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宮崎が唯一の90分5連勝! 仙台&高知はPK勝利で首位キープ…札幌、磐田、鳥栖は苦戦続く/J2・J3百年構想第5節

2026年03月07日 16:20

 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第5節の7試合が7日に行われた。  EAST-Aでは4戦無敗の首位ベガルタ仙台と3連勝中の2位湘南ベルマーレが激突。仙台が23分に先制したものの、湘南は83分にアルトゥール・シルバの2試合連続ゴールが生まれて追いつく。それでも、PK戦を4−2で制した仙台が、勝ち点を「13」に伸ばした。  EAST-Bの首位RB大宮アルディージャは、敵地でいわきFCと対戦。74分に泉柊椰の3試合連続ゴールで先制したが、83分にセットプレーで追いつかれて、大宮は90分での連勝が「4」でストップ。PK戦を迎えると、いわきが最初の2人で失敗したのに対し、大宮は4人目と5人目が失敗。サドンデス突入で大宮の7人目を務めた加藤玄も決められず、大宮は勝ち点「1」に終わった。  同グループの藤枝MYFCとジュビロ磐田による“蒼藤決戦”は、磐田が先制したものの前半のうちに藤枝が追いつきPK戦に突入。6人目で失敗した磐田は勝ち点「1」の獲得にとどまった。また、EAST-Bで未勝利の北海道コンサドーレ札幌は、敵地で松本山雅FCと対戦して0−3で完敗。札幌は2連敗で4敗目となった。  WEST-Aの首位に立つ高知ユナイテッドSCが、3位アルビレックス新潟と敵地で対戦した一戦は、高知が前半に2点を先行するが、新潟が後半に追いつきPK戦に突入。PK戦を4−3で制した高知が、勝ち点「2」を積み上げて首位をキープした。  WEST-Bでは、開幕4連敗の最下位ギラヴァンツ北九州と開幕4連勝のテゲバジャーロ宮崎が対戦。6分で北九州が先制したが、宮崎が前半のうちに3点を奪い返す。北九州は後半に1点を返したが、逃げ切った宮崎が特別大会で唯一の5連勝スタートとなった。一方、サガン鳥栖は敵地でレノファ山口FCに0−2で敗れ、3連敗となった。  7日の結果と8日の対戦カードは以下の通り。 ■J2・J3百年構想 地域リーグラウンド第5節 ▼3月6日(金) 【WEST-A】 FC大阪 2−0 奈良クラブ ▼3月7日(土) 【EAST-A】 ベガルタ仙台 1−1(PK戦:4−2) 湘南ベルマーレ 【EAST-B】 いわきFC 1−1(PK戦:5−4) RB大宮アルディージャ 藤枝MYFC 1−1(PK戦:6−5) ジュビロ磐田 松本山雅FC 3−0 北海道コンサドーレ札幌 【WEST-A】 アルビレックス新潟 2−2(PK戦:3−4) 高知ユナイテッドSC 【WEST-B】 レノファ山口FC 2−0 サガン鳥栖 ギラヴァンツ北九州 2−3 テゲバジャーロ宮崎 ▼3月8日(日) 【EAST-A】 ヴァンラーレ八戸 vs 横浜FC モンテディオ山形 vs ブラウブリッツ秋田 栃木シティ vs ザスパ群馬 SC相模原 vs 栃木SC 【EAST-B】 福島ユナイテッドFC vs AC長野パルセイロ FC岐阜 vs ヴァンフォーレ甲府 【WEST-A】 カターレ富山 vs 愛媛FC ツエーゲン金沢 vs 徳島ヴォルティス カマタマーレ讃岐 vs FC今治 【WEST-B】 大分トリニータ vs 鹿児島ユナイテッドFC レイラック滋賀FC vs ロアッソ熊本 ガイナーレ鳥取 vs FC琉球

