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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 齊藤明雄氏「大事なところで任せられる投手になる」西武ドラ2左腕を高評価
  • JERAとセ・リーグ、太陽光発電で照明「脱炭素ナイター」開催へ…記者会見に阿部慎之助監督ら6球団監督も同席
  • 侍ジャパン 1位通過を決めた日本がチェコ戦ですべきこと「近藤のストレスを解消すること」「スタメンをメジャー組にこだわらないこと」と評論家
  • 元中日投手の上田洸太朗容疑者、知人女性からショルダーバッグ盗んだ疑い…転売目的か
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©sports-topics.net 2026

DeNA・相川監督 選手へのモチベーションアップは「声」 朝イチで選手とトレーニング「声を張り上げて鼓舞」

2026年03月09日 14:22

 DeNA・相川亮二監督(49)が9日、都内で行われた「JERA×セ・リーグ『灯セ、みんなで。』プロジェクト」の記者発表会に出席した。  会見には、セ・リーグ6球団の監督が集結。「今季の目標」と「ライバル球団」について尋ねられると、「ベイスターズとしては27年間、リーグ優勝から離れている。もちろん日本一というのは当然目指すところ。それを達成するためにも全球団と戦って倒していかなければいけない」と話した。  「灯セ、みんなで。」は、球場設備のCO2排出量削減など、持続可能でより良い社会の実現に向けた取り組みを進めていくプロジェクト。これにちなみ「普段どのように選手や自身の心に火をともしているのか」と聞かれると、「監督という立場になって、朝イチで選手と一緒にトレーニングをやっているんですが、一番大事にしているのは声。練習の時でもコーチ時代と変わらず声を張り上げて鼓舞して、高め合っていければと思っています」と話し、相川流のモチベーションアップ方法を明かした。

  • 野球
  • 阪神 西純矢が野手として“甲子園デビュー” 場内アナウンスに大歓声 昨オフから野手転向

    2026年03月10日 14:45
     「オープン戦・阪神−西武」(10日、甲子園球場)  阪神・西純矢外野手(24)が途中出場し、野手として“甲子園デビュー”を果たした。  五回裏終了後、場内に「ライト、西純矢」とコールされると、スタンドからは大きな歓声が上がった。西純はこの日、1軍に合流。昨オフに投手から野手に転向し、春季キャンプでは具志川組で鍛錬を積んだ。オープン戦の出場は2月23日・日本ハム戦(名護)以来2試合目で、同戦は1打数無安打だった。

  • ロッテ・友杉痛いミス ベース離れタッチアウト サブロー監督は直後の守備から交代告げる

    2026年03月10日 14:18
     「オープン戦、ロッテ−オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテの友杉が痛いミスを犯した。三回無死から敵失で出塁。続く高部の投ゴロは二塁に送球されたが、判定はセーフだった。だが、アウトと勘違いし、ベースを離れベンチ方向へ。即座にタッチされ、アウトとなった。  サブロー監督は直後の四回の守備から小川との交代を告げた。

  • 阪神 中川が西武の開幕投手候補から先制弾!甘いスライダーを見逃さず左翼席へ OP戦でまたアピール 開幕左翼争いをけん引

    2026年03月10日 14:09
     「オープン戦、阪神−西武」(10日、甲子園球場)  阪神の中川が四回に先制のソロを放った。  西武の開幕投手候補・高橋光の失投を見逃さなかった。浮いたスライダーを完璧に捉えると、打球は左翼席へ飛び込んでいった。大歓声の中でダイヤモンドを一周した若虎。開幕1軍、そして開幕スタメンへ価値あるアピールとなった。  中川は6日、7日のオープン戦で2試合連続適時打をマークするなど、オープン戦で結果を出し続けている。この一発で4戦連続安打だ。現状、右翼・森下、中堅・近本がレギュラーとして固定されている中、左翼争いは混沌としている。勝負強さを見せ続けている中川が今後も結果を残せば、一躍最有力候補となりそうだ。

  • DeNA・筒香がオープン戦1号 左翼席に逆転2ラン 「高めのボールをしっかり逆方向にはじき返すことができました」

    2026年03月10日 13:57
     「オープン戦、DeNA−広島戦」(10日、横浜スタジアム)  DeNA・筒香嘉智内野手が一回、2死三塁からオープン戦1号となる逆転2ランを放った。

