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2026年03月15日 15:00
現地3月14日に開催されたオランダリーグ第27節で、冨安健洋と板倉滉(怪我で離脱中)が所属するアヤックスは、三戸舜介を擁するスパルタとホームで対戦。日本人対決が実現したなか、前後半で2点ずつ挙げ、4−0で大勝した。 半年の無所属期間を経て、今冬にアヤックスの一員になった冨安は、左SBで先発。アーセナル時代の2024年5月以来、約2年ぶりにスタートからピッチに立つと、ペナルティエリア左を崩して2点目を演出するなど、69分に交代するまで攻守で奮闘した。 現地メディア『AD』によれば、完全復活に向けて大きな一歩を踏み出した27歳は、試合後のインタビューで「かなり緊張していた」「もっと良くなれるし、1時間過ぎで完全に疲れ切ってしまった。でも、これで次へ進める」と思いを伝えた。 今季は残り7試合。「全て勝たなければならない」と覚悟を示す冨安は、まず次節のフェイエノールト戦へ照準を定め、「来週は今年最大の試合が待っている。その時は、少なくとも今回と同じくらいの気迫でプレーしなければならない」と誓った。 そして夏には北中米ワールドカップがある。日本代表のメンバーに入るのか、大きな注目を集めるなか、冨安はあくまで冷静に「まずはアヤックスに集中している」と言い、アヤックスとの契約を延長する可能性はあるのか?という問いに対しても「今、その件について話すのは適切なタイミングではない」と答えた。 どこまでコンディションを上げていけるか。残り7試合でのパフォーマンスに注目したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】冨安が2人抜き突破→2点目を演出!
2026年03月17日 15:56
RB大宮アルディージャは17日、2026年6月30日をもって株式会社ドームとのパートナー契約が満了となることを発表した。
また、契約満了に伴い、アンダーアーマーブランドとのパートナーシップも終了することを、併せて伝えている。
株式会社ドームと大宮の歩みは、2007年、当時Jリーグとしては初となるインナーウェアパートナーとしてスタート。2009年には、オフィシャルサプライヤーとして契約を締結し、ピッチに立つ選手たちのユニフォームもアンダーアーマーへ生まれ変わった。
以降は約20年にわたる二人三脚の中で、2度のJ2降格や2023シーズンのJ3初降格、2015シーズンのJ2優勝、2024シーズンのJ3優勝によるJ2復帰など苦楽をともにしてきた。
さらに、2023シーズンからは、女子チームのオフィシャルサプライヤーとしても契約を締結し、男女両チームの戦いを支えてきた。
大宮は今回のリリースに際して、これまでの同社との歩みを振り返るとともに、ファン・サポーターへ理解を求めながら感謝の思いを綴っている。
「工夫を凝らしたデザインに込められたこだわりは、多くのファン・サポーターの皆さまに愛され、そのユニフォームは一人ひとりのストーリーと思い出を紡いできました。良い時も悪い時も、ともにスタジアムでチームを鼓舞してきたアンダーアーマーブランドとの契約が満了となることに、寂しさや名残惜しさを感じられる方も多いと思いますが、クラブはさらなる高みを目指し、これからも成長と挑戦を続けてまいります」
「最後に、20年近くクラブを支え、ともに戦ってくださった株式会社ドームの皆さまに、あらためて心より御礼申し上げます。これからの株式会社ドーム、そしてアンダーアーマーブランドのさらなるご発展とご活躍を、クラブ一同、心よりお祈り申し上げます」
2026年03月17日 15:56
J2の湘南ベルマーレは3月17日、舘幸希の負傷を発表した。
クラブの公式サイトによると、28歳のDFはトレーニング中に受傷。検査の結果、左長内転筋の付着部炎、恥骨骨挫傷と診断された。なお、加療期間は公表されていない。
舘は今季ここまでJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-A)の4試合に先発出場するなど主力としてプレーしていたが、直近の第6節・モンテディオ山形戦(2−1)はメンバーから外れていた。
現在EAST-Aで3位につける湘南にとって、手痛い離脱となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「きたー!!」「でかすぎる!」7年も!? 日本サッカー界に飛び込んできた“朗報”にファン感謝!「ホッと安心」「よかったー」
2026年03月17日 15:33
レアル・マドリードのアルベロ・アルベロア監督は、敵地でもファーストレグ同様に勝ちに行く姿勢を貫くことを約束した。
レアルは11日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグでマンチェスター・シティと対戦し、3−0のスコアで先勝した。
直近のラ・リーガでも大幅なターンオーバーを敢行した中、エルチェに4−1の快勝を収めて主力に休養を与えながら今回の大一番へ弾みをつけた。
