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2026年03月14日 05:54
愛されていただけに、現在の苦境に心を痛める古巣の関係者がいても不思議ではない。 古橋亨梧は昨年1月、セルティックを飛び出してレンヌに移籍。5大リーグに挑戦し、ステップアップを目指した。だが、フランスでは出場機会を得られず。半年でチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに再移籍したが、ここでもやはり結果を残せていないのは周知のとおりだ。 専門サイト『67 HAIL HAIL』は3月12日、「セルティックのファンにとっては、見ていてつらい現実だ。しかし、キョウゴ・フルハシは今、パークヘッドを離れても『隣の芝生は青い』ではないことを苦労して学んでいる」と報じた。 「かつては笑顔で得点を量産し、セルティックのタリスマンだった。だが、昨年1月に驚きの移籍でグラスゴーを離れて以降、日本人ストライカーのキャリアは大きく停滞している。かつてのヒーローが前節でたった2分の途中出場に終わったのを見るのは、彼の衰退を痛感させることだった」 古橋の退団は、セルティックにも大きく影響した。昨季後半戦は前田大然がブレイクしたものの、CF不足は慢性的に指摘されている。 同メディアは「キョウゴが苦しんでいる一方で、マーティン・オニール監督が率いるセルティックが、ストライカー不足の危機にあるのは知られている。残酷な皮肉だ」と続けた。 「彼が残留していたら、セルティックはこれほどストライカーの問題を抱えただろうか。多くの選手たちが、彼が抜けた穴を埋めようとしてきた。今もそうだ。しかし、ペナルティーエリア内のかつての魔法に肩を並べられたのは、昨季後半戦のダイゼン・マエダだけだった」 相思相愛の関係にあった古橋とセルティックは、たもとを分かつべきではなかったのか。少なくともここまで、その答えは「イエス」と言わざるを得ないのかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月15日 05:46
3月4日のアーセナル戦で左足首を負傷したブライトンの三笘薫は、14日のサンダーランド戦でメンバー外となった。
前日会見で、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、日本代表アタッカーについて、「それほどひどい状態ではない。CTスキャンでは損傷は見られず、あとは痛みに耐えられるかどうかだ」と説明していた。
怪我をしているわけではなく、痛みが残っているだけとのことで、メンバー入りも期待されたが、今節の出場は見送られた。
土曜日の夜、ブライトンの公式SNSから先発とベンチ入りメンバーが発表され、三笘の欠場が判明すると、SNS上では次のような声が上がった。
「ベンチ外まじか」
「まだ無理か」
「いないんかーい」
「これは仕方ない」
「今節はそれでいい」
「いないの悔しい」
「いないかー まあ仕方ない!」
「正直ちょっと寂しいけど、無理は絶対ダメだよな」
「ゆっくり休んでおくれ」
「怪我じゃないけど痛みがあるってなんか微妙な表現で逆に心配なんだけど...」
次節のリバプール戦で復帰できるか。日本代表への招集とともに注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ショッキングな三笘の負傷シーン
2026年03月15日 05:16
日本サッカー界を揺るがす悲報が、隣国でも反響を呼んだ。
5度目のワールドカップ出場を目指しているFC東京の日本代表DF長友佑都が、14日の水戸ホーリーホック戦で負傷したのだ。
開始20分、相手のクリアボールに反応してスプリントした際に右足を気にしてピッチに座り込んだ39歳は、そのまま担架に乗せられて交代となった。
日本サッカー界が騒然となったこのニュースに韓国のメディアも反応。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は、「日本サッカーは呪われている。39歳の長友までもが負傷交代。故障者続出で日本代表は超緊急事態だ」と報じている。
「長友は試合中に負傷し、わずか20分でピッチを後にした。ワールドカップが控えるなか、出場が危ぶまれている。」
同メディアは「彼の負傷のニュースは、日本のサッカーファンに大きな衝撃を与えた」と綴り、こう続けている。
「日本代表の状況はまさに深刻だ。3月末のイングランドでの親善試合を前に、南野拓実が前十字靭帯損傷で長期離脱が確定し、遠藤航や久保建英といった主力選手も怪我や不調に苦しんでいる。さらに、豊富な経験でチームの精神的支柱となってきた長友も離脱する可能性が高まっており、北中米ワールドカップに向けた日本の道のりは、かつてない危機に直面している」
重傷ではないのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】長友の負傷シーン、担架に乗せられて交代