  • 阪神・ルーカスが堂々の甲子園デビュー!3回無失点、最速153キロ ネビンのバット折る “侍斬り”に続く快投

    2026年03月10日 13:48
     「オープン戦、阪神−西武」(10日、甲子園球場)  先発した阪神の新外国人、イーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=が甲子園初登板で3回無失点。最速153キロを記録した直球は右打者の外角高めに大きく外れる場面も見られたが、スイーパーとのコンビネーションがさえ渡った。  初回、先頭の桑原を150キロの直球で右飛に打ち取ると、続く西川、渡部をスイーパーで連続見逃し三振に仕留める上々の立ち上がりを見せた。  二回は149キロの直球で先頭・ネビンのバットを折る場面も。その後、2死一、二塁のピンチを作るも、古賀を129キロのスイーパーで中飛に打ち取った。  三回は内野安打と味方の失策で無死一、二塁とするも、西川を148キロの直球で押し込んで二飛に、渡部を併殺打に打ち取り、見事にピンチを脱出した。  来日初の対外試合登板となった3日の侍ジャパンとの強化試合(京セラ)では、最速156キロをマークするなど1回無失点。開幕ローテ入りを狙う新助っ人が“侍斬り”に続いて、堂々の甲子園デビューを飾った。

  • 「まさかの組み合わせに声出た」激闘のWBC韓国vs豪州 GG佐藤の隣で観戦美女にネット騒然「羨ましすぎる」「ほんまに野球好きなんやね」

    2026年03月10日 13:01
     元西武、ロッテなどで活躍したGG佐藤氏が9日、自身のインスタグラムを更新。同日に行われたWBCの韓国−豪州戦を観戦したことを報告したが、隣にいた美女に注目が集まった。  激戦の末に韓国が劇的な1次L突破を決めた一戦。「国と国の真剣勝負。一球の重み、一打席の緊張感、スタジアムの空気。ただの試合じゃない。国を背負って戦う野球。これが国際大会の魅力だ」と綴り、観戦姿を投稿。しかし、隣には元NMB48の川上千尋の姿が。コメント欄などでは「川上千尋との観戦!羨ましすぎます」、「いいなぁ」、「なんで?」、「まさかの組み合わせに声出た」、「ほんまに野球好きなんやね」と騒然となった。  川上も自身のインスタを更新。「WBC韓国VSオーストラリア観戦していました。なんと、GG佐藤さんが偶然お隣の席で一緒に観戦させていただくという夢の時間を過ごしました。楽しかったです!!ありがとうございました!!!」と綴った。

  • 阪神 教育Lは才木が先発 ドラ1の立石が2軍では初のベンチ入り シートノックでは軽快な三塁守備を見せる 育成ドラ2山崎も初スタメン

    2026年03月10日 12:43
     「春季教育リーグ、阪神−オリックス」(10日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  阪神の先発は才木。野手では「右脚の肉離れ」で調整中のドラフト1位の立石が初めてベンチ入りした。育成ドラフト2位の山崎は「9番・中堅」で初めてスタメン入りした。相手先発はエスピノーザが務める。  スタメンは以下の通り。 【阪神】  1番・右翼 島田  2番・遊撃 熊谷  3番・左翼 小野寺  4番・DH コンスエグラ  5番・捕手 栄枝  6番・二塁 谷端  7番・三塁 百崎  8番・一塁 佐野  9番・中堅 山崎  先発投手 才木 【オリックス】  1番・左翼 渡部  2番・二塁 大城  3番・三塁 西野  4番・DH 杉本  5番・一塁 山中  6番・中堅 杉沢  7番・右翼 来田  8番・遊撃 横山聖  9番・捕手 堀  先発投手 エスピノーザ

  • プエルトリコ、地元開催の1次ラウンドを突破! キューバ下して無傷の3連勝 今大会限り引退のマルドナードが決勝打

    2026年03月10日 12:33
    1次ラウンド プールA ● キューバ 1−4 プエルトリコ ○ <現地時間3月9日 ヒラム・ビソーン・スタジアム>  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプエルトリコ代表がキューバ代表を下して3連勝。