17日に敵地で行われるセカンドレグに向けて前日会見に出席したアルベロア監督は、「勝利以外のメンタリティで試合に臨むことはできない」と初戦同様に勝ちに行く姿勢を貫くことが重要だと語った。クラブ公式サイトが指揮官の会見コメントを伝えている。
「ファーストレグと同じレアル・マドリードを見たい。我々の目標は勝利することだけだ。それがこのエンブレムが我々に求めていることだ。ファーストレグと同じ謙虚さ、献身、そして犠牲の精神で臨む。このスタジアムは決して容易な場所ではなく、相手サポーターの熱狂的な応援も覚悟している。この試合に勝つこと以外のメンタリティで臨むことはできない。明日求められるのは謙虚さと野心だ」
また、いずれも負傷明けで遠征メンバー入りを果たしたMFジュード・ベリンガム、FWキリアン・エンバペの2選手に関しては前者は引き続き起用できない一方、すでに全体練習に復帰した後者に関しては出場の可能性を示唆している。
「ベリンガムはチームメイトと一緒にいたいと希望して合流した。彼はトレーニングの一部に参加するが、明日の試合には出場できない。ただ、チームメイトにとって、彼がトレーニングしている姿や、明日の試合前、ハーフタイム、あるいは試合後に彼の姿を見ることは非常に重要だろう。エンバペはすでに練習に参加できるので、明日彼の姿を見ることができるだろう」
3点のアドバンテージは非常に大きいが、マン・Cの実力を鑑みれば、決して油断できない。仮に、大逆転負けを喫するようなことがあれば、即指揮官の進退に関わるが、アルベロア監督は「今はそんなことは全く考えていないし、心配もしていない」とあくまでこの一戦だけに集中している。
「私にとって重要なのは明日の試合だけだ。選手たちがここ数試合のようにプレーしてくれること、そして選手たちの努力と献身のおかげで、いままさにそうなっているように、マドリディスモが再び熱狂してくれることだけを願っている。それがレアル・マドリードにとって一番大切なことだ」
「この椅子に座っている期間については、全く気にしていない。まるで15年間ここにいて、さらに15年が残っているかのように指導している。必要な限り、情熱を持って、最後の日まで幸せにここにいる」
【ハイライト動画】レアルがホームで先勝
2026年03月17日 15:32
オランダで日本人2人が躍動した。
2026年03月17日 15:01
アーセナルからポルトへレンタル加入中のポーランド代表DFヤクブ・キヴィオルにセリエA復帰の可能性が浮上しているようだ。16日、イギリス紙『ミラー』やイタリア紙『トゥットスポルト』が伝えている。
現在26歳のキヴィオルは2023年1月にスペツィアからアーセナルへ加入し、公式戦通算68試合で3ゴール5アシストをマーク。長らくバックアッパーという位置付けだったが、昨シーズン後半は負傷離脱したブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスの穴を埋める見事なパフォーマンスを披露し評価を高めた。
昨年夏にはポルトへレンタル加入し、ここまで公式戦通算29試合に出場。契約には推定2300万ポンド(約49億円)の買い取り義務が含まれている模様だが、これはキヴィオルが来シーズン以降もポルトでプレーすることを確約するものではなく、今夏に新天地を求める可能性も浮上しているという。
報道によると、ユヴェントスは本職とするセンターバック(CB)に加えて左サイドバック(SB)もこなせるキヴィオルを高く評価しており、イングランド人DFロイド・ケリーの“ライバル”としてスカッドに迎え入れたいと考えているようだ。キヴィオルもスペツィア時代以来となるセリエA復帰に前向きな模様。ポルトは移籍金を3000万ポンド(約64億円)程度に設定しているが、この金額での取引が完了した場合、売却条項によって170万ポンド(約3億6000万円)程度がアーセナルに追加で支払われるとも報じられている。
なお、アーセナルではキヴィオルと入れ替わる形で加入したエクアドル代表DFピエロ・インカピエが好パフォーマンスを披露しており、ここまで公式戦通算29試合に出場。レヴァークーゼンからのレンタル期間は6月末で満了となるが、5200万ユーロ(約95億円)の買い取りオプション行使は事実上決定しているという。
2026年03月17日 14:58
チェルシーのポルトガル代表FWペドロ・ネトが、ボールボーイを突き飛ばした一件での出場停止処分を回避し、パリ・サンジェルマン(PSG)との第2戦に出場可能となった。
チェルシーは11日、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグでPSGと対戦し、敵地で2−5の敗戦を喫した。
この試合にフル出場したネトは、試合終了間際の90+1分にピッチの外へ出たボールを渡さなかったボールボーイを突き飛ばして倒す場面があり、これをきっかけに両チームがヒートアップする事態となった。
最終的にお咎めなしで試合は再開されたが、欧州サッカー連盟(UEFA)は懲戒規定に基づき、ネトの「非スポーツマン行為」に対して懲戒手続きを開始したと発表した。
