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2026年03月15日 10:13
現地3月14日に開催されたスコットランドリーグ第30節で、日本代表コンビを擁する2位のセルティックは、4位のマザーウェルとホームで対戦。前田大然と旗手怜央が揃ってフル出場したなか、3−1で逆転勝利し、今節で敗れたハーツとの勝点差を2とした。 試合が動いたのは32分。旗手がゴール前で痛恨のボールロストをし、エリジャ・ジャストに被弾した。失点の瞬間、日本代表MFはうなだれ、ピッチを叩いた。 それでも38分にヤン・ヒョンジュンが同点弾を奪い、すぐさま同点に追いつくと、72分にはCKから前田がPKを獲得。前々節のレンジャーズ戦では旗手がキッカーを務めたなか、今回はトマーシュ・チュバンチャラが確実に成功させ、ついに逆転した。また、前田を倒したエマニュエル・ロンゲロには、レッドカードが提示された。 その後、79分に好調の韓国代表FWがこの日2点目を決め、勝利を決定づけた。 現地メディアは前田と旗手のパフォーマンスをどう見るのか。『67 Hail Hail』は採点記事で前田に5点を付け、「前半に1度鋭い走りを見せた以外は、ほとんど存在感を示せなかった。チャンスを1つも作り出せず、枠内シュートも1本のみだった。運動量は良く、勝ち越すきっかけとなったPKの獲得に貢献した」と綴った。 一方、旗手はワーストタイの4点。「日本人MFは前半、ほとんど存在感を示せず、試合に何の影響も与えなかった。ハタテのミスがマザーウェルの先制点を招いた。その後、完全に立ち直ることはなく、このMFは調子の浮き沈みが激しい」と評した。 逆転での5連覇に向け、日本代表コンビは調子を上げていけるか。リーグトップクラスのパフォーマンスが期待できる2人だけに、完全復活が待たれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】あまりに痛恨…自身のボールロストから失点して旗手が悔しさ露わ
2026年06月10日 15:55
イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、FWブカヨ・サカ(アーセナル)の状態に言及した。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
サカは今年3月に行われたイングランド代表の活動を欠場するなど、アキレス腱の問題でシーズン終盤戦は欠場を余儀なくされる期間もあり、コンディション面が懸念材料となっている。そうしたなか、アーセナルがチャンピオンズリーグ(CL)決勝まで進んだことで休暇が与えられ、遅れてイングランド代表に合流しているサカだが、まだ負傷の影響があるようだ。
FIFAワールドカップ2026初戦となるクロアチア代表戦を17日に控えているなか、サカの状態について聞かれたトゥヘル監督は「ブカヨはまだ回復途中だ。シーズン終盤は違和感を抱えながらプレーしていたが、それをうまくコントロールし、高いレベルでプレーしている」と語りながら、まだフル出場できる状態ではないことを明かしている。
「しかし、彼はまだ100パーセントの状態ではない。ブカヨには継続的なトレーニングという点でいくつか不足している点がある。アーセナルは彼を非常に丁寧にケアし、そのことを十分に理解していた。だから、段階的に進めていく必要があり、現時点では週を通してすべてのトレーニングセッションに参加して試合に出場することはできない」
「ブカヨが先発出場する準備ができていないとは言っていない。それでも、今後ブカヨがすべての試合に先発出場し、最後までプレーすることは非常に難しいと考えている」
2026年06月10日 14:38
ウルヴァーハンプトンは9日、メキシコ代表FWラウル・ヒメネスと再契約に至ったことを発表した。
なお、契約期間は2028年6月30日までの2年となり、1年の延長オプションも付随していることが発表。また、イングランド人FWアダム・アームストロングが背番号を譲ったことで、愛着のある9番のユニフォームを再び着ることも明らかになっている。
現在35歳のR・ヒメネスは母国のクラブ・アメリカの下部組織出身で、2014年8月にアトレティコ・マドリードに移籍。翌年ベンフィカに移籍すると、2018年7月にウルヴァーハンプトンへとレンタル移籍し、翌年完全移籍となった。2020年11月には頭蓋骨を骨折する大ケガを負い、長期離脱を余儀なくされたものの、翌年8月に戦列に復帰。ウルヴァーハンプトンでは公式戦通算166試合出場で57ゴール24アシストを記録し、クラブ史上最高のフォワードの一人としての地位を確立していた。
