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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ペップは“逃げ切った”のか シティ115件の不正疑惑の判決下される前に退任、取締役会へは信頼伝える
  • 移籍噂の28歳日本人「セルティックにとって巨人だった」。英BBCが“満面の笑み”に注目「これほど心温まる別れは想像できない」
  • 阪神 ラグズデールの出場選手登録を抹消 21日に来日初の1軍昇格も登板無し 今後は先発調整へ
  • ドジャース逆転勝利で佐々木朗希が3勝目 大谷翔平は今季最長の9戦連続安打 テオスカー決勝弾含む6打点の大暴れ
  • プロとアマの最大の違いはスイングじゃなかった! “素振りを含めたルーティン”にこそ差が出る【四の五の言わず振り氣れ】
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侍ジャパン 試合後にグラウンドへ整列 大谷翔平はすぐさまベンチ裏へ 悔しさがにじむ光景に

2026年03月15日 13:29

 「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)  侍ジャパンは試合後、歓喜に沸くベネズエラナインを待ってグラウンドに整列。スタンドのファンへ一礼した  最後の打者・大谷が遊飛に倒れてゲームセット。選手たちは呆然とした表情で相手を見つめ、ハイタッチ終了後にグラウンドに出て整列した。  大谷は悔しさをにじませながらすぐさまベンチ裏にさがっており、負傷交代した鈴木の姿もなかった。痛恨の逆転負けで連覇への夢がついえてしまった侍ジャパン。球場はベネズエラファンの歓喜に沸いた中、日本のファンは重苦しいムードに包まれていた。

  • 野球
  • 趣味はいちごグッズ集め ロッテチアをけん引…9年目を迎えるリーダー「優勝したい」

    2026年05月25日 10:01
    個性派揃いの「M☆Splash!!」メンバー  今年もZOZOマリンスタジアムでの試合を盛り上げる千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!(エムスプラッシュ)」。ここではYUKAさん、YUKIさん、REIさん、FUYUさんを取り上げる。 ◇YUKAさん  YUKAさんは千葉県船橋市出身、身長164センチ。趣味はかわいいバッグチャーム・いちごグッズ集め。  2018年にM☆Splash!!のメンバーになり、今季で9シーズン目。2022年からリーダーに就任し、リーダーとしては5シーズン目を迎える。長年にわたりM☆Splash!!を牽引し続ける背景にあるのは「マリーンズのエンタメに携わっていきたい! 優勝したい!」という強い想い。  今季、自身に課していることは「初心を忘れずに活動すること! ダンスパフォーマンスはもちろん、MCでは言葉で想いをよりうまく伝えることができるよう努力をすること!」と意気込む。 ◇YUKIさん  YUKIさんは千葉県千葉市出身、身長152センチ。趣味はくちぱっちのグッズ集め。大好きなものは「さつまいも。品種の特徴もわかるくらい大好きです」。  幼い頃、初めて見たM☆Splash!!のパフォーマンスに心を奪われ「私も絶対にM☆Splash!!になる!」と決心したという。その強い想いを胸にマリーンズ・ダンスアカデミー(以下MDA)で14年もの間レッスンを重ね、2023年にメンバー入り。今季で4シーズン目を迎え、昨年に引き続きサブリーダーを務める。 ◇REIさん  REIさんは千葉県千葉市出身、身長166センチ。趣味は睡眠・お風呂カラオケ・自然を観に行くこと。理想の休日の過ごし方は「愛猫とゴロゴロ仲良く寝て、アラームなしで起きた後はお家で映画を見ながら寝落ちしたい」。  幼い頃から「M☆Splash!!になること」を目標にMDAで実力を磨き、チアダンス歴は13年。2025年の入団から2シーズン目となる今季、サブリーダーに抜擢された。「一瞬一瞬のパフォーマンス、M☆Splash!!の活動のすべてがかけがえのない大切な時間。もっと成長した姿でその時間を届けたい」と思いを明かした。 ◇FUYUさん  FUYUさんは千葉県千葉市出身、身長153センチ。趣味はカフェ巡り・アイドル鑑賞・お散歩。  2022年に入団し、今季で5シーズン目。幼少期からMDAに通い、M☆Splash!!に憧れ続けてきた彼女が、今ではMDAの生徒たちから目標とされる存在へ成長した。M☆Splash!!として活動して一番うれしかったことをたずねると「MDAの生徒たちに出会えたこと、そんなみんなに応援してもらえること」と喜びをかみしめる。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • ロッテ・和田康士朗「準備を早めにしていきたい」交流戦で出場機会アップに期待