当該行為が問題だと判断された場合、ネトに対しては出場停止処分や罰金処分が科される可能性があったが、UEFAの統制・倫理・懲戒委員会は「チェルシーFC所属のペドロ・ネトに対し、非スポーツマン行為で警告を与える」と、今回の処分を“警告”にとどめる決定を下した。
なお、試合後にイギリスメディア『TNT Sports』のインタビューに応じたネトは「ここに来てピッチ上で起きた出来事について、はっきりと伝えたかった。ボールボーイに謝罪したい。すでに彼とは話をした」と謝罪を口にしながら、次のように続けた。
「試合には負けていたから、すぐにボールを取りたくて軽く押してしまった。あのようなことをする人間ではないけど、あの瞬間は興奮していたから、謝りたい。彼にはシャツを渡した。本当に申し訳なく思っている。彼には謝らなければならないと感じている」
「彼に謝る必要があると思った。フットボールには色々な感情がある。ボールをすぐに取りたかった。そして、彼を押してしまったから、彼に謝らなければならなかった。最後に彼にシャツを渡すために話をして、35回くらい謝った。本当に申し訳なく思っている。彼も状況はわかっていると思うし、最後には笑っていたから、この状況には満足していると思う」
「僕はフランス語がわからなかったけど、彼が笑いながら僕に何かを言っていた。(PSG所属の同胞)ヴィティーニャが彼に僕がこのような人間ではないことを伝えてくれた。囲まれた状況で心配していたのは彼のことだけだった。あの状況になったことを申し訳なく思っているよ」
17日にホームで逆転を目指すセカンドレグでネトの起用が可能となったことは朗報だが、チームとして厳しい戦いを強いられることは間違いない。
【ハイライト動画】チェルシーが敵地でPSGに先勝を許す
2026年03月17日 14:49
JリーグとJリーグオフィシャルブロードキャスティングパートナーの『DAZN Japan Investment合同会社』は3月17日、2026-27から32-33シーズンのJ3リーグについて、放映権契約の締結に合意したと発表した。
『DAZN』は、23年3月にJリーグとJ1、J2の放映権契約を締結し、J3は「無料放映も含めて最適な放映形式を検討する」としていた。今回の契約合意により、32-33シーズンまでJ1、J2、J3リーグの全試合を配信することが決まった。
プロリーグの全カテゴリーをまとめて視聴できるのは、日本サッカー界にとって“朗報”と言えるかもしれない。この一報を受け、SNS上では「きたー!!!!」「いよっしゃああああ!!!」「とりあえず一安心」「ありがとうDAZN」「安心してDAZN継続できる」「Jリーグの活性化に繋がるね」「ホッと安心」「よかったー」「でかすぎる」といった声が上がった。
感謝し、安堵するファンは少なくないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
2026年03月17日 14:24
今から2か月前。
2026年03月17日 14:20
レアル・マドリードに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが“怪物”完封への意気込みを示した。16日、イギリス紙『ガーディアン』がコメントを伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズを9位で終えたレアル・マドリードは、ノックアウトフェーズ・プレーオフでベンフィカを2戦合計3−1で下してラウンド16へ進出。現地時間11日に本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で行われたファーストレグでは、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが前半だけでハットトリックを達成するなど躍動し、マンチェスター・シティを3−0で下した。
3点リードという大きなアドバンテージを持って臨むセカンドレグを前に、リュディガーは「このクラブで多くの試合に出場し、CL優勝も経験した。まさにこういう瞬間のために努力しているんだ。マンチェスター・シティとは何度も対戦してきたが、彼らはヨーロッパ屈指の強豪だ。対戦できるのは光栄だし、この試合が本当に楽しみだよ」と意気込みを示した。
また、対峙する可能性が高いノルウェー代表FWアーリング・ハーランドについても言及。マンチェスター・シティではここまで公式戦187試合で153ゴールをマークするなど驚異的な決定力を誇る“怪物”だが、リュディガーと対戦した過去6試合ではわずか1ゴールしか挙げることができていない。レアル・マドリードの最終ラインを支える33歳は「統計はあまり気にしていないし、重要視もしていない。ただの数字だ」と前置きしつつ、次のように言葉を続けている。
「最初のシーズン、誰も彼を止められないと言われていたが、僕はついていけた数少ないセンターバックの一人だったと思っている。対戦するのは素晴らしい経験だ。良い人間であり、ワールドクラスのストライカーだ。何度も対戦してきたが、まだ若く、非常に強い。こうしたデュエルは本当に楽しいし、大好きだよ」
セカンドレグは日本時間18日の午前5時にキックオフされる。
【ハイライト動画】1stレグはレアルがマンCに3発完勝!
