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2026年03月13日 16:57
『ニッポン放送ショウアップナイター60周年』を迎えるニッポン放送は13日、3月27日に東京ドームで行われる巨人−阪神の開幕3連戦を試合終了まで完全実況生中継で放送すると発表した。 3月27日(金)の開幕戦を江本孟紀氏、28日(土)は谷繁元信氏、29日(日)は里崎智也氏が解説を務める。 また、4月24日(金)のDeNA−巨人戦で、巨人OBの清原和博氏がスペシャルゲスト解説として登場。ニッポン放送ショウアップナイター解説者でDeNAOBの佐々木主浩氏とタッグを組む。今後もプロ野球ファン注目のレジェンドプレーヤーが「スペシャル解説」として登場する予定だ。 さらに、7月17日(金)に東京ドームで行われる「巨人−中日」を『ニッポン放送ショウアップナイター60周年記念ナイター」として開催することも併せて発表している。
2026年03月14日 05:00
阪神・前川右京外野手(22)が13日、残り7試合となったオープン戦での巻き返しを誓った。左翼の開幕スタメンへ「結果を残さないといけない立場。毎日必死にやりたい」と闘志を燃やした。
ここまでのオープン戦は13打数3安打で打率・231、1本塁打、2打点。安打は全て2月22日・ヤクルト戦(浦添)で記録しており、キャンプ後は1軍の実戦でまだ快音がない。「やっぱり、速い球を打てていない。そこが最大の課題かなと思っています」と直球を仕留められていない点に目を向けた。
その上で「タイミングの取り方なのか、上半身の力みなのか。そういうところを理解した上で、体を操作しないと。何回も同じことを繰り返していられない」と自らに言い聞かせた。現状に終止符を打ち、逆襲を図る。
2026年03月14日 05:00
阪神は14日から始まる広島とのオープン戦2連戦(マツダ)に向けて13日、甲子園球場で全体練習を行った。
“本番モード”に突入だ。大山悠輔内野手(31)が残り7試合となったオープン戦への意気込みを語った。
「残り試合も少ないので、とにかく一球一球をムダにしないことですかね。そこが一番大事になってくるので、集中してやりたいなと思います」
開幕まで2週間を切り、その表情は一層引き締まっていた。甲子園で行われた全体練習のフリー打撃では左中間方向へ2本の柵越えを放つなど感覚を確認。14日からは高校球児たちにしばし本拠地を託し、シーズンへ向け万全の状態を整えるための旅路へ出発する。
春季キャンプでは「過程と内容」に重点を置いた中、結果でもさすがの存在感を示してきた。オープン戦は、ここまで17打数6安打の打率・353と上々の数字。一方で直近2試合は計5打数無安打に終わっているだけに、課題は徹底的につぶしておきたいところだ。
まずは14、15日に広島とのオープン戦(マツダ)に臨む。同一リーグの相手だけに「広島だけじゃないですけど、球場も1年間通して行くところなので、確認という意味でも時間を大切にしたい」と大山。貴重な機会を有効活用してシーズンにも生かしていく。
「油断とか隙とかは一切なくして、しっかりやりたいと思います」。藤川監督から5番起用を明言されている頼れる主砲。抜かりなく準備を進める。
2026年03月14日 05:00
阪神は14日から始まる広島とのオープン戦2連戦(マツダ)に向けて13日、甲子園球場で全体練習を行った。2023年のWBCで世界一を経験した中野拓夢内野手(29)は連覇を目指す侍ジャパンの優勝を願い、エールを送った。特に阪神勢は経験に乏しい“完全アウェー”の空気感が、大きな成長につながると自身の経験を踏まえてアドバイスした。
3年前、日本中が歓喜に沸いたWBC優勝。「あそこまでの緊張感で野球をすることは今までなかった」と、激闘を振り返る中野の表情には当時の張り詰めた空気が宿る。国際大会特有のひりついた空気感で行われる、負ければ終わりの一発勝負。戦いの険しさを知るからこそ、チームを代表して戦う佐藤輝、森下、坂本には「なんとか優勝して帰ってきてほしい」と切に願った。
