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2026年02月24日 08:00
「広島春季キャンプ」(23日、沖縄) 広島・森下暢仁投手(28)が23日、コザしんきんスタジアムで行われた1軍残留練習でシート打撃に登板。打者10人に対し、被安打2、1四球、3奪三振と順調な調整ぶりをアピールし、「しっかり腕を振りながらやれたのでよかった」と確かな手応えを口にした。 1巡目は先頭のファビアンからモンテロ、秋山と三者連続三振を奪う圧巻の内容。大瀬良の登板を挟んで上がった2度目のマウンドでは、クイックで投球した。最速145キロの直球には、「もうちょっとコントロールできた」と課題を残したが、「まっすぐ以外は全体的によかった」と冷静に振り返った。 この日は、ドミニカンコンビの要望で変化球を多めに配分。登板後は打者目線からの球筋を確認する場面もあり、モンテロからは「悪くないね」と太鼓判を押された。2年連続の開幕投手へ、仕上がりは上々だ。
2026年02月24日 13:54
源田「選手だけでやりました」
野球日本代表「侍ジャパン」は24日、宮崎合宿を打ち上げた。23日には選手が一堂に会して焼き肉で“決起集会”を行った。チーム一丸となって、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の連覇を目指す。
近藤(ソフトバンク)は「いろいろな選手とコミュニケーションを取れてよかったです。ダルビッシュさんが最後だったので、菅野さんと雄星さんは最初の集まりということで、やろうということになりました。楽しくできたかなと思います」と明かした。
源田(西武)も「昨日は食事会もあって、いろんな選手とコミュニケーションをとることができました。選手だけでやりました」と笑顔。北山(日本ハム)も「焼肉を食べました」と述べていた。
菊池(エンゼルス)もアドバイザーとして合宿に参加していたダルビッシュ(パドレス)との関わりについて問われた際に「チームを離れるということで、いろいろと確認だったりとか、チームの状況とか。昨日食事会をしましたので、そういった会話もしました」と語っていた。
2023年の大会前には、初招集でチームに溶け込めきれていなかった宇田川(オリックス)のためにダルビッシュが“発起人”となり「宇田川さんを囲む会」を実施。チームは一丸となり、世界一へと駆け上がっていった。(Full-Count編集部)
2026年02月24日 13:38
ロッテは24日、ZOZOマリンスタジアムでリニューアルオープンを含む計9店舗の飲食売店を新たにオープンすることになったと発表した。
この取り組みは、スタジアムにおける観戦体験価値の向上を目的としたもの。球団オリジナルドッグを提供する「HUNGRY MARINE(ハングリーマリン)」や、“マリーンズゆかりの地の食”をテーマとする「ROOTS MARINES(ルーツマリンズ)」の新規出店をはじめ、首都圏で高い人気を誇る専門店や既存店舗の移転リニューアルなど、多彩なラインアップを展開。
これにより、野球観戦とともに“スタジアムならではの食の楽しみ”を提供し、来場者にこれまで以上に快適で充実した時間を届けていく。各店舗は、3月10日(火)に開催されるソフトバンクとのオープン戦(13時00分試合開始)より順次営業を開始。
▼ 新店舗の一覧
・Hungry Marine(ハングリーマリン):【フロア2】207番通路横
・ROOTS MARINES(ルーツマリンズ):【フロア2】Bゲート横
・AM:PM(エーエムピーエム):【フロア2】204通路付近
・ROCKET CHICKEN(ロケットチキン):【フロア2】214通路付近
・RIO GRNDE GRILL(リオグランデグリル):【フロア1】レフトスタンド下
・Bistro 0(ビストロ ゼロ)※移転オープン:【フロア2】208通路付近
・ゼッテリア/ZETTERIA:【フロア2】210通路付近
・志ん橋:【フロア4】405通路付近
・ごっつええ本舗:【フロア4】406通路付近。計9店舗
<営業開始日>
・3月10日(火)〜:Hungry Marine、ROOTS MARINES、ROCKET CHICKEN、RIO GRANDE GRILL、Bistro 0、ゼッテリア/ZETTERIA
