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2026年03月12日 11:11
「WBC・D組、ドミニカ−ベネズエラ」(11日、マイアミ) D組の1位、2位が決まる一戦。負けた2位チームが準々決勝で侍ジャパンと対戦することもあり、客席には日本の選手やコーチも観戦に訪れた。 三塁よりの席に伊藤、高橋、大勢、隅田、小園、牧原、吉田やコーチ陣も全員が勢ぞろい。阪神の佐藤輝、坂本、森下が並んで観戦する様子もあった。 試合は強力打線のドミニカが本領発揮。四回までに4本塁打を放ち、ベネズエラをリードした。
2026年03月12日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と坂口智隆氏が、楽天のドラフト1位・藤原聡大(花園大)について言及した。
笘篠氏は「キャンプ、練習試合を沖縄で見させてもらいましたけど、三木監督がその時には、引っかかった時のボールはすごいですよ、と。引っかかったり、ちょっと抜けたり、波がまだまだ荒いので安定してくるかどうかというところを、見られていたと思う。安定して、しっかり指に引っかかったスピンの効いたストレート、キレのあるスライダー」と評価し、「こうなってくると、そのまま行けばローテーションで、それこそ新人王候補にあげてもいいピッチャーに加わってきますよ。三木監督もその辺りは見ていますから」と期待を寄せた。
坂口氏も「(ポテンシャルが)高いですよね。スライダー1つとってもすごい曲がりしていますから、すごいですよね」と賛辞。
藤原はここまでオープン戦に3試合・9回を投げ、8奪三振、防御率0.00の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月12日 16:13
「オープン戦、DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)
九回、広島・岡本の投球が名幸球審の顔面を直撃するアクシデントが起こった。
この回、岡本が先頭の濱へ1−0から投じた一球は、濱がバントの構えからバットを引いたため、捕手の石原がボールを見失って取れず、ボールはそのままマスクを越しに球審の顔面を直撃。名幸球審は顔を押さえて痛みをこらえたが、治療のため一時退く場面があった。
スタジアムには治療のため中断とのアナウンスがされたが、数分後に再びグラウンドに姿を見せると、スタンドから拍手が起こった。
名幸球審は何事もなかったように冷静なジャッジで、試合終了まで球審を務めた。
2026年03月12日 16:02
「オープン戦、DeNA0−4広島」(12日、横浜スタジアム)
開幕ローテ入りを狙うDeNAの2年目右腕・竹田祐投手が先発し、4回4安打2失点。三回2死一塁から中村奨に先制2ランを浴び、「ツーアウトランナー一塁で、焦らなくていいんですけど、1球ボールになって、ストライクを簡単に取りにいってしまったところを打たれた。反省しています」と振り返った。
次回登板に向け「まだ自分のいい感覚には届いていない。まだまだ突き詰められるところはあると思うので、しっかり自分でコントロールできるようにやっていきたい」と話した。
2026年03月12日 15:53
「オープン戦、DeNA0−4広島」(12日、横浜スタジアム)
広島がDeNAに快勝し、今季のオープン戦で初連勝を記録した。
2026年03月12日 15:33
阪神は12日、甲子園で来月7日のヤクルト戦から発売される「監督、選手プロデュースグルメ」を発表した。
昨季からの人気商品に加え、及川、伊原、熊谷、高寺といった新たな顔ぶれのグルメもあり、新メニューは15種類にのぼる。
「思い出の味! 及川の豚丼弁当」と「甘党・及川のいちご&みかんクレープ」をプロデュースした及川は「がっつり食べてたくさん応援していただけたらなと思います」と語った。
2026年03月12日 15:23
「WBC日本代表・自主練習」(11日、ウエストチェスター)
C組4連勝で準々決勝進出を決めた侍ジャパンはこの日午前3時すぎに決戦の地マイアミに到着。宿舎で休養した後、午後2時半からマイアミ郊外の大学のグラウンドで自主練習を行った。
この日は大谷や鈴木らメジャー組野手5人のほか、牧、小園の内野陣2人、坂本、中村、若月の捕手3人の計10選手だけが時差ぼけを解消するために軽めのメニューで汗を流した。佐藤輝や森下ら一部の野手、投手陣は休養に努めた。
井端監督の一問一答は以下の通り。
−マイアミに入って。
「今日はフリーにしてたので、ある程度時差(ぼけ解消)に当てようと。動く人は動くでこうやってやってましたけど、まずはコンディションづくりかなと思いますし、明日から全体やりますので、まずはいいコンディションでできたらいいかなと思います」
−選手たちの様子は。
