SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「筋トレとかも…」「背中がかっこいい」W杯優勝メンバーが明かす! なでしこMF、日本時代からの“別格の強さ”「そりゃシティで活躍するよね」【女子アジア杯】
  • 海外大手が北中米W杯パワーランキングを発表!「アジアでの強さは疑いようがない」日本はぎりぎり… 遠藤航に大注目
  • NPBや日本プロ野球選手会など WBCで誹謗中傷検出システムを共同導入と発表 侍ジャパンの全試合が対象 SNS投稿をモニタリングし事案検出
  • 佐久間朱莉「心にポッカリ穴は今でも空いてる」 師匠・ジャンボ尾崎さんに2年連続年間女王の報告誓う
  • 古江彩佳は大会直後に嘔吐して…海外遠征には「細心の注意」が通用しない怖さがある(羽川豊)
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

小笠原慎之介がマイナー降格 ナショナルズ2年目、OP戦で防御率2.70も…球団発表

2026年03月05日 08:18

昨季は23試合に登板し、1勝1敗、防御率6.98  ナショナルズは4日(日本時間5日)、招待選手としてキャンプに参加していた小笠原慎之介投手をマイナーキャンプへ降格させたと発表した。メジャー2年目も苦しい船出となっている。  ここまで小笠原はオープン戦2試合に登板し、3回1/3を投げて防御率2.70の成績を残していた。メジャー移籍1年目の昨季は、主に中継ぎなどで23試合に登板。1勝1敗、防御率6.98と思うような結果を残すことができなかった。  小笠原は神奈川・東海大相模から2015年ドラフト1位で中日に入団。2021年からは4年連続140イニング以上を投げるなどローテの一角として活躍した。2024年オフにポスティングシステムを利用し、ナショナルズと2年総額350万ドル(約5億5000万円)で契約。昨シーズン終了後にメジャー40人枠を外れ、キャンプには招待選手として参加していた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 阪神・百崎が2軍全体練習に合流 春季キャンプの1軍実戦では3打数ノーヒット

    2026年03月05日 13:17
     阪神の百崎蒼生内野手(20)が5日、SGLで行われている2軍全体練習へ合流した。  百崎は宜野座キャンプからスタートし、その後もオープン戦などで1軍帯同。侍ジャパンやWBC韓国代表との強化試合でもベンチ入りしていた。春季キャンプ中の1軍実戦では3打数ノーヒットと苦しみ、1日の全体練習後には「(課題は)メンタルですかね。自分の気持ちを整理することが大事。そこを高いレベルで求められる中でしっかりやれたら」と話していた。

  • ロッテ、3月27、28日の西武戦でお笑い芸人によるトークショー実施

    2026年03月05日 13:12
     ロッテは5日、3月27日、28日に開催される西武戦(いずれもZOZOマリンスタジアム)でマリーンズファンのお笑い芸人によるトークショーを実施することになったと発表した。  27日はトレンディエンジェル・たかしさん、20世紀・木本悠斗さん、28日はぺこぱ・松陰寺太勇さん、シュウペイさんが来場。球場正面の特設ステージで、アシスタントMCを務めるタレント・黒木芽依さんとともに試合前の球場を、マリーンズ愛あふれるトークで盛り上げる。 ▼ トレンディエンジェルたかしさんコメント 「昨年は最下位という結果に終わり悔しい思いをしました。ただ順位だけを見れば残念ですが西川選手が新人王。寺地選手がシーズンを通して試合に出て経験を積んだ。ダイナマイト山本が2桁本塁打を記録するなど明るいニュースも多かったです。なので今年は若手とベテランが噛み合えば優勝すると思います!イベント当日はマリーンズへの熱い思いを全開で語り尽くしますので、試合前から一緒に盛り上がりましょう!」 ▼ 球場正面特設ステージ トークショー詳細 ・3月27日:出演者トレンディエンジェルたかし、20世紀木本悠斗 アシスタントMC黒木芽依 ・3月28日:出演者ぺこぱ アシスタントMC黒木芽依 ※追加ゲストやコンテンツの詳細は決まり次第、球団HPにて発表 ※天候やそのほかの理由により、イベントの内容変更や中止などの可能性あり  