  • サッカー
  • 17年ぶりJ1復帰のジェフが掴んだ待望の“初勝利”。象徴的だった小林慶行監督、橋壱晟の言葉に感じた大きな意味

    2026年03月07日 20:01
    [J1百年構想リーグEAST第5節]千葉 2−1 柏/3月7日/フクダ電子アリーナ  長いシーズンを戦ううえで、さらに今後を見据えれば、“ただか1勝、されど1勝”という言葉が現場ではよく使われるが、ジェフにとっては大きな意味の持つ勝利となった。  昨季、17年ぶりの悲願のJ1復帰を果たすも、百年構想リーグはふたつのPK負けを含め4連敗だった千葉が、柏とのダービーで待望の初勝利を飾ってみせた。  2009年のJ2降格から数え知れないほど悔し涙を流してきただけに、長くクラブを支える人たちにとっては、昨季の悲願のJ1復帰とともに、ここまでの葛藤が報われる瞬間でもあったのあだろう。多くの選手や監督らの無念を記事にすることが多かった身としも、なんだか感慨深いものがあった。  ただ、今のチームそしてクラブには17年前の悔しさを知る者はかなり少ない。それだけに「嘘は付けない」と謝りつつ、右SB郄橋壱晟も「(17年ぶり勝利の感慨深さは)すみません、僕らが知らない時代のことではあるので...。でも僕らは(これまでの)DNAを受け継いで、ジェフのサッカーをしているので、勝てたのは良かったです」と実直な言葉を並べた。  それでも郄橋の言葉通り、クラブとしては紆余曲折ありながら、伝統とも言える粘り強さ、愚直に戦い続ける姿は、歴史を越え、今のチームに運命的に継承されている。  開幕から結果が出ずともブレずに挑み続けることができたのが今のチームの強みであり、郄橋も胸を張った。 「ダービーに勝って僕らができることを証明する良い機会になればと考えていました。それを達成することができました。ボールを持たれる時間はありましたが、コンパクトにして相手に自由にさせないようにしていました。 (百年構想リーグは4連敗スタートも)苦しい期間もそんなに長くなかったと思うんです。(小林)慶行さんが監督になってから勝てない時期もありましたし、去年の夏のほうが勝ててないですし、内容ももっとボロボロだったので。(その時と比べ今季は)選手はみんな前向きに取り組めていましたし、苦しさよりも次勝つというメンタリティがすごくありました。  僕らは練習ですごくタフにやり続けられるチームだと思っているので、選手全員それを日ごろからやっていますし、だからそれが試合で出ると思うので、内容が良くても勝てない試合があったなかで、今日はダービーで勝つことが何より大事であったので、これで初勝利ができたのは大きいと思います」  指揮4年目の小林監督が言い続けてきたのは“愚直にやり続ける”こと、そして常にチームに問いかけてきた。“その信念があるのか”と。  ただ一方でどんなに強い信念を持ち続けても成果を手にできなければ、迷いが生じてしまうもの。だからこそ開幕5戦目でようやく手にした勝点3の意味は大きい。 「もちろん難しくはなると思っていましたし、怪我人もいたり、そういう中で進んできた。ちばぎんカップから始まって、しっかりと1試合1試合積み上がっている感触は相当あって、それを自分だけじゃなく選手にもちゃんと理解してほしいなと。今の自分たちはこういう状態で、このまま進んでいけば間違いないよねと。  ただ、結果が出ないと厳しいという部分はあるので、いくら内容がいいと言っても『このやり方で結果出てないじゃん』となれば組織としてはすごく難しくなってくるので。その中でもやり続けて、結果としてモノにできたことは大きいと思います。  もちろん内容の部分は引き続き改善しなければいけない部分はたくさんありますし、それは圧倒的な個のレベルという部分もあるかもしれません。でもやっぱり、こうやって自分たちのやるべきことをやった中で掴んだ勝利というのはすごく僕自身にとっても大きな自信というか、ホッとしたというか、そういう意味では良かったなと思います」 1 2 次へ