その後、2023年7月にフルアムへと完全移籍を果たし、2025−26シーズンはプレミアリーグで36試合出場で9ゴールを挙げるなど、在籍3シーズンで公式戦115試合出場で31ゴール6アシストを記録していたなか、現行契約は今シーズン限りとなっており、今季のプレミアリーグを最下位で終わった古巣ウルヴァーハンプトンに復帰することが決定した。
なお、メキシコ代表として通算126試合に出場し、45ゴールを挙げているR・ヒメネスは、今夏に開催されるFIFAワールドカップ2026の同代表メンバーにも選出されている。
R・ヒメネスと再契約に至ったことを受け、ウルヴァーハンプトンのネイサン・シー会長はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「ラウルをウルヴスに呼び戻せたことは、このフットボールクラブに関わるすべての人にとって、本当に特別な瞬間だ。ラウルはウルヴスの金と黒のユニフォームを着た最高のストライカーの一人であるだけでなく、ウルヴスを象徴するすべてのものを体現する選手だ」
「彼はクラブに忘れられない貢献をしてくれて、近年の歴史の中で数々の素晴らしい思い出を共に作り上げてくれた。サポーターにとって彼がどれほど偉大なヒーローであるかは周知の事実だ。だからこそ、特にクラブ創立150周年という記念すべき年に、彼をモリニュー・スタジアムに迎え入れることができてとても嬉しく思っている」
2026年06月10日 14:37
FIFAワールドカップ2026出場の夢が絶たれたオランダ代表DFユリエン・ティンバーが、自身の公式SNSにて心境を綴った。
アーセナルのプレミアリーグ制覇とチャンピオンズリーグ(CL)準優勝に大きく貢献したティンバーだが、3月中旬から約2カ月間に渡って戦線離脱。現地時間5月30日に行われたパリ・サンジェルマン(PSG)とのCL決勝で復帰し、FIFAワールドカップ2026に臨むオランダ代表メンバーにも名を連ねたが、8日に王立オランダサッカー連盟(KNVB)は同選手が鼠蹊部の負傷から十分回復していないとして、チームから離脱することを発表した。
自身2度目のワールドカップ出場が叶わなかったティンバー。9日に自身の公式インスタグラム(@jurrientimber)を更新し、現在の心境を明かしている。
「ワールドカップ出場を逃してしまい、胸が張り裂けそうだ。世界最高峰の舞台で祖国を代表してプレーすることは、ずっと夢見てきたことだった。ケガによってその機会を奪われてしまったことは本当に辛い。思い描いていた道とは違うけど、神様には今の僕が想像もできないようなもっと大きな計画があるのだと信じている。チームのみんなの健闘を祈り、国を誇りに思わせてくれることを願っている」
2大会連続12回目のワールドカップ出場となるオランダ代表は、ロナルド・クーマン監督のもと、フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール/イングランド)やフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/スペイン)、ドニエル・マレン(ローマ/イタリア)らを擁し、悲願の初優勝を目指す。現地時間15日に控えるグループF初戦では日本代表と対戦する。
【心境】W杯欠場となったティンバーが心境綴る
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2026年06月10日 14:09
ファジアーノ岡山は6月9日、木村太哉の負傷を発表した。
2026年06月10日 13:19
愛媛FCは10日、大木武監督が2026−27シーズンも引き続き、愛媛FCトップチームの指揮を執ることを発表した。
現在64歳の大木監督は現役時代に富士通サッカー部でプレーし、1991年に現役引退した。以降は指導者としての道を歩み始め、ヴァンフォーレ甲府や清水エスパルス、京都サンガF.C.、FC岐阜、ロアッソ熊本などで指揮を執ったほか、2007年から2010年にかけては日本代表コーチも務めた。
2026年から愛媛の監督に就任し、明治安田J2・J3 百年構想リーグは地域リーグラウンドをWEST-Aの5位で終え、プレーオフラウンドを経て最終的には20位となっていた。
続投が決定した大木監督は愛媛のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「6月6日をもって愛媛FCの百年構想リーグの全日程が終了しました。まず、シーズンを通して愛媛FCを支えてくださったサポーターの皆さま、スポンサー・パートナー企業の皆さま、クラブ関係者の皆さまに心より感謝申し上げます」
「2026−27シーズンも引き続き監督を務めさせていただくことになりました。目標は明確です。昇格です。その目標を達成するために、選手、スタッフ、クラブに関わるすべての人と力を合わせ、一戦一戦全力で戦います。来シーズン、皆さまとともに昇格の喜びを分かち合えるよう、全身全霊を尽くします。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします」