ただ、優勝を願う一方で「ああいう空気を味わうだけでも、帰ってきてから全然違うと思う。確実にメンタルが強くなって帰ってくることができる」とも語った。3年前、身をもって体験したから分かる、厳しくも大きな財産。空気感が「全く違った」という、アメリカでの試合を中野はこう表現した。
「完全アウェーというか、日本での試合とは逆の立場になって、空気の違いをすごく感じた。一発勝負ですし、空気にのまれないようにするのが大変だった」
特に阪神は本拠地・甲子園はもちろん、ビジター球場、地方球場…日本全国どこへ行ってもファンの大声援が後押ししてくれる。「普段はずっとたくさんの声援を背に受けて戦っていますけど、アメリカに行ったら逆の立場になって、押される空気をすごく感じた」。準決勝・メキシコ戦では2点を追う八回に代走で途中出場し、球場内に充満するひりつきをグラウンドレベルでヒシヒシと感じた。
極限状態でのプレーは「WBC以上の緊張はない」と中野を強くさせた。実際、世界一を経験した23年はシーズンでも最多安打を獲得。38年ぶりの日本一に大きく貢献した。「気持ちに余裕をもってプレーできることにはつながってきている」と成長を実感している。
オープン戦はここまで打率・294。3試合連続安打中と順調に状態を上げてきている。開幕まで2週間を切った。「ここからは追い込まれてからのバッティングをどうするか」と課題を挙げ、「わざと追い込まれてみるのもありかな」と調整は最終段階へと向かう。まずはWBC連覇を願いつつ、“完全アウェー”の経験を経て大きく成長した佐藤輝、森下、坂本とともにリーグ連覇を目指す。
◆中野の2023年・WBC 大会での打撃成績は打率3割(10打数3安打)、2盗塁で侍ジャパンの世界一に貢献。打点こそなかったものの、チャンスメークなどの活躍が光った。遊撃の守備から途中出場した1次リーグ・韓国戦では、WBC初打席だった六回の先頭打席で右方向への三塁打を放ち、この回一挙5得点の攻撃をけん引。さらに七回の第2打席で左前打を放つなどスコア13−4の快勝に貢献した。次の1次リーグ・チェコ戦では「8番・遊撃」でWBC初の先発出場。3四球1盗塁で塁をにぎわしスコア10−2の勝利の一翼を担った。
2026年03月14日 05:00
11日に支配下選手契約を結んだ阪神・嶋村麟士朗捕手(22)が13日、14日からの広島2連戦(マツダ)で観察眼を磨くことをテーマに掲げた。
2026年03月14日 05:00
14日のオープン戦・広島戦(マツダ)に登板予定の阪神・高橋遥人投手(30)が13日、甲子園でキャッチボールなどで汗を流し、「投球の質」を高めることをテーマに掲げた。
自身初の開幕ローテ入りは当確。計5度の手術を経験してきた左腕にとって、オープン戦を重ねながら調整を進めるのは、ある意味で“未知の領域”だ。「1年目はそういう段階でもなかった。2年目はケガからスタートしてるので、そう思うと初めてかなって思います」。それでも、着実に状態を上げてきている。
ここまでオープン戦2試合に登板。7日のソフトバンク戦(甲子園)では3回1安打無失点、2奪三振と好投した。「試合だけで言ったら悪くない」としつつ「足りないところも、まだまだある」と満足はせず。シーズン本番へ向けて万全を期す。
2026年03月14日 05:00
「オープン戦、ロッテ3−2西武」(13日、ZOZOマリンスタジアム)
左中間に高く飛んだ打球は背走する外野手の頭上を越える決勝二塁打となった。七回、同点としてなお2死二塁。直前のファウルでバットを折られたロッテ・藤原恭大外野手が試合を決めた。五回には1点差に迫る中前適時打。4安打2打点1盗塁の大暴れで打率は・452とした。
「結果はあんまり意識してなくて。内容、自分のいいスイングを心がけていて。センター前とレフトオーバーはいい形」と納得の表情だった。