・3月14日(土)〜:志ん橋、ごっつええ本舗
・3月15日(日)〜:AM:PM
2026年02月24日 13:21
「侍ジャパン強化合宿」(24日、宮崎)
手締めのあとにマウンド付近に首脳陣、選手、スタッフが集まって集合写真撮影が行われた。
中央最前列に井端監督ら首脳陣が集まり、指揮官の隣には阪神の森下翔太外野手が位置し、その隣には佐藤輝明内野手と22日の壮行試合で結果を残した2人が座った。
井端監督の背後ではソフトバンクの近藤が穏やかな笑みを浮かべており、アドバイザーとして宮崎合宿に参加したパドレス・ダルビッシュ有投手は最後方に位置して胸を張り、凜々しい表情をのぞかせた。
井端監督はチームの雰囲気について「(メジャー組が)2人来てくれてチームの士気も高まった。また(大谷らが)名古屋で合流することで変化は感じられるのかな。選手は落ち着いてやるだけだと思うので、バタバタしないように。初めての経験じゃない選手もいるので、問題なくできるのかなと思います」と語っていた。
2026年02月24日 12:57
岡山市の総合建設業・三協クリエイトが創部した社会人硬式野球部「三協グランハーツ」が23日、岡山市内で記者会見を行った。
2026年02月24日 12:54
「侍ジャパン強化合宿」(24日、宮崎)
侍ジャパンの井端監督は宮崎合宿を打ち上げ「やりたいことはできたかなと思います」と総括した。その上でチームを離れるダルビッシュ有投手について「勝ってアメリカに行って合流して欲しい。見に来てもらえたら」と再合流を熱望した。
ピッチクロックの面でもアドバイスを惜しまず、投手陣に最後まで助言を続けた右腕。指揮官は「ダルビッシュ選手が経験したことを惜しみなく選手に伝えてくれた。すごくありがたい。最初から最後まで全選手にアドバイスをしていただいたというところで、これを本番に生かすことが彼への感謝」と思いを明かし、「勝ってアメリカに行って合流して欲しい。見に来てもらえたら」と語った。
日本は東京ラウンドを勝ち抜けば、準々決勝からマイアミにあるローンデポ・パークに戦いの場所を移す。リハビリの都合もある中、ダルビッシュが再合流となればチームの士気が高まる可能性のある。ダルビッシュも打ち上げとなったこの日、井端監督に「年下の自分にも気遣って頂いて」と語り、選手たちに「井端監督の胴上げが見たいので」とエールを送っていた。
この日は菊池雄星投手のブルペン投球で打席に立ち「威圧感ありましたね。昔と比べものにならないと思いました」と明かした。ライブBPに登板した菅野については「当然、期待しかないですし。十分期待に応えてくれそうな内容でやってくれている。あとは本番、どれくらいまで上げられるか。まだ1週間ちょっとありますから。次の登板でさらに」と語った。
チームの雰囲気についてはメジャー組が合流したことで「2人来てくれてチームの士気も高まった。また(大谷らが)名古屋で合流することで変化は感じられるのかな。選手は落ち着いてやるだけだと思うので、バタバタしないように。初めての経験じゃない選手もいるので、問題なくできるのかなと思います」と話していた。
2026年02月24日 12:48
ロッテは24日、5月1日(金)に行われる西武戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)で、「選手コアラデザインミニトート」がセットになった「TEAM26デーグッズ付きチケット」を、球団公式ファンクラブTEAM26の有料会員を対象に、先着10,000枚限定で販売すると発表した。
このアイテムは、木村優人投手をはじめとした選手8名を「コアラのマーチ」キャラクター風にデザインしたミニトートバッグです。投げる、打つ、走るといったプレーシーンをモチーフに、選手たちの躍動感あふれる姿を可愛らしく表現。
表面には選手コアライラストを、裏面には選手ネームとナンバーをあしらい、ファンが楽しめるデザインとなっている。なお、このアイテムの受け取り方法については、これまで実施していたアプリ整理券による先着受付および外周TEAM26ブースでの配布から、ご入場時にゲートでの配布へ変更。