2026年03月17日 14:05
清水エスパルスは17日、チケット不正転売者への処分を発表した。
清水は昨年4月20日に行われた2025明治安田J1リーグ第11節アビスパ福岡戦においてチケットの不正転売行為を確認。以降は清水警察署への相談の上、「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」の違反事件として取り扱われたため、捜査に協力していたが、先月12日に当該行為に及んだ人物1名が逮捕されたことを発表していた。
そして今回、清水は株式会社エスパルスの試合運営管理規程第9条(転売等の禁止)に違反したとして、該当者1名に対してアウェイゲームを含めた無期限入場禁止処分を科したことを発表。その上で「ファン・サポーターの皆様へのお願い」と題して以下のような注意喚起を行なっている。
「チケットのご購入は Jリーグチケットをご利用いただき、転売サイト等でのご購入は絶対におやめくださいますよう、あらためてお願い申し上げます。今後の試合においても転売行為が確認された場合は、該当チケットを無効化するとともに、転売行為者の特定および処分を行います。また『転売チケットの購入』という違反行為に起因して発生したトラブル(入場不可・返金不可等)について、クラブは一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください」
「なお、明治安田J1百年構想リーグより『単券チケット』もクラブ公式リセールサービスの対象となっております。チケットの譲渡・再販売が必要な場合は、必ず公式リセールをご利用ください。清水エスパルスでは、今後もこのような違反行為を未然に防ぐため、再発防止策を徹底してまいります。ご来場の皆様におかれましては、観戦マナー・ルールを遵守のうえ、ご観戦くださいますようお願い申し上げます」
2026年03月17日 13:28
JリーグとDAZNは17日、明治安田J3リーグの2026−27シーズンから2032−33シーズンの配信契約について新たに合意したことを発表した。
2023年3月に締結された放映権契約に加え、今回の契約締結により2032−33シーズンまでの明治安田J1、J2、J3リーグの全試合がDAZNで放映されることとなる。
DAZNは契約締結に際して「『明治安田J3リーグ』には、地域に深く根ざし、熱狂的なファン・サポーターに支えられている魅力的なクラブが存在しています。DAZN は、全カテゴリーの試合を包括的に配信することで、全国各地のクラブの魅力をより広く発信し、Jリーグが掲げる『地域密着』の理念を強力にサポートしてまいります」と発表。また、笹本裕CEO(最高経営責任者)は次のようにコメントしている。
「Jリーグがシーズン移行という新たな挑戦を始める 2026−27シーズン以降も、引き続き『明治安田Jリーグ』の全試合を、DAZNのプラットフォームでお届けできることを大変嬉しく思います。J1、J2、そしてJ3すべての試合、さらに世界最高峰の『FIFAワールドカップ』までを網羅することで、私たちは日本のサッカーファンに『最高のサッカー体験』を提供いたします。今後もJリーグとの強固なパートナーシップを通じて、全国のクラブとファンの皆様を繋ぎ、日本サッカーの熱狂をさらに高めていく所存です」
2026年03月17日 13:00
イタリア代表にとって運命の2026W杯欧州予選プレイオフが近づいている。
2026年03月17日 12:38
アメリカサッカー協会とサプライヤーのナイキ社は3月16日、北中米ワールドカップでアメリカ代表が着用する新ユニホームを発表した。
今回のコレクションは、「ストライプキット」と「スターズキット」の2種類に加え、「ゴールキーパー用キット」で構成。ユースからシニアまで、全27の代表チームが共通のエンブレムとデザインを用いる初の統一ビジュアルとなった。
ストライプキットは、赤と白を基調としたストライプ柄があしらわれている。一方のスターズキットは、国を象徴する星を際立たせ、ダークをベースとしたデザインとなっている。
この新ユニがアメリカサッカー協会の公式SNSで公開されると、ファンからは「今までで最高のユニホームだ」「ストライプ柄はすごくかっこいいね」「アトレティコ・マドリーみたい」「絶対に買う」「ウォーリーをさがせ!のようだ」「衝撃的だ」といった声が寄せられている。
今大会、開催国の1か国として戦うアメリカは、グループDでパラグアイ、オーストラリア、欧州プレーオフCの勝者(トルコ、ルーマニア、スロバキア、コソボ)と対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】アメリカ代表の新ユニも! 世界各国の北中米W杯“本大会用”ユニホームを一挙公開!