1打席目はバットを折られながらマウンドの横に落ちる内野安打。2打席目もバットを折っての二塁内野安打。折ったバットは計3本。「折れるような打ち方をしてるので、わざと」と明かす。その心は「逆方向を意識して、詰まらせるイメージ」。外野の前に落とす打球狙いのスイングを心がけた結果だった。
サブロー監督は決勝打を「ああいうところできっちり打ってくれるからね。1番バッターってチャンスに回ってくる」と合格点。藤原も「あんまり振ってる意識ないのに結構打球も飛んでる」と手応えを明かす。試合後はバットを発注。「LINEで『ちょっと多めにお願いします』って」と笑った。
2026年03月14日 05:00
「オープン戦、ヤクルト11−0オリックス」(13日、神宮球場)
“ブンブン丸”野球が本拠地でさく裂した。ヤクルトは12安打11得点と打線が大爆発し投手陣も完封リレー。投打の歯車ががっちりかみ合い、今年初となる神宮の試合で大勝。“神宮1勝目”をつかんだ池山隆寛監督は「うれしいですね。寒い中、これだけのお客さんが入ってくれている」と声を弾ませ、ツバメファンに感謝した。
池山野球の一端を披露したのは1点リードの三回。先頭・長岡が四球で出塁するとランエンドヒットを仕掛け、丸山和が中前打を放って成功。一、三塁として増田の中前打で2点目を挙げた。「一発がないから足を絡めての作戦。選手たちはよく動いてくれている。形はできつつある」と目を細める。
昨季まで君臨した主砲・村上はホワイトソックスに移籍。主力の山田は2月のキャンプ中に左脇腹の張りを訴え、「左内腹斜筋肉離れ」の影響で離脱中だ。オスナとサンタナの両助っ人以外で長打力のある選手が少ないこともあり、足技を駆使した野球も模索。7四球を選び相手の隙を突く攻撃もした。「チャンスで打てなかったら、次の人がカバーできるからこそ得点につながっている。そういう打線になればと思っています」と何度もうなずく。
「こういう試合をたくさん見せられるように」と指揮官。神宮のファンにも力強く支えられ、万全の準備をして開幕を迎える。
2026年03月14日 05:00
巨人は13日、CLUB GIANTSの複数名の会員によるチケット転売行為が確認されたとして、退会処分としたことを発表した。
2026年03月14日 05:00
巨人新外国人のスペンサー・ハワード投手が、昨年引退した長野久義氏(現編成本部参与)の引退試合となる14日の日本ハム戦に先発する。
ジャイアンツ球場で調整した右腕は注目の一戦に向け「乱れのない投球をしたい。(長野氏は)周りから尊敬されている存在。彼にとっても特別な試合になることを願ってます」と話した。同日から泉が中継ぎ要員として1軍に合流する。
2026年03月13日 23:20
侍ジャパンの小園海斗内野手が12日(日本時間13日)、インスタグラムを更新。「久しぶりにメヒさんに会いました」と、カープの元同僚と再会したことを明かした。
小園は21年までカープに在籍していたアレハンドロ・メヒア外野手が投稿した2ショットに返信。お互い笑顔でピースサインを作る姿に、SNSでも「再会してるーー!!」、「メヒア変わってないな」、「再会ストーリー嬉しい」などの声が上がった。
メヒアは広島退団後、メキシコリーグなどでプレー。ドミニカ代表としてのプレー経験もある。広島には5年間在籍し、通算12本塁打を放った。
2026年03月13日 21:12
侍ジャパンの菅野智之投手(ロッキーズ)が12日、自身のXを更新。バスの座席でブルージェイズ・岡本和真内野手が真顔で写る写真を添え「今日もお疲れ様でした!」と投稿した。
恒例の後輩イジリにSNSも反応。「愛が止まりませんねーw」、「感情が『無』なのがウケるw」、「WBC期間中シリーズ化して欲しいですw」、「菅野さんの可愛がり(笑)」などの声が寄せられた。
元巨人の先輩後輩はWBCで再びチームメートとなると、互いにイジり合い。菅野が先発登板したオーストラリア戦の試合前、岡本が円陣で侍ナインに「菅野先輩が緊張していたので早めに援護できるようやっていきましょう」と発すると、勝利後の会見で菅野が反応。「なんか和真が僕のことイジってたみたい。あいつは緊張感なくて打ててないので喝入れておきます(笑)」と笑わせていた。その後、菅野のXには岡本がたびたび登場し、巨人ファンを中心に反響を集めている。