2026年06月10日 13:12
日本代表MF南野拓実が所属するモナコは現地6月9日、2026-27シーズンに着用する新ホームユニホームを発表した。
サプライヤーはミズノ。今回のホームユニは、伝統のレッドとホワイトを基調とし、背面にはルイ世(モナコの本拠地)の象徴的な9つのアーチが襟元のすぐ下に配置されている。モナコは公式サイトで、次のようにコンセプトを説明している。
「新ホームユニホームは、1960年にグレース公妃がデザインした55度の赤と白の斜めのストライプが採用されている。数多くのディテールが、このユニホームに優雅さと洗練さを添えている。なかでも、王冠をあしらった新しいデザインのポロカラー、そして袖口に見られるモナコ公国の国旗を彷彿とさせる赤と白のトリムは特筆すべき点だ」
クラブの公式SNSでも新ユニが公開されると、「美しい」「最高だ」「とても素敵」「本当に素晴らしい」「かっこいい」「シンプルで良い」といった声があがった。
今季は7位でリーグ戦を終えたモナコ。装い新たに、来季は上位に食い込めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】パリSG、アーセナル、バイエルン…際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー
2026年06月10日 12:09
ノルウェー代表の粋な“原点回帰”が大きな反響を呼んでいる。
ノルウェーサッカー協会は6月9日、公式インスタグラムを更新し、北中米ワールドカップに臨む代表チームの集合写真を公開した。
通常の集合写真とは一味違う。選手たちは全員が同じ代表ユニホームではなく、それぞれ異なるクラブのキットを着用。どうやら各選手がサッカー選手としてのキャリアをスタートさせたクラブのユニホームを身にまとい、“原点”を表現した特別な撮影だったようだ。
写真にはエースのアーリング・ハーランドや主将のマーティン・ウーデゴーをはじめ、ストーレ・ソルバッケン監督も自身の最初のクラブのキットを着用しており、チーム全体でルーツを大切にする姿勢が伝わる一枚となっている。
このユニークな試みにファンからもSNS上で、「粋な取り組みだ!」「最高のチーム写真」「あまりにも良すぎる」「地元クラブに対してリスペクトあって良い」「いいなー日本もやって!」「センスが良い」など絶賛のコメントが相次いだ。
世界最高峰の舞台に挑む前に、サッカー人生のスタート地点へと思いを馳せる――。そんなメッセージ性あふれる一枚が、多くのファンの心をつかんでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「センスが良い」ハーランドもウーデゴーも…ノルウェー代表の“原点回帰”ショット!
2026年06月10日 12:03
森保一監督が率いる日本代表は、北中米W杯に向けたモンテレイでの事前キャンプを終え、現在はベースキャンプ地のナッシュビルで活動している。
2026年06月10日 11:52
FC今治は10日、塚田雄二監督が明治安田J2・J3百年構想リーグをもって退任することを発表した。
今治では2025年シーズンよりトップチームの指揮を執っていた倉石圭二前監督が今年4月に解任され、それに伴い、明治安田J2・J3百年構想リーグ終了までとなる任期で、今年から今治でホームグロウングループ、レディースグループ執行役員を務めていた塚田氏が監督に就任していた。
そして、明治安田J2・J3百年構想リーグのWEST-Aを9位で終え、プレーオフラウンドを経て、最終的に35位となっていた今治は、塚田氏が監督を退任することを発表した。なお、塚田氏はホームグロウングループ、レディースグループ執行役員に再び就任することが明らかになっている。
監督退任に際し、塚田氏は今治のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「FC今治関係者の皆様へ このたび、私は、FC今治トップチームの監督を任期満了に伴い、退任することとなりました。4月8日に就任して、あっという間の2カ月間の百年構想リーグでした」
「在任期間中、選手たちはもちろん、スタッフ、クラブ関係者の皆様、そして何より熱い声援を送り続けてくださったサポーター、パートナーの皆様に支えられ、チームとともに歩んでこられたことを心より感謝申し上げます。結果はみなさまの期待するものとは程遠いものでした。この場を借りて、お詫び申し上げます」