  • 米国、メキシコとの無敗対決制して3連勝! 主将ジャッジが先制2ラン スキーンズは4回無失点7Kの快投

    2026年03月10日 12:16
    1次ラウンド プールB ○ 米国 5−3 メキシコ ● <現地時間3月9日 ダイキン・パーク>  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表が無傷の3連勝。過去対戦1勝3敗の難敵メキシコ代表を下し、プールBの単独首位に立った。  米国は昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたポール・スキーンズが先発マウンドに上がり、2イニング三者凡退の好スタート。3回表の二死から失策で走者を背負い、1番デュランに初安打をライト前へ運ばれたが、右翼手アーロン・ジャッジが好返球で一塁走者の三進を阻止した。  直後の3回裏には好守備を見せた3番ジャッジが右越えの2号先制2ラン。7番ロマン・アンソニーも1号3ランを右中間スタンドに運び、一挙5点リードを奪った。援護を貰ったスキーンズは4回表も無失点とし、メキシコ打線をわずか1安打、7奪三振に封じて降板。試合終盤には2点差まで迫られながら、8回途中からグリフィン・ジャックス、ギャレット・ウィロック両右腕の継投で逃げ切った。

  • 米国の剛腕スキーンズが4回無失点7K 首位並ぶメキシコ相手に好投 ジャッジ&ウィットが好守備で援護

    2026年03月10日 11:09
     ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表のポール・スキーンズ投手(23)が現地時間9日、メキシコ代表戦に先発登板。前日16得点の相手打線を4回無失点に抑え込んだ。  昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたスキーンズは初回、最速99.7マイル(約160.5キロ)を計測しながら1番デュランを空振り三振とし、三者凡退で立ち上がり。2回表も4番アレハンドロ・カーク、5番ラウディ・テレズから連続三振を奪うなど3人で斬った。  3回表には二死から味方の失策によりこの試合最初の走者を背負い、1番デュランに初安打をライト前へ運ばれるも、右翼手アーロン・ジャッジが好返球で一塁走者の三進を阻止。直後の3回裏にはジャッジが先制2ランを放ち、一挙5点の援護を貰った。  4回表も一死から四球で走者を出したものの、4番カークの三遊間深くへのゴロを遊撃手ボビー・ウィットJr.が横っ飛びで抑え、素早い送球で一塁アウトに。二死二塁とこの試合唯一のピンチで5番テレズを空振り三振に仕留め、4回60球を投げて1被安打、7奪三振の好投だった。

  • ロッテ・ジャクソンが右人差し指裂傷 抜糸まで7から10日 サブロー監督「今後は回復次第」「開幕だけがすべてじゃない」

    2026年03月10日 10:51
     ロッテのサブロー監督は(49)は10日、アンドレ・ジャクソン投手(29)が右人差し指に裂傷を負ったと明かした。  ジャクソンは家事をしている際に刃物で右人差し指をカット。患部を縫合し、抜糸までに7から10日間かかる見込み。  サブロー監督は「今後はまだ決まってないですけど、回復次第。まあ、大丈夫でしょう」と説明。開幕についても「開幕にもし行けなかったとしても、開幕だけがすべてじゃないんでね。年間回ってもらわないといけない選手なので。僕は別にそこまで(開幕を)重要視はしてないので」と話した。

  • ベネズエラも3連勝で1次ラウンド突破 アクーニャがソロ弾含む3安打 ドミニカ共和国戦で順位決定へ

    2026年03月10日 10:36
    1次ラウンド プールD ● ニカラグア 0−4 ベネズエラ ○ <現地時間3月9日 ローンデポ・パーク>  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のベネズエラ代表がニカラグア代表に快勝。