  • 阪神 西宮神社で毎年恒例の必勝祈願 新選手会長の村上は「ケガなく1年間がんばりたい」と誓う

    2026年03月05日 13:06
     阪神は5日、首脳陣、球団フロント、選手らが必勝祈願に西宮神社を訪れた。境内には約500人のファンが詰めかけ、必勝祈願を見届けた。  新しく選手会長に任命されてから初めての参拝となった村上は「試合が始まっていくっていうそういう気持ちになりました。ケガなく1年間がんばりたいなっていう気持ちになりました」と話した。

  • DeNA 社会貢献活動を活発化 新プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」発足へ 山崎「愛されるチームになるために必要不可欠」

    2026年03月05日 12:55
     DeNAは5日、社会貢献活動をより活発化させるための新プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT(ベイブルーバトンプロジェクト)」を発足させたことを発表した。

  • ド軍“お祭り男”が待望の参戦…GMも歓迎「喜んでいる」 ド派手なイメチェンが「最高にハンサム」

    2026年03月05日 11:56
    ド軍キケ、プエルトリコ代表に合流へ、ベルトランGMも歓迎「若手にいい影響」  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するプエルトリコ代表に“強力な助っ人”が加わる。左肘手術の影響で、WBC参加を辞退したドジャースの「キケ」ことエンリケ・ヘルナンデス内野手がチームに合流。代表恒例の金髪に染め上げた姿も公開され、ファンから「最高の応援団長」「イケメンさが発揮されてしまう」などと絶賛の声が上がっている。  プエルトリコ野球連盟の公式X(旧ツイッター)は4日(日本時間5日)、「明日から開幕するロス・ヌエルトロス(プエルトリコ代表の名称)にキケ・ヘルナンデスが加わることをカルロス・ベルトランGMが明言した」と投稿。ドジャースでは“お祭り男”としても知られるムードメーカーが、グラウンド外から母国をサポートすると伝えた。  選手としてではなく応援メンバーとしての参加になるが、チームにとって存在意義は大きい。投稿内の動画で通算435本塁打で米野球殿堂入りを果たしたベルトランGMは「素晴らしいことだ。活気をもたらしてくれる。それは非常に重要なこと。彼は招待を受け入れた。若手にいい影響を与えてくれるし、私たちも喜んでいる」と、合流を歓迎した。  代表合流に向けて、キケも気合十分のようだ。米地元メディア「ドジャース・ネーション」は、キケが前回大会に続き、髪を金色に染め上げたことを紹介。プエルトリコ代表はチームの団結力を高めるために選手たちが金髪にするのが恒例となっており、母国とともに戦う意志をイメチェンの髪型で表現している。  特注シューズまで用意するほどの熱の入れように、日米のファンも大興奮の様子だ。SNSには「キケにリスペクト」「活気とリーダーシップをもたらしてくれる」「最高にハンサム」など、期待の声が数多く寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • DeNA・相川監督 Vパレードを約束 横浜市長を訪問「必ず達成します」

    2026年03月05日 11:39
     DeNA・相川亮二監督が5日、木村洋太球団社長とともに横浜市役所を訪れ、山中竹春横浜市長を訪問した。  27日の公式戦開幕を控え、山中市長は指揮官を激励。2024年はリーグ3位から日本シリーズを制覇し、26年ぶりの日本一に輝いたが「優勝パレードの1・5キロの距離に、30万人もの方がお集まりになった。もう一度あのパレードを実現したい。ぜひ相川監督のもとで、優勝パレードを実施できるよう、お願いします」と鼓舞した。  地元の期待を受けた相川監督は、「簡単なことではないですが、27年(リーグ)優勝できていない状態が続いている。僕が(DeNAに)帰ってきて4年間、いつ優勝してもおかしくない状態だと感じてきました。まとめ上げて、必ず達成します」と決意表明した。