「ホームのみならず、遠いアウェイの地まで足を運んでいただき、ホームさながらの声援を送り続けていただいたこと、心強いものでした。良い時も苦しい時もありましたが、皆様と喜びや悔しさを分かち合いながら戦った日々は、私にとってかけがえのない財産です。チームの成長を信じ、常に後押ししてくださったことに深く御礼申し上げます」
「チームは新シーズンに向け始動します。サポーターの皆様にはこれまでと変わらぬ温かいご声援をお願い申し上げます。最後になりますが、このクラブに関わるすべての皆様との出会いに感謝し、皆様のご健勝とクラブの未来を心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました」
2026年06月10日 11:50
北中米ワールドカップに挑む日本代表は、メキシコ・モンテレイでの事前キャンプを終えた。
海外メディアも連日、取材に訪れ、注目度も高さが窺えた。
そのなかのひとり、大手スポーツメディア『ESPN Mexico』のオスカル・ガジャルド記者に森保ジャパンの印象を訊いた。
「ハイレベルな選手がずらりと選手たちが揃っている。ワールドカップでかなり勝ち進むだろう。最初のキャンプ地としてモンテレイを選んだのも良かった(笑)」
モンテレイ出身だという同記者は、「個人的に注目しているのはタケ・クボ(久保建英)だ」と続けた。
「偉大な選手だよ。彼はレアル・ソシエダでプレーしているよね。過去に、メキシコ人のカルロス・ベラがいたチームだ。そして、数年前(3年前)に、クボは(ソシエダのプレシーズンツアーで)モンテレイにもやってきたんだ」
スペイン語が堪能で、現地メディアから取材攻勢を受けていた久保。メキシコでも人気ぶりは絶大だった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月10日 11:48
「相手の情報をあまり入れたくない」
モンテレイでのキャンプ中、そう話していた日本代表・中村敬斗と同じスタンスだったのが、アタッカーの塩貝健人(21歳)だ。
「相手の特徴とか入れたくないタイプです。例えばコイツは足速いとか言われたら、それが頭の中に残って、もしかしたらそこで勝負しない恐れもあるので」
エゴではなく、もちろんチームとしての対策は必要だと理解している。
「チームとしてどう戦うかは入れないといけないので、そこは上手くバランスを取りながらですね。情報を入れなくても、どういう選手かある程度分かっている時もあるので。(オランダは)トップレベルの選手たちが揃っているけど、その中でもできる自信はあります」
そもそも、なぜ相手を個人的に研究しないのか。過去にそれをやって失敗した経験があるのか。そう聞くと、塩貝は「失敗談、あったかもしれないです」と答えた。
「高校時代、1回それでちょっと突破を躊躇した場面があって。それ以来、研究しないようにしています」
その相手は誰だったのか。塩貝は「言いたくないです」と断りつつ、「帝京と試合をした時に。梅木怜(現・今治)です、彼を知っていますか」と明かしてくれた。
「ソイツが足速いからとみんな言っていて、試合中に(梅木に対して)仕掛けようと思ったんですけど、結局やめたシーンがあって」
高校時代のその経験が、今の塩貝のスタイルにつながっている。ちなみに、梅木とは今、「今めちゃ仲いい」そうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月10日 11:46
北中米ワールドカップに向けて準備を進める日本代表は現地6月7日、U-19日本代表と完全非公開のトレーニングマッチを戦い、2−1で勝利した。
2026年06月10日 11:33
これが、ワールドカップの厳しさを知る男の言葉なのだろう。
2026年6月7日(日本時間8日)、日本代表は事前キャンプ地のモンテレイでU-19日本代表とトレーニングマッチを行なった(完全非公開)。日本サッカー協会の広報によれば、試合形式は35分×4本で、森保ジャパンは鈴木淳之介と塩貝健人のゴールで合計2−1と勝利を収めた。
翌8日、練習後の囲み取材に応じた冨安健洋は、トレーニングマッチへの向き合い方について印象的なを残した。
「まずしっかりと勝てたことが大きい。U−19が相手ということで軽く捉えちゃいけない試合でしたし。ワールドカップ前最後のゲームでしたから、ちゃんと口に出しながら『練習試合じゃないよ』というスタンスで臨めたので、結果にこだわってやることはできたかなと思います」
「軽く捉えちゃいけない」「練習試合じゃないよ」こうした言葉からは、ワールドカップ前最後の実戦を決して消化試合とは考えていない冨安の覚悟が伝わってくる。そんなDFがワールドカップを戦ううえで重視していたのは“一体感”だ。
「正直、メンバー全員が同じタイミングでピッチに立つわけではない。その意思統一というか、もっとよりワールドカップに向けて『全体でやっていくよ』『締めていくよ』というところは、もっともっとできる部分だと思います。そこはナッシュビルに入って、これからより良くなるかなと。僕も含めてそういうところはもっと締めていきたい」