「気候もいいですね。天気も良かったので。長時間のフライトにしては元気もあったなと思いますし、明日以降、これよりも元気出していけたらいいかなと思ってます」
−明日、明後日は(準々決勝で試合をする)ローンデポ・パークで調整。
「14日と決まってますし、そこに向けて気持ちを持っていってもらえればいいし、もう負けたら終わりなので、一戦一戦、気持ちよくやってもらえればいいかなと思います」
−決勝ラウンドへの意気込み。
「もう勝つだけなので。勝ったらまた次も全員の力で勝てればいいかなと思います」
−今夜の試合(準々決勝の相手が決まるドミニカ共和国−ベネズエラ戦)に行くか。
「行っても分からない。テレビの方が分かりやすいから。行く人もいるけど。スタンドからじゃ分からない。雰囲気は分かるけど」
−準々決勝に向けて。1次リーグで大谷、鈴木、吉田が良かった。メジャー組の起用法は。
「今日見てたら、岡本選手、村上選手、非常に良かったので。昨日の1本でまたあれした(変わった)のか、逆にちょっとキャンプも含めて、こういうところでやってたので、逆に合っていたのかというところはあると思うので、ちょっと明日、明後日も楽しみにしようかなと思います」
−1次リーグの流れでいく。
「そうですね。ここまできたらとにかく、全員の力で勝ちたいなと思います」
−昨日アメリカが(イタリアに)敗戦。思うところはあるか。
「やっぱりアメリカでも、どこでもあると思いますし、逆にね、予選でも、ああいうふうに1回負けるだけで危なくなるというのはあるので、すごく大変なWBCになってきたかなと思いますけど、ここから本当に1つが命取りになる。気を引き締めてやりたいなと思います」
2026年03月12日 14:56
「オープン戦、楽天−日本ハム」(12日、草薙総合運動場硬式野球場)
楽天は先発転向を目指す西口が先発。5回4安打2失点だった。
「初回の入りを大事にしたい」と話していたが、その初回に3安打2失点。1死一、二塁から郡司に左前適時打、さらに1死満塁から西川に中犠飛を許した。
二回以降は立ち直り、3イニング連続三者凡退。五回に先頭の上川畑に右前打を打たれたが、続く山県を二ゴロ併殺に仕留めた。
2026年03月12日 14:26
ロッテ・毛利海大(明治大)が13日の西武とのオープン戦に先発予定となっている。
2026年03月12日 13:52
「オープン戦、DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)
広島・中村奨成外野手(26)がオープン戦1号2ランを放った。
0−0の三回2死一塁で迎えた第2打席。1ボールからの竹田の投じた142キロ直球を振り抜くと、打球は高々と舞い上がり左翼席に着弾した。第1打席でも右中間への二塁打を放っており、オープン戦の打率を・353まで上昇させた。
現状、外野のレギュラーはファビアンのみ。加えてドラフト1位・平川(仙台大)が連日猛アピールを続けており、中村奨も開幕スタメン入りを狙っている。
2026年03月12日 13:23
「WBC・D組、ドミニカ7−5ベネズエラ」(11日、マイアミ)
侍ジャパンの準々決勝の相手が、ベネズエラに決まった。
試合後、ベネズエラの英雄で打撃コーチを務めるミゲル・カブレラ氏が取材対応。日本との対戦について問われ、「大谷には4打席連続四球だな」と笑いながら、「ワクワクするね。日本と対戦したいと思っていた。レッツゴー!」と語った。
カブレラ氏は通算511本塁打をマークした英雄で、MLBのレジェンド。タイガースの現役時代は塁上で大谷にちょっかいをかけるなど、陽気な人柄でも知られる。先発予定が山本と聞くと「オーヤマモト!?」と声をあげ「良いアプローチをして多くの点を取りたいね」と意気込んだ。
ベネズエラはドミニカに競り負けたが、3勝1敗でD組を突破。日本戦は技巧派左腕のランヘル・スアレス投手(レッドソックス)が先発する。昨季、フィリーズで12勝8敗、オフにレッドソックスと4年1億3000万ドル(約201億円)で合意したメジャートップクラスの左腕だ。
打線は強力。1番アクーニャからこの日4安打の2番ガルシア、3番アラエス、4番コントラレス、メジャー通算303本塁打のペレスと並ぶ。
2026年03月12日 13:09
日本ハムは12日、ライル・リン選手と契約合意したと発表した。
リンは球団を通じて「皆さん、初めまして。台湾出身のキャッチャー、ライル・リンです。このたび、北海道日本ハムファイターズの一員としてプレーできることを大変光栄に思います。これから毎日しっかり練習に取り組み、全力でプレーしてチームの日本一に貢献できるよう精一杯頑張ります」とコメント。
日本ハムには古林睿煬、孫易磊といった台湾選手がプレーしている。
2026年03月12日 13:06
「WBC・D組、ドミニカ7−5ベネズエラ」(11日、マイアミ)