2026年03月15日 04:50
エールディヴィジ第27節が14日に行われ、NECはアウェイでPSVと対戦した。
PSVは2位フェイエノールトに勝ち点「19」差をつけて首位を独走している。対する3位NECは、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の2位フェイエノールトを勝ち点差「3」で追いかけている。エールディヴィジで圧倒的な強さを見せているPSVが相手だが、国内カップ戦での対戦に続いて勝利することはできるか。
佐野航大が先発出場し、小川航基がベンチスタートとなった試合は、NECが押し込む序盤となる。すると20分、佐野航大は中盤でセカンドボールを回収すると、右サイドに張っていたサミ・ウィサが斜めにスルーパスを通し、ブライアン・リンセンがGKとの1対1を制してゴール。佐野が起点となり、首位PSV相手にリードを奪った。
さらに38分、佐野航大がセカンドボールを前方へ蹴り上げると、リンセンがボールを収めてボックス内に侵入。そのままボックス内の右よりからシュートをネットに突き刺した。
ところが42分、PSVが右CKの流れからキリアン・シルディリアが押し込み、1点を返す。
後半、PSVが主導権を握り、何度もチャンスを作り出す。しかし、次の1点を奪ったのはNECだった。左サイドから素早くパスをつなぎ、ボールはボックス内のリンセンにわたる。そのリンセンのシュートはブロックされたものの、ユセフ・エル・カチャティがこぼれ球をゴールネットに突き刺し、リードを2点に広げた。
PSVは後半アディショナルタイム3分、コーヘイブ・ドリウィシのゴールで1点差に詰め寄ったが、反撃はここまで。NECが3−2で首位PSVに勝利した。これで、NECは国内カップ戦に続いてPSV戦連勝を成し遂げたほか、リーグ戦連勝を達成した。
なお、佐野航大はフル出場を果たしたものの、小川航基に出番は訪れなかった。
次節は両チームともに22日に行われ、PSVはアウェイでテルスターと、NECはホームでヘーレンフェーンとそれぞれ対戦する。
【スコア】
PSV 2−3 NEC
【得点者】
0−1 20分 ブライアン・リンセン(NEC)
0−2 38分 ブライアン・リンセン(NEC)
1−2 42分 キリアン・シルディリア(PSV)
1−3 67分 ユセフ・エル・カチャティ(NEC)
2−3 90+3分 コーヘイブ・ドリウィシ(PSV)
2026年03月15日 04:36
プレミアリーグ第30節が14日に行われ、アーセナルとエヴァートンが対戦した。
2026年03月15日 04:29
プレミアリーグ第30節が14日に行われ、チェルシーとニューカッスルが対戦した。
5位チェルシーは6位リヴァプールと勝ち点で並び、7位ブレントフォードには勝ち点「4」差と、熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに身を置いている。ここで勝ち点を落としたくはないところだった。
対するニューカッスルは、6位リヴァプールと対戦相手の5位チェルシーとの勝ち点差が「9」、7位ブレンフォードとは勝ち点差が「5」と欧州カップ戦の出場権確保へ負けられない状況。一方で前節はマンチェスター・ユナイテッドに勝利しており、リーグ戦連勝といきたいところだった。
試合は、ホームのチェルシーがニューカッスルを押し込んでいく。一方のニューカッスルはなかなかボールを持てず、チャンスを作れない状況が続く。ところが、先制したのはニューカッスルだった。18分、ティノ・リヴラメントが鋭いスルーパスを通すと、抜け出したジョー・ウィロックがボックス内で折り返し、最後はアンソニー・ゴードンがダイレクトで押し込んで得点した。
ニューカッスルの先制後は拮抗した展開となる。チェルシーはボール保持率やシュート本数で上回りながらも、前半はニューカッスルの1点リードのまま終えた。
1点を追うチェルシーのリアム・ロシニアー監督はハーフタイムに交代策を講じ、マロ・ギュストを下げてリアム・デラップを送り出す。さらに61分にはモイセス・カイセドに代わってロメオ・ラヴィアを投入。流れを手繰り寄せようと試みる。
時間の経過とともにゴールに迫っていくチェルシー。しかし、ニューカッスルは粘り強い守備で得点を許さない。
試合はこのまま終了し、ニューカッスルが1−0でチェルシーに勝利し、リーグ戦連勝を達成した。
両チームともに、このあとはCL・ラウンド16のセカンドレグに臨む。チェルシーは17日にホームでパリ・サンジェルマン(フランス)と、ニューカッスルは18日にアウェイでバルセロナ(スペイン)とそれぞれ対戦する。
【スコア】
チェルシー 0−1 ニューカッスル
【得点者】
0−1 18分 アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)
【動画】ゴードンの先制弾! チェルシーvsニューカッスル