    2026年05月25日 09:43
     ロッテの和田康士朗が24日の楽天戦で今季初安打を放った。  7回の守備から途中出場した和田は3−8の8回一死一、二塁の第1打席、加治屋蓮が1ボール1ストライクから投じた3球目のカットボールをライト前に弾き返し、今季初安打をマークした。  “代走・守備固め”がメインの和田は今季ここまで13試合に出場しているが、スタメン出場は1度もなし。わずかに5打席しか立っていない。  少ない打席で結果を残そうと、試合前の打撃練習では変わらずセンターから反対方向に強い打球を打っている。ZOZOマリンスタジアムの試合前練習で反対方向に鋭い打球を飛ばしていた開幕直後の取材で、「そう(状態がいい)思ったらダメだとわかっているので、そう思わないようにしています」と、自身の打撃内容に一喜一憂することなく、黙々と打撃練習を行っていた。そんな中で、嬉しい今季初安打となった。 ◆ 代走での心構え  この日、今季初安打を放ったとはいえ、和田が現状求められる役割といえば、試合終盤の1点を争う場面での代走だ。  5月16日のオリックス戦では、0−0の6回一死一、三塁で、一塁走者・山口航輝の代走で登場すると、佐藤都志也の2球目に二塁盗塁成功。佐藤のレフト前に落ちる安打で、判断よく二塁からホームインする好走塁を見せた。  16日のオリックス戦の走塁について、「守備位置はもちろん確認しましたし、それでも一瞬、止まってしまうことがあったので、そこは改善点かなと思います」と反省。  代走で出場した際、考えていることについても「16日のオリックス戦のセカンドランナーだったら、前進しているのでリードをなるべくショートがいる位置まで取るというのはあったんですけど、リードをとっていたので、シングルヒットで絶対に還らなければいけないというのはありました」と明かした。  盗塁はここまで2つだが、「バッターのことを考えたら、早いカウントで行くのが一番。なるべく早いカウントで走りたいと思っています」と、いずれも3球目以内に決めている。  昨季はファームで過ごす時間が多く、“代走”として一軍で本格的に出場するのは2年ぶり。2年前に比べて、スタートを含めて今季変えたことはあるのだろうかーー。  「スタートの姿勢とかは変えていないですけど、監督が変わって走塁に対する考え方も変わるので、しっかり今のやり方に合わせなくちゃいけないなと思います」  26日からは交流戦が始まる。セ・リーグ主催試合では投手が打席に入り、和田の出場機会が増えそうだ。「DHが入らないということは、中盤で代打とかでいく場面が多いと思う。足でいく場面もあると思うので、しっかり準備を早めにしていきたいと思います」。与られた出場機会で、存在感を示していくつもりだ。 取材・文=岩下雄太

  • オイシックス新潟、5月30日のDeNA戦で長岡高校吹奏楽部と初のコラボ応援決定

    2026年05月25日 09:25
     オイシックス新潟は25日、5月30日(土)に開催されるDeNA戦で、長岡高校吹奏楽部とのコラボ応援を実施することになったと発表した。長岡高校とのコラボ応援は今回が初となる。 ▼ 長岡高校 吹奏楽部 「私たち長吹こと長岡高校吹奏楽部は「意志」を部の目標に掲げ日々意志のある行動・演奏を心がけています。本日は選手の皆さん、そしてご覧いただく観客の皆さんと一体となってこの球場を盛り上げられたらと思います。よろしく、お願いします!」  

  • 西武、WILD BLUEの山下幸輝さん「ノーバウンドで投げることができて良かった」、宮武颯さん「試合前のライブも全力でパフォーマンスができました」セレモニアルピッチ

    2026年05月25日 09:21
     24日にベルーナドームで開催された西武−オリックス戦の試合前に、5人組男性ボーイズグループ「WILD BLUE」の山下幸輝さん、宮武颯さんがセレモニアルピッチに登板した。

  • オリックス、5月31日の中日戦で永尾柚乃さんが始球式

    2026年05月25日 09:14
     オリックスは24日、5月31日の中日戦で俳優の永尾柚乃さんが始球式に登板すると発表した。  同日は、2026年度のパ・リーグタイトルパートナーであるパーソルグループによる「パーソル DAY」として開催。パーソルグループのブランド発表10周年を記念して、今年10歳になる永尾柚乃さんが始球式することになった。