このアイテムは、当日の入場時に対象チケットをお持ちの方へ配布する。「TEAM26デーグッズ付きチケット」は、対象チケット1枚につき「選手コアラデザインミニトート」1点を受け取ることができる。トートバックは全8種あり、ランダムでの配布となるためデザインは選べない。
また、チケットは、球団公式ファンクラブ『TEAM26』の有料会員1名につき、1試合あたり最大4枚まで購入可能。
▼ 木村優人投手のコメント
「小さい頃から親しんできた『コアラのマーチ』とこうした形で関わることができて、とてもうれしいです。自分がコアラのデザインになっているのは不思議な感覚ですが、投げている姿も可愛く表現してもらっているので、ぜひ注目してほしいです。このバッグを持って応援してくださるファンの皆さんに、勝利で恩返しできるよう頑張ります」
▼ 選手コアラデザインミニトート概要
デザイン対象選手:横山陸人投手、木村優人投手、廣池康志郎投手、寺地隆成捕手、上田希由翔内野手、宮崎竜成内野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手。計8名
サイズ:縦25cm×幅36cm×マチ13cm
2026年02月24日 12:42
「日本ハム春季キャンプ」(24日、名護)
24日間のキャンプを打ち上げた。
右肘関節炎で別メニュー調整中の清宮幸太郎選手会長に代わり、郡司裕也捕手があいさつ。名護市や球団関係者、スタッフへの感謝を述べ「緊張感と活気がうまく混ざった、いいキャンプになったかなと思います。チームとして優勝するんじゃないかな、いけるんじゃないかなという空気感は全員が感じていると思います」と手応えを口にした。
そのうえで「キャンプが終わったこのタイミングでもう一度足元を見つめ直し、自分ができること、役割をしっかり考えて、シーズンに向かっていければなと思っています」と気を引き締めた。最後に一丁締めを行うと、客席のファンからも拍手が起こった。
2026年02月24日 12:25
アドバイザーとして宮崎合宿に参加
野球日本代表「侍ジャパン」が24日、宮崎合宿を打ち上げた。
2026年02月24日 12:18
全国無料の BS放送局『BS10(読み:ビーエステン)』は24日、今年最初の野球中継『千葉ロッテマリーンズvsチェコ代表 親善試合』を全国無料生中継することが決定したと発表した。
BS10独自企画としてチェコ大使館の料理長にチェコの伝統料理をふるまってもらう特別コーナーも放送される予定。解説には千葉ロッテマリーンズや東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍した今江敏晃氏が務める。トークテーマが「WBC」で、2006年の第1回WBCで王貞治監督率いる侍ジャパンが初代王者に輝いた際にプレーした経験をもとに語る。
▼ 放送概要
放送日:2月26日(木)ひる12:25〜午後3:30 ※最大延長 午後4:30まで
解説:今江敏晃
ゲスト:細川愛倫
実況:宮澤奎太(BS10アナウンサー)
2026年02月24日 12:03
株式会社U-NEXTは24日、2026年3月に開催されるWBC東京プールに向けて来日中の野球オーストラリア代表と、横浜DeNAベイスターズの練習試合を2026年2月28日(土)にライブ配信すると発表した。
また、2026年2月21日(土)からオープン戦が始まったが、3月から開幕の横浜DeNAベイスターズ主催のセントラル・リーグ公式戦、セ・パ交流戦、イースタン・リーグ公式戦も昨シーズンに続きライブ配信する。
2026年02月24日 12:02
「阪神春季キャンプ」(24日、宜野座)
阪神の岩崎優投手が、ライブBPに登板。今キャンプ初めて打者と対戦した。
嶋村とルーキー・谷端(日大)の若手2選手とそれぞれ3打席ずつ対戦。直球を軸に変化球も投げ込み、計6打席でヒットの性の当たりは1本も許さず、嶋村からは2三振も奪った。
岩崎は今キャンプ、例年通り具志川組でスタート。マイペース調整で準備を進めると、中盤からは宜野座組に合流。実戦登板はなかったが、ブルペンで連投するなど精力的に汗を流してきた。この日も投球中に笑顔を見せるなど、リラックスした様子。約1カ月後のシーズン開幕へ順調にステップを踏んでいる。