  • バイエルン退団のゴレツカ、新天地は国外濃厚か「海外に移籍する最後のチャンスかもしれない」

    2026年03月07日 19:23
     バイエルンに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカが自身の去就について言及した。6日、ドイツメディア『スカイ』が同選手のコメントを伝えている。  現在31歳のゴレツカは、これまでバイエルンに数々のタイトルをもたらしてきたが、現行契約の満了をもって今シーズン限りでのバイエルン退団が決定。フリートランスファーでの移籍となることから、今夏の移籍市場では争奪戦が勃発することが予想されている。  すでに今冬に関心を示したアトレティコ・マドリードを始め、アーセナルやイタリア方面からも獲得候補として挙げられている。一部ではレヴァークーゼンへの移籍報道も出ているが、初の国外挑戦の公算が高まっている。  ゴレツカは6日に行われたボルシアMG戦後、今後の計画について「海外で経験を積みたいという気持ちがある。(バイエルン退団を)決断した時にも言ったが、今がまさにそのタイミングだと感じている」と、ドイツから他の国で新たなチャレンジを試みることを示唆した。 「これが海外に移籍する最後のチャンスかもしれない。もう一度、競争力のあるサッカーをしたいと思っている。どんな機会が訪れるかは、様子を見ながら決めたい。ただ、事が進むのを待ちたいと思う」  また、太陽の光(スペイン)とイギリスの雨のどちらが好きか問われると、「太陽の光が嫌いな人いないだろ」と冗談交じりに答えつつ、「次の行き先を天気で決めるつもりはないが、いい場所を見つけたい」と話している。  2018年夏にシャルケからバイエルンに加入したゴレツカは、ここまで公式戦297試合出場48ゴール49アシストを記録。、6度のブンデスリーガ優勝や2019−20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ制覇を経験している。 【ハイライト動画】バイエルン vs ボルシアMG

  • なでしこジャパンがインド戦のスタメンを発表! 長谷川唯、熊谷紗希らが先発! 決勝T進出決定なるか【女子アジア杯】

    2026年03月07日 19:03
     ニルス・ニールセン監督が率いるなでしこジャパンは3月7日、オーストラリアで行なわれている女子アジアカップのグループステージ第2節で、インドと対戦。日本時間20時のキックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。  勝てば決勝トーナメント進出が決まる重要な一戦には、キャプテンの長谷川唯や初戦で出場のなかった頼れる大黒柱の熊谷紗希らが名を連ねた。  スタメンは以下のとおり。   【スターティングメンバー】 4 熊谷紗希 6 古賀塔子 7 宮澤ひなた 8 清家貴子 11 田中美南 12 平尾知佳(GK) 14 長谷川唯(C) 16 山本柚月 18 林穂之香 21 守屋都弥 25 千葉玲海菜 【サブメンバー】 1 山下杏也加(GK) 2 清水梨紗 3 南萌華 5 高橋はな 9 植木理子 10 長野風花 13 北川ひかる 15 藤野あおば 17 浜野まいか 19 谷川萌々子 20 松窪真心 23 大熊茜(GK) 24 成宮唯 26 土方麻椰 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー

  • 「サッカーで許される範囲を超えている」 ウェストハム指揮官がセットプレイ時のファウルの厳格化を求める

    2026年03月07日 19:00
    近年のプレミアリーグでのトレンドとなったセットプレイ。

  • ユヴェントス指揮官、クラブとの契約延長交渉を明言…近日中の会談へ「今週中に話し合う」

    2026年03月07日 18:52
     ユヴェントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督は、クラブとの契約延長交渉に臨むことを明かした。6日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が同指揮官のコメントを伝えている。  スパレッティ監督は、昨年10月30日にイゴール・トゥドール前監督の後を引き継ぐ形で、ユヴェントスの監督に就任。今季終了までの短期契約を締結した。チームはすでにUEFAチャンピオンズリーグ(CL)とコッパ・イタリアで敗退を喫し、セリエAでの戦いに専念することになったが、クラブはスパレッティ監督に続投を要請する方針であることが報じられていた。  7日に行われるセリエA第28節ピサ戦の前日会見に出席したスパレッティ監督は、自身の去就について言及。今後数日中に新契約締結に向けて交渉を行うことを明言した。 「我々が望む場所にいないことは数字が物語っているし、そのことは忘れてはならない。しかし、ファンとチームの近さを実感している。ファンのメッセージは明確に伝わっており、それは我々にとっての最大の喜びであり原動力だ」 「シーズン終盤戦を全力で戦い抜かなければならない。全員がその方向に集中し、前向きに取り組んでいる。重要なのはグループなんだ。将来については今週中に話し合うが、今この瞬間は、起きていることに対して向き合うべきだ。私とユヴェントスの将来については、ストレスを感じることなく冷静に話し合いたい」  なお、イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏は「ユヴェントスは3月の代表ウィークを前にスパレッティ監督との契約延長を目指す」とし、「2028年までの新契約を提示する意向」と報じており、今後1カ月の動向に注目だ。

  • 「自分の価値を示さなきゃいけなかった」ブンデス初ゴールを決めた20歳日本人FW、残留争いに覚悟「来季も1部で戦うために、結果を残さないと…」【現地発】

    2026年03月07日 18:50
     ブンデスリーガ第24節、ヴォルフスブルクはホームでシュツットガルトと対戦し、0−4で完敗した。降格圏となる17位に順位を落とすなど、チームは厳しい状況が続いているが、途中出場したFW塩貝健人は、試合後のミックスゾーンで前を向く言葉を口にした。  1月にオランダのNECから移籍してきた20歳がピッチに入ったのは後半開始から。ヴォルフスブルクはこの日、後半から5−3−2のシステムを採用し、塩貝は前線の一角としてプレーした。交代で入る直前には、ベンチでコーチと細かく戦術確認も行っていたという。 「やったことのないフォーメーションで、サイドが空いていて、相手のサイドバックにボールを持たれてしまっていた。監督からは中央を閉じるように言われていましたけど、そこが難しかったです。最後の方は対応できてきましたけど、チームとして全然うまくいっていなかった。勝つためにチームで共有していくことが大事かなと思います」  前半から相手に主導権を握られていたヴォルフスブルクは、後半も流れを変えられない。  それでも塩貝は、少ないチャンスの中でゴールを狙った。57分にはドリブルから迷わず右足を振り抜く。鋭いシュートだったが、GKにセーブされる。さらに終了間際にペナルティーエリア内から左足シュートに持ち込んだが、これもGK正面に飛んだ。    チームは直近のリーグ戦でも苦しい戦いが続き、残留争いの渦中にある。それでも塩貝は、自分が結果でチームを引き上げる覚悟を口にする。 「来シーズンも1部で戦うために、自分が結果を残さなければいけないと思っています。次は同じくらいのレベルのチームなので、絶対に勝たないといけない。本当にラストチャンスだと思っています」 前節のアウクスブルク戦では、ブンデスリーガ初ゴールを記録。結果を出したことで、自信も芽生えつつあるという。 「前節ゴールを決めて、少しずつ変わってくるところもあると思います。まずは一つ、二つと結果を積み重ねていくことが大事。ただ、今日の出来ではそんなことは言えないので、結果で示していきたいです」  この日は無得点に終わった。だが、視線はすでに次の試合へ向いている。 「点を取って自分の価値を示さなきゃいけなかった。でも次が大事だと思うので。ホームで点を取って、勝ちたいと思います」  残留争いの中で迎える次節。塩貝は、ストライカーとしてゴールでチームを救う覚悟を固めている。 取材・文●中野吉之伴 【動画】「よく浮かせたな」塩貝健人が待望のブンデス初ゴール!  