  • Wソックス西田陸浮、26日メジャー初昇格で村上と共闘へ 米記者報じる…3Aで打率.347

    2026年05月25日 09:10
    2023年のMLBドラフト会議でホワイトソックス11巡目指名された25歳  村上宗隆内野手が所属するホワイトソックスが、あす25日(日本時間26日)に西田陸浮内野手をメジャーに初昇格させる見込みとなった。ホワイトソックス放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のアンカーを務めるチャック・ガーフィーン氏が伝えた。  ガーフィーン氏は「ニシダが明日メジャーに昇格すると確かに言えます。第一報を報じたのはFuture Soxというサイトです」と投稿した。  西田は東北高を卒業後、マウントフッド・コミュニティ・カレッジに留学。オレゴン大に編入後の2023年MLBドラフト会議でホワイトソックスに11巡目で指名された。  今季は4月17日(同18日)に3Aシャーロットに昇格すると、同日デビュー戦で本塁打を含む4打数2安打1打点をマーク。ここまで3Aで33試合に出場して打率.347、1本塁打、10打点だった。  ホワイトソックスは村上がリーグトップの17本塁打を放つなど躍動中。日本人コンビの“共闘”に期待がかかる。(Full-Count編集部)

  • 日本時間未明…舞い込んだ“朗報”に「待ってた」 監督明言でファン歓喜「戻ってくるぞー」

    2026年05月25日 08:45
    E・ヘルナンデスは昨オフ左肘を手術して出遅れ 【MLB】ドジャース 5ー1 ブルワーズ(日本時間25日・ミルウォーキー)  ドジャースは24日(日本時間25日)、敵地で行われたブルワーズ戦に5-1で勝利した。大谷翔平投手は3打数無安打に終わったが、“朗報”がある。試合前、デーブ・ロバーツ監督はキケことエンリケ・エルナンデス内野手が25日(同26日)から復帰することを明言した。  2月12日(同13日)に1年450万ドル(約7億1400万円)でドジャースと再契約を結んだE・ヘルナンデスは、昨年オフに左肘を手術して開幕から出遅れていた。昨季は59試合出場で打率.147、3本塁打、10打点だった。  指揮官は「キケは(他の選手とは違った)活力を持っている。場を和ませてくれ、厳しさも持ち合わせている。よく働いてくれるし、勝利を渇望する選手だ。なので、そのピリピリした感じを楽しみにしている」と期待を寄せた。  一方で「(誰かを外さないといけないという)タフな判断を強いられる」と“枠”を巡る本音も。それでも「復帰は、私たちにとっていいことだ」と強調した。  SNS上でも「キケさんが帰って来る」「戻ってくるの嬉しすぎる」「キケ様が戻ってくるぞーー」「待ってたよ〜」「とっても楽しみ」と待ちわびるファンの声で溢れた。(Full-Count編集部)

  • ド軍、キケ復帰で迫られる入れ替え 31歳が“戦力外”の可能性…キムの打撃は「厳しい状況」

    2026年05月25日 08:22
    E・ヘルナンデスが復帰見込み 【MLB】ドジャース 5ー1 ブルワーズ(日本時間25日・ミルウォーキー)  ドジャースはブルワーズとの3連戦を終え、25日(日本時間26日)から本拠地に戻ってロッキーズと戦う。