✨✨先制導く『神のスルーパス』✨✨
ニューカッスルの先制点は
素晴らしいスルーパスから生まれる‼️
リブラメントの✨極上パス✨から
抜け出したウィロックが#ゴードン に渡し、ゴールへ流し込む💨
🏆 プレミアリーグ第30節
⚔️ チェルシー v ニューカッスル
📺 https://t.co/deNMC4ApsC pic.twitter.com/8mkXir8uJ9— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月14日
2026年03月15日 01:56
プレミアリーグ第30節が14日に行われ、サンダーランドとブライトンが対戦した。
サンダーランドは直近のリーグ戦でリーズに勝利したものの、8日に行われたFAカップ5回戦ではポート・ヴェイル(3部)に金星を献上してしまった。この嫌なムードを払拭することはできるか。
対するブライトンは直近のリーグ戦10試合で3勝3分け4敗と負けが先行している状況。来季の欧州カップ戦出場権の望みをつなぐため、ここからは負けられない試合が続く。なお、三笘薫はメンバー外となってしまった。
試合は、立ち上がりからブライトンがテンポのいいパスワークから敵陣に迫り、優位に立ち試合を運んでいく。一方のサンダーランドは素早いプレスから得点への道筋を探っていく。
試合が進むにつれて徐々にサンダーランドが積極的なシュートを試み、ブライトンのゴールを脅かしていく。しかし両チームともに得点を奪えず、前半は0−0のまま終えた。
後半は両チームともにハーフタイムの交代を行わずに始まった。すると49分、サンダーランドがハーフウェーライン付近でFKを獲得。その流れから、ボックス内でのこぼれ球をクリス・リグが難しい角度からファーサイドにゴールネットを揺らす。しかし、これはVARの結果、オフサイドがあったとして取り消された。
そして58分、今度はブライトンがゴールネットを揺らす。右CKからこぼれ球を拾ったヤンクバ・ミンテが右サイドからボックス内に侵入。そのまま角度がほとんどない位置からゴールを沈めた。サンダーランドの選手たちは直前のプレーでファウルがあったとして主審に抗議したが、最終的にゴールが認められ、ブライトンが先制した。
先制されたサンダーランドは攻勢を強め、ロングスローなども織り交ぜながら得点を奪いにいく。レジス・ル・ブリ監督は78分にブライアン・ブロビーに代えてエリゼル・マイエンダ、80分にはケムズダイン・タルビに代えてデニス・サーキンをピッチに送り出し、流れを手繰り寄せようと交代策を講じる。
しかし、そのまま試合終了。ブライトンがミンテの得点を守り抜き、敵地で1−0で勝利した。一方のサンダーランドは、本拠地『スタジアム・オブ・ライト』で3連敗を喫する結果に終わった。
次節、サンダーランドは22日にホームでニューカッスルとの“ウェア・タイン・ダービー”に臨む。ブライトンは21日にアウェイでリヴァプールと対戦する。
【スコア】
サンダーランド 0−1 ブライトン
【得点者】
0−1 58分 ヤンクバ・ミンテ(ブライトン)
【動画】ミンテの先制ゴールが決勝点に! サンダーランドvsブライトン
🫢意表をついた先制ゴール🫢
シュートの跳ね返りを受けた #ミンテー
そのままボックス内に運び
放ったシュートは僅かな隙間をすり抜け
ゴールネットを揺らす🥅
意外なゴールでアウェイチームが一歩前に
🏆 プレミアリーグ第30節
⚔️ サンダーランド v ブライトン
📺 https://t.co/Rl74tGp1a6 pic.twitter.com/0Zl3YGK30d— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月14日
2026年03月15日 01:54
現地3月14日に開催されたスコットランドリーグ第30節で、日本代表コンビを擁する2位のセルティックは、4位のマザーウェルとホームで対戦。前田大然と旗手怜央が揃って先発した。
首位のハーツを勝点5差で追うセルティックは、32分にエリジャ・ジャストに被弾。ビハインドを負うも、直後の38分に韓国代表のヤン・ヒョンジュンが同点弾を叩き込み、すぐさま同点に追いつく。
さらに72分、CKから前田がPKを獲得。前々節のレンジャーズ戦では旗手がキッカーを務めたなか、今回はトマーシュ・チュバンチャラがきっちり決め、逆転に成功する。また、前田を倒したエマニュエル・ロンゲロには、レッドカードが提示された。
その後、79分にヤン・ヒョンジュンがもう1点を加え、3−1でタイムアップ。終わってみれば、5連覇を目指すセルティックが快勝した。
なお、5枚の交代カードを使い切ったなか、前田と旗手はフル出場した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月15日 01:34
ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、バイエルンは敵地でレヴァークーゼンと対戦した。