  • ロッテ、チャンスくん お菓子缶販売

    2026年03月10日 10:35
     ロッテは10日、マリーンズストアミュージアム店で7回のラッキーセブンの演出でお馴染みのチャンスくんをかたどった「チャンスくん お菓子缶(コアラのマーチミニパック8袋入り)」の販売を開始したと発表した。  この商品は、チャンスくんがデザインされたお菓子缶で、中には食べ切りサイズの「コアラのマーチ ミニパック」が8袋封入されている。また、「ちばロッテマリーンズのおうえんに行ってきました!」というメッセージが入ったステッカーが1シート(8枚)同梱されており、ミニパックに貼付して友人や同僚の方へ配る際などに活用できる。  食後の空き缶は、小物入れとしてはもちろん、チャンスくんの可愛らしいデザインを活かしてお部屋に飾るインテリアとしても楽しむことができる。 ▼ 益田直也投手コメント 「うちの子どもたちもコアラのマーチが大好きなので、このお菓子缶は絶対に喜びます!お菓子も小分けでシールも配れてお土産に最高なので、球場に来た証としてぜひ周りのみんなに配って楽しんでほしいです!」 ▼ 商品詳細 ・チャンスくん お菓子缶(コアラのマーチミニパック8袋入り):1,900円 ※税込み ※オンラインストアを除くその他の店舗で販売する可能性あり

  • 侍を1位突破に導いた井端監督の決断 現実的で柔軟な4番問題解決策 その背景にあったもの

    2026年03月10日 10:00
     WBC1次リーグを3戦3勝として早々と1位突破を決めた侍ジャパン。井端弘和監督(50)は、“開幕戦”となる台湾戦(東京ド)で今回初めて吉田を4番に据えるなど、いきなり打線のテコ入れを敢行して流れをつかんだ。将が打線を組み替えた采配の背景や準々決勝以降の4番問題を探った。  正直、驚いた。衝撃を受けたファンもいたことだろう。1次リーグ初戦となる6日・台湾戦。侍のオーダーで4番に入っていたのは吉田だった。  メジャー組が出場していない2月22日と23日のソフトバンク戦(いずれもサンマリン)、同27日と28日の中日戦(いずれもバンテリン)の壮行試合計4戦は佐藤輝が4番だった。メジャー組が出場した2日・オリックス戦と3日・阪神戦(いずれも京セラ)の強化試合2戦は村上を4番に据えた。重要なターニングポイントとなるWBCの“開幕戦”で打線にメスを入れること自体が異例だろう。  勇気と覚悟が必要だし重い決断だったはずだ。井端監督は打線を組んだ経緯をこう語った。「(大谷は)強化試合で(1番と2番の)両方を見させてもらった。1番に入った方が勢いと迫力といろいろなものがあった。吉田選手を4番にしたのはすごい状態も良かった。1番から流れを組んだ時に、まずはそこ(4番)が適任かなと思った」。大谷1番、吉田4番の並びがベストという発想だった。リードオフマンは、初戦で満塁弾を含む3安打5打点、新4番も2安打1打点と活躍して大勝。打線のテコ入れがずばりとはまった。  4番は固定したい−。そう考える指揮官は少なくないだろう。井端監督は選手たちの状態をしっかりと見極め、開幕前の実戦で起用した佐藤輝や村上ではなく、開幕戦で今回初めて4番を吉田に決めた。その発想はシンプルで「状態が良かった」というもの。現実的な決断であり、柔軟な対応だと感じた。  采配は的中している。1番・大谷は相手に脅威を与え、4番・吉田は7日・韓国戦と8日・オーストラリア戦で価値ある2試合連続アーチを放った。8日の試合前に4番は固定が理想か、臨機応変な起用かと聞かれた指揮官は、こう答えた。「吉田選手の状態がいいので、そこ(4番)に置くのがいいと思ってますけど。日々そこだけでなく、考えてますけど。コーチを含めて」。打線の並びを考え、選手の状態を把握し、ベストオーダーを模索する。今後も試行錯誤は続くだろう。  1月には4番候補について「みなさんが思っている4番という中で、何人もいると思います。みなさんが思っている選手がみんな候補だと思います」と語った。国内組もメジャー組も強烈なパンチ力を誇る強打者がそろう。現状では1番・大谷、4番・吉田の並びで挑む可能性が高いが、井端監督の柔軟であり現実的な発想で、最善の手を打つことになるだろう。(デイリースポーツ・伊藤玄門)

  • 阪神・才木がSGLに合流 春季教育Lオリックス戦に先発予定

    2026年03月10日 09:47
     阪神の才木浩人投手(27)が10日、春季教育リーグが行われる予定のSGLに合流した。  前日の投手指名練習では確認事項に「イニングなので、あとは真っすぐの出力がどれだけ続けられるか」と話し、長いイニングを投げる予定であることを明かしていた。  甲子園ではルーカスが先発予定。SGLでの登板は長いイニングを確保するための措置とみられる。