  • 阪神・ドラ1立石 大きかった大学時代の挫折 3年時に日本代表で結果残せず自主的に分析ノート 体づくりの意識も変化

    2026年05月25日 08:00
     「巨人3−6阪神」(24日、東京ドーム)  阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が待望のプロ初本塁打を放った。五回2死一塁で右中間へ1号2ラン。巨人・竹丸との「ドラ1対決」を制し、宿敵相手の同一カード3連勝に導いた。チームは立石のデビューから5連勝で貯金を最多11とし、首位に再浮上した。26日からは交流戦に突入。新庄監督率いる日本ハムにも黄金ルーキーの輝きを見せつける。   ◇  ◇  スラッガーとして成長を遂げてきた立石。大学1年の頃から指導している、野球トレーニング施設「Rebase(リベース)」の池田則仁代表は、大学時代に味わった挫折が大きかったと語る。  2年春にリーグ戦で5本塁打。全国の舞台でも一発を放つなど、一躍注目される存在となった。3年時に満を持して日本代表に選出されたが、結果を残せず。秋のリーグ戦でも0本塁打に終わった。「いいタイミングで波が来た。大学のうちにいろんな失敗をした方がいい。結果が出続けると、どうしても顧みることをおろそかにしてしまうので」。とんとん拍子できていた立石が、立ち止まるきっかけとなった。  立石はこの頃から自主的に分析ノートを始めた。自身の課題、どう改善するかを思うままに書き出した。池田氏は「合格まではいかないけど理解度は上がっている。ノートをとりながら、言葉で説明できるようになってきた」と成長を実感している。  技術だけでなく体づくりの意識も変わった。「トレーニングがメインと言ってもいいくらいだった。体をつくらないと技術も伸びていかない」。3年頃から体つきも大きく変化。大学入学時に70キロ台だった体重が、今では90キロ台に。打撃にフォーカスする前に、一アスリートとしての土台を築いた。  技術はもちろん、頭で考えて野球をする。立石の探究心は、まだまだ尽きない。(デイリースポーツ・滋野航太)

  • 広島・新井監督「ああいうプレーをされるとチームの士気が落ちる」 小園を二回守備から途中交代 初回の守備原因か

    2026年05月25日 08:00
     「中日3−5広島」(24日、東京ドーム)  広島・小園が二回の守備から途中交代した。新井貴浩監督は試合後、「ああいうプレーをされるとチームの士気が落ちる。今日だけじゃないので代えた」と説明。守備に目を向けて、厳しく突き放した。  0−2の初回2死一、二塁で鵜飼がゴロで抜けていく左前適時打。この打球に対して遊撃の小園は逆シングルで捕球を試みたが、ボールはグラブの下を通過していった。指揮官は小園の守備について「今日に限ったことではない」とした上で、「ピッチャーも人生をかけてマウンドに上がっているので」と言及。主軸の序盤での交代が場内でアナウンスされると、球場内はざわついた。  今季は主に遊撃で43試合に出場し、打率・230、0本塁打9打点で3失策。試合後は報道陣からの問いかけに応じることなく、球場を後にした。

  • 広島・新井監督「投打に計算できる選手の不調が一気に」「徐々に投手も野手も上がってきて少しずつかみ合ってきている」【一問一答】

    2026年05月25日 08:00
     「中日3−5広島」(24日、東京ドーム)  広島が高橋宏を攻略し、逆転勝利を手にした。3点を追った六回の5得点は、1死からの名原典彦外野手(25)の右前打で始まり、1点差に迫ってなおも2死満塁では持丸泰輝捕手(24)が逆転の3点適時二塁打を放った。若い力を筆頭に相手エースを攻略し、チームは2年ぶりとなる3カード連続での勝ち越しを決めた。勢いに乗って、26日からのセ・パ交流戦に臨む。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −前日の大野に続き、高橋宏からも複数得点。  「大きいと思う。この3連戦は相手も素晴らしいピッチャーばかりだった。昨日も今日も良い試合ができていることをみんなが自信にしていっても良いと思います」  −先発・岡本は粘って5回3失点で3勝目。  「今日はあまり調子は良くなかったと思うけど、初回の3点だけで粘って投げていたので、こういう展開になっている。彼に関してはいつも言っているけど、良いも悪いも経験にしてもらいたい」  −次戦から交流戦。投手を中心に巻き返してきている。今のチーム状況をどう捉えているか。  「打つ方もサク(坂倉)が上がってきているし、モンティーも良い場面で打ってくれる。森浦もだいぶ本来の姿に戻ってきているので。4月は投打に計算できる選手の不調が一気に来た。徐々に投手も野手も上がってきて、少しずつかみ合ってきている印象です」  −3カード連続勝ち越し。  「良い試合ができつつあるので、明日しっかり休んで交流戦に臨みたいです」