侍ジャパンの準々決勝の相手が、ベネズエラに決まった。
2026年03月12日 12:56
日本ハムは12日、前ハイポイント・ロッカーズ(米独立リーグ)のライル・リン(林家正)捕手(28)と契約合意に達したことを発表した。WBC台湾代表のリンは昨秋のエスコンフィールドでの秋季キャンプにテスト生として参加していた。
リンは「皆さん、初めまして。台湾出身のキャッチャー、ライル・リンです。このたび、北海道日本ハムファイターズの一員としてプレーできることを大変光栄に思います。これから毎日しっかり練習に取り組み、全力でプレーしてチームの日本一に貢献できるよう精一杯頑張ります」とコメントを発表した。
木田優夫GM代行は「昨年の秋季キャンプにテスト生として参加してもらった後も、ずっと注目し続けてきました。WBCの台湾代表としてプレーしている姿を見て、改めてファイターズの日本一に貢献してくれると思い、このたび契約合意に至りました。今シーズンの開幕直前でのチーム合流になりますが、チームの力になってくれると大いに期待しています」と獲得に至った経緯を説明した。
台湾出身のリンは、高校から米国に移住し、アリゾナ州立大に進学。19年MLBドラフトでダイヤモンドバックスから14巡目(全体422位)で指名された。メジャー経験はなく、ダイヤモンドバックスやブルージェイズ、アスレチックス傘下でプレー。マイナー通算208試合出場で打率217、3本塁打の成績。今年8月からは米独立リーグでプレーした。
台湾代表として24年プレミア12に出場。決勝の日本戦で、戸郷(巨人)から先制本塁打を放つなど、優勝に貢献。今年のWBCでも台湾代表として日本戦など4試合に出場。チェコ戦で二塁打を放っていた。
2026年03月12日 12:47
ロッテは12日、2026シーズンの開幕を記念し、ホームタウンとして連携している千葉市と協働で、3月20日より順次、本拠地ZOZOマリンスタジアムが位置する幕張新都心エリアにて開幕記念バナーを掲出することになったと発表した。
3月27日にZOZOマリンスタジアムで開催される開幕戦に向けて機運を高めることを目的としたもの。掲出するバナーは、マリーンズのチームカラーであるホワイトとブラックを基調とし、藤原恭大外野手をはじめ計11名の選手ビジュアルをデザインしたものと、2026シーズンのチームスローガン「PLAY FREE. WIN HARD.」を大きくあしらったものの2種類。
掲出場所は、海浜幕張駅北口駅前広場、南口駅前広場、国際大通り、海浜大通り、幕張豊砂駅周辺、幕張ベイタウンとなります。掲出数は、海浜幕張駅北口駅前広場および南口駅前広場が各20箇所、国際大通りが46箇所、海浜大通りが19箇所、幕張豊砂駅周辺が11箇所、幕張ベイタウンが15箇所を予定している。
掲出期間は、海浜幕張駅北口駅前広場、南口駅前広場、国際大通りが6月14日まで、海浜大通り、幕張豊砂駅周辺、幕張ベイタウンが11月30日までとなる。
▼ 2026シーズン開幕記念バナーの対象選手
小島和哉投手、横山陸人投手、種市篤暉投手、益田直也投手、佐藤都志也捕手、藤岡裕大内野手、ネフタリ・ソト内野手、郄部瑛斗外野手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手。計11名
2026年03月12日 12:40
12日にNetflixで放送された『ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンド ドミニカ共和国−ベネズエラ』で解説を務めた森繁和氏と高橋尚成氏が、準々決勝で侍ジャパンが対戦するベネズエラについて言及した。
プールDの1位・2位を決める戦いとなったドミニカ共和国−ベネズエラは、序盤から激しい点の取り合いとなり、ドミニカが7−5で勝利し、ドミニカがプールDの1位、敗れたベネズエラがプールDの2位となった。これで侍ジャパンは、日本時間15日に行われる準々決勝の対戦相手がベネズエラに決まった。
森氏はベネズエラについて「もちろんそういうのを一番願っていたことなんですけどね。ベネズエラは日本とやる時になったら、今日のようにホームランが出ないかといったら別ですからね。それだけの選手が揃っている」と分析。「ただ、日本とすればいくらでもチャンスはあるし、そこをうまく利用する。足を使うことも必要ですし、ホームランを打てる人もいる。つなぐ野球が日本の野球はできる。今日のドミニカの最後なんて、日本だったら追いついて逆転してるかもしれませんしね」と話した。
高橋氏は、準々決勝のベネズエラの先発が予想される“大谷キラー”スアレスについて「その辺は問題なく対応してくれるんじゃないかなと思いますね」と、侍ジャパン打線を信頼。
侍ジャパン−ベネズエラの準々決勝は、日本時間15日10時試合開始予定となっている。