「日本はワールドカップで準々決勝にすら進出したことがないにもかかわらず、森保一監督と日本サッカー協会は、優勝という強い決意で北中米ワールドカップを迎える。優勝は無理でも、日本史上最高の成績を収めるためには、自慢のMF陣の卓越したパフォーマンスが不可欠だ。しかし、日本のMF陣は全員、大会を前に不調に苦しんでいる」 同メディアは「最も代表的な選手はイングランド・プレミアリーグでプレーする三笘薫だ。ブライトンのエースは昨シーズン、リーグ戦だけで10ゴール・4アシストとキャリア最高の成績を残した。しかし今シーズンは正反対の成績だ。リーグ戦19試合でわずか2ゴール・1アシストしか記録していない。しかも、その3つの攻撃ポイントのうち2ポイントはリーグ第4節以前に獲得したものだ。昨年10月に負った怪我の影響がまだ残っているのか、本来の調子を取り戻せていない」と指摘した。 「直近15試合ではわずか1ゴールしか決めていない。かつてはパフォーマンスよりも影響力で評価されていた選手だが、今やそうではない。左サイドで先発出場が期待されている三笘がこのまま不振を続ければ、日本代表は苦境に立たされるだろう」 同じく主力アタッカーの久保建英についても、「状況は深刻だ。常にイ・ガンインと比較される久保は、リーグ戦でわずか2ゴール・3アシストしか記録していない。現在は、ハムストリングの負傷で4月上旬の復帰を予定している。久保の攻撃面での貢献度は2022-2023シーズン以降着実に低下しており、現在の低迷ぶりは無視できない」と主張。さらに堂安律についてもこう綴った。 「堂安の状況も180度変わってしまった。2024-2025シーズン、フライブルクでブンデスリーガ10ゴール・8アシストを記録し、トップクラスの攻撃的MFとしての地位を確立した選手だ。今シーズン、フランクフルトに移籍後も順調に適応しているように見えた。リーグ11節終了時点で3ゴール・4アシストを記録していたが、直近14試合では1得点1アシストにとどまっている。結果として先発争いから脱落し、最近はベンチスタートとなっている」 スポーツ朝鮮は、前述した攻撃トリオと韓国代表のエースを比較し、こう強調した。 「2025-2026シーズンの3選手のリーグ戦での攻撃ポイントを合計しても、わずか8得点9アシストに過ぎない。欧州リーグではないことを考慮に入れる必要があるものの、ソン・フンミンは2025年シーズンにLAFCで12ゴール・4アシストという成績を残している」 「ウイングの選手がこのように不振に陥っている場合、トップ下の選手に改善策を見出す必要がある。しかし、日本代表トップクラスの攻撃的MF、南野拓実は前十字靭帯断裂のため今大会に出場できないだろう。アジア最強を自負する日本だが、2列目の選手たちの最近のパフォーマンスは、失望のため息を誘うだけだろう」 そして、「最前線で試合を決める役割を期待されていた上田綺世の得点力にも疑問符がつき始めている。リーグ戦24試合で20ゴール・2アシストと、オランダリーグ得点王のタイトルはほぼ確実視されているものの、ここ2か月半もゴールを決めていなかった。さらに、リーグ戦よりもレベルの高いヨーロッパリーグでは6試合でわずか1ゴールしか決めていない。ワールドカップのような世界最高峰の舞台で活躍できるのか、懸念の声も上がっている」と締め括っている。 日本が誇る最強アタッカー陣の低調ぶりに、驚きを禁じ得ないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
2026年03月20日 15:56
3月20日、日本サッカー協会(JFA)は来週から行なわれるウズベキスタン遠征に参加するU-19日本代表メンバーを発表した。
山口智監督が率いるU-19代表は、2027年に開催されるU-20ワールドカップ出場を目ざすなか、ウズベキスタンのタシュケントで、現地3月25日と30日に国際親善試合でU-19ウズベキスタン代表と対戦する。
メンバーは以下の通り。
GK
1 萩 裕陽(名古屋グランパス)
12 村松秀司(ロサンゼルスFC/アメリカ)
23 ステイマンジョシュア草太郎(法政大)
DF
3 大川佑梧(鹿島アントラーズ)
4 中野陽斗(いわきFC)
5 藤田明日翔(川崎フロンターレU-18)
15 藤井翔大(横浜F・マリノスユース)
20 元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島アントラーズ)
MF
2 木實快斗(ギラヴァンツ北九州)
6 シュミットニック(ザンクトパウリ/ドイツ)
7 仲山獅恩(東京ヴェルディ)
8 川合徳孟(ジュビロ磐田)
10 濱粼健斗(ヴィッセル神戸)
14 姫野 誠(ジェフユナイテッド千葉)
16 徳村楓大(FC町田ゼルビア)
19 和田武士(浦和レッズ)
21 中積 爲(ガンバ大阪)
22 長南開史(柏レイソル)
FW
9 新川志音(シント=トロイデン/ベルギー)
11 高岡伶颯(ヴァランシエンヌFC/フランス)
13 徳田 誉(鹿島アントラーズ)
17 吉田湊海(鹿島アントラーズ)
18 神代慶人(フランクフルト/ドイツ)
また遠征中には現地クラブとのトレーニングマッチも予定されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!