  • 「途中出場の選手も含めて全員が…」鹿島が4連勝。2戦連発の鈴木優磨が感じる手応え「充実感があります」

    2026年03月07日 18:45
     鹿島アントラーズは3月7日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節で東京ヴェルディとホームで対戦。2−0で勝利した。  この一戦でチームの全得点を叩き出したのが鈴木優磨だ。  26分、柴崎岳の左CKにヘディングで合わせてゴールネットを揺らすと、45+5分には相手のエリア内でのハンドで得たPKを確実に仕留めて、2点目をマークしてみせた。    前節の浦和レッズ戦(3−2)でも得点を奪い、これで2戦連発と好調を維持している29歳のストライカーは、試合後のフラッシュインタビューで「後半、もう少し押し込みたかったんですけど、今日は苦しいゲームにしてしまったので、そこは課題かなと思っています」と反省する。  それでも、CKから生まれた1点目のシーンを「鹿島のセットプレーは相手に凄い脅威を与えていますし、良いボールが来ているので、中は本当に合わせやすいです」とポジティブに振り返った。  鹿島は4連勝を達成。前節終了後に、チームの状態の良さを口にしていた鈴木は、「苦しい時間帯は、やっぱり1試合(の中)でありますけど、チーム全体で非常にポジティブな声を掛け合って、途中出場の選手も含めて全員がうまく戦えている充実感があります」と手応えを示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】鈴木優磨がさすがの存在感! CKからドンピシャヘッド&冷静なPK  

  • 「屈辱的な負けだった」横浜FM天野純は3発完敗に悔しさを滲ませる。チームの意識も指摘「前節で勝って、少し勘違いしてしまった部分はある」

    2026年03月07日 18:39
    [J1百年構想リーグEAST第5節]FC東京 3−0 横浜FM/3月7日/MUFGスタジアム  試合後のブーイングは当然だろう。

  • 負傷離脱中の日本代表DF、今節も欠場と現地メディアが伝える「数週間前から痛みに悩まされている」

    2026年03月07日 18:28
      アヤックスの日本代表DF板倉滉は、またしても欠場となりそうだ。  昨年の夏にアヤックスに加入した板倉は今季ここまで公式戦で21試合に出場。しかし背中の問題によって直近のリーグ戦5試合連続でメンバー外となっており、最後にピッチに立ったのは1月24日に行なわれたエールディビジ第20節のフォレンダム戦だ。  オランダメディア「Voetbal International」は、当初は軽傷と見られていたものの、離脱が長引いている29歳について「数週間前から背中の痛みに悩まされている」と伝える。    また記事によれば、アヤックスのフレッド・グリム監督は記者会見で、現地3月7日に開催されるフローニンヘン戦に板倉が欠場することを明かしたようだ。  なお、指揮官は復帰時期を明言せず。負傷者が後を絶たない日本代表にとっても気がかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 5試合で計12失点「アビスパやばくないか?」名古屋に大敗で痛恨4連敗「見ていられない」「しんどいね...」など心配の声

    2026年03月07日 18:25
     J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(WEST)の開幕戦は、岡山に1−1で迎えたPK戦を6−5で制した福岡。白星発進も、以降は黒星を重ねる。  2節・C大阪戦は0−2、3節・京都戦も0−2、4節・神戸戦は1−2、そして3月7日の5節・名古屋戦は、辻岡佑真の退場で1人少なくなったこともあり、1−5と大敗を喫した。    痛恨の4連敗。ここまでの5試合で計12失点。厳しい現実にSNS上では以下のような声があがった。 「アビスパ大丈夫か...?」 「アビスパやばくないか?」 「あまりにもひどい」 「見ていられないな...」 「ほんとどうしたんだ」 「何がしたいのか全くわからなかった」 「これはテコ入れしないと無理だな」 「何というかしんどいね...」 「キツくてもなんでもパワー出して上がれよ!」 「ここからどうなるかは興味深いですわ」 「ちょっと同情するかもしれん」  堅守が持ち味の1つだった福岡が苦境に陥っている。まずは守備面を立て直したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「思い入れのあるチーム」古巣相手に2発! 5発快勝に貢献の名古屋FWが率直な思い「このスタジアムでできて嬉しい」

