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2026年03月12日 11:17
1次ラウンド プールB ● メキシコ 1−9 イタリア ○ <現地時間3月11日 ダイキン・パーク> ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のイタリア代表がメキシコ代表に快勝。開幕4連勝でベスト8入りを果たし、プールA2位プエルトリコの待つ準々決勝へ駒を進めた。 準々決勝進出の懸かる大一番で主砲が目覚めた。イタリアは2回表、ここまで12打数無安打の4番ビニー・パスカンティーノが1号先制ソロ。メキシコの先発右腕アサドが投じた内角のカットボールを右翼スタンド最前列に運んだ。 待望の一発が飛び出したパスカンティーノは6回表に2号ソロ、8回表にも右翼ポール際への3号ソロで2打席連発。計3杯のエスプレッソをベンチで飲み干し、WBC史上初となる1試合3本塁打の大活躍を祝った。 火の点いたイタリア打線は4回表にも2番ジョン・バーティが左越えの1号ソロ、続く5回表には9番ダンテ・ノリのスクイズ、3番ジェイコブ・マーシーの右前適時打で快調にリードを拡大。8回表まで5イニング連続得点でメキシコを突き放した。エース右腕アーロン・ノラも5回無失点の好投で打線の援護に応え、前回大会ベスト4の強豪を下した。 なお、前日に1次ラウンドを終えていた米国は敗退の可能性もあった中、イタリアの勝利により1次ラウンドを2位通過。現地14日の準々決勝でプールA1位のカナダと対戦する。
2026年03月12日 16:02
「オープン戦、DeNA0−4広島」(12日、横浜スタジアム)
開幕ローテ入りを狙うDeNAの2年目右腕・竹田祐投手が先発し、4回4安打2失点。三回2死一塁から中村奨に先制2ランを浴び、「ツーアウトランナー一塁で、焦らなくていいんですけど、1球ボールになって、ストライクを簡単に取りにいってしまったところを打たれた。反省しています」と振り返った。
次回登板に向け「まだ自分のいい感覚には届いていない。まだまだ突き詰められるところはあると思うので、しっかり自分でコントロールできるようにやっていきたい」と話した。
2026年03月12日 15:53
「オープン戦、DeNA0−4広島」(12日、横浜スタジアム)
広島がDeNAに快勝し、今季のオープン戦で初連勝を記録した。
中村奨がアピールに成功した。0−0の三回2死一塁で迎えた第2打席。1ボールからの竹田の投じた142キロ直球を振り抜くと、打球は高々と舞い上がり左翼席に着弾するOP戦1号2ラン。第1打席でも右中間への二塁打を放っており、開幕スタメンへ、一歩前進した。
五回にはボーク、八回にはドラフト3位・勝田(近大)の中前適時打で加点した。
投手では開幕ローテ入りを狙う2投手が好投した。先発の栗林は2度目のOP戦登板で5回5安打無失点。序盤から変化球の精度が抜群で、球数は57球。5奪三振を奪うなど、安定した投球でホームを踏ませなかった。
2番手の岡本は六回からマウンドへ。テンポよく打たせる投球で4回無失点の力投。前回登板の2月21日・DeNA戦は4回6安打4失点から修正した姿を示した。
2026年03月12日 15:33
阪神は12日、甲子園で来月7日のヤクルト戦から発売される「監督、選手プロデュースグルメ」を発表した。
昨季からの人気商品に加え、及川、伊原、熊谷、高寺といった新たな顔ぶれのグルメもあり、新メニューは15種類にのぼる。
「思い出の味! 及川の豚丼弁当」と「甘党・及川のいちご&みかんクレープ」をプロデュースした及川は「がっつり食べてたくさん応援していただけたらなと思います」と語った。
2026年03月12日 15:23
「WBC日本代表・自主練習」(11日、ウエストチェスター)
C組4連勝で準々決勝進出を決めた侍ジャパンはこの日午前3時すぎに決戦の地マイアミに到着。
2026年03月12日 14:56
「オープン戦、楽天−日本ハム」(12日、草薙総合運動場硬式野球場)
楽天は先発転向を目指す西口が先発。5回4安打2失点だった。
「初回の入りを大事にしたい」と話していたが、その初回に3安打2失点。1死一、二塁から郡司に左前適時打、さらに1死満塁から西川に中犠飛を許した。
二回以降は立ち直り、3イニング連続三者凡退。五回に先頭の上川畑に右前打を打たれたが、続く山県を二ゴロ併殺に仕留めた。
2026年03月12日 14:26
ロッテ・毛利海大(明治大)が13日の西武とのオープン戦に先発予定となっている。