2026年03月15日 01:25
ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、フランクフルトはホームでハイデンハイムと対戦した。
フランクフルトは25試合が消化したリーグ戦で勝ち点「35」の現在7位。首位バイエルンとの対戦で3失点を喫したものの、アルベルト・リエラ監督就任以降は、守備の改善が見られており、ここ2試合は完封。最下位に沈むハイデンハイムとの一戦でMF堂安律は3試合ぶりのスタメン出場。DF小杉啓太はメンバー外となった。
フランクフルトは敵陣でボールを回す時間を増やすが、チャンスを創出するまでには至らず攻めあぐねる展開。右サイドのアユベ・アマイモウニ・エクグヤブや堂安がボールを受け、ドリブルを試みるが、なかなかリズムは変わらずに、スコアレスで試合を折り返す。
後半立ち上がり、堂安は右足でシュートを放つと、50分にも左からのグラウンダークロスに飛び込み、ゴールへの積極性を見せる。迎えた53分、フランクフルトが待望の先制点。アルノー・カリムエンドがボレーシュートを叩き込んだ。
対するハイデンハイムは68分、ロングカウンターからネットを揺らすも、オフサイドとなり、ゴールは取り消しに。助けられたフランクフルトだったが、主将のロビン・コッホがこの試合2枚目のイエローカードを提示され退場。ホームチームは約20分間、数的不利での戦いを強いられる。
それでもフランクフルトは試合終了まで守り抜き、1−0で勝利。フランクフルトは次戦、22日に佐野海舟と川颯太が所属するマインツと対戦する。
【スコア】
フランクフルト 1−0 ハイデンハイム
【得点者】
1−0 53分 アルノー・カリムエンド(フランクフルト)
2026年03月15日 01:24
現地3月14日に開催されたブンデスリーガ第26節で、堂安律と小杉啓太が所属する7位のフランクフルトが、最下位のハイデンハイムとホームで対戦。今冬に加入した19歳の小杉はベンチ外となった一方、今季リーグ戦初の先発落ちから2試合連続でベンチスタートとなっていた堂安は、スタメンに復帰した。
6日前の前節では下位のザンクトパウリと0−0で引き分けたフランクフルトは、序盤から主導権を握るも、中々先制点を奪えない。
45分には右サイドのタッチライン際でボールを持った堂安が、細かいステップで中へ持ち運び、鋭いクロスを供給。しかし、得点には繋がらない。
日本代表の10番はさらに50分、ペナルティエリア内でグラウンダーの折り返しに反応するが、上手くミートできず。今季7点目(リーグ戦では5点目)とはならない。
押し込むホームチームは、53分にようやく均衡を破る。FKの流れからカリムエンドがジャンピングボレーで叩き込んだ。
その後、堂安が絡んでチャンスを作るも、追加点を挙げられずにいると、68分にカウンターをコンテに仕留められる。同点に追いつかれたと思われたが、VARチェックの末に、非常に際どいオフサイドで失点を免れる。
75分にはファーの堂安が、クロスに対して必死に身体を伸ばしてスライディングで合わせるが、またしても枠を捉え損ねる。
結局、1−0でタイムアップ。リエラ新監督が率いるフランクフルトが、シュミット体制19年目のハイデンハイムを下し、勝点を38に伸ばした。
なお、堂安は3か月ぶりの得点こそ奪えなかったものの、巧みなボールキープと身体の強さを活かし、随所で存在感を発揮。最終盤の88分までプレーし、勝利に大きく貢献した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月15日 01:11
ライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを巡る争奪戦は、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドがリードしているようだ。一方、バイエルンは争奪戦から撤退したという。13日、ドイツ紙『ビルト』のクリスティアン・ファルク氏が伝えている。
現在19歳のディオマンデは、2025年7月にレガネス(スペイン2部)からライプツィヒに2000万ユーロ(約37億円)で移籍すると、新天地で1年目から才能を発揮。今シーズンは両サイドでプレーしつつ、公式戦27試合に出場して11ゴール7アシストを記録している。
ファルク氏によると、ライプツィヒはディオマンデの移籍金を1億ユーロ(約183億円)に設定しているとのこと。バイエルンは同選手を高く評価しているものの、コロンビア代表FWルイス・ディアスらの存在もあり、高額すぎると判断して獲得を断念したと伝えられている。
一方で、ファルク氏によるとマンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールがこの争奪戦をリードしているという。中でも、ディオマンデは『ビルト』によるインタビューで「僕がアンフィールド(リヴァプールの本拠地)でプレーする姿を見るのが、父の長年の夢なんだ。父はアンフィールドの雰囲気が好きで、スティーブン・ジェラード(リヴァプールOB)を尊敬していた」と語っていたとのこと。その通りであれば、リヴァプールはより有利な状況にあるといえるかもしれない。