冨安が求めるのは、良い雰囲気のなかでも緩みを許さない集団だ。ワールドカップ開幕が迫るなか、日本代表はここからさらにチームとしての結束を強めていくことになる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月10日 11:30
マンチェスター・シティ所属のMFフィル・フォーデンは現在、婚約者のレベッカ・クックさんと3人の子どもたちとともにスペイン・マルベーリャで休暇を過ごしている。しかし、その留守中に行われた弟ローガンさんの18歳の誕生日パーティーが思わぬ騒動を引き起こしたようだ。
『The Sun』によると、パーティーは現地時間14日にイングランド北西部チェシャー州プレスベリーにあるフォーデン家の豪邸で開催された。この邸宅はフォーデンが家族のために購入したもので、推定価格は285万ポンド(約5億7000万円)と伝えられている。
主催したのはフォーデンの母クレア・ローランズさん。会場には多くの招待客が集まり、音楽や花火などで盛大に祝われたという。しかし、その賑わいは近隣住民にとっては迷惑だったようだ。
住民からは「朝から晩まで大音量の音楽が鳴り響いていた」「窓が震えるほどだった」「赤ちゃんが泣き続けていた」といった苦情が相次いだ。深夜0時を過ぎてから打ち上げられた花火も不満の対象となり、一部住民は警察へ通報したという。
ある住民は「まるで音楽フェスティバルの会場のようだった。この地域は高齢者や小さな子どもが多い静かな住宅街なのに眠れなかった」と語っている。また別の住民も「ようやく眠りについたと思ったら花火で起こされた。本当にひどかった」と不快感をあらわにした。
チェシャー・イースト市議会は今回の件について、「騒音被害を受けた住民は正式に報告してほしい。必要に応じて調査や適切な対応を行う」とコメントしている。
フォーデン一家はこれまでも派手なパーティーで話題になることがあったが、今回の誕生日会は近隣住民とのトラブルに発展。フォーデン不在の中で起きた騒動だけに、今後どのような対応が取られるのかにも注目が集まりそうだ。
2026年06月10日 11:28
中島翔哉が浦和を去る。10番を背負った31歳MFは、契約満了に伴い、J1百年構想リーグ限りでチームを離れる。
クラブの公式Xでもアナウンスされた。6月“10日、10時10分”の投稿に、以下のような声があがった。
「サイコーの浦和10番だったぜ」
「浦和のナンバー10むちゃくちゃ似合ってました」
「ありがとう、10番」
「すごくショック」
「マジ有り得ないだろ」
「手放しちゃいけない選手を手放した」
「ほんとうに残念です」
「本当に悲しいです」
「ただただ寂しいです」
「誰か嘘だと言ってー!!」
「冗談キツすぎるやろ...」
「あかん。絶対あかん」
「もっとたくさん見たかった」
「流れを変える選手だったのに...」
「一番出たらわくわくする選手を放出ですか...」
「メンバー入りしたときには、アップから楽しみでした」
「今までありがとうございました」
「コレから先のサッカー人生も応援してます!」
「これからも翔哉らしくサッカーを楽しんで!」
「いつかまた浦和に戻ってきてください」
多くのファン・サポーターが、別れを惜しんでいるようだ。
以下は、浦和の公式サイトに掲載された中島のコメント。
「今シーズンで浦和レッズを退団させていただくことになりました。退団発表のコメントが対談形式ではなく申し訳ありません(笑)気持ちを込めて書かせていただきます!
冗談はさておき、浦和レッズでの3年間素晴らしいチームメートとスタッフに囲まれてサッカーができ、とても楽しかったです!
浦和レッズに加入するまではサッカー選手として日本に帰ってくる気持ちが全くなかったので、このような機会を与えてくださりとても感謝しています。
最終戦の前には退団することは決まっていましたが、試合を観てくれる方々に少しでも、自然に観てもらいたかったので、このタイミングで発表していただくようにお願いしました。
日本に帰って来てからチーム内外で学んださまざまなことを次のステージで変化と進化をさせて、さらに磨きをかけ真価を発揮し、もっとサッカーを楽しんで観てる方々が體も心も芯から温まるサッカーをしていきたいと思います!
そして何より試合を観た子どもたちが少しでもワクワクして、笑顔でのびのびプレーしたくなるような表現ができたらうれしいです!
そしてみなさんもいつか僕が開催するお茶会にも、ぜひ遊びに来てください(笑)
子どもたちもぜひ! 3年間ありがとうございました!!」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】中島翔哉、やっぱり上手いよな...超絶トラップ→ふわっと浮かしてネットを揺らす