毛利は球団を通じて「ちょっとずつイニングが長くなっている中で順調に来ているかなと思います。ストライクを先行しながら、攻めていきたいです。前回は右のインコースをちょっと引っ掛けていたので、そこを修正して、色々と考えながらやっていきたいと思います。あと、ランナーを背負ってからのピッチングが、まだちょっと不安定かなと感じています。今回はそこを詰めてやっていきたいです」とコメント。
2026年03月12日 13:52
「オープン戦、DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)
広島・中村奨成外野手(26)がオープン戦1号2ランを放った。
0−0の三回2死一塁で迎えた第2打席。1ボールからの竹田の投じた142キロ直球を振り抜くと、打球は高々と舞い上がり左翼席に着弾した。第1打席でも右中間への二塁打を放っており、オープン戦の打率を・353まで上昇させた。
現状、外野のレギュラーはファビアンのみ。加えてドラフト1位・平川(仙台大)が連日猛アピールを続けており、中村奨も開幕スタメン入りを狙っている。
2026年03月12日 13:23
「WBC・D組、ドミニカ7−5ベネズエラ」(11日、マイアミ)
侍ジャパンの準々決勝の相手が、ベネズエラに決まった。
2026年03月12日 13:09
日本ハムは12日、ライル・リン選手と契約合意したと発表した。
リンは球団を通じて「皆さん、初めまして。台湾出身のキャッチャー、ライル・リンです。このたび、北海道日本ハムファイターズの一員としてプレーできることを大変光栄に思います。これから毎日しっかり練習に取り組み、全力でプレーしてチームの日本一に貢献できるよう精一杯頑張ります」とコメント。
日本ハムには古林睿煬、孫易磊といった台湾選手がプレーしている。
2026年03月12日 13:06
「WBC・D組、ドミニカ7−5ベネズエラ」(11日、マイアミ)
侍ジャパンの準々決勝の相手が、ベネズエラに決まった。
試合後、オマー・ロペス監督は日本について「チャンピオンになりたいのなら最高のチームを倒さなければならない。もし相手が有利だとしても、その状況に備える必要がある」と敬意を示しつつ、決意を語った。
この日はV候補のドミニカに競り負けた。それでも悲観する様子は一切みせず「今日、私たちは十分に戦った。最初から被害を最小限に抑えようとし、試合を戦い続けた」と納得の様子。「それは日本戦でも同じことが起こるだろう。負けるかもしれない、なんて考えることはできない。私たちはその試合に勝ちにいく」と自信をのぞかせた。
日本戦の先発はランヘル・スアレス投手(レッドソックス)と明言した。昨季、フィリーズで26先発、12勝8敗、防御率3・20をマーク。平均球速145キロのツーシーム、チェンジアップ、カットボール、カーブを織り交ぜる技巧派。オフにレッドソックスと4年1億3000万ドル(約201億円)で合意したメジャートップクラスの左腕だ。
打線は強力。1番アクーニャからこの日4安打の2番ガルシア、3番アラエス、4番コントラレス、メジャー通算303本塁打のペレスと並ぶ。
この日、侍ジャパンの吉田、佐藤輝、坂本、伊藤らも現地観戦。準々決勝、その先で当たる可能性も含めて、熱視線を送った
2026年03月12日 12:56
日本ハムは12日、前ハイポイント・ロッカーズ(米独立リーグ)のライル・リン(林家正)捕手(28)と契約合意に達したことを発表した。WBC台湾代表のリンは昨秋のエスコンフィールドでの秋季キャンプにテスト生として参加していた。
リンは「皆さん、初めまして。台湾出身のキャッチャー、ライル・リンです。このたび、北海道日本ハムファイターズの一員としてプレーできることを大変光栄に思います。これから毎日しっかり練習に取り組み、全力でプレーしてチームの日本一に貢献できるよう精一杯頑張ります」とコメントを発表した。
木田優夫GM代行は「昨年の秋季キャンプにテスト生として参加してもらった後も、ずっと注目し続けてきました。WBCの台湾代表としてプレーしている姿を見て、改めてファイターズの日本一に貢献してくれると思い、このたび契約合意に至りました。今シーズンの開幕直前でのチーム合流になりますが、チームの力になってくれると大いに期待しています」と獲得に至った経緯を説明した。
台湾出身のリンは、高校から米国に移住し、アリゾナ州立大に進学。19年MLBドラフトでダイヤモンドバックスから14巡目(全体422位)で指名された。メジャー経験はなく、ダイヤモンドバックスやブルージェイズ、アスレチックス傘下でプレー。マイナー通算208試合出場で打率217、3本塁打の成績。今年8月からは米独立リーグでプレーした。