  • 広島・菊池 「思い切って行っていいかな」で逆転劇呼んだ2号2ラン 新井監督絶賛「キクが火を付けてくれた」

    2026年05月25日 08:00
     「中日3−5広島」(24日、東京ドーム)  シチュエーションと心理状況、技術の全てがかみ合った。

  • 【解説】阪神・才木は詰めの甘さが出た より長いイニングを投げ切るためには、配球の工夫とともに変化球の精度の高さを

    2026年05月25日 08:00
     「巨人3−6阪神」(24日、東京ドーム)  阪神が今季最長の5連勝で貯金を最多11して首位に再浮上した。五回に梅野が自身3年ぶりの先制1号ソロを放つと、さらにドラフト1位・立石が右中間へプロ1号2ラン。4−1の七回には佐藤輝、大山の連続適時打で試合を決めた。先発の才木は6回1/3を3失点でプロ通算50勝となる5勝目。中盤、巨人打線につかまった才木についてデイリースポーツ評論家の佐藤義則氏は「詰めの甘さが出た。より長いイニングを投げ切るためには、配球の工夫とともに変化球の精度の高さが求められる」と指摘した。   ◇  ◇  才木は真っすぐにも力があって、いい球を投げていたが、七回に吉川に2ランを浴びて途中交代。今季の投球を見ると、前半はいいんだけど、五回を過ぎたあたりからもうひと踏ん張りできず、詰めの甘さを感じさせる登板が続いている。  六回に1点を取られた後の1死一、三塁はキャベッジにフォークの3連投で3球三振。続くダルベックにも初球カーブで入った後、フォークを4球続けて空振り三振に仕留めた。しかし、七回の吉川には初球、2球目とカーブから入り、連続ボール。その後、カウント3−1となり、歩かせたくないのでフォークではなく、真っすぐで勝負にいって一発を浴びた。  打者も二巡目、三巡目となると真っすぐのスピードにも慣れてきて、バットの芯に当てやすくなる。序盤と配球を変えて変化球から入ったところは悪くないのだが、その変化球でカウントを稼げず、苦し紛れに投げた真っすぐを狙い打たれる結果となった。今後、より長いイニングを投げ切るためには、配球の工夫とともに変化球の精度の高さが求められる。

  • 今永昇太は「間違いを犯した」 痛恨3被弾、直近2戦で15失点…指揮官は“苦言”「大きかった」

    2026年05月25日 07:55
    6回を7安打7失点で今季5敗目を喫した 【MLB】アストロズ 8ー5 カブス(日本時間25日・シカゴ)  カブスの今永昇太投手が24日(日本時間25日)、本拠地で行われたアストロズ戦に先発。6回を投げ7安打7失点、2四死球6奪三振で今季5敗目を喫した。防御率は4.04。試合後、クレイグ・カウンセル監督は「危険な打者に間違いを犯してしまった」と痛恨の被弾を振り返った。  初回は2奪三振を含む3者凡退でスタートしたが、2回1死から5番のマイヤーズにソロ本塁打を浴びて先制を許した。その後、味方が逆転した直後の3回にも9番のアレンにソロ本塁打を許し3-2とされた。  5回には、2死満塁から2点適時打を打たれ逆転を許すと、続く3番のウォーカーに3ランを浴び、この回大量5点を献上した。この被弾について指揮官は「投じたスプリット。危険な打者に間違いを犯してしまった。3ランを打たれると、逆転するのは難しい」と言及した。  さらに、「何よりも下位打線からアウトを奪うことができなかった。大量失点した5回はそれが(できなかったことが)大きかった」とため息交じりに話した。  その後も続投したが、6回を3者凡退に抑えたところで降板となった。今永は、今季ワーストの4回1/3を8失点KOとなった18日(同19日)のブルワーズ戦に続き、大量失点を許す苦しい投球が続いてる。  チームはこれで8連敗。この期間中、被本塁打が増えていることについて問われると「投手陣に関しては、もっと被弾を抑えないといけない。私たちが許した被弾数は問題だ。(通常と比べて)差がこれほど多いと、風とかの問題ではない。これほど被弾すると、試合に勝つことは難しい」と課題を指摘した。(Full-Count編集部)

  • 巨人戦9連勝、才木快投の裏に光った梅野隆太郎のリード 館山氏が注目した配球の変化「ピンチになると…」

    2026年05月25日 07:00
     才木浩人が6回途中3失点で今季5勝目をマークした。巨人戦は球団新記録となる9連勝を達成し、節目の通算50勝目を飾った。  24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、その才木をリードした梅野隆太郎の配球に注目が集まった。解説の館山昌平氏は「非常にうまくリードしていた」と振り返り、「序盤はカーブとスライダーを織り交ぜながら、最後はストレートで差し込む配球ができていた。6回、ピンチになるとギアを上げ、フォークの連投を解禁して抑え込んだ。そこまでフォークを温存しながら、5回までテンポ良く投げさせたのは、梅野選手のリードが大きかった」と評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』