    2026年03月07日 18:22
     名古屋グランパスは3月7日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節でアビスパ福岡と敵地で対戦し、5−1で快勝。4試合ぶりの勝利を収めた。  この試合で2ゴールを挙げたFW山岸祐也は、試合後のフラッシュインタビューで「チームが勝てたので、とても嬉しいです」と率直な気持ちを語った。  この日は古巣との対戦。「自分はアビスパ福岡でキャリアをたくさん積んで、本当に思い入れのあるチームだったので、このスタジアムでできたことは本当に嬉しく思います」と特別な思いを明かした。  12分には、思い切りの良いシュートで先制点をマーク。2試合連続となるゴールシーンを次のように振り返った。 「相手がミラーだったので、自分の後ろを越えた時の3人目だったりっていうのは、ミシャ(ペトロヴィッチ監督)がいつも練習から言っていることだったので、ヴィニ(マルクス・ヴィニシウス)に入るって分かった瞬間に前に走って、いい形でゴール決められたかなと思います」    さらに64分には、この日2点目を奪取。手応えを問われると、「マイナスでカツ(中山克広)とワンツーして、カツがマイナスにまた自分に折り返してくれたんで、まあその瞬間入ったなって思いました」とコメントした。  チームにとっても今季初の複数得点での勝利となり、勢いに乗れるのではないかという問いには、「今日はミシャが試合前からずっと勝点3、勝点3と強く主張してたので、勝点3を取れたし、ゴールもたくさん決まったので、これを継続していきたいなと思っています」とした。  最後にサポーターへ向けて、「アウェーまで多くのサポーターが駆けつけてくれて、一緒に戦ってくれてありがとうございました」と感謝を伝えた。  そして、「また次、3連戦になるんですけど、強豪との試合が待ってるので、全部勝てるようにまた一緒に戦ってください」と共闘を呼びかけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】入籍発表の2日後、山岸祐也が2戦連発!

  • 就任3戦3敗、降格圏まで1P…トッテナムがまた監督解任か。OBプッシュの後任は?「完璧な人物。ファンは望まないかもしれない」

    2026年03月07日 18:09
     トッテナムが相当な危機にある。

  • 「断トツでリーグ最高の選手」元プレミア得点王が日本人MFに賛辞も…まさかの不調には困惑「彼の落ち込みは信じられない」

    2026年03月07日 18:05
     ダービーでのゴールは、流れを変えてくれるか。セルティックで批判を浴びてきた旗手怜央だが、前節は久しぶりに先発フル出場している。  今季は精彩を欠いたパフォーマンスを酷評され、モチベーションの低下も指摘されていた旗手。約2か月にわたってベンチスタートが基本となり、2月のキルマーノック戦のように、スタメンに名を連ねてもハーフタイムで交代を命じられた試合もあった。  だが、3月1日のオールドファームでは、終了間際に値千金の同点弾をマーク。続くアバディーン戦でスタメン復帰を果たし、旗手復調を期待するサポーターも少なくない。    ただ、旗手はしばしば安定感のなさを指摘されてきた。浮き沈みが激しいという批判だ。専門サイト『Celts Are Here』によると、プレミアリーグで得点王にもなったOBのクリス・サットンは『The Warm-Up』で「ハタテが本来のレベルなら、断トツでスコットランド最高の選手だ。彼の落ち込みは信じられない」と話している。 「最初にスコットランドに来たときに、レンジャーズとの試合で残したインパクト。決めたゴールや意識だ。次にプレミアリーグに向かう選手だと思った。それが驚くほどの低下ぶりだよ」 「彼はキャリアで何を望んでいるのだろうか。どういう結果を求めているのか。おそらく、彼はプレミアリーグやブンデスリーガを望んでいるのだろう。今季の彼を見て、チェックしていたら、(前田大然と合わせて)彼らのパフォーマンスはどうみられるだろうか」  セルティックで続けるにしても、夏に新たな挑戦の舞台を目指すにしても、シーズン終了までにインパクトを残し、チームの戴冠に貢献することが求められる。旗手はここから上昇気流に乗れるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」