2026年03月13日 19:53
阪神は13日、甲子園球場の室内練習場内会議室で「阪神タイガース・阪神甲子園球場暴力団等排除対策協議会 第24回総会」を行った。
2026年03月13日 19:37
TikTokの「アカウントが永久停止されました」
ドジャースで編成部選手育成・能力開発の主任を務めているウィル・アイアトン氏が13日、インスタグラムを更新。TikTokの「アカウントが永久停止されました」と報告した。「もし原因が分かる方は、教えてください」と呼びかけた。
大谷翔平投手の通訳も務めているアイアトン氏は、侍ジャパンの戦略スタッフとして活動している。開設から1週間、インスタグラムを更新し、「投稿始めて1週間で大変なことになりました」と綴り動画を投稿した。
動画の冒頭で「(TikTokの)アカウントが永久停止されました。なぜか1週間しかやってないんですけれども、永久BANされた、という報告があり使えない感じです」と告白。「どうしたらいいか、分からないんですけれども。助けてください」と戸惑っている様子だった。
アイアトン氏は8日にSNSを開設。13日午後6時までにインスタグラムを3度更新し、45万1000人がフォローしている。開設からわずか5日で起こったアクシデントだった。(Full-Count編集部)
2026年03月13日 19:29
WBCで14日(日本時間15日)にベネズエラと準々決勝を戦う侍ジャパンは12日、ローンデポ・パークで公式練習を行った。
全体練習前にはドジャースの大谷翔平選手がライブBPに登板。4イニング相当で打者18人に対し、安打性2本、7奪三振と圧巻の投球を披露した。
対戦した阪神の森下は1本の安打性の打球を放つも、3三振。スイーパーについて「日本にはいないですね、1人も。1人もいないです」と衝撃を受けた様子。あまりの曲がり幅に腰を砕かれて打席で倒れ込むと、その姿を見た大谷がマウンドで爆笑する様子もあった。
ライブBP後、天を仰いで悔しがる森下を大谷が後ろから抱擁。阪神でも愛されキャラとして人気の森下だが、SNSでは「恋人くらい距離感縮まってますやんw」、「そのまま阪神に連れてきなさい」、「誰とでも仲良くなれるんやろな〜笑」、「大谷くん楽しそうだな〜」、「めちゃくちゃ可愛い後輩って感じに見えるな」などと反響を集めた。
2026年03月13日 18:52
WBCで14日(日本時間15日)にベネズエラと準々決勝を戦う侍ジャパンは12日、ローンデポ・パークで公式練習を行った。
全体練習前にはドジャースの大谷翔平選手がライブBPに登板。4イニング相当で打者18人に対し、安打性2本、7奪三振と圧巻の投球を披露した。
練習後に会見した大谷には、各国メディアが集結。日本とともにC組を勝ち抜き、4大会ぶり1次リーグを突破した韓国メディアからも質問が飛んだ。
韓国放送局「KBS」の男性記者は日本語で「大谷選手。準々決勝で韓国はドミニカ、日本はベネズエラとアジアと南米の直接対決になりましたが、大谷選手が経験したアジア野球と南米野球の違いについてお願いします」と問いかけ。大谷は少し考えながら、「大きくは違わないとは思ってます。ルールは違わないし、やってることは違わないので。それぞれ国の色はあるとは思いますけど、大きく国によって何が違うかというのは特になく、1点を取りに行く、単純にそういう競技なので。その中でいろんな選択肢はありますけど、大きくはそんなに変わらないと思っています」とうなずいた。
その後も海外メディアから、ベネズエラやドミニカの“ラテン野球”との違いに関して質問を受け、「ベンチの雰囲気、セレブレーションの雰囲気は各国色があって面白いんじゃないかと思いますが、野球をやるというのは、それが言語みたいなところはあるので、そこでコミュニケーションを取っていけば素晴らしい大会になるのかなと思ってます」と語った。