台湾代表として24年プレミア12に出場。決勝の日本戦で、戸郷(巨人)から先制本塁打を放つなど、優勝に貢献。今年のWBCでも台湾代表として日本戦など4試合に出場。チェコ戦で二塁打を放っていた。
2026年03月12日 12:47
ロッテは12日、2026シーズンの開幕を記念し、ホームタウンとして連携している千葉市と協働で、3月20日より順次、本拠地ZOZOマリンスタジアムが位置する幕張新都心エリアにて開幕記念バナーを掲出することになったと発表した。
2026年03月12日 12:40
12日にNetflixで放送された『ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンド ドミニカ共和国−ベネズエラ』で解説を務めた森繁和氏と高橋尚成氏が、準々決勝で侍ジャパンが対戦するベネズエラについて言及した。
プールDの1位・2位を決める戦いとなったドミニカ共和国−ベネズエラは、序盤から激しい点の取り合いとなり、ドミニカが7−5で勝利し、ドミニカがプールDの1位、敗れたベネズエラがプールDの2位となった。これで侍ジャパンは、日本時間15日に行われる準々決勝の対戦相手がベネズエラに決まった。
森氏はベネズエラについて「もちろんそういうのを一番願っていたことなんですけどね。ベネズエラは日本とやる時になったら、今日のようにホームランが出ないかといったら別ですからね。それだけの選手が揃っている」と分析。「ただ、日本とすればいくらでもチャンスはあるし、そこをうまく利用する。足を使うことも必要ですし、ホームランを打てる人もいる。つなぐ野球が日本の野球はできる。今日のドミニカの最後なんて、日本だったら追いついて逆転してるかもしれませんしね」と話した。
高橋氏は、準々決勝のベネズエラの先発が予想される“大谷キラー”スアレスについて「その辺は問題なく対応してくれるんじゃないかなと思いますね」と、侍ジャパン打線を信頼。
侍ジャパン−ベネズエラの準々決勝は、日本時間15日10時試合開始予定となっている。
2026年03月12日 12:31
「WBC・D組、ドミニカ7−5ベネズエラ」(11日、マイアミ)
侍ジャパンの準々決勝の相手が、ベネズエラに決まった。
試合後、オマー・ロペス監督は日本戦の先発がランヘル・スアレス投手(レッドソックス)と明言した。昨季、フィリーズで26先発、12勝8敗、防御率3・20をマーク。平均球速145キロのツーシーム、チェンジアップ、カットボール、カーブを織り交ぜる技巧派。オフにレッドソックスと4年1億3000万ドル(約201億円)で合意したメジャートップクラスの左腕だ。
打線は強力。1番アクーニャからこの日4安打の2番ガルシア、3番アラエス、4番コントラレス、メジャー通算303本塁打のペレスと並ぶ。
侍ジャパンの吉田、佐藤輝、坂本、伊藤らも現地観戦。準々決勝、その先で当たる可能性も含めて、熱視線を送った。
2026年03月12日 12:12
1次ラウンド プールD
● ベネズエラ 5−7 ドミニカ共和国 ○
<現地時間3月11日 ローンデポ・パーク>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のドミニカ共和国代表がベネズエラ代表に勝利。4戦全勝で1次ラウンド1位通過を決めた。
ここまで3勝0敗、すでに準々決勝進出を決めた両チームによる最終戦。ドミニカ共和国は初回、一死一塁から3番フアン・ソトが2号2ラン。先発左腕エドゥアルド・ロドリゲスが投じた外角高めのフォーシームを右中間スタンドに運び、貴重な先制点を挙げた。
3回表には2番ケテル・マルテが内角高めの速球を豪快に振り抜き、左翼2階スタンドへ1号ソロ。直後に4番ブラディミール・ゲレロJr.も2番手右腕バザードの代わり端を捉え、左翼スタンドに2号ソロを突き刺した。
1点差に迫られた直後の4回表、二死から一、三塁と走者を溜めると、今度は1番フェルナンド・タティスJr.が2戦連発の2号3ラン。高めに浮いたスライダーを打つと同時にバットを放り投げ、チームメイトの待つ本塁へ生還した。
最終的に1番タティスJr.から4番ゲレロJr.がそれぞれマルチ安打を記録し、この試合の全7打点をマーク。先発右腕サンディ・アルカンタラが3回3失点と苦しんだものの、4回以降を7投手の継投で逃げ切った。
勝利したドミニカ共和国は現地13日の準々決勝でプールC2位通過の韓国と対戦。2位通過となったベネズエラは同14日に前回王者の侍ジャパンと激突する。