2026年02月24日 11:53
「侍ジャパン強化合宿」(24日、宮崎)
手締めの後、投手陣がマウンド付近に集合。
2026年02月24日 11:44
「侍ジャパン強化合宿」(24日、宮崎)
午前中にライブBPが行われた後、メーングラウンドに首脳陣、選手、スタッフが集まって手締めが行われた。
アドバイザーを務めたパドレス・ダルビッシュ有投手も円陣に加わった。ここで任務終了となるが、最後の最後まで北山にカーブのリリースを教えるシーンもあった。菊池雄星投手の初ブルペンでは後方から見つめ、意見交換をする場面もあった。
ピッチクロック経験者として、第2クールには木の花ドームで非公開の特訓を行うなど、侍ジャパンのため右肘トミー・ジョン手術を受けたリハビリの最中でも助言を惜しまず。栗山英樹前監督が視察した際には「本当にありがとうと伝えたかった」と感謝の思いを口にしていた。
手締めでは近藤がマイクの前に立ち「宮崎キャンプお疲れ様でした。素晴らしい環境を整えてくれた関係者のみなさん、ありがとうございました。そして球場に足を運んでくれたファンのみなさま、ありがとうございました。言いたいことは一つ。最高の景色を見て、最高のチームとなって終われるように、日の丸を背負って全身全霊戦ってきます」とあいさつし、一本締めが行われた。
2026年02月24日 11:30
「ヤクルト春季キャンプ」(24日、宜野湾)
ヤクルト・青柳晃洋投手が、「左ハムストリングスの張り」の症状を訴えていることが明らかになった。この日、練習に姿を見せず、球団が症状を明らかにした。
青柳は23日の広島戦で登板し、3回1失点と好投していた。
2026年02月24日 11:20
「侍ジャパン強化合宿」(24日、宮崎)
ロッキーズの菅野智之投手が合流後初めてライブBPに初登板。サポートメンバーに対して打者9人に対し、安打性の打球は3本。スライダーのキレが際立った投球内容だった。
先頭の中山に対して低めの変化球を右前に拾われた菅野。巨人の後輩にあたるバッターに打たれ、思わず苦笑いを浮かべた。続くロッテ・石垣には内角へのツーシームで遊ゴロ。湯浅にはキレ抜群のスライダーで空振りを奪うシーンもあり、最後は外角の変化球でゴロに打ち取った。
ここで一旦、マウンドを降りて中村悠、若月ら捕手陣とコミュニケーションを図った菅野。二周り目に入ると、再び湯浅からスライダーで空振りを奪った。最後はツーシームで遊ゴロに打ち取り、遊撃ポジションにいた井端監督が素手で鮮やかに処理して一塁へ送球する場面もあった。
中山にはフォーシームを主体に攻め、最後は外角バックドアで左飛に打ち取った。石垣にもアウトローのスライダーで空振りを奪い、高めの直球でファウルを打たせる。最後は内角ツーシームで見逃し三振に斬った。
ロッキーズでは一度、ライブBPを行い打者6人を相手にしていた菅野。順調な仕上がりぶりを見せ、降板する際にはスタンドから拍手も起きていた。
今度は坂本バッテリーを組んで三周り目に入ると、左打者に対して内角スライダーで一塁正面のゴロに。湯浅にはまたもスライダーで空振りを奪ったが、浮いたツーシームを逆方向へはじき返された。さらに中山にも浮いたボールを逆方向へはじき返された菅野。降板後には坂本と綿密にコミュニケーションをとっていた。
練習後には「まだこの時期なんで。キャッチャーが見たいボールをと思って。いい時間になったと思います」と語った。「きょう多く質問されたのはツーシームの使い方だったり、日本で浸透しているボールではないですし。どういうカウント、どういうバッターに使った方がいいか、自分の傾向を話しさせてもらいました」と明かし、「打者が立つとまた違いますし、いい方向には必ず向かっていると思うので状態は上がっていくと思います」と前を向いた。
前日には1時間ほどダルビッシュと言葉をかわし「いい機会だったというか、いよいよ始まるんだなと。言える話、言えない話ありますが、トップの中のトップの選手の言葉は重い。自分の今後の野球人生を考えても力になる言葉をもらった。モチベーション上がりました」と菅野。今後へ「引き続き今までやってきたことをやって丁寧に過ごす。引き続きキャッチャーと密にコミュニケーションをとっていくことが大事」と前を見据えた。