2026年03月20日 15:00
CL8強入りは逃したが、ベスト16の第2レグではアトレティコ・マドリードに3-2で勝利し、イゴール・トゥドール体制初白星を挙げたトッテナム。公式戦では1月のフランクフルト戦以来の勝利となる。
CLに敗れ、すでに国内カップ戦も敗退しているスパーズは残すところリーグ戦1本となった。現在の順位は16位、降格圏内ではないものの、18位ウェストハムとの勝ち点差は1と予断を許さない状況となっている。
そんな中で『INDEPENDENT』ではCBのクリスティアン・ロメロが噂される移籍の可能性を否定し、今は残留に全力を注いでいると語った。
「今は目の前の戦いに集中している。クラブには大きな敬意と愛情がある。今季を最高の形で終えたい」
「今後のことはこれから考えるが、今はスパーズを助けるためにエネルギーを回復することが最も重要だ」
2失点を喫したものの、アトレティコ戦ではロメロ、ラドゥ・ドラグシン、ミッキー・ファン・デ・フェンで3バックを形成し、勝利に貢献している。ここのところロメロ、ファン・デ・フェンとCBの主力がカードトラブルで揃わなかったが、次のノッティンガム・フォレスト戦は出場可能となっており、彼らがキーマンとなるのだろうか。
2026年03月20日 14:05
国際サッカー連盟(FIFA)は、FIFAの女子大会に出場するすべてのチームに少なくとも1名の女性監督またはアシスタントコーチの配置を義務づけることを発表した。
FIFAは19日に行われた理事会でコーチングにおける女性の登用に関する長期戦略についても議論を実施した結果、FIFAが主催する大会では試合に出場するすべてのチームのベンチには、少なくとも2名の女性スタッフを配置しなければならず、そのうち1名はアシスタントコーチまたは監督、もう1人は医療スタッフを担う必要があるほか、審判員も少なくとも2名の女性で開催する方針を決めたという。
この規定は、クラブチームや代表チームを含む、すべてのユースおよびシニア大会に適用され、初導入は今年9月に開催されるFIFA U−20女子ワールドカップとなることが明らかになっている。
これらの決定を受け、FIFAのチーフ・フットボール・オフィサーを務めるジル・エリスさんは「現在、女性コーチの数は圧倒的に不足している。より明確な道筋を作り、機会を拡大し、サイドラインで活躍する女性の存在感を高めることで、変化を加速させる必要がある。このFIFAの新たな規定と重点的な育成プログラムは、今の女性コーチだけでなく、これからの世代にとっても重要な投資となるだろう」とコメントを発表している。
2026年03月20日 14:00
プレミアリーグで好調を維持しているマンチェスター・ユナイテッド。
2026年03月20日 13:48
公益財団法人日本サッカー協会とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダスジャパン株式会社は20日、サッカー日本代表2026アウェイユニフォームを発表した。
新アウェイユニフォームのコンセプトは「COLORS(カラーズ)」。一人ひとりの異なる色を持った個性が集まった時、見たことのない新しい色が生まれ、一つの想像を超えたチームになれる。個性を解き放ち、真っ白なキャンバスに、水平線の先にある景色を自分たちの色で描いてほしい、そんな想いを込めて作り上げている。
アウェイユニフォームのビジュアルには、なにわ男子の長尾謙杜さんが登場。アウェイユニフォームを取り入れたスタイリングで、スポーツとファッションを自由に行き来する新しい着こなしを表現。ビジュアルで見せるさまざまな表情は、自分らしさを解き放つ「LIBRE」を体現し、長尾さん独自のスタイルでサッカーを楽しむ姿を表現している。
長尾謙杜さん コメント