  • 西武、3月31日のホーム開幕戦でスノーボード女子ハーフパイプ日本代表の小野光希が始球式

    2026年03月05日 11:15
     西武は5日、3月31日のホーム開幕戦のゲストに埼玉県出身でスノーボード女子ハーフパイプ日本代表の小野光希さんが始球式に登板することになったと発表した。小野さんがプロ野球の始球式に登板するのは今回が初めて。  また、同日のホーム開幕セレモニーには、熱狂的なライオンズファンであり、日本を代表するピアニストの清塚信也さんが来場し、清塚さんがライオンズのために制作した楽曲「WE ARE ONE」と国歌「君が代」の生演奏を披露。  「WE ARE ONE」は、2021シーズンから選手がグラウンドに飛び出していく際などに使用しており、疾走感のあるスピーディーな野球をイメージし、チームの結束力や野球の感動などを想起させる力強い楽曲だ。 ▼ 小野光希 「ライオンズファンの皆さん、こんにちは。小野光希です。今回、地元埼玉の球団である埼玉西武ライオンズのホーム開幕戦という特別な日にお声がけをいただき、とてもうれしいです!初めての始球式なので少し緊張もありますが、自分らしく思い切り投げて、全力で楽しみたいと思います!」

  • DeNA、社会貢献活動プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」発足!

    2026年03月05日 11:08
     DeNAは5日、これまで球団と選手が協力して取り組んできた社会貢献活動をより活発化させるための新プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT(ベイブルーバトンプロジェクト)」を発足したと発表した。

  • DeNA、3月19日開業予定の「THE LIVE Supported by 大和地所」 オープニングイベント『THE LIVE OPENING DAYS』開催!

    2026年03月05日 10:07
     DeNAは5日、3月19日に開業予定の日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」で、開業日から4日間オープニングイベント『THE LIVE OPENING DAYS』を開催すると発表した。 ▼ オープニングイベント『THE LIVE OPENING DAYS』概要 【対象日時】 DAY1:3月19日(木) 18:00〜21:00 DAY2:3月20日(祝・金) 19:00〜21:00 DAY3:3月21日(土) 18:00〜21:00 DAY4:3月22日(日) 20:00〜 ※時間はいずれも予定 【内容】 ・DAY1:「THE LIVE GRAND OPENING SHOW」 横浜DeNAベイスターズのOBやスペシャルゲストによるトーク&ライブ ゲスト:金ちゃん(鬼越トマホーク)、梶谷隆幸氏、三嶋一輝氏、大和氏、HIPPYさん ・DAY2:「THE EMPTY STAGE」 「スポーツ×笑い」の化学反応を楽しむ、エンターテインメントショー ゲスト:吉本興業(株)芸人 ・DAY3:「THE LIVE MUSIC STAGE presented by TuneCore Japan & mahocast」 本施設の音響・空間価値を最大限に活かした、音楽ライブイベント ゲスト:TuneCore Japan ・DAY4:「EXILE MAKIDAI DJ LIVE SHOW」 プロのDJによる、ストリートカルチャーイベント ゲスト:EXILE MAKIDAIさん 【備考】 出演者や内容は予告なく変更・中止となる場合あり