  • 鹿島が4連勝! 鈴木優磨の2ゴールで完勝…守護神負傷の東京Vは連敗

    2026年03月07日 18:03
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第5節が7日に行われ、鹿島アントラーズと東京ヴェルディが対戦した。  前節は敵地で浦和レッズを相手に王者の貫禄で2点差をひっくり返した鹿島。対する東京Vは前節に初黒星を喫したが、3点ビハインドから1点差に詰め寄る粘り強さと執念は本物だ。難敵を相手に3試合ぶりの90分勝利を目指し、『メルカリスタジアム』に乗り込んだ。  試合の均衡が破れたのは26分、鹿島がセットプレーで先制に成功する。柴崎岳が左コーナーキックからピンポイントのクロスを供給。飛び込んだ鈴木優磨がドンピシャのヘディングシュートを叩き込んだ。  東京Vは40分にアクシデントが発生する。守護神マテウスが空中で鈴木と勢いよくぶつかり肩を痛め、自らプレー続行を断念。緊急投入されたGK長沢祐弥がJ1デビューとなった。  前半終了間際、鹿島に追加点のチャンスが訪れる。溝口修平のクロスが相手のハンドを誘ってPK獲得。キッカーを務めた鈴木がしっかりと決めて、鹿島は2点リードで折り返す。  後半は鹿島が危なげなく時計の針を進めてスコアは動かず。鹿島は4連勝、東京Vは2連敗となった。次節は14日に行われ、鹿島はホームで川崎フロンターレと、東京VはMUFGスタジアムで浦和と対戦する。 【スコア】 鹿島アントラーズ 2−0 東京ヴェルディ 【得点者】 1−0 26分 鈴木優磨(鹿島) 2−0 45+5分 鈴木優磨(鹿島) 【ゴール動画】鹿島vs東京V #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ ⚽️ゴール (25:30) 👟鈴木 優磨​​ 🆚鹿島アントラーズ vs 東京ヴェルディ ​📺​DAZNでライブ配信中​#DAZN #FanZone@McDonaldsJapan​#てりたま#瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま pic.twitter.com/c9EbN66D4b— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 7, 2026 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ ⚽️ゴール (49:38) 👟鈴木 優磨​​ 🆚鹿島アントラーズ vs 東京ヴェルディ ​📺​DAZNでライブ配信中​#DAZN #FanZone@McDonaldsJapan​#てりたま#瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま pic.twitter.com/YkvIvwPhAv— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 7, 2026

  • ユナイテッドの新指揮官は誰に? ナーゲルスマン、マルティネス、デ・ゼルビが有力候補に

    2026年03月07日 18:00
    プレミアリーグ第29節ではニューカッスル相手に敗れるも、マイケル・キャリック新監督就任以降は好調を維持しているマンチェスター・ユナイテッド。リーグではアーセナル、マンチェスター・シティに次ぐ3位につけており、トップ4フィニッシュに向け歩みを進めている。 そんなユナイテッドで気になるのは今後の監督人事だ。現マイケル・キャリック体制は暫定のものとなっており、もちろん続投の可能性もあるが、夏に正式な監督の招聘に動くともいわれている。 『EXPRESS』によると、すでにユナイテッドは3人の新監督候補を絞っているようだ。それがドイツ代表指揮官のユリアン・ナーゲルスマン、ポルトガル代表指揮官のロベルト・マルティネス、元ブライトンのロベルト・デ・ゼルビだ。 2人は現在代表監督を務めているが、ナーゲルスマンはホッフェンハイムとライプツィヒ、バイエルン、マルティネスはスウォンジーとウィガン、エヴァートンとクラブチームでの指揮経験もある。 デ・ゼルビはブライトン時代にプレミアリーグで結果を残しており、その後フランスのマルセイユに加入している。しかし、長期政権とはならず、2月にクラブを離れた。 現イングランド代表指揮官トーマス・トゥヘルも以前はこのリストに含まれていたが、先日の契約延長発表を受けてリストから外されたという。