【ハイライト動画】ディオマンデが2戦連発の決勝弾! vsアウクスブルク
2026年03月15日 00:56
セリエA第29節が14日に行われ、インテルとアタランタが対戦した。
2026年03月14日 23:26
チャンピオンシップ第38節が14日に行われ、コヴェントリーとサウサンプトンが対戦した。
MF坂元達裕が所属するコヴェントリーは、現在6連勝と首位を快走中。ここまで勝ち点「77」を積み上げ、悲願のプレミアリーグ昇格に向けて順調に歩みをすすめている。一方、MF松木玖生擁するサウサンプトンは現在7位。それでもリーグ9試合無敗を継続し、プレミアリーグ昇格プレーオフ圏内入りを十分に狙える位置にいる。
坂元と松木がそれぞれスタメン出場を果たした一戦では、両者ともにセットプレーからチャンスを作り出すものの、一進一退の攻防が続き、スコアは動かず。前半の終わり頃には、左サイドのクロスからハジ・ライトにチャンスが到来するなど、コヴェントリーが押し込み続け、前半終了の笛を迎える。
後半に入り48分、松木が見せ場を作る。右サイドでボールを受けると、左足でアーリークロス。鋭いクロスがそのままファーポストに当たり跳ね返ると、フリン・ダウンズが押し込み、アウェイのサウサンプトンが先制に成功する。
その後、反撃を試みるコヴェントリー。ネットを揺らすことできずにいると、78分で坂元は交代を告げられピッチを後にする。すると迎えた86分、サウサンプトンがCKから大きな追加点。松木の下までボールがすり抜けると、うまく足に合わせて押し込んだ。
対するコヴェントリーは後半アディショナルタイムにPKから1点を返すが反撃もここまで。サウサンプトンが2−1で勝利を収めた。
次戦、コヴェントリーは21日にスウォンジーと対戦。サウサンプトンは18日にノリッジとの試合を控えている。
【スコア】
コヴェントリー 1−2 サウサンプトン
【得点者】
0−1 48分 フリン・ダウンズ(サウサンプトン)
0−2 86分 松木玖生(サウサンプトン)
1−2 90+2分 ヴィクトー・トープ(PK/コヴェントリー)
2026年03月14日 23:26
現地3月14日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第38節で、坂元達裕を擁する首位のコベントリーと松木玖生が所属する7位のサウサンプトンが前者のホームで対戦した。
松木が先発したサウサンプトンは開始9分に決定機を迎える。右CKにファーサイドで反応した松木が頭で折り返し、最後はラリンがボレーを放つも、惜しくもゴール左に外れる。
一方、2試合連続ゴール中の坂元がスタメン出場したコベントリーも、20分にチャンスを創出。左からのクロスに飛び込んだ坂元がヘディングシュートを狙ったが、上手くミートできず。
さらに32分にも坂元が左からのダシルバのクロスに頭で合わせたが、ゴールの上に外れた。このままスコアレスで前半を終える。
迎えた後半、48分にサウサンプトンが先制に成功する。右サイドでボールを受けた松木の鋭いクロスにラリンがワンタッチで合わせる。ポストに当たってこぼれたボールを最後はダウンズが押し込んだ。
76分には敵陣ボックス手前でボールを奪った松木が強烈な左足のミドルを放つも、ゴールの左に外れる。それでも85分、右CKに松木がダイレクトで合わせて追加点を挙げた。
反撃に出たいホームチームは90分にPKを獲得。これをトープが決めて1点差に詰め寄るも反撃はここまで。試合は2−1で終了して、勝利したサウサンプトンはリーグ戦10試合負けなしとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月14日 22:49
現地3月14日に開催されるプレミアリーグの第30節で、三笘薫が所属する14位のブライトンが11位のサンダーランドとアウェーで対戦する。
この一戦に先立ってスターティングメンバーが発表され、前節のアーセナル戦で左足首を負傷した三笘はメンバー外となった。
前日会見で、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、日本代表アタッカーの状態について、こう説明していた。
「今日のトレーニングの様子を見なければならない。今日のトレーニングが終わるのを待って、決断を下さなければならない。それほどひどい状態ではない。CTスキャンでは損傷は見られず、あとは痛みに耐えられるかどうかだけだ」
メンバー入りできなかったということは、痛みが残っているということなのかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ショッキングな三笘の負傷シーン