  • 侍ジャパン、WBC世界一へ“第2先発”の重要性

    2026年03月05日 10:00
     3月5日ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026が開幕する。今大会で6回目を迎えるが、日本代表はこれまでに第1回、第2回、そして前回大会で世界一に輝いた。今大会は山本由伸(ドジャース)、菅野智之(ロッキーズ)、菊池雄星(エンゼルス)といったメジャー組が先発投手候補に名前が挙がるが、WBCでは1次ラウンドが65球、準々決勝が80球、準決勝以降が95球の球数制限がある。  侍ジャパンが2大会連続世界一に輝くためには、先発投手だけでなく、“第2先発”の出来不出来が大きく鍵を握ることになる。世界一になった第1回、第2回、第5回大会を振り返っても、第1、2回大会では杉内俊哉(当時ソフトバンク)がその役割を果たした。  特に第2回大会では、3月18日に行われた第2ラウンドのキューバ戦では、5−0の7回から先発・岩隈久志(当時楽天)の後を受けて登板し、3回を無失点に抑え試合を締めると、準決勝のアメリカ戦では先発・松坂大輔(当時レッドソックス)が5回途中で降板。後を受けて登板した杉内が1回1/3を無失点リリーフ。さらに決勝でも7回2/3・97球を投げ、2失点にまとめた岩隈の後、0回1/3を無失点。  杉内は第2回大会、5試合・6回1/3を投げ、防御率0.00と、先発投手に比べて当時は目立たなかったが、世界一に大きく貢献した選手の一人であることは間違いない。  前回大会では、1次ラウンドの中国戦で戸郷翔征(巨人)が3回1失点、韓国戦で今永昇太(当時DeNA)が3回1失点、チェコ戦では3番手で登板した宮城大弥(オリックス)5回からの5イニングを1失点、オーストラリア戦では高橋奎二(ヤクルト)が2回無失点、準決勝のメキシコ戦で山本由伸(ドジャース)が3回1/3を2失点と、決まった投手を“第2先発”として起用するのではなく、先発投手とセットで“第2先発”の投手が起用されていた印象だ。  今大会も前回大会にも出場した宮城、伊藤、郄橋宏斗(中日)をはじめ、大会初出場となる北山亘基(日本ハム)、種市篤暉(ロッテ)、曽谷龍平(オリックス)、隅田知一郎(西武)とチームでは先発をする投手が多く選出されている。先発投手とのタイプによって、第2先発とセットで起用されるのだろうかーー。  どちらにしても試合が動きやすい中盤で、重要な役割を担うことは間違いない。

  • 台湾代表に激震 メジャーの有望株が故障で痛恨の離脱 6日は侍ジャパンと対戦

    2026年03月05日 09:59
     「WBC東京プール presented by ディップ オーストラリア代表−台湾代表」(5日、東京ドーム)  “開幕戦”を迎える直前の台湾代表に激震が走った。米大リーグ・タイガース所属の若手有望株でもあり、代表では二塁のレギュラー・李灝宇(リー・ハオユー)内野手が故障のため離脱が決まった。  3日の強化試合で負傷したもようで、左脇腹のケガかと聞かれた台湾代表の曽豪駒監督は「昨日診察をしてもらった。軽い肉離れと言うことでした。所属チームからは戻ってきてほしいという要望でした」と明かす。2番二塁の主力のアクシデントはチームにとって痛恨。「このようなことになってしまって望んでいたことではない。(李)自身が一番悲しんでいると思う」と厳しい表情を浮かべた。  台湾代表は5日にオーストラリアと対戦後、6日は前回世界一の侍ジャパンと対戦する。日本代表は6日が“開幕戦”となる。

  • WBCドミニカ共和国代表は強化試合1勝1分け 絶好調ソトが2戦連発&3打点 日本時間7日に1次ラウンド初戦

    2026年03月05日 09:30
     ドミニカ共和国代表 4−4 タイガース  <現地時間3月4日 エスタディオ・キスケージャ>  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨むドミニカ共和国代表が現地時間4日、タイガースとの強化試合を引き分け。

  • 先発転向の広島・栗林 解説陣はどう見る?

    2026年03月05日 09:30
     2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と大矢明彦氏が、今季から先発に転向する広島・栗林良吏について言及した。  齊藤氏は「緩急をつけられると思うんですけど、まっすぐ、フォーク主体になってくる。決め球はフォークがある。その間に打ち取るカーブ、スライダーのコントロールをしっかり身につけていかないと、先発ピッチャーとして、5回投げないと勝利投手の権利がない。長いイニングを意識して投げないといけないと思います」と奮起を促した。  大矢氏は「ストッパーと先発で投げていくピッチャーの違いは、1球で勝負するのがストッパーだと思うんですよね。フルに1球1球放って1イニングを終わらせるのではなくて、齊藤さんが言ったように、先発になるとバランスを考えて放っていかないといけない。そこら辺の難しさはすごくあるんですよね。1回だけ目一杯行って、2回目はどうだと言ったら、よくなくなったり、それの兼ね合いが難しいと思いますね。僕はストッパーから行く人は、フルに行って、徐々にいけるイニングを伸ばす考えがのほうがいいと思いますね」と自身の見解を述べた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ロッテ・澤田圭佑、対外試合で安定した投球を継続も「アピールというレベルまでいっていない」