「今回のアウェイユニフォームは、白のユニフォームにカラフルなラインがあり、そこにトレフォイルロゴがあるデザインがすごく新鮮で、初めて見たときに「かわいい!」と思いました。サッカーのユニフォームって、着ると自然と気持ちが上がる特別なアイテムだと思います。スタジアムで応援するときはもちろん、日常のファッションとしても楽しめるデザインなので、是非いろんなスタイルで着て楽しんでほしいです。僕も落ち着いた色のデニムと合わせて楽しみたい!日本代表の試合でも、みんなで一緒に盛り上がりましょう!」
【画像】新アウェイユニフォームを着用した長尾謙杜さん
2026年03月20日 13:48
日本サッカー協会(JFA)は20日、韓国遠征に臨むU−21日本代表メンバー25人を公式サイト上で発表した。
今回の遠征は、23日から30日にかけて韓国の天安で実施される。当初は3月のインターナショナルマッチウィークを利用してトルコのアンタルヤでの遠征を計画していたものの、中東情勢の悪化に伴い、14日に遠征の中止が決定。関係各所との調整によって韓国遠征が実現し、27日にU−21アメリカ代表戦、29日にU−23韓国代表戦が組まれた。なお、いずれの試合も一般非公開となる。
JFAが発表した、大岩剛監督が率いる“ロス五輪世代”のU−21日本代表メンバー25人は次のとおり。
▽GK
12 小林将天(FC東京)
1 ピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋グランパス)
23 荒木琉偉(ガンバ大阪)
▽DF
2 梅木怜(FC今治)
3 関富貫太(横浜F・マリノス)
4 永野修都(藤枝MYFC)
5 土屋櫂大(福島ユナイテッドFC)
22 岡部タリクカナイ颯斗(東洋大学)
24 山田海斗(ヴィッセル神戸)
21 佐藤海宏(アルビレックス新潟)
15 森壮一朗(名古屋グランパス)
▽MF
6 小倉幸成(法政大学/ファジアーノ岡山内定)
7 石渡ネルソン(セレッソ大阪)
10 石井久継(湘南ベルマーレ)
16 岩本悠庵(中京大学)
14 名和田我空(ガンバ大阪)
8 矢田龍之介(筑波大学)
▽FW
20 古谷柊介(東京国際大学/柏レイソル内定)
18 小池直矢(法政大学)
19 白井亮丞(東京ヴェルディ)
9 ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大学)
17 福永裕也(京都産業大学)
11 横山夢樹(セレッソ大阪)
13 石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)
25 鈴木大馳(サガン鳥栖)
2026年03月20日 13:40
夏に予定されているW杯に向けた親善試合を戦うイングランド代表。ウルグアイ、そして日本との対戦が決まっており、招集メンバーは20日の発表が予定されている。
『Sky Sports』ではメンバー発表の前に各ライター陣が独自の招集メンバーを発表し、誰をアメリカに連れていくべきか議論を行った。
そこで話題の中心となったのが、絶対的エースであるハリー・ケインの控えだ。
今季のケインはバイエルンで素晴らしいパフォーマンスを披露しており、スリーライオンズでも彼がCFの1番手となるだろう。ただ、決勝までの道のりを考えると、フル稼働させるのは考えにくく、どこかで彼を休ませるはずだ。
そこで名前の挙がったCFがイヴァン・トニーだ。すでにプレミアリーグからは離れているが、今季のサウジ・プロリーグでは25試合で25ゴールと絶好調。
アストン・ヴィラのオリー・ワトキンスは不調、リーズのカルヴァート・ルーウィンはここ5試合で得点から遠ざかっていることから、彼らよりもトニーを優先する声が多い。
また、CF以外ではマンチェスター・シティのフィル・フォーデンの9番起用を期待する声もあった。11月の代表ウィークではテストされており、ケインのような得点力は期待できないが、守備強度やパスワークを無難にこなす彼は他のポジションでもプレイできる。クラブでは得点から遠ざかっているが、ボックス外からのミドルシュートは魅力の1つといえる。
ケインが絶対的なだけに、控えの選択が難しいイングランド代表の9番事情。トーマス・トゥヘル監督はどのようなメンバー選考を行うのだろうか。
2026年03月20日 13:32
日本サッカー協会(JFA)とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダスジャパンは3月20日、日本代表の2026アウェーユニホームを発表した。
2026年03月20日 13:30
カンファレンスリーグベスト16の第2レグ、キプロスのAEKラルカナとプレミアリーグのクリスタル・パレスの対戦が行われ、1-2でアウェイチームが勝利を飾った。第1レグは0-0のスコアレスドローに終わっており、パレスがベスト8に進出している。
日本代表の鎌田大地はイングランド代表のアダム・ウォートンとともにボランチとして先発出場。フル出場を果たし、1-1で迎えた延長前半には鎌田のクロスからイスマイラ・サールのこの日2点目となる決勝ゴールが生まれた。
鎌田のパスはこの日冴えわたっており、オフサイドで取り消しとなったが、前半にはここでもピンポイントクロスからサールがゴールネットを揺らしている。
カンファレンスリーグベスト8の対戦相手はすでに決まっており、セリエAのフィオレンティーナと激突する。第1レグは4月10日、パレスホームでの開催となる。
今季のフィオレンティーナは絶不調でリーグでは現在16位、降格圏である18位クレモネーゼとの勝ち点差はわずか4ポイントしかない。
『Sky Sports』ではパレスのMFであるウォートンがフィオレンティーナ戦の意気込みを語った。
「ワクワクするね。ヨーロッパの大会の準々決勝なんですごいことだ」
「多くの選手たちはこれまでヨーロッパでプレイしたことがない。クラブもそうで、ファンにとっても欧州のコンペティションに参加することは素晴らしいことだと思う」
「フィオレンティーナはビッグクラブだ。ほとんどの人が彼らを知っている。イタリアでも有数のクラブで、私たちにとって大きな挑戦になる。だからフィオレンティーナに勝利して次にラウンドに進みたい」
2026年03月20日 13:29
日本サッカー協会は3月20日、韓国遠征に臨むU-21日本代表のメンバーを発表した。
2028年のロス五輪出場を目ざす大岩剛監督が率いるU-21日本代表は、3月23日から30日にかけて韓国でトレーニングキャンプを実施。国際親善試合として27日にU-21アメリカ代表と、29日にはU-23韓国代表と対戦する予定となっている。
韓国遠征に臨むU-21日本代表メンバー25人は以下のとおり。
GK
1 ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス)
12 小林将天(FC東京)
23 荒木琉偉(ガンバ大阪)
DF
2 梅木 怜(FC今治)
3 関富貫太(横浜F・マリノス)
4 永野修都(藤枝MYFC)
5 土屋櫂大(福島ユナイテッドFC)
15 森壮一朗(名古屋グランパス)
21 佐藤海宏(アルビレックス新潟)
22 岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
24 山田海斗(ヴィッセル神戸)
MF
6 小倉幸成(法政大)
7 石渡ネルソン(セレッソ大阪)
8 矢田龍之介(筑波大)
10 石井久継(湘南ベルマーレ)
14 名和田我空(ガンバ大阪)
16 岩本悠庵(中京大)
FW
9 ンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)
11 横山夢樹(セレッソ大阪)
13 石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)
17 福永裕也(京都産業大)
18 小池直矢(法政大)
19 白井亮丞(東京ヴェルディ)
20 古谷柊介(東京国際大)
25 鈴木大馳(サガン鳥栖)
今後のスケジュールとしては、2026年6月と11月に海外遠征が予定されているほか、9月から10月にかけては第20回アジア競技大会が控えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!
2026年03月20日 13:00
公益財団法人日本サッカー協会とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダスジャパン株式会社は20日、サッカー日本代表2026アウェイユニフォームを発表した。
新アウェイユニフォームのコンセプトは「COLORS(カラーズ)」。一人ひとりの異なる色を持った個性が集まった時、見たことのない新しい色が生まれ、一つの想像を超えたチームになれる。個性を解き放ち、真っ白なキャンバスに、水平線の先にある景色を自分たちの色で描いてほしい、そんな想いを込めて作り上げている。
またアディダスを象徴し、サッカーカルチャーの歴史と深く結びついてきたトレフォイルロゴを採用。これはサッカーがカルチャーを形成してきた長い歴史へのリスペクトであると同時に、未来へ向けた新しい表現を象徴している。近年ではサッカーユニフォームを日常的に着こなし、ファッションとして楽しむスタイルが世界的に広がっている。ユニフォームはピッチ上だけでなく、自己表現の一部としても広く受け入れられる存在になりつつあるため、アディダスはこうしたカルチャーを日本に根付かせ、今回のアウェイユニフォームをライフスタイルアイコンへと昇華することを目指していく。
新アウェイユニフォームは、3月20日(金)18時よりアディダスオンラインショップおよびアディダスアプリにて先行発売。3月21日(土)より直営店ならびに全国のアディダス取扱店舗にて販売を開始する。
サッカー日本代表2026アウェイユニフォーム
白いキャンバスをイメージしたオフホワイトのボディをベースに、異なる個性を色のストライプで表現したカラフルなデザインです。中央には日本サッカーファミリーを象徴する赤を配置し、選手とサポーターが胸に抱く誇りを表現しています。また、色のストライプは、不完全な美しさを表現した途切れるデザインで描かれています。一つひとつは不完全でも、それぞれの個性が重なり合い、一つになったときに強い輝きを生み出す、そんなチームの在り方を重ね合わせたデザインに仕上げています。
サッカー日本代表2026アウェイユニフォームのテクノロジーについて
アディダスが持つ「すべてはアスリートのために」というモットーを反映し、アスリートが優れたパフォーマンスを発揮するために作られています。
■優れたパフォーマンスを発揮するテクノロジー
ホームユニフォームと同様のボディマッピング技術で作られた高通気性能エンジニアードメッシュにより、効率よく汗を吸収し表面へ移動させることで、プレー中も通気性を高め快適な着用感が持続。また、新たに採用したクライマクール(プラス)素材が汗をすばやく吸って水蒸気を外へ逃がすことで、高い透湿性を図った構造を兼ね備えています。
■トレフォイルロゴとアウェイユニフォーム仕様のエンブレム
サッカー日本代表のユニフォームではアディダスのトレフォイルロゴを採用。ライフスタイルシーンに溶け込むデザインで、サッカーカルチャーを日常的に表現できる仕様となっています。また、エンブレムには史上初となるモノクロのカラーリングを採用。エンブレム本来の美しさを際立たせながら、ホワイトのボディと色のカラーで構成したカラフルなユニフォームの色彩を際立たせます。
■アウェイユニフォーム仕様のスリーストライプス
ホームユニフォームとは異なるテープ仕様のスリーストライプスを採用。ヘリンボーン調の模様をあしらった幅のスリーストライプスがユニフォームにレトロな印象を与えることでクラシカルな印象を放つユニフォームに仕上がっています。
■トレフォイルロゴのオーセンティックバッジ
選手着用モデルには、その証として裾部分にトレフォイルロゴのオーセンティックバッジを配置。クラシカルなブラックとホワイトの組み合わせでファッションアイテムとしても活かしやすく、スタイリングの自由度が高いデザインになっています。
【画像】日本代表 新アウェイユニフォーム
2026年03月20日 13:00
日本サッカー協会(JFA)とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダスジャパンは3月20日、日本代表の2026アウェーユニホームを発表した。
2026年03月20日 12:50
アヤックス時代にはフレンキー・デ・ヨングらとともにCLで輝きを放ち、2024年にマンチェスター・ユナイテッドにやってきたオランダ代表のマタイス・デ・リフト。
今季はプレミア開幕から13試合連続でフル出場を果たしており11節トッテナム戦では劇的な同点ゴールを挙げて勝ち点の獲得に貢献している。
しかし、第13節クリスタル・パレス戦以降は負傷のため欠場が続いている。
『BBC』によると、負傷箇所は背中。当時はルベン・アモリム体制で、深刻な負傷だとは考えられていなかったという。
しかし、リーグ戦ではそこから出番がなく、17試合連続でメンバー外となっている。
同メディアでは指揮官であるマイケル・キャリック氏がデ・リフトの負傷状況に言及した。
「これだけ(復帰に)時間がかかっているので、何とも言えません。背中の怪我は最初問題ないと思っても、突然調子が悪くなる。今はただ辛抱強く、問題の解決に取り組んでいる。彼に時間を与え、できるだけ早く復帰できるよう努力しますが、現時点で新しく言えることはありません」
キャリック体制となり、4バックに変化したユナイテッドは現在ベテランのハリー・マグワイアと若いレニー・ヨロがCBのコンビを組んでいる。
2026年03月20日 12:48
欧州サッカー連盟(UEFA)は、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)技術の活用方法について議論するため、今夏に欧州主要リーグ審判長との会合を実施する模様だ。現地時間19日に、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
『BBC』によると、UEFA審判部の責任者であるロベルト・ロセッティ氏が、欧州主要リーグ審判長との会合を主導しているという。同氏は「サッカー界は、VARが軽微な事象にも介入するという方向へ進んではならない」と述べており、現行の運用ではVARにより試合の流れが必要以上に中断されていると感じているようだ。
同メディアは「今夏の会合では、VARを本来の目的である『最も明白な誤審にのみ介入する』という解釈に戻す方法が議論される予定だ」と報道。「UEFAとしては、欧州主要リーグがVARをどのように使用しているかについて知り、適用される基準値について協議したいと考えている」と伝えた。
2025−26シーズン、プレミアリーグではVAR介入率が1試合あたり0.27と欧州主要リーグでは最も低い数値となっている。ブンデスリーガとラ・リーガは1試合あたり0.38回の介入で、セリエAは0.44回、リーグ・アンは0.47回を記録。UEFAチャンピオンズリーグの1試合あたり介入率は0.45である。
ロセッティ氏は、VAR以外にもハンドに関するルールの適用に一貫性がないことをめぐる論争を受け、全てのリーグが「単一の基準」を使うべきだと主張している。果たして、今夏の会合をきっかけにVARの運用やルールの適用は改善されていくのだろうか。
2026年03月20日 12:41
今冬にライプツィヒを離れ、アメリカ・MLSのサンノゼ・アースクエイクスへ移籍したドイツ人FWティモ・ヴェルナー。
近年はチェルシー、トッテナムでも思うような結果を残せず、厳しい批判を浴びることもあった。若い頃はシュツットガルトやライプツィヒでゴールを量産していただけに、急激に力が落ちたと見る向きもあっただろう。
ただ、ヴェルナーにも言い分はあるようだ。独『Sport Bild』によると、ヴェルナーは全てをゴール数だけで判断される日々にモヤモヤがあったと明かしている。
「キャリアの初期は、ゴールを決めることばかりが重視されてきた。でもチェルシー、トッテナムではアシストだって記録したんだ。それなのに、それは決して評価されなかった。今は状況が変わった。サンノゼではアシストの部分も認めてくれるし、『ゴールがなくても問題ない』と言われる」
チェルシーでは89試合で21アシストを記録していて、確かにアシスト数は悪くない。ライプツィヒ時代からゴール数が大きく落ちこんだのは確かだが、本人はそこばかり指摘されるのが嫌だったようだ。