2026年03月17日 12:30
1月よりマイケル・キャリックを暫定監督に迎えたマンチェスター・ユナイテッドが調子を上げるたび、前監督ルベン・アモリムへの視線は厳しくなっているか。
アモリムもスポルティングCPで結果を出してきた青年監督として期待は大きかったが、マンUでは大失敗。英『Manchester Evening News』は、週を重ねるたびにアモリムの評価が悪くなっていくと厳しい主張を展開している。
「アモリムが指揮した14カ月、63試合は週を追うごとに無駄だったように感じられる。数年後には触れられることのない空白期間のように思えるだろう。今となっては全てが無駄だったように思える。アモリムの戦術的制約、ほとんど誰にもフィットしなかったシステム、画一的なトレーニングセッション、不安げなロッカールームから解放されたユナイテッドは目覚ましい成果を出している」
「キャリックがアモリムの後任として優れている点は、そのシンプルさにある。トレーニングはより短く集中的なものとなり、44歳の彼は落ち着いた存在感を放っている。アモリムのように騒動を起こすこともない。ピッチ上で選手たちに合った戦術を確立し、就任からの9試合で7勝1分1敗と目覚ましい結果を出している。4-2-3-1のシステムに戻したことで守備は安定し、攻撃面はずっと創造性が増し、より多くの選手を攻撃に送り込めている。今のチームを見渡せば、アモリム体制よりも状態の良い選手がほとんどだ」
かなり厳しい指摘だが、キャリック体制に変わってから選手の状態が上がっているのは間違いない。特にアモリムが冷遇していたMFコビー・メイヌーがクオリティを発揮するなど、アモリムの手腕を疑わざるを得ないところもある。
アモリムのサッカー哲学がマンUを変えると信じられていたところもあったが、結果は大失敗だった。
2026年03月17日 12:00
16日(現地時間)、ドイツサッカー連盟(DFB)のスポーツ裁判所はルイス・ディアスに関するバイエルン・ミュンヘンからの異議申し立てを却下した。
ディアスは、14日に行われたブンデスリーガ第26節レヴァークーゼン戦の84分に相手ゴールキーパーとペナルティエリア内で交錯し、ピッチ上に倒れた。しかし、これを主審のクリスティアン・ディンゲルトはファウルを装ったシミュレーションにあたるとしてディアスにこの日2枚目のイエローカードを提示し、退場処分にしていた。
これに対してバイエルンは、ディアスと相手ゴールキーパーとの間に接触があり、それによってディアスが倒れたためシミュレーションではないとしてスポーツ裁判所に異議申し立てを行っていた。
スポーツ裁判所は、異議申し立ての却下理由について以下のような声明を発表した。
「主審のクリスティアン・ディンゲルト氏は、我々の調査に対して、『ディアスは相手ペナルティエリア内に走り込んだ際、相手ゴールキーパーに影響されることなく自ら倒れ込み、それが反スポーツ的行為であるシミュレーションに相当すると認識した』と回答した。ビデオ判定の映像を見れば倒れ込む瞬間に相手ゴールキーパーとの接触があったことは確かだが、ディアスが自ら相手選手と接触しに行っているようにも見えることから、主審の判定が完全に誤りであるとは言えない」
この結果、従来の判定通りディアスは1試合の出場停止処分となり、21日に行われるブンデスリーガ第27節ウニオン・ベルリン戦には出場できないことになった。