    2026年03月05日 09:00
    ◆ 対外試合5試合連続無失点  ロッテ・澤田圭佑は4日、楽天とのオープン戦に登板した。  澤田は1−0の5回にマウンドに上がると、先頭のマッカスカーに1ボール2ストライクから投じた4球目の126キロフォークをライト前に弾き返される。続く小深田大翔に送られたが、代打・小郷裕哉を左飛、代打・鈴木大地を1ボール2ストライクからインコース144キロストレートで見逃し三振に仕留め、スコアボードに0を入れ、ベンチに戻った。  澤田は2月14日のDeNAとの練習試合から5試合・5イニングを投げ、被安打は2、奪三振4、与四球0、無失点と、安定した投球を披露している。 ◆ 速くて落ちるフォーク  澤田と言えば、「この秋の課題でもあるし、来年以降の課題でもあると思うので、速くて落ちる。そこを目指して頑張ります」と昨秋から“速くて落ちるフォーク”を目指し取り組み、1月26日の取材では「イメージはだいぶ作れて、ここから試合とか始まるので、それでどうなるかを早く試したいなというか、バッターの反応が全てではあると思うので、いろんなことを想定しながらやっていこうかなというイメージです」と手応えを掴んでいた。  練習試合では、地方球場ということもあり映像では球速が表示されない場合がある。140キロくらいは出したいと話していたフォークは、140キロ前後の球速帯で投げられているのだろうかーー。  「出ていないんじゃないですか。ストレートがちょっと今遅いので、それにつられて遅いですね」とポツリ。  それでも、2月18日の広島との練習試合では1回・11球を投げ、そのうち10球がストレート。辰見鴻之介には1ボール2ストライクから4球目のストレートで空振り三振に仕留めるなど、1回を無失点に抑えている。  ここまで、自身が思い描くボールを投げられているか訊くと、「最低限ですね」と一言。“最低限”と話す中でも、結果はついてきている。  24年秋から練習を重ね、昨季は投球を支える球種の1つになったスライダーは、「チェコ戦の時も右バッターの先頭打者に投げましたが、まあまあじゃないですかね」と可もなく不可もなくという状況。  開幕まで1ヶ月を切り、投球内容とともに結果も求められる。「他人にアピールというレベルまでいっていない。とりあえずベストな状態に近づけるようにという感じですかね」。昨季最下位に沈んだマリーンズは“勝ちパターン”に苦しんでおり、今季に向けて、澤田もオープン戦で結果を残せば、開幕時に“勝利の方程式”入りも十分に考えられる。自身の満足のいく投球を目指し、状態を上げていきたい。 取材・文=岩下雄太

  • WBC米国代表、強化試合2連勝で本戦へ 主将ジャッジが先制弾、ブレグマン2戦連発など5発14得点

    2026年03月05日 08:47
    ● ロッキーズ 4−14 米国代表 ○ <現地時間3月4日 ソルトリバー・フィールド>  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む米国代表が現地時間4日、ロッキーズとの強化試合に大勝。8イニング制の一戦で5本塁打含む14安打・14得点と打線が爆発した。  前日に15得点を挙げた米国代表は初回、二死から主将アーロン・ジャッジが飛距離453フィート(約138メートル)の特大ソロ本塁打を左中間へ運んで先制。スコア3対4と一時逆転を許しながらも、5回表に5番アレックス・ブレグマンが2戦連発の2ラン本塁打を放ち、リードを取り返した。  6回表に7番ウィル・スミスのソロ本塁打など一挙5点を加え、8回表には2番ポール・ゴールドシュミット、4番バイロン・バクストンがそれぞれソロ本塁打。2試合連続で2桁安打・2桁得点を記録し、WBC開幕に向